[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/26)【注目のリリース】第一興商が自己株の消却を発表し抑圧開放型の急伸も
記事一覧 (11/26)【注目のリリース】ステップが東証1部上場の記念配当
記事一覧 (11/26)関西電力は未定だった業績・配当予想に出尽くし感強まり戻り高値
記事一覧 (11/26)アイフルは自民党の小口金融市場政策など好感して高値に進む
記事一覧 (11/26)ニプロはiPS細胞などの自動培養装置を材料に戻り高値
記事一覧 (11/26)イートアンドは今期業績に期待感あり後場も上値を追う
記事一覧 (11/26)サッポロHLDはセブン&アイとイオンとの提携を好感し8日続伸
記事一覧 (11/26)信越化学工業は米国の年末商戦や円安など材料に高値を更新
記事一覧 (11/26)キヤノンはPBRでも買いやすく7月以来の3000円台
記事一覧 (11/26)松井証券が昨年5月以来の高値など証券株が軒並み高
記事一覧 (11/26)ホンダはNY株高や円安を好感し5月以来の2800円台を回復
記事一覧 (11/26)パナソニックは「投機的水準」への格下げ似反応薄く堅調
記事一覧 (11/25)ケンコーマヨネーズの株価は評価不足、4ケタを目指した動きが予想される
記事一覧 (11/25)キーウェアソリューションズ 第2四半期は増収増益でV字回復するが株式市場は無反応
記事一覧 (11/25)【相場熟者が答える投資相談】ミツミは短期勝負と割り切ればナンピン可、任天堂人気
記事一覧 (11/25)【相場熟者が答える投資相談】ニトリHDが円安進めばさらに下値懸念、乗り換えも
記事一覧 (11/23)【注目のWebリリース】JR東日本は国内最速のミニ新幹線を全18話で紹介
記事一覧 (11/23)【注目のWebリリース】JR東海「そうだ 京都、行こう。」の冬編は八坂通りで
記事一覧 (11/23)【注目のリリース】ACKグループは「負ののれん益」で割安感を見直す
記事一覧 (11/23)【注目のリリース】マルエツは「朝9時」全店で継続し12月に赤羽台店オープン
2012年11月26日

【注目のリリース】第一興商が自己株の消却を発表し抑圧開放型の急伸も

■自社株買いを実施済み

 第一興商<7458>(JQS)は26日の大引け後、自己株式の消却を発表。消却前の発行済み株式総数に対する3.39%の209万5596株を11月30日付け(予定)で行なうとした。これに先立ち、11月13日に取引所の立会い外方式を経由して発行株数の3.56%に当たる220万株の自己株取得(自社株買い)を行なった。

 本日の株価終値は1989円(64円高)。7月からジリ高基調になっており、高値は11月6日の2120円、15日の2119円がある。上値を2度抑えられた形のため、この水準を突破すれば、抑圧開放型の急伸に発展するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ステップが東証1部上場の記念配当

■3月中間配で実施

 神奈川地盤の学習塾ステップ<9795>(東1)は26日の大引け後、東証1部上場を記念し、平成25年9月期の中間配当(2013年3月)に記念配当5円を加え16円にすると発表した。直近までの予想は11円で、前年同期は10円だった。9月期末配当は11円を予定している。

 東証1部には10月26日に上場。本日の終値は639円(1円安)。10月に790円の高値があり、11月以降は小動きながら、ジリ高基調の75日移動平均に沿う動きを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

関西電力は未定だった業績・配当予想に出尽くし感強まり戻り高値

 関西電力<9503>(東1)は26日の後場もジリ高基調となり、14時30分にかけて763円(47円高)まで上げ、戻り高値を3日ぶりに更新した。14時前に、未定としていた今3月期の業績予想と配当予想、及び料金値上げを発表し、営業利益は3500億円の赤字としたほか経常・純利益とも大幅赤字で無配になるものの、出尽くし感・アク抜け感が強まった。発表では、最近の需給状況等を踏まえ、大飯発電所3号機、4号機以外の原子力プラントが年度を通して停止することを前提に算定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

アイフルは自民党の小口金融市場政策など好感して高値に進む

 アイフル<8515>(東1)は26日の後場も強い相場を続け、14時過ぎには9.6%高の389円(34円高)で、東証1部の値上がり率4位。売買代金は2位。4日ぶりに年初来の高値更新となった。自民党の選挙公約に小口金融市場に対する過度な規制は見直すといった項目があると伝えられ、期待が続いている。また、みずほ証券が目標株価を90円から190円に大きく見直したと伝えられたことも効いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ニプロはiPS細胞などの自動培養装置を材料に戻り高値

 ニプロ<8086>(東1)は26日の後場も戻り高値を更新して強調推移となり、14時にかけては614円(46円高)。4月初旬以来の600円台回復となった。iPS細胞などを効率的に生産できる自動培養装置の試作機を京都大学などと共同で開発したと前週末に伝えられたことが材料視されている。報道では2年後の実用化を目指すという。信用倍率が1.7倍前後で取り組み妙味があり、PERは11倍前後で特段、割高感がないことも言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

イートアンドは今期業績に期待感あり後場も上値を追う

 餃子の大手イートアンド<2882>(JQS)は26日の後場も上値を追う動きをみせ、948円(19円高)まで上げた後も13時30分にかけて940円台。3日続伸基調で出直りを強める相場になった。11月9日に発表した第2四半期決算(4〜9月)は増収減益だったものの、今3月期は増収増益を見込み、営業利益は14.4%増、純利益は12.8%増を想定。PERが6倍台である点に割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

サッポロHLDはセブン&アイとイオンとの提携を好感し8日続伸

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は26日の後場も堅調で、13時にかけては245円(7円高)で前場の高値に顔合わせ。8日続伸基調となっている。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)と共同開発した相手先ブランドのビールを19日に発表し、続いてイオン<8267>(東1)と共同開発した第3のビールを22日に発表。総合小売り業の双璧と矢継ぎ早に提携したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

信越化学工業は米国の年末商戦や円安など材料に高値を更新

 信越化学工業<4063>(東1)は朝方4935円(80円高)まで上げて4月以来の年初来高値を更新。米国の年末商戦の様子から半導体市況に期待が出ているほか、週明けは、米国株の前週末172ドル高や外為市場での円安基調を好感する相場になった。信用売り残に逆日歩が発生しているため、買い戻し増加による一段高の期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

キヤノンはPBRでも買いやすく7月以来の3000円台

 キヤノン<7751>(東1)は26日、続伸の始まりとなり、2960円(48円高)で寄ったあと3005円(93円高)と上値を追い、7月12日以来の3000円台回復となった。米国株が前週末172ドル高と再騰した上、外為市場での円安基調を好感する相場になっている。PBRは1.4倍前後で、衆議院解散以後の株価上昇により、東証1部銘柄の平均PBRが0.95倍から1倍に近づいてきたため、比較感からも上値を追いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

松井証券が昨年5月以来の高値など証券株が軒並み高

 証券株が軒並み高となり、野村ホールディングス<8604>(東1)は朝方352円(10円高)をつけ4月以来の350円台を回復。ネット専業の松井証券<8628>(東1)は朝方658円(16円高)をつけて2011年5月以来の650円台を回復した。NY株の172ドル高に加え、朝の東京外為市場では円安基調。日経平均の上げ幅が100円台に広がり、5月2日以来の9400円台回復となったことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ホンダはNY株高や円安を好感し5月以来の2800円台を回復

 ホンダ<7267>(東1)は26日、続伸の始まりとなり、2790円(40円高)で寄ったあとは2806円(56円高)。5月以来の2800円台を回復。米国株が前週末172ドル高と再騰した上、外為市場での円安基調を好感する動きになった。株価は7月の2799円を抜いて戻り高値を更新。チャート観測では3月の3200円台まで抵抗感がなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

パナソニックは「投機的水準」への格下げ似反応薄く堅調

 パナソニック<6752>(東1)は26日、堅調な始まりとなり、407円(前日比変わらず)で寄ったあとは406円から408円と続伸基調。前週末に格付け大手のフィッチ・レーティングスがパナソニックを投機的水準(BB)に格下げしたと伝えられたことには反応薄の始まりとなった。米国株が前週末172ドル高と再騰したことを好感する様子がある。株価は19日に425円の戻り高値があり、これを抜けば戻り基調が本格化する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年11月25日

ケンコーマヨネーズの株価は評価不足、4ケタを目指した動きが予想される

■1部上場の食品関連の平均PERが20.6倍であることを踏まえれば、同社の予想PER8.6倍は割安

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の株価は、12日に年初来の高値810円を付けた後、700円台の後半でもみ合っているが、まだまだ評価不足であり、4ケタを目指した動きが予想される。

 同社は、長年業務用メーカーとして、マヨネーズの製造販売からスタートして、各種ソース、ロングライフのサラダ等を販売しているが、今後は、業務用メーカーとして蓄積した実績とノウハウを活用し、売場を市場として演出できる「市場演出型企業」への移行を図っている。

 今期第2四半期業績は、売上高273億88百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益15億94百万円(同67.5%増)、経常利益15億31百万円(同63.7%増)、純利益7億72百万円(同55.1%増)と増収大幅増益であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高51.3%、営業利益60.2%、経常利益61.2%、純利益60.3%であることから、利益面での上方修正が期待できる。更に、1部上場の食品関連の平均PERが20.6倍であることを踏まえれば、同社の予想PER8.6倍は割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズ 第2四半期は増収増益でV字回復するが株式市場は無反応

■前期の第4四半期から取組んだ事業構造改革に成功

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は10月31日に業績予想を上方修正して、第2四半期業績を発表したが、翌日の株価は前日比6円安の216円で引けた。11月22日の株価は222円と10月31日の株価と同じで、株式市場は無反応といえる。しかし、前期の第4四半期から取組んだ事業構造改革に成功し、第2四半期は増収増益でV字回復している。

 第2四半期連結業績は、売上高76億17百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益78百万円(前年同期△2億65百万円)、経常利益32百万円(同△3億3百万円)、純利益23百万円(同△3億55百万円)と増収増益で黒字転換となった。

 前期は大幅な赤字決算をであったが、抜本的な事業構造改革の一つとして、業績の結果は外部要因でなく内部要因であるという意識を社員に対して浸透させたことが第2四半期の黒字転換に繋がったといえる。

 今期通期の業績予想は、売上高159億60百万円(前期比3.6%増)、営業利益5億20百万円(前期△5億28百万円)、経常利益3億90百万円(同△5億79百万円)、純利益3億38百万円(同△11億54百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。

 通期業績に対する第2四半期の進捗率は売上高47.7%、営業利益15%、経常利益8.2%、純利益6.8%と利益面での低さが目立つ。しかし、ソフトの開発業界では、第3四半期、第4四半期に売上が積み上がることから、会社側では計画通りのペースで推移していると見ている。

 配当に関しては、業績が回復することから期末配当6円(前期2円)と4円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ミツミは短期勝負と割り切ればナンピン可、任天堂人気

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ミツミ電機<6767>(東1)を500円で300株持っています。ナンピンしようか悩んでいますので、よろしくお願いします。

 【答え】 11月22日(木)は16円高の412円と続伸しています。「任天堂<7974>(大1)の新型据え置き型ゲーム機『Wii U(ウィーユー)』が、世界に先駆けて米国で発売。ニューヨークの直営店「ニンテンドー・ワールド・ストア」では、18日(現地時間)の発売前に約1000人が並び、最初の購入者には米国任天堂のレジー・フィサメイ社長が直接Wii Uを手渡した。朝のうちに品切れの店が続出するなど出だしは好調で、業績回復の起爆剤として期待される」と毎日新聞社などが、報じたことが買い手がかり。任天堂向けに部品を供給していることが見直されています。

 足元の業績、今3月期売上高は1620億円(前期比3.1%減)、営業損益は45億円の赤字(同83億5700万円の赤字)を見込む。当初営業利益20億円と黒字転換を見込んでいましたが、中国での反日デモやアミューズメント関連や情報通信端末関連製品の伸びが落ち込んだことが響き、年間配当も無配継続となる見通しです。

 株価は、3月21日の年初来の高値825円から11月13日の年初来の安値359円まで調整を挟んで19日高値414円と買われてきました。無配継続ながらPBR0.37倍と割り負け、処分売りも一巡した感があり、任天堂の『Wii U』に対する期待感に円安進行が後押し、ある程度の水準訂正高が続きそうです。上値抵抗線として意識される13週移動平均線を視野に入れていますので、10月23日高値470円前後まで上値を伸ばす可能性はあります。無配予想ですから、短期的な上昇を見込んだロスカットを設定した上でのナンピン買いであれば良いかと思います。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ニトリHDが円安進めばさらに下値懸念、乗り換えも

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ニトリホールディングス<9843>(東1)を7000円で2株持っています。株価の見通しは。

 【答え】 11月22日(木)は160円安の5860円と4営業日ぶりに急反落しています。外国為替市場で円相場が1ドル=82円台半ばと4月上旬以来の円安水準に下落したことを嫌気し、処分売りが膨らみ、190円安の5830円と11月19日につけた年初来の安値5840円を更新しています。円安進行で輸入コストが上昇するとの懸念が強まっていることから、調整色を色濃くしています。

 足元の業績、8月中間期売上高は1700億9100万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は303億8700万円(同17.4%増)、経常利益は307億8000万円(同16.5%増)、純利益は174億7100万円(同21.2)でした。東南アジで人件費が上昇、木材関連の原材料も上昇し中間期計画を下振れしています。今回の円安進行で通期業績見通しの下振れも避けられないもようです。

 円高・デフレ下で積極的に出店を展開し、外部環境の影響を受けにくい、低価格の家具・インテリア販売を手がける好業績銘柄として、今年9月26日に年初来の高値8280円(実質上場来の高値)と買われていました。震災後の11年3月安値6060円を下回ったことで、高値圏でのもみ合いを下放れ方向となっており、5000円割れが次のフシとして意識され始めています。今期予想PER8倍台とバリュエーション的には値ごろ感から買いも入りそうですが、成長鈍化との見方が強く、当面大きく出直る可能性は低いと思われます。他の銘柄への乗り換えが賢明と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース
2012年11月23日

【注目のWebリリース】JR東日本は国内最速のミニ新幹線を全18話で紹介

■東京〜秋田に来春登場の「赤い新幹線E6系」

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は22日、同社ホームページの「新幹線YEAR2012」キャンペーンサイトに、「赤い新幹線E6系を追え!」と題して、最新のミニ新幹線を紹介するコーナーの「Vol.1」(全18話・毎週木曜日更新)を開始した。シリーズ1回目では、川崎重工業<7012>(東1)での製造中の写真や、陸揚げ途中の吊り上げ風景などを掲載した。

 Webサイトをみると、E6系は、ミニ新幹線としては最高時速の300キロを実現し、フルアクティブサスペンションなどを搭載した次世代のミニ新幹線。東京〜秋田を走る新幹線に2013年春から登場する。「赤」は、秋田の風土に息づく色をイメージしたという。在京の同県出身者からは、「ちょっと違うんでねえの」といった指摘があるものの、高速車両にふさわしい色味に仕上げたとある。
 
 週末22日の株価終値は5330円(30円安)。10月26日の5620円を高値に400円ほど下げたあと出直り基調。調整一巡感はJR3銘柄の中で最も強くうかがえる相場になっている。

【注目のWebリリース】JR東日本は国内最速のミニ新幹線を全18話で紹介

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:46 | 株式投資ニュース

【注目のWebリリース】JR東海「そうだ 京都、行こう。」の冬編は八坂通りで

■株価は7月の水準が下支えになる期待

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は23日付けで同社ホームページ「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンサイトに「京都歳時記第47回冬の旅」を追加し、「京の一枚」には20日撮影した二尊院の紅葉風景などを更新掲載した。

 21日には、今年の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの冬編を京都・東山の「八坂通(やさかどおり)」で展開すると発表し、ポスターは12月8日からJR東海の首都圏・名古屋地区の主な駅、首都圏地区の地下鉄駅などで掲出するとした。

 週末22日の株価終値は6460円(50円安)。10月29日の7140円を高値に700円近く下げる場面があったものの、この高値に進む前の7月に6200円台で下げ止まっているため、チャート観測では下支え水準に近づいてきたとの見方が出ている。

【注目のWebリリース】JR東海「そうだ 京都、行こう。」の冬編は八坂通りで

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ACKグループは「負ののれん益」で割安感を見直す

■「解散」後の全面高相場でPBR出遅れ際立つ

 建設コンサルタントのACKグループ<2498>(JQS)は22日、特別利益(負ののれん発生益)の発生を発表。連結子会社・中央設計技術研究所の株式を12月5日付けで追加取得することを決議し、取得先の純資産時価より安く取得した場合に発生する差額である「負ののれん益」を2.1億円計上する見込みになったとした。

 これ自体は、11月14日発表の今期の業績予想に織り込み済みとしたものの、今9月期の連結純利益の予想は4.1億円(前期比80.5%増)、1株利益は80円84銭。週末22日の株価終値は302円(3円安)のため、PER3倍台の割安水準があらためてクローズアップされる形になった。

 また、前9月期の連結1株純資産は1020円22銭。株価はこの3割前後の水準になり、PBRは0.3倍。衆議院「解散」後の全面高相場では、JASDAQ銘柄も全体に底上げを強め、平均PBRが1.14倍(22日現在)になったため、同社株の出遅れ感が際立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】マルエツは「朝9時」全店で継続し12月に赤羽台店オープン

■PBRは半値水準で割安感強い

 朝9時開店で夏に話題を集めた食品スーパーのマルエツ<8178>(東1)は22日、赤羽台(あかばねだい)店(東京都北区)を12月1日にオープンすると発表した。営業時間は朝9時から夜10時。従業員数は52名(8時間換算)。14日付けで発表した「冬の総力セール」では、12月も1日から年内いっぱい、全店で朝9時に営業を行なうとしている。

 23日には、埼玉県白岡市の加工センター跡地を日本ペイント<4612>(東1)が約15億円で取得したと日本経済新聞が伝えた。

 週末22日の株価終値は265円(1円高)。10月の250円を安値に持ち直しており、今2月期の予想1株利益は14円41銭。また、前期末の1株純資産は489円20銭のため、株価はこの5割程度の水準になり、PBRは0.5倍台。衆議院「解散」後の全面高相場では、東証1部全銘柄の平均PBRが0.96倍(22日現在)まで上げてきたため、同社株の割安感、出遅れ感が際立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース