[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/22)マンダムは汗取り商品などに期待続き5月以来の2100円台
記事一覧 (08/22)住友精密はボーイングの増産など連想材料に4日ぶり反発
記事一覧 (08/22)綜合臨床HDは前場ストップ高、最高営業利益報道でディフェンシブ株人気
記事一覧 (08/22)タカキューは業績予想と配当予想を増額発表し午後も強い
記事一覧 (08/22)アスクルはユーロに左右されにくくチャート妙味もあり上値を試す
記事一覧 (08/22)上新電機は連日の高値、1Q大幅減益業績織り込み売り方が買い戻し
記事一覧 (08/22)那須電機鉄工が風力発電の送電整備構想を好感し戻り高値
記事一覧 (08/22)電算システムは東証1部上場承認と立会外分売が綱引きも3連騰
記事一覧 (08/22)マルカキカイはメキシコ子会社設立で増額業績を買い直し急続伸
記事一覧 (08/22)日本風力開発が政府の風力発電整備構想を好感しストップ高
記事一覧 (08/22)ジーンズメイトはストップ高、8月度月次売上高が5カ月ぶりにプラス転換
記事一覧 (08/22)サイボウズは2Q業績上方修正で連続減益率を縮め急続伸
記事一覧 (08/22)シーイーシーは業績上方修正、純益黒字転換幅を伸ばし高値更新
記事一覧 (08/22)ジーンズメイトが月次を好感しストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (08/22)タカキューはジーンズメイトのストップ高に連動し値上がり率2位
記事一覧 (08/22)ラオックスは親会社とともにマルエツとの提携を好感し戻り高値
記事一覧 (08/22)マルエツは中国・蘇寧電器との提携を好感し5月以来の300円台
記事一覧 (08/22)サイボウズは大幅増額修正を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (08/21)家電量販のラオックスと食品スーパーのマルエツが業務提携−−引け後のリリース
記事一覧 (08/21)【注目のリリース】国際石油帝石が「鉱区」の資産ポートフォリオを拡充
2012年08月22日

マンダムは汗取り商品などに期待続き5月以来の2100円台

 マンダム<4917>(東1)は22日、次第に持ち直す相場になり、朝方の2084円(17円安)を下値に、後場は2103円(2円高)まで上げ、終値もこの値段で高値引けとなった。このところの全国的な猛暑を受け、汗取り・冷感関連商品などの拡大に期待が続いており、昨日2105円の戻り高値に進んだあとも強い相場になった。終値での2100円台は2日連続で、5月14日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

住友精密はボーイングの増産など連想材料に4日ぶり反発

 住友精密工業<6355>(東1)は22日の後場、動意を強め、14時にかけて405円(14円高)まで上昇。このところの相場では4日ぶりの反発となり、2日ぶりの400円台回復となっている。航空機関連株で、20日にジャムコ<7408>(東2)がボーイング旅客機の増産を受けて厨房室を増産と伝えられて以降、チタン素材株などが期待高してきたため、連想買いがみられるようだ。また、隠れた防衛関連株でもあり、洋上哨戒飛行などが増加すると恩恵が増えるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

綜合臨床HDは前場ストップ高、最高営業利益報道でディフェンシブ株人気

 綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)は、前場ストップ高となる7000円高の5万6600円まで買われて5営業日続伸し、後場も、5万円台央の高値水準で堅調に推移している。

 きょう22日付けの日本経済新聞で、同社の2012年7月期の営業利益が、前期比4割増の11億円前後となり過去最高を更新したと観測報道されたことを受けて、ディフェンシブ株人気が増勢となっている。

 観測報道では、7月期営業利益は、生活習慣病の分野などで受注が増えて売り上げが約2割増加して61億円前後となったことが要因で、同社の期初予想8億8400万円(前期比10%増)を上回ったと分析された。なお同社は、きょう22日前場の9時40分のコメントを発表、「報道は当社が発表したものではない」とした。

 株価は、7月期第2四半期累計業績の上方修正などを評価して年初来高値6万8900円をつけ、今年6月に特別損失発生で7月期純利益を下方修正、前の期の過去最高から大幅に減益転換したことを嫌って4万2950円まで調整、出直っていた。リバウンド幅の拡大をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

タカキューは業績予想と配当予想を増額発表し午後も強い

 タカキュー<8166>(東1)は22日の13時に業績予想を増額発表し、今2月期末の配当予想も従来の4円から5円(前期末は3円)に増額した。株価は240円(25円高)前後から一時261円(46円高)まで上げた。今2月期の業績予想(非連結)は、クールビズ関連商品の好調などを要因に、売上高を238億円から240億円に引き上げ、営業利益は13億円から14億円に、純利益は6億円から7億円に引き上げた。新たな予想1株利益は28円72銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

アスクルはユーロに左右されにくくチャート妙味もあり上値を試す

 オフィス通販の大手・ アスクル<2678>(東1)は22日の後場寄り後に1070円(52円高)まで上値を試し、13時を過ぎても10666円(48円高)前後で堅調。ヤフー<4689>(東1)との資本提携効果に期待があるほか、ここ数日の間に移動平均3本を上抜いたため、チャート妙味がいわれている。ユーロを巡る不透明感に左右されにくい銘柄としても見直されているようだ。直近の高値は7月上旬の1119円。目先は、この水準を抜くことが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

上新電機は連日の高値、1Q大幅減益業績織り込み売り方が買い戻し

 上新電機<8173>(東1)は22日、前日終値を挟むもみ合いのなか、2円高の911円まで上げて続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値910円を連続して1円だけ更新している。

 7月19日に実施した自己株式取得・立会外買付取引(買付価格896円)をテコに高値水準で推移、8月10日開示の今3月期第1四半期(1Q)累計業績が、大幅減益転換して着地しやや下ぶれたが、織り込み済みとして売り方の買い戻しが先行して割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比17%減収、80%経常減益、61%純益減益と落ち込んだ。前年同期の業績を大きく押し上げた家電エコポイント制度や地上波デジタル放送移行の政策効果が一巡し、薄型テレビなどの映像関連商品の販売台数と販売単価がダウンしたことが要因となった。ただこの業績落ち込みは織り込み済みで、今期第2四半期累計・通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、66億円(前期比5%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、自己株式取得・自己株式立会外買付取引が、家電量販業界で業界再編が進んだ環境下で行なわれたことで思惑を強めて買い増勢となり、強弱感の対立で信用取組も薄めながら売り長で逆日歩のつく展開となっている。PER6倍台、PBR0.8倍の割安にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

那須電機鉄工が風力発電の送電整備構想を好感し戻り高値

 那須電機鉄工<5922>(東2)は22日、急反発となり、朝方に13%高の304円(35円高)まで上げ、11時を過ぎても295円(26円高)前後で堅調。送電線の鉄塔の大手。政府が、風力で起こした電気を消費地に送るための送電線を電力会社・風力発電事業者と共同で整備する、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。日本風力開発<2766>(東マ)とともに思惑買いが集まった。株価は7月に328円の高値があり、本日は、これに次ぐ高値。業績は今ひとつで、前期・前々期と2期続けて最終赤字のため、政府のアト押しによる業績回復の期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

電算システムは東証1部上場承認と立会外分売が綱引きも3連騰

 電算システム<3630>(東2・名2)は22日、105円高の1035円まで上げて3日続伸し、4月13日につけた東証2部上場来高値1064円に肉薄している。

 前日21日大引け後に東京証券取引所、名古屋証券取引所から9月10日付けで東証第1部・名証第1部への指定替えを承認されたと発表、同時発表の立会外分売と強弱材料が綱引きとなったが、指定替えに伴う株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転期待が優勢となり、割安株買いが増勢となっている。

 立会外分売は、市場第1部指定替えの形式要件を充足するため、同社株式の分布状況を改善する目的で実施するもので、分売株式数は4万株、分売期間は9月5日から7日までの間、実施取引所は東証を予定している。

 株価は、今12月期業績の続伸・連続増配予想で東証2部上場来高値をつけ、その後の今期第1四半期、第2四半期の順調な業績推移にも反応は限定的で900円台下位での小動きに終始した。PERは9倍台、PBRは0.7倍と割安であり、高値奪回から一段高も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

マルカキカイはメキシコ子会社設立で増額業績を買い直し急続伸

 マルカキカイ<7594>(東1)は22日、45円高の951円まで上げて急続伸し、6月21日につけた年初来高値1027円を視界に捉えている。

 前日21日大引け後にメキシコ子会社の設立を発表、自動車関連の好位置キープを再認識、今11月期業績の上方修正を見直し割安株買いが増勢となっている。ただ、高寄り後は利益確定売りも交錯し前日変わらずまで値を下げている。

 メキシコ子会社の設立は、自動車業界でメキシコの生産拠点としての位置付けが高まり、同社の主要顧客の自動車部品メーカーの進出が加速しており、これをビジネスチャンスとするべく同社も現地進出、設備供給、サービス提供の顧客ニーズに対応して収益拡大を図ることを目的にしている。同社100%子会社として資本金約2400万円で同国アグアスカリエンテス州アグアスカリエンテス市に今年12月に設立する。

 同社の今期業績は、国内の自動車生産の回復で関連の産業機械が好調に推移、日本、アメリカ、中国、アジアの4極体制構築効果も加わって今年6月に上方修正され、通期純利益は、7億5000万円から11億円(62%増)に引き上げられて大幅続伸、年間配当も18円(前期実績15円)へ連続増配した。

 株価は、この業績増額・増配で年初来高値をつけ、865円まで調整、出直ってきたところである。PER7倍台、PBR0.6倍の割安修正で高値奪回に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本風力開発が政府の風力発電整備構想を好感しストップ高

 日本風力開発<2766>(東マ)は22日、気配値のまま急伸となり、10時30分を回ってもストップ高気配の10万7000円(1万5000円高)を継続。政府が、風力で起こした電気を消費地に送るための送電線を電力会社・風力発電事業者と共同で整備する、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。思惑買いが集まった。業績はいまひとつで、今期・2013年3月期は、営業利益や純利益が4期連続で赤字の見込み。それだけに、「政策に売りなし」と政府のアト押しによる業績回復の期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトはストップ高、8月度月次売上高が5カ月ぶりにプラス転換

 ジーンズメイト<7448>(東1)は22日、50円高の215円とストップ高、4日間の変わらずを含め11営業日続伸している。寄り付き段階の東証1部値上がり率ランキングでは、トップに躍り出ている。

 前日21日大引け後に今年8月度の月次売上高速報を発表、全店ベースで今年3月度以来5カ月ぶりにプラスとなったことを手掛かりに極低位値ごろ株買いが増勢となっている。

 8月度の月次売上高は、既存店が、前年同月比6.0%増と今年5月度以来のプラスとなり、全店では3.4%増と今年3月度の2.4%増以来のプラスとなった。

 新規出店はなく、2店舗を退店、気温が高く推移したこともあり、ポロシャツなどの盛夏商材が好調に推移し、秋物商材もシャツを中心に動きが出始めたことが要因となり、客数、客単価とも全店・既存店で前年同月を上回った。

 株価は、前期業績の水面下推移からの今2月期業績の黒字転換を予想したことに反応して年初来高値255円をつけたが、月次売上高の連続マイナスに今期第1四半期の赤字継続業績が追い討ちとなって同安値146円まで調整、20円幅の底上げしたところであった。PBR0.3倍の極低位の材料株人気を高めて一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

サイボウズは2Q業績上方修正で連続減益率を縮め急続伸

 サイボウズ<4776>(東1)は22日、3620円高の2万8330円まで上げて急続伸している。前日21日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、連続減益率を縮めることを評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを2億4000万円、経常利益を2億8000万円、純利益を1億7000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億円(前年同期比23%減)と連続減益率を縮める。

 Officeシリーズとガルーンシリーズの売り上げが、予想を上回って推移し、クラウド版の提供開始により一時的に下押し圧力がかかると予想していたパッケージ版の売り上げも影響が少なかったことが要因で、開発・販売計画の変更で投資計画の一部を上期から下期に延期したことも費用減として寄与した。

 12月通期業績は、クラウド版の提供によるパッケージ版の売り上げへの影響など不確定な要素があるため期初予想を変更せず、純利益は、1億8000万円(前期比54%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続落予想が響いて年初来安値2万900円まで突っ込み、第1四半期の高利益進捗率業績を手掛かりに2万6000円まで底上げ、中段もみ合いを続けてきた。投資採算的に割高だが、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

シーイーシーは業績上方修正、純益黒字転換幅を伸ばし高値更新

 シーイーシー<9692>(東1)は22日、寄り付きの買い気配から49円高の490円まで買い進まれて急続伸し、7月10日につけた年初来高値466円を更新している。

 前日21日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計・1月通期業績の上方修正を発表、純利益が、黒字転換幅を伸ばすことを受けて割安修正買いが増勢となっている。

 業績修正のうち1月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、9億円(前期は13億円の赤字)と水面上への浮上幅を拡大する。

 2Q累計の上方修正業績を踏まえて通期業績も上方修正したもので、2Q累計業績は、売り上げは顧客企業の内製化やソリューション製品の販売伸び悩みで下ぶれたが、利益は、前期から取り組んできた構造改革の推進や大規模不採算案件の沈静化で上ぶれた。

 株価は、今期第1四半期業績が、期初予想の2Q累計業績に対して高利益進捗率を示したことで年初来高値まで80円高、往って来いの調整安値から下げ過ぎ訂正で下値を切り上げてきた。PER9倍台、PBR0.4倍台の割安修正で2010年4月以来の500円台活躍に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトが月次を好感しストップ高で値上がり率1位

 ジーンズメイト<7448>(東1)は22日、急騰の始まりとなり、9時24分にはストップ高の215円(50円高)に到達。値上がり率は30.3%で、東証1部の1位となった。昨日発表した8月の月次売上高が好調で、既存店は前年同月比6.0%増となり3カ月ぶりに増加。全店ベースでは同3.4%増となり、こちらは4カ月ぶりの増加となった。200円台回復は、取引時間中としては5月23日以来になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

タカキューはジーンズメイトのストップ高に連動し値上がり率2位

 タカキュー<8166>(東1)は急反発となり、前日比変わらずの215円で寄ったあと約25%高の269円(54円高)まで上昇。9時45分現在は約18%高の254円で、東証1部の値上がり率2位となっている。類似業種のジーンズメイト<7448>(東1)が昨日発表の月次動向(8月分)を好感してストップ高に達したため、タカキューにも月次好調の期待が広がった。タカキューの月次動向は毎月初旬に発表されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ラオックスは親会社とともにマルエツとの提携を好感し戻り高値

 家電量販のラオックス<8202>(東2)は22日、反発の始まりとなり、35円(3円高)で寄ったあと36円と戻り高値を更新。昨日の夕方、食品スーパー大手のマルエツ<8178>(東1)との業務提携を発表したことが好感されている。ラオックスの親会社は中国の大手家電量販グループ・蘇寧電器集団(蘇寧電器股分有限公司、南京市)。マルエツが昨日、蘇寧電器との提携を発表し、そのその総合支援に加え、日本国内でも連携を強化するとした。マルエツも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

マルエツは中国・蘇寧電器との提携を好感し5月以来の300円台

 マルエツ<8178>(東1)は22日、大幅続伸の始まりとなり、298円(7円高)で寄ったあと301円(10円高)をつけて戻り高値を更新。中国の家電量販最大手の蘇寧電器集団(江蘇省)と合弁し、中国で総合スーパーを展開すると昨日発表したことがストレートに好感されている。この提携観測は、昨日の14時頃に一部で伝えられ、株価は、それまで薄商いの289円(1円高)前後から一時295円(7円高)まで上げる場面があった。本日は、5月1日以来の300円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

サイボウズは大幅増額修正を好感し買い気配で始まる

 サイボウズ<4776>(東1)は22日、買い気配の始まりとなり、9時3分現在は2万5710円(1000円高)で買い先行。昨日の夕方、第2四半期の業績予想(2月〜7月、上期)を増額修正したことが好感されている。ソフト販売が想定以上になり、開発費用の先送りなども寄与。売上高は20億円から22億円に、営業利益は0.8億円から3.6億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年08月21日

家電量販のラオックスと食品スーパーのマルエツが業務提携−−引け後のリリース

■別途合意した場合「商品」の相互供給も

引け後のリリース、明日の1本 家電量販のラオックス<8202>(東2)は21日の夕方、食品スーパー大手のマルエツ<8178>(東1)との業務提携を発表した。ラオックスの親会社である中国の大手家電量販グループ・蘇寧電器股分有限公司(中国・南京市)とマルエツが、中国での食品スーパー事業展開で提携したことにともない、その総合支援に加え、日本国内でも連携を強化する。

 発表によると、ラオックスは、本年1月からマルエツと商品仕入に関する取引関係を開始している。今回、より明確に連携を強化することになる。これにより、日本国内マルエツのもつネットワークを活用し、ラオックスのPB商品の販路拡大や、当社店舗への食料品の供給を強化することによる商品構成の拡大へと繋がる。また、中国では、ラオックス店舗への食品スーパー出店による当社店舗の集客力の拡大や商品構成の拡大も見込める。主要3事業(国内店舗事業・中国出店事業・貿易仲介事業)をバランスよく伸張させるとした。

 ラオックスの株価は5月に30円で下げ止まり、7月下旬、8月上旬も30円で下げ止まり、持ち直したため、下値メドが固まりつつある。本日の終値は32円(2円安)。

 マルエツの株価は6月の275円を安値に持ち直し、続く安値は8月15日の281円。本日は、14時頃に蘇寧電器集団との提携観測が伝えられ、一時295円(7円高)まで上げ、終値は291円(3円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】国際石油帝石が「鉱区」の資産ポートフォリオを拡充

■アフリカ西海岸の沖合で原油権益取得

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は21日の大引け後、アフリカ西海岸のアンゴラ共和国沖合ブロック14鉱区(原油生産鉱区)の9.99%の権益を取得することで仏トタール社と合意したと発表した。100%子会社の英国法人インペックスアンゴラブロック14社を通じて取得する。

 発表によると、ブロック14鉱区は、アンゴラ共和国カビンダ州沖合約100kmに位置し、既発見未開発構造を含む原油生産鉱区。鉱区面積は約4094平方キロメートル、水深は200〜1500メートル。現在、FPSO(洋上石油生産・貯油・出荷施設)などで日量約16万バレルの原油生産を行なっている。

 同社は、すでにアンゴラ共和国の複数の鉱区で原油を生産しており、また、陸上鉱区では探鉱作業を実施している。今般のブロック14鉱区への参加は、同社の生産量や埋蔵量の拡大に確実に貢献し、資産ポートフォリオの拡充に寄与する。

 本日の株価終値は47万8500円(2000円高)。6月初から8月初までは一進一退の横ばい相場を続け、42万円前後から46万円前後の幅で推移。8月初旬から上向く相場に移り、17日、20日に48万7500円の戻り高値をつけた。52万円前後までは抵抗感のない上値が開けているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース