[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/20)ヨコレイは業績予想を大幅減額にもかかわらず持ち直す
記事一覧 (09/20)日本無線は事業所移転などの構造改革を好感し後場も堅調
記事一覧 (09/20)エイチームがゲームショーを期待材料にストップ高気配
記事一覧 (09/20)グリーは8日続伸基調で戻り高値、ゲームショーに期待あり出遅れ感も
記事一覧 (09/20)上場2日目の日本航空は引き続き公開価格を上回り堅調
記事一覧 (09/20)システムインテグレータが業績・配当の予想増額を好感し急伸
記事一覧 (09/20)イオンは反日デモの暴徒被害約25億円と伝えられ下値でもみあう
記事一覧 (09/20)ソフトバンクは「アイフォーン5」の「テザリング機能」など好感し反発
記事一覧 (09/20)アールテック・ウエノ 英国でAMITIZA(R)カプセルの製造販売承認を取得
記事一覧 (09/19)日産自の新型「ノート」が発売2週間で目標の2倍超の2万2千台を受注−−引け後のリリース
記事一覧 (09/19)【注目のリリース】北越メタルが営業利益の予想は6割増額
記事一覧 (09/19)【注目のリリース】宇部マテリアルズは抵抗帯突破し上値余地拡大へ
記事一覧 (09/19)【注目のリリース】東京都民銀行がインドネシアの大手銀と提携
記事一覧 (09/19)ケンコーマヨネーズが卵製品の新工場を期待材料に高値に迫る
記事一覧 (09/19)ソフトバンクモバイル3時に緊急会見と伝わるがソフトバンク小動き
記事一覧 (09/19)本日再上場の日本航空は後場も売り出し価格を上回り快調
記事一覧 (09/19)日銀が追加緩和策を発表し住友不動産が高値更新など全体一段高
記事一覧 (09/19)日経平均株価:上値のフシ抜く、中国心配も中間決算発表まで時間ある
記事一覧 (09/19)リブセンスも東証1部への上場を好感し大幅続伸で高値更新
記事一覧 (09/19)スペースが東証1部昇格を好感し大幅高で年初来の高値
2012年09月20日

ヨコレイは業績予想を大幅減額にもかかわらず持ち直す

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は20日の後場、下げ止まる動きになり、14時にかけては623円(11円安)。昨日、業績予想の減額修正を発表し、今朝は614円(20円安)まで下げたものの、早々と売り一巡感が広がっている。減額修正は、4〜9月期の連結営業利益の予想を30.0億円から9.0億円に見直すなど大幅。冷蔵倉庫事業は順調だが、輸入サケマス類の相場急落をはじめとした水産物市況の不透明な動向を勘案した。株価は6月の549円を下値にウネリながら上昇基調を続けており、本日、朝の安値を保てば、上昇基調には変化がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

日本無線は事業所移転などの構造改革を好感し後場も堅調

 日本無線<6751>(東1)は20日の13時30分にかけて211円(5円高)前後で推移。今朝の売買開始前に三鷹製作所(東京都)の移転や希望退職の募集など、事業構造改革を発表。朝方は223円(17円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。これにより、2018年3月期に連結売上高1400億円(12年3月期は998.7億円)、営業利益率8%などをめざす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

エイチームがゲームショーを期待材料にストップ高気配

 携帯ゲームのエイチーム<3662>(東マ)は20日の後場13時を過ぎてもストップ高の2120円(400円高)で買い気配を続け、4月の上場来高値を更新して推移。今日、開幕した「東京ゲームショウ2012」(20日〜23日)を思惑材料に、ゲーム関連株を循環物色する動きに乗っている。前場、ストップ高で売買成立したまま買い先行。一部報道では、同社は展示ブースを設けないものの、林社長がセミナーの講師陣に加わっているという。将来展望などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

グリーは8日続伸基調で戻り高値、ゲームショーに期待あり出遅れ感も

 グリー<3632>(東1)は20日、8日続伸基調で戻り高値を更新し、10時20分には1746円(37円高)前後。「東京ゲームショウ2012」(20日〜23日)に30品目を超えるゲームを出展すると伝えられ、期待が広がっている。また、信用売り残と買い残が拮抗しており、少々の材料でも大きく動きやすい点も魅力のようだ。ライバル銘柄のディー・エヌ・エー<2432>(東1)が年初来の高値に進んでいるため、出遅れ感も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

上場2日目の日本航空は引き続き公開価格を上回り堅調

 昨日2年7ヵ月ぶりの再上場となった日本航空<9201>(東1)は20日も堅調で、3845円(15円高)で寄った後3870円をつけ、9時50分には3855円。昨日に続き、公開価格3790円を上回ったまま、順調に「高度」を保っている。昨日は一時3905円まで上昇した。売り出し価格での時価総額は、国内販売分だけで6000億円を超えるため、上場前は一部に荷もたれ懸念があったものの、2日目も堅調なため、懸念は後退した様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

システムインテグレータが業績・配当の予想増額を好感し急伸

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は20日、買い気配で始まる急伸となり、653円(70円高)で寄ったあと662円(79円高)。昨日の大引け後、業績予想と配当予想の増額修正を発表したことがストレートに好感された。工事進行基準の対象になる大型案件が多かったことなどを要因に、今2月期の純利益は1.9億円から2.1億円に増額。期末配当も15円から17円に増額した。650円台回復は7月6日以来。6月に680円の高値があり、これを超えると4月の高値715円へと上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

イオンは反日デモの暴徒被害約25億円と伝えられ下値でもみあう

 イオン<8267>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、887円(4円高)で寄ったあと889円(6円高)。中国の反日デモで、同国・青島のスーパー「ジャスコ」などが暴徒の侵入を受けたことについて、政府が、賠償を請求する方針を示し、中国側も報道官の談話などで前向きの姿勢を打ち出したことが好感されている。18日は25円安の871円(24円安)まで下げて年初来の安値安を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「アイフォーン5」の「テザリング機能」など好感し反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は20日、反発の始まりとなり、3245円(10円高)で寄ったあと3255円(20円高)。昨日の取引所売買の終了後、21日発売の新機種「アイフォーン5」に「テザリング機能」(パソコンや他のモバイル端末にインターネット接続できる機能)の付与や高速通信用の新料金体系を発表したことが好感されている。株価は、昨日の朝方に3335円まで上げて年初来の高値に進んだものの、昨日の終値は90円安の3235円だった。「テザリング機能」は、NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)が一部導入している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノ 英国でAMITIZA(R)カプセルの製造販売承認を取得

■今期だけで、日本、英国と新たに製造供給地域が拡大

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は19日、スキャンポ社が英国で慢性特発性便症治療薬としてAMITIZA(R)カプセル(一般名:ルビプロストン)の製造販売承認を取得したと発表。
 今回の英国での製造販売承認取得は、7月9日に発表された日本での製造販売承認に続くものである。
 アールテック・ウエノは、スキャンポ社の英国の100%子会社であるSucampo Pharma Europe,Ltd.との間で、ルビプロストンのEUにおける独占的製造供給契約を締結していることから、売上拡大が期待できる。
 今期だけで、日本、英国と新たに製造供給地域が拡大しているが、今後も供給地域の拡大が期待できる。
 株価は底値圏、今回の発表により株価の反発が予想される。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース
2012年09月19日

日産自の新型「ノート」が発売2週間で目標の2倍超の2万2千台を受注−−引け後のリリース

■このところは700円前後が下値圏

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)は19日の大引け後、9月3日に発売した新型車「ノート」の受注が、発売後約2週間を経過した9月18日時点で2万台を超え、2万1880台に達したと発表した。販売目標台数は月1万台。

 発表によると、新型「ノート」は、最新の低燃費エンジンにより、グレードによってはクラスNo.1の低燃費(25.2km/L:JC08モード燃費)を実現。「HR12DDR」エンジン搭載車の自動車取得税と自動車重量税が免税となる。こうした経済性も人気のひとつになったようだ。

 本日の株価は急反発となり、終値は727円(26円高)。昨日は、中国のデモで店舗の被害などが伝えられ、終値で37円安の701円まで下げたものの、かなり回復した。終値で見ると、6月の安値が709円、7月の安値が699円。おおむね700円が下値になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】北越メタルが営業利益の予想は6割増額

■原料市況の軟化など要因

 北越メタル<5446>(東2)は19日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月累計、上期)を全体に増額修正し、連結営業利益は従来の1.7億円から2.7億円に約6割アップした(前年同期は約0.3億円)。主原料である鉄スクラップ価格が、第2四半期末に向けて上昇するものと見込んでいたが、安価となる見込みであることなどが要因。

 第2四半期の連結売上高の予想は103.1億円から103.6億円(前年同期は約108億円)に増額し、純利益は0.7億円から1.6億円(同0.02億円の赤字)に大幅増額した。3月通期の業績予想は、市況の動向等の先行きが不透明であるため、修正しなかった。

 株価は日頃、売買が薄い中、5月の137円を下値に持ち直し傾向。これに続く安値は9月12日の141円。本日の終値は143円(前日比変わらず)。この増額を受けて、6月につけた戻り高値163円の前後に控える戻り待ちの売り物が消化できるかがポイントになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】宇部マテリアルズは抵抗帯突破し上値余地拡大へ

■上期の業績予想を増額修正

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)は19日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月累計、上期)を見直し、売上高は小幅減額する一方、各利益は大幅に増額修正し、連結営業利益は従来予想の8.4億円から12.4億円(前年同期は約12億円)に引き上げた。

 連結売上高の予想は、主要ユーザーの輸出低迷の影響を受け、196億円から194億円に引き下げた。しかし、従来からの生産コストの低減対策や固定費削減を更に押し進めたこと、などにより、純利益は5.3億円から7.4億円に引き上げた。3月通期の見通しは、現段階においては据え置くとした。

 株価は8月初の156円を安値に持ち直し、下旬に182円まで上昇。本日の終値は177円(1円高)。3月通期の予想にも増額の可能性が出てきたため、割安感が強まるところ。180円前後の上値抵抗帯を突破すれば200円台との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東京都民銀行がインドネシアの大手銀と提携

■次第に下値を上げる展開

 東京都民銀行<8339>(東1)は19日の大引け後、インドネシア共和国の大手銀行であるバンク・ネガラ・インドネシア(本店:ジャカルタ市)との業務提携契約を締結したと発表。既にインドネシアへ進出している顧客や、インドネシアに関連するビジネスを行なう顧客などへのサービス提供を強化するとした。

 発表によると、バンク・ネガラ・インドネシアは、同国内に1369店舗を展開し、国外5支店。業務提携内容は、インドネシア投資情報などの提供、同国での総合金融サービスの提供、など。
 
 株価は7月に664円の安値をつけたあと持ち直し、次の安値は9月6日の700円。次第に下値を上げながら、本日の終値は738円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが卵製品の新工場を期待材料に高値に迫る

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は19日、戻り高値を更新した後も堅調相場を続け、14時50分には678円(2円高)。4月につけた年初来の高値690円に迫り、遠からず、高値更新を予感される相場になった。昨日、静岡県富士市に卵製品の新工場を建設すると発表したことが期待材料になり、本日の前場は682円まで上昇した。第1四半期(4〜6月期)の営業利益が前年同期比2.3倍、経常利益も同2.2倍という好業績の割に、まだ信用売り残が高水準のため、遠からず、買い戻しが増加するとの期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ソフトバンクモバイル3時に緊急会見と伝わるがソフトバンク小動き

 ソフトバンク<9984>(東1)は14時にかけて3285円(40円安)前後で推移し、小動きを継続。13時35分過ぎ、「ソフトバンクモバイル、午後3時に孫社長が都内で緊急会見」とロイター通信が伝え、期待を呼んだものの、報道は短く、「内容に関しては、明らかにしていない」としたため、消化難の様子になっている。朝方は3335円まで上げて年初来の高値に進んだ。孫社長が国政に打って出るといったことは現状で考えにくく、スマートフォンの新機種・「アイフォーン5」の購入予約を14日の午後から開始した予約状況や、LTE(次世代高速通信規格)に関する新サービスの発表と推測されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

本日再上場の日本航空は後場も売り出し価格を上回り快調

 本日、再上場の日本航空<9201>(東1)は19日の後場も堅調に推移し、13時40分には売り出し価格(公開価格)3790円を上回る3835円前後で推移。売買代金は東証1部の1位、出来高は3位となっている。前場は、取引開始とほぼ同時に3810円で売買が成立し、その後は、この時間帯にかけて上値3905円、下値3805円。売り出し価格での時価総額は約6900億円の大型上場になるものの、全体相場の需給が緩和するといった懸念を越えて堅調。2013年3月期の会社側の予想1株利益は716円84銭のため、PERは5倍台。全日本空輸(全日空)<9202>(東1)の15倍前後に比べ、大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

日銀が追加緩和策を発表し住友不動産が高値更新など全体一段高

 19日午後の東京株式市場では、日銀が12時30分頃に追加の金融緩和策を発表したことを好感し、日経平均が一段高。三井不動産<8801>(東1)が後場寄り後に1615円(18円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新し、住友不動産<8830>(東1)は後場寄り後に2132円(24円高)まで上げて連日の年初来高値に進むなど、全体に上げ幅を拡大した。追加の金融緩和策は、資産買入等基金を70兆円から80兆円に増額するなど、従来措置の延長。ただ、市場では、今回は見送るとの見方もあったため、反応が大きくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

日経平均株価:上値のフシ抜く、中国心配も中間決算発表まで時間ある

 日経平均株価は、19日(水)後場9258円と続伸、上値のフシとなっていた9222円(場中=8月20日)を抜いてきた。

 「日中関係の悪化は気になるものの、9月中間決算の発表までは、まだしばらく時間があり、上昇に弾みのついた相場を黙って見ているだけではつまらない」(中堅証券)という。フシを抜いたことで次のフシは9500円が目途ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

リブセンスも東証1部への上場を好感し大幅続伸で高値更新

 求人サイトのリブセンス<6054>(東マ)は19日、大幅続伸となり、2日続けて年初来の高値を更新。やはり東証1部に上場すると発表したことが好感され、朝方4465円(560円高)まで上げ、11時にかけては4250円台で強調相場。1部上場は10月1日からになる。東証は、さる7日に「市場第一部または第二部」への市場変更を発表。リブセンス側は、株式の売り出し48万6600株などによる資金調達を発表した。売り出し価格は18日に3709円に決定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

スペースが東証1部昇格を好感し大幅高で年初来の高値

 商業施設の改装や展示工事を行なうスペース<9622>(東2)は19日、大幅高となり年初来の高値を更新。9月25日から東証1部に上場すると発表したことが好感され、朝方594円(64円高)まで上げ、11時に賭けても580円台で強調相場となっている。、百貨店や量販店、コンビニエンスストア向けが好調で、今12月期の業績予想(非連結)は、営業利益を2.8%増、経常利益を1.2%増、純利益は約37%減と予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース