[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/04)あみやき亭は円高効果に期待あり値上がり幅3位
記事一覧 (06/04)ポイントは安値更新、5月度全店売上高のマイナス転換を嫌気
記事一覧 (06/04)吉野家ホールディングスは円高効果への期待広がり持ち直す
記事一覧 (06/04)アルチザネットワークスは急反発、通期業績増額で黒字転換幅を拡大
記事一覧 (06/04)伊藤園は反発、連続増益で市場予想を上回る
記事一覧 (06/04)グリーは米ゲーム展示会への期待などで徐々に持ち直す
記事一覧 (06/04)ダイセキ環境ソリューションは値幅妙味あり四半期決算に期待し高い
記事一覧 (06/04)パイプドビッツ 「Interop Tokyo 2012」で特別講演を実施
記事一覧 (06/04)パナソニックは32年ぶり安値だが9時30分には売りのヤマ越す
記事一覧 (06/04)トヨタ自動車はユーロ安など受けて3000円台を本格的に割る
記事一覧 (06/04)ソニーがNY安やユーロ安を受けて安値更新し1000円を割る
記事一覧 (06/04)パイプドビッツ 「スパイラルR」の性能向上のために、メール配信エンジン「ラセンエンジン」を独自開発
記事一覧 (06/04)クリーク・アンド・リバー社 Creator‘sForum2012を7月19日に開催
記事一覧 (06/04)日本エンタープライズ 「Ponta App Market」を、今夏よりサービス開始
記事一覧 (06/02)NYダウ一時200ドル安!日経平均先物の夜間取引は150円安
記事一覧 (06/01)カイオム・バイオサイエンスが中外製薬との委託研究契約を延長−−引け後のリリース
記事一覧 (06/01)【注目のリリース】ナガホリはPBR激安で東アジア展開に注目
記事一覧 (06/01)大黒天物産が東証1部昇格とともに立会い外分売を発表
記事一覧 (06/01)東京海上HLDはJPモルガン証券の積極評価など好感し高い
記事一覧 (06/01)ファーストリテイリングは「スーパークールビズ」など期待し堅調
2012年06月04日

あみやき亭は円高効果に期待あり値上がり幅3位

 あみやき亭<2753>(東1)は4日、次第に持ち直す相場になり、朝方の18万5500円(500円安)を下値に、11時20分には18万8200円(2200円高)。円高による輸入牛肉のコストダウン効果に期待が広がり、東証1部の値上がり「幅」3位となった。年初来の安値は5月29日の18万1200円。以後は底堅さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ポイントは安値更新、5月度全店売上高のマイナス転換を嫌気

 ポイント<2685>(東1)は4日、111円安の2740円と3営業日ぶりに急反落し、5月31日につけた年初来安値2762円を更新している。前週末1日大引け後に今年5月度の月次売上高を発表、全店売上高が、東日本大震災が発生した昨年3月以来、1年2カ月ぶりにマイナス転換したことを嫌い見切り売りが再燃、きょう4日に日経平均株価が201円安と急続落して始まっていることも追い討ち材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは円高効果への期待広がり持ち直す

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は4日、次第に持ち直す相場になり、朝寄り値の10万円(400円安)を下値にジリ高基調。10時40分には10万900円(500円高)となった。円高によるコストダウン効果に期待が広がり、11時にかけては10万900円(500円高)で、東証1部の値上がり「幅」6位前後に入った。年初来の安値は5月28日の9万9200円。5月上旬から続く下落相場は10万円前後で下げ止まる雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスは急反発、通期業績増額で黒字転換幅を拡大

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は4日、3000円高の4万6500円まで上げて急反発して始まり逆行高している。前週末1日大引け後に今7月期通期業績の一転した上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

伊藤園は反発、連続増益で市場予想を上回る

 伊藤園<2593>(東1)は4日、7円高の1327円と反発している。前週末1日大引け後に4月期決算を発表、前期は、5月29日の観測報道通りに期初予想値を上ぶれて着地し、今期は、増収増益を見込み市場コンセンサスを上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

グリーは米ゲーム展示会への期待などで徐々に持ち直す

 グリー<3632>(東1)は4日、徐々に持ち直す相場となり、10時30分にかけては前日比変わらずの1126円。朝方は1050円まで軟化して3日連続の安値更新となったものの、ユーロ安・円高などの影響が輸出株に比べれば小さいとの見方が出ている。手掛かり材料としては、米国で6月5日から7日に開催されるゲーム展示会「E3」(エレクトリック・エンターテインメントEXPO、ロサンゼルス)がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは値幅妙味あり四半期決算に期待し高い

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は4日、朝方の11万100円(4100円安)を下値に切り返す始まりとなり、9時50分にかけては11万8900円(4700円高)。全体相場はNY株式の274ドル安などを受けてほぼ全面安の中、復興関連の値幅妙味株との見方で輸出株などから資金が流入しているようだ。売買単位が1株で、数千円の値動きはザラ。飛び乗り・飛び降りでもある程度の値幅が見込めるため、全体相場がさえない中では投機妙味がある。5月締めの第1四半期決算にも期待がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ 「Interop Tokyo 2012」で特別講演を実施

■6月14日(木)15時15分から対談形式での講演

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は4日、6月12日(火)〜15日(金)に幕張メッセで開催されるネットワークテクノロジーに関する国内最大の総合イベント「Interop Tokyo 2012」で、特別講演を実施する。
 6月14日(木)15時15分から15時55分にて、「クラウドとオンプレミス(基幹システム)の連携によるオープンイノベーションとは」と題し、パイプドビッツ代表取締役社長CEO佐谷宣昭氏と、日本アイ・ビー・エム代表取締役社長マーティン・イェッター氏、クラウド&スマーターシティー事業クラウド・マイスター米持幸寿氏との対談形式での講演となる。
 クラウドの利用が普及する中、多くの企業では、基幹情報システム(オンプレミス)のクラウドマイグレーションが喫緊の課題となっている。スマートフォンやタブレットPCなどスマートデバイスの普及が拡大する一方で、基幹業務でのクラウド利用が遅々として進んでいない。これらを解決するには、企業内に膨大に蓄積された情報資産と、多大な投資をして開発・導入してきたアプリケーションをいかしながら、クラウドサービスへの移行をいかに容易かつ低コストで実現するかが、大きな鍵といえる。
 本セッションでは、情報資産のプラットフォーム化を目指すパイプドビッツと、スマートクラウド構想を掲げる日本IBMが、オンプレミスとクラウド連携の取り組みについて紹介するとともに、オープンイノベーションに向けた情報社会の未来像について意見を交わす。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

パナソニックは32年ぶり安値だが9時30分には売りのヤマ越す

 パナソニック<6752>(東1)は4日、500円の大台を割り込むスタートとなり、499円(9円安)で寄ったあとは502円(6円安)を上値に496円(12円安)。NYダウが前週末274ドル安となり、円相場も対ユーロで一時95円台の円高になったことが敬遠されている。過去の無償増資などを勘案した株価では1980年8月以来の安値と伝えられた。ただ、株価は9時30分過ぎには499円(9円安)と持ち直しており、寄り付きの売り集中場面はヤマを通過したとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はユーロ安など受けて3000円台を本格的に割る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は4日、3000円の大台を割り込むスタートとなり、2926円(84円安)で寄ったあとは2888円(122円安)まで下押して一進一退。NYダウが前週末274ドル安となり、円相場も対ユーロで一時95円台の円高になったことが敬遠されている。取引時間中の3000円台割れは、6月1日、5月21日以来。この両日は終値で持ちこたえたものの、本日は遂に陥落の様相となった。日経平均はアッサリ8300円台を割り込んで始まり、年初来の安値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーがNY安やユーロ安を受けて安値更新し1000円を割る

 ソニー<6758>(東1)は4日、1000円の大台を割り込むスタートとなり、990円(23円安)で寄ったあとは998円(15円安)を上値に一進一退。NYダウが前週末274ドル安となり、円相場も対ユーロで一時95円台の円高になったことが敬遠されている。日経平均はアッサリ8300円台を割り込んで始まり、年初来の安値となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ 「スパイラルR」の性能向上のために、メール配信エンジン「ラセンエンジン」を独自開発

■スマートフォン等のモバイル向けメール配信性能を従来比4倍に高速化

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は5月31日、国内最大規模のクラウドサービス「スパイラルR」の性能向上のために、スマートフォン等のモバイル向けメール配信性能を従来比4倍に高速化したメール配信エンジン「ラセンエンジン」を独自開発した。
 「ラセンエンジン」の導入により、情報資産プラットフォーム「スパイラルR」はクラウドサービスの業界最高水準である配信速度140万通/h(実測値)のPC向けメール配信と合わせて、配信速度120万通/hのモバイル向けメール配信性能を有することになり、マルチデバイス向けの高速メール配信が可能となる。
 2012年6月から8月にかけて、「スパイラルR」に「ラセンエンジン」を順次導入し、モバイル向け大型案件の受注体制の確立と、既存顧客向けのサービス品質向上を図る。
 スマートフォンの爆発的な普及に伴い、スマートフォンをはじめとするモバイル向け大量高速配信への要望が増えてきたことを受け、モバイル向けメール配信エンジン「ラセンエンジン」を独自開発した。今回の配信性能の向上により、「タイムセール情報を会員に迅速に送りたい」「会員間のメルマガ受信時間差をなくしたい」等のニーズに的確に応えていくことが可能となる。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 Creator‘sForum2012を7月19日に開催

■第一回目の講師はアニメーション監督の森本晃司氏

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は1日、7月19日(木)
にCreator‘sForum2012「新たな挑戦Vol.1〜アニメーション監督・森本晃司氏」を開催すると発表した。
 同社は、業界のオピニンリーダーを招き、クリエイターの羅針盤となるフォーラム、Creator‘sForum2012を開催する。7月19日(木)第一回目の講師には、クリエイティブチーム【Φphy】主宰を主催し、2011年カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(カンヌ広告祭)でサイバー部門銀賞を受賞したアニメーション監督の森本晃司氏を招き、講演を行う。

(開催日時等については以下の通り)
日時:2012年7月19日(木) 19:00〜21:00(開場:18:30)
場所:C&Rグループビル2F セミナールーム
対象:クリエイティブ業界、アニメーション業界で活動中の方、同業界を目指している方や興味のある方。
定員:50名
参加費:3,000円(税込)

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズ 「Ponta App Market」を、今夏よりサービス開始

■Pontaポイントで決済できるAndroid向けコンテンツマーケット

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は1日、共通ポイントプログラム「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区)と共同で、共通ポイントプログラム「Ponta(ポンタ)」のPontaポイントで決済することができるAndroid向けコンテンツマーケット「Ponta App Market」を、今夏よりサービス開始することを発表した。
 これにより、4,346万人(5月1日現在)を突破した日本最大級の共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」のポイント会員は、日本全国の店舗等での買い物の際に貯まったポイントの利用選択肢が広がることになる。
 同社では、「Ponta App Market」のサービス開始を機に、更に、モバイルソリューションカンパニーとして、「Ponta(ポンタ)」会員に魅力的なモバイルコンテンツの提供に努めるとしている。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2012年06月02日

NYダウ一時200ドル安!日経平均先物の夜間取引は150円安

■土日で織り込み月曜朝の売りは早期一巡の公算

 米国1日の株式市場は全面安となり、ダウ平均(工業株30種)の下げ幅は一時200ドルを超え、取引時間中としては年初来の安値を更新した。欧州市場でのユーロ安に加え、雇用統計の悪化などが影響した。日本の日経平均先物の夜間取引(大証)が終わる午前3時の時間帯にかけては、一時224.29ドル安の1万2169.16ドルと伝えられた。ユーロは、NY外為で対円が1ユーロ95円59銭と円高進行。2000年11月末以来、約11年ぶりの円高水準と伝えられている。対ドルでは一時、約3か月半ぶりに1ドル=77円台まで上昇した。

 これを受け、大証・日経平均先物の夜間取引(ナイトセッション)は、午前3時に売買中心の6月物が8270円(昨日の通常取引の終値比150円安)で終了。NYダウの下落を同時並行的に織り込んだ。日経平均は昨日8440円25銭(102円48円安)で終わったため、夜間取引の先物は、これより約170円の逆ザヤ(日経平均を先物が下回る状態)。これまでのこうしたケースでは、心理的にはナイトセッションから土日にかけて織り込んでしまい、週明けの日経平均は、朝方の30分程度で売り物が一巡し、下げ一巡から持ち直す相場に転じることが少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | 株式投資ニュース
2012年06月01日

カイオム・バイオサイエンスが中外製薬との委託研究契約を延長−−引け後のリリース

■業績予想に上ぶれの期待

引け後のリリース、明日の1本 抗体医薬開発のカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は1日の引け後、中外製薬<4519>(東1)との間で、委託研究取引の契約を2年間延長する覚書を締結したと発表した。2014年12月31日まで延長になる。これによる13年3月期の業績予想の修正はないとしたものの、現在の業績見込みは時間軸で延長前の作成になるため、業績予想の上ぶれ余地拡大に期待が出ている。

 カイオム・バイオサイエンスが5月21日に発表した中期計画では、平成27年(2015年3月期)の売上高は18.24億円を計画し(12年3月期の実績は6.33億円)、営業利益は5.67億円(同0.07億円の赤字)、純利益は5.16億円(同0.44億円の赤字)を計画。

 株価は5月中旬から調整色を強め、5月16日に935円まで下落。その後は1000円台で推移し、本日の終値は1050円(前日比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ナガホリはPBR激安で東アジア展開に注目

■香港に100%子会社を設立

 宝飾品のナガホリ<8139>(東2)は1日の大引け後、香港に100%出資子会社を設立したと発表。主に日本の宝飾品を輸入し、香港・台湾の現地宝飾品事業者へ商品を供給し、加えて、今後の東アジア地域の事業展開の足掛かりとする。設立年月日は5月31日、資本金は500万香港ドル。

 株価は3月に241円の高値をつけたあと、低落基調。安値は5月18日の173円。本日の終値は183円(2円安)だった。PER評価では11倍前後のため割安感はないものの、PBRは0.3倍未満の水準で激安状態といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

大黒天物産が東証1部昇格とともに立会い外分売を発表

■6月26日付けで1部銘柄に

 東京証券取引所は1日の夕方、食品ディスカウントチェーンの大黒天物産<2791>(東2)を6月26日付けで市場第2部から市場第1部に指定替えすると掲示。大黒天物産も夕方、東証1部への上場承認を発表し、同時に、資金調達として立会い外分売を35万株実施するとした。分売価格は6月19日の終値、または最終気配値。分売期間は6月20日から22日。

 株価は4月末の2200円台から下げ基調となり、5月29日、30日に1980円の安値。ただ、その後は、円高はコスト低下につながるとの見方もあり、持ち直す相場。本日の終値は2038円(1円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

東京海上HLDはJPモルガン証券の積極評価など好感し高い

■1株純資産の7割前後

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は1日、朝方を除いて堅調相場となり、前場1746円(39円高)まで上げ、終値も1719円(12円高)と反発。東証1部の値上がり銘柄数が大引けは292銘柄(1677銘柄中約17%)にとどまった中で、主力銘柄としては堅調だった。JPモルガン証券が投資判断を「オーバーウェイト」、目標株価3500円を継続したと伝えられたことが材料視された。前期は大震災やタイ国の洪水災害などで支払い保険金が膨れたものの、株価は前期末の1株純資産の7割前後(PBR0.7倍前後)になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「スーパークールビズ」など期待し堅調

■月次動向は4日発表の予定

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1日、反発となり、後場寄り後に1万7830円(340円高)まで上げ、終値も1万7770円(280円高)となった。6月1日から「スーパークールビズ」がスタートし、関連する衣料なら紳士服店よりも豊富との見方で期待が拡大した。また、月次動向「国内ユニクロ売上情報」は6月4日の発表を予定しており、これに対する期待もあった。円高の進行は、海外で生産する衣料にとってプラスになる半面、このところは海外展開がめざましく、効果の減退を気にする向きもあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース