[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/05)サンフロンティア不動産は増額・増配を好感し実質ストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (11/05)LIXILグループは13時に営業利益など増額修正し急速に戻す
記事一覧 (11/05)シャープは長期格付の相次ぐ引き下げにも底堅い相場が続く
記事一覧 (11/05)システムソフトはネットバンキング事件も材料に値上がり率1位
記事一覧 (11/05)イー・アクセスはソフトバンクとの交換比率を材料に高値更新
記事一覧 (11/05)三越伊勢丹は軟調!東京ドームも安くジャイアンツの日本一「出尽くし感」
記事一覧 (11/05)トヨタ自動車は9月21日以来の3200円台を回復
記事一覧 (11/05)キリンホールディングスは減益決算を消化済みの様子で堅調に始まる
記事一覧 (11/04)【相場熟者が答える投資相談】リコーは底値到達、買い増しも可、増配で利回り4%台
記事一覧 (11/04)【相場熟者が答える投資相談】イオンは反日デモ織り込みで反発近い、買い増し避け戻り売りで
記事一覧 (11/03)【菜々美のマーケットにつぶやき】マーケットはパチンコ状態でよいのでしょうか
記事一覧 (11/03)【注目のリリース】日本航空は尖閣・竹島問題に迅速対応し今期の利益予想を増額
記事一覧 (11/03)【注目のリリース】キャリアデザインセンターは2度目の増額修正
記事一覧 (11/03)【注目のリリース】デジタルハーツは「不具合検出」好調で業績予想を増額
記事一覧 (11/02)日本コロムビアが第2四半期予想を黒字に転換−−引け後のリリース
記事一覧 (11/02)【注目のリリース】サンフロンティア不動産が3月期末配当を前期比2倍の700円に
記事一覧 (11/02)オルガノは14時の決算発表を好感し戻り高値
記事一覧 (11/02)インフォマートは増額修正と株式分割を好感し連日高値
記事一覧 (11/02)イーブックイニシアティブは分割後も先高期待が衰えず高値に迫る
記事一覧 (11/02)アドアーズは次世代型の大型店に期待強まり段階的に上値追う
2012年11月05日

サンフロンティア不動産は増額・増配を好感し実質ストップ高で値上がり率1位

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は5日の後場一段高となり、13時50分にかけて何度か3万3400円(5020円高)。基準値からはストップ高の5000円高に達した。前週末売買日となった2日の大引け後、賃貸用ビルの譲渡にともなう特別利益の発生と、今3月期の連結業績・配当予想の増額修正を発表したことが好感された。値上がり率は約18%で東証1部の1位。

 特別利益は、9月に譲渡した横浜市の賃貸用ビルの業績に与える影響を精査した結果2.97億円を計上。さらに、リプランニング事業や、不動産証券化事業などが好調なため、今3月期の連結営業利益を11.2億円から16億円に引き上げ、純利益は9.5億円から17億円に引き上げた。期末配当は、これまでの見込みの400円から700円(前期は350円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

LIXILグループは13時に営業利益など増額修正し急速に戻す

 住宅設備機器のLIXILグループ<5938>(東1)は5日の後場、急速に戻す相場になり、後場寄りの1732円(39円安)から13時過ぎには1770円(1円安)まで急浮上。13時に第2四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績予想を一部、増額修正したことが好感された。営業利益の予想は、500億円を540億円に増額し、経常利益も500億円から530億円に増額。一方、純利益の予想は290億円から130億円に減額したものの、要因が早期退職関連損失のため、前向きの損失として好感する様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

シャープは長期格付の相次ぐ引き下げにも底堅い相場が続く

 シャープ<6753>(東1)は5日の後場も底堅い相場を続け、156円(9円安)で始まり、13時現在も155円前後で推移。前週末に内外の格付会社による格付けの引き下げが伝えられたものの、10月18日につけた安値142円を割り込む雰囲気は感じられない相場となっている。パナソニック<6752>(東1)の400円割れにも反応薄。このところ、米インテルやヒューレット・パッカードなどとの提携観測が出たことがあり、さらにマイクロソフトやアップルなども視野に材料が飛び出す可能性があるため、カラ売りを行ないづらい面があるようだ。

 英国のフィッチ・レーティングスは2日付けでシャープの長期債務格付けを投資適格の最低水準である「トリプルBマイナス」から投機的とされる「シングルBマイナス」に6段階引き下げたと発表。日本格付研究所(JCR)は長期発行体格付けを「トリプルB」から「トリプルBマイナス」に引き下げたと発表し、格付投資情報センター(R&I)も長期債務格付けを「ダブルB」から「ダブルBマイナス」に引き下げたと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

システムソフトはネットバンキング事件も材料に値上がり率1位

 金融・通信関連に実績あるシステムソフト<7527>(JQS)は5日、3日連続の高値更新となり、11時にかけて約29%高の125円(28円高)まで上げてJQSDAQ銘柄の値上がり率1位。10月31日に前9月期の決算とパワーテクノロジー(東京都千代田区)との合併を発表してから動意を強めており、直近は、大手銀行のネットバンキングシステムで続発したパスワードなどの盗み取り送金事件も材料になっている。今期の連結売上高は前期比33.1%増、営業利益は84.8%増を予定し、予想1株利益は8円38銭。割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

イー・アクセスはソフトバンクとの交換比率を材料に高値更新

 「イー・モバイル」のイー・アクセス<9427>(東1)は5日、約1ヵ月ぶりの高値更新となり、5万1000円(5500円高)で寄ったあと5万1700円(6200円高)。2011年3月以来の5万円台相場となった。同社を子会社化するソフトバンク<9984>(東1)が2日付けで株式交換比率の見直しを発表し、当初の「16.74」から「20.09」としたため、イー・アクセス株式の「妥当値」が上がることになった。ソフトバンクの株価は小反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹は軟調!東京ドームも安くジャイアンツの日本一「出尽くし感」

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は5日、軟調な始まりとなり、772円(2円安)で寄ったあとは775円を上値に769円と上値の重い相場。プロ野球「巨人」の今季日本一にちなむ「ジャイアンツフェスタ」を全国主要店舗で開催中だが、株価への反応は今ひとつのようだ。本日の株式市場では、東京ドーム<9681>(東1)も軟調。このため、株式市場では、ジャイアンツの日本一が決まって期待材料の「出尽くし感」が広がっているのではとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は9月21日以来の3200円台を回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5日、続伸の始まりとなり、3195円(55円高)で寄ったあとは3205円(65円高)をつけ、9月21日以来の3200円台を回復。円相場が前週末のNY市場で1ドル80円台半ばから後半に入る円安進行となり、本日の東京外為市場でも80円45銭から55銭となったことが好感されている。NY株式は139ドル安となったものの、中間決算の発表を本日の大引け後に予定し、こちらに対する期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは減益決算を消化済みの様子で堅調に始まる

 キリンホールディングス<2503>(東1)は5日、堅調な始まりとなり、1013円(3円高)で寄ったあとは1020円(10円高)。前週末売買日の2日に発表した第3四半期決算(1〜9月)では営業利益が12%減の1052億円と冴えなかったものの、株価は消化済みの始まりとなった。10月9日に1065円の高値があり、ここからの調整が浅いため、見直し機運が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年11月04日

【相場熟者が答える投資相談】リコーは底値到達、買い増しも可、増配で利回り4%台

相場熟者が答える投資相談 【問い】 リコー<7752>(東1)を750円で2000株持っています。今後の見通しをよろしくお願いします。

 【答え】 11月2日(金)は1円安の656円と小幅ながら続伸しています。

 1ヶ月前の10月2日にSMBC日興証券が、構造改革に必要な費用が当初見込み額を下回る可能性を示唆したほか、一段のユーロ安リスクも遠のいていると指摘。構造改革は順調に進み効果も着実に出ていることから、4〜9月期決算にあわせ下期の増配も発表する可能性が高いと判断し、同社株の投資判断を「1」継続で、目標株価を880円から910円に引き上げたことを手がかりに、10月23日に775円と買われていました。その後、11月1日安値641円と9月27日安値640円に並ぶ水準まで調整し、往って来いとなったことで値ごろ感は出ています。

 そして、10月30日に発表された9月中間期決算は、売上高が9174億6700万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は273億8800万円(同20億3300万円の赤字)と黒字転換しました。営業利益は中間期計画を8.7%下回りましたが、通期営業利益700億円(前期は180億06800億円の赤字)は据え置き、期末配当予想は従来予想の12円50銭から16円50銭(前期実績8円50銭)に増額しました。

 株価は、26週移動平均線がサポートしていますので、今期利益計画達成と増配見通しを見直される可能性はあります。また、米ソフト開発会社、米ピーティーアイマーケティングテクノロジーズと資本提携し、北米中心だった販売地域を世界全体に広げることへの期待感があるほか、信用取組倍率が0.9倍の好取組で短期資金を呼び込みやすく、配当利回り4.4%と利回り妙味があることから、ここから底堅い動きになると予想されます。買値から100円下の水準ですし、目先上値抵抗線として意識される9カ月移動平均線の773円前後までの上昇も期待されますので、買い増しも考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】イオンは反日デモ織り込みで反発近い、買い増し避け戻り売りで

相場熟者が答える投資相談 【問い】 イオン<8267>(東1)を1050円で200株持っています。今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。

 【答え】 11月2日(金)は前日と変わらずの867円と小動きです。

 11月1日、同社は仏カルフールのマレーシア事業を買収したと発表しました。1日付の日本経済新聞朝刊が「カルフールのマレーシア現地法人であるカルフール・マレーシアが持つ発行済み株式のすべてを、10月31日付で取得。取得額は1億4700万ユーロ(約151億円)で、イオンが保有する手元資金でまかなう予定だ」と伝えましたが、この日は小高く推移する場面も見られましたが、もみ合いとなっています。

 足元の業績、8月中間期営業収益は2兆7192億6500万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は706億7200万円(同7.5%減)に着地。9月15日に中国で起きた反日デモで被害を受けた「ジャスコ黄島」(青島市)について、11月下旬に再開する方針。今回の被害総額は約7億円程度で、保険の適用により、今2月期業績への影響はほとんどないようです。

 株価は、昨年10月高値1099円、今年4月6日に年初来高値1106円と買われたことで二番天井を形成。13週移動平均線を上値抵抗線として10月15日に年初来安値844円と調整。震災後の11年3月安値818円にほぼ並び往って来いとなりました。中間期決算期越えによる処分売りも一巡。今期予想PER9倍台・PBR0.7倍と割高感はなく、配当利回り2.7%と利回り妙味もソコソコある水準で、目先反日デモによる被害を織り込んだ感はあります。予断は許しませんが、目先日中関係を注視しながらも13週移動平均線の897円前後、弾みがつけば26週移動平均線の930円前後まで戻りは期待されます。買い増しは考えず、戻り場面で売却したほうが無難と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース
2012年11月03日

【菜々美のマーケットにつぶやき】マーケットはパチンコ状態でよいのでしょうか

菜々美のマーケットにつぶやき 私の周囲でも幾人かの友人が株式の「短期売買」に励んでいます。話を聞くと、「今は年単位での中長期投資をするときではない」、と言います。

 その人も投資を始めたころは、投資の基本に忠実に会社を研究して中長期投資に心がけたそうです。でも、今は研究の成果が実感できないと嘆いています。研究して、ヨシ!、と自信を持ったときは、すでに相場は終わっていることが多く、「骨折り損」状態だといいます。

 私も、教科書が教えている通り、経済―景気―企業業績―株価という基本は大切と思います。しかし、その人が指摘するように、明日のことが分からない時代に3年先とか10年先は読めないと思います。100歩譲って、それでも資本主義社会に貢献するためという高い気持ちであったとしても、たとえば、オリンパス(7733)の株価が不正経理で5320円から424円まで急落したり、4530円だった東京電力(9501)が120円まで暴落するなど、相次ぐ名門企業の株価暴落を突きつけられては、とても中長期でお金を投じる勇気は持てません。「あなたの見る目がなかった」とか、「運が悪かった」では、普通の人なら止めておこうということになってしまいます。

 わたしなんかの目からみれば、とくに、あれだけの不正経理を長期間も続けたのに、オリンパスはどうして上場廃止にされなかったのだろうかと素朴な疑問を抱いています。「取引所どこをチエックしていたのか」、と言われるのが嫌だったのかしら、と勘ぐりたくもなります。投資家に自己責任を求めるなら、発行側などにも厳しくあるべきだと思います。一般投資家は公表された数字等は不正はないことを前提にお金を出して買っています。

 また、もうひとつ取引所のことに触れると、大型の高性能のコンピュータを導入して超高速の取引を宣伝しています。世界標準に合わせるという目的はあるとは思います。しかし、実際は機関投資家や外国人投資家のコンピュータを活用した超短期売買が主役となって個人投資家には分かり難い相場となっています。仕方なく中長期投資を諦めた個人も短期売買も加わり、まさに、マーケットは「パチンコ状態」といえるのではないでしょうか。

 もちろん、短期売買がダメということではありません。マーケットの流動性を高めマーケットに厚みが加わる効果はあるでしょう。でも、もう一方では取引所等はもっと中長期投資による個人の資産形成の場としての方策を勧めてほしいものです。

 一般社会におけるITの波をみても、これまでのBtoBから徐々にBtoCを意識した展開に変わりつつあります。株取引ももっとBtoCへの配慮が必要なようです。(生活経済ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本航空は尖閣・竹島問題に迅速対応し今期の利益予想を増額

■期末配当は純利益の15%程度で検討

 日本航空<9201>(東1)が2日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月・上期)は好調で、売上高は同5.7%増の6342.3億円となり、営業利益は前年同期比5.7%増の1121.9億円となった。

 決算短信によると、尖閣・竹島問題によって、9月後半から旅客減の影響が発生しているものの、9月21日には10月以降の一部減便を決定するなど迅速に対応し、費用の抑制を図っており、引き続き収益への影響を迅速に見極め、適切な対応を実施するとした。

 これを受け、今3月期の業績見通しを、従来予想より減収・増益方向に修正。売上高は約50億円の減少を見込み、1兆2200億円から1兆2150億円に見直したものの、前期比では0.8%の増加。営業利益は1500億円から1650億円(前期比19.5%減)の見込みに増額し、純利益も1300億円から1400億円(同25.0%減)の見込みに増額した。修正後の予想1株利益は772円ちょうど。

 3月期末の配当額は未定としたものの、連結当期純利益の15%程度を配当にあてる意向とし、業績見通しがより明らかになった段階で随時開示する予定とした。

 同社は、株式を9月19日に再上場。上場初日の3905円を高値に、9月下旬には3210円まで下げたが、その後は大きく持ち直し、週末2日に3900円の戻り高値。上場来の高値水準をほぼ回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キャリアデザインセンターは2度目の増額修正

■9月決算は前期比純利益2.2倍の見込みに

 求人・転職情報のキャリアデザインセンター<2410>(東2)は2日の夕方、業績予想を増額発表し、2012年9月期の決算見通しを、売上高は39.47億円から39.86億円に引き上げ、営業利益は3.21億円から3.56億円に、純利益も3.10億円から3.56億円に引き上げた。1株利益は5216円21銭。8月初に続いて増額修正した。

 決算発表は11月12日の予定。「エンジニア」マーケットを中心とした取引社数の増加、およびコスト改善が進んだことなどが主要因。前期比では、売上高が42.7%増に、営業利益は同1.9倍に、純利益は同2.2倍になる。

 2日の株価終値は5万5900円(100円高)。6万円でもPERは11倍台のため割高感はなく、チャート観測では9月の高値6万400円を抜けば7万円台まで上値余地が広がる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】デジタルハーツは「不具合検出」好調で業績予想を増額

■ネット証券のスマホ向けモバイルバンキングなども受託

 ゲームソフトの不具合検出などを行なうデジタルハーツ<3620>(東1)は2日発表の第2四半期決算で、今3月期の業績予想を増額修正。連結売上高は65.99億円から69.22億円に引き上げ、営業利益は10.33億円から10.88億円に、純利益も5.68億円から5.96億円に引き上げた。1株利益は51円44銭。

 発表では、コンシューマゲームリレーションの分野で前期から継続している取引企業からの安定受注に加え、好況であるソーシャルゲーム市場の拡大にともなう開発タイトル数の増加、スマートフォンの多機能化によるアプリ開発の活発化、さらに、9月からサービスを開始した「ソフトウェア不具合検証保証サービス」による新たな顧客ニーズの開拓など、今後もデバッグ事業においてさらなる取引拡大が見込まれることが主要因。

 10月29日付けでは、ネット証券会社のスマートフォン向けモバイルバンキングシステムなど、スマートフォン向けデバッグ(不具合検証・検出)の実績が2000件を超えたと発表した。

 2日の株価終値は737円(3円高)。このところは、9月の675円、10月の670円を安値に
ダブルボトム(2点底)を形成してから持ち直しているため、チャート重視派にとって買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース
2012年11月02日

日本コロムビアが第2四半期予想を黒字に転換−−引け後のリリース

■ニンテンドー「3DS」ソフトなど好調

引け後のリリース、明日の1本 日本コロムビア<6791>(東1)は2日の夕方、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)の営業・経常・純利益を黒字転換の見通しに増額修正。営業利益は従来予想の1億円の赤字から1.09億円の黒字に見直した。決算発表は11月13日頃の予定。

■13日頃の決算発表に向けて期待先取り相場も

 売上高は小幅減額し、67億円の予想から65.13億円に引き下げたものの、純利益は1.3億円の赤字予想を0.7億円の黒字に見直した。発表によると市販/配信事業で、今年7月に発売したニンテンドー「3DS」ソフト「こびとづかん こびと観察セット」やアニメ関連の音楽作品が好調。J−POP作品を中心とした配信売上の減少、および米国音楽制作子会社における大型作品の延期・中止による売上の低迷などはあったものの、損益については、前述のゲーム作品が好調であったこと、音源許諾収入など利益率の高い売上が予想を上回ったことに加え、販売費及び一般管理費の削減等により、計画を上回った。

 株価は2ケタで、2月の36円を高値に低迷。10月初の21円を安値に、本日の終値は23円(前日比変わらず)だった。黒字転換には意外感があり、決算発表に向けて30円前後まで戻す可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サンフロンティア不動産が3月期末配当を前期比2倍の700円に

■ビル譲渡益に加えリプランニングや証券化事業が好調

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は2日の大引け後、賃貸用ビルの譲渡にともなう特別利益の発生と今3月期の連結業績・配当予想の増額修正を発表。3月期末配当をこれまでの見込みの400円から700円(前期は350円)に増額した。

 発表を総合すると、特別利益は、9月に譲渡した横浜市の賃貸用ビルの業績に与える影響を精査し、このほどまとまり、2.97億円を計上。さらに、リプランニング事業で販売物件の利益率が期初の想定を上回る見通しとなり、不動産証券化事業でも、受託しているファンドの物件売却にともなう手数料や投資分配収入などが増加する見込みとなったため、今3月期の連結営業利益を11.2億円から16億円に引き上げ、純利益は9.5億円から17億円に引き上げた。見直し後の予想1株利益は4575円56銭。第2四半期の決算発表は11月7日の予定。

 株価は10月中旬から動意を強め、1万8000円台から急伸。本日、一時2万9500円(前日比では1180円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

オルガノは14時の決算発表を好感し戻り高値

 オルガノ<6368>(東1)は2日の午後一段高となり、14時過ぎに485円(17円高)まで上げて戻り高値を更新した。14時に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、営業利益は前年同期比51.2%減の10.1億円となったものの、年度末に集中する傾向の割には好調との受け止め方が広がった。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比17.5%減の40億円、純利益は同18.0%減の22億円、1株利益は38円18銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

インフォマートは増額修正と株式分割を好感し連日高値

 インフォマート<2492>(東マ)は2日も連日の高値更新となり、14時には25万3700円(1万9100円高)。インターネットによる受発注システムなどの大手で、10月31日に発表した第3四半期決算(1〜9月・連結)が好調で、今12月期の利益予想を増額修正。さらに、単元株制度の採用にともなう株式分割(1株を200に分割)も発表したことが好感されている。株式分割は、2012年12月31日を基準日として実施。新年からは売買単位を現在の1株から100株とするため、投資金額が実質的に2分の1になることも期待材料になっている。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブは分割後も先高期待が衰えず高値に迫る

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は2日の後場も堅調で、13時20分には1771円(184円高)前後で推移。値上がり率は12%を超え、東証マザーズ銘柄の3位となっている。このところは、米アマゾンの電子書籍端末「キンドル」の日本国内での販売予約開始と株式分割を材料に、10月初の1100円前後からは7割強の値上がり。株式分割は10月末日の株主に対して1株を2株交付。このため、材料のひとつは出尽くした形だが、株価は、早くも分割修正後の高値1800円(10月26日)に迫る相場のため、先高期待は衰えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

アドアーズは次世代型の大型店に期待強まり段階的に上値追う

 アミューズメント施設などのアドアーズ<4712>(JQS)は2日の前場、戻り高値更新となり、約9%高の95円(8円高)をつけた後も93円前後で強調相場を持続。夏に開業した次世代型の大型店(東京・秋葉原)の寄与に期待があり、第2四半期の決算発表を11月7日頃に予定するため、先取り買いが増えているようだ。株価は9月の64円を下値に基調が変化し、10月4日に83円、26日に92円と段階的に上値を追いながら戻り高値。チャート妙味も伴い始め、100円台回復に現実味が出てきた。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース