[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)吉野家ホールディングスは8月の配当・優待が人気のようで連日高
記事一覧 (08/20)高島屋が3日続伸基調、8月末の配当・株主優待を意識
記事一覧 (08/20)ホウスイが養殖用マグロ未成魚の規制を材料に急伸
記事一覧 (08/20)NDソフトは株式分割と株式売出しが綱引きし続急落
記事一覧 (08/20)日本合成は高値顔合わせ、2Q業績上方修正で通期V字回復業績買い続く
記事一覧 (08/20)オリエンタルランドは「ディズニーホテルのクリスマス」を好感し反発
記事一覧 (08/20)東証2部重複売買開始のPLANTは公募株のハネ返り懸念し急続落
記事一覧 (08/20)日産自動車が円安基調を好感し5月以来の800円台を回復
記事一覧 (08/20)マンダムは汗取り・冷感商品などに期待あり連日の戻り高値
記事一覧 (08/20)サニックスは太陽光パネルの建築確認関連策を好感し値上がり率2位
記事一覧 (08/20)三晃金属は太陽光パネルの建築確認不要策を材料に値上がり率上位
記事一覧 (08/20)シャープは来月をメドに再建策と伝えられたものの小動きで始まる
記事一覧 (08/20)コマツは4日続伸の始まりとなり中国関連株だけに安心感
記事一覧 (08/19)【銘柄診断】太平電業は業績悪を織込み株価は強さを増す。増額が見直し呼ぶきっかけに
記事一覧 (08/18)【注目のリリース】日本海洋掘削が年間売上高の十数%に達する工事を受注
記事一覧 (08/18)【注目のリリース】プロパストは増資で事業を加速させ年商100億円復帰めざす
記事一覧 (08/17)e−まちタウンが事業集中にともなう株式売却で特別利益−−引け後のリリース
記事一覧 (08/17)【注目のリリース】三菱商事が「純金・プラチナ積立」を移管しチャート妙味
記事一覧 (08/17)マンダムが戻り高値!連日の猛暑で冷感・清涼製品などに期待強まる
記事一覧 (08/17)シャープは鴻海精密の出資比率引き上げ観測で一時急伸!情報錯綜
2012年08月20日

吉野家ホールディングスは8月の配当・優待が人気のようで連日高

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は20日の後場も堅調で、14時30分にかけては10万5400円(300円高)。7月下旬からの出直り相場で2日連続の高値更新となった。8月第2四半期(中間期)の配当・株主優待を狙う買いが活発の模様で、優待はお食事サービス券。半期ごとに、保有株数に応じて、1株から9株までの株主の場合は300円サービス券が10枚になる(ホームページ参照)。8月中間期の権利付最終日は、今年は8月28日。けっこう人気が高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

高島屋が3日続伸基調、8月末の配当・株主優待を意識

 高島屋<8233>(東1)は20日の午後も堅調で、13時50分には590円(4円高)。前場は593円まで上げ、3日続伸基調となっている。8月第2四半期(中間期)の配当・株主優待を念頭にした投資が活発化している模様。中間配は、前年同期なみなら5円になり、優待は、毎年2月末日、および8月31日現在の株主名簿に記載された1000株以上ご所有の株主に「株主様ご優待カード」を発行。今年の権利付最終日は8月28日のため、この日までは下値買いが活発との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ホウスイが養殖用マグロ未成魚の規制を材料に急伸

 ホウスイ<1352>(東1)は20日の後場も強調相場を続け、13時には13.4%高の110円(13円高)で東証1部の値上がり率1位になる場面があった。この週末に、水産庁がクロマグロの資源保護を強化する目的で養殖用の未成魚の漁獲を規制する、と日本経済新聞で伝えられたことが材料視され、市況高への期待を材料に軽量株妙味を強めた。前場は124円(27円高)まで上げ、3月以来の水準を回復し、戻り高値に進んだ。東都水産<8038>(東1)も約6%高の134円(8円高)で同4位と急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

NDソフトは株式分割と株式売出しが綱引きし続急落

 エヌ・デーソフトウェア(NDソフト)<3794>(JQS)は20美地、87円安の2363円まで下げて4営業日続落している。前週末17日大引け後に株式分割と株式売出しを発表、強弱材料が綱引きとなったが、株式売出しを嫌って売り増勢となっている。

 株式分割は、1投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えることで株式の流動性を向上させるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的にしており、9月30日を基準日に1株を2株に分割する。

 一方、株式売出しは、CVFファンドが保有していた子会社のNCSホールディングス(現日本コンピュータシステム)の株式を売出し投資家層を拡大し流動性を向上させることを目的に28万1000株を売出し、オーバアロットメントによる4万2000株の株式売出しも伴う。売出し価格は、8月27日から29日までの間のいずれかの日に決定する。

 株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値3625円をつけ、今期の減益転換・減配予想が響いて1890円まで大きく調整、今期第1四半期の大幅続伸業績を好感して2630円まで買い進まれて高値でもみ合っていた。強弱材料が綱引きするなか、再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

日本合成は高値顔合わせ、2Q業績上方修正で通期V字回復業績買い続く

 日本合成化学工業<4201>(東1)は20日、4円高の547円まで上げて6営業日続伸し、前週末17日ザラ場につけた年初来高値に顔合わせしている。

 今3月期業績が、下方修正続きだった前期と逆に、今年7月に今期第1四半期(1Q)決算発表時に、第2四半期(2Q)累計業績を上方修正したことが、高値追い要因となっている。

 2Q累計業績の上方修正は、前期業績の下方修正要因だった光学用途の「OPLフィルム」が回復し、前年同期水準まで戻っていないが、EVOH樹脂「ソアノール」が、食品包装用途を中心に好調に推移していることが寄与したもので、2Q累計純利益は、期初予想の26億円を28億円(前年同期比54%増)に引き上げ増益転換率を拡大する。

 3月通期業績は期初予想を変更しなかったが、それでも純利益は、60億円(前期比90%増)とV字回復し、2011年3月期の過去最高(61億3100万円)に接近する。

 株価は、今期業績のV字回復予想で500円台にタッチしたものの、全般相場の急落とともに年初来安値408円と売られ、下げ過ぎ訂正に2Q累計業績の上方修正が続き同高値まで上値を追った。PERはなお8倍台、PBRも0.9倍と割安であり、売り長で逆日歩のつく信用好需給もオンして昨年2月以来の600円台回復を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは「ディズニーホテルのクリスマス」を好感し反発

 オリエンタルランド<4661>(東1)は20日、反発相場となり、9970円(120円高)まで上げた後も9950円(100円高)前後で堅調。出直りを強めて8月16日につけた年初来の高値1万20円に迫った。前週末の17日付けで「ディズニーホテルのクリスマス」を発表。市場参加者としては、夏休みの行楽需要に期待するイメージの中に、いきなりクリスマスが割り込んできた形になった。株価は、8月14日に一時1万円ちょうどをつけ、約12年ぶりの1万円台乗せ。しかし、今回の1万円相場では、まだ終値で1万円台に乗っていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

東証2部重複売買開始のPLANTは公募株のハネ返り懸念し急続落

 PLANT<7646>(JQS・東2)は20日、きょう20日に東証第2部に新規上場され、ジャスダック市場(スタンダード)との重複売買が始まったが、主市場のジャスダック市場では、前週末終値に対して18円安の590円まで下げて急続落している。

 東証2部では、600円で寄り付いたあとやはり590円と売られている。東証2部上場に際して新株式発行(発行価格583円)と株式売出しを実施、新株式の払い込みを前週末17日に終了しており、ハネ返りを懸念して売り先行となっている。

 同社は、北陸地方を地盤とするスーパーセンターで、福島県に展開している大熊店が、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所事故の影響で営業停止となり、前9月期純利益が、原発事故損失18億1000万円を計上して4600万円(前々期比95%減)と大きく落ち込んだ。

 これに対して今期純利益は、震災損失の一巡で15億4000万円とV字回復を見込み、さらに東証2部上場承認と同時に、東電からの損害賠償金5億1300万円を特別利益に計上して、さらに16億4000万円に上方修正、2010年9月期の過去最高(10億8100万円)を大きく更新する。

 株価は、今期第2四半期累計業績が期初予想を上ぶれて着地したことに反応して年初来高値920円をつけ、800円台固めから東証2部上場に伴い実施した新株式発行・株式売出しを嫌い同安値588円まで急落した。底固めからPER2倍台、PBR0.5倍の超割安修正を試すことになろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日産自動車が円安基調を好感し5月以来の800円台を回復

 日産自動車<7201>(東1)は20日、強もみあい程度ながら堅調続伸となり、803円(8円高)まで上げて5月14日以来の800円台回復となった。3日続けて戻り高値を更新。円相場が対ドル・対ユーロとも円安基調になり、対ユーロでは早朝から98円台に入る展開になったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

マンダムは汗取り・冷感商品などに期待あり連日の戻り高値

 マンダム<4917>(東1)は20日、続伸基調となり、朝方2096円(7円高)をつけて戻り高値を5日連続で更新。10時現在も2091円(2円高)で堅調相場を続けている。汗取り・冷感関連商品の拡大期待が思惑材料視され、2100円台に乗れば5月15日以来。第1四半期(4〜6月)決算は7月末に発表し、今3月期の通期予想は、連結売上高が前期比6.2%増、営業利益が同5.0%増。女性コスメティック事業の寄与による上ぶれの可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

サニックスは太陽光パネルの建築確認関連策を好感し値上がり率2位

 サニックス<4651>(東1)は20日、急伸の始まりとなり、253円(11円高)で寄ったあと277円(35円高)。値上がり率は14%だいになり、9時30分には東証1部の値上がり率2位に入った。太陽光発電パネルを取り扱い、政府が、太陽光発電パネルに関する建築確認の手続きを簡略化する方針を決めたと今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。270円台は8月8日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

三晃金属は太陽光パネルの建築確認不要策を材料に値上がり率上位

 三晃金属工業<1972>(東1)は20日、出直りを強める始まりとなり、226円(7円高)で寄ったあと233円(14円高)。東証1部の値上がり率5位前後に入った。大規模建物の屋根工事の大手で、家屋やビルなどの屋上に太陽光発電パネルを設置する際、複雑な建築確認の手続きを不要とする方針を政府が決めたと今朝、伝えられたことが好感されている。230円台は7月19日以来になり、6月下旬につけた戻り高値262円回復が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

シャープは来月をメドに再建策と伝えられたものの小動きで始まる

 シャープ<6753>(東1)は20日、小動きの始まりとなり、180円(4円安)で寄ったあとは181円から177円で推移。来月をメドに再建策を策定と一部で伝えられ、期待感はあるものの、資本提携する台湾・鴻海精密工業との協議の行方など、具体的な展望を巡り、様子見の域を出ない始まりとなった。前週後半から一部報道で銀行支援という4文字が出ていることを手控え要因にする向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

コマツは4日続伸の始まりとなり中国関連株だけに安心感

 コマツ<6301>(東1)は20日、堅調な始まりとなり、1800円(9円高)で寄ったあとは1815円(24円高)。中国景気に敏感な銘柄の代表格のため、尖閣諸島の件を受けて動向が注目されるなか、4日続伸基調となった。1800円台は7月11日以来。この銘柄が堅調なら、全体相場への心理的な影響も明るくなるとの期待がある。日経平均は39円86銭高の9202円36銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年08月19日

【銘柄診断】太平電業は業績悪を織込み株価は強さを増す。増額が見直し呼ぶきっかけに

銘柄診断 太平電業<1968>(東1)は今2013年3月期の大幅減益見通しの発表を契機に大きく下放れ、以後も整理基調のまま推移してきた。しかし、8月10日に発表された今3月期の第1四半期決算は営業利益9億7700万円と、前年同期比12%増益を達成した。

 震災復旧関連工事に伴う緊急設置電源の新設工事や発電所の復旧工事により売上が増加し、グループを挙げ採算性の向上に努めたことも寄与した。震災復旧関連工事の受注が減少し、各種プラントの補修工事も環境は厳しいが、第1四半期末の受注残高は324億円と前年同期の342億円から小幅ダウンに留まっている。

 また、停滞していた復興需要はこれから本格化する見通しにある。中国、インドなど新興成長国にとって電力の供給量拡大は最優先事項で、輸出増勢の期待は十分で、先行きはそれほど懸念するものでは無いようだ。

 据え置かれた9月中間決算の営業利益予想はすでに大きく凌駕し、今3月期通期の見通し134億1000万円に対し、第1四半期の進捗率は74%にも達している。業績低迷の悪材料の織り込みを終えた後で、今後の増額修正はかなりのインパクトを持つことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース
2012年08月18日

【注目のリリース】日本海洋掘削が年間売上高の十数%に達する工事を受注

■新潟県の佐渡南西沖でJX日鉱日石開発と試掘

 日本海洋掘削<1606>(東1)は17日の夕方、新潟県佐渡南西沖の掘削工事契約をJXホールディングス<5020>(東1)のJX日鉱日石開発との間で結んだと発表した。受注金額は約33億円(見込み)。これによる売上などは、来期に計上する予定。

 今3月期の連結業績予想は、売上高を前期比11.9%減の258.2億円、純利益を同96.3%減の1.3億円としているため、今回の受注金額は、単純計算で売上高の13%前後に相当する。

 日本海洋掘削の株価は6月初の2089円を安値に持ち直し、下値を徐々に切り上げながらもみ合う相場を形成中。この間、6月下旬に支配株主に関する発表を受けて2692円まで突飛高となる場面があった。17日の終値は2415円(12円高)で、もみ合いが煮詰まってきているため、再び突飛高しやすい状況といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】プロパストは増資で事業を加速させ年商100億円復帰めざす

■「希薄化」による下げは拾い場の可能性

 マンション開発のプロパスト<3236>(JQS)は17日、第三者割当増資による資金調達と筆頭株主の異動、新中期経営計画(2013年5月期〜15年5月期)を発表し、調達資金2.4億円を活用して自社での開発・分譲物件の新規取得を加速させ、15年5月期の売上高103.15億円、営業利益7.92億円、純利益6.54億円を目指す。

 第三者割当増資は、有価証券や不動産のの保有・売買などを行なう株式会社ヨシムラ・RE・ホールディングス(東京都新宿区)宛に9月6日付けで普通株式20万株を発行。払込金額の総額は2億4000万円。同社が筆頭株主になる。また、これにより、発行株数は20万株増加し、既存株主にとっては19.55%の「希薄化」(議決権個数ベースでは21.17%の希薄化)が生じるとした。

 株価は7月下旬の1108円を下値に下げ止まり、何度か上値を試す動きを見せながら、17日の終値は1242円(50円安)。「希薄化」による下げは予想されるものの、中期計画への期待が強まる可能性があり、下押す場面は拾い場といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース
2012年08月17日

e−まちタウンが事業集中にともなう株式売却で特別利益−−引け後のリリース

■第2四半期に計上

引け後のリリース、明日の1本 携帯端末向けネット広告のe−まちタウン<4747>(東マ)は17日の大引け後、特別利益の計上を発表し、持分適用会社の共同購入型クーポンサイトを運営するシェアリーの株式売却益5億3400万円を第2四半期(7〜9月)の連結決算に計上するとした。第2四半期累計間ならびに通期の連結業績への影響等については、現在算定中であり、開示が可能になった時点で速やかに公表するとした。

 8月9日に発表した今3月期の業績予想は、売上高が前期比17.2%減の110億円、純利益は黒字転換の5000万円、1株利益は2212円39銭。

 株価は6月4日の19万6000円を安値に持ち直し、続く安値は7月24日の20万200円。本日の終値は前日比変わらずの21万9000円だった。テクニカル的には、材料がなくても24万円前後までは上値余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三菱商事が「純金・プラチナ積立」を移管しチャート妙味

■昨日から移動平均3本を相次いで上抜く

 三菱商事<8058>(東1)は17日の大引け後、「純金・プラチナ積立事業」を11月1日付けで田中貴金属工業(本社:東京都千代田区)に承継する会社分割(吸収分割)を行なうと発表した。この事業を行なう非鉄金属本部は、投資事業およびトレーディング事業に注力すべく、事業領域の選択と集中を進めており、同事業を移管することにした。

 発表によると、同事業の売上高は、2012年3月期で158億3900万円(その前年は123億5700万円)。分割または承継する資産の項目は31億9100万円(12年3月31日現在)。

 三菱商事の株価は6月4日の1474円を安値に横ばいを続けており、これに続く安値は7月25日の1492円。本日の終値は1598円(18円高)。チャート観測では、昨日から移動平均3本(5日線・25日線・75日線)を相次いで上抜いたため、上昇基調を強める妙味が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

マンダムが戻り高値!連日の猛暑で冷感・清涼製品などに期待強まる

 マンダム<4917>(東1)は17日の後場も上値を試す相場になり、14時過ぎに2095円(14円高)まで上げた後も2090円前後で堅調。連日の猛暑を材料に、冷感・清涼系の製品などを材料視する相場になり、4日続けて戻り高値を更新した。終値は2089円(8円高)。足元は、信用買い残が多く、売り残の20倍近い水準。減少としては強気派が圧倒的。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

シャープは鴻海精密の出資比率引き上げ観測で一時急伸!情報錯綜

 シャープ<6753>(東1)は14時過ぎに急動意となり、一時198円(23円高)と本日の現在高まで上げる場面があった。同時刻に、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業がシャープに対する出資比率を提携当初の9.9%から20%程度に引き上げるよう求めていることが判明したとの日本経済新聞報道が伝わり、思惑を広げた。ただ、反応は一時的で、14時50分には182円(7円高)。今朝は、同紙が、複写機やエアコンなどの主要事業を売却する検討に入ったと伝え、会社側が朝と昼前の2度、東証IR開示で事実ではないとし、投資家にとっては情報が錯綜する印象になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース