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記事一覧 (05/10)【話題株】ウェブクルーは株式分割、業績再上方修正も利益確定売りで急続落
記事一覧 (05/10)東洋建設は安値後戻す、業績悪化織り込む、受注増加で次期に期待
記事一覧 (05/10)雪印メグミルクは11時の決算発表を好感し急伸
記事一覧 (05/10)【話題株】明日予約受付のJINは頑強、PC用の目保護メガネに熱い視線
記事一覧 (05/10)日本マクドナルドHLDは第1四半期好調で高値に迫る
記事一覧 (05/10)東京電力が事業計画の認定を好感し値上がり率1位
記事一覧 (05/10)ニッポ電機は今期の業績急回復を好感し値上がり率3位の急伸
記事一覧 (05/10)トヨタ自動車は業績回復への期待でNY続落にもかかわらず続伸
記事一覧 (05/10)グリーは「コンプリートガチャ」停止を好感し急反発
記事一覧 (05/09)グリーが「コンプリートガチャ」5月いっぱいで停止終了と発表−−引け後のリリース
記事一覧 (05/09)【注目のリリース】大和小田急建設は今期も営業利益倍増をめざす
記事一覧 (05/09)【注目のリリース】ニッポ電機は今期「倍返し」の大幅増益を予定
記事一覧 (05/09)【注目のリリース】ディー・エヌ・エーは「コンプガチャ」で業績予想を見送る
記事一覧 (05/09)【注目のリリース】トヨタ自動車は今期の営業利益2.8倍の急回復を見込む
記事一覧 (05/09)三菱ガス化学は14時の決算発表に急反応となりに堅調転換
記事一覧 (05/09)【話題株】明星電気はTOB価格に失望もIHIの連結子会社化を評価し4連騰
記事一覧 (05/09)文化シヤッターは14時の決算で割り負け感が再燃し高値を更新
記事一覧 (05/09)旭化成は13時の決算発表を好感し一気に堅調転換
記事一覧 (05/09)富士重工業は好決算と大手証券の目標株価を材料に堅調続く
記事一覧 (05/09)理想科学工業は急反発!業績連続減益予想も自己株式取得でカバー
2012年05月10日

【話題株】ウェブクルーは株式分割、業績再上方修正も利益確定売りで急続落

話題株 ウェブクルー<8767>(東マ)は10日、寄り付きに10円高と3日ぶりに反発したが、高値後は23円安の993円まで売り直されている。前日9日大引け後に株式分割と、今年2月に続く今9月期業績の再上方修正を発表したが、上値の伸びが鈍いとして年初来高値1065円水準で利益確定売りが優勢となっている。

 株式分割は、昨年9月末に実施したものに続くもので、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的にしており、5月31日割り当てで1株を2株に分割する。

 一方、9月期業績は、今年2月の上方修正値より売り上げを10億円、経常利益、純利益を各1億円引き上げ、純利益は12億円(前期は600万円の黒字)とV字回復を鮮明化して、5期ぶりの過去最高更新の更新幅を拡大する。比較サイトの保険サービス事業、生活サービス事業、フード事業などが全般的に順調に推移しており、とくに保険サービス事業が好調なことが再上方修正につながった。

 株価は、年初来安値610円から2月の今期業績増額をテコに下値を切り上げ年初来高値まで7割高した。PERは8倍台と割安であり、下値での分割権利取りの再考余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

東洋建設は安値後戻す、業績悪化織り込む、受注増加で次期に期待

 東洋建設<1890>(東1)は、安値68円まで下げて4円高の73円と反発。昨年8月に63円、同11月に67円と60円台はチャートで下値のフシとなっている。

 この水準で下げ止ったことで、去る、7日に発表した業績の減額は織り込んだようだ。2012年3月期を売上で71億円、営業利益で8億2000万円、それぞれ下方修正。最終利益は逆に1000万円上方修正した。修正後の営業利益は18億8000万円(前期42億1300万円)、純益9億1000万円(同12億1700万円)の見通し。海外における大型土木工事の着工の遅れによる。

 一方、受注高(個別)は予想の1250億円を上回る1514億2800万円(前期845億7500万円)と好調で、次期(2013年3月期)業績に期待が膨らむ。まもなく決算が発表される予定。次期業績次第では株価の出直りが期待できるだろう。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクは11時の決算発表を好感し急伸

 雪印メグミルク<2270>(東1)は10日、11時に発表した2012年3月期の決算を好感して急伸。発表前の1430円(1円安)前後から1469円(38円高)まで上げた。12年3月期の連結売上高は前期比1.0%増の5094億円、営業利益は同0.7%増の157.6億円。また、今期・13年3月期の予想は、売上高を4.0%増、営業利益を11.0%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

【話題株】明日予約受付のJINは頑強、PC用の目保護メガネに熱い視線

話題株 ジェイアイエヌ<3046>(JQS)は、1410〜1421円と堅調。全般相場が大きく下げる中で前日に比べ小幅安。しかも、年初来高値1482円(4月25日)に対しても高値圏にある。

 明日11日(金)午前11時からオンラインショップで数量1500本限定の『JINS PCカスタム』を先行予約受付を始める。

 『PCカスタム』はパソコンなどのディスプレイから発せられるブルーライト(青色)をカットするメガネ。ブルーライトはエネルギーが強く、網膜を傷めやすいといわれる。昨年秋発売の商品は度の入っていないものだった。反響が大きく、度付きブルーライトカットレンズに対する問い合わせが多いことから今回、度付きでも販売する。店頭等での本格販売は5月28日からで今回は数量限定で先行予約を受け付ける。

 今8月期は前期比37.2%増収、営業利益93.8%増益、1株利益41.0円の見通し。配当は4円増配の年8円の予定。

 2006年8月の上場。2006年10月に上場来高値1700円(株式分割前)がある。現在のPERは34倍台と市場平均は上回っている。ヒット商品を手がかりに高値1700円を目指すものみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは第1四半期好調で高値に迫る

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は10日、続伸基調となり、2300円(15円高)をつけたあとも2295円前後で推移。昨日発表した第1四半期決算(1〜3月)が堅調で、連結純利益は前年同期比2.1倍の約42億円になったことなどを好感。年初来の高値2313円(4月18日)に迫る動きになっている。対ユーロでの円相場が一時102円に入る円高になったこともあり、輸出関連株からの退避資金も入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

東京電力が事業計画の認定を好感し値上がり率1位

 東京電力<9501>(東1)は10日、急伸となり、214円(30円高)まで上げた後も210円前後で推移。10時にかけては約14%高の210円(26円高)で、東証1部の値上がり率1位になった。枝野幸男経済産業相が総合特別事業計画を認定し、1兆円の公的資金の投入や電気料金の値上げなどが進む見通しになったことが好感された。信用取り組みは2倍台で、引き続き売り買い拮抗。短期的な値動きが大きくなりやすい状態が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ニッポ電機は今期の業績急回復を好感し値上がり率3位の急伸

 省電力照明や紫外線機器のニッポ電機<6657>(JQS)は10日、大幅高で高値更新の始まりとなり、333円(23円高)で寄ったあとは357円(47円高)。昨日発表した2012年3月期の決算を好感し、9時30分には12%高の345円(35円高)で、所属市場の値上がり率3位になる場面があった。12年3月期の連結業績は減収減益だったものの、今期の予想は連結売上高を5.9%増の92億円、営業利益は約2.3倍の5.2億円、純利益は同2.6倍の2.6億円とした。営業・純利益は12年3月期の減益幅の「倍返し」の急回復になり、前々期の水準を上回ることになる。

>>ニッポ電機のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は業績回復への期待でNY続落にもかかわらず続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10日、続伸の始まりとなり、3210円(65円高)で寄ったあと3215円と堅調。NY株式は97ドル安の4日続落となったものの、昨日発表した2012年3月期の決算を好感する相場になった。今期の業績予想は、通期の為替前提を1ドル80円、1ユーロ105円とし、業績予想は、連結売上高を18.4%増の22兆円、営業利益を約2.8倍の1兆円、純利益は約2.7倍の7600億円とした。1株利益は239円99銭。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

グリーは「コンプリートガチャ」停止を好感し急反発

 グリー<3632>(東1)は10日、買い気配の始まりとなり、9時6分に1590円(99円高)で寄ったあと1585円前後で推移し、反発基調となっている。昨日の夕方、自社で開発、運営しているソーシャルゲームなどのサービスにおける全てのコンプリートガチャ(以下「コンプガチャ」)に関し、明日より新規リリースを中止するとともに、現在運用しているものについても、2012年5月31日までに終了し、以降は新たなコンプガチャを提供しないことを決定したと発表したことを好感。同様の方針ガ伝えられたディー・エヌ・エー<2432>(東1)も急反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2012年05月09日

グリーが「コンプリートガチャ」5月いっぱいで停止終了と発表−−引け後のリリース

■社会的責任を負う企業として真摯に検討

引け後のリリース、明日の1本 グリー<3632>(東1)は9日の夕方、自社で開発、運営しているソーシャルゲームなどのサービスにおける全てのコンプリートガチャ(以下「コンプガチャ」)に関し、明日より新規リリースを中止するとともに、現在運用しているものについても、2012年5月31日までに終了し、以降は新たなコンプガチャを提供しないことを決定したと発表した。

 このところ、ソーシャルゲームの中で遊ぶための課金システム「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」について、消費者庁による規制の観測が伝えられていることに対応したものとみられ、発表では、「多くのお客様にご利用いただくサービスを提供する社会的責任を負う企業として、各方面からのご示唆を受けて、真摯に検討した結果、お客様に対するサービス内容の向上を図るため、停止することとしました」(抜粋)とした。

 同社は昨日、第3四半期の連結決算(2011年7月〜12年3月)を発表。売上高は前年同期比約2.7倍の1181.5億円になり、営業利益は同3.0倍の637.3億円、純利益は同2.8倍の356.4億円となった。モバイル・パソコン向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「GREE」でのユーザー数の拡大、収益基盤の確立・強化、国際展開などが寄与した。6月通期の業績予想(レンジ予想)は据え置き、売上高は1600億円〜1700億円(前期比2.5倍〜2.6倍)、営業利益は800億円〜900億円(同2.6倍〜2.9倍)、純利益は440億円〜500億円(同2.4倍〜2.7倍)。

 株価は「コンプリートガチャ」への規制観測を受け、7日にストップ安(500円安の1651円)となり、翌日は一時1380円まで下落。本日はこの安値を割らず、終値は1491円(159円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大和小田急建設は今期も営業利益倍増をめざす

■グループ共同調達などで競争力を発揮

 大和小田急建設<1834>(東1)は9日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。東日本大震災による労務単価の高騰などはあったものの、マンション工事の増加、土地および分譲マンションの販売を中心に、連結売上高は前期比4.9%増の622.4億円となり、営業利益は同約2.3倍の2.7億円に回復、純利益は、前期に比べて事業用土地の売却が減少したほか、退職金制度改定損失などがあり、同83.6%減の3.2億円となった。

 受注工事高に占める官公庁工事の割合は約8%、民間工事が約92%。また、完成工事高の割合は、官公庁工事が約10%、民間工事が約90%だった。

 今期の見通しは、東日本大震災の被災地での住宅着工戸数の増加などが見込まれる一方、引き続き労務不足や労務単価の高騰、競争激化など、厳しい受注環境を見込む。この中で、大和ハウス工業<1925>(東1)グループとの共同調達によるコスト競争力などで優位性を発揮し、受注高を前期比28.0%増の690億円見込み、連結売上高は2.8%増の640億円、営業利益は約2.8倍の7.8億円、純利益は13.8%増の3.6億円を見込むとした。予想1株利益は16円58銭。

 株価は3月中旬の230円を高値に調整基調となり、4月中旬の191円を下値に持ち直し、本日の終値は194円(1円安)。今期の予想1株利益16円58銭からはPER12倍未満になり、東証1部全銘柄の平均PER15倍台との比較では割安感がある。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ニッポ電機は今期「倍返し」の大幅増益を予定

■省エネ・高機能照明などで差別化を推進

 省電力照明や紫外線機器のニッポ電機<6657>(JQS)は9日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。主要顧客である百貨店や商業施設などを中心に、節電対策の一環として蛍光ランプの間引き使用などが増加したため、メンテナンス需要が大幅に減少し、連結業績は、売上高が前期比8.7%減の86.9億円となり、営業利益は同52.3%減の2.2億円、純利益は同61.8%減の9800万円となった。

 ただ、省電力化の流れを受けたLED照明器具は、新商品を次々と上市した効果などにより大幅に増加。また、紫外線部門も食品関連分野で堅調に推移した。

■営業利益は約2.3倍の急回復を見込む

 今期はLED照明器具ラインアップに加え、省エネ効果の高いハロゲン代替のLED電球、自然な色合いを出せる高演色のLEDダウンライト等の新商品を投入することにより、廉価型から高性能な製品までラインアップを広げ、競合メーカーとの差別化を図るとともに、市場の要望にスピーディーに対応できる開発体制、販売体制を強化。販売体制の再構築を行った海外事業も拡販を図る。業績予想は、連結売上高が5.9%増の92億円、営業利益は約2.3倍の5.2億円、純利益は同2.6倍の2.6億円。営業・純利益は12年3月期の減益幅の「倍返し」の急回復になり、前々期の水準を上回ることになる。予想1株利益は43円61銭。

 株価は2011年5月の710円を高値に調整基調だが、今年1月の280円を下値に持ち直す動きに転換。本日の終値は310円(5円高)だった。今期の予想1株利益は43円61銭のため、JASDAQ銘柄の平均予想PER13.54倍(8日現在・日本経済新聞)並みの株価なら590円が妥当になり、時価水準は割安感が強い。

>>ニッポ電機のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ディー・エヌ・エーは「コンプガチャ」で業績予想を見送る

■前3月期は営業利益13%増と好調 

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は9日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。ソーシャルメディア事業では自社及び協業先との共同制作ゲームタイトルの人気が継続し、「Mobage」(モバゲー)プラットフォームで提供されるゲーム内での「モバコイン」消費額が前連結会計年度比83.5%増の1625億1500万円と大幅に拡大し収益に貢献。連結業績は、売上高が前期比29.3%増の1457.3億円となり、営業利益は同13.0%増の634.2億円、純利益は同9.1%増の344.9億円となった。

 プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」(株式会社横浜DeNAベイスターズ)の球団取得に要した資金総額は、株式取得費用65億円と日本プロ野球組織への保証金等30億円を加えた95億円。

■「コンプガチャ」廃止の方針と一部で伝わる

 今期の業績予想は、発表を見送った。例年は、四半期ごとに次の四半期(3カ月先)の予想を発表しているものの、今回は、「第1四半期連結業績予想につきましては、ソーシャルゲームの一部の機能が景品表示法に抵触する可能性に関し、現時点で問題とされる範囲が明確でないために業績への影響額を合理的に見積もることができません。このため、影響額の合理的な算定が可能になった時点で速やかに開示いたします」(決算短信より抜粋)とした。

 ソーシャルゲーム業界の課金方法のひとつである「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」と呼ばれるシステムについて、消費者庁が懸念を持っていると伝えられており、関連報道では、同社の守安功社長は「コンプガチャ」を廃止する意向を示したと伝えられた。

 株価は「コンプガチャ」に関する一部報道が伝えられた5月7日にストップ安(500円安の1990円)。翌日に一時1700円まで下押し、本日はこれを割らなかったものの、終値は1935円(26円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トヨタ自動車は今期の営業利益2.8倍の急回復を見込む

■前3月期は大震災などに見舞われ24%減益

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日の大引け後、2012年3月期の決算(米国会計基準)を発表。東日本大震災やタイの洪水災害に見舞われた中で、海外を合わせた連結販売台数は735万2000台となり、前期に比べて4万4000台(0.6%)増加。連結売上高は前期比2.2%減の18兆5836.5億円となり、営業利益は同24.1%減の3556.3億円となった。純利益は同30.5%減の2835.6億円だった。

 今期は、通期の為替前提を1ドル80円、1ユーロ105円とし、業績予想は、連結売上高を18.4%増の22兆円、営業利益を約2.8倍の1兆円、純利益は約2.7倍の7600億円とした。1株利益は239円99銭。

 株価は4月2日の3640円を高値に調整基調となっており、5月7日に3100円の安値。本日の終値は、前日比変わらずの3145円だった。日経平均は本日、終値で2月14日以来の9100円割れとなり、日銀の「脱デフレ宣言」により今回の相場が始まったスタート点にほぼ戻ってしまった。これに比べると、トヨタ自動車株の2月1日の終値は2855円のため、調整は浅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

三菱ガス化学は14時の決算発表に急反応となりに堅調転換

  三菱ガス化学<4182>(東1)は9日の14時に2012年3月期の連結決算と中期計画を発表。株価は急伸し、発表前の492円(12円安)前後から559円(55円高)と一気に堅調相場に転換した。12年3月期の連結営業利益は前期比61.1%減の90.8億円だったものの、今期・13年3月期の予想は98.2%増の180億円と急回復を見込む。予想1株利益は61円96銭としたため、株価はPER9倍台で割安感が見直された。また、中期計画は2012年度から14年度(2013年3月期〜15年3月期)の3ヵ年で、数値計画では、最終年度の連結営業利益を400億円などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

【話題株】明星電気はTOB価格に失望もIHIの連結子会社化を評価し4連騰

話題株 明星電気<6709>(東2)は9日、前場6円高の100円と小幅ながら4営業日続伸し、後場もプラス圏で堅調に推移している。前日8日大引け後に3月期決算に加え、IHI<7013>(東1)とともに株式公開買い付け(TOB)を発表、TOB価格90円は前日終値を下回るが、IHIの連結子会社化をポジティブに評価して極低位値ごろ株買いが増勢となっている。

 TOBは、IHIグループの抗体医薬、交通セキュリティ、防衛システムなどを展開するセキュリティ事業と明星電の環境計測事業、防災システム事業などでシナジー効果を実現するために、明星電を連結子会社化、強固なパートナーとなることが両社のいっそうの企業価値の向上につながるとして両社の取締役会で決議され、応募については株主の判断に委ねるとした。

 買い付け期間は5月9日から6月6日までの21営業日、買い付け予定株式数は6772万株、買い付け代金は60億9500万円を予定、TOB成立後も明星電の上場は維持される。TOBには、明星電の大株主3社との間で応募契約が締結されている。

 なお明星電気の前2012年3月期純利益は、14億5600万円(前々期比46%増)と続伸し、1.5円の復配をしたが、今期は、東日本大震災の復興需要の反動から純利益を7億2000万円(前期比50%減)、配当を1円と予想している。IHIの株価は、後場下げ幅をやや広げ9円安の175円まで下げて急反落して5月7日につけた年初来安値180円を下抜いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

文化シヤッターは14時の決算で割り負け感が再燃し高値を更新

 文化シヤッター<5930>(東1)は9日の14時に2012年3月期の連結決算を発表。株価は急反応となり、発表前の302円(1円高)前後から320円(19円高)まで上げ、1月19日の年初来高値315円を更新した。12年3月期の連結営業利益は前期比約3.5倍の37.4億円となり、純利益も同85.2%増の28.7億円。2010年3月期の大赤字からは2期連続の大幅回復となった。1株純資産は約484円のため、割り負け感が再燃。また、今期・13年3月期の予想は、営業利益を51.6%増の41.5億円とするなど、連続の増益転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

旭化成は13時の決算発表を好感し一気に堅調転換

 旭化成<3407>(東1)は9日の13時に2012年3月期の決算を発表。株価は急反応となり、発表前の470円(9円安)前後から482円(3円高)と一気に堅調相場に転じた。12年3月期の連結営業利益は前期比15.2%減の1042.6億円だったものの、今期・13年3月期の予想は7.4%増の1120億円とするなど、増益転換を見込む。予想1株利益は47円58銭のため、時下水準のPERは10倍未満。割安感が再認識された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

富士重工業は好決算と大手証券の目標株価を材料に堅調続く

 富士重工業<7270>(東1)は9日の後場も堅調で、13時15分前後には617円(15円高)と前日比で続伸基調を継続。昨日の13時に発表した決算を引き続き好感。本日は、全体相場が大幅反落となった中で強さが目立っている。野村證券は決算を受けて目標株価を660円から670円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

理想科学工業は急反発!業績連続減益予想も自己株式取得でカバー

 理想科学工業<6413>(東1)は9日、104円高の1208円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期は、昨年7月の上方修正通りに減収減益転換率を縮小して着地し、今期は、連続減益を予想したが、同時発表の自己株式取得でカバーして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース