[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/13)ネットワークバリューコンポネンツはボトムから14%高、底打確認で押し目買いに
記事一覧 (06/13)好業績のミロク情報サービス小高い、今期も増益で5%超える利回り
記事一覧 (06/13)コニカミノルタHLDは15日発売の季刊会社データ誌に期待高まる
記事一覧 (06/13)関西ペイントは目標株価の引き上げ相次ぎ堅調
記事一覧 (06/13)【株式分割】リブセンスは株式分割を追撃材料に直近IPO人気を再燃させ急反発
記事一覧 (06/13)セルシードは医療用細胞シートを材料に後場もストップ高気配
記事一覧 (06/13)オーエムツーネットワークは2Q業績上方修正で4営業日続伸し高値更新
記事一覧 (06/13)サーラ住宅は3連騰!2Q業績大幅続伸で通期増額業績を買い直す
記事一覧 (06/13)三井ハイテックは3連騰!1Q純益の大幅黒字転換を好感
記事一覧 (06/13)リブセンスは急反発!株式分割を追撃材料に直近IPO人気を再燃
記事一覧 (06/13)東建コーポレーションは3連騰!増益転換予想で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (06/13)高値から3ヶ月経過アルコニックス反発、指標割安、中期好仕込み場
記事一覧 (06/13)4%超と高利回りの資生堂が反発、2ケタ増益でほぼ底値圏
記事一覧 (06/13)飯田産業が今期の業績を好感しストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (06/13)シーイーシーは3日続伸、1Q純益黒字転換で割安株買いが増勢
記事一覧 (06/13)グリーは5月10日以来の1600円台を回復し上げ一服商状
記事一覧 (06/13)岡本硝子は下値模索を鮮明にする動き、需要拡大で成長力を評価する声も
記事一覧 (06/13)トリドールは目先売り一巡後の再騰展開に期待
記事一覧 (06/13)三井ハイテックは四半期決算を好感し値上がり率1位
記事一覧 (06/13)東建コーポレーションは今期の増益予想を好感し値上がり率1位
2012年06月13日

ネットワークバリューコンポネンツはボトムから14%高、底打確認で押し目買いに

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は、1600円高の5万6100円と急伸。11日、12日と前日比変わらずの底堅い動きだったことから注目されたといえる。

 コンピューターネットワーク関連商品の輸入販売・保守・運用・管理を手がける。とくに、海外の先進技術を開拓、国内のIT先進企業へ最適なソリューションとして提供するところに特徴がある。技術面だけでなく、商売の「目利き」を大切にしていることで、業界でも、取り揃える商品の優秀なことで定評がある。

 今後、情報通信業界における、「クラウド」、「モバイル」、「セキュリティ」などの新しい波を捉えて業績拡大を期している。今12月期は前期比1.9%増収、営業利益0.4%増益、1株利益4843円の見通し。

 安値から14.0%の上昇。底打ちの目安とされる「10%」ラインを突破したことで、今後は押し目買いに基調転換といえるだろう。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

好業績のミロク情報サービス小高い、今期も増益で5%超える利回り

 好業績のミロク情報サービス<9928>(東2)は、5円高の250円と小高い。去る3月19日に配当取りで2007年9月以来の300円をつけていた。全般相場の安いことにも引っ張られて、去る、6月6日には235円と調整。

 しかし、この安値時点では年12円配当に対する利回りが、実に5.10%にも達した。しかも、前3月期の増収増益に続いて、今3月期も3.2%増収、営業利益2.3%増益、1株利益35.8円と好調見通し。割安感が急速に高まっている。PERでも6.5倍にすぎない。

 全国の会計事務所と中堅・中小企業に対し、経営システムおよび経営ノウハウならびに経営情報サービスを提供。なた、高品質な商品・サービスの開発・販売に努め、全国30ヶ所の営業・サポート拠点を通じて地域に密着した展開を行っている。

 株価面に派手さはないものの、着実な値動きが特徴。全般相場に明るさが戻れば再び300円台乗せから、もう一段上値を目指すものとみられる。高利回り水準の現在は中期投資で仕込んで待ちたい。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHLDは15日発売の季刊会社データ誌に期待高まる

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は13日の後場も堅調で、13時30分には593円(4円高)。海外売上高が全体の7割を超えるため、ユーロ安・円高への警戒感は強いものの、ネット証券の情報画面などに出る「四季報先取り」(本日付け)が「利益回復歩調」などの文面で前向きに評価。「会社情報」とともに15日の発売に期待が出ている。前場は607円(18円高)まで上げ、5月23日以来の600円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

関西ペイントは目標株価の引き上げ相次ぎ堅調

 関西ペイント<4613>(東1)は13日の後場も堅調で、13時過ぎには802円(11円高)前後で推移。みずほ証券が目標株価を700円から750円に引き上げたと伝えられたことが材料視され、6月初に野村證券が同780円から900円に引き上げたことと合わせて買い安心感が再燃している。株価は、6月7日に約1カ月ぶりに800円台を回復。その後は800円をはさんで値を固める様子があり、再騰に向けてエネルギーを蓄積中との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

【株式分割】リブセンスは株式分割を追撃材料に直近IPO人気を再燃させ急反発

 リブセンス<6054>(東マ)は13日、320円高の3670円まで上げて急反発している。前日12日大引け後に株式分割を発表、今年5月の今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に続く追撃材料として、直近IPO(新規株式公開)株人気を再燃させている。

 株式分割は、同社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と同社株式の流動性の向上を図ることを目的にしている。6月30日を基準日に1株を2株に分割する。

 同社株は、昨年12月に公開価格990円でIPOされ、「祝い金」を贈呈する独自ビジネスモデルの求人情報サイト、不動産賃貸仲介サイトを評価して1800円で初値をつけ、今年5月の2Q累計業績の上方修正では上場来高値3815円まで買い進まれ、500円幅の調整をした。

 今期通期純利益は、期初予想通り3億9800万円(前期比45%増)と予想し、投資採算的には割高だが、急騰再現思惑を高めて分割権利取りの買い物が増勢となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

セルシードは医療用細胞シートを材料に後場もストップ高気配

 バイオ医療のセルシード<7776>(JQG)は13日の後場もストップ高の860円(100円高)で買い気配を継続。目の角膜の治療に関する医療用細胞シートを全自動で作る装置の実用化にメドを付けたと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料に、本日は朝方860円と845円で売買成立のあと、買い気配を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

オーエムツーネットワークは2Q業績上方修正で4営業日続伸し高値更新

 オーエムツーネットワーク<7614>(JQS)は13日、12円高の557円まで上げて4営業日続伸し、5月2日につけた年初来来高値550円を更新している。前日12日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことから内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

サーラ住宅は3連騰!2Q業績大幅続伸で通期増額業績を買い直す

 サーラ住宅<1405>(東2)は13日、10円高の541円まで上げて3日続伸し、5月2日につけた年初来高値620円を視界に捉えている。前日12日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、売り上げが前年同期比16%増、経常利益が3.1倍、純利益が3.3倍と大幅続伸したことから、今年5月28日に上方修正した10月通期業績の2ケタ続伸を見直し割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

三井ハイテックは3連騰!1Q純益の大幅黒字転換を好感

 三井ハイテック<6966>(東1)は13日、寄り付きの買い気配から77円高の440円まで買い上げられ3日続伸している。前日12日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、純利益が、大幅に黒字転換して着地したことを好感、今期の復配に向けて着実に業績回復が進展していることも評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

リブセンスは急反発!株式分割を追撃材料に直近IPO人気を再燃

 リブセンス<6054>(東マ)は13日、180円高の3530円まで上げて急反発している。前日12日大引け後に株式分割を発表、今年5月の今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に続く追撃材料として、直近IPO(新規株式公開)株人気を再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは3連騰!増益転換予想で市場コンセンサスを上回る

東建コーポレーション 東建コーポレーション<1766>(東1)は13日、寄り付きの買い気配から265円高の2865円まで買い進まれて3日続伸し、6月4日につけた年初来安値2461円からの底上げを鮮明にしている。前日12日大引け後に4月期決算を発表、前期は、今年3月の再下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮めて着地し、今期は、増益転換を予想して市場コンセンサスを上回ることを手掛かりに内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

高値から3ヶ月経過アルコニックス反発、指標割安、中期好仕込み場

 高値から3ヶ月経過のアルコニックス<3036>(東1)は、13円高の1454円と反発。去る、4日には1364円まで下げる場面はあったものの、それ以降は1400円台に引き戻し下値を固めている。

 非鉄の専門商社で、とくにマーケットではレアアース扱いの第一人者として高い人気を持つ。ただ、このところ欧州信用不安から中国など新興国経済にも影響が及び資源関連株人気はややおとなしくなっている。

 しかし、利益は高水準で株価も年初来高値2028円をつけた3月15日からほぼ3ヶ月の「日柄のフシ」となっている。このため、押し目買いが活発となり始めている。営業利益は2011年3月期に2倍増益、2012年3月期も52.3%増益と大幅だったことで、今期(2013年3月期)は16.8%減益と一服。しかし、利益水準としては高水準。予想1株利益も346.2円と高い。配当は年60円継続の方針。

 利回りは4.12%、PER4.1倍と指標は割安。依然、ヨーロッパの信用不安は残るものの、中国は景気下支え政策に動き始めるなど新興国経済は再び活気が予想される。短期では下値モミ合いが予想されるものの中期的には有望といえる。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

4%超と高利回りの資生堂が反発、2ケタ増益でほぼ底値圏

 「高利回り」となってきた資生堂<4911>(東1)は、9円高の1198円と4日ぶりに小反発。このところの中国関連の人気下降もあって年初来高値1482円(3月9日)から、6月12日には1183円まで20.1%の下げとなっている。

 今3月期予想1株利益55.2円で計算したPERは21倍台と市場平均を上回っている。しかし、年50円配当に対する利回りは前日の年初来安値で4.22%と魅力的な水準に達している。まだPERが市場平均より高いため、全般相場次第では波乱の動きが予想されるものの、高利回りが下支えとなることから株価は底値圏に到達したものとみてよいだろう。

 今期は6.5%増収、営業利益11.2%増益見通し。中長期投資には好仕込み場とみられる。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

飯田産業が今期の業績を好感しストップ高で値上がり率1位

 飯田産業<8880>(東1)は13日、急伸となり、9時50分にかけて100円ストップ高の649円をつけたあともストップ高気配を続けている。昨日発表の2012年4月決算を好感。600円台は5月2日以来。値上がり率は18.2%で、東証1部の1位となっている。前4月期は増収減益だったものの、今期の予想は、連結売上高を20.4%増、営業利益を34.1%増、純利益は51.8%増とした。営業利益など2期ぶりに最高を更新することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

シーイーシーは3日続伸、1Q純益黒字転換で割安株買いが増勢

 シーイーシー<9692>(東1)は13日、9円高の409円まで上げて3日続伸している。6日に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、純利益が、黒字転換したことを手掛かりに値ごろ割安株買いが増勢となっている。株価は、前期業績の再下方修正でつけた年初来安値354円(1月31日)から今期業績の黒字転換予想で同高値432円(4月27日)まで80円高して半値押し水準を固めてきた。PER10倍台、PBR0.3倍の割安修正でまず4月27日につけた年初来高値432円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

グリーは5月10日以来の1600円台を回復し上げ一服商状

 グリー<3632>(東1)は13日、上げ一服の始まりとなり、1588円(8円安)で寄ったあとは1625円(29円高)を上値に一進一退。昨日まで6日続伸だった上、昨夜の米国市場でオンラインゲーム大手のジンガが10%安の比較的大幅な下落となったことが手控え要因に挙げられている。株価は6月6日の1050円を安値に戻り相場に転じ、本日の朝、5月10日以来の1600円台を回復。安値から6割高となって「大台」を回復したことも、上げ一服感につながっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

岡本硝子は下値模索を鮮明にする動き、需要拡大で成長力を評価する声も

岡本硝子 岡本硝子<7746>(JQS)は13日、2円高の142円と反発している。株価は1月24日の186円から整理基調にあったが6月4日につけた安値132円を底に下値模索を鮮明にする動きとなっている。5月11日に今2013年3月期の営業利益が4億1100万円と前々期比5.1倍へ急激に回復する見通しが明らかになった。同社は、3D映画の人気を受け、デジタルシネマ用映写機の反射鏡の売上げが大きく伸び、データプロジェクターが教育分野での利用が拡大を続けている。反射鏡とフライアイレンズ需要の中長期的な拡大で、成長力を評価する声もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

トリドールは目先売り一巡後の再騰展開に期待

セルフサービス式うどん店トリドール セルフサービス式うどん店のトリドール<3397>(東1)は13日、20円高の1146円まで上げて変わらずをはさみ続伸している。5月9日に開示した今3月期業績で純利益を36億5000万円(前期比19%増)と予想、連続して過去最高を更新する。株価は、年初来安値701円から1097円まで買い進まれたあと、820円まで調整したあと年初来高値1192円まで大きくリバウンドしたが、PERはまだ12倍台と割安である。目先売り一巡後の再騰展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三井ハイテックは四半期決算を好感し値上がり率1位

 三井ハイテック<6966>(東1)は13日、急伸の始まりとなり、402円(39円高)で寄ったあと440円(77円高)。昨日発表の第1四半期決算を好感し、値上がり率は21%に達し、9時30分には東証1部の値上がり率1位になった。第1四半期(2月〜4月)は、連結売上高が前年同期比10.6%増となり、営業利益は約8倍に拡大。予想を上回るペースとの見方が出ている。400円台回復は5月18日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは今期の増益予想を好感し値上がり率1位

 東建コーポレーション<1766>(東1)は13日、急伸の始まりとなり、2800円(200円高)で寄ったあと2810円(210円高)。昨日発表の4月決算を好感し、値上がり率は8%程度ながら、東証1部の1位になった。前4月期の連結業績は増収・減益。今期・2013年34月期は営業利益を38.9%増と見込み、増収増益を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース