[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/30)コマツは米キャタピラー株急伸も中国の景気刺激策は織り込み済みでもみ合い
記事一覧 (05/30)シャープは世界初の放射線測定スマホを共同開発と伝わるが上げ一服
記事一覧 (05/30)東京デリカはPERなど割安感が再燃し急反発
記事一覧 (05/30)ルネサスエレクトロニクスは急反発となり値上がり率1位
記事一覧 (05/30)パナソニックは通信・システム部門もスリム化と伝えられ堅調
記事一覧 (05/30)くらコーポレーションは増額修正を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (05/30)スターティア 2012年度九州印刷機材展に出展
記事一覧 (05/29)ソフトバンクがスマホ新製品に「放射線測定器もついた安心仕様」−−引け後のリリース
記事一覧 (05/29)【注目のリリース】プラネットの第3四半期は純利益16%増加
記事一覧 (05/29)【注目のリリース】菱洋エレクトロは第1四半期好調で1株純資産が大
記事一覧 (05/29)【話題株】フライトシステムの決済システムが「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で稼働を開始
記事一覧 (05/29)ハザマは後場堅調に転じ安藤建設との合併を見直す動き
記事一覧 (05/29)建築金物のダイケンが5月末に土地売却で特別利益
記事一覧 (05/29)ファナックが一段ジリ高など中国景気敏感株が強い
記事一覧 (05/29)伊藤園は4月決算好調の見込みを好感し反発
記事一覧 (05/29)ウェザーニューズは北極海航路や大手証券の評価を好感し出直る
記事一覧 (05/29)ルネサスエレクトロニクスは出来高激増し売りピーク感
記事一覧 (05/29)関西電力は「ネガワットプラン」に反応薄いが「三角もちあい」期待
記事一覧 (05/29)日本ベリサインはシマンテックのTOBを材料に連日ストップ高
記事一覧 (05/29)クスリのアオキは月次好調で5月決算に期待強まり反発
2012年05月30日

コマツは米キャタピラー株急伸も中国の景気刺激策は織り込み済みでもみ合い

 コマツ<6301>(東1)は30日、20円高の1972円と3日続伸して寄り付いたあと、36円安と反落するなど、前日終値を挟みもみ合いに変わっている。前日29日の3連休明け後の米国市場で、NYダウが、125.86ドル高の1万2580.69ドルと急反発し、同社と同業他社の建設機械大手キャタピラー社が、中国の景気刺激策期待で約3%高したことも加わり、コマツにも中国関連人気がさらに高まったが、景気刺激策は、前日までの連騰で織り込み済みとの見方も強く、利益確定売りも交錯している。

 同社の株価は、今年4月26日に発表した今3月期業績が、続伸を見込んだものの、純利益1900億円(前期比13%増)が、市場コンセンサスを下回るとして年初来安値にあと40円と迫る1850円まで500円安と急落、この安値から中国の温家宝首相の景気浮揚発言などで100円幅の底上げをしたところである。

 前日の米国市場でも、欧州の債務危機懸念が広がるなか、中国の景気刺激策による世界経済の持ち直し期待が高まっており、中国関連株のトップに位置する同社株に下げた株ほどよく戻すとする「リターン・リバーサル」買いにつながっている。PERは9倍台と割安であり、強弱感の対立するなか方向感を探る展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

シャープは世界初の放射線測定スマホを共同開発と伝わるが上げ一服

 シャープ<6753>(東1)は30日、小反落となり、朝寄り値の422円(前日比変わらず)を高値に一進一退。ソフトバンク<9984>(東1)が世界で初の放射線測定機能のついたスマートフォンを昨日発表し、端末はシャープと共同開発と伝えられたものの、昨日まで5日連続で日々の上値を切り上げる相場だったこともあり、一服感が出ている。年初来の安値は5月21日の364円。このところは、鴻海(ホンハイ)精密工業の中国展開にともなう技術料収入の観測や、6月8日に「経営戦略説明会」を開催するとの観測を材料に続伸基調となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

東京デリカはPERなど割安感が再燃し急反発

 ファッションバッグの東京デリカ<9990>(東1)は30日、急反発となり、695円(10円高)で寄ったあと732円(47円高)。9時50分には5.8%高の725円(40円高)で、東証1部の値上がり率6位前後になった。前週末売買日の25日、発行済み株式総数の約9%に相当する183万株の株式売り出しを発表。週明け28日から軟調だったものの、PERが8倍台に低下するなどで、割安感が見直されたようだ。PBRも0.8倍台で1株純資産に比べ割り負けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは急反発となり値上がり率1位

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は30日、急反発となり、値上がり率20%を超えて東証1部の値上がり率1位。9時40分には30%高の267円(63円高)。日証金が本日から規制を適用。株不足などの需給妙味を再認識する動きになった。このところ、工場売却の観測などが流れ、構造改革への期待が拡大。昨日は、台湾企業との提携を発表。ただ、上位株主のNEC<6701>(東1)などは出資に冷静と伝えられ、昨日は16.4%安になり、東証1部の値下がり率1位だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

パナソニックは通信・システム部門もスリム化と伝えられ堅調

 パナソニック<6752>(東1)は30日、堅調な始まりとなり、535円(1円安)で寄ったあとは541円(5円高)と続伸基調。昨日は本社の大規模な人員削減の観測が伝えられ、本日は、携帯電話など通信機器・システム関連部門で1000人規模の削減を検討していることが29日、明らかになった、と日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になっている。年初来の安値は5月28日の510円。チャート観測では、まだ底打ちにならないものの、持ち直しが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは増額修正を好感し買い気配で始まる

  回転ずしチェーンのくらコーポレーション<2695>(東1)は30日、1081円(30円高)の買い気配で始まり、続伸基調。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、5月11日以来の1100円台回復となった。今10月期の予想は、営業利益を37.3億円から42.0億円に、純利益は20.4億円から22.5億円に増額修正。1株利益は108円70銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

スターティア 2012年度九州印刷機材展に出展

■電子ブック作成ソフト『デジタリンク アクティブック』を展示

 スターティア<3393>(東マ)は29日、子会社のスターティアラボが6月1日より2日間、福岡国際センターにて開催される2012年度九州印刷機材展に出展することを発表した。
 2012年度九州印刷機材展は、九州一円及び山口、沖縄の各県を対象にした、西日本一の規模を誇る総合印刷機材展で、本展示会において、スターティアラボは400社以上もの印刷会社に導入を行ったiPhone/iPad/Android対応の電子ブック作成ソフト『デジタリンク アクティブック』(以下「ActiBook」)を展示する。
 展示ブースでは3月に新たに追加された、ヒートマップ機能『ActiBook Analytics(アクティブック アナリティクス)』を実装した、電子ブック作成ソフト「Actibook」を実演する。ヒートマップ機能とは、電子ブック内でクリックした場所がサーモグラフィの様に表示され、電子ブックを閲覧している利用者の動向やニーズが直感的に分かるようになる機能。本機能により、よく閲覧されているページの情報改善や印刷会社が自社で作成した印刷物のヒートマップ結果を閲覧し、その結果をもとに顧客へ印刷物の改善提案を行うなど、販売促進につなげることが可能となる。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース
2012年05月29日

ソフトバンクがスマホ新製品に「放射線測定器もついた安心仕様」−−引け後のリリース

■シャープと共同開発と伝わる

引け後のリリース、明日の1本 ソフトバンク<9984>(東1)は29日、この日に実施したスマートフォン新機種などの「新商品発表会!2012 Summer」の内容をまとめた特設サイト「2012 Summer」を同社ホームページに公開。2012年夏に向け発売する新機種情報や「プラチナバンド」、史上最速の高速データ通信「4G」などに関する情報を簡単に発表した。

 いわゆる「夏モデル」の新機種は、スマートフォン4機種、従来型携帯電話3機種、ウルトラWi―Fi「4G」ルーター2機種。7月上旬から順次発売する。この中では、「放射線測定器もついた安心仕様」として「PANTONE 5」が、世界で初めて放射線測定機能を装着したスマートフォンとして注目を集めそうだ。端末はシャープ<6753>(東1)と共同開発したという。

 ソフトバンクの株価は4月末の2450円台から比較的大きなもみ合い相場となり、上値は2450円前後、下値は2250円前後。本日の終値は2339円(22円高)だった。しばらく決算発表はないため、メガソーラー発電所のニュースなどの出現待ちの状態。直近はもみ合い相場の下限水準から動き出したところのため、もみ合いの周期性に乗って上値をうかがう可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】プラネットの第3四半期は純利益16%増加

■上位株主にライオンや資生堂など並び高値更新中

 製造業と卸の情報データ仲介大手プラネット<2391>(JQS)は29日の大引け後、第3四半期決算(2011年8月〜12年4月)を発表。売上高は前年同期比1.8%増の19.9億円となり、営業利益は同9.4%増の4.97億円、純利益は同15.6%増の2.94億円と好調だった。7月通期の予想は据え置き、売上高は前期比2.1%増の26.8億円、営業利益は同3.9%増の6.4億円、純利益は同9.5%増の3.65億円。予想1株利益は55円04銭。

 株価は右肩上がり傾向を続けており、本日884円(12円高)まで上げ、年初来の高値。終値も880円(8円高)だった。PERは16倍に達するものの、上位株主にはライオン<4912>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)資生堂<4911>(東1)などが並び、各社のブランド価値が無形の上乗せになっている銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】菱洋エレクトロは第1四半期好調で1株純資産が大

■通期の業績予想は据え置く

 半導体・システム機器商社の菱洋エレクトロ<8068>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(2月〜4月)を発表。連結売上高は前年同期比1.9%増の223.3億円となり、営業利益は同2.7%増の4.6億円、純利益は同37.0%減の2.3億円となった。ほぼ計画通りに推移している模様で、今期・2013年1月通期の予想は、変更なく、連結売上高は前期比11.6%増の950億円、営業利益は同16.6%増の16億円、純利益は同19.4%増の1050円。1株利益は40円65銭。1株純資産は2370円40銭。

 株価は4月末の900円前後から調整ピッチを強め、安値は本日・5月29日の815円(前日比5円安)。終値は持ち直して825円(5円高)だった。チャート観測では底打ちのシグナルが現われていないものの、1株純資産からみた割り負け感は顕著。850円台を回復すれば1番底が入る形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【話題株】フライトシステムの決済システムが「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で稼働を開始

■三菱UFJニコスと開発し各種決済をスマート・スピーディーに処理 

話題株 ITシステム開発のフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJニコスと共同開発したカード決済ソリューション「ペイメント・マイスター」が、携帯情報端末「iPod touch」を使い中国の「銀聯カード」などにも対応する最新のシステムとして、5月28日に開業したリゾートホテル「ザ・リッツ・カールトン沖縄」(名護市)で稼働を開始した。

■携帯情報端末「iPod touch」で時と場所を選ばず安全決済

 「ザ・リッツ・カールトン沖縄」は、世界を代表する高級ホテルチェーン「ザ・リッツ・カールトン」の国内初のリゾートホテル。開業にあたり、施設内のレストラン、ロビーラウンジなど、フロント以外での代金受領に、スマートかつスピーディーにカード決済処理ができる同システムとして、「ペイメント・マイスター」が採用された。このシステムの活用により、客室やロビーなどでのチェックイン手続き(カード決済枠の承認)も可能になる。

 「ペイメント・マイスター」は、「iPhone」(アイフォーン)や「iPod touch」(アイポッドタッチ)、「iPad」(アイパッド)をカード決済端末に転用するシステムで、三菱UFJニコスとフライトシステムコンサルティングが共同で開発し、平成22年9月に市場に投入。今回の導入は、「iPod touch」を用いて施設内のWi−Fi(無縁LAN)に接続する仕組み。カード情報が端末に残らない設計となっており、時と場所を選ばずに安全な処理が可能となっている。

 このシステムは、これまでに催事やイベント販売のほか、レストラン、タクシー、旅行会社などに導入しており、今後も、「決済端末を持ち歩きたい」「レジ前の行列を緩和したい」といった加盟店ニーズに対応していきたいとしている。

■株価は2万円前後で下値固めの展開

 フライトシステムコンサルティングの株価は、4月に2万7500円の高値をつけたあと全体相場の調整に足並みをそろえるように2万円台前半での推移となり、本日の終値は2万円ちょうど(800円安)。5月21日の1万9160円を下値に持ち直す相場になった。業績は回復基調で、今期・2013年3月期は営業・経常・純利益とも黒字転換の見通し。5月以降は上下5000円近い幅でもみ合っているため、こうした期待材料の登場に合わせて下値買いの妙味がある。

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

ハザマは後場堅調に転じ安藤建設との合併を見直す動き

 ハザマ<1719>(東1)は29日の後場堅調相場に転じて上値を追い、14時30分過ぎには169円(12円高)。朝寄り値の150円を安値に「陽線」(始値より終値が高い)基調になった。24日の昼に発表した安藤建設<1816>(東1)との合併は、発表日の午後に好感されたものの、翌日からは軟調となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

建築金物のダイケンが5月末に土地売却で特別利益

 建築金物のダイケン<5900>(JQS)は29日の13時30分に特別利益の発生を発表。福岡県にある土地を5月末の物件譲渡予定で売却し、概算譲渡益は1.25億円。業績への影響は精査中とした。株価は薄商いのため、13時45分を回っても売買が成立せず、気配値は売り395円・買い375円(昨日の終値は397円)。2月決算銘柄のため、5月第1四半期の決算に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ファナックが一段ジリ高など中国景気敏感株が強い

 ファナック<6954>(東1)は29日の後場、上値を追う始まりとなり、12時45分にかけて1万3850円(220円高)まで上昇。上海株式が堅調で、中国の「上海証券報」が同国の大手銀行の5月の融資回復の兆しと伝えたことなどを手掛かりに、中国景気敏感株として買われている。同様に新日本製鐵<5401>(東1)も13時を回り本日現在高の174円(2円高)。商船三井<9104>(東1)も282円(13円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

伊藤園は4月決算好調の見込みを好感し反発

 伊藤園<2593>(東1)は29日、反発となり、1339円(14円高)まで上げた後も堅調で1336円(11円高)前後。円高の影響が少ない銘柄であり、2012年4月決算の見込みが連結営業利益は従来予想を約10億円上回る190億円弱担った模様と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になった。報道では、茶飲料に加えてタリーズコーヒーなども好調の様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは北極海航路や大手証券の評価を好感し出直る

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は29日、大きく出直る相場になり、朝方2347円(124円高)まで上げ、11時を回っても2315円(92円高)。日曜日の報道番組で日欧を結ぶ北極海の航路に関する新事業が放送されたことや、本日、野村證券が新たに投資判断を開始し、「買い」で目標株価は3100円に設定と伝えられたことを好感する相場になった。直近の安値安は5月25日の2198円。2300円台回復は23日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは出来高激増し売りピーク感

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は29日、続落となり、10時40分にかけては212円(32円安)。昨日、半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)との協業拡大を発表し、生産委託などによるコスト削減策を発表したものの、関連報道で、上位株主の日立製作所<6501>(東1)NEC<6701>(東1)が構造改善に向けた資本増強には冷たい反応と伝えられたことが影響しているようだ。株価は2日連続で安値更新。ただ、出来高がすでに昨日分を上回る大商いのため、売り攻勢はピークとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

関西電力は「ネガワットプラン」に反応薄いが「三角もちあい」期待

 関西電力<9503>(東1)は29日、小反落となり、朝方の1088円(3円安)をアタマに一進一退。昨日、夏の節電に向け、大口顧客向けに節電した電力を入札で買い取る「ネガワットプラン」の導入を発表したものの、評価は今ひとつとなっている。「ネガワットプラン」は、契約電力500キロワット以上の大口顧客約7000件向け。株価は反応薄の状況だが、5月上旬から上値と下値の幅が徐々に狭くなる「三角もちあい」を形成しており、これが煮詰まれば大きく動き出す可能性があると注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本ベリサインはシマンテックのTOBを材料に連日ストップ高

 サーバー証明など電子認証の日本ベリサイン<3722>(東マ)は29日も買い気配のままストップ高に達し、10時現在3万7300円(7000円高)の気配。前週末、ネットセキュリティーの米シマンテック社が1株4万4000円でTOB(公開買付)を発表したことが材料視され、昨日に続き2日連続のストップ高となった。発表では、TOB成立後は株式の上場が廃止になる見込みのため、明日あたりTOB価格に達した後は一進一退と予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは月次好調で5月決算に期待強まり反発

 クスリのアオキ<3398>(東1)は29日、反発の始まりとなり、1900円(46円高)で寄ったあと1890円(36円高)前後で推移。昨日発表した5月の月次動向(毎月20日締め)が好調で、既存店が前年同月比20.0%増となったことなどを好感する相場になっている。同社は5月決算。決算発表は6月28日を予定。直近の四半期決算で示した通期の連結業績予想は、売上高が前期比14.2%増、純利益が同72.1%増、1株利益が232円47銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース