[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/08)太陽電池製造装置のアルバックは反発、リバウンド相場入り
記事一覧 (06/08)パイプドビッツは「AKB48」の選挙支援を好感し本日も堅調
記事一覧 (06/08)クックパッドはヤフーとの提携観測を好感し出直り強める
記事一覧 (06/08)クミアイ化学は上期好調で値上がり率2位の急伸
記事一覧 (06/08)SBIホールディングスは自社株買いを下支えに底堅い
記事一覧 (06/08)ファーストリテイリングは「SQ」売り先行の様子で軟調
記事一覧 (06/07)いすゞ自動車がインドに生産販売会社を設立し年10万台規模を目指す−−引け後のリリース
記事一覧 (06/07)【注目のリリース】クミアイ化学は上期好調で通期予想に上ぶれ期待
記事一覧 (06/07)【注目のリリース】アデランスは女性の「新規」利用49%増加し好調
記事一覧 (06/07)【注目のリリース】萩原工業が10月期末などの配当予想を増額修正
記事一覧 (06/07)セブン&アイ・ホールディングスが円高の再燃に備え買い直される
記事一覧 (06/07)第一生命保険は日経平均が上げ含み損益の「危機」後退
記事一覧 (06/07)【話題株】菊池製作所は最安値から続急伸、企業立地補助金交付で下げ過ぎを修正
記事一覧 (06/07)くらコーポレーションは10月決算に期待再燃し上値を試す
記事一覧 (06/07)ホシザキ電機は上場来高値を更新!節電関連人気を高める
記事一覧 (06/07)三井不動産は都心のビル空室率が過去最高と伝わるが反応薄く堅調
記事一覧 (06/07)菊池製作所は続急伸!企業立地補助金交付で下げ過ぎ修正買い
記事一覧 (06/07)日本橋梁が急反発!NY急騰の割に日経平均重く投機資金シフト
記事一覧 (06/07)トリドールは割安株買いと利益確定売りが綱引き
記事一覧 (06/07)高島は連日の年初来高値更新!固定価格買取制度先取りに売り方の買い戻し
2012年06月08日

太陽電池製造装置のアルバックは反発、リバウンド相場入り

 半導体・太陽電池製造装置のアルバック<6728>(東1)は8日、44円高の640円まで上げて反発している。5月28日の375円を底値に反転、出直りに転じている。中国での事業展開が活発なため、シャープ<6753>(東1)と提携する鴻海(ホンハイ)精密工業グループが四川省・成都に大規模な液晶パネル工場を建設するとの観測を材料に連想と思惑が広がっていた。7月開始の電力買い取り制度に関連する銘柄としても注目されてこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

パイプドビッツは「AKB48」の選挙支援を好感し本日も堅調

 ネットマーケティングなどのパイプドビッツ<3831>(東マ)は8日も強い相場となり、1085円(前日比変わらず)で始まった後1330円(245円高)。人気アイドルユニット「AKB48」の選挙を支援したことを材料に、昨日つけた年初来の高値1346円に迫る動きとなっている。「AKB48 27thシングル選抜総選挙を支援」などと、5月23日以降、何度か発表。株価は同24日から急動意となり、昨日は4日連続のストップ高となった。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

クックパッドはヤフーとの提携観測を好感し出直り強める

 クックパッド<2193>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、1960円(110円高)で寄ったあと1980円と堅調。ヤフー<4689>(東1)と提携すると今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感し、直近の安値からの出直りを強める相場になった。クックパッドは6月4日に1602円の直近安値をつけており、ここから連日高で株価の回復が急。2000円を回復すれば、取引時間中としては5月28日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

クミアイ化学は上期好調で値上がり率2位の急伸

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は8日、急伸の始まりとなり、298円(24円高)で寄ったあとも役7%高の295円(21円高)。昨日発表した第2四半期決算を好感し、朝寄り後に東証1部の値上がり率2位に入る場面があった。第2四半期の連結決算(2011年11月〜12年4月、上期)は、売上高が前年同期比3.4%増の280.5億円となり、営業利益は同2.2%増の23.7億円、純利益は同21.8%増の21.1億円になった。新規自社開発の除草剤を中心に好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスは自社株買いを下支えに底堅い

 SBIホールディングス<8473>(東1)は8日、底堅い始まりとなり、5440円(10円高)で寄ったあとは5350円(80円安)前後で推移。本日は、先物6月物・オプション6月物のSQ(特別清算指数、最終清算値段)の算出日で、これを巡る朝寄りの売買注文は売り先行となった模様。ただ、同社は上限38万株の自社株買い(自己株の取得)を5月25日から6月22日の期間で実施しており、下値圏では買い安心感がある。自社株買いの上限株数38万株は、自己株式を除く発行済み株数の1.72%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「SQ」売り先行の様子で軟調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は8日、軟調な始まりとなり、1万5760円(270円安)で寄ったあと1万5600円(430円安)前後で推移。本日は、先物6月物・オプション6月物のSQ(特別清算指数、最終清算値段)の算出日で、朝寄りにこれを巡る売買が集中。同社株は、日経平均との連動性が強いため、狙い目の銘柄で、やや売り先行となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年06月07日

いすゞ自動車がインドに生産販売会社を設立し年10万台規模を目指す−−引け後のリリース

■今年中に販売を開始しニーズに適した拡大を推進

引け後のリリース、明日の1本 いすゞ自動車<7202>(東1)は7日の大引け後、インドに生産販売会社「いすゞモーターズ インディア」(資本金3億ルピー、約5億円、タミルナドゥ州 チェンナイ)を8月の予定で設立すると発表した。

 発表によると、インドの自動車市場は、同国の順調な経済発展により、2002年の90万台規模から2011年には330万台規模へと急速に拡大しており、今後も更なる市場拡大が期待されるとともに、道路インフラの整備や所得向上等を背景に、商品ニーズも今後大きく変化するものと予測。まずは、タイからの完成車・ノックダウンにより2012年中に販売を開始し、初年度は1500台程度の販売を計画しています。また、現地ニーズに適した商品開発・国産化及び販売チャネルの拡充を進め、将来的には生産工場を立ち上げ、年間10万台規模の販売を目指す。

■株価は長期視野で「半値押し」前後の調整にとどまる

 株価は4月初の492円を年初来の高値にして調整相場に入り、6月4日に378円まで下げた。高値からの下げ幅は114円、約23%安。ただ、年初来の高値に進む過程では190円強の上げを演じており、全体的には「半値押し」前後の調整にとどまっている。その後は持ち直し、本日の終値は408円(5円高)と、終値では5月31日以来の400円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】クミアイ化学は上期好調で通期予想に上ぶれ期待

■第2四半期の純利益は22%増加

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は7日の大引け後、第2四半期の連結決算(2011年11月〜12年4月、上期)を発表。売上高は前年同期比3.4%増の280.5億円となり、営業利益は同2.2%増の23.7億円、純利益は同21.8%増の21.1億円になった。新規自社開発の除草剤を中心にシェアの回復や市場の確保に注力するとともに、既存剤の維持、拡大を図った。純利益は、土地賃貸契約解除に伴う受取補償金を計上したこと、および前年同期に比べ特別損失が減少したことなどから、大きく伸びた。

 同社は、農薬の出荷に季節性があることから、いわゆる「上期型」。今10月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比8.1%増の455億円、営業利益は同17.6%増の17億円、純利益は同25.0%増の17億円、1株利益は21円11銭。しかし、上期が好調なため、通期予想に上ぶれの可能性が出ている。

 株価は5月8日の360円を年初来の高値に、6月5日には261円まで下落。下げ幅は99円(約28%)。その後は小戻し、本日の終値は274円(前日比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アデランスは女性の「新規」利用49%増加し好調

■5月の月次動向「リピート」も増勢続く

 アデランス<8170>(東1)は7日の大引け後、5月の月次動向(国内の月次売上状況)を発表。女性用からみると、「新規」売上高が前年同月比49.3%増加し、期初の3月から2ケタ増を継続。「リピート」は同7.8%増加し、やはり期初から連続増加となり好調を持続した。また、男性用は、「新規」売上高が前年同月比0.7%増加し、期初の3月から連続増加。「リピート」も3.6%増となり、期初から連続の増加となった。

 株価も好調で、4月の800円、5月中旬の803円を安値に持ち直し、その後の高値は本日の高値990円(8円高)。終値は985円(3円高)だった。年初来の高値は3月の1005円。一部には、1000円に乗ると戻り売りが厚くなるとの見方があり、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】萩原工業が10月期末などの配当予想を増額修正

■本日の終値1180円で利回り1.69%に

 高機能樹脂の萩原工業<7856>(東2)は7日の大引け後、配当予想の増額修正を発表し、今10月期末配当は従来予想の17円50銭から20円に引き上げた。前年同期は20円だった。同時に、4月中間配当も17円50銭から20円に引き上げた。前年同期は15円だった。これにより、年間配当は前期の35円から40円になる。業績動向などを勘案した。

 株価は5月初から「h」の字型の動き。月初の1400円前後から5月18日に1141円の安値をつけ、その後は1278円まで戻し、本日の終値は1180円(3円安)。期末配当が20円の見込みになったため、配当の単純利回りは1.69%。4月中間配の権利も取り終えた投資家なら、年間で3.4%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスが円高の再燃に備え買い直される

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は後場一段上値を試す動きになり、2390円(25円高)まで上げた後も堅調。NY株が286ドル高となった割に、日経平均の上げ幅は午後も100円強にとどまっているため、円高の再燃に備えて目先資金が輸出関連株から国内消費銘柄に移る様子があるようだ。年初来の高値は4月4日の2485円。その後の安値は5月23日の2316円で、日経平均に比べて調整の浅さが目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

第一生命保険は日経平均が上げ含み損益の「危機」後退

 第一生命保険<8750>(東1)は7日の後場も堅調で、14時30分にかけては8万4800円(2300円高)。3日続伸基調となっている。先の決算発表で、運用資産のうち、国内株式の含み損益がゼロになる水準(12年3月末現在)を日経平均8400円としたため、日経平均が6月4日に8200円台まで下落した際には懸念が拡大。しかし、本日は5月30日以来の8600円台回復となり、「危機」後退の印象になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

【話題株】菊池製作所は最安値から続急伸、企業立地補助金交付で下げ過ぎを修正

話題株 菊池製作所<3444>(JQS)は7日、54円高の854円まで上げて続急伸し、今年6月4日につけた上場来安値721円から大きく底上げしている。前日6日大引け後に福島県と川内村から「ふくしま産業復興企業立地補助金企業立地協定確認書」を締結し、東日本大震災の被災地で「帰村宣言」をして地域住民の帰還を進めている川内村に新工場を建設、補助金4億6000万円を受領すると発表、2013年4月期業績への寄与、今年3月に下方修正された2012年4月期業績へのリカバリー期待を高めて下げ過ぎ修正買いが増勢となっている。

 福島県と川内村は、域内の民間企業の生産拡大と雇用創出を図り、地域経済を復興再生するために補助金を交付、同社は、この対象企業に採択され、補助金を財源として初年度に4億6000万円を投資して今年7月に新工場建設に着工、アルミホットダイカスト技術によるアルミニウム製品を本格量産する。

 補助金受領の業績への影響は、同額の資産圧縮損も発生する予定で、6月14日予定の4月期決算発表時に公表するとしている。

 株価は、昨年10月に公開価格1100円で新規上場され、1150円で初値をつけ上場来高値1160円まで買い進まれる典型的な寄り付き天井となり、今年3月の業績下方修正で上場来安値まで突っ込んだ。PER15倍台の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは10月決算に期待再燃し上値を試す

 くらコーポレーション<2695>(東1)は7日の後場も上値を試す動きをみせ、13時20分にかけて1175円(28円高)まで上昇。昨日発表の第2四半期決算(2011年11月〜12年4月累計)が好調で、直近の戻り相場で高値に進んだ。5月下旬に見込みを増額修正済みだったものの、10月通期への期待が再燃。PERは10倍前後のため割高感は希薄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

ホシザキ電機は上場来高値を更新!節電関連人気を高める

 ホシザキ電機<6465>(東1)は7日、49円高の2020円まで上げて続急伸し、昨年12月につけた上場来高値1990円を更新している。今年5月10日に発表した今12月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタ増益と続伸して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことから、前期と同様の上方修正期待を高めて節電関連人気が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

三井不動産は都心のビル空室率が過去最高と伝わるが反応薄く堅調

 三井不動産<8801>(東1)は7日の後場も堅調で、13時過ぎには1367円(2円高)前後で推移。前引けの11時30分にかけて、東京都心のオフィスビル空室率が過去最高を更新と伝えられたものの、影響薄となっている。朝方は米欧の金融緩和観測の波及に期待する形で1390円(25円高)まで上げた。オフィスビル仲介の三鬼商事(東京都中央区)が7日発表した都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の5月末の平均空室率は9.40%となり、過去最高だった1月末の9.23%を上回ったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

菊池製作所は続急伸!企業立地補助金交付で下げ過ぎ修正買い

 菊池製作所<3444>(JQS)は7日、54円高の854円まで上げて続急伸し、今年6月4日につけた上場来安値721円から大きく底上げしている。前日6日大引け後に福島県と川内村から「ふくしま産業復興企業立地補助金企業立地協定確認書」を締結し、東日本大震災の被災地で「帰村宣言」をして地域住民の帰還を進めている川内村に新工場を建設、補助金4億6000万円を受領すると発表、2013年4月期業績への寄与、今年3月に下方修正された2012年4月期業績へのリカバリー期待を高めて下げ過ぎ修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

日本橋梁が急反発!NY急騰の割に日経平均重く投機資金シフト

 日本橋梁<5912>(東1)は7日、急反発となり、朝方に322円(41円高)まで上げ、前引けにかけても311円(30円高)前後で堅調。NY株が急騰し286ドル高となった割に日経平均の上げ幅は100円強にとどまっているため、投機資金が輸出関連株から仕手系材料株に移ってきたようだ。1月20日の年初来高値1150円の前後で信用買いした場合、7月に入ると制度信用取引の決済期日(6カ月)が意識されるため、上げ賛成ムード場高まる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

トリドールは割安株買いと利益確定売りが綱引き

セルフサービス式うどん店トリドール セルフサービス式うどん店のトリドール<3397>(東1)は7日、寄り付きに13円高の1185円と続伸したが、高値後は、24円安の1148円まで売られ反落している。同社株は、5月9日に開示した今3月期業績で純利益を36億5000万円(前期比19%増)と予想、連続して過去最高を更新するが、それでも業績水準が、市場コンセンサスを下回るとして820円安値まで200円幅の調整となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

高島は連日の年初来高値更新!固定価格買取制度先取りに売り方の買い戻し

 高島<8007>(東1)は7日、24円高の376円まで上げて3日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。7月スタートの「再生エネルギーの固定価格買取制度」を先取りして同社の太陽エネルギー関連資材や今3月期の続伸予想を評価する買い物が続いており、株不足で逆日歩のつく信用好需給から売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース