[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)新規上場のエー・ピーカンパニーは公開価格を5割上回る水準まで上昇
記事一覧 (09/25)キユーピーがディフェンシブ株を買う動きに乗り連日高値
記事一覧 (09/25)養命酒製造は太陽光発電事業を材料に急伸
記事一覧 (09/25)ルネサスエレは昨日のストップ高に続き朝方続伸の後軟化
記事一覧 (09/25)本日新規上場のエー・ピーカンパニーは買い気配を上げ好スタート
記事一覧 (09/25)アドヴァンが営業利益の予想を4割増額し値上がり率2位で始まる
記事一覧 (09/24)輸入建材のアドヴァンが上期好調で営業利益の予想を4割増額‐‐引け後のリリース
記事一覧 (09/24)【注目のリリース】積水化成品は課徴金の額が決定し利益予想を増額
記事一覧 (09/24)【注目のリリース】和田興産は引渡し戸数増など要因に業績予想を大幅増額
記事一覧 (09/24)ファミリーマートがタイ国大手との提携発表を好感し上げ幅拡大
記事一覧 (09/24)海運株が日中関係の冷え込みを懸念し安く川崎汽船は下落率上位
記事一覧 (09/24)カルビーは輸出株からの資金流入や目標株価を好感し高値に迫る
記事一覧 (09/24)ルネサスエレは官民共同出資の観測を好感ストップ高気配続く
記事一覧 (09/24)ゼンリンが「アイフォーン5」の地図誤表示を材料に高値に迫る
記事一覧 (09/24)アデランスが高値更新、アジア地域での生産再編を材料視
記事一覧 (09/24)日本航空は反発!売り圧迫に対する不安感は徐々に薄れる
記事一覧 (09/24)「アイフォーン5」絶好調でソフトバンクとKDDIが高く始まる
記事一覧 (09/24)オリンパスはソニーとの提携観測再燃に反応薄く軟調に始まる
記事一覧 (09/23)【相場熟者が答える投資相談】エイペックは意外高の可能性秘める、天井打つまでお付き合いも一法
記事一覧 (09/22)【相場熟者が答える投資相談】アンリツは終値4ケタ乗せ、相場に勢いで持続
2012年09月25日

新規上場のエー・ピーカンパニーは公開価格を5割上回る水準まで上昇

 本日、新規上場となったエー・ピーカンパニー<3175>(東マ)は25日、買い気配を上げて10時16分に公開価格2350円を約41%上回る3305円で売買成立し、初値をつけた。その後は約50%上回る3450円まで上げ、11時過ぎも3430円前後で強い相場となっている。自社農場で「みやざき地頭鶏」を生産するほか、飲食店向けに青果物、鮮魚などの流通、居酒屋「四十八(よんぱち)漁場」経営などを行なう。今期・2013年3月期の連結業績は、連結営業利益を前期比56.8%増の6.51億円、純利益を同89.4%増の4.13億円とし、予想1株利益は185円66銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

キユーピーがディフェンシブ株を買う動きに乗り連日高値

 キユーピー<2809>(東1)は25日も上値を試す相場になり、1278円(5円高)をつけて2日連続、年初来の高値を更新。欧米株式がドイツの9月景況感指数やギリシャの財政問題を懸念要因に軒並み軟調となったため、ユーロ安・円高などの影響が少ないディフェンシブ株として買われている。同様の買いを集めて明治ホールディングス<2269>(東1)も朝方は2日続けて高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

養命酒製造は太陽光発電事業を材料に急伸

 養命酒製造<2540>(東1)は25日、急伸の始まりとなり、朝4.3%高の732円(30円高)で売買が成立したまま、9時50分もこの水準で売り買いニラミ合いとなっている。太陽光発電事業に参入し、埼玉県鶴ケ島市内の工場跡地に設備能力1990キロワットのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると本日の日本経済新聞で伝えられ、材料視された。3月に812円の高値があり、その後の安値は8月中旬の666円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ルネサスエレは昨日のストップ高に続き朝方続伸の後軟化

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は25日、伸び切れない始まりとなり、346円(10円高)まで上げた後は9時30分にかけて325円(11円安)前後で一進一退。昨日は、官民一体で1000億円超を共同出資する観測が伝えられてストップ高となったものの、本日はNY株安や円高基調を受けて利食い売りが増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

本日新規上場のエー・ピーカンパニーは買い気配を上げ好スタート

 25日、新規上場となった生鮮食材などのエー・ピーカンパニー<3175>(東マ)は買い気配で始まり、公開価格2350円に対し、9時10分現在は2468円の買い気配となっている。自社農場で「みやざき地頭鶏」を生産するほか、飲食店向けに青果物、鮮魚などの流通、居酒屋の経営などを展開。公募株数は35万株、売り出し株数は需要に応じたオーバーアロットメントによる売出しを含めて27万6700株。今期・2013年3月期の連結業績は、売上高を前期比34.8%増の112.19億円、営業利益を同56.8%増の6.51億円、純利益を同89.4%増の4.13億円、予想1株利益は185円66銭とする。公開価格はPER12.7倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

アドヴァンが営業利益の予想を4割増額し値上がり率2位で始まる

 欧州製建築材料のアドヴァン<7463>(東1)は25日、急伸の始まりとなり、810円(20円高)で寄ったあとは825円(35円高)。昨日、第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)を増額修正したことが好感され、値上がり率5%台で、一時東証1部の2位に入った。第2四半期は、前期震災で落ち込んだ反動や、マンション・住宅着工件数の増加などを要因に、純利益は7.3億円から9.5億円に増額。株価は7月6日に845円の年初来高値をつけ、高値更新が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2012年09月24日

輸入建材のアドヴァンが上期好調で営業利益の予想を4割増額‐‐引け後のリリース

■通期予想も増額の期待高まる

引け後のリリース、明日の1本 欧州製建築材料のアドヴァン<7463>(東1)は24日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)を増額修正し、営業利益は11.7億円の予想から17.0億円の予想に約45%増額した。前期震災で落ち込んだ反動や、マンション・住宅着工件数の増加などが背景。売上高は63.4億円から72.5億円に、純利益は7.3億円から9.5億円に増額した。

 今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比4.7%増の135億円、営業利益は同10.4%減の27.6億円、純利益は同5.8%減の17.2億円。上期の情勢が続けば、通期予想を上回る期待が出てきた。

 株価は7月6日に845円の年初来高値をつけ、以降は840円前後を上値に一進一退。本日の終値は790円(18円高)。一進一退の上値を抜けば1000円台との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】積水化成品は課徴金の額が決定し利益予想を増額

■特別損失引当金の額を下回る

 積水化成品工業<4228>(東1)は24日の大引け後、第2四半期の純利益の予想(4〜9月)を大幅に赤字縮小修正し、従来の7.0億円の赤字を3.95億円の赤字に見直した。第1四半期に、発泡スチロール製品の取引に関する独占禁止法違反の課徴金納付に伴う損失に備え、特別損失として引当金を3.87億円計上していたところ、課徴金の金額が8200万円に決定したため。ただ、3月通期の予想は精査中として触れなかった。

 株価は4月初の300円前後から軟調相場を続け、9月に入って下げ止まる動きに転換。安値安は9月14日の189円で、本日の終値は196円(前日比変わらず)。今回の修正により、通期の予想1株利益は拡大する可能性が濃厚になり、上値を試すことになりそう。9月に入っての高値は210円で、これを抜けば底入れ感が強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】和田興産は引渡し戸数増など要因に業績予想を大幅増額

■横ばいゾーン抜けば上値余地拡大

 マンション分譲の和田興産<8931>(JQS)は24日の大引け後、第2四半期の業績予想(3〜8月・上期)を大幅に増額修正し、営業利益は従来予想の600万円を2.1億円に、純利益は2.5億円の赤字予想を0.9億円の赤字予想に見直した。主力の分譲マンションの引渡し戸数が計画を上回ったこと、販売促進にかかる経費の削減効果などが要因。2月期通期の業績予想については、現段階で変更はないとし、営業利益は前期比1.2%増の26億円、純利益は同41.5%増の9.5億円、1株利益は95円ちょうど。

 株価は3月に562円の年初来高値があり、9月4日に467円の戻り高値。本日の終値は428円(6円高)。5月以降は、おおむね390円前後から470円前後の幅で横ばいを続けており、このゾーンを抜け出せば、チャート観測では3月高値まで上値余地が開けることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ファミリーマートがタイ国大手との提携発表を好感し上げ幅拡大

 ファミリーマート<8028>(東1)は24日の午後、上げ幅を広げ、3820円(60円高)をつけて出直り相場を強めた。後場寄り前に、タイの小売り最大手セントラル・リテール・コーポレーションとの提携を発表し、関連会社の株式譲渡益の計上を材料視する相場になった。タイのエリアフランチャーザーであるサイアム・ファミリーマートの株式をセントラル・リテールに売却し、業績予想については、判明次第公表するとした。株価は9月14日以来の3800円台回復となり、8月28日につけた年初来の高値3905円回復が再び現実味を帯びてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

海運株が日中関係の冷え込みを懸念し安く川崎汽船は下落率上位

 川崎汽船<9107>(東1)は24日の後場も軟調で、14時にかけては104円(7円安)。6.3%安程度ながら、東証1部の値下がり率上位になった。中国・アジア景気敏感株のひとつで、尖閣諸島を巡り日中関係の「政冷・経冷」が懸念されている上、本日は、同諸島に向けて午後にも台湾の漁船が100隻以上出港と部ルームバーグ通信が伝えたことも様子見の要因になったようだ。本日は海運株が全体に軟調で、鉄鋼、建機、機械なども軟調な銘柄が目立っている。ただ、川崎近海汽船<9179>(東2)は188円(1円高)と堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

カルビーは輸出株からの資金流入や目標株価を好感し高値に迫る

 カルビー<2229>(東1)は24日の後場も強い相場を保ち、13時40分には6330円(90円高)前後。8月29日につけた年初来の高値6370円に迫る相場になっている。円高基調などで日経平均採用の輸出関連株が冴えず、これらからの資金シフトがある模様。また、クレディ・スイス証券が目標株価を4700円から5700円に引き上げたと伝えられたことも買い安心感につながった。信用売り残が多いため、高値を抜くと買い戻しが急増する期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ルネサスエレは官民共同出資の観測を好感ストップ高気配続く

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は24日、前引けにかけてもストップ高買い気配のまま売買が成立せず、336円(80円高)の気配値で買い先行。トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)など、日本の製造業を代表する企業が政府系ファンドの産業革新機構と組み、1000億円超を共同出資する方向で調整に入った、と22日付の日本経済新聞が伝えたことを好感。本日は「打ち止め」になったものの、8月の高値335円を事実上、上回ったため、明日以降、戻り相場が本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ゼンリンが「アイフォーン5」の地図誤表示を材料に高値に迫る

 地図情報のゼンリン<9474>(東1)は24日の前場、出直りを強めて1063円(19円高)まで上げ、9月19日につけた年初来の高値1085円に迫った。米アップル社の最新スマートフォン「iPhone(アイフォーン)5」の地図画面に誤表示が多発し、羽田空港に大王製紙<3880>(東1)があり、首相官邸前に日比谷高校があるほか、海外でもアイルランドの首都ダブリンにある農場「エアフィールド」が空港と表示されていると伝えられたため、「教えてやれよ」といった感覚で株価材料になったようだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

アデランスが高値更新、アジア地域での生産再編を材料視

 アデランス<8170>(東1)は24日、前週末に続いて高値更新の相場となり、朝方1052円(15円高)まで上げたあとも1050円前後で堅調。信用売り残に逆日歩が乗り、買い戻しが入りやすい状態。10日ほど前にアジア地域での生産体制の再編が伝えられ、タイに新工場を建設し、フィリピン工場は増産に進むことに再注目する動きがある。株価は、6月から1000円前後で上値を抑えられてきた中で、9月19日にこの上値抵抗ゾーンを突破。新たな上昇波動に入った形のため、買い戻しが断続的に出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本航空は反発!売り圧迫に対する不安感は徐々に薄れる

 日本航空<9201>(東1)は24日、反発の始まりとなり、3680円(前日比変わらず)で寄ったあとは3710円(30円高)と堅調。売り出し価格3790円を下回っているものの、特段、見切売りの動きは出ていないようだ。9月19日に再上場。上場来の高値は初日の3905円で、売り出し価格からは3%高にとどまっていたためか、前週末の21日は一時265円安の3630円まで下落。上場以来、初の売り出し価格割れとなった。ただ、週明けは売り圧迫に対する不安感が徐々に薄れている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

「アイフォーン5」絶好調でソフトバンクとKDDIが高く始まる

 ソフトバンク<9984>(東1)は24日、堅調な始まりとなり、3170円(25円高)で寄ったあと3180円(35円高)。21日発売の「アイフォーン5」に売り切れなどのニュースが相次いでいることが材料視されている。KDDI<9433>(東1)も堅調で、58万1000円(6000円高)で寄ったあとは58万6000円(1万1000円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

オリンパスはソニーとの提携観測再燃に反応薄く軟調に始まる

 オリンパス<7733>(東1)は24日、軟調な始まりとなり、1480円(14円安)で寄ったあとは1484円前後で推移。前週末、ソニー<6758>(東1)と資本提携に合意したもようと朝日新聞で伝えられたため、注目が再燃したものの、会社側が東証IR開示を通じて22日付けで「当社が発表したものではなく、現時点で具体的な決定事実はない」としたため、様子見の始まりとなった。ソニーも981円(15円安)で始まり軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年09月23日

【相場熟者が答える投資相談】エイペックは意外高の可能性秘める、天井打つまでお付き合いも一法

相場熟者が答える投資相談 【問い】 エイベックス・グループHD<7860>(東1)を持っています。見通しをお願いします。

 【答え】 21日(金)は29円高の1582円と買われ年初来の高値を更新しています。この水準は2007年以来、ほぼ5年ぶりのものです。

 ソフトバンク<9984>(東1)とスマートフォン向けに音楽・映像を配信する新会社をこの9月に設立し、11月から定額制の会員制サービスとして配信を始めることへの期待感が高まったものとみられます。NTTドコモ<9437>(東1)のスマートフォン向けに音楽・映像配信が予想を上回る好調で、ソフトバンク向けも収益に貢献すると期待されています。

 また、小学校から高校でストリートダンスが体育授業への導入が決定されたことも手がかりといえます。平成25年度の高校入学生から新学習指導要領を学年進行で実施することから、ダンス音楽が見直され不振だった音楽配信のほか、CD・DVDの販売減少に歯止めがかかるとの見方も浮上しているわけです。

 足元の業績、2012年3月期売上高は1310億円(前期比8.2%増)、営業利益は127億円(同3.6%増)と増収増益を確保し最高益を更新する見通しです。今期予想PER10倍台と割高感はありません。

 このところ信用売り(空売り)が目立って増加し、取組面からの注目度も高まっています。マーケット全体に手詰まり感がみられるため、こうした材料を持つ人気性の高い銘柄が新規となって意外高の可能性を秘めていると思われます。買い値は分かりませんが、天井をうつまで「お付き合いする」くらいの気持ちで持続がよいかと思います(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース
2012年09月22日

【相場熟者が答える投資相談】アンリツは終値4ケタ乗せ、相場に勢いで持続

相場熟者が答える投資相談 【問い】 アンリツ<6754>(東1)を1500円で現物保有しています。見通しは。(千葉県・T)

 【答え】 21日(金)の株価は24円高の1007円と反発し、4ケタ大台に乗せて引けました。場中(ザラバ)では幾度か1000円台をつけていますが、終値としての大台は今年8月9日以来です。強い展開になってきたとみてよいでしょう。

 材料的には、米アップル社製の新しいスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」が日本国内でこの21日に発売されました。世界的には前モデル「アイフォーン 4S」を遥かに凌ぐスピードで予約数を伸ばしているとあって、アンリツの手がける、「LTE端末製造用計測器」やスマホ向け「アプリ開発用計測器」、WiFiモジュール向けなどの「電子部品用計測器」の需要が拡大するとの期待感が高まっています。

 同社は、2015年3月期売上高1100億円、営業利益190億円目標の中期経営計画を掲げています。足元の013年3月期は売上高は945億0200万円(前期比0.9%増)、営業利益は155億円(同10.7%増)と2ケタ増益を達成できる見通しです。さらに、業績上ブレとの見方が有力なだけに、市場の評価は一段と高まると予想されます。

 株価は、3月29日につけた年初来高値1122円から6月4日の年初来安値757円までの調整を挟んで8月1日高値1025円まで上昇。その後、950円を軸にもみ合いとなっていました。ここに来て、下値を切り上げ、上値指向を強めつつあるとみてよいでしょう。

 当面は、1120円どころが上値のフシとして意識されるでしょう。少し、時間をかければ業績とテーマ性からみてフシ抜けから1300円ていどは見込めると思います(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース