[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/23)マツダは伊フィアット社と提携交渉と伝えられ後場寄り急動意
記事一覧 (05/23)ヤーマンは決算発表を注目ポイントに下げ過ぎを訂正し急反発
記事一覧 (05/23)フランスベッドホールディングスは自社株買いを好感し高い
記事一覧 (05/23)【話題株】HISは持分法適用会社TOBもアジア関連株人気は不発で急反落
記事一覧 (05/23)ライトオンは5月売上高の連続プラスで割り負け内需株買いが再燃し急反発
記事一覧 (05/23)日揮は石炭液化燃料を材料に全体相場が冴えない中で続伸
記事一覧 (05/23)スターフライヤーは反落も株式分割権利取りで直近IPO株人気が再燃余地
記事一覧 (05/23)【話題株】ルックは波動の若さが買いを呼ぶ、売り残急増で仕手化に傾斜へ
記事一覧 (05/23)グリーは「コンプガチャ」でCS証券が判断を下げたと伝わり軟調
記事一覧 (05/23)【話題株】極楽湯が商い膨らませ急伸、新高値、新しい中国関連として注目
記事一覧 (05/23)クックパッドは米フェイスブック株の続落を受けて反落で始まる
記事一覧 (05/23)新明和工業は発行株数の16.48%の自己株消却を好感し続伸
記事一覧 (05/23)SBIホールディングスが自社株買いを好感し続伸で始まる
記事一覧 (05/23)クリーク・アンド・リバー社 ソーシャルゲーム『爆丸バトルブローラーズ 〜伝説の戦士たち〜』の提供を開始
記事一覧 (05/22)クラレがモノソル社を買収し得意分野を国際的に拡大−−引け後のリリース
記事一覧 (05/22)【注目のリリース】新明和工業が自己株の消却で株式価値の向上策
記事一覧 (05/22)SBIホールディングスが上限38万株の自社株買いを発表
記事一覧 (05/22)【注目のリリース】ライトオンは夏物堅調で月次6ヵ月連続増加
記事一覧 (05/22)ファナックは意外に値が軽く6売買日ぶり1万3500円回復
記事一覧 (05/22)東急不動産は日銀への期待にドイツ証券の積極評価が加わり反発
2012年05月23日

マツダは伊フィアット社と提携交渉と伝えられ後場寄り急動意

 マツダ<7261>(東1)は23日の後場、急動意の始まりとなり、112円(5円高)。昼のNHKニュースでイタリアのフィアットと提携交渉と伝えられたことが好感された。ただ、円相場が日銀の金融政策の現状維持を受けて円高基調になったため、上値は重い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ヤーマンは決算発表を注目ポイントに下げ過ぎを訂正し急反発

 ヤーマン<6630>(東1)は23日、43円高の1148円まで上げて急反発し、5月15日につけた東証1部指定替え後安値1060円から底上げを鮮明化した。

 同社株は、今年1月20日の東証1部指定替え承認から指定替え後高値1480円まで200円高したが、3月14日に発表した2012年4月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減益転換して4月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌って同安値まで倍返しとなる急落となった。この4月期決算は、6月中旬に発表を予定しており、通期業績でのリカバリーの期待を高めて下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 3Q純利益が、5億4700万円(前年同期比25%減)となり、通期業績対比で49%と目安の75%を大きく下回った要因は、美容健康関連業界では「おうちエステ」として自宅でエステ活動を行なう個人顧客が増加するなか、家電各社の新規参入が相次いで競争が激化、同社のプランド商品をアピールする広告宣伝施策を積極化したことが要因となった。

 4月通期純利益は、期初予想を据え置き11億1300万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新を予想しており、決算発表でのこの動向が注目ポイントとなる。PER6倍台の下げ過ぎ訂正を試そう。

>>ヤーマンのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

フランスベッドホールディングスは自社株買いを好感し高い

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は23日の前場、出直りを強める相場になり、155円(13円高)で始まったあとも150円前後で堅調推移。昨日、自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感され、11時には約7%高で東証1部の値上がり率5位となった。自社株買いは、上限300万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.36%)、期間は5月23日から6月22日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

【話題株】HISは持分法適用会社TOBもアジア関連株人気は不発で急反落

話題株 エイチ・アイ・エス(HIS)<9603>(東1)は23日、77円安の2419円まで下げて急反落している。前日22日大引け後に持分法適用会社の九州産業交通ホールディングス(熊本県熊本市、非上場)を株式公開買い付け(TOB)により連結子会社化すると発表、中国などアジア諸国の「アジア大旅行時代」の到来を先取りする積極策となるが、利益確定売りが先行してアジア内需関連株人気は不発となっている。

 九州産業交通は、熊本県を地盤にバス事業、観光事業、不動産事業を展開、HISが31.31%の株式を保有しているが、九州地区の観光産業が、中国本土・台湾・韓国などをターゲットに「訪日旅行の促進」を積極化させるなか、九州産業交通を持分法適用会社からさらに提携関係を進展させいっそうのシナジー効果を発揮するためには連結子会社化することが必要としてTOBする。

 九州地区での企業買収は、2010年4月のハウステンボスに次ぐ。買い付け期間は5月23日から6月19日までの20営業日、買い付け価格は570円、買い付け株式数の上限は495万株、買い付け代金は28億2100万円を予定、澤田ホールディングス<8699>(JQS)も、保有株をTOBに応募する。

 HISの株価は、今10月期の続伸予想業績が市場コンセンサスを上回り、円高で海外旅行が拡大する思惑も加わって年初来高値2768円まで買われ2400円台での高値調整を続けてきた。PERは10倍台と割安であり、下値逆張りも一考余地がありそうだ。なお、澤田HDは、28円高の478円まで上げて変わらずを挟み3日続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ライトオンは5月売上高の連続プラスで割り負け内需株買いが再燃し急反発

 ライトオン<7445>(東1)は23日、37円高の700円まで上げて急反発している。前日22日大引け後に今年5月の月次売上高情報を発表、既存店ベースで7カ月連続で前年同月を上回るプラスとなったことを手掛かりに、割り負け内需株買いが再燃している。

 5月の月次売上高は、既存店が前年同月比10.7%増となり、これに2店舗の新規出店(退店1店舗)を加えた全店では10.4%増となり、これも7カ月連続のプラスとなった。例年に比べて気温の高い日が多く、七分袖シャツ、プリントTシャツ、UVカットカーディガンなどの夏物商品の販売が堅調に推移し、休日が1日多かったことなどが要因となった。

 株価は、毎月の月次売上高動向には敏感に反応、とくに今年3月の3月月次動向では続いて今8月期業績を上方修正したことも加わって年初来高値795円まで急伸し、3分の2押し水準まで調整した。PER評価では割高だが、PBRは0.6倍と割り負けており、再騰再現思惑を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日揮は石炭液化燃料を材料に全体相場が冴えない中で続伸

 プラント大手の日揮<1963>(東1)は23日、続伸となり、2220円(78円高)をつけたあとも2170円(28円高)前後でしっかり。低品質の石炭を加工した液化燃料を火力発電用などに開発と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になった。本日の株式市場は、日経平均が一時100円安となり、全体相場が物色難。このため、材料株を探す動きが活発で、物色が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

スターフライヤーは反落も株式分割権利取りで直近IPO株人気が再燃余地

 スターフライヤー<9206>(東2)は23日、50円高と高寄りしたあと40円安の3350円まで売られ3日ぶりに反落している。

 5月28日に迫った株式分割の権利付き最終日を前に株式分割権利取りの買い物が続いたが、利益確定売りも交錯している。ただ、権利取りをキッカケに直近IPO(新規株式公開)株人気が再燃する可能性もあり、下げ過ぎ訂正も期待される。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げて株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることを目的にしており、5月31日割り当てで1株を2株に分割する。

 株価は、昨年12月に公開価格3180円でIPOされ、5500円で初値をつけ上場来高値6030円まで買い進まれ高人気となったが、前3月期第3四半期の通期予想業績に対する低利益進捗率業績を嫌い上場来安値3145円まで大きく調整、さらに今期純利益を8億4300万円(前期比12%減)と予想したことを織り込む下値固めが続いた。

 業績低迷は、昨年7月の福岡−羽田線就航や今年7月12日の同社初の国際線となる北九州−釜山線への就航に向けた航空機材費や人件費の増加、原油価格上昇に伴う燃料費負担増などが要因となっているが、決算発表と同時に開示した中期経営戦略では3年後の2015年3月期の純利益は20億円を目標にしており、就航路線拡大が業績成長のバネになる。

 PERは5倍台と割安であり、下値での権利取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

【話題株】ルックは波動の若さが買いを呼ぶ、売り残急増で仕手化に傾斜へ

話題株 ルック<8029>(東1)の上げが本調子になりつつある。5月11日に310円の高値を示現したが、その後1週間の調整を入れたのが良く21日から再び上げ足が軽快なものになってきた。全般手掛かり難の状況では往々にして仕手株に人気が回るケースが多い。

 今回も明和産業<8103>(東1)宮越ホールディングス<6620>(東1)などが人気復活の兆しを強めているが、これらの銘柄はあくまでも戻り相場である。これに対し、ルックは今が高値更新の現在進行形にあり、相場の若さが段違い。ここへきての相場上昇を受け日証金では株不足の状況に陥ってきた。

 今2012年12月期の第1四半期の業績はすこぶる好調で、営業利益は6億9500万円と前年同期比2.2倍増益を達成、6月中間期の予想4億円を大きく突破している。今後増額修正は必至の状況で、V字型の業績回復も、株高を強力にフォローする。当面は逆日分の動向が最大の注目点。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

グリーは「コンプガチャ」でCS証券が判断を下げたと伝わり軟調

 グリー<3632>(東1)は23日、一進一退の始まりとなり、1367円(9円安)で寄ったあとは1387円(11円高)から1348円(28円安)。クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げたと伝えられたことが手控え要因になり、日経平均の下げ幅が一時100円に拡大する軟弱相場も影響した。例の「コンプリートガチャ」(コンプガチャ)問題を受け、同証券では、による収入減を投影したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

【話題株】極楽湯が商い膨らませ急伸、新高値、新しい中国関連として注目

話題株 極楽湯<2340>(JQS)は、34円高の265円と前日の5円安から大きく買われ、3月12日の241円を抜いて2ヶ月超ぶりの新高値。出来高も弾んでいる。

 3月の高値後、全般相場が大きく下げた中で200円を割ることなく下値が固かった。業績の好調なことが注目される。

 去る、5月18日に発表の2012年3月期は1.6%増収、48.6%増益。メール会員制度の活用などにより来店客の頻度アップや店舗内施設利用度の向上、直営化店舗の寄与などによる。海外1号店となる中国の「極楽湯・上海」の出店準備を進め2012年中のオープンを予定している。

 今期(2013年3月期)も前期比1.5%増収、11.1%増益、純益46.7%増益、1株利益14.1円の見通し。配当は年6円の予定。「日本の生活スタイルに対し関心の高い中国では、スーパー銭湯は意外に受けるのではないか」(中堅証券)。

 PERは18.7倍とやや高いものの利回りは2.26%と好い。中国関連銘柄の多くが沈む中で、新しい中国関連株としての切り口から2010年4月以来、久々の300円台がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

クックパッドは米フェイスブック株の続落を受けて反落で始まる

 クックパッド<2193>(東1)は23日、反落の始まりとなり、1971円(20円安)で寄ったあとは1985円(29円高)を上値に軟調。上場3日目となった米国のフェイスブック株が、昨夜の米国市場で続落となり、終値で公開価格の38ドルから約18%下落する31ドルとなったため、フェイスブック関連銘柄としての期待が後退する形になった。直近の安値は5月21日の1950円。これを割り込むと、チャートの形が悪くなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

新明和工業は発行株数の16.48%の自己株消却を好感し続伸

 新明和工業<7224>(東1)は23日、出直りを強める始まりとなり、371円(24円高)で寄ったあとは377円(30円高)と堅調。昨日発表した自己株式の消却を好感する相場になった。自己株式の消却は、5月31日付けで1972万7565株(消却前の発行済み株式総数の16.48%)を実施。単純計算では、この割合だけ株式価値が向上することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスが自社株買いを好感し続伸で始まる

 SBIホールディングス<8473>(東1)は23日、続伸の始まりとなり、5500円(170円高)で寄ったあとも5590円(270円高)と堅調。昨日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感されている。自己株の取得は、5月25日から6月22日の予定で、上限株数38万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.72%)、上限金額は20億円。上限の株数・金額で単純計算すれば、1株5263円で取得する予算を組んだことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 ソーシャルゲーム『爆丸バトルブローラーズ 〜伝説の戦士たち〜』の提供を開始

■グリーが提供する携帯総合ポータルサイト「GREE」において提供

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は21日、グリーが提供する携帯総合ポータルサイト「GREE」(2012年2月現在会員数:3,000万人超)において、ソーシャルゲーム『爆丸バトルブローラーズ 〜伝説の戦士たち〜』の提供を開始した。このゲームは、スマートフォン、フィーチャーフォンに対応している。
 ソーシャルゲーム『爆丸バトルブローラーズ 〜伝説の戦士たち〜』は、世界的ヒット玩具「爆丸」を基に企画開発されたカードバトルタイプのゲーム。「爆丸」は玩具と共にTVアニメ「爆丸バトルブローラーズ」が、国内だけなく海外80カ国で放送実績があり、人気を博している。今回の作品はTVアニメのストーリーに沿って、次々モンスターに変形する玉「爆丸」を多く集めて成長させ、自分の手持ちの「爆丸」を強くさせていき、仲間と協力してボスを倒すゲーム内容となっている。なおこのゲームは、景品表示法が禁止している手法に該当するコンプリートガチャ(コンプガチャ)は使用していない。
 同社はこれまで、「宇宙戦艦ヤマト」「シティーハンター」「グラップラー刃牙」等をソーシャルゲームとしてリリースしており、好評のもと、順調に会員数を伸ばしている。いずれも、レベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式を構築しており、今後も同様の案件を拡充していくことで、クリエイターに適正な収益を還元し、同社の理念でもある「クリエイターの生涯価値の向上」を目指す。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース
2012年05月22日

クラレがモノソル社を買収し得意分野を国際的に拡大−−引け後のリリース

■月初から約10%下げPERでは下げ渋る水準に

引け後のリリース、明日の1本 クラレ<3405>(東1)は22日の大引け後、基幹事業のひとつである「酢ビ・ポバー
ル系事業」の拡大戦略の一環として、米国のポリビニルアルコール(ポバール)フィルム製造・販売メーカーである米インディアナ州のMonoSol(モノソル)社を買収することを決定し、同社の親会社であるMonoSol Holdco社と合意したと発表。これにより、ポバールフィルムに関し、液晶ディスプレイの基幹部材である偏光フィルム向けの光学分野だけでなく、広範な産業分野においてもグローバルリーダーになるとした。

 MonoSol社は、洗剤・農薬・染料などの個包装、人工大理石離型用など産業用ポバールフィルムではリーディングカンパニーの位置にあり、今後、クラレは日本・米国・欧州・アジア拠点の有機的な連携により「酢ビ・ポバール系事業」の世界市場における拡大・強化をいっそう加速させるとした。

 クラレの株価は4月末の1150円前後から5月21日に1035円まで下落。本日の終値は1048円(11円高)。このところの下げ幅は約10%に達した。ただ、業績は前期に続き今期とも増収増益の見込みで、予想1株利益は100円47銭。PERは10倍前後で、下げ渋る水準に入ってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】新明和工業が自己株の消却で株式価値の向上策

■発行株数の16.48%を5月末に消却

 新明和工業<7224>(東1)は22日の大引け後、自己株式の消却を発表。5月31日付けで1972万7565株(消却前の発行済み株式総数の16.48%)を実施する。単純計算では、この割合だけ株式価値が向上することになる。

 株価は4月下旬の390円前後から5月15日、21日に335円まで下落。本日の終値は347円(9円高)。月初から約14%の下落となり、2点底で下げ止まった形になった。380円どころからは戻り売りが厚くなるとの見方がある。年初来の高値は428円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスが上限38万株の自社株買いを発表

■単純計算では年初来安値より上を意識

 SBIホールディングス<8473>(東1)は22日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限は38万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.72%)、上限金額は20億円。期間は5月25日から6月22日。

 22日の株価終値は5320円(130円高)。年初来の安値は5月21日の5150円。上限の株数・金額で単純計算すれば、1株5263円で取得する予算を組んだことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ライトオンは夏物堅調で月次6ヵ月連続増加

■チャート観測も「いい感じ」に

 ライトオン<7445>(東1)が22日の大引け後に発表した5月の「月次売上高前年比情報」(20日締め)は、既存店が前年同月比10.7%増となり、昨年12月から6ヵ月連続増加。全店も同10.4%増となり、同じく6ヵ月連続の増加となった。例年に比べ全国的に気温の高い日が多く、夏物商品の販売は堅調。また、前年に比べ休日が1日多いことも寄与した。

 株価は5月15日の603円を安値に持ち直し、21日に701円まで上昇。本日、22日の終値は663円(22円安)。チャート観測では、昨日75日移動平均を上回り、本日はこれに支えられるように下げ止まったため、「いい感じ」になってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

ファナックは意外に値が軽く6売買日ぶり1万3500円回復

■2月の水準まで調整進み下支え感

 ファナック<6954>(東1)は22日、続伸の出直り相場となり、前場1万3570円(520円高)まで上げ、終値も1万3530円(480円高)。終値では5月14日以来、6売買日ぶりの1万3500円回復となった。NY株式が135ドル高となったほか、ロシアの新内閣が経済を重視と伝えられたことも材料視された。昨日は、コンピューター数値制御装置(NC)の生産能力を30%増強すると伝えられて好反応となり、信用買い残の多い割に値動きが軽かったことを材料にする値幅狙いの買いもあったようだ。直近の安値は5月18日の1万2860円。今年2月にこの水準でもみ合ったことがあり、下支え感の働く水準との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

東急不動産は日銀への期待にドイツ証券の積極評価が加わり反発

■目標株価は420円から480円に

 東急不動産<8815>(東1)は22日、続伸となり、前場350円(15円高)まで上げ、終値も346円(11円高)。日銀の金融政策決定会合(22日〜23日)などに期待があった上、ドイツ証券がマンション事業などを評価し目標株価を420円から480円に引き上げたと伝えられたことも寄与した。4月末の390円前後から21日には328円まで下げ、下落率は約16%。15%を超えてきたため、何も好材料がなくても、いったんは反騰する位置に差しかかってきたとの見方もあった。チャート観測では、75日移動平均の水準である377円を上回れば本格的な出直り相場につながる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース