[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/06)【注目のリリース】ABCマートは第1四半期の売上高12.2%と好調
記事一覧 (06/06)【注目のリリース】青木あすなろ建設は自社株買い上限株数の約75%に
記事一覧 (06/06)【話題株】オリンパスは8日に中期計画発表と伝えられ資本提携などに思惑
記事一覧 (06/06)【話題株】森下仁丹3日続伸、5年ぶり400円台、テレビで高技術紹介
記事一覧 (06/06)三井不動産はECB理事会での金融緩和など期待し戻り高値
記事一覧 (06/06)【話題株】東京デリカは株式売出し中止を歓迎、懸念材料解消でストップ高
記事一覧 (06/06)花王は中国新工場を発表するが輸出関連株や証券株高に押され反応薄
記事一覧 (06/06)東光電気は初開示の今期純益の増益転換と2Q配当増配を受け急続伸
記事一覧 (06/06)クボタは安値水準から続伸、コメ輸出報道を受けて下げ過ぎを訂正
記事一覧 (06/06)ワッツは5月月次売上高続伸でデフレ関連の割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (06/06)テンプホールディングスは高値更新後にもみ合い、最高純益買い続くが利益確定売りも
記事一覧 (06/06)アルチザは3Q業績が高利益進捗も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (06/06)森下仁丹が急伸「シームレスカプセル」にロンドン五輪需要など期待
記事一覧 (06/06)きちりは「タニタ食堂」2店目出店で大化け思惑を強めて続急伸
記事一覧 (06/06)アドヴァンは3回目の自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
記事一覧 (06/06)クボタは安値水準から続伸、コメ輸出報道を受けて下げ過ぎを訂正
記事一覧 (06/06)ビットアイルは3Q好決算も下げ過ぎ訂正買いと戻り売りが交錯
記事一覧 (06/06)ワッツは反発、5月月次売上高続伸でデフレ関連の割安株買いが再燃
記事一覧 (06/06)グリーは国際的な人気ゲームへの期待で売買代金1位
記事一覧 (06/06)テンプホールディングスは高値更新後に利益確定売りが交錯
2012年06月06日

【注目のリリース】ABCマートは第1四半期の売上高12.2%と好調

■5月の月次は3カ月ぶり減少だが全体に堅調

 靴の大手・ABCマート<2670>(東1)は6日の大引け後、5月の月次動向(5月度概況)を発表。既存店の売上高は前年同月比4.9%減となり、3カ月ぶりの減少。ただ、第1四半期(3〜5月)合計では同期間比1.8%増と堅調。また、全店では5月が同2.5%増となり、第1四半期は同12.2%と好調だった。

 株価は4月に年初来の高値3150円をつけ、その後の安値は5月21日の2753円。以後底堅く、本日の終値は2808円(26円安)だった。第1四半期決算の発表は7月11日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】青木あすなろ建設は自社株買い上限株数の約75%に

■残る約2週間で上乗せに期待

 青木あすなろ建設<1865>(東1)は6日の大引け後、自社株買い(自己株取得)の途中経過を発表し、昨年6月23日から今年6月19日までの日程で上限100万株の取得を行なっている中で、この5月末現在75万3500株(上限株数の約75%)を取得したと開示した。株価は年初来の安値圏にあり、残る約2週間でどこまで買い乗せるかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは8日に中期計画発表と伝えられ資本提携などに思惑

■本日はパナソニックの出資観測も流れる

話題株 オリンパス<7733>(東1)は6日、続伸となり、前場1378円(47円高)まで上げて3月30日につけた戻り高値1376円を更新、午後も堅調で、終値は1338円(7円高)と続伸。朝は、今期の連結最終損益が2期ぶりの黒字転換になりそうだと日本経済新聞で伝えられ、午後は、パナソニック<6752>(東1)が500億円規模で出資を検討との観測が共同通信から伝えられた。また、東証の取引終了後には、8日に新中期計画で記者会見を行なうと日経速報ニュースが伝えた。オリンパスの強みである医療分野には、ソニー<6758>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)との提携観測も何度か浮上しており、しばらく話題先行の相場が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【話題株】森下仁丹3日続伸、5年ぶり400円台、テレビで高技術紹介

話題株 シームレスカプセルに注目の森下仁丹<4524>(東2)は、57円高の402円と4日(月)の20円高、5日(火)の15円高に続いて大きく買われ、年初来高値を更新し2007年3月以来、5年3ヶ月ぶりの400円台乗せとなっている。

 「カプセル事業」が注目されている。5日夜に民間テレビで紹介されたことで注目度が高まった。同社が創業以来、口中清涼品『仁丹』で培ってきたコーティング技術をシームレスカプセル技術として確立した。従来の軟カプセルでは困難とされていた「酸」に弱い物質のカプセル化を可能としたもの。数々の健康食品やオーラルケア商品、菓子類などに広く使われるようになっている。

 去る、5月16日には、シームレスカプセル技術で、アンジェスMGと経口ワクチン共同開発について発表している。このほかにも、シームレスカプセル技術でレアメタル回収、シロアリ駆除剤などにも開発されている。

 前期(2012年3月期)では、「カプセル受託事業」は売上12.1%増の23億2200万円と好調。また、主力の『ビフィーナ』好調で「ヘルスケア事業」も前期は10.4%の伸長。

 売上高は10.7%増収、営業利益3.1倍、1株利益20.3円だった。配当は5円増配の年7.5円の予定。続く、今期(2013年3月期)は、前期比16.8%増収、営業利益78.9%増益、1株利益22.1円の見通し。年7.5円配当は継続の予定。

 短期的には400円台乗せでモミ合いも予想されるものの、幅広い需要の見込まれる「シームレスカプセル」の将来性から、中期的には引き続き株価は有望といえる。とくに、全般相場が安い中での新高値は抜群の強さとして注目されている。次は2005年3月以来の500円台を目指すものとみられる。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

三井不動産はECB理事会での金融緩和など期待し戻り高値

 三井不動産<8801>(東1)は6日、後場もジリ高基調を継続し、14時20分には1370円(84円高)まで上げて本日の現在高。5月以降の下げ相場での戻り高値に進んだ。主要7カ国の財務相・中央銀行総裁による緊急の電話会合を受けて株式市場全体に買い直す動きが回復した上、欧州時間の6日に予定される欧州中央銀行(ECB)理事会で金融緩和策が行なわれれば、日本も一段の量的緩和などを行なう余地が出てくるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

【話題株】東京デリカは株式売出し中止を歓迎、懸念材料解消でストップ高

話題株 東京デリカ<9990>(東1)は6日、前場100円高の701円とストップ高と急続伸し、後場も、ストップ高気配で売り買い差し引き20万株超の買い物が集まり、買い気配のまま推移している。きょう6日寄り付き前の8時45分に今年5月25日に取締役会決議したオーバーアロットメントを含めた合計210万株の株式売出しの中止を発表、歓迎して下げ過ぎ訂正期待の買い物が増勢となっている。

 同社株は、株式売出し発表で、東証1部指定替え後安値585円まで187円安と急落していた。株式売出しの中止は、最近の株式市場の動向などを勘案して取締役会決議された。

 同社は、婦人用バッグ中心の小売専門店チェーンとして、前3月期業績を3回も上方修正するなど好調に推移、これに今年3月16日付けの東証第1部指定替えも加わって指定替え高値980円まで買い上げられ、指定替え後からでも3割高した。

 今3月期純利益も17億800万円(前期比12%増)と連続の過去最高更新を予想し、「東京スカイツリー」併設の商業施設「東京ソラマチ」にも新規出店したことなどでさらに上値期待を高めたが、指定替え承認時にはなかった株式売出しを発表したことが冷や水を浴びせ、

 株価は急落した。懸念材料の解消で改めてPER7倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

花王は中国新工場を発表するが輸出関連株や証券株高に押され反応薄

 花王<4452>(東1)は6日の11時に化学製品の新工場を中国に設立すると発表。前引け値の2065円(14円安)から後場は2061円(18円安)で始まったあと2053円(26円安)と、反応は今ひとつになった。投資額は約50億円、稼働は2014年を予定。株価は、朝方2095円(16円高)まで上げたものの、円安基調への転換を受けて物色の中心が輸出関連株や証券・銀行・不動産株などに移ったため、やや人気の圏外になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

東光電気は初開示の今期純益の増益転換と2Q配当増配を受け急続伸

 東光電気<6921>(東1)は6日、12円高の303円まで上げて続伸している。前日5日大引け後に今年4月26日の3月期決算開示時に未定としていた今期予想業績と第2四半期(2Q)配当の予想を発表、通期純利益が増益転換し、2Q配当を増配することを手掛かりに下げ過ぎて訂正買いが再燃している。

 同社の今期業績は、決算開示とともに高岳製作所<6621>(東1)との共同持株会社設立も同時発表、業績予想を合理的に見積もることは不可能として未定としてきた。それを売り上げ423億円(前期比0.7%減)、経常利益7億円(同47%減)、純利益4億3000万円(同51%増)とし、2Q配当も3円(前年同期実績2.5円)と予想した。

 同予想は、現在の東光電気ベースの予想で、10月1日設立予定の共同持株会社・東光高岳ホールディングスの今3月期業績は改めて公表するとしている。

 また2Q配当は増配したが、共同持株会社の今3月期末配当も、改めて公表するとしている。

 株価は、今年1月の親会社の東京電力<9501>(東1)が、スマートメーターを積極的に増設すると観測報道されたことに反応して年初来高値433円まで急伸し、往って来いの調整の300円台固めから高岳製との経営統合で390円の戻り高値をつけ再調整した。PERは20倍台と市場平均を上回るが、PBR0.4倍の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

クボタは安値水準から続伸、コメ輸出報道を受けて下げ過ぎを訂正

 クボタ<6326>(東1)は6日、10円高の666円まで上げて続伸し、1月6日につけた年初来安値626円に並ぶ安値水準から底上げしている。

 きょう6日付けの日本経済新聞で、同社が今秋にも香港向けにコメを初輸出すると観測報道されたことを受けて下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 前日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して5円高(円換算値)で引けたことも支援している。

 報道では、コメ輸出は、関連会社の新潟クボタ(新潟市)が地元農家から集荷し、鮮度を保持するため香港子会社の久保田米業の冷蔵倉庫で玄米のまま保管、受注後に精米・出荷する。すでに香港では、新潟産コシヒカリなどを試験販売しており、今秋収穫の新米から本格的に輸出する。初年度は、200トンの輸出を見込み、3年後には産地や輸出先を順次広げて現在の日本の総輸出量の4分の1に当たる年間500トンの販売を目指し、アジアの富裕層向けに販売する。

 株価は、前期期末配当の増配と円高修正を手掛かりに年初来高値832円まで買い進まれたが、予想した今期純利益650億円(前期比5%増)が市場コンセンサスを下回るとして安値目前まで往って来いの調整となった。PER12倍台の下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ワッツは5月月次売上高続伸でデフレ関連の割安株買いが再燃し反発

 ワッツ<2735>(JQS)は6日、15円高の975円まで上げて4営業日ぶりに反発している。前日5日大引け後に今年5月度の月次売上高を発表、100円ショップの全店売上高が、連続して前年同月を上回るプラスとなったことを評価して、デフレ関連の割安株買いが再燃している。

 5月度の月次売上高は、100円ショップの既存店が、0.8%減と今年3月以降、3カ月連続のマイナスとなったが、6店舗を新規出店(閉鎖店舗2店舗)した全814店舗の全店ベースでは8.7%増と今8月期に入って9カ月連続で前年同期を上回った。9カ月累計の全店売上高も、前年同期比10.7%増となった。

 株価は、年初来高値1247円から5月14日に実施した立会外分売(分売価格1028円)を嫌って914円まで調整、下値を固めている。今8月期純利益は、10億5000万円(前期比3%増)と連続過去最高更新を予想しており、PERは5倍台と割安である。リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

テンプホールディングスは高値更新後にもみ合い、最高純益買い続くが利益確定売りも

 テンプホールディングス<2181>(東1)は6日、12円高の880円まで上げて6営業日続伸し連日、年初来高値を更新している。今年3月の前期3回目の自己株式取得をキッカケに年初来安値715円から底上げ、前期期末配当の増配、今3月期純利益の4期ぶりの過去最高純利益更新と好材料が続いて上値を伸ばしているものだが、高値では利益確定売りも交錯している。

 同社の業績は、前期が、期中の上方修正値を上ぶれて着地し、今期も続伸を予想、純利益は、42億円(前期比20%増)と2009年3月期の過去最高(40億7600万円)を更新する。

 前期に相次いで連結子会社化した日本テクシードや神戸製鋼所<5406>(東1)、日本経済新聞社などの大手企業の人材派遣子会社がフル寄与し、コールセンター事業の稼働率も向上することなどが要因となり、配当は、16円(前期実績14円)に連続増配する。

 株価は、年初来高値を更新しているが、PERは12倍台、PBRは1倍ソコソコと割安である。利益確定売りを吸収して、2009年10月の上場来高値990円を意識する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

アルチザは3Q業績が高利益進捗も利益確定売りが交錯しもみ合い

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は6日、950円高の4万2550円と続伸して始まったあと、1050円安まで売られるなど、前日終値を挟んでもみ合いを続けている。

 前日5日大引け後に発表した今7月期第3四半期(3Q)業績が黒字転換して着地し、今年6月1日に上方修正した7月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、割り負けモバイル関連株買いと利益確定売りが交錯している。

 3Q業績は、売り上げが前年同期より42%増と大きく伸び、経常利益が8700万円(前年同期は2億4400万円の赤字)、純利益が8800万円(同5億5200万円の赤字)とそれぞれ黒字転換し、7月通期業績対比の利益進捗率は、各87%と目安の75%を上回った。

 モバイルネットワークソリューション・セグメントでは、LTEに対応した製品の国内外への販売や第3世代対応製品、WiMAX対応製品の販売が伸び、IPネットワークソリューション・セグメントでも、VoIP市場向けの製品などを展開したことなどが要因となった。

 7月通期業績は6月1日の上方修正値に変更はなく、純利益は9800万円(前期は7億6300万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。

 株価は、モバイル関連で年初来高値5万7600円まで買われ、第2四半期累計業績の下方修正で窓を開けて同安値3万2000円まで大幅調整、下げ過ぎ訂正で半値戻し水準までリバウンドした。PBRは1倍ソコソコで、4万円台固めからモバイル関連株人気の再燃も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

森下仁丹が急伸「シームレスカプセル」にロンドン五輪需要など期待

 森下仁丹<4524>(東2)は6日の後場、約13%高の391円(46円高)で始まり、東証2部の値上がり率では、2ケタ株を除くと前引けに続いて1位をキープ。昨夜のテレビ番組で薬品・食品などに使われる「シームレスカプセル」が放送され、ヨーグルトなどのほか、英国で最も売れている涼感食品でも使用とされたため、女王の在位記念やロンドン五輪で需要が盛り上がる期待が広がった。前場は402円(57円高)まで上げ、3月27日のの年初来高値378円を一気に更新した。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

きちりは「タニタ食堂」2店目出店で大化け思惑を強めて続急伸

 きちり<3082>(JQG)は6日、6万6000円高の38万5500円まで買い上げられ続急伸している。

 前日5日大引け後に「タニタ食堂」の2店目を「NTT東日本関東病院」内のレストラン棟に出店すると発表、今年1月の1店目の「丸の内タニタ食堂」出店では、短期に株価が2.2倍化した急騰相場再現思惑を高め買い増勢となっている。

 「タニタ食堂」の2店目は、6月15日をオープン予定にしており、坪数は43.46坪、席数は41席、営業時間は11時から17時までとしている。「丸の内タニタ食堂」は、体重計メーカーのタニタ(東京都板橋区)が出店し、同社が、プロデュースとコンサルティングを実施したが、2店目は、きちりが運営主体となって出店、今後の「タニタ食堂」事業拡大に向けたモデルケースとしてタニタと相互に連携し協力する。

 株価は、「丸の内タニタ食堂」出店で上場来高値71万8000円まで急騰してほぼ往って来いの30万円台下位固めが続いた。今6月期純利益は、2億1400万円(前期比5.6倍)とV字回復して大幅な過去最高更新を予想、PERは13倍台と割安であり、再騰をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

アドヴァンは3回目の自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

 アドヴァン<7463>(東1)は6日、40円高の760円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。前日5日大引け後に今年4月2日、16日に続き今3月期に入って3回目となる自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的にしており、取得株式数の上限を14万3000株(発行済み株式総数の0.7%)、取得総額を1億円、取得期間を6月6日から来年6月5日までとして実施する。第1回目の自己株式取得では、13万6500万株の取得を4月に終了し、第2回目も12万4500株の取得を5月11日に終了しており、今回も、前2回と同様に短期取得終了の可能性もある。

 株価は、3月期決算会社の業績発表一番乗りとして今年4月2日寄り付き前に発表した3月期決算で、今期純利益を17億2000万円(前期比5%減)と減益転換を予想したことが響き700円台での下値固めが続き、自己株式取得で年初来高値835円までリバウンドしたが、ほぼ往って来いの調整となった。PER9倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、再度、戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

クボタは安値水準から続伸、コメ輸出報道を受けて下げ過ぎを訂正

 クボタ<6326>(東1)は6日、10円高の666円まで上げて続伸し、1月6日につけた年初来安値626円に並ぶ安値水準から底上げしている。きょう6日付けの日本経済新聞で、同社が今秋にも香港向けにコメを初輸出すると観測報道されたことを受けて下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。前日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して5円高(円換算値)で引けたことも支援している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

ビットアイルは3Q好決算も下げ過ぎ訂正買いと戻り売りが交錯

 ビットアイル<3811>(JQS)は6日、10円高の790円と続伸して始まり、3円安と売られるなど前日終値近辺でもみ合っている。前日5日大引け後に今7月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸し、今年3月に上方修正した7月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことを評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となったが、3月16日につけた年初来安値752円から底上げ途上にあるだけに戻り売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ワッツは反発、5月月次売上高続伸でデフレ関連の割安株買いが再燃

 ワッツ<2735>(JQS)は6日、15円高の975円まで上げて4営業日ぶりに反発している。前日5日大引け後に今年5月度の月次売上高を発表、100円ショップの全店売上高が、連続して前年同月を上回るプラスとなったことを評価して、デフレ関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

グリーは国際的な人気ゲームへの期待で売買代金1位

 グリー<3632>(東1)は6日、続伸となり、朝方1327円(74円高)まで上げた後も1260円(7円高)前後で推移。昨日の午後、米社と提携し、世界で累計5億のダウンロードを誇る人気タイトルを日本向けに開始と発表したことが好感されている。11時にかけて東証1部の売買代金1位。米エレクトロニック・アーツ社(カリフォルニア州)の「PopCap」ブランドが送る国際的な人気ゲーム「ビジュエルド」のAndroid・iOS端末向けネイティブアプリ「ビジュエルド伝説」を同日から日本向けに提供開始すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

テンプホールディングスは高値更新後に利益確定売りが交錯

 テンプホールディングス<2181>(東1)は6日、11円高の879円と6営業日続伸し連日、年初来高値を更新したあと、8円安と伸び悩む場面もありもみ合っている。今年3月の前期3回目の自己株式取得をキッカケに年初来安値715円から底上げ、前期期末配当の増配、今3月期純利益の4期ぶりの過去最高純利益更新と好材料が続いて上値を伸ばしているものだが、高値では利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース