[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)【注目のリリース】横浜魚類が上期の利益予想を大幅増額し見直し必至
記事一覧 (10/22)スターティアが業績予想の増額と電子書籍市場の拡大期待で高値更新
記事一覧 (10/22)上場2日目のトレンダーズが後場ストップ高
記事一覧 (10/22)良品計画は業績好調で内需株買いに乗り高値を更新
記事一覧 (10/22)オリエンタルランドが業績・配当予想の増額を好感し高値
記事一覧 (10/22)シャープは米HPなどとの交渉観測を好感し値上がり率2位
記事一覧 (10/22)グリーは新作ゲームの中高年層人気など材料に堅調反発
記事一覧 (10/22)ジュピターテレコムはJCN買収観測を材料に買い気配で戻り高値
記事一覧 (10/21)【相場熟者が答える投資相談】ダイキン中期持続可能、今・来期増収増益続く、足元上げ一服も
記事一覧 (10/20)【相場熟者が答える投資相談】日本ハム持続で、証券が判断引上げ、野球優勝も人気に拍車
記事一覧 (10/19)かわでんは売上高を据え置き利益を増額し収益力注目−−引け後のリリース
記事一覧 (10/19)【注目のリリース】ワコムが増額修正しモミ合いの上値を突破し20万円台濃厚
記事一覧 (10/19)NECは増額を好感し昨日の下げを完全に回復
記事一覧 (10/19)再上場から1カ月目の日本航空は優待券利回りなど評価され堅調
記事一覧 (10/19)京セラは事業買収を好感し上値抵抗帯4度目の挑戦で突破
記事一覧 (10/19)ソフトバンクは下げ幅の6割強を回復し売買代金トップ続く
記事一覧 (10/19)日揮はサウジの大型案件受注の期待あり連日高値
記事一覧 (10/19)トレンドマイクロは遠隔操作の不正プログラム駆除ツールに期待感
記事一覧 (10/19)DNAチップ研究所は「iPS細胞」関連株の循環物色を集め続伸
記事一覧 (10/19)新規上場のトレンダーズは買い気配を上げ好スタート
2012年10月22日

【注目のリリース】横浜魚類が上期の利益予想を大幅増額し見直し必至

■諸経費削減効果などで純利益と1株利益は10倍に

 横浜魚類<7443>(JQS)は22日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月、上期)を大幅に増額修正し、経常利益は800万円の見込みから6300万円に、純利益は600万円の見込みから6000万円に引き上げた。主として諸経費削減による。3月通期の予想は消費動向が不透明として変更しなかったものの、第2四半期の発表は例年11月中旬になり、ここで増額修正に踏み切る可能性などに期待が出ている。

 株価は4月以降、305円前後から335円前後の幅で一進一退を続け、本日の終値は321円(4円安)。本日の増額修正では、上期の予想1株利益をほぼ10倍にしたため、下期の推移が従来予想のままになるとしても、通年での予想1株利益は当初予想から相当程度増えることが見込まれる。PER評価などから株価水準を見直す動きが広がりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

スターティアが業績予想の増額と電子書籍市場の拡大期待で高値更新

 スターティア<3393>(東マ)は22日、2日続けて高値更新となり、朝方1652円(78円高)をつけたあとも1600円台で強調相場を継続。19日に業績予想を増額修正したことを好感。1600円台は20011年5月以来、約1年半ぶりとなった。また、グループ事業で電子書籍関連サービスを展開するため、動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)が出版社124社と提携して電子書籍の配信事業を本格化させることを手掛かりに7%強の上昇となっていることも効いているようだ。本日は、上場2日目のネット関連マーケティング事業のトレンダーズ<6069>(東マ)が後場一時ストップ高。NY株の大幅反落で輸出関連株を手がけづらいこともあり、IT関連株の物色が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

上場2日目のトレンダーズが後場ストップ高

 19日に新規上楊のトレンダーズ<6069>(東マ)は22日の後場寄り後に一段高となり、12時50分にかけて一時ストップ高の7500円(前売買日は買い気配のまま5870円で終了)に達した。前売買日の上場初日は売買が成立しないまま終わり、初値は本日朝方の6500円。公開価格2550円からは2.5倍で売買成立となった。女性層を対象にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを活用したマーケティングなどを展開。今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比45.5%増の17.4億円、営業利益を同40.5%増の3.9億円、純利益は同51.4%増の2.4億円とし、予想1株利益は155円75銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

良品計画は業績好調で内需株買いに乗り高値を更新

 良品計画<7453>(東1)は22日の前場、高値を更新し、5260円(70円高)まで上げた後も5200円台で堅調。NY株の205ドル安を受けた内需株買いに乗った。第2四半期決算は10月4日に発表済みで、今2月期の予想を増額修正するなど、業績は好調。信用売り残が引き続き高水準のため、買戻しも増加したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが業績・配当予想の増額を好感し高値

 オリエンタルランド<4661>(東1)は22日、8月31日以来の高値更新となり、朝方1万640円(200円高)まで上げた後も1万500円をはさんで堅調。ディズニーリゾートの好調さから19日に業績予想と配当予想を増額修正し、今3月期の年間配当は前期比20円増の120円の見込みと発表したことが好感された。予想1株利益は579円44銭に増額した。株価はPER18倍台になるため、一般論ではまだ割高水準になるものの、買い安心感のある数少ない銘柄との見方があり、PERの割高感を打ち消している面がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

シャープは米HPなどとの交渉観測を好感し値上がり率2位

 シャープ<6753>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、朝寄り後に165円(16円高)。9時40分には6.7%高の159円(10円高)で東証1部の値上がり率2位。21日付の朝日新聞で「最新鋭の高精細液晶『IGZO(イグゾー)』パネルを米ヒューレット・パッカード(HP)やデルに長期供給する交渉に入っていることがわかった」、と伝えられたことが材料になっている。前週末のNYダウは205ドル安となったため、輸出関連株は全体に重い相場。このため、好材料の出た銘柄を選別する動きになった。株価は直近の142円を下値に持ち直しており、上値メドとして、200円までは抵抗感がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

グリーは新作ゲームの中高年層人気など材料に堅調反発

 グリー<3632>(東1)は22日、反発の始まりとなり、1385円(7円高)で寄ったあと1407円(29円高)。NY株の205ドル安を受けてディフェンシブ銘柄を買う動きが広がったほか、19日に、新作ゲーム「大相撲カード決戦」が中高年層に人気で新たなユーザー層を開拓と伝えられたことも材料視されている。同ゲームは9月上旬に事前登録を開始し、通常は首都圏や関西、名古屋など大都市圏からが大半なのに対し、北海道からの登録者数が大阪並みになるなど、地方からの登録が多く中高年からの登録が多い、という。株価は9月20日に1772円の直近高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ジュピターテレコムはJCN買収観測を材料に買い気配で戻り高値

 ジュピターテレコム(JCOM)<4817>(JQS)は22日、買い気配で戻り高値を更新する始まりとなり、9時3分現在は8万4200円(1500円高)の気配値で買い先行。ケーブルテレビ(CATV)首位で、同2位のジャパンケーブルネット(JCN、東京都・中央区)を買収する方針を固めたと20日に伝えられたことが材料視されている。本日のストップ高は1万5000円高の9万7700円。JCOMは22日朝、東証IR開示を通じ、「報道機関の憶測によるもので、当社から発表したものではない」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年10月21日

【相場熟者が答える投資相談】ダイキン中期持続可能、今・来期増収増益続く、足元上げ一服も

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ダイキン工業<6367>(東1)を2300円で1000株持っています。今後の見通しと対処方法を、よろしくお願いします。

 【答え】 19日(金)は2205円と7営業日続伸しています。

 円安・ユーロ高基調を受けて業績下ブレ懸念が和らいだほか、中国の景気減速懸念もやや後退したことを好感した買いが継続。節電効果を高めた新しい除湿システムを11月1日に発売すると発表したことも材料視され、株価を押し上げる格好となっています。

 足元の業績、今3月期売上高は1兆3800億円(前期比13.2%増)、営業利益は1000億円(同23.2%増)と2ケタ増収増益と好調が見込まれています。続く来3月期は、米国の家庭用エアコン最大手のグッドマン・グローバル(テキサス州)の買収が大きく寄与し、2ケタ増収増益と続伸が観測されています。

 株価は、尖閣問題に端を発した反日デモの発生による日中関係の悪化に伴う中国景気の減速懸念の高まりに加え、4〜9月期決算で有価証券評価損の計上で純利益が押し下げられるとの観測を嫌い、9月14日高値2148円から10月11日に年初来の安値1836円(6月4日)に並ぶ1861円まで調整。

 日銀による追加金融緩和観測を背景にリバウンド。急ピッチで上昇していたことから上げ一服となる可能性もありますが、1900円割れが下値として確認された感があり、押し幅は浅く底堅い動きになると予想されます。目先上値抵抗線として意識される7月4日高値2245円抜けとなれば、24か月移動平均線の2410円突破から本格的なリバウンド相場に突入する可能性も出てきます。多少外部環境の変化で押される場面もありそうですが、保有株は中長期で持続も良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース
2012年10月20日

【相場熟者が答える投資相談】日本ハム持続で、証券が判断引上げ、野球優勝も人気に拍車

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日本ハム<2282>(東1)を1060円で2000株持っています。今後の見通しと対処方法を、よろしくお願いします。

 【答え】 19日(金)は1029円と4営業日続伸しています。

 10月2日にSMBC日興証券が同社の投資判断を「1」継続で、目標株価を1380円から1580円に引き上げたことが好感した買いが継続したほか、北海道日本ハムファイターズが3年ぶりにプロ野球パ・リーグで優勝したのを受け、日本ハムが3日から全国のスーパーや百貨店、食料品店などで「ファイターズ リーグ優勝セール」を実施。

 足元の業績、今3月期売上高は1兆0400億円(前期比2.2%増)、営業利益は300億円(同13.2%増)と2ケタ増益と好調が見込まれています。内食指向は強まる方向で、惣菜やハム・ソーセージは好調が続く見通し。続く来3月期も増収増益、増配含みと観測されています。

 株価は、1000円を軸としたもみ合いが続いていますが、PBR0.75倍と割り負けしています。鶏肉価格がボトムアウトの兆しを見せているほか、ファイターズがソフトバンクに3連勝してクライマックスシリーズを突破、3年ぶりの日本シリーズ進出を決めたことで、宣伝効果の高まりから株価をさらに刺激すると期待されます。信用取組倍率0.18倍の売り長の好需給が下支え、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜き出直る動きを強めていますので、目先はレンジ上限の1100円前後、中長期では震災前の11年2月高値1239円前後まで上値を伸ばす余地があります。外部環境の影響を受けにくく、ディフェンシブ性もありますので、保有株は中長期で持続も良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース
2012年10月19日

かわでんは売上高を据え置き利益を増額し収益力注目−−引け後のリリース

■業績は拡大基調・株価は長期横ばいのため圧力蓄積

引け後のリリース、明日の1本 配電制御機器のかわでん<6648>(JQS)は19日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の営業利益は3.5億円から4.5億円に、純利益は1.55億円から2.20億円に引き上げた。新たな予想1株利益は6879円73銭。第2四半期(4〜9月)の売上高は計画通りだったものの、コスト削減が進み、利益率が改善した。

 株価は長期横ばい状態で、2010年の11月以降、瞬間的な高安を除くと9万円前後から10万円前後の間を小動き。本日の終値は、前日比変わらずの9万4500円だった。営業利益や純利益は11年3月期を底に拡大しており、株価も上げ圧力が強まると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ワコムが増額修正しモミ合いの上値を突破し20万円台濃厚

 タッチパネルの大手・ワコム<6727>(東1)は19日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結売上高は524億円から557億円に、営業利益は60億円から66億円に引き上げた。新たな予想1株利益は1万351円11銭。コンポーネント事業を中心に予想を上回る売り上げがあったことが主要因。7月に続く増額修正。また、想定為替レートを、ドルは75円のまま据え置くものの、ユーロは8月初から95円としてきたものを、11月初から期初設定の100円に戻すとした。本日夕方のユーロ・円は103円70銭前後。

 本日の株価終値は18万7200円(1400円高)。6月以降、14万1300円を安値にもみ合いの下値を徐々に上げる動きになっており、上値は8月の19万1900円、9月の19万1800円と横ばい状態。この横ばい状態の上値を突破すれば5月の高値20万1400円をメドに20万円台の相場に発展する可能性が濃厚になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

NECは増額を好感し昨日の下げを完全に回復

 NEC<6701>(東1)は19日の後場も堅調で、14時30分には136円(11円高)。前引け直後の11時30分に業績予想の増額修正を発表。東証1部の出来高2位で活況高となっている。第2四半期の連結営業利益(4〜9月累計・上期)は10億円の見込みから470億円の見込みに、純利益は240億円の赤字見込みから80億円の黒字に見直した。決算発表は10月26日の予定。今朝の日本経済新聞で4〜9月の連結営業益が前年同期比6倍の400億円になった模様と伝えられていたため、朝方につけた138円には届いていない。昨日は、午後に会員制の経済専門誌「FACTA」11月号が過大請求に関する記事を載せたと伝えられ、午後から一時約7%安の121円まで下げた。本日はこれを完全に回復したため、チャート判断では昨日の波乱は「なかったことに」なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

再上場から1カ月目の日本航空は優待券利回りなど評価され堅調

 日本航空<9201>(東1)は19日の後場も堅調相場を続け、14時10分には3815円(10円高)前後で推移。9月19日に再上場。本日は、JPモルガン証券が注目を開始し、投資判断を「オーバーウエイト」、目標株価5000円に設定したと伝えられたことが好感されている。同証券では、全日本空輸(全日空)<9202>(東1)の投資判断は従来のまま「ニュートラル」で目標株価を190円を据え置いたと伝えられた。日本航空は優待券利回りの高さなどからシーズナリティ投資としての妙味は高いとした模様で、中期成長ポテンシャルなら全日空とした模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

京セラは事業買収を好感し上値抵抗帯4度目の挑戦で突破

 京セラ<6971>(東1)は19日の後場も戻り高値を更新して推移し、14時には7040円(30円高)と続伸基調を継続。米国子会社AVXが電子部品企業ニチコン<6996>(東1)のタンタルコンデンサ事業を買収すると一昨日発表したことが引き続き材料視された。本日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が京セラ株の評価を投資判断「アウトパフォーム」、目標株価8100円のまま据え置いたと伝えられ、買収という材料に安心感が広がった面もあるようだ。株価は7月から9月にかけて3度つけた6900円台後半の高値を抜いたため、チャート観測では上値抵抗帯を4度目で突破した形になり、8000円前後まで上値余地が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは下げ幅の6割強を回復し売買代金トップ続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は19日の後場も小動きとなり、13時過ぎには2565円(35円安)前後で推移。買収することになった米国の携帯電話3位スプリント・ネクステル社が、米国の高速無線通信会社クリアワイヤの経営権を取得すると伝えられたことには期待が広がったものの、この「二重買収」の観測はすでに出回っているとの見方もある。ただ、売買代金は本日の前場まで6日連続で東証1部の1位・2位となり、売買活況。スプリント社の買収観測が伝えられた12日からの2日間で25%近く急落する場面があったものの、18日には2685円まで戻し、下げ幅の6割強を戻す相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日揮はサウジの大型案件受注の期待あり連日高値

 石化プラント大手の日揮<1963>(東1)は19日の前場、連日の高値更新となり、2841円(51円高)まで上げた後も前引けにかけて2830円(40円高)前後で堅調。サウジアラビアでの大型プロジェクトに応札したと9月19日に伝えられて以降、次第に上値志向を強める相場になっており、落札期待が強まっている。信用売り残に逆日歩が乗り、売り手は苦しい状態。株価の高値更新もあり、買い戻しの増加にも期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは遠隔操作の不正プログラム駆除ツールに期待感

 トレンドマイクロ<4704>(東1)は19日、10時40分までで2154円(5円安)から2180円(21円高)の幅で一進一退。昨日、遠隔操作により犯罪予告を行う不正プログラム「BKDR_SYSIE.A」について、専用駆除ツールを無償公開したと発表し、推移が注目されている。遠隔操作による不正プログラム関連銘柄としては、本日はソースネクスト<4344>(東1)が値上がり率15%前後に達し、一時東証1部の1位になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所は「iPS細胞」関連株の循環物色を集め続伸

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は19日、続伸の始まりとなり、9時30分には7万7000円(8000円高)。「iPS細胞」「再生医療」関連株を物色する流れに乗り、朝方は13.6%高の7万8400円(9400円高)まで上げ、所属市場の値上がり率2位に入る場面があった。高値は10月17日の8万3900円。本日は新日本科学<2395>(東1)タカラバイオ<4974>(東マ)などが軟調で、関連株の物色対象がDNAチップ研究所に集まった形。投機資金が循環買いの様子をみせており、いま休んでいる銘柄にも再び出番が回る期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

新規上場のトレンダーズは買い気配を上げ好スタート

 本日、新規上場となったトレンダーズ<6069>(東マ)は19日、買い気配を上げる好発進となり、9時10分には、公開価格2550円から5%・128円高の2678円で買い気配。主に女性を対象に、インターネット上で、ブログやSNS(交流サイト)などのソーシャルメディアを活用したマーケティング及びプロモーションを展開。公募27万株、売り出し株数は、需要に応じたオーバーアロットメント方式の4万500株のみ。

 今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比45.5%増の17.4億円、営業利益を同40.5%増の3.9億円、純利益は同51.4%増の2.4億円とし、予想1株利益は155円75銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース