[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)コロワイドは焼き肉「牛角」の持株会社を買収と伝わり高値更新
記事一覧 (09/06)マツモトキヨシとオークワがフランチャイズ契約−−引け後のリリース
記事一覧 (09/06)【注目のリリース】都市型挙式のエスクリが上期の予想を増額修正
記事一覧 (09/06)資生堂が低価格ブランドに期待を広げ午後急伸
記事一覧 (09/06)ヤマハ発動機は二輪事業の見通しなど好感し値上がり率1位
記事一覧 (09/06)キユーピーはディフェンシブ買いと買い戻しの期待が好循環で連日高値
記事一覧 (09/06)ダイハツ工業が8月の車名別・新車販売を好感し反発幅を拡大
記事一覧 (09/06)ヤフーは目標株価を好感し3万円の大台をめざす期待が広がる
記事一覧 (09/06)ジーンズメイトが需給相場の再来に期待を強め実質値上がり率1位
記事一覧 (09/06)出光興産と国際石油帝石は国定公園内で初の地熱発電に伸び切れず
記事一覧 (09/06)グリーは中長期視点で買う動きがあるようで堅調反発
記事一覧 (09/06)シャープは本社などに抵当権と伝えられ様子見だが底堅い
記事一覧 (09/06)良品計画は外資系証券の評価に続き業績好調観測で連日高値
記事一覧 (09/05)ヒマラヤの既存店売上高は2カ月ぶりに増勢回復−−引け後のリリース
記事一覧 (09/05)【注目のリリース】菊水電子は自社株買いの取得ピッチ速いとの見方
記事一覧 (09/05)【注目のリリース】カルラの既存点は5ヵ月ぶりの増加
記事一覧 (09/05)ニチイ学館は輸出関連株から資金を移す動きに乗り戻り高値を更新
記事一覧 (09/05)吉野家HLDが14時過ぎから急騰!8月の売上高3カ月連続増加
記事一覧 (09/05)日本郵船や商船三井が世界的な景気停滞の懸念を受け安値で低迷
記事一覧 (09/05)良品計画は外資系証券の目標株価引き上げ相次ぎ連日の高値
2012年09月07日

コロワイドは焼き肉「牛角」の持株会社を買収と伝わり高値更新

 居酒屋などを展開するコロワイド<7616>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、684円(12円高)で寄ったあと689円と年初来の高値を更新。朝、焼き肉チェーン「牛角」などを展開するレックス・ホールディングス(東京都・港区)の株式66%を取得して子会社にする方針を固めたとNHKニュースで伝えられたことが材料視されている。コロワイドは、東証のIR開示を通じて、会社側の発表ではないとしたものの、事実ではない、といった否定が含まれていないため、本日の夕方から週末中に発表する可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年09月06日

マツモトキヨシとオークワがフランチャイズ契約−−引け後のリリース

■業務提携を深化させオークワの上乗せ効果など注目

引け後のリリース、明日の1本 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は6日の大引け後、和歌山県を地盤とするスーパーのオークワ<8217>(大1)と持株傘下のマツモトキヨシがフランチャイズ契約を結び、オークワの既存店舗で順次、マツモトキヨシのフランチャイズ店舗化を展開するとした。

 マツモトキヨシとオークワは、平成17年9月に業務提携契約を締結し、物流センターの共有化、PB商品の供給、各種情報交換を行なってきたが、このたび、さらなる事業競争力の強化を目的として、業務提携契約から移行し、フランチャイズ契約を締結するに至った。

 マツモトキヨシHLDの株価は8月初の1750円前後から上値を追う相場になり、8月10日の四半期決算を期に一段高、15日に1902円の高値。本日の終値は1853円(1円安)。高値の後も1850円を下値に底堅く、材料次第で再騰の「地ならし」状態といえる。

 オークワの株価は5月の900円を下値にジリ高基調となり、8月21日に1174円まで上昇。本日の終値は1037円(16円高)。今2月期も連続増益の見込みで、フランチャイズ展開による上乗せ効果などが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】都市型挙式のエスクリが上期の予想を増額修正

■通期の業績にも期待広がる

 都市型の挙式を多角展開するエスクリ<2196>(東マ)は6日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月・上期)を増額修正(赤字縮小)し、営業損益は2.23億円の赤字を0.33億円の赤字に、純損益は1.71億円の赤字を0.45億円の赤字に見直した。売上高の予想は変わらないものの、収益面で費用の期ズレなどが継続していることが要因。

 今3月期の予想は変更せず、売上高は135.71億円、営業利益は14.81億円、純利益は8.53億円、1株利益は、9月1日付けで1株を3株に分割した後の額に置き直して75円22銭。

 株価は6月に659円の戻り高値をつけ、その後は530円前後から630円前後の間で横ばい中。本日の終値は569円(7円安)。3月通期の業績が上ぶれる可能性を見せてきたとの受け止め方があり、まずは、横ばい相場の上辺630円前後を目指す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

資生堂が低価格ブランドに期待を広げ午後急伸

 資生堂<4911>(東1)は6日の午後、上値を追う相場になり、14時30分を過ぎて1151円(67円高)まで急伸し、終値も1129円(45円高)。5日ぶりの反発となった。午後、国内市場で低価格帯のブランド展開を強化すると日本経済新聞系の速報ニュースが伝え、期待が広がった。報道によると、台湾やベトナムの自社工場で生産した製品を「輸入」し、今月、アジアで展開する低価格ブランドの輸入販売を開始。肌に直接触れる化粧品は海外製品に抵抗を持つ消費者も多いが、低価格商品の需要拡大を受け製造コストが安いアジアから調達するという。

>>資生堂のMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は二輪事業の見通しなど好感し値上がり率1位

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は6日の後場、ジリ高基調を強め、14時30分にかけて約13%高の743円(86円高)まで上昇。東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。欧州中央銀行(ECB)の理事会が現地6日に予定され、ユーロ高・円安基調になったほか、ロイター通信が柳弘之社長の談話としてインドネシアでの二輪販売計画に好調見通しを伝えたことも材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

キユーピーはディフェンシブ買いと買い戻しの期待が好循環で連日高値

 キユーピー<2809(東1)は6日の後場、上げ幅を広げる相場になり、14時過ぎには1269円(38円高)。3日続けて年初来の高値を更新する相場になった。円高などに左右されにくいディフェンシブ銘柄のひとつ。信用売り残が多く、買い残を大幅に上回っているため、買い戻しの増加や、これに対する期待買いが交錯して上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業が8月の車名別・新車販売を好感し反発幅を拡大

 ダイハツ工業<7262>(東1)は6日の後場、反発幅を広げて1246円(27円高)をつけ、13字50分過ぎには1241円(22円高)。値上がり率は1.8%で、自動車株の中でも目立つ上げっぷりとなった。業界団体による8月の車名別新車販売ランキング(軽自動車を含む)が伝えられ、1位、2位はトヨタ自動車<7203>(東1)の「プリウス」「アクア」。3位赤ら5位は「軽」になり、ダイハツの「ミラ」は5位ながら前年同月の2.3倍の販売台数とされたため、注目が集まった。株価は昨日まで4日続落となり、一時1217円の年初来安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ヤフーは目標株価を好感し3万円の大台をめざす期待が広がる

 ヤフー<4689>(東1)は6日の後場も堅調で、13時15分には2万7550円(830円高)と、出直りを強めたまま値もち良好。材料としては、バークレイズ・キャピタル証券が目標株価を引き上げ、3万2000円から3万5000円に見直したと伝えられたことがある。年初来の高値は、8月8日につけた2万9460円。3万円に乗せるには売買人気の盛り上がりなどのエネルギーが必要との見方がある一方、信用倍率が1.5倍前後のため、弾みがつけば意外に早く乗せるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトが需給相場の再来に期待を強め実質値上がり率1位

 ジーンズメイト<7448>(東1)は6日の前場、急反発となり、445円(54円高)まで上げた後も430円前後で推移。東証が本日売買分から「日々公表銘柄」に指定と伝えられ、需給相場の再来に期待が再燃した。前引けにかけては9.5%高で、東証1部の値上がり率3位。株価2桁の銘柄を除けば同1位になっている、同社株は、月次の売上高を手掛かり材料に8月22日から急騰相場となり、160円前後から8月31日の629円まで約4倍の急騰。短期で値幅を稼ぐ投機妙味は、いぜん衰えていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

出光興産と国際石油帝石は国定公園内で初の地熱発電に伸び切れず

 出光興産<5019>(東1)は6日、伸び切れない始まりとなり、6060円(40円高)で寄ったあとは6080円(40円高)を上値に一進一退。好材料としては、国定公園内での地熱発電事業を同社と国際石油開発帝石<1605>(東1)などが手がけるプロジェクトに初めて認可と伝えられたことがある。ただ、東証1部の値下がり銘柄数が、昨日の1246銘柄に続き、朝方も1000銘柄になる相場展開のため、他の保有銘柄との兼ね合いで換金を先行させる動きが少なくないようだ。国際石油開発帝石も43万7000円(8500円高)を上値に小動き。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

グリーは中長期視点で買う動きがあるようで堅調反発

 グリー<3632>(東1)は6日、堅調な始まりとなり、1330円(5円高)で寄ったあと1345円(20円高)と前日比で反発。日経平均採用銘柄が昨日に続いて重いため、物色対象をシフトさせる動きが広がっている。本日は、日本経済新聞で、「今期、グリーなど利益率悪化、海外強化、成長投資を優先」といった業界分析が伝えられ、目先よりも中長期視点で買う動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

シャープは本社などに抵当権と伝えられ様子見だが底堅い

 シャープ<6753>(東1)は6日、軟調な始まりとなり、199円(10円安)で寄ったあとは202円(7円安)を上値に一進一退。本日は、主力銀行2行が亀山工場を含めて本社に抵当権、と朝日新聞で伝えられ、再び様子見気分が広がった。もっとも、昨日は、軟調にはじまったあと持ち直して小高くなり、大引けは前日比変わらず。相場の地合いは強いとの見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

良品計画は外資系証券の評価に続き業績好調観測で連日高値

 良品計画<7453>(東1)は6日、連日の高値更新となり、5050円(50円高)で寄ったあとは5100円(100円高)。このところ、外資系証券による投資判断や目標株価の引き上げが相次いだ上、本日は、3〜8月期の連結営業利益が90億円前後と前年同期比3割程度増えたようだ、と日本経済新聞が伝え、材料視された。7月以降に暑い日が続いたため夏物衣料の販売が好調だったという。9月3日にはドイツ証券が目標株価を4300円から5300円に引き上げたと伝えられ、本日は、UBS証券が目標株価を5200円から6500円に引き上げたと伝えられた。株価は5日続けて高値を更新。信用売り残が多いため、買戻しの増加による一段高の可能性も出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年09月05日

ヒマラヤの既存店売上高は2カ月ぶりに増勢回復−−引け後のリリース

■「月次」8月分まで出そろい業績を見直す可能性も

引け後のリリース、明日の1本 スポーツ用品のヒマラヤ<7514>(東1)は5日の大引け後、8月の月次動向を発表。主業態「ヒマラヤ」の既存店の売上高は前年同月の102.4%となり、2カ月ぶりに増勢を回復した。全店では同109.6%となり、期初の昨年9月から連続の増加となった。8月決算の発表は、直近3年間は9月29日。まだ間があるものの、少々期待感が広がる可能性が出てきた。

 会社側の業績予想は、2012年8月期から連結化し、第3四半期の発表の段階で、営業利益を17.2億円(前期の単体決算は22.8億円)、純利益は7.6億円(同7.7億円)、1株利益は61円63円としている。減益予想のため、株価は冴えないものの、月次動向を受けて見直し機運が広がる可能性がある。

 本日の株価終値は549円(16円安)となり、7日続落。年初来の安値は1月の522円で、昨年10月から12月にかけては500円台前半で推移したため、おおまかな下値圏には届いてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】菊水電子は自社株買いの取得ピッチ速いとの見方

■株価は横ばい相場を飛び出し上値挑戦型

 菊水電子工業<6912>(JQS)は5日の大引け後、自社株買いの途中経過を発表。8月中に1万1500株を買い付けた結果、7月初から来年3月末までの間に上限8万株の予定で実施している自社株買いで、取得合計株数が2万1700株(上限株数の約27%)になったとした。買い付け期間との比較で、取得ピッチが速いとの見方が出ている。

 株価は8月に入り500円で上値を抑えられ、横ばい相場。本日は、電気自動車の急速充電器の設置を拡充すると伝えられたことを材料に、一時550円(53円高)まで上げ、終値も518円(21円高)。横ばい相場を飛び出す動きとなった。目先的には、7月に戻り高値565円があるため、この水準に挑戦する展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】カルラの既存点は5ヵ月ぶりの増加

■浅いスリバチ型の逆三角形で下値固まる

 和食チェーンのカルラ<2789>(JQS)は5日の大引け後、8月の月次動向(売上推移速報)を発表。和風レストラン「まるまつ」の既存店売上高は前年同月の102.7%となり、3月以来5ヵ月ぶりの増加となり、全社合計は同107.2%となり、3ヵ月連続の増加となった。

 外食産業としては好調。株価は8月21日の299円を下値に下げ止まり、本日の終値は309円(1円高)。下げ止まる前後の値動きが、浅いスリバチ型の逆三角形になったため、けっこう強力な下値になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は輸出関連株から資金を移す動きに乗り戻り高値を更新

 ニチイ学館<9792>(東1)は5日の後場も堅調で、一時828円(26円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新した。欧米株式の下落や中国株の安値更新を受け、輸出関連株から資金を移す動きがある模様。8月7日に発表した四半期決算は増収減益だったものの、株価は翌8日に終値で57円高の769円と急伸。以後、業績動向は織り込んだとの見方が大勢になり、右肩上がりになっている。信用売り残が比較的多く、これ自体は弱気筋が多いことになるものの、仮に株価の強さをみて買い戻す動きが広がった場合は、潜在的な買い戻しのエネルギーが多いことになり、株高刺激の期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

吉野家HLDが14時過ぎから急騰!8月の売上高3カ月連続増加

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は5日の後場14時過ぎから急伸し、10万2000円(800円高)前後から一気に11万1600円(1万400円高)まで上げる場面があった。午後、同社ホームページで8月の月次動向(吉野家月次報告)が更新され、既存店売上高は前年同期の100.6%となり、3カ月連続増加。また、全店は同104.2%となり、やはり3カ月連続の増加となったことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

日本郵船や商船三井が世界的な景気停滞の懸念を受け安値で低迷

 日本郵船<9101>(東1)は5日の後場も軟調で、14時を過ぎて前場の安値153円(5円安)に顔合わせしながら推移。株価としては、一昨日・3日につけた年初来の安値155円を割り込む水準になった。米欧株の下落に続き、上海株式が通常取引の開始前の「プレオープニング」で連日の安値と伝えられ、世界的な景気停滞の懸念がある様子。商船三井<9104>(東1)も安値を更新し、約12年ぶりの低水準と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

良品計画は外資系証券の目標株価引き上げ相次ぎ連日の高値

 良品計画<7453>(東1)が5日の後場寄り後に一段高となり5060円(155円高)まで上昇。4日続けて年初来の高値を更新する相場となった。円高基調や中国景気の不透明感を受け、輸出関連株などから資金が流入。9月3日にはドイツ証券が目標株価を4300円から5300円に引き上げたと伝えられ、本日は、UBS証券が目標株価を5200円から6500円に引き上げたと伝えられたことが買い安心感を広げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース