[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/25)シャープは鴻海精密工業との中国展開を好感し出直り強める
記事一覧 (05/25)ミロク情報サービス 「『中小企業の会計に関する基本要領』の解説」セミナーを全国9都市で開催
記事一覧 (05/24)日本鋳造が日立建機と資本・業務提携し第三者割当増資−−引け後のリリース
記事一覧 (05/24)【注目のリリース】JTが欧州大手を買収し手巻きタバコなど拡大
記事一覧 (05/24)ハザマは安藤建設との合併を好感し急動意!東洋建設も戻す
記事一覧 (05/24)ソニーは信用買いの処分先行した様子で後場は堅調転換
記事一覧 (05/24)メダル計数機のオーイズミが介護・福祉など事業目的を追加し高い
記事一覧 (05/24)【話題株】日本ERIは東証2部重複売買開始も利益確定売りで続落
記事一覧 (05/24)東京電力は値上げの実現性や天然ガス高騰を手控え要因に安値
記事一覧 (05/24)ベルーナは安値水準から急続伸、自己株式取得で下げ過ぎ訂正買い増勢
記事一覧 (05/24)【話題株】イフジ産業は4連騰、東証2部上場承認で3期ぶりの最高純益を買い直す
記事一覧 (05/24)ウェブクルーは続急落も5期ぶり最高純益をテコに株式分割権利取り妙味
記事一覧 (05/24)ファーストリテイリングは欧米での積極出店構想を好感し反発
記事一覧 (05/24)【上方修正株】アゼアスは今度は通期業績を上方修正、震災復興株人気が再燃し急反発
記事一覧 (05/24)【話題株】KLabは人気アニメをSNゲーム化も利益確定売りが先行し続急落
記事一覧 (05/24)LEDのニッポ電機早くも高値更新、利回り4%など割安顕著
記事一覧 (05/24)マレーシアとシンガポールの鉄道構想に期待し鉄建とJR東海が高い
記事一覧 (05/24)【話題株】パーク24は2Q業績上ぶれ観測報道で内需割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (05/24)ゲンキーは5月売上高のプラス転換で超割安内需株買いが再燃し反発
記事一覧 (05/24)任天堂は海外売上高8割を超え円高を懸念し9年ぶり9000円割る
2012年05月25日

シャープは鴻海精密工業との中国展開を好感し出直り強める

 シャープ<6753>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、395円(前日比変わらず)で寄ったあとは399円(4円高)と堅調。出資する台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業グループが四川省成都に建設する液晶パネル工場に、シャープが先端技術を供与する方向で共同事業を始め、受け取る技術料は最大数百億円に達するもようと今朝の日本経済新聞が伝え他ことを好感する相場になった。年初来の安値364円(5月21日)から持ち直している相場の中で、出直りを強める動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 「『中小企業の会計に関する基本要領』の解説」セミナーを全国9都市で開催

■セミナーの日程は6月7日から7月23日まで

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は24日、6月7日(木)より、「『中小企業の会計に関する基本要領』の解説」セミナーを全国9都市で開催することを発表した。
 2012年2月1日に「中小企業の会計に関する基本要領」が公表され、3月27日にはこれを広く普及させ、活用を促進する方策をまとめた最終報告書が発表された。中小企業の経営者がこの「中小企業の会計に関する基本要領」を活用し、会計の重要性を認識して財務情報に基づき的確な経営判断を行うことにより、企業の経営力や資金調達力の強化、取引拡大へと繋がることが期待されている。
 このセミナーでは、現段階での基本要領の内容について、中小指針及び法人税と比較すると共に様々な留意点や課題について説明する。
 セミナーの日程は6月7日から7月23日まで。受講料は7,000円。
申し込みはhttp://www.mjs.co.jp/seminar/methods_for_accounting/

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース
2012年05月24日

日本鋳造が日立建機と資本・業務提携し第三者割当増資−−引け後のリリース

■生産能力の拡充要請に応えグローバル展開

引け後のリリース、明日の1本 日本鋳造<5609>(東2)は24日の大引け後、日立建機<6305>(東1)との資本業務提携および日立建機を割当先とする第三者割当による新株式発行を決議したと発表。新株の発行株数は929万2000株、発行価格は1株113円、発行日は7月2日、調達資金の額は10億4999万6000円。川崎工場における製造機械設備投資資金などに充てる。募集後の大株主は、日立建機が18.09%を保有し、JFEスチールの33.95%に次いで第2位の株主になる。

 発表では、両社は、2009年に日本鋳造の連結子会社であった新東北メタル株式の過半を日立建機に譲渡して以降、取引関係は徐々に増加傾向。昨年度以降、大型鉱山用の鋳鋼製建設機械部品を受注し、この分野につきましては、今後更に大きな需要の伸びが見込まれ、かねてより日立建機から生産能力の拡充を要請されているという。

 日本鋳造の株価は4月末の130円前後から5月15日に89円まで下落。その後は100円台に復帰し、24日の終値は102円(前日比変わらず)だった。PERは17倍前後のため、割高感があるものの、PBRは0.4倍台で割安さが顕著。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JTが欧州大手を買収し手巻きタバコなど拡大

■ユーロ安進み「買収の対価」有利に

 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は24日の大引け後、ベルギーのタバコ大手・、Gryson NV(グリソン社)の全発行済株式を取得することで合意したと発表。買収の対価については、現時点で475百万ユーロ(約510億円・1ユーロ=107.32円、4月平均)を見込み、当期連結業績に与える影響は軽微とした。本日夕方のユーロは99円60銭台で、ユーロ安・円高が進んでいるため、約470億円になる。

 発表によると、グリソン社は、特にフランス、ベルギー、ルクセンブルク、スペイン、
ポルトガル等の欧州諸国、およびその他多くの市場で、RYO(Roll Your Own、一般的に、お客様ご自身の手で巻紙を用いて手巻きするためのキザミたばこ)や、MYO(Make Your Own、一般的に、お客様が器具と筒状の巻紙を用いて紙巻たばこを作製するためのキザミたばこ)マーケットに有力な事業基盤を築いてきた。買収を通じて、成長性、収益性のある欧州RYO/MYOマーケットにおける事業基盤を更に強化するとともに、専門性・技術などを手に入れることとなり、幅広いたばこ製品カテゴリーにおける強固なブランドポートフォリオを構築する戦略を推進することになる。

 株価は5月18日、21日に40万6500円の安値をつけ、その後は持ち直す相場。24日の終値は42万5500円(4500円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

ハザマは安藤建設との合併を好感し急動意!東洋建設も戻す

 ハザマ<1719>(東1)は24日の後場、急動意となり、一時189円(14円高)まで上げ、終値も179円(4円高)で反発となった。前引け後の11時30分に、安藤建設<1816>(東1)との合併を発表。存続会社はハザマということで買いが集中した。株式交換比率は、安藤建株1株に対しハザマ株0.53株。合併期日は2013年4月1日。新社名は未定。これを受け、海洋・港湾土木の東洋建設<1890>(東1)も大きく値を戻す相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ソニーは信用買いの処分先行した様子で後場は堅調転換

 ソニー<6758>(東1)は24日の後場、14時前から持ち直す相場になり、14時30分を回っては1111円(15円高)。前引けの1086円(10円安)から堅調相場に転換している。本日は、証券会社などによる「投資判断」「目標株価」は特になく、円相場が対ユーロで99円90銭台と、午前中の80銭がらみの水準から円安気味に転換。為替の動きを上回る値動きが注目されている。残が厚く、荷もたれ感があるものの、このところの下落により、処分売りが先行した可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

メダル計数機のオーイズミが介護・福祉など事業目的を追加し高い

 メダル計数機などのオーイズミ<6428>(東1)は24日の後場も堅調で、14時には215円(7円高)。昨日、定款の一部変更を発表し、介護、福祉関連などの事業目的を大幅に追加したことを期待する相場になった。発表では、介護、福祉関連及び酒類、食品販売等事業分野の拡大に備え、事業目的を追加するとし、不動産の賃貸および管理、飲食物の提供施設の運営、酒類・食品・用品雑貨の販売、高齢者向け住宅ならびに介護施設の運営、医療用器具・介護用品・福祉用具の提供、などを追加した。株価は5月15日に194円の年初来安値をつけたあと、もみ合いの下値を切り上げる動きになっており、昨日の取引時間中の高値227円を抜けば軽快さが増すようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

【話題株】日本ERIは東証2部重複売買開始も利益確定売りで続落

 日本ERI<2419>(JQS、東2)は、きょう24日に東証第2部に新規上場されジャスダック市場(スタンダード)との重複売買が始まったが、前場のジャスダック市場では、7円安の784円と3日続落し、東証2部では790円で寄ったあと前日のジャスダック市場の終値に対して4円安の787円と売られた。後場は、ジャスダック市場で11円安とマイナス幅をやや広げている。

 今年5月15日に今5月期業績の再上方修正・再増配を発表し、同17日には東証第2部上場が承認され、株価は40円幅の上ぶれとなっており、利益確定売りが増勢となっている。

 5月期業績は、昨年11月に上方修正したものをさらに引き上げ、純利益は7億100万円(前期比4%増)と連続して過去最高更新が予想されている。住宅瑕疵担保検査業務、構造計算適合性判定業務などは伸び悩んだが、大型建築物の確認件数が堅調に推移し、確認検査業務の売り上げが拡大していることが要因となった。

 配当は、昨年11月に続き期末配当を引き上げ年間30円(前期実績・株式分割勘案で23円)に増配する。

 株価は、PER8倍台、配当利回り3.8%と割安であり、目先売り一巡後に期末配当取りなどで再騰展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

東京電力は値上げの実現性や天然ガス高騰を手控え要因に安値

 東京電力<9501>(東1)は24日の後場寄り後に一段下押し、152円(5円安)まで軟化。2日続けて年初来の安値となった。天然ガス高騰などにより、電力・都市ガスの大手が7月も料金を値上げの可能性が伝えられ、連続の値上げには実現性に不透明感があることなどが懸念されている。ただ、関西電力<9503>(東1)は1064円(3円高)と小高く、東京電力の場合、値上げに向けてハードルが高いとの見方があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ベルーナは安値水準から急続伸、自己株式取得で下げ過ぎ訂正買い増勢

 ベルーナ<9997>(東1)は24日、25円高の575円と急続伸し、5月14日につけた年初来安値541円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日23日大引け後に発表した自己株式取得をテコに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、株主への利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得上限を40万株(発行済み株式総数の0.82%)、取得総額を3億円、取得期間を5月24日から12月30日までとして実施する。

 株価は、今年5月11日に発表した3月期決算で、前期業績が期初予想を上ぶれて着地し、今期も、総合通販事業では前期と同様に家庭品、アパレル、専門通販事業では化粧品、健康食品などが順調に推移して続伸するとして、純利益を46億円(前期比7%増)と予想したが、連休明け後の全般波乱相場に巻き込まれ年初来安値まで売られた。PERは6倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎ歴然であり、一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【話題株】イフジ産業は4連騰、東証2部上場承認で3期ぶりの最高純益を買い直す

話題株 イフジ産業<2924>(JQS、福証)は24日、10円高の475円と4日続伸し、3月19日につけた年初来高値498円に射程圏に捉えている。前日23日大引け後に東京証券取引所から5月30日付けで東証第2部への新規上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わず、東証2部、ジャスダック市場(スタンダード)、福岡証券取引所の3市場で重複売買が可能となる知名度向上と需給好転を期待、今3月期純利益の3期ぶりの過去最高純利益更新も見直し割安株買いが増勢となっている。

 同社の業績は、前期に第2四半期累計業績を含めて3回も上方修正、純利益が、4億3300万円(前々期比53%増)と大幅増益転換して配当も22円(前々期実績18円)に増配した。東日本大震災で被災した関東工場が早期に通常操業に戻り、鶏卵相場が低位で推移、原料の仕入れ体制や生産体制の見直しで製造コストが減少したことなどが寄与した。

 今期業績は、鶏卵業界の生産が回復し鶏卵需給が緩やかに推移、設立40周年を迎えさらにシェアを拡大させることなどから続伸を予想、純利益は、5億1500万円(前期比18%増)と2010年3月期の過去最高(4億6400万円)を更新し、配当も25円に連続増配を予定している。

 株価は、前期第3四半期の好決算で年初来高値をつけたあと年初来安値目前の425円まで急落、底上げ途上にある。PERは5倍台、PBRは0.7倍、配当利回りは5.2%と割安であり、上値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

ウェブクルーは続急落も5期ぶり最高純益をテコに株式分割権利取り妙味

 ウェブクルー<8767>(東マ)は24日、28円安の922円と続急落している。4月19日につけた年初来高値1065円を前に利益確定売りが増勢となっているが、下値からは5月28日に迫った株式分割の権利付き最終日を前に権利取りを、株式分割と同時に発表した今9月期の再上方修正、5期ぶりの過去最高純利益更新がサポートする展開も想定される。

 株式分割は、投資単位当たりも金額を引き下げ株式の流動性を向上させ、投資家層をさらに拡大することを目的にしており、5月31日割り当てで1株を2株に分割する。

 一方、今9月期業績は、今年2月の上方修正値をさらに引き上げ、純利益は、12億円(前期は600万円の黒字)とV字回復し、2007年9月期の過去最高(4億5800万円)更新の更新幅を拡大する。

 比較サイト事業で保険サービス事業、生活サービス事業、フード事業が順調に推移し、とくに「ズパット自動車保険比較」、「保険スクエアbang!自動車保険」の利用者数が好調に増加、大型ショッピングモールを中心に保険サービス事業でも新規出店が続いていることなどが寄与する。

 株価は、株式分割、業績再上方修正にもかかわらず大型連休明け後の全般相場の急落にツレ安し、年初来高値から832円まで急落し、この急落幅を埋める展開となった。PERは7倍台と割安であり、分割権利取りの仕切り直し妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは欧米での積極出店構想を好感し反発

  ファーストリテイリング<9983>(東1)は24日、反発となり、朝方1万7000円(290円高)をつけたあとも1万6900円(100円高)前後で推移。5月11日につけた1万6410円を安値に、もみあいの下値を切り上げる動きとなっている。昨日は、クレディスイス証券が目標株価を1万3500円から1万5700円に見直したと伝えられ、本日は、パリ23日のロイター通信が柳井正会長兼社長が欧米での積極的な事業拡大を目指し、欧米で年間200店、300店の新規出店を計画しているなどと伝えたことが材料視されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アゼアスは今度は通期業績を上方修正、震災復興株人気が再燃し急反発

上方修正銘柄 アゼアス<3161>(JQS)は24日、寄り付きの買い気配から51円高の511円まで買い進まれて急反発し、5月17日につけた年初来安値430円からの底上げを鮮明化している。前日23日大引け後に2012年4月通期業績の上方修正を発表、東日本大震災の復興関連株人気を再燃させ割安株買いが集まっている。

 4月通期業績は、昨年11月の第2四半期累計業績の上方修正に続き上方修正されるもので、期初予想より売り上げを5億7400万円、経常利益を9500万円、純利益を4700万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億7000万円(前期比17%増)と増益転換する。

 主力の防護服・環境資機材事業で、福島第一原子力発電所やその周辺、その他被災地の復旧作業向けに防護服や手袋などの保護具の需要が拡大し、たたみ資材事業でも復興需要が続いたことなどが要因で、本社建て替え費用などを吸収した。

 株価は、震災直後の昨年5月に1343円まで急騰したあと、400円台まで大幅調整、第3四半期の好決算を評価して年初来高値668円までリバウンドしたが、再度、年初来安値まで下値模索となった。PER11倍台、PBR0.6倍の割安修正で一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

【話題株】KLabは人気アニメをSNゲーム化も利益確定売りが先行し続急落

話題株 KLab<3656>(東1)は24日、25円安の471円と5営業日続落している。前日23日大引け後に1990年代に高人気となった名作アニメ「幽☆遊☆白書」をソーシャル(SN)ゲーム化すると発表、30代をターゲットに利用者数の拡大を図るが、5月14日に東証1部への市場変更でストップ高したこともあり、反応は限定的で利益確定売りが先行している。

 「幽☆遊☆白書」は、1992年〜1995年にテレビ放映され、平均視聴率は17.6%、最高視聴率は24.7%を記録する人気となった。KLabは、出版元の集英社、作者の冨樫義弘氏、アニメ制作元のぴえろの許諾を受け、SNゲーム化、今年夏頃から各プラットフォームで順次配信を開始する。人気アニメのSNゲーム化は、「キャプテン翼」に続き2作目で、30〜40代の社会人をターゲットにファン層の拡大につながっている。

 株価は、株式分割権利落ち後も、今8月期業績が昨年8月の新規上場時の予想を上回って好調に推移したことから高値水準で推移したが、「コンプリートガチャ」問題で分割落ち後安値434円まで急落、この安値で東証1部への市場変更が実現したことでストップ高を交えて633円まで急反発、500円台を出没していた。下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

LEDのニッポ電機早くも高値更新、利回り4%など割安顕著

 LED関連のニッポ電機<6657>(JQS)は、25円高の375円と急伸、年初来高値を更新。21(月)〜22日(火)に2日連続高、23日(水)は13円安と一服となったものの早くも上値追い。

 LED照明器具のラインアップに加え、省エネ効果の高いハロゲン代替のLED電球、自然な色合いを出せる高演色のLEDダウンライト、汎用性の高い高照度のLED間接照明などに力を入れている。

 今期(2013年3月期)は5.9%増収、営業利益2.3倍、1株利益43.6円の見通し。配当は年15円の予定。

 配当利回りは4.0%となお高い。PERも8.6倍にすぎない。LED関連の好業績を考えれば中期500円相場も十分期待できそうだ。

>>ニッポ電機のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

マレーシアとシンガポールの鉄道構想に期待し鉄建とJR東海が高い

 鉄建<1815>(東1)は24日、反発相場となり、朝方約4%高の101円(4円高)をつけたあとも100円前後で堅調。政府が、マレーシアとシンガポール両国が進める高速鉄道構想について、日本の新幹線技術を採用するよう両国政府に打診したと日本経済新聞が伝え、関連銘柄との思惑が広がった。東南アジアでは、すでにベトナム事務所などを置いて積極展開している。同様の連想で東日本旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

【話題株】パーク24は2Q業績上ぶれ観測報道で内需割安株買いが再燃し急反発

話題株 パーク24<4666>(東1)は24日、34円高の1068円と急反発している。きょう24日付けの日本経済新聞で、同社の今10月期第2四半期(11〜4月、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれると観測報道されたことを手掛かりに内需割安株買いが再燃している。

 観測報道では、同社の2Q累計営業利益は、前年同期比約50%増の80億円程度と期初予想の70億円を上ぶれるとされた。主力の時間貸し駐車場「タイムズ」の運営台数が、4月末時点で9%増の約39万9900台となり稼働も好調に推移、売り上げが、期初予想を10億円上回る675億円程度(前年同期比17%増)となり収益管理を徹底、カーシェアリングも、4月に会員数が10万人を突破、通期で黒字に浮上することなどが要因と分析された。

 株価は、今期第1四半期の好決算で1000円台に乗せ、月次速報数値の連続プラスで年初来高値1189円まで下値を切り上げ、全般相場の波乱とともに1000円台を確かめる下値調整が続いた。PER16倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ゲンキーは5月売上高のプラス転換で超割安内需株買いが再燃し反発

 ゲンキー<2772>(東1)は24日、13円高の2014円と3日ぶりに反発している。前日23日大引け後に今年5月度の月次営業速報を発表、売上高が、既存店・全店とも前月のマイナスから前年同月を上回るプラスとなったことに反応し、超割安内需株買いが再燃している。

 5月度の既存店売上高は、客数が0.1%増と3カ月ぶりに前年同月を上回り、客単価が1.3%増と続伸したことから、前々月3月度の7.4%減、前月4月度の8.3%減から1.3%増と回復した。

 全店ベースの売上高でも、客数が前月の2.2%減から8.0%増にアップし、客単価が1.0%増と続伸したことから9.2%増と前月の0.6%減から回復した。

 株価は、年初来安値1614円から今6月期第2四半期累計業績の上方修正をテコに同高値2731円まで7割高して、3分の2押し水準でもみ合っていた。内需業態を評価してPER6倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

任天堂は海外売上高8割を超え円高を懸念し9年ぶり9000円割る

 任天堂<7974>(大1)は24日、軟調な始まりとなり、朝方の8960円(140円安・主市場・大証の値段)を上値に8740円(360円安)まで軟化。2日続けて安値を更新した。海外売上高が全体の8割を超えるため、ユーロ安・円高が進み、約3カ月ぶりの1ユーロ99円台になったことが影響している。9000円割れは2003年11月以来、約9年ぶりになる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース