[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/15)東京ドームは続伸、1Q業績黒字転換で値ごろ割安株買いが拡大
記事一覧 (06/15)ぷらっとホームは省電力機器を材料に7日連続ストップ高
記事一覧 (06/15)【話題株】ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞
記事一覧 (06/15)三井不動産が堅調で不動産株に日銀への期待こもる
記事一覧 (06/15)豊田合成はLED関連で大手証券の目標株価も好感し続伸
記事一覧 (06/15)グリーはディー・エヌ・エーの上昇で連想働き1700円台
記事一覧 (06/15)ルネサスエレクトロニクスは1000億円融資の観測で買い気配
記事一覧 (06/15)ディー・エヌ・エーは業績予想と自社株買いを好感し買い気配
記事一覧 (06/15)東映アニメーション 人気上昇中のキャラクター・海鴎琴寝が、演歌でソロCDデビュー
記事一覧 (06/14)エイチームが「AKB48ステージファイター」など好調で増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (06/14)【注目のリリース】ソニーがインドのマルチTV映像会社を追加取得
記事一覧 (06/14)米久は生産体制を変更しコスト競争力など強化
記事一覧 (06/14)森永製菓がスイスのチョコレート会社との提携を延長強化
記事一覧 (06/14)【注目のリリース】ディー・エヌ・エー「3カ月予想」は増収増益
記事一覧 (06/14)ニコンが交換レンズの累計7000万本達成など好感し戻り高値
記事一覧 (06/14)ダルトン 47ヶ月間連続の給与カット分1億6百万円を社員に返済
記事一覧 (06/14)サイボウズは第1四半期で通期の予想利益を上回り堅調
記事一覧 (06/14)野村ホールディングスが日銀の政策会合に期待し戻り高値
記事一覧 (06/14)ソニーは対ユーロでの円軟化と日銀の政策期待など受けジリ高
記事一覧 (06/14)三井住友フィナンシャルGが日銀の政策会合への期待で戻り高値
2012年06月15日

東京ドームは続伸、1Q業績黒字転換で値ごろ割安株買いが拡大

 東京ドーム<9681>(東1)は15日、4円高の216円まで上げて続伸している。前日14日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、利益が、前年同期の赤字から黒字転換して着地したことを評価して値ごろ割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ぷらっとホームは省電力機器を材料に7日連続ストップ高

 IT機器開発のぷらっとホーム<6836>(東マ)は15日、一時ストップ高の7万100円(1万円高)まで上げ、2009年6月以来の7万円台を回復となった。消費電力を10分の1レベルに低減する小型サーバーを開発と6月7日に伝えられ、この日から基準値ベースのストップ高を含めると7日連続ストップ高。一部の資金グループが注力との見方もあり、本日は、NY株が155ドル高の急伸にもかかわらず、日経平均が小幅高にとどまっているため、目先狙いの資金がシフトしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

【話題株】ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞

話題株 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)が、5500円高の6万1000円で寄り付き、9時15分に6500円高の6万2000円と上伸。さらに1万円ストップ高の6万5500円買い気配となっている。

 去る、6月13日(水)から15日(金)まで幕張メッセで開催中の展示会「Interop Tokyo 2012」において、同社の出展した『FireEye』がグランプリを獲得した。

 同展示会は出展社数198社、期間中の入場者数13万人規模のネットワーク業界最大のもの。この展示会で同社の標的型攻撃防止ソリューションである『FireEye』が、セキュリティ部門においてグランプリを受賞。さらに、同展示会に併設された「ShowNet」でも業界一の性能を誇るSwitchである『ARISTA』が特別賞を受賞した。

 同社はコンピュータネットワーク関連製品の輸入販売、保守・運用・管理を手がける。オムロン出身の渡部進社長が設立した。通信ネットワーク分野で、海外の先進技術を開拓し、国内のIT先進企業に最適なソリューションとして提供する点に特徴と強みを持つ。

 情報通信市場は、「クラウド」、「モバイル」、「セキュリティ」の大きい波が追い風となっている。この3分野に積極的に取組んでいる同社にとって、今回の受賞は大きな弾みとなる。

 株価は上場時の2005年に177万円の高値がある。足元では2010年4月の39万2500円がチャートでの目安となりそうだ。

ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

三井不動産が堅調で不動産株に日銀への期待こもる

 三井不動産<8801>(東1)は15日、反発となり、朝方1372円(18円高)まで上げた後も1365円(11円高)前後で推移。昨日から本日にかけて日銀・金融政策決定会合が開催され、ETF(上場投信)の買い入れ枠拡大などの追加策に期待がある。不動産株は全体に堅調で、住友不動産<8830>(東1)も1703円(14円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

豊田合成はLED関連で大手証券の目標株価も好感し続伸

 豊田合成<7282>(東1)は15日、続伸となり、1641円(28円高)で寄ったあと1650円(37円高)。LED照明の大手で、経済産業省と環境省がLEDの普及促進を要請したと昨日伝えられたことを材料視。本日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1500円から2100円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。同証券では、収益力の大幅な向上を読んでいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

グリーはディー・エヌ・エーの上昇で連想働き1700円台

 グリー<3632>(東1)は15日、反発の始まりとなり、1675円(97円高)で寄ったあと1715円(137円高)。同業のディー・エヌ・エー<2432>(東1)が昨日発表の業績予想と自社株買いを好感して買い気配の始まりとなったため、連想買いが働いている。株価は6月4日の1050円を下値に出直り基調を続けており、1700円台は5月8日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは1000億円融資の観測で買い気配

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は15日、買い気配の始まりとなり、9時5分現在は332円(16円高)の気配で買い先行。NEC<6701>(東1)などの主要株主3社と大手銀行団が1000億円規模の金融支援を行なう方向と伝えられたことが好感された。また、昨夜のNY株式が155ドル高の急反発となったことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは業績予想と自社株買いを好感し買い気配

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は15日、買い気配の始まりとなり、9時2分現在は1815円(40円高)の気配。昨日、未定としてきた第1四半期(4〜6月)の業績予想と自社株買い(自己株の取得)を発表。第1四半期の連結営業利益は175億円(同158.1億円)と増益になることなどが好感されている。発表では、「モバコイン」の消費額は530億円と1〜3月期に比べ20億円増える見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

東映アニメーション 人気上昇中のキャラクター・海鴎琴寝が、演歌でソロCDデビュー

■ソロCDデビュー曲は「さみだれて……www」

 東映アニメーション<4816>(JQS)とコロプラが、ケータイ位置ゲー発で展開中のオリジナル新企画「スタプラ!」から、人気上昇中のキャラクター・海鴎琴寝[うみかもめ ことね](CV 井口裕香)が、演歌でソロCDデビューする。
 ソロCDデビュー曲「さみだれて……www」は、海鴎琴寝がゲーム内で演歌の道を目指していることから生まれたもの。カップリング曲として、往年の名曲『お久しぶりね』をカバーする。CDは2012年8月8日(水)、徳間ジャパンコミュニケーションズから、ゲーム内アイテムが付与されるシリアルナンバー付きで発売される。
 また、「スタプラ!」のCD第1弾となる「感じてマイ☆ソング」が2012年6月27日(水)に発売されるのを記念して、「感じてマイ☆ソング」の予約購入者を対象としたイベントが開催される。今後の動向は、イベントの中でも発表する。
 井口裕香が歌う史上初の「電波系萌演歌」を皮切りに、「スタプラ!」が音楽でも巻き起こすムーブメントに注目。

東映アニメーション 人気上昇中のキャラクター・海鴎琴寝が、演歌でソロCDデビュー

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース
2012年06月14日

エイチームが「AKB48ステージファイター」など好調で増額修正−−引け後のリリース

■今7月期は営業利益など2倍の見込みに 

引け後のリリース、明日の1本 ゲームアプリ開発などのエイチーム<3662>(東マ)は14日の大引け後、 第3四半期決算(2011年8月〜12年4月、非連結)を発表し、今7月通期の業績予想を増額修正した。グリー<3632>(東1)との協業による「AKB48ステージファイター」のスマートフォン版をリリースするなど、大型のタイトルを投入。7月通期の業績予想は、売上高を53.2億円から60.7億円(前期比49.4%増)に引き上げ、営業利益は6.97億円から9.82億円(同2.2倍)に、純利益は3.89億円から5.55億円(同2.2倍)に引き上げた。予想1株利益は65円81銭。

 発表によると、新規ゲームタイトルについては売り上げ、利益を予測することが難しいため、総じて保守的に予算を組んでいる中で、2月に新規リリースし翌月の3月20日から課金を開始した当社オリジナルの「iPhone(アイフォーン)」ゲーム「ダークサマナー」や、「AKB48ステージファイター」が大きなヒットとなった。また、ライフサポート事業では、引越し価格の一括見積サイト、中古車買取価格の一括査定サイト、結婚式場の検索・予約・情報サイトなどが計画を上回る水準で推移している。

 同社株は4月5日に新規上場。初値は974円で、その後の高値は1566円(4月9日)、安値は787円(5月9日)。6月に入っては持ち直しており、本日の終値は1111円(77円高)だった。予想1株利益の17倍(PER16.9倍)には見方が分かれるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーがインドのマルチTV映像会社を追加取得

■PBR0.5倍台、全体が持ち直せば割安感強まる可能性

 ソニー<6758>(東1)は14日の夕方、、インドで人気のヒンディー語総合エンタテインメントチャンネルなどを運営するマルチスクリーンメディア(MSM社、ムンバイ市)の株式をグループ会社を通じて追加取得すると発表した。ソニー・ピクチャーズテレビジョンが既存株主から約32%分の取得を進め、現在の持分は94%超を保有することになるとした。2012年12月末までに完了の見込み。取得対価は2億7100万ドルとした。

 MSM社は、インドで人気のヒンディー語総合エンタテインメントチャンネル「Sony EntertainmentTelevision」をはじめ、映画や特別番組を放送するチャンネルの「MAX」、若者向けヒンディー語チャンネル「SAB」、ハリウッド映画作品を放映する「PIX」、音楽専門チャンネルの「MIX」、そして最近放送を開始したスポーツチャンネル「SIX」を運営する。

 ソニーの株価は6月4日の990円を下値に持ち直す傾向となり、本日は13時40分にかけてジリ高基調となり、1047円(26円高)まで上昇、終値は1036円(15円高)だった。PBRが0.5倍台に低下し、1株純資産の5割の水準のため、全体相場が持ち直せば割安感が強まる可能性が高い。信用買い残がまだ膨大で、売り残の7倍近くあるため、上値では戻り売りが増えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

米久は生産体制を変更しコスト競争力など強化

■株価は日経平均などと逆行型

 食肉加工の大手・米久<2290>(東1)は14日の大引け後、生産体制の変更を発表し、生ハムの製造を御殿場工場から100%子会社・米久かがやきに移管すること、及び御殿場工場を改装し、新たに食肉一次加工工場とするとした。コスト競争力を高め、販売数量の拡大に対応する。

 株価は5月の899円を高値に調整基調となっている中で、6月12日の786円を下値に下げ止まる相場。本日の終値は798円(1円高)。TOPIX(東証株価指数)や日経平均とは逆行型の値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

森永製菓がスイスのチョコレート会社との提携を延長強化

■本日の株価は戻り高値

 森永製菓<2201>(東1)は14日の大引け後、チョコレート原液の供給を受けてきたバリーカレボー社(BC社、スイス・チューリッヒ市)との業務提携契約を10年間延長すると発表した。2008年に業務提携し、今回の延長では、チョコレート事業の一層の強化を図ることとし、高崎森永(群馬県高崎市)の土地にBC社用工場を建設し貸与、新商品及びイノベーション商品の開発において協力関係を強化するとした。

 株価は6月5日に171円の安値をつけ、その後は戻り足。本日は178円(2円高)と戻り高値に進み、終値は177円(1円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ディー・エヌ・エー「3カ月予想」は増収増益

■「モバコイン」好調、自社株買いも発表

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は14日の大引け後、未定としてきた第1四半期(4〜6月)の業績予想と自社株買い(自己株の取得)を発表。ソーシャルゲームにおける「モバコイン」(ゲーム内専用の仮想通貨)の消費額の継続的な拡大などにより、連結売上高は467億円(前年同期は346.5億円)、営業利益は175億円(同158.1億円)、純利益は90.5億円(同90.6億円)の見込みとした。同社の業績予想は、四半期ごとに次の四半期(3カ月先)を予想するにとどめている。

 発表では、「モバコイン」の消費額は530億円と1〜3月期に比べ20億円増える見込み。
また、自社株買いは、取得上限株数が1400万株(自己株を除く発行済み株式総数の10%)、上限金額は200億円、期間は6月15日から7月31日まで。発行株数に対する割合が大きく、期間が1ヵ月半と短期のため、株価インパクトが期待される。

 株価は6月4日の1392円を安値に戻り相場となり、本日、一時1823円(71円高)の戻り高値に進んだ。終値も1775円(23円高)。2000円台回復が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ニコンが交換レンズの累計7000万本達成など好感し戻り高値

 ニコン<7731>(東1)は14日の後場一段上値を試す動きをみせ、2343円(51円高)まで上げて終値も2335円(43円高)。2日続けて戻り高値を更新した。午後は、対ユーロで円相場がやや軟化したほか、1眼レフカメラ用の交換レンズ「NIKKOR(ニッコール)」レンズの累計生産本数が2012年5月下旬に7,000万本を達成しましたとの発表が伝えられたことも材料になった。発表に寄れば、独自開発したAF駆動用の超音波モーターSWMを搭載した「NIKKOR」レンズも、累計生産本数が3,000万本を達成した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ダルトン 47ヶ月間連続の給与カット分1億6百万円を社員に返済

■今年の1月1日よりイトーキの研究施設機器事業を譲り受ける

 科学研究施設・粉体機械のダルトン<7432>(JQS)は、前期まで業績不振であったことから47ヶ月間連続で給与カットしていたが、今期その間のカット分1億6百万円を社員に返済した。
 また、昭和39年から約半世紀にわたり通いなれていた市谷を離れ、昨年11月7日から築地の浜離宮パークサイドプレイスに本社を移転し、今年の1月1日よりイトーキ<7972>(東1)の研究施設機器事業を譲り受け、新生ダルトンとしてスタートしている。
 今期12年9月期連結業績予想は、売上高178億23百万円(前期比11.1%増)、営業利益3億81百万円(同11.8%減)、経常利益2億51百万円(同17.7%減)、純利益2億円(同53.2%減)と増収減益を見込んでいる。純利益が大幅減益を見込んでいるのは前期の法人税等調整額△2億80百万円の影響によるもの。
 今期通期は減益予想であるが、イトーキとの統合効果は、徐々に表れている。例えば営業活動に出遅れた競合案件で、エンジニアリング体制によるバリューエンジニアリングや他社との差別化提案等により二番札でも逆転受注に成功している。また、10%以下の低利益物件であったものを、エンジニアリング体制および内作設計によるコストダウン等で20%以上の利益率へ改善した例も出ている。更に、イトーキのオフィス営業ルートで、1月から4月の4ヶ月間で1億50百万円を受注している。子会社ダルトン工芸センターは、イトーキブランドの家具開発へ参画開始するなど、これまでには無かった現象が出始めている。
 株価は、100円飛び台と安値圏で推移しているが、新生ダルトンとして、躍動が始まっていることから、先回りの買いが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

サイボウズは第1四半期で通期の予想利益を上回り堅調

 ITソフト開発のサイボウズ<4776>(東1)は14日の後場も堅調で、14時過ぎには2万4300円(2050円高)。昨日発表した第1四半期決算(2〜4月)が好調で、前場は2万5940円(3690円高)まで上げた。第1四半期の連結業績は、営業利益が前年同期比7.2%増の3億1100万円、純利益が同20.6%減の1億7700万円。通期予想は変更しなかったが、通期の予想営業利益は3億1000万円のため、すでに上回ったことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが日銀の政策会合に期待し戻り高値

 野村ホールディングス<8604>(東1)は14日の後場も上値を試す動きを続け、278円(14円高)まで上昇したあとも275円前後で推移。日銀の金融政策決定会合が本日から明日にかけて開催になり、何らかの金融・株価安定化政策を期待する動きがあるため、株式市場のモノサシ銘柄として買われている。株価は6月4日の安値241円から出直りを強め、7日の277円を抜いて5日ぶりに戻り高値を更新した。大手証券・銀行株は軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ソニーは対ユーロでの円軟化と日銀の政策期待など受けジリ高

 ソニー<6758>(東1)は14日の後場もジリ高となり、1045円(24円高)まで上げて反発幅を拡大。円相場が午前中の1ユーロ99円70銭前後から、後場は同90銭台の円安になったため、買い戻す動きが活発化している。日銀の金融政策決定会合が本日から明日にかけて開催になり、何らかの金融・株価安定化政策を期待する動きから、主力銘柄を株価指数連動型で買う動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルGが日銀の政策会合への期待で戻り高値

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は14日の後場寄り後に一段上値を試し2457円(86円高)まで上昇。が本日から明日にかけて開催になり、何らかの金融・株価安定化政策を期待する動きがある。株価は6月4日の安値2231円から出直りを強め、5日ぶりに戻り高値を更新した。大手銀行株は軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース