[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/01)NTTドコモが「グリーン基地局」で高くソフトバンクは「気球基地局」注目
記事一覧 (06/01)大正製薬HLDは円高の影響少なく創業100周年に期待続き急反発
記事一覧 (06/01)アルバックはシャープ・鴻海精密の大規模工場観測を思惑に高い
記事一覧 (06/01)オリンパスは好材料続き一時4月以来の1300円台を回復し堅調
記事一覧 (06/01)パーク24は次第に持ち直す!円高に左右されにくいと見直し買い
記事一覧 (06/01)ACCESSは高値肉薄!2Q純利益を再上方修正し黒字転換
記事一覧 (06/01)デサントは五輪関連でユーロ安・円高は追い風との期待あり続伸
記事一覧 (06/01)【話題株】国際石油開発帝石はイラク鉱区落札も原油価格続落が響き安値更新
記事一覧 (06/01)ニトリホールディングスは円高メリット人気と利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (06/01)オカモトは自社株買い終了を発表し軟化
記事一覧 (06/01)オエノンHDは安値水準から底上げ!自己株式取得で下げ過ぎ訂正買い増勢
記事一覧 (06/01)ツルハホールディングスは5月度売上高が連続2ケタ増も利益確定売りに押され反落
記事一覧 (06/01)大幸薬品は10時30分に自社株買いを発表し急伸
記事一覧 (06/01)国際石油開発帝石は安値更新、イラク鉱区落札も原油価格続落が響く
記事一覧 (06/01)蛇の目ミシン工業はスマホ組み立てロボ好調の観測で値上がり率1位
記事一覧 (06/01)パーク24は急反落、2Q最高業績も観測報道通りの材料出尽くし感
記事一覧 (06/01)セガサミーHDは急続伸!1000万株の自己株式取得でV字回復業績を見直す
記事一覧 (06/01)くらコーポレーションは円高効果や増額修正を好感し堅調
記事一覧 (06/01)グリーは安値!「コンプリートガチャ」5月末で中止し収益源に不透明感
記事一覧 (06/01)セガサミーHLDは自社株買いを好感し大きく出直る
2012年06月01日

NTTドコモが「グリーン基地局」で高くソフトバンクは「気球基地局」注目

■東証1部銘柄で値上がりした17%に入る

 NTTドコモ<9437>(東1)は1日、続伸となり、前場12万9700円(4600円高)まで上げ、終値も12万8900円(3800円高)。東証1部の値上がり銘柄数が大引けは292銘柄(1677銘柄中約17%)にとどまった中で、主力銘柄としては堅調だった。大震災の発生時などでも通話を維持できる自然エネルギー利用の「グリーン基地局」の試作機を完成したと日刊工業新聞で伝えられたことが材料視された。また、同様の目的でソフトバンクモバイルが気球を使った基地局の実証実験を始めたと伝えられ、ソフトバンク<9984>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

大正製薬HLDは円高の影響少なく創業100周年に期待続き急反発

 大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は1日の後場も右肩上がり基調を続け、大引け間際に6140円(290円高)。終値も6130円で急反発となった。ユーロ安・円高の影響の少ない銘柄として注目され、信用売りに逆日歩が乗り、買い戻しが発生しやすい点も注目された。また、今年は創業100周年の節目の年のため、株主還元策への期待が継続している。全体相場が買いづらい中では「安全パイ銘柄」になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

アルバックはシャープ・鴻海精密の大規模工場観測を思惑に高い

 半導体・太陽電池製造装置のアルバック<6728>(東1)は1日の後場も堅調で、14時過ぎには442円(22円高)。続伸基調。円高は逆風になるものの、中国での事業展開が活発なため、シャープ<6753>(東1)と提携する鴻海(ホンハイ)精密工業グループが四川省・成都に大規模な液晶パネル工場を建設するとの観測をヒントに連想と思惑が広がっている。5月28日に375円の年初来安値をつけたものの、その後は円高進行にもかかわらず持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

オリンパスは好材料続き一時4月以来の1300円台を回復し堅調

 オリンパス<7733>(東1)は1日の後場も堅調で、13時40分には1292円(35円高)前後で推移。5日続伸基調となっている。ここ、好材料が続き、元社長マイケル・ウッドフォード氏との和解、一時後退していたソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東)などとの提携観測、有価証券売却による財務改善努力などが好感されている。前場は1301円(44円高)まで上げ、4月12日以来の1300円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

パーク24は次第に持ち直す!円高に左右されにくいと見直し買い

 パーク24<4666>(東1)は後場、持ち直す相場になり、前日比変わらずの1039円まで浮上したあとも1030円(9円安)前後で底堅い。昨日、第2四半期決算(2011年11月から4月)を発表。朝方は、事前予想の範囲内との受け止め方があり、981円(58円安)まで下げたものの、ユーロ安・円高が進む中で、円高に左右されにくい銘柄として買いを集める相場になった。第2四半期の連結営業利益は前年同期比53%増の80.8億円、純利益は2.3倍の42.7億円で絶好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

ACCESSは高値肉薄!2Q純利益を再上方修正し黒字転換

 ACCESS<4813>(東マ)は1日、6000円高の3万9550円まで上げて変わらずを含めて4日続伸し、2月27日につけた年初来高値4万150円に肉薄している。前日31日大引け後に今1月期第1四半期決算の開示に合わせて、今年4月23日に続いて第2四半期(2Q)累計純利益の再上方修正を発表、黒字転換することをテコに割り負け修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

デサントは五輪関連でユーロ安・円高は追い風との期待あり続伸

 デサント<8114>(東1)は1日の後場も堅調で、13時には467円(21円高)で本日これまでの高値。ロンドン五輪関連株で、ユーロ安・円高は追い風との期待があり、4.7%高で東証1部の値上がり率5位前後に入った。460円台回復は5月1日以来。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は目標株価を440円から490円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【話題株】国際石油開発帝石はイラク鉱区落札も原油価格続落が響き安値更新

話題株 国際石油開発帝石<1605>(東1)は1日、1万2000円安の44万1000円まで下げて続落し、5月28日につけた年初来安値44万9000円を更新している。前日31日大引け後にロシアの石油大手ルクオイル社の子会社LO社とともに、イラク共和国で実施された第4次公開入札に共同で参加し、ブロック10鉱区(探鉱鉱区)の開発権を落札したと発表したが、前日の米国市場で、原油先物(WTI)価格が、1.29ドル安の1バーレル=86.53ドルと続落し7カ月ぶりの安値となったことが、むしろ株価材料視されリスク回避売りが増勢となっている。

 落札鉱区は、イラク南部のバスラ市の西125キロメートルに位置する陸上鉱区で、鉱区総面積は、5500平方キロメートルに達し、近辺にはルメイラ油田やウェスト・クルナ油田などの世界有数の油田がある有望エリアとなっている。LO社は、ウェスト・クルナ油田ブロック2の開発・生産事業をオペレーターとして手掛けており、今回の落札鉱区では国際石開帝石が権益の40%、LO社が60%を保有、今後は、5年間で約110億円を投資し地震探鉱のデータ収録作業や試掘井に掘削などの探鉱作業を実施する。

 株価は、今3月期業績の2ケタ減収減益予想が市場コンセンサスを下回り、原油先物価格も続落したことも重なり、年初来安値まで安値追いとなった。なお欧州の信用不安でリスク資産の原油先物には下ぶれ懸念が強いだけに、同社株価の下値模索も長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは円高メリット人気と利益確定売りが交錯しもみ合い

ニトリ ニトリホールディングス<9843>(東1)は1日、80円安の7000円と4日ぶりに反落して寄り付いたあと、変わらずまで戻すなど前日終値水準でもみ合いを続けている。前日31日の海外市場で対ドル・ユーロの円高が進行、1ドル=78円台前半の円高水準となったが、きょう朝方の東京市場では、安住淳財務大臣の為替相場発言を受けてやや円安に振れたことから、円高メリット関連人気と利益確定売りが交錯している。

 同社は、海外からの開発輸入品を積極的に拡大するとともに、海外生産工場の生産管理の指導・教育を継続的に実施、円高が、業績の大きな押し上げ要因となっている。

 今2月期業績は、これに加えて積極的な新規出店策も継続、店舗純増数を30店舗(前期実績24店舗)とすることから、連続増益を予想、純利益は375億円(前期比11%増)と前期の過去最高を連続更新する。

 株価は、この連続最高純利益更新予想が市場コンセンサスをほぼクリアするとして年初来高値7660円まで買い進まれたが、全般急落相場にツレ安して6700円まで調整、ようやく7000円台を回復したところである。PERは10倍台と割安であり、目先売り一巡後の逆行高展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

オカモトは自社株買い終了を発表し軟化

 オカモト<5122>(東1)は1日の11時に自社株買い(自己株の取得)の終了を発表。株価はそれまでの306円(3円安)前後から300円(9円安)と軟化した。ただ、5月23日、24日につけた直近の安値297円を割る様子はなく、昨日との比較では小反落にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

オエノンHDは安値水準から底上げ!自己株式取得で下げ過ぎ訂正買い増勢

 オエノンホールディングス<2533>(東1)は1日、4円高の184円まで上げて続急伸し、前日ザラ場につけた年初来安値174円から底上げしている。前日31日大引け後に自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。配当利回りは3.8%と下げ過ぎを示唆しており一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは5月度売上高が連続2ケタ増も利益確定売りに押され反落

 ツルハホールディングス<3391>(東1)は1日、55円安の4585円まで下げて4日ぶりに反落している。前日31日大引け後に今年5月度の月次営業速報を発表、既存店が、2012年5月期に入って期初から連続してプラスとなり、全店ベースでは前月に続いて2ケタ増となったが、全般相場の続落とともに、ディフェンシブ関連の逆行高習性は不発で、利益確定売りが先行している。

 5月度の月次売上は、既存店が前年同月比4.6%増と続伸し、これに直営店の新規出店14店舗(閉店1店舗)を加えた全店では、10.8%増となった。全店の客数が、9.2%増、客単価が1.4%増となったことなどが要因となった。

 株価は、毎月の月次営業速報にそのたびごとに敏感に反応、とくに4月末開示の4月度営業速報では年初来高値4995円まで買い進まれ、高値調整を続けてきた。2012年5月期業績も、純利益が103億円(前期比30%増)と連続の過去最高更新が予想されるなど好調で、PERは10倍台と割安である。薄めながら売り長で逆日歩のつく信用好需給もサポートして、下値からの再騰展開も有力となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

大幸薬品は10時30分に自社株買いを発表し急伸

 大幸薬品<4574>(東1)は1日の10時30分に自社株買い(自己株の取得)を発表。株価は8.5%高の646円(51円高)まで急伸し、東証1部の値上がり率4位前後に入った。取得上限株数は39万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.0%)。期間は6月4日から9月4日。ユーロ安・円高が約11年ぶりの水準に達する中で、円高の影響の少ない銘柄である点も注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は安値更新、イラク鉱区落札も原油価格続落が響く

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は1日、8000円安の44万5000円まで下げて続落し、5月28日につけた年初来安値44万9000円を更新している。前日31日大引け後にロシアの石油大手ルクオイル社の子会社LO社とともに、イラク共和国で実施された第4次公開入札に共同で参加し、ブロック10鉱区(探鉱鉱区)の開発権を落札したと発表。しかし、前日の米国市場で、原油先物(WTI)価格が、1.29ドル安の1バーレル=86.53ドルと続落し7カ月ぶりの安値となったことでリスク回避売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

蛇の目ミシン工業はスマホ組み立てロボ好調の観測で値上がり率1位

 蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は1日、急伸となり、朝方61円(8円高)まで上げた後も堅調。今期・2013年3月期はロボット関連事業が好調と今朝の日本経済新聞で伝えられ、10時20分には約13%高で東証1部の値上がり率1位になった。報道では、スマートフォン組み立て用のロボットが繁忙の様子。仕手株のイメージが強く、株価は2ケタのため、全体相場が冴えない中では少額で投機妙味を味わえる銘柄になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

パーク24は急反落、2Q最高業績も観測報道通りの材料出尽くし感

パーク24 時間貸し駐車場タイムズを運営するパーク24<4666>(東1)は1日、58円安の981円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日31日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれ増益転換率を拡大し、2Q累計業績として過去最高を更新したが、今年5月24日の観測報道通りとして材料出尽くし感を強め利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

セガサミーHDは急続伸!1000万株の自己株式取得でV字回復業績を見直す

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は1日、99円高の1492円まで上げて急続伸し、前日ザラ場につけた年初来安値1338円からの底上げを鮮明化している。前日31日大引け後に自己株式取得を発表したことを手掛かりに、今3月期業績の増益転換業績を見直し割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは円高効果や増額修正を好感し堅調

くらコーポレーション 回転ずしチェーンのくらコーポレーション<2695>(東1)は1日、反発の始まりとなり、1135円(13円高)で寄ったあとは1139円(17円高)まで上昇。戻り高値圏で強調推移となっている。円高基調は水産物の買い付けに有利との見方がある。対ユーロでの円相場は昨夜のNY市場で96円台に入り、約11年半ぶりの円高水準。同社は5月29日に業績予想を増額発表したため、業績の好調さも見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

グリーは安値!「コンプリートガチャ」5月末で中止し収益源に不透明感

 グリー<3632>(東1)は1日、続落の始まりとなり、1220円(35円安)で寄ったあとは1223円を上値に軟調。一時1203円(52円安)と2日続けて年初来の安値になった。例の「コンプリートガチャ」を5月いっぱいで中止と発表しており、6月に入り、あらためて収益源に対する手控え感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

セガサミーHLDは自社株買いを好感し大きく出直る

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は1日、大きく出直る始まりとなり、1453円(60円高)で寄ったあと1472円(79円高)と続伸基調。昨日、自社株買い(自己株の取得)を発表し、取得上限株数が1000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.98%)としたことが材料視されている。昨日は1338円まで下げて安値を更新したものの、5月18日以来の1450円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース