[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/19)リンガーハットは堅調!韓国で「長崎ちゃんぽん」商標登録申請に反応薄
記事一覧 (06/19)パーク24は円高の影響少ない銘柄と見直され戻り高値
記事一覧 (06/19)アンジェスMGは株主優待券の範囲拡充を好感し切り返す
記事一覧 (06/19)日本海洋掘削は上越沖の油田・天然ガス開発を材料に続伸
記事一覧 (06/19)パイオニアは復配の観測を好感し全体我安い中で続伸
記事一覧 (06/19)キヤノンは「ユーロ」再び軟調になり反落で始まる
記事一覧 (06/19)JXホールディングスは上越沖の油田・天然ガス開発を材料に続伸
記事一覧 (06/18)【話題株】レーザーテックは期末記念増配で連続増配幅を拡大し急反発
記事一覧 (06/18)アンジェスMGが株主優待制度を拡充−−引け後のリリース
記事一覧 (06/18)【話題株】6月〜8月の「優待人気」トップは日本マクドナルドHLD
記事一覧 (06/18)【注目のリリース】フジオフードシステムが北米に展開し6月優待も見直す
記事一覧 (06/18)タカラレーベンは三井不のスマートシティを材料に600円台回復
記事一覧 (06/18)京セラは指数連動ファンドなどからの買いもあるようで戻り高値
記事一覧 (06/18)三井不動産は東京都中心でのスマートシティを材料に1400円台回復
記事一覧 (06/18)【話題株】イエローハットは特別利益発生を追撃材料に急反発
記事一覧 (06/18)【話題株】スタートトゥは安値から4連騰、自己株式取得と増配を歓迎
記事一覧 (06/18)【話題株】日本エンタープライズ急伸、1万円目前、中国で大型店運営受託、5月期好調
記事一覧 (06/18)久光製薬は休眠会社解散を好感するが輸出株活況のため注目は今ひとつ
記事一覧 (06/18)【上方修正銘柄】スター・マイカは2Q業績上方修正で減益転換率を縮めて急反発
記事一覧 (06/18)【上方修正株】きちりは株式分割に業績再上方修正も加わりストップ高
2012年06月19日

リンガーハットは堅調!韓国で「長崎ちゃんぽん」商標登録申請に反応薄

リンガーハット 「長崎ちゃんぽん」チェーンを展開するリンガーハット<8200>(東1)は19日、堅調な相場になり、10時40分には1060円(4円高)と、この時間帯で本日の高値。韓国の特許庁に「長崎ちゃんぽん」が商標登録申請されていることが18日、長崎県議会の一般質問で明らかになった、と読売新聞で伝えられたことは、特段、影響していないようだ。韓国の個人が昨年11月、韓国語の表記で申請し、「長崎ちゃんぽん」は日本では商標登録されていないため、長崎県では、今回の問題を受け、対応策を盛り込んだマニュアル作成を検討しているという。同社は、例年、2月と8月の末日現在の株主に「食事優待券」を贈呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

パーク24は円高の影響少ない銘柄と見直され戻り高値

パーク24 パーク24<4666>(東1)は19日の10時30分にかけて1126円(16円高)と続伸。円高の影響の少ない銘柄として見直され、15日に発表した5月の月次動向を引き続き好感する相場になった。2日続けて戻り高値を更新。5月の月次売上高は前年同月の108.8%となり、4月まで3カ月続いた2ケタ増からは鈍化したものの、今期最初の2011年11月から連続の増加。期初からの累計では、前年同期間比11.0%増で、好調を持続した。株価は6月1日の981円を下値に切り返す相場になり、昨日、5月22日以来の1100円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

アンジェスMGは株主優待券の範囲拡充を好感し切り返す

 アンジェス MG<4563>(東マ)は19日、朝寄り後の3万1950円(100円安)を下値に切り返す相場になり、10時には3万3000円(950円高)。昨日の大引け後、株主優待制度の拡充を発表し、年2回贈呈する商品購入優待券(1枚5000円相当)の利用対象を拡大することが好感されている。これまでの対象は、アンジェス ヘルスケア サイエンスが企画開発する化粧品等の商品。これに加え、サンルイ・インターナッショナルやリジェンティスなどの各社商品も対象商品として拡充する。6月30日現在の株主から。権利付最終日は6月26日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削は上越沖の油田・天然ガス開発を材料に続伸

 日本海洋掘削<1606>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、2370円(71円高)で寄ったあと2400円(101円高)。経済産業省が新潟県沖で油田・天然ガス田の商業開発に向けて試掘を開始し、JXホールディングス<5020>(東1)のJX日鉱日石開発などに委託と伝えられ、連想買いが広がった。2400円台回復は5月2日以来。一部報道では、掘削調査の結果次第では国内最大の油田・ガス田になるとの観測がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

パイオニアは復配の観測を好感し全体我安い中で続伸

 パイオニア<6773>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、308円(6円高)で寄ったあとも309円と堅調。27日の株主総会で準備金を取り崩して剰余金に振り替える議案を決議し、2013年3月期に5期ぶりの復配を検討と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感する始まりになった。報道では、振り替え議案が通れば、前3月末に1059億円あった繰越欠損金を解消でき、配当が可能になるという。株価は6月4日の273円を下値に持ち直しており、今朝の全体市場が円高の再燃を受けて反落の中、強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

キヤノンは「ユーロ」再び軟調になり反落で始まる

 キヤノン<7751>(東1)は19日、反落の始まりとなり、3190円(50円安)で寄ったあとは3195円(45円高)を上値に一進一退。円相場が強含み、対ユーロでは昨日夕方の100円50銭前後から99円50銭台になったことが敬遠要因になっている。ギリシャでは、再選挙で勝利した「ユーロ残留派」(緊縮派)が19日にも連立政権で合意の見込みと伝えられたものの、スペインの金融機関に対する懸念が高まり、円相場は再びユーロ売り基調になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

JXホールディングスは上越沖の油田・天然ガス開発を材料に続伸

 石油元売り最大手のJXホールディングス<5020>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、392円(7円高)で寄ったあとは395円(10円高)前後で推移。経済産業省が新潟県沖で油田・天然ガス田の商業開発に向けて試掘を開始し、JX日鉱日石開発などに委託と伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年06月18日

【話題株】レーザーテックは期末記念増配で連続増配幅を拡大し急反発

話題株 レーザーテック<6920>(東2)は18日、94円高の1494円まで上げて急反発し、5月15日につけた東証第2部上場来安値1350円に並ぶ安値水準から底上げし、東証2部値上がり率ランキングのトップ20入りをした。前週末15日大引け後に今6月期期末に会社設立50周年の記念配当5円を発表、年間48円(前期実績41円)へ連続増配することから、高配当利回り買いと割安修正買いが同時に再燃した。

 同社の配当は、前期に41円(前々期実績15円)に増配され、今期は期初に43円への連続増配を予想していたが、さらに記念配当を上積み、前週末終値現在での配当利回りは3.4%へ高まった。増配幅の拡大は、今期業績が、今年1月に第2四半期累計業績を上方修正するなど順調に推移していることが背景となっている。

 液晶製造関連装置は伸び悩んでいるが、半導体製造関連装置が、スマートフォン、タブレット端末機器向け投資や微細化投資で需要続伸となり、レーザー顕微鏡もプラスとなっていることが要因となっている。

 6月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、16億円(前期比5%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今年3月の東証2部上場後につけた上場来高値1753円から同安値まで400円幅の調整となり、底もみを続けているが、PERは10倍台と割安である。期末好配当利回り買いで上場高値奪回の値幅効果も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが株主優待制度を拡充−−引け後のリリース

■オリジナル化粧品が好発進で情報誌も創刊

引け後のリリース、明日の1本 アンジェス MG<4563>(東マ)は18日の大引け後、株主優待制度の拡充を発表。年2回贈呈する商品購入優待券(1枚5000円相当)は、アンジェス ヘルスケア サイエンスが企画開発する化粧品等の商品に加えて、サンルイ・インターナッショナルやリジェンティスなどの各社商品も対象商品として拡充する。6月30日現在の株主から。権利付最終日は6月26日。

 また、3月に発売したオリジナル化粧品「ReBeage(リビエージュ)」シリーズが発売2ヵ月で出荷数2000個を突破するなど、反響が好評のため、関連商品の紹介や、同社取締役 森下竜一(大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学教授)による最新の科学に基づいたアンチエイジングの話題などを盛り込んだ季刊誌「天使のささやき通信−Angel Whisper」を創刊する。創刊号は6月30日現在の株主に送る。

 株価は5月中旬の2万4530円を下値に横ばいから持ち直す相場になり、本日の終値は3万2050円(150円安)。今期も赤字予想のため、PER評価は不可能であるものの、チャート観測では75日移動平均の3万4510円前後に迫ってきたため、これを上回れば見直す動きが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

【話題株】6月〜8月の「優待人気」トップは日本マクドナルドHLD

■野村インベスター・リレーションズがアンケート

話題株 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)の6月末の株主優待(食事優待券、100株・200株の場合は1冊)が、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村インベスター・リレーションズ発行の「知って得する株主優待」(2011年版)の読者アンケートに基づくランキングで、6月〜8月に割当基準日のある銘柄の人気トップとなった。野村証券の「ホームトレードサービス」が6月15日付けで配信した。

 6月30日現在の株主が優待を受けるための最終売買日は6月26日。人気ランキング2位はダイドードリンコ<2590>(東1)となり、株主優待を受けるための最終売買日は7月17日。3位はイオン<8267>(東1)となり、株主優待を受けるための最終売買日は8月28日。

 日本マクドナルドホールディングスの株価は4月の2313円を上値に100円前後の幅で横ばい相場となっており、本日の終値は2280円(2円高)。下値は年初からジリ高基調となっており、上値を試す圧力が強まる相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フジオフードシステムが北米に展開し6月優待も見直す

■1株の場合は3000円相当の優待商品

 廉価食堂チェーンのフジオフードシステム<2752>(JQS)は18日の大引け後、米カリフォルニア州に子会社を設立すると発表。北米を中心とした地域で、うどん事業の展開を図るため、現地法人を設立するとした。設立予定は6月下旬、資本金は15万米ドル。今12月期の業績への寄与は軽微としたが、米国での展開状況はしばらく株価材料になりそう。

 株価は4月の19万8900円を高値に一時V字型の調整相場となり、5月中旬に16万4500円まで下げ、6月以降は19万円前後で推移。本日の終値は18万9800円だった。今期は最高益の見込みで、第2四半期決算(1〜6月)の発表はここ2回は8月12日。6月末・12月末の株主に株主優待を行なっており、1株保有の場合は3000円相当の優待商品をリストから選択。6月の優待を確保する場合、今月は6月26日が権利付最終日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは三井不のスマートシティを材料に600円台回復

 タカラレーベン<8897>(東1)は18日の後場一段上値を試し、624円(56円高)まで上げて戻り高値を更新。終値も619円(51円高)で急反発。5月30日以来の600円台回復となった。ギリシャの選挙結果を好感し全体相場が強かったほか、三井不動産<8801>(東1)が東京都中心部で環境配慮型都市(スマートシティー)の構築を進めると今朝の日本経済新聞で伝えられ、関連ビジネス拡大に連想が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

京セラは指数連動ファンドなどからの買いもあるようで戻り高値

 京セラ<6971>(東1)は18日の後場も堅調で、14時には6650円(150円高)。ギリシャの再選挙によるユーロ回復・円安を好感し、前場は6690円(190円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。日経平均などの株価指数を構成する主力銘柄。朝方に続いて、午後も株価指数連動型の運用を行なうファンドなどからの買いが入っているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

三井不動産は東京都中心でのスマートシティを材料に1400円台回復

 三井不動産<8801>(東1)は18日の後場も堅調で、13時40分には1395円(39円高)。全体相場が大幅高となった上、東京都中心部で環境配慮型都市(スマートシティー)の構築を進めると今朝の日本経済新聞で伝えられ、首都再開発事業に期待が広がった。報道では、日本橋地区で今後開発するビルに、太陽光やガスを使う効率の高い発電システムなどを導入。さらに日比谷、大手町などで今後2〜10年の間に開発を計画するビルを中心に、エネルギーの効率利用を推進する。1400円台回復は5月2日以来。同社株は、銘柄コード番号が不動産株の1番手のため、不動産株が動意づく際に代表例として銘柄名が出やすいものの、本日は材料が登場して強い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

【話題株】イエローハットは特別利益発生を追撃材料に急反発

話題株 イエローハット<9882>(東1)は18日、24円高の1324円まで上げて5営業日ぶりに反発している。前週末15日大引け後に今3月期第1四半期に特別利益として、子会社の負ののれん発生益20億2700万円を計上すると発表、今年5月開示の自己株式取得に続く追撃材料と評価され、割安株買いが再燃している。

 特別利益は、今年4月に全株式を取得した二輪車用品販売で業界トップチェーン店のドライバースタンド(東京都東久留米市)の資産、負債を精査した結果、純資産が取得原価(非開示)を上回ったために発生した。

 今期第2四半期累計・通期業績には織り込み済みで期初予想に変更はなく、通期純利益は、44億6000万円(前期比14%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、出光興産<5019>(東1)との業務・資本提携をテコに年初来高値1511円をつけ、今期純利益の減益転換予想で1202円まで調整したが自己株式取得で1378円までリバウンド、1300円台固めを続けてきた。PER7倍台、PBR0.7倍の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【話題株】スタートトゥは安値から4連騰、自己株式取得と増配を歓迎

話題株 スタートトゥデイ<3092>(東1)は18日、78円高の1155円まで上げて4営業日続伸し、6月12日につけた年初来安値1006円からの底上げを鮮明にしている。

 前週末15日大引け後に自己株式取得と今3月期配当の増配を発表、歓迎して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的としており、取得株式数の上限を300万株(発行済み株式総数の2.73%)、取得総額を45億円、取得期間を6月18日から8月31日までとして実施する。

 一方、今期配当は、第2四半期配当を前年同期の無配から10円として実施し、3月期末配当を期初予想の15円から10円に引き下げるが、年間配当は、20円(前期実績15円)への増配とする。

 株価は、1000円台固めから米系投資ファンドの買い増し思惑で1368円までリバウンドしたものの、月次商品取扱高の伸び率鈍化を嫌って再度、年初来安値まで売られた。PERは19倍台とネット関連株として相対的に割安であり、下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【話題株】日本エンタープライズ急伸、1万円目前、中国で大型店運営受託、5月期好調

話題株 チャイナテレコムショップ大型旗艦店運営受託の日本エンタープライズ<4829>(東2)は、320円高の9900円と買われ1万円台乗せ目前。大台に乗せれば5月14日以来。

 同社の子会社「因特端思信息科技」が、中国の大手通信事業である中国電信股份との業務に基づき上海市浦東地区東方路の大型旗艦店「チャイナテレコムアヨップ東方路店」の運営を受託した。

 中国の契約携帯電話は10億台を超えているといわれる。こうした中で同社の中国におけるモバイルコンテンツ事業や日本での携帯電話販売店との協業による携帯端末・コンテンツ販売力等、同社のグループの実績が評価され「携帯電話等の販売及び代理店業務等」に関する業務提携を行っている。

 同店舗は約600平方メートルの大型旗艦店であり同社の中国事業を推進するうえで大きなビジネスチャンと位置づけられている。8月にリニューアルオープンの予定。

 業績への寄与は次期(2013年5月期)からの見通し。現段階では数字は未定。なお、2012年5月期は、前期比19.4%増収、営業利益4.9%増益、1株利益450.9円の見通し。配当は年130円の予定。

 5月期決算は7月10日の発表予定。ここで、2013年5月期の見通し次第では上値が期待できるだろう。年初来高値は3月21日の1万4770円。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

久光製薬は休眠会社解散を好感するが輸出株活況のため注目は今ひとつ

 久光製薬<4530>(東1)は18日の後場、3575円(5円安)で始まり、前引けの3570円に続いて軟調。11時30分に休眠子会社の解散を発表し、構造改善への積極姿勢が注目されたたものの、全体相場の物色がユーロ回復・円安を好感して輸出関連株に向かっているため、注目度は今ひとつの印象となっている。朝方は、全体相場の急伸に乗って3650円(70円高)まで上げる場面があった。同社は前週、12日の大引け後、サノフィ・アベンテス(東京・新宿区)と、アレルギー関連治療薬に関する一般用(OTC)医薬品事業の合弁会社を設すると発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】スター・マイカは2Q業績上方修正で減益転換率を縮めて急反発

上方修正銘柄 スター・マイカ<3230>(JQS)は18日、2000円高の5万5200円まで上げて急反発し、6月12日につけた年初来安値5万900円から底上げをしている。前週末15日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮めることが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを9300万円、経常利益を6700万円、純利益を3400万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億1900万円(前年同期比21%減)と落ち込み幅を縮める。中古マンション事業の安定的な賃貸収入・売却収入に加えて、インベストメント事業で投資積み上げを図って賃貸収入が増加したことが要因となった。

 11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、6億2400万円(前期比15%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、年初来高値8万円から自己株式取得・自己株式立会外買付取引などの好材料が続いたが、今期業績の減益転換予想で上値が伸びず、今期第1四半期の減益転換業績が響いて年初来安値まで突っ込んだ。PER8倍台、PBR0.5倍台の割安修正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【上方修正株】きちりは株式分割に業績再上方修正も加わりストップ高

上方修正銘柄 きちり<3082>(JQG)は18日、7万円高の47万4000円とストップ高まで買い上げられ、3営業日ぶりに急反発している。前週末15日大引け後に株式分割と昨年11月に続く2012年6月期業績の再上方修正を発表、分割権利取りと割安修正期待の買い物が再燃している。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることを目的にしており、合わせて全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い売買単位を100株とする単元株制度も採用する。6月30日割り当てで1株を200株に分割、7月1日を効力発生日に単元株制度を採用する。

 一方、6月期業績は、昨年11月の上方修正値より売り上げを2億5300万円引き下げたが、逆に経常利益を7000万円、純利益を4300万円それぞれ引き上げ、純利益は2億5700万円(前々期は3800万円の黒字)とV字回復して5期ぶり過去最高更新の更新幅を拡大する。

 株価は、「丸の内タニタ食堂」新規出店で年初来高値71万8000円まで急騰して30万8000円と往って来いの大幅調整をしたあと、「タニタ食堂」の2店目開店で48万7500円までリバウンド、40万円台固めを続けていた。分割権利取りとPER14倍台の割安修正で再々騰が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース