[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/31)【注目のリリース】オエノンHLDは発行株数の3.83%の自社株買い
記事一覧 (05/31)【話題株】「大証300指数」東京電力を除外し大日本スクリーン製造を採用
記事一覧 (05/31)【注目のリリース】フクダ電子は発行済み株数の5.11%の自社株買いを発表
記事一覧 (05/31)【注目のリリース】セガサミーHLDが発行株数の3.98%の自社株買い
記事一覧 (05/31)ハニーズは円高の影響少なく「月次」に期待あり値上がり率1位
記事一覧 (05/31)パナソニックはECB総裁証言など控え「売りっ放し」警戒し戻す
記事一覧 (05/31)【話題株】岡野バルブ製造は安値から急続伸、大飯原発の再稼働接近で下げ過ぎを訂正
記事一覧 (05/31)【上方修正銘柄】グルメ杵屋は純益上方修正で最高純益を更新し続伸
記事一覧 (05/31)ソニーが日銀のETF買い付け観測など好感し堅調相場に転換
記事一覧 (05/31)【話題株】日本海洋掘削は新規掘削工事受注で原油価格安を押し返し反発
記事一覧 (05/31)カシオ計算機は「為替前提」高めで安心感あり午後堅調転換
記事一覧 (05/31)リブセンスは最高値水準でもみ合う、直近IPO人気と利益確定売りが交錯
記事一覧 (05/31)グルメ杵屋は保有株の売却益を好感し続伸基調
記事一覧 (05/31)【話題株】ナブコドアは株式交換比率換算の理論価格にサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (05/31)ソフトバンクは全体の売り一巡とともに持ち直し堅調転換
記事一覧 (05/31)ソニーは安値更新の一方でオリンパスとの提携などに期待も
記事一覧 (05/31)ユーロ安など受け日経平均178円安となり直近の安値を割る
記事一覧 (05/31)関西電力は大飯原発の再稼働の環境整い続伸で始まる
記事一覧 (05/31)オリンパスは大規模なリストラ計画を好感するがNY安など受け反落
記事一覧 (05/31)クリーク・アンド・リバー社 国家試験対策サービス「国試対策net」の提供をスタート
2012年05月31日

【注目のリリース】オエノンHLDは発行株数の3.83%の自社株買い

■朝方に「下値試し」終え大きく戻す

 合同酒精などの持株会社・ オエノンホールディングス<2533>(東1)は31日の夕方、自社株買い(自己株の取得)を発表。取得上限株数250万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.83%)、上限金額5.5億円、期間は6月1日から11月30日までとした。株価終値は180円(4円高)。

 株価は4月初の200円前後から調整基調となり、5月21日に175円まで下落。その後は横ばいの中、本日の朝方に一時174円をつけて安値を更新。ただ、終値は180円(4円高)と大きく戻したため、下値試しは一巡したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【話題株】「大証300指数」東京電力を除外し大日本スクリーン製造を採用

■東京電力株の大証・名証上場廃止を控え

話題株 大阪証券取引所<8697>(JQS)は31日の夕方、株価指標採用銘柄の一部入替え(300種)を発表。「大証300種株価指数」の構成銘柄から、6月4日付けで東京電力<9501>(東1)を除外し、大日本スクリーン製造<7735>(東1)を採用するとした。東京電力は5月15日付けで大証・名証に上場廃止申請を行ない、大証は6月1日から「整理銘柄」に指定したため。なお、両取引所は、本日の夕方、東京電力株の上場廃止等の決定を発表し、ともに7月1日付で上場廃止にするとした。東京電力は管理コストの軽減や事務合理化を図る。

 株価は5月28日に146円の安値をつけたあと持ち直し、本日の終値は158円(4円高)。関西電力<9503>(東1)株が、大飯原子力発電所(福井県)の3、4号機の再稼働を巡り、来週にも首相判断で稼働を決定できる環境が整ったことを好感して3%高の1134円(35円高)となったため、連想買いが働いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フクダ電子は発行済み株数の5.11%の自社株買いを発表

■株価は高値から約3ヵ月たち調整一巡感

 フクダ電子<6960>(JQS)は31日の夕方、自社株買い(自己株の取得)を発表。取得上限株数100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.11%)を、明日の朝8時45分に大証J−NET市場で実施。取得価格は本日終値の2367円。

 株価は2月に2590円の高値をつけたあと調整基調になり、安値は5月15日の2310円。その後は28日の2315円を下値に持ち直し、高値からほぼ3カ月を経過し、「小回り三月」の調整一巡感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】セガサミーHLDが発行株数の3.98%の自社株買い

■本日は下値を試したあと大きく持ち直す

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は31日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)を発表。取得上限は1000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.98%)、上限金額170億円、期間は6月7日から9月28日。本日の株価終値は1393円(8円高)だった。

 株価は4月4日の1780円を高値に調整基調となり、5月25日に1342円まで下落。本日は朝方1338円まで下値を試し、安値更新となったものの、大きく持ち直したため、下値が概略つかめた感触になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

ハニーズは円高の影響少なく「月次」に期待あり値上がり率1位

 レディス衣料のハニーズ<2792>(東1)は31日の後場一段高となり、14時50分にかけては1661円(141円高)。値上がり率で9.3%で東証1部の1位に入る場面があった。5月9日につけた年初来の高値1639円を更新。ユーロ安・円高の影響が少なく、商品によっては円高効果の期待がいわれている。月次動向は毎月1日の発表が多く、前回発表の4月の既存店売上高は前年同月比11.1%の増加。明日の発表に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

パナソニックはECB総裁証言など控え「売りっ放し」警戒し戻す

 パナソニック<6752>(東1)は31日の後場、次第に持ち直す動きをみせ、14時過ぎには前日比変わらずの524円まで浮上。14時40分現在も520円(4円安)で底堅い。前場はユーロ安・円高の進行やNY株の大幅安を受けて507円(17円安)まで下げ、年初来の安値となったものの、午後はユーロ安・円高の勢いが鈍化し、売り一巡感が広がった。ユーロを巡る材料としては、欧州時間の31日にECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁の欧州議会証言、イタリアのモンティ首相の講演などがあり、「売りっ放し」の場合リスクが高まる可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

【話題株】岡野バルブ製造は安値から急続伸、大飯原発の再稼働接近で下げ過ぎを訂正

話題株 岡野バルブ製造<6492>(東2)は31日、後場寄り付きにこの日の高値226円まで買い上げられて17円高と急続伸し、5月29日につけた年初来安値203円からの底上げを鮮明化している。前日30日に関西電力<9503>(東1)大飯原子力発電所3、4号機の運転再開を巡る周辺自治体の関西広域連合で再稼働が容認され、同日夜の野田佳彦首相と関係3閣僚の協議で、来週中にも再稼働が決定される見通しが強まったことから、原子力発電所向けのバルブやメンテナンス工事を主力事業とする同社株に下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 同社の業績は、福島第1原子力発電所事故発生で前11月期業業績が大きく連続減益となり、今期も続落、純利益は、3億1500万円(前期比18%減)と予想された。全原子力発電所が運転を停止し、この再稼動時期のメドが立たないことが要因で、今年3月30日に発表した第1四半期(1Q)は小幅赤字転落して着地した。

 株価は、続落予想業績とともに発表した自己株式取得を手掛かりに年初来高値310円まで買い進まれたが、全原発の運転停止に1Q赤字業績が重なって同安値まで急落した。PERは12倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、大飯原発再稼働に伴い業績面でどの程度リカバリーできるかが、リバウンド幅のカギを握ることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】グルメ杵屋は純益上方修正で最高純益を更新し続伸

上方修正銘柄 グルメ杵屋<9850>(東1)は31日、7円高の455円と続伸し、3月8日につけた年初来高値494円を視界に捉えている。前日30日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、11期ぶりに過去最高を更新することが割安修正買いを拡大させている。

 業績修正のうち3月通期業績は、売り上げ、営業利益を期初予想の据え置きとしたが、経常利益を4200万円、純利益を16億3600万円それぞれ引き上げ、経常利益は、7億5100万円(前期比4.6倍)と大幅続伸し、純利益は、20億8400万円(同14.2倍)と2002年3月期の過去最高(14億8500万円)を大きく更新する。

 神明(神戸市中央区)と業務提携、持分法適用会社の元気寿司<9828>(東1)の株式の一部250万株(議決権割合28.37%)を31億2500万円で神明に譲渡、今期第1四半期に約15億5000万円の株式売却益を計上することが要因となる。

 株価は、前期第3四半期の黒字転換業績を評価して年初来高値まで50円高し、往って来いとなって400円台央で小動きを続けてきた。PERは5倍台と超割安となり、まず高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ソニーが日銀のETF買い付け観測など好感し堅調相場に転換

 ソニー<6758>(東1)は31日の後場、上値を追う相場になり、14時前には1058円(6円高)と前日比でも堅調相場に転換した。日銀がETF(株価指数連動の上場投信)などを買い付ける観測が出ているとされ、日経平均も下げ幅は110円前後になり、朝方の170円台からは大幅に戻る相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

【話題株】日本海洋掘削は新規掘削工事受注で原油価格安を押し返し反発

話題株 日本海洋掘削<1606>(東1)は31日、寄りあとの19円安から切り返し13円高の2187円と反発し、5月11日につけた年初来安値2107円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日30日大引け後に独立行政法人海洋研究開発機構が所有しているドリルシップ「ちきゅう」により新規掘削工事案件の受注を発表、前日の米国市場で、原油先物(WTI)価格が、2.94ドル安の1バーレル=87.82ドルと急続落したことを押し返し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 今年2月の「HAKURYU−10」による新規受注では年初来高値2955円まで急伸したことも連想されている。

 新規受注は、マレーシアのPSB社が、受注した掘削工事案件に掘削業務サービスを提供するもので、操業海域はマレーシアのサバ州、作業坑数はファーム1坑とオプション1坑、作業開始予定時期は来年7月頃、作業料金建ては日割作業料率方式で、収入金額は約3200万ドルを見込んでいる。この掘削サービス提供による売り上げなどは来期業績に計上予定で今期業績に影響はないとしている。

 株価は、今3月期業績を複数のリグの日割作業率の低下などから大幅続落、純利益を2億1800万円(前期比93%減)と予想したことが嫌気されて年初来安値まで突っ込んだ。PER評価では割高だが、PBRは0.8倍を下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は「為替前提」高めで安心感あり午後堅調転換

 カシオ計算機<6952>(東1)は31日の後場、堅調相場に転換し、13時にかけて464円(9円高)。ユーロ安・円高は逆風であるものの、後場は、1ユーロ97円40銭台をはさんでユーロ安の進行が鈍ったため、買い直す相場になったようだ。同社の今期・2013年3月期の為替前提は1ユーロ=100円、1ドル=80円。ユーロについては、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)の同105円に比べて円高に設定しているため、相対的に安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

リブセンスは最高値水準でもみ合う、直近IPO人気と利益確定売りが交錯

 リブセンス<6054>(東マ)は31日、80円高の3790円と4日続伸し、前日ザラ場につけた上場来高値3745円を更新したが、高値後は90円安と売られるなど上下動の激しいもみ合いを続けている。全般相場が下値リスクを強めるなか、値動きが軽く上値シコリも解消した同社株に直近IPO(新規株式公開)株人気が再燃、今12月期業績の上ぶれ期待も高める一方、目先の利益確保の売り物も交錯している。

 同社は、昨年12月7日に公開価格990円でIPOされ、同社の村上太一社長が、上場会社中の最年少社長として話題を呼び、求人情報サイトや不動産賃貸サイトで「祝い金」贈呈の独自ビジネスモデルを展開することも評価され、1800円で初値をつけて12月21日に3275円まで買い進まれたが、IPO人気の反動で2177円まで大きく調整した。

 この安値から今12月期業績の連続最高純利益更新予想をテコに底上げ、今年5月の今期第2半期累計(2Q)累計業績の上方修正で3000円台を回復、戻り売りを吸収して12月高値を上抜いたことから2段ロケットに点火、上場来高値まで急伸した。

 12月通期純利益は、下期動向が不透明として期初予想通り3億9800万円(前期比45%増)と予想しているが、2Q累計業績の上方修正を受けて上ぶれ期待も底流しており、株価は、通期業績増額の催促相場の様相を一段と強めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

グルメ杵屋は保有株の売却益を好感し続伸基調

 グルメ杵屋<9850>(東1)は31日、小幅だが続伸基調となり、455円(7円高)で寄ったあとも450円台で堅調。昨日、2013年3月期の業績予想を増額修正し、保有する元気寿司<9828>(東1)の株式一部売却により、純利益の予想を4.5億円から20.8億円(前期比14.3倍)と大幅に引き上げたことが材料になっている。4月以降は440円前後から460円前後の間で小動きとなっており、この間の高値は462円。目先はこれを抜くかどうかが焦点のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

【話題株】ナブコドアは株式交換比率換算の理論価格にサヤ寄せしストップ高

話題株 ナブコドア<7530>(大2・監理)は31日、寄り付きから買い気配値を切り下げ2日ぶりに商いが成立し、5月29日終値に対して150円高の1032円とストップ高し、3月27日につけた年初来高値902円を一気に更新している。前日30日大引け後に親会社のナブテスコ<6268>(東1)とともに、株式交換による完全子会社化を発表、株式交換比率換算の理論価格へのサヤ寄せ思惑を強めて買い物が集まっている。

 ナブコドアは、ナブテスコの西日本地区の販売施行会社として設立され、ナブコグループの自動ドアの国内販売額の約4割を占める販売会社の位置にあるが、ナブテスコがスイスの自動ドア事業会社を買収し海外・国内の事業規模を拡大、競争力を強化しているなか、高付加価値製品と高度サービスを開発・提供、製販一体の効率経営を構築するために株式交換により完全子会社化することが必要として取締役会決議された。

 株式交換は、6月27日予定の定時株主総会の承認を経て、8月1日を効力発生日、7月27日を上場廃止日に予定、株式交換比率は、ナブコドア株式1株にナブテスコ株式0.6株を割り当て交付する。前日終値現在での株式交換比率換算の理論価格は、190円幅の上値余地が計算された。なおナブテスコは、58円安の1726円と続急落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは全体の売り一巡とともに持ち直し堅調転換

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は31日、次第に持ち直す相場になり、朝寄り値の2360円(42円安)を下値に10時40分には2401円(1円安)。一時2416円(14円高)まで上げて堅調相場に転換した。朝方の売りが一巡し、全体相場の下げも一服となるにつれ、値を戻す動きとなった。ユーロ安・円高の影響が少なく、世界初の放射線測定機能つきのスマートフォンを一昨日発表したことも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ソニーは安値更新の一方でオリンパスとの提携などに期待も

 ソニー<6758>(東1)は31日、続落となり、朝方の1024円(28円安)を上値に一時1015円(38円安)。5月28日につけた年初来の安値1029円を割り込んだ。海外でユーロ安が進み、NY株の160ドル安も手控え要因。ただ、昨日はオリンパス<7733>(東1)との提携観測が再燃するなど、材料含みになってきたため、突然反騰する可能性に期待する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ユーロ安など受け日経平均178円安となり直近の安値を割る

 31日の東京株式市場では、日経平均が朝方8455円13銭(178円06銭安)まで急落し、5月24日につけた直近の安値8496円61銭を割り込んだ。昨夜のNY市場で、円相場は一時1ドル=78円80銭台になり、2月17日以来約3カ月半ぶりの78円台に上昇し、ユーロも4カ月半ぶり安値となる97.73円。NYダウも160ドル安となったことが手控えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

関西電力は大飯原発の再稼働の環境整い続伸で始まる

 関西電力<9503>(東1)は31日、続伸の始まりとなり、1159円(60円高)で寄った後は1189円まで上げ、堅調推移。大飯原子力発電所(福井県)の3、4号機の再稼働を巡り、来週にも首相判断で稼働を決定できる環境が整ったことを好感している。ただ、昨夜のNY株式は160ドル安。円相場もNY市場ではユーロ安が進んだため、全体相場は重く、関西電力も伸び悩む様子になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

オリンパスは大規模なリストラ計画を好感するがNY安など受け反落

 オリンパス<7733>(東1)は31日、反落の始まりとなり、1199円(15円安)で寄った後は1200円(14円安)前後で推移。グループ従業員の7%以上に当たる2500人超の人員削減などを柱とする計画を6月に公表すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことは好感する雰囲気があるものの、昨夜のNY株式が160ドル安となり、円相場もNY市場ではユーロ安・円高が進み1月中旬以来の97円台に進んだため、手控える動きになっている。昨日は、6月に経営計画を公表の観測が出たため期待が広がり、一時1276円の上値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 国家試験対策サービス「国試対策net」の提供をスタート

■モバイル端末で“すきま時間”を活かした看護師国家試験対策

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社は、2012年5月8日デンタルアローと提携し、看護師の国家試験対策サービス「国試対策net」の提供を開始した。
 看護師志望者が携帯電話・スマートフォンを利用し、「国試対策net」を“すきま時間”を使って効率的に学習できるようになる。看護師の国家試験対策サービス「国試対策net」の利用料は、無料である。
 2012年度の看護師国家試験には、53,702人が出願、うち48,400人が合格(合格率90.1%)しており、試験対策のサービスが数多くある。しかし、看護学生は実習などで忙しく、なかなか過去の問題に手がつかない、記憶するのに十分な時間がとれないというのが現状である。実習中は忙しく、睡眠時間を削って勉強しなければならない。そこで今回開始する新サービスでは、わずかな空き時間にモバイル端末を使い、“単語カード”のように何度でも手軽に解けて、記憶の定着を図ることができるように工夫されている。
 メディカル・プリンシプル社では、今後も看護学生・看護師・医学生・医師・医療機関の問題を解消し、医療を変えるチカラになることを心掛けている。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース