[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/13)東建コーポレーションは今期の増益予想を好感し値上がり率1位
記事一覧 (06/13)NTTは国内最大級の太陽光発電事業と伝えられ堅調反発
記事一覧 (06/12)イビデンと豊田自動織機が「選択と集中」を進め合弁会社を解散
記事一覧 (06/12)【注目のリリース】ナ・デックスは今期も2ケタ増益を見込みPBR割安
記事一覧 (06/12)【注目のリリース】光彩工芸が第1四半期好調で通期予想などを増額
記事一覧 (06/12)【注目のリリース】久光製薬がアレルギー関連の一般用医薬品で合弁会社
記事一覧 (06/12)楽天は約3カ月ぶりに7万8000円を割る
記事一覧 (06/12)JPNホールディングスは黒字決算や「こども園」を材料に急動意
記事一覧 (06/12)NTTドコモはタワーレコード子会社化を材料に後場持ち直す
記事一覧 (06/12)【話題株】コスモス薬品は過去最多出店報道で最高純益を買い直し反発
記事一覧 (06/12)IMF声明受けニコンが後場戻しキヤノンは堅調転換
記事一覧 (06/12)MonotaROは5月月次売上高が続伸も利益確定売りが交錯し反落
記事一覧 (06/12)スリープログループは増額修正を好感しストップ高気配
記事一覧 (06/12)グリーは続伸!輸出関連株が買いづらく値幅狙いの資金集まる
記事一覧 (06/12)日成ビルド工業は自社株買いを好感し値上がり率1位
記事一覧 (06/12)ドクターシーラボは短期決戦型の自社株買いを好感し堅調反発
記事一覧 (06/12)東京建物はCS証券の投資判断を好感し底堅い
記事一覧 (06/12)松田産業は自社株買いを好感し続伸で始まる
記事一覧 (06/12)ソニーはNY株の急反落とユーロ安の再燃を受け反落
記事一覧 (06/12)トレジャー・ファクトリー 5月の売上高は、前年同月比13.1%増
2012年06月13日

東建コーポレーションは今期の増益予想を好感し値上がり率1位

 東建コーポレーション<1766>(東1)は13日、急伸の始まりとなり、2800円(200円高)で寄ったあと2810円(210円高)。昨日発表の4月決算を好感し、値上がり率は8%程度ながら、東証1部の1位になった。前4月期の連結業績は増収・減益。今期・2013年34月期は営業利益を38.9%増と見込み、増収増益を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

NTTは国内最大級の太陽光発電事業と伝えられ堅調反発

 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は13日、反発となり、3305円(5円高)で寄ったあと3325円(25円高)。単独企業としては国内最大級になる太陽光発電事業に参入すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する始まりになった。報道では、グループの遊休地などを利用して2014年度までにメガソーラー(大規模太陽光発電所)を約20カ所稼働させる。総発電能力は6万キロワット以上で単独企業としては国内最大級。株価は6月6日に3270円の安値をつけたあと、持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年06月12日

イビデンと豊田自動織機が「選択と集中」を進め合弁会社を解散

■株価は両社とも6月4日を底に持ち直す

 イビデン<4062>(東1)豊田自動織機<6201>(東1)は12日の大引け後、半導体パッケージ基板の製造を行う合弁会社ティーアイビーシー(TIBC、出資比率は豊田自動織機60% イビデン40%)の解散を決議したと発表した。7月1日付けでTIBCをイビデン子会社とした上で、本年12月をメドに製品供給を停止し、その後速やかに解散に向けた手続きに入る。両社の業績に与える影響については、現在精査中とした。

 発表によると、TIBCは、イビデンのと豊田自動織機の生産技術・管理技術の融合をねらい、合弁で1998年に設立。業界最先端のパソコン・サーバー向けを中心に、各種半導体パッケージ基板を高効率で生産することにより、着実に成長してきた。ただ、昨今のスマートフォンやタブレット型携帯端末の普及に伴い、パッケージ基板業界においても、市場が大きく変化するなかで企業間の競争が激化。イビデンは電子関連事業の選択と集中、ならびに構造改革を進めており、イビデンの生産体制の再編を目的に、TIBCを解散し、国内生産を本社地区(岐阜県大垣市)に集約する。

 イビデンの株価は3月に2170円の高値をつけたものの、円高の進行と全体相場の下落に押される形で、6月4日に1250円まで下落。その後は持ち直し、本日の終値は1440円(11円安)だった。

 豊田自動織機の株価も3月に2611円の高値をつけたものの、円高の影響は取引先でも大きく、6月4日に1973円まで下落した。その後は持ち直し、本日の終値は2113円(35円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ナ・デックスは今期も2ケタ増益を見込みPBR割安

■前4月決算は自社製品など好調で営業利益24.6%増

 製造も行なう機械商社のナ・デックス<7435>(JQS)は12日の大引け後、2012年4月期の決算を発表。全体に好調で、連結業績は、売上高が前期比0.2%増の180.25億円、営業利益は同24.6%増の6.04億円、純利益は同9.9%増の3.33億円となった。国内では、自動車関連企業向けに、自社製品であるウエルドシステムなどが好調。海外では、日系の自動車関連企業向けの設備据付工事の受注が順調に推移したほか、中国では現地企業向けの受注が順調に推移した。1株純資産は875円82銭。

 今4月期の連結業績見通しは、売上高を189億円(前期比4.8%増)、営業利益を7億円(同15.9%増)とし、純利益は7億円(約2.1倍)、1株利益は75円07銭とした。

 株価は5月2日に年初来の高値376円をつけ、昨日の終値は300円、本日は売買が出来ず、350円から240円の気配値だった。年初来の高値376円でも1株純資産の4割水準(PBR0.4倍)に過ぎず、売買成立しづらい銘柄という点を差し引いても割安水準にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】光彩工芸が第1四半期好調で通期予想などを増額

■130円台前半での値固めから上値を試す期待

 宝飾品の光彩工芸<7878>(JQS)は12日の大引け後、第1四半期決算(2月〜4月)を発表し、第2四半期・今1月期の予想を増額修正した。第1四半期は、引き続き高付加価値商品の販売強化、生産技術の改善に徹底して取り組み、ベトナム子会社の設立における投資費用が先行するものの、全体に堅調。これを受け、今1月期の予想(非連結)を、営業利益は4200万円から4300万円(前期は3700万円)に、純利益は3500万円から3700万円(同3100万円)に引き上げた。

 連結決算は今期から開始し、今1月期の連結業績予想は、売上高が2540億円、営業利益が1500万円、純利益は800万円、予想1株利益は2円13銭。

 株価は売買の成立しない日もあり、本日の終値は142円(直近の売買成立は6月1日の135円)。今年に入っては、1月6日の164円を高値として、130円台前半を下値に底堅い推移を続けており、業績の拡大を背景に上値を試す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】久光製薬がアレルギー関連の一般用医薬品で合弁会社

■サノフィ・アベンテスとの合意を発表

 久光製薬<4530>(東1)は12日の大引け後、サノフィ・アベンテス(東京・新宿区)と、アレルギー関連治療薬に関する一般用(OTC)医薬品事業のマーケティングを目的とした合弁会社を設することで合意し、本日付で契約を締結したと発表。合弁会社名は「久光−サノフィ株式会社」とし、資本金2億5000万円、出資比率はサノフィ・アベンテス51%、久光製薬49%とした。

 OTC医薬品は、医療用医薬品の成分・薬効などを使用目的に応じて一般用市販薬に転用したもので、頭痛薬などではエスエス製薬(非上場)が先行。一方、久光製薬が合弁展開するアレルギー関連の分野は、手薄な領域として注目する動きがある。また、久光製薬の場合は、市販の貼り付け薬が医療用医薬品に「昇格」する形での薬品開発も注目される。

 株価は4月初に年初来の高値3980円をつけ、その後は4月の3415円、5月の3325円を安値に値を戻す相場になっている。本日の終値は3505円(55円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

楽天は約3カ月ぶりに7万8000円を割る

 楽天<4755>(JQS)は後場一段軟化する相場になり、一時7万7300円(3000円安)。取引時間中としては3月8日以来の7万8000円割れとなった。証券会社による投資判断や目標株価は特段出ていない模様で、時価総額がJQ市場でトップクラスの銘柄のため、全体相場の下げを受けて機関投資家から保有量などを調節するリバランスの売りが出たとの見方が出ている。年初来の高値は4月18日の9万1200円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

JPNホールディングスは黒字決算や「こども園」を材料に急動意

 債権回収や保育園運営などのJPNホールディングス<8718>(JQS)は12日の13時に第1四半期決算(2月〜4月)を発表。純利益が黒字に転換したことを好感し、380円(5円高)前後から一時395円まで上げる場面があった。また、民主党が、「総合こども園」について、自民、公明両党との修正協議に向けて取り下げる方針と今朝伝えられたことも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

NTTドコモはタワーレコード子会社化を材料に後場持ち直す

 NTTドコモ<9437>(東1)は12日の後場も底堅く、14時にかけては12万4400円(100円高)と堅調相場に転換する場面があった。昨日、オンライン販売など多層的な展開を行なうタワーレコードに追加出資し子会社化すると発表したことが好感されている。朝方に12万5000円(700円高)まで上げた後は軟調相場に転じ、後場も軟調もみ合いで始まっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【話題株】コスモス薬品は過去最多出店報道で最高純益を買い直し反発

話題株 コスモス薬品<3349>(東1)は12日、40円高の4585円まで上げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに反発している。きょう12日付けの日本経済新聞で、同社の今年2012年の新規出店が、過去最多となる約50店になると観測報道されたことを受けて、目下集計中の2012年5月期の連続最高純利益を買い直し内需割安株買いが再燃している。

 同社の5月期業績は昨年12月に上方修正され純利益は、68億900万円(前期比18%増)と連続過去最高更新となるが、今年4月に開示の第3四半期(3Q)純利益は、56億8900万円(前年同期比41%増)と続伸し、通期業績対比で83%の進捗率と目安の75%を上回り上ぶれ着地が期待された。

 年間新規出店数を地盤の九州地方の深耕を中心に55店舗(前期実績49店舗)と計画していたが、3Qまでに31店舗を開設、ほかに86店舗の棚替・改装を実施した積極店舗策などが要因となった。

 来2013年5月期も積極出店策を続けることになれば、業績続伸の可能性は高まることになる。

 株価は、好業績が続くなか4000円台での高水準推移となっていたが、1月末に実施した株式売出し(売出し価格3506円)を嫌って年初来安値3520円まで大幅調整、株主優待制度の再開や3Q好決算などをテコにほぼ倍返しで同高値4745円まで買い進まれた。なおPERは13倍台と割安であり、上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

IMF声明受けニコンが後場戻しキヤノンは堅調転換

 ニコン<7731>(東1)は12日の後場寄り後、値を戻す相場になり、13時前に2262円(1円安)まで浮上。朝方の2199円(64円安)からは大きく持ち直した。IMF(国際通貨基金)が対日審査協議会後に声明を発表し、円相場について「過大評価されている」と指摘したと伝えられたため、円が対ドル、ユーロとも軟調に転じたことを材料視した。キヤノン<7751>(東1)は13時にかけて3255円(15円高)となり、前日比でも堅調に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

MonotaROは5月月次売上高が続伸も利益確定売りが交錯し反落

 MonotaRO<3064>(東1)は12日、15円高の1549円と続伸して始まったあと、31円安まで下げて反落している。前日11日大引け後に今年5月度の月次業績を発表、売り上げが連続して前年同月を2ケタ増と上回ったことを手掛かりに内需株買いが増勢となったが、6月1日につけた年初来高値1582円に迫っていることもあり、利益確定売りが交錯している。

 5月度の月次売上高は、前年同月比34.3%増の22億7500万円と続伸し、今12月期に入って期初の1月から5カ月連続で前年同月を上回り、伸び率自体も2月に次ぎ今期2番目の高さとなった。

 株価は、決算開示とともに発表、実施した自己株式取得のたびに上ぶれ、今年4月の第1四半期決算とともに発表・実施した自己株式取得で年初来高値をつけ高値調整を続けた。今12月期業績は、続伸を予想、純利益は15億400万円(前期比31%増)と連続して過去最高を更新するものの、投資採算的にはPER30倍台と割高である。

 このため高値圏では強弱感が対立し、信用取組は1倍台で拮抗、逆日歩がついている。内需業態を評価して、売り方の買い戻し主導で高値抜けを目指す再騰展開も有力となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

スリープログループは増額修正を好感しストップ高気配

 IT導入支援などのスリープログループ<2375>(東マ)は12日の9時半前に買い気配値のまま1万円ストップ高の6万6600円に達し、そのまま11時にかけてもストップ高気配となっている。昨日発表した第2四半期決算(2011年11月〜12年4月)が好調で、今10月期の業績予想を増額修正したため、好感されている。今10月期の連結業績予想は、売上高を90億7000万円から95億4800万円に増額し(前期比では19.3%減)、営業利益は2億円から2億6400万円(同2倍)、純利益は3億3400万円から3億6000万円(同48.1%増)に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

グリーは続伸!輸出関連株が買いづらく値幅狙いの資金集まる

 グリー<3632>(東1)は12日、続伸の相場となり、10時25分には1573円(103円高)。値上がり率は7.0%で、東証1部の4位前後に入る場面があった。ユーロ安・円高の再燃、NY株の急反落143ドル安を受け、輸出関連の製造業株に買いづらさがあるため、値幅狙いの資金がシフトしている模様だ。前週後半の8日には、高知県が地元にソーシャルゲーム産業を創出することを目的として募集した新バトルゲーム「新龍紀ギルドファンタジア」を配信すると発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業は自社株買いを好感し値上がり率1位

 日成ビルド工業<1916>(東1)は12日、続伸となり、10時20分には9.8%高の123円(11円高)で東証1部の値上がり率1位。昨日発表した自社株買い(自己株の取得)を好感する相場になった。自社株買いは、上限株数400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.7%)、上限金額5億円、実施期間は6月12日〜8月31日。実施期間が2カ月で短期のため、買い付け姿勢によってはインパクトが大と期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは短期決戦型の自社株買いを好感し堅調反発

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は12日、堅調反発の相場になり、22万8100円(4100円高)で寄ったあと23万3800円(9800円高)まで上げた。昨日、自社株買い(自己株の取得)を発表し、上限株数は2000株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.80%)、実施期間は6月12日〜6月30日まで約半月の短期決戦型としたため、株価へのインパクトが期待されている。9時45分には23万500円の値上がり率2.9%で東証1部の6位前後に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

東京建物はCS証券の投資判断を好感し底堅い

 東京建物<8804>(東1)は12日、底堅い始まりとなり、265円(4円安)で寄ったあとは265円から270円で一進一退。全体相場はユーロ安の再燃やNY株の大幅安を受けて日経平均150円安と大幅反落の中、クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げたと伝えられたことが材料になっている。6月4日に年初来の安値232円があり、戻り高値圏での推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

松田産業は自社株買いを好感し続伸で始まる

 松田産業<7456>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、1149円(30円高)で寄ったあとも1140円(21円高)前後で堅調に推移している。昨日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)を発表。上限株数7万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.25%)、上限金額1億円、実施期間は6月12日〜7月12日とし、期間1カ月の「速攻」。また、上限金額を単純に上限株数で割ると1株1428円になり、時価を3割近く上回る値段で買い付ける予算を組んだことになる。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ソニーはNY株の急反落とユーロ安の再燃を受け反落

 ソニー<6758>(東1)は12日、反落の始まりとなり、1020円(27円安)で寄ったあとは1018円(29円安)まで軟化して一進一退。NY株の急反落142ドル安、対ユーロでの円高再燃をうけ、売り先行となっている。株価は6月4日に990円の年初来安値をつけたあと底堅い動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー 5月の売上高は、前年同月比13.1%増

■11日、5月の月次売上高速報値を発表

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は11日、5月の月次売上高速報値を発表した。
 5月の売上高は、前年同月比13.1%増であった。新規出店は1店舗で、総店舗数は61店舗となっている。
 前期は、大震災という大きなハンディを背負いながらも最高益更新を達成しているように、同社の勢いは旺盛といえる。
 今期も売上高82億31百万円(前期比14.2%増)、営業利益6億11百万円(同7.1%増)、経常利益6億17百万円(同3.7%増)、純利益3億39百万円(同14.7%増)と最高益更新を見込んでいるように、順調そのもの。
 11日の株価は、前日比17円高の915円。チャート的には高値圏であるが、今期予想PER7.37倍、PBR1.45倍と割負け感が強く、4ケタを意識した動きが予想される。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース