[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/31)富士重工業は業績予想と配当の増額を好感し年初来の高値
記事一覧 (10/31)タカラバイオは米国でがん治療薬の試験拡大を好感し堅調に始まる
記事一覧 (10/30)元気寿司は上期好調で今3月期の営業・経常利益予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (10/30)【注目のリリース】オーハシテクニカも上期の業績予想を増額し通期予想に注目
記事一覧 (10/30)【注目のリリース】五洋建設が上期の業績予想を増額し通期予想も注目
記事一覧 (10/30)キーエンスは野村・みずほの目標株価に安心感広がり大幅高を継続
記事一覧 (10/30)グローブライドは通期予想にも増額の期待が強まり強調相場
記事一覧 (10/30)鬼怒川ゴム工業は自部品株が堅調なため安心感あり戻り高値
記事一覧 (10/30)日野自動車が自動ブレーキを材料に高値を更新いすゞ自動車も高い
記事一覧 (10/30)一休は増額修正を好感し値上がり率3位の急伸で高値を更新
記事一覧 (10/30)カシオ計算機はデジカメ新製品に期待続き連日高値
記事一覧 (10/30)キヤノン電子は自社株買いを連日好感し続伸で始まる
記事一覧 (10/30)大阪ガスは決算好調で堅調に始まる
記事一覧 (10/30)減額修正で昨日急落のホンダは様子見で始まる
記事一覧 (10/29)FJネクストは引渡しズレ込みなどで上期の予想のみ減額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (10/29)【注目のリリース】理研ビタミンは中国からの欧州輸出減少も増益継続
記事一覧 (10/29)【注目のリリース】JR東海は新幹線など好調で業績予想を増額修正
記事一覧 (10/29)ホンダが中国市場での販売減少を要因に減額修正し一時5%安
記事一覧 (10/29)カシオ計算機はデジカメに期待あり需給妙味も加わる形で高値更新
記事一覧 (10/29)日本基礎技術は大規模建物の耐震診断を材料に値上がり率1位
2012年10月31日

富士重工業は業績予想と配当の増額を好感し年初来の高値

 富士重工業<7270>(東1)は31日、急反発の始まりとなり、748円(29円高)で寄ったあとも758円(39円高)と上値を指向。6日ぶりに年初来の高値に進んだ。昨日発表した第2四半期決算が好調で、今3月期の予想を増額修正したことがストレートに好感された。今期の連結営業利益は従来予想の670億円から820億円(前期比86.5%増)に増額。また、配当も増額し、9月中間配、3月期末配とも前期の4.5円から5円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

タカラバイオは米国でがん治療薬の試験拡大を好感し堅調に始まる

 タカラバイオ<4974>(東マ)は31日、持ち直す始まりとなり、693円(7円安)で寄ったあとは711円(11円高)と堅調。朝、米国で臨床試験を進めているがん治療薬の試験を拡大し、反復投与の被験者登録を開始したと発表し、材料視されている。同社株は、京都大学・山中教授のノーベル賞受賞を機に盛り上がった「iPS細胞」「再生医療」関連株物色に乗り、10月初旬の400円台前半から10月17日には1010円まで2倍以上の急騰となった。その後の安値は672円で、急騰幅のほぼ「半値押し」の水準まで調整していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年10月30日

元気寿司は上期好調で今3月期の営業・経常利益予想を増額−−引け後のリリース

■信用売りが多く売り手の動向に注目

引け後のリリース、明日の1本 元気寿司<9828>(東1)は30日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月・上期)を発表し、営業・経常利益が予想を大幅に上回る着地になったことなどを要因に、今3月期の予想を純利益を除いて増額修正した。

 上期は、主に既存店の売上高が好調に推移したことや「魚べい」への業態転換が順調に進展。連結売上高は前年同期比5.9%増加し、営業利益は同約2.5倍になり、純利益は同26.1%増加した。

 今3月期の連結業績予想は、売上高を従来予想の237.6億円から243億円に引き上げ、営業利益は3.7億円から4.8億円に、経常利益は3.5億円から4.4億円に引き上げた。純利益は、子会社の特別損失を見込み、1.7億円から1.3億円に引き下げ、予想1株利益は14円72銭とした。

 本日の株価終値は1021円(4円安)。純利益の予想が下がった点はマイナス要因だが、事業収益が好調なため、影響は限定的とみられる。しかも、株式需給をみると、信用売り残が買い残を上回る高水準。このこと自体は慎重派が高水準であることになるものの、売り建て玉には逆日歩が発生し、コスト増加のため、売り手は早めに買い戻したいところ。安くなったところでは買い戻しが増加する可能性があり、下支え要因としては強力といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オーハシテクニカも上期の業績予想を増額し通期予想に注目

■新規受注や業務効率化が奏功

 オーハシテクニカ<7628>(東1)は30日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月・上期)を増額修正し、連結営業利益は従来の8.5億円から2割強引き上げて10.35億円とし、純利益は4.8億円から3割引き上げて6.25億円に見直した。自動車部品などのファブレスメーカーで、発表では、国内外における自動車メーカーの生産・販売が順調に推移するとともに、新規受注品の獲得、業務効率化への取り組み強化などが要因。決算発表は11月5日の予定とした。

 通期の業績予想は、為替変動や日中関係の悪化による影響等の不透明要因があるため、前回予想を変更していないとしたものの、言外の意をくめば、不透明要因が晴れれば増額修正の余地が強まることになる。本日の株価終値は529円(18円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】五洋建設が上期の業績予想を増額し通期予想も注目

■11月9日の発表に向けて期待相場も

 五洋建設<1893>(東1)は30日の大引け後、第2四半期の業績予想を増額修正し、連結営業利益(4〜9月・上期)は従来の14億円から24億円に引き上げ、純利益は5億円の赤字から3億円の黒字に見直した。単体ベースで手持工事の進捗が当初の想定より進み、完成工事総利益の増加に加え、一般管理費の減少も寄与したほか、連結ベースでは上期に発生すると想定していた費用の発生が下期にずれ込んだことも寄与した。

 今3月期の予想は、11月9日に予定する第2四半期の決算発表で開示するとしたため、この日に向けて期待相場が盛り上がる可能性が出てきた。本日の株価終値は189円(1円安)。7月以降、177円・176円を何度かつけて下げ止まり、直近は197円まで持ち直す場面があり、上値を試す様子がうかがえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

キーエンスは野村・みずほの目標株価に安心感広がり大幅高を継続

 電子計測機器などのキーエンス<6861>(東1)は30日の後場も急伸相場を続け、14時30分には6.9%高の2万1170円(1360円高)前後で推移。昨日発表した第1四半期決算は、決算期変更途上の3カ月間だったものの、野村證券が目標株価を2万4000円から2万4500円に引き上げたと伝えられ、みずほ証券も投資判断「買い」、目標株価23500円を継続したと伝えられたため、買い安心感が続いている。年初来の高値は8月につけた2万1320円。これに急接近となり、この水準で強もみ合いになれば、信用売りを行なっている向きの買い戻しを誘う可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

グローブライドは通期予想にも増額の期待が強まり強調相場

 釣具の大手・グローブライド<7990>(東1)は30日の後場も値上がり率が20%を超えたまま強調相場を続け、13時30分には26.7%高の114円(24円高)。昨日、第2四半期の業績予想を増額したことを好感し、前場は一時ストップ高の120円(30円高)まで上げて2月につけた年初来の高値に顔合わせとなった。第2四半期の決算発表は11月7日の予定。ここで今3月期の予想も増額する期待が強まっている。120円は2010年4月以来になるため、抜けば上値余地が大きいとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は自部品株が堅調なため安心感あり戻り高値

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は30日の後場、上値を試す動きを見せ、13時前に6.7%高の460円(29円高)まで上昇。戻り高値を5日ぶりに更新した。自動車部品の大手。昨日は、ホンダ<7267>(東1)が中国の動向を要因に業績予想を減額して急落となったものの、ホンダ系の自部品大手。ショーワ<7274>(東1)はこの時間帯で11.4%高の725円(74円高)、同じく武蔵精密工業<7220>(東1)も5.3%高の1678円(84円高)と高いため、「鬼ゴム」にも安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

日野自動車が自動ブレーキを材料に高値を更新いすゞ自動車も高い

 日野自動車<7205>(東1)は30日、高値更新となり、629円(26円高)まで上げた後も11時にかけて627円と堅調。7月につけた年初来の高値613円を約3ヵ月半ぶりに更新した。大型バスに自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の装着が義務化される見通し、と本日の読売新聞が伝えたことを材料視。いすゞ自動車<7202>(東1)も414円(10円高)と堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

一休は増額修正を好感し値上がり率3位の急伸で高値を更新

 宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は30日、大幅続伸となって今年3月の年初来高値を更新し、朝方4万4700円(5800円高)まで上げて10時現在も4万4200円(5300円高)前後で推移。値上がり率は10%を超えて東証1部の3位。昨日発表した第2四半期決算が好調で、今3月期の予想を増額修正したことが好感された。旅行業界では、中国人観光客の減少が懸念要因になっているものの、同社の宿泊予約サイトでの影響は少ない模様。今期の売上高は従来予想を3.7億円上回る46億円(前期比25.5%増)とし、純利益は1.1億円上回る9.2億円(同90.3%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

カシオ計算機はデジカメ新製品に期待続き連日高値

 カシオ計算機<6952>(東1)は30日も堅調で連日の高値更新となり、622円(前日比変わらず)で寄ったあとは630円(8円高)。このところ、コンパクトデジタルカメラの新製品が材料視されており、信用売り残に逆日歩が乗っているため、株価の高値更新と合わせ、買い戻しが増加する環境が整っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

キヤノン電子は自社株買いを連日好感し続伸で始まる

 キヤノン電子<7739>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、1674円(18円高)で寄ったあとも1670円台で堅調。26日の大引け後に自社株買いを発表したことが引き続き好感されている。買い付け上限株数は70万株(発行済み株式総数の1.66%)、上限金額は10億円。期間は10月29日から12月20日まで。短期のため即効性に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

大阪ガスは決算好調で堅調に始まる

 大阪ガス<9532>(東1)は30日、堅調な始まりとなり、328円(前日比変わらず)で寄ったあとは329円。昨日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算は堅調で、関西電力<9503>(東1)とは好対照。売上高が前年同期比13%増の6298億円となり、純利益は前年同期比2・8倍の308億円となったことが好感されている。高値は10月2日の350円。調整が浅いため、戻りを強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

減額修正で昨日急落のホンダは様子見で始まる

 ホンダ<7267>(東1)は30日、様子見の始まりとなり、2390円(9円安)で寄ったあとは2370円(29円安)と軟調小動き。昨日は昼12時に第2四半期決算と通期予想の減額修正を発表し、ホームページでは誤って掲載時間をフライングしたと伝えられたため、一時5%安の2370円(146円安)まで急落。本日は、NY市場がハリケーン来襲による休場だったこともあり、模様ながめ感が漂っている。減額修正では、中国市場での販売減少を主要因に、今3月期の連結営業利益は6200億円から5200億円に、純利益は4700億円から3750億円に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年10月29日

FJネクストは引渡しズレ込みなどで上期の予想のみ減額修正−−引け後のリリース

■通期予想は据え置き決算発表で織り込む可能性

引け後のリリース、明日の1本 ワンルームマンションのFJネクスト<8935>(東2)は29日の夕方、第2四半期の業績予想を一部物件の引渡しズレ込みなどを要因に減額修正したものの、今3月期の予想は据え置いた。第2四半期の連結業績予想は、売上高を170億円から約13%減額し148.3億円に、営業利益は23億円から約19%減額し18.7億円に見直した。決算発表は11月1日の予定。

 今3月期の予想は、前述のワンルームマンションの引渡しのズレ込み、及びファミリーマンションの販売の遅れ、ともに第3、第4四半期で解消できる見込みであることから据え置き、連結売上高は前期比1.5%増の310億円、営業利益は同35.9%減の27億円、純利益は同39.1%減の13億円。1株利益は83円53銭(8月初の第1四半期発表時の予想)。

 本日の株価終値は402円(1円安)。6月以降は、一時的な高下を除くと400円をはさむ小動きを続けており、下げてもこの間の安値372円(10月16日)を割らない限りは基調に変化はないとみられる。また、事前に減額を発表したため、下げても11月1日の決算発表で「織り込み感」が強まる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】理研ビタミンは中国からの欧州輸出減少も増益継続

■今3月期の営業利益は44%増を据え置く

 天然ビタミンやワカメなどの理研ビタミン<4526>(東2)は29日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月・上期)を発表し、売上高は前期比1.0%増の369.5億円、純利益は同12.6%増の15.7億円となるなど好調だった。

 今3月期の予想は、中国拠点で取り扱う水産加工品の欧州向け出荷が大きく減少していることを挙げ、売上高のみ2.5%減額修正し、780億円(前期比では3.5%増)としたほかは据え置き、営業利益は前期比44.1%増の37億円、純利益は55.4%増の22億円とした。予想1株利益は97円09銭。

 本日の株価終値は2115円(15円安)。1月につけた高値2500円から調整基調にあり、安値は9月26日の2106円。これ以降は下値が固まる様子をみせており、明日以降、株価が持ち直すようなら、一層、底打ち感が強まることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JR東海は新幹線など好調で業績予想を増額修正

■予想1株利益は950円とし株価に割安感

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は29日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月・上期)を発表し、今3月期の予想を増額修正。東海道新幹線の「輸送人キロ」数が前年同期比9.1%増加するなど、上期が好調だったことを要因に、連結売上高は従来予想の1兆5520億円を1兆5800億円(前期比4.8%増)に引き上げ、営業利益は3830億円を4070億円(同9.3%増)に、純利益は1730億円を1870億円(同40.8%増)に引き上げた。修正後の予想1株利益は950円21銭。

 株価は本日、内需株物色などに乗って2日連続の年初来高値となり、前場7140円(150円高)まで上げ、終値は7090円(100円高)。株価が8000円まで上げてもPERは8.4倍になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

ホンダが中国市場での販売減少を要因に減額修正し一時5%安

 ホンダ<7267>(東1)は29日の後場急落となり、一時5%安の2370円(146円安)まで下げて終値も2399円(117円安)。終値での2400円割れは10月12日以来となった。昼12時に業績予想の減額修正を発表し、を主要因に、今3月期の連結営業利益は6200億円から5200億円に、純利益は4700億円から3750億円に引き下げたことが嫌気された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

カシオ計算機はデジカメに期待あり需給妙味も加わる形で高値更新

 カシオ計算機<6952>(東1)は29日の後場も堅調で、14時30分には623円(4円高)前後で推移し、6日続伸基調。前週発表したコンパクトデジタルカメラの新製品が引き続き材料視されている模様で、前場は625円まで上昇。9月14日と10月26日につけた年初来の高値624円を更新した。信用売り残に逆日歩が乗る状況で、売り手にとっては不利な状況のため、買い戻しも少なからず見られるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

日本基礎技術は大規模建物の耐震診断を材料に値上がり率1位

 日本基礎技術<1914>(東1)は29日の後場も20%高の水準を保ち、13時50分には20.9%高の319円(56円高)前後。朝方から断続的に東証1部の値上がり率1位を占めている。29日付の日本経済新聞朝刊で「国交省、大規模建物に耐震診断を義務化」と伝えられたことが材料になっている模様。前場は334円(71円高)まで上げた。第2四半期の決算発表は11月14日前後の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース