[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)高島屋は4月の月次動向が好調で反発
記事一覧 (05/02)グリーは朝の米社買収発表を好感し反発
記事一覧 (05/02)クリーク・アンド・リバー社 ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人〜』の提供を開始
記事一覧 (05/01)ユーラシア旅行社が第2四半期の業績予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】「大丸・松坂屋」は13カ月連続の増加
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】高島屋の月次はクールビズ早期展開などで2.2%増加
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】三越伊勢丹HLDの月次は5カ月連続の増加
記事一覧 (05/01)アールテック・ウエノ 仲裁判断が下される期限は5月31日まで延長
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】ロイヤルHLDは外食・機内食・ホテルなど好調
記事一覧 (05/01)【話題株】らしからぬ荒い三菱地所、前日高値から166円安、地震も心配
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】ヤマダ電機は住宅・リサイクル合わせた一体展開に期待
記事一覧 (05/01)【上方修正株】石川製作所は業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃し急反発
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】出光興産は中間配を増額し期末配と均等化
記事一覧 (05/01)微妙な位置の太平洋セメント、30日線切ると期待が見切り売りに
記事一覧 (05/01)【話題株】インフォマート逆行高の新高値、第1四半期好調、上値のフシ突破も
記事一覧 (05/01)4月の「軽」販売台数は7カ月連続増加となりスズキの堅調続く
記事一覧 (05/01)日本コンクリートが10時の「増額・増配」を好感し後場も強調
記事一覧 (05/01)西川計測は高値近辺で堅調に推移、業績再上方修正で最高純益を伸ばし増配
記事一覧 (05/01)三陽商会は輸出株が重いため好決算を材料に値上がり率4位
記事一覧 (05/01)【上方修正株】石川製作所は業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃し急反発
2012年05月02日

高島屋は4月の月次動向が好調で反発

 高島屋<8233>(東1)は反発の始まりとなり、604円(4円高)で寄ったあとは606円と反発。昨日発表した4月の月次動向が好調で、島屋単体14店舗の売上高は前年同月比2.2%増となったことが好感されている。発表によると、クールビズ商戦の早期展開や気温上昇等により、衣料品や雑貨等のファッションアイテムが好調に推移。また、高額品も引き続き好調だった。3月30日の高値687円から調整が続き、昨日に598円の直近安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

グリーは朝の米社買収発表を好感し反発

 グリー<3632>(東1)は2日、反発の始まりとなり、2107円(9円高)で寄ったあとは2115円(17円高)と堅調。今朝の取引開始前、米国のモバイル向けシミュレーションRPGのリーディングカンパニーであるFunzio, Inc. (カリフォルニア州)の株式を100%取得し、子会社化することを本日の取締役会で決議致したと発表したことが好感されている。直近の安値1925円(4月5日)から下値を切り上げる展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人〜』の提供を開始

■スマートフォン、フィーチャーフォンに対応

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は1日、4月20日より、グリーが提供する携帯総合ポータルサイト「GREE」(2012年2月現在会員数:3,000万人超)において、ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人〜』の提供を開始していたことを発表した。このゲームは、スマートフォン、フィーチャーフォンに対応している。
 ソーシャルゲーム『ソウルエクシード〜天魔人』は、擬似3Dを駆使した本格的なRPG(ロールプレイングゲーム)カードバトル。プレイヤーは、新米冒険者としてドラゴンにまたがり、世界各地を探索。神に最も近いという究極の存在の「天魔人」を目指し、ギルドを組んで多くの仲間を従え、地上最強の部隊を作りあげながら壮大な旅に出る。ゲームの舞台は、天使・悪魔・人間が共存する幻想世界トリニティアで、美しく妖艶なハイクオリティカードで楽しむことが出来る。

■レベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式

 同社はこれまで、「宇宙戦艦ヤマト」「シティーハンター」「グラップラー刃牙」等をソーシャルゲームとしてリリースしており、好評であることから、順調に会員数を伸ばしている。いずれも、レベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式を構築しており、今後も同様の案件を拡充していくことで、クリエイターに適正な収益を還元し、同社の理念でもある「クリエイターの生涯価値の向上」を目指すとしている。
 つまり、クリエイターにとってはクリーク・アンド・リバー社のもとで仕事をすることによってより収益が確保されることにも繋がり、クリエイターにとっては同社の存在意義は大きいといえる。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース
2012年05月01日

ユーラシア旅行社が第2四半期の業績予想を増額−−引け後のリリース

■遺跡や伝統文化・芸術などの分野で特色発揮

引け後のリリース、明日の1本 ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は1日の大引け後、第2四半期の業績予想(2011年10月〜12年3月)を全体に増額修正し、売上高は26.5億円から27.4億円に、純利益は2300万円から3500万円に引き上げた。売上高などの通期予想に対する進展度が好調なため。ただ、9月通期の予想は変更せず、前回発表のままとした。

 同社は、世界遺産や遺跡、伝統文化、芸術などに触れる旅行企画に特色があり、中高年人口の増加は事業基盤の拡大につながるとして注目されている。2月に発表した通期の予想は、連結売上高が前期比9.6%増の61億円、営業利益が約2.5倍の2.3億円、純利益は同2.1倍の1.4億円。1株利益は3712円74銭。

 株価は3月19日に6万1500円の高値をつけたあと、5万4000円をはさんでもみ合う相場になり、1日の終値は5万4000円(前日比変わらず)。株価が6万円で1株利益の16.1倍になり、PER評価ではそれほど割高感がないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】「大丸・松坂屋」は13カ月連続の増加

■J.フロント リテイリングは4月も好調

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は1日の大引け後、4月の月次動向(4月の売上速報)を発表。春から初夏に向けてのファッション衣料雑貨が活発に動き、高額品も引き続き好調に推移。大丸松坂屋屋百貨店合計では対前年比2.8%増となり、関係百貨店を含めた百貨店事業合計では同2.5%増となった。ともに13カ月連続で前年実績を上回った。

 1日の株価終値は412円(前日比変わらず)。3月30日につけた高値462円から調整基調だが、下値は4月16日の405円に値固めの横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】高島屋の月次はクールビズ早期展開などで2.2%増加

■4月も高額品が好調

高島屋 高島屋<8233>(東1)は1日の大引け後、4月の月次動向(4月度・島屋店頭売上速報)を発表。島屋単体14店舗の売上高は前年同月比2.2%増となり、クールビズ商戦の早期展開や気温上昇等により、衣料品や雑貨等のファッションアイテムが好調に推移。また、高額品も引き続き好調だった。

 1日の株価終値は600円(8円安)となり、一時2月28日以来の600円を割り込む場面があった。1月初の545円から年初来の高値687円(3月30日)まで142円上げ、直近までの調整は89円。チャート観測では調整一巡感が出る水準になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三越伊勢丹HLDの月次は5カ月連続の増加

■4月の売上高は5.5%増

三越伊勢丹ホールディングス 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は1日の大引け後、4月の月次動向(国内百貨店事業・売上速)を発表。外商を除く三越・伊勢丹の合計売上高は前年同月の105.5%となり、昨年12月から5カ月連続で前年実績を上回った。伊勢丹の新宿本店(東京)は同5.1%増、三越の日本橋本店(同)は同8.0%増だった。

 1日の株価終値は869円(5円安)となり底堅かった。東証1部の値上がり銘柄数が1676銘柄のうち296銘柄(約18%)にとどまり、日経平均が終値としては2月17日以来の9300円台(169円安)となった割には強い相場だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノ 仲裁判断が下される期限は5月31日まで延長

■武田薬品工業に対する仲裁申立てに関して

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は1日、スキャンポ社およびスキャンポアーゲー社と共に武田薬品工業に対して仲裁申立てを行っているが、国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所よりこの仲裁判断が下される期限は2012年5月31日まで延長されたとの通知を本日(5月1日)受けたと発表した。
 同社は武田薬品及びスキャンポ社との契約に基づき、武田薬品へAmitiza(R)カプセルを販売している。しかし、2010年3月12日にスキャンポ社は、国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所に、武田薬品に対する仲裁の申立てを行った。その申立てでは、スキャンポ社は、2004年10月29日にスキャンポ社と武田薬品との間で締結した共同販売契約(Collaboration and License Agreement)に武田薬品が違反しており、スキャンポ社が損害を受けたことを主張している。スキャンポ社は契約の終了、損害賠償等を請求している。
 同社としても、スキャンポ社の申立てた仲裁手続に参加することとし、修正・追加仲裁申立書において、2004年10月29日に同社、武田薬品およびスキャンポ社と締結した米国およびカナダにおけるAmitiza(R)カプセルの独占的供給契約(Supply Agreement)の規定に武田薬品が違反し、同社が損害を受けたことを主張している。同社は契約の終了、損害賠償等を請求している。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ロイヤルHLDは外食・機内食・ホテルなど好調

■第1四半期の営業利益が黒字に転換

 外食の大手・ ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は1日の大引け後、第1四半期決算(1〜3月)を発表。連結売上高は前年同期比5.8%増となり、営業利益は前年同期の1.1億円の赤字から2.0億円の黒字に転換、純利益は赤字が大幅に縮小し、同33億円の赤字から1.1億円の赤字になった。ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、ピザレストラン「シェーキーズ」などを展開し、機内食事業、ホテル事業も好調だった。

 今期・12年12月期の予想は据え置き、連結売上高を3.0%増の1125億円、営業利益は11.5%増の24億円、純利益は前期の約31億円の赤字から10億円の黒字。予想1株利益は25円93銭。

 株価は1月の903円、2月の907円を下値にジリ高基調で、4月26日に950円の年初来高値まで上昇した。5月1日の終値は942円(前日比変わらず)。信用売り残が高水準のため、高値を取るようなら、買い戻しが膨れて意外なエネルギーをもたらす可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【話題株】らしからぬ荒い三菱地所、前日高値から166円安、地震も心配

話題株 決算発表の近づいている三菱地所<8802>(東1)は81円安の1343円と大きく下げた。一時、87円安の1337円まで下げた。とくに、休み前の27日(金)には1503円まで買われていたから、27日の高値に比較すると今日の安値は166円安。日頃、動きが堅実な同社株らしからぬ荒い動き。

 連休明けの5月7日(月)に3月期決算を予定している。第3四半期発表時点での予想は、営業利益7.7%減益、純益14.4%減益、1株利益39.6円の見通し。

 PERは40倍程度と高い。それだけに、次期(2013年3月期)見通しに自信が持てないということになると動きは激しくなる。それに、「このところの報道で、首都圏地震の心配が頻繁に伝えられていることも首都圏を地盤とする同社株は買い難い」(中堅証券)ということだ。

 チャート上では、突っ込みを狙うほどの局面ではないだけに決算発表を待つより手はないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヤマダ電機は住宅・リサイクル合わせた一体展開に期待

■東金属の完全子会社化を発表

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は1日の大引け後、4月に民事再生計画の認可決定となった総合リサイクル・産廃処理事業の東金属(東京都江戸川区)を本日付けで100%子会社化したと発表した。東金属は、2011年、11月24日付で東京地裁に民事再生手続開始の申立てを行ない、ヤマダ電機は同日付で、「スポンサーとして資金提供、資本参加等の経済的支援を行ない、事業の円滑な再生を行うことを目的に、同社とスポンサー契約を締結」と発表していた。

 本日の株価は軟調で、前週末売買日の27日に発表した業績予想の減額修正を受けて後場4650円(550円安)まで下げ、終値も4665円(535円安)だった。ヤマダ電機は昨年秋に住宅企業のエス・バイ・エル<1919>(東1)を子会社化したため、住宅分野・リサイクル分野を含めた一体展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【上方修正株】石川製作所は業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃し急反発

上方修正銘柄 石川製作所<6208>(東1)は1日、6円高の90円まで上げて急反発した。連休前の4月27日大引け後に昨年8月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、地政学的リスク関連株買いを高め極低位値ごろ株買いが再燃した。

 3月期業績は、昨年8月の増額値より売り上げを6億5000万円、経常利益を1億500万円、純利益を8000万円それぞれ引き上げ、純利益は9000万円(前期は1100万円の黒字)と増益転換率を拡大する。

 新型段ボール製函印刷機械が伸び、連結子会社の売上総利益率が改善したことが再上方修正要因となった。

 株価は、北朝鮮のミサイル発射による地政学的リスク関連株人気を再燃させて年初来高値104円まで急伸、ミサイル発射失敗でほぼ往って来いの調整をした。北朝鮮はなお核実験再開示唆や韓国への挑発など「瀬戸際外交」を続けており、同社の業績再増額も、支援材料に高値を意識する思惑相場が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】出光興産は中間配を増額し期末配と均等化

■今期の予想は中間・期末とも各々100円に

 出光興産<5019>(東1)は1日の大引け後、2012年3月期の決算を発表し、今期・13年3月期の中間配当の見込みを前期より25円増額し100円とし、期末配当は同25円減額し100円とした。年間では200円のままだが、「期末偏重」を改め均等化した形。

 12年3月期の連結売上高は前期比17.8%増の4兆3103億円となり、営業利益は同7.2%増の1380.8億円、純利益は同6.1%増の643.8億円となった。石油製品セグメントは製品マージン縮小などにより減益だったものの、石油化学製品・資源セグメントは好調だった。

 今期の連結業績予想は、ドバイ原油を前期実績より4.5%高い1バレル115.0ドル、円相場を対ドルで同0.1%円高の80.00円などとし、売上高を6.0%増の4兆5700億円、営業利益は同20.3%減の1100億円、純利益は同13.0%減の560億円とした。予想1株利益は1400円36銭。

 1日の株価は軟調で、円相場が約2カ月ぶり円高の1ドル79円台に入ったため、午後に7160円(220円安)まで下げ。4月11日の安値を割り込んだ。連休の谷間のため、買い手不在の印象があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

微妙な位置の太平洋セメント、30日線切ると期待が見切り売りに

 注目を集めてきた太平洋セメント<5233>(東1)は、4円安の187円まで下げた。引けは1円安の190円。187円は30日線とほぼ同値で明日以降、30日線をキープできるかどうか注目される。微妙なところにある。

 5月15日(火)に発表予定の前3月期は営業利益が前期比64.3%増益と好調が見込まれる。ただ、次期(2013年3月期)についても好調が期待されてきたものの、「今回の電力料金アップは織り込まれていないのではないか。手放しの楽観はできない。決算発表を見てからでも十分、間に合う」(中堅証券)と、やや状況が変わっている。

 本当なら今頃は、決算接近を手がかりに2009年5月以来となる200円台に乗せているところだったかもしれない。仮に、30日線を切るようだと、これまでの期待が一転して見切り売りに変わることも予想される。今は手を出すところではなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【話題株】インフォマート逆行高の新高値、第1四半期好調、上値のフシ突破も

話題株 インフォマート<2492>(東マ)は、全般相場の安い中で7400円高の16万8900円と買われ、去る、4月3日の16万6800円を抜いて年初来高値を更新。商いも比較的多く注目されている。

 大型株を手がけ難い相場ということが背景にあるものの、好業績に加え、高値圏で頑強だったことからチャート妙味もある。とくに、2011年7月の17万8500円と2011年9月の17万7000円で、上値のフシとなっている18万円手前の水準を抜くと25万円前後が見込めることからチャート派の注目するところとなっている。

 前週末27日に発表の今12月期・第1四半期(1〜3月)は、前年同期比12.3%増収、営業利益19.9%増益と好調。引き続きフード業界BtoBプラットフォーム「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」、「ASP商品システム」,[ASP受注・営業システム]の利用拡大を推進。子会社による「クラウド事業」及び「海外事業」の立ち上げを行った。とくに、ASP受発注事業における買い手企業の稼動社数は951社(前期末比45社増)、買い手企業の利用店舗数は2万0056店舗(同749店増)、売り手企業数は1万9991社(同489社増)と好調。

 今2月期通期は期初予想通りで売上前期比16.5%増の38億7100万円、営業利益12.5%減の5億6800万円、1株利益8900円の見通し。配当は5850円の予定。今期が減益となるのは、次世代プラットフォームへの投資による償却負担によるもので一時的。次の期からは増益となる。次世代プラットフォームは、あらゆる言語、あらゆる業界に対応できる。同社の成長エンジンとなる。

 利回り3.46%、PERは18.9倍と割安。今後、医療、美容業界向けの展開で好成長が予想される。18万円手前のフシ突破の可能性は十分にありそうだ。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

4月の「軽」販売台数は7カ月連続増加となりスズキの堅調続く

 スズキ<7269>(東1)は1日の後場も堅調で、14時20分にかは1531円(13円高)。本日の円相場は約2カ月ぶりに1ドル79円台に入る円高基調となっているものの、前場は1539円(21円高)まで上げ、反発相場となっている。業界団体が14時過ぎに発表した4月の軽自動車販売台数は前年比96.0%増の15万0654台となり、7カ月連続の増加と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

日本コンクリートが10時の「増額・増配」を好感し後場も強調

 日本コンクリート工業<5269>(東1)は1日の後場も強調相場を続け、13時45分には274円(10円高)。10時に2012年3月期の決算と配当予想を増額発表。株価は前引けにかけて急伸し、281円(17円高)と出直りを強める相場になった。業績予想は、連結営業利益を6.5億円から9.0億円(前期実績は2.6億円)に、純利益は4.8億円から7.0億円(同3.2億円)に増額。配当は、過ぎ去った分とはいえ、これまでの3円予想を3.5円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

西川計測は高値近辺で堅調に推移、業績再上方修正で最高純益を伸ばし増配

 西川計測<7500>(JQS)は1日、24円高の966円まで上げて3営業日ぶりに急反発して、4月12日につけた年初来高値995円を窺い、後場も、全般相場が下げ幅を悪化させるなか、前場の高値近辺で堅調に推移している。連休前の4月27日大引け後に今6月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、今年1月に続き今期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、5期ぶり過去最高更新の更新幅を伸ばすうえに、さらに再々上ぶれ期待も高めて割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

三陽商会は輸出株が重いため好決算を材料に値上がり率4位

 三陽商会<8011>(東1)は1日の後場もジリ高基調を続け、247円(20円高)まで上げて高値に進んだ後も244円(17円高)前後で推移。円高基調で輸出関連株が冴えないこともあり、前週末売買日の11時に発表した第1四半期決算(1〜3月)を引き続き好感。13時15分には7.5%高の244円(17円高)で、東証1部の値上がり率4位となった。第1四半期の連結売上高は前年同期比12.8%増となり、純利益は黒字に転換。今期の予想は変更しなかったものの、売上高は3.2%増、営業利益は43.9%増のため、引き続き変貌妙味に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【上方修正株】石川製作所は業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃し急反発

上方修正銘柄 石川製作所<6208>(東1)は1日、6円高の90円まで上げて急反発している。連休前の4月27日大引け後に昨年8月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、地政学的リスク関連株買いを高め極低位値ごろ株買いが再燃している。

 3月期業績は、昨年8月の増額値より売り上げを6億5000万円、経常利益を1億500万円、純利益を8000万円それぞれ引き上げ、純利益は9000万円(前期は1100万円の黒字)と増益転換率を拡大する。

 新型段ボール製函印刷機械が伸び、連結子会社の売上総利益率が改善したことが再上方修正要因となった。

 株価は、北朝鮮のミサイル発射による地政学的リスク関連株人気を再燃させて年初来高値104円まで急伸、ミサイル発射失敗でほぼ往って来いの調整をした。北朝鮮はなお核実験再開示唆や韓国への挑発など「瀬戸際外交」を続けており、同社の業績再増額も、支援材料に高値を意識する思惑相場が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース