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記事一覧 (04/26)リコーは今期の為替前提を1ドル75円などとし完全黒字化を見込む−−引け後のリリース
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】任天堂は赤字が大幅に縮小し今期黒字化を見込む
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】岩谷産業は防災需要など追い風に増額・増配
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】フォスター電機はヘッドホン好調だがレアアース高など響く
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】京セラは今期V字増益を見込み発電事業にも進出
記事一覧 (04/26)【上方修正株】石油資源開発は業績再々上方修正に原油価格続伸がオンして急反発
記事一覧 (04/26)新日本無線は後場も値上がり率1位!決算好調で仕手色に弾み
記事一覧 (04/26)【上方修正株】東武鉄道は3回目の業績上方修正を追撃材料に急続伸
記事一覧 (04/26)積水化学工業は13時30分に決算など発表し一気に高値
記事一覧 (04/26)ダイハツ工業は今期も増収増益を見込み後場一段高
記事一覧 (04/26)ネットワンシステムズは好決算と自己株の消却など好感し急伸高値
記事一覧 (04/26)【話題株】新規上場のユニバーサル園芸社は公開価格を145円上回る1455円で初値
記事一覧 (04/26)ディスコは高値肉薄!4Q単独好決算業績発表に期待強める
記事一覧 (04/26)【話題株】「ブルーライトカット」でJIN高人気、PC光線から目を護る
記事一覧 (04/26)石油資源開発は急反発、業績再々上方修正に原油価格続伸がオン
記事一覧 (04/26)東武鉄道は急続伸!3回目の業績上方修正が追撃材料
記事一覧 (04/26)ファナックは急反落、前期業績下ぶれ・今期2Q業績の伸び悩みを嫌う
記事一覧 (04/26)イビデンは急反落、前期業績上ぶれ・今期増益転換も市場予想を下回る
記事一覧 (04/26)武田薬品工業は米国で申請の糖尿病薬を巡り受け止め方が交錯
記事一覧 (04/26)ファーストリテイリングはCS証券や海外投資家の姿勢を受け軟調
2012年04月26日

リコーは今期の為替前提を1ドル75円などとし完全黒字化を見込む−−引け後のリリース

■ペンタックスイメージング社の寄与などに期待

引け後のリリース、明日の1本 リコー<7752>(東1)が26日の大引け後に発表した2012年3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比2.0%減の1兆9035億円となり、営業利益は180.7億円の赤字に、純利益は445.6億円の赤字になった。円高の進行に加え、タイ洪水の影響があり、構造改革費用、減損損失の計上などが影響した。

 ただ、今期・13年3月期は、為替前提を1ドル75円、1ユーロ105円とし、前期にグループ入りしたや構造改善効果などにより、営業利益・税引き前利益・純利益とも黒字転換を見込む。連結業績予想は、売上高が0.9%増の1兆9200億円、営業利益は700億円、純利益は330億円、1株利益は45円49銭の見込みとした。

 株価は3月の852円を高値に調整中で、安値は4月25日の685円。本日は反発し、終値は711円(18円高)だった。テクニカル的には748円を超えるまで底打ちにならない状態。ただ、今期の完全黒字化予想により、売り建て玉を買い戻す動きが予想される。テクニカル面でも好転すれば、値動きの速い特性を発揮してリバウンド相場に転じる可能性がある。3月高値からの下げ幅は170円近くになり、半値戻しでも770円前後が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】任天堂は赤字が大幅に縮小し今期黒字化を見込む

■3DSの採算逆ザヤは期央までに解消の見込み

 任天堂<7974>(大1)は26日の夕方、2012年3月期の決算を発表。赤字が従来予想より大きく縮小し、連結営業損益は従来予想の450億円の赤字に対し373.2億円の赤字に、純損益は650億円の赤字に対し432.0億円の赤字に、各々軽減する決算となった。この期の前半に比べて後半は挽回が進み、期末の為替レートが想定より円安になったことなどが要因。

 今期・13年3月期は、ハードウェアだけでみて採算が逆ザヤになっていた「ニンテンドー3DS」が期の半ばまでには赤字解消の見込みとし、対応ソフトウェアは、横スクロールアクションの「スーパーマリオ」の完全新作である「Newスーパーマリオブラザーズ2」を8月に発売するほか、「脳トレ」シリーズでも最新作の「鬼トレ」(仮称)を夏までに発売する予定など、国内外で新作が続出の見込み。通期の業績予想は完全黒字化を見込み、連結売上高は26.6%増の8200億円、営業損益は350億円、純利益はは200億円を見込む。1株利益は156円40銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】岩谷産業は防災需要など追い風に増額・増配

■カセットこんろ・ガスなど好調  

 岩谷産業<8088>(東1)は26日の大引け後、12年3月期の連結決算と配当の見込みを増額修正し、3月期末の配当はこれまでの予想の6円から7円にするとした。前期も6円だった。

 前3月期の連結売上高は、6570億円の予想を6610億円(前期は約6188億円)に増額し、営業利益は165億円から191億円(同149億円)に、純利益は70億円から105億円(同62億円)に引き上げた。防災・節電需要の高まりを受けて、カセットこんろ、カセットガスなどが好調だったほか、マテリアル事業ではジルコンやチタン原料、レアアースの販売が好調だった。決算発表は5月14日を予定する。

 株価は4月5日、6日の266円を直近の安値に持ち直し、26日の終値は278円(1円安)。3月につけた年初来の高値286円に迫っており、高値を抜けば信用売りの買い戻しが増加する可能性がある。信用売り残は買い残の9割強の規模に達し、信用倍率は1倍台。いわゆる好取組のため、株高の潜在エネルギーが膨れている状態だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フォスター電機はヘッドホン好調だがレアアース高など響く

■3月決算の利益予想を減額修正

 米アップル社の取引先として知られるフォスター電機<6794>(東1)は26日の大引け後、3月決算の利益予想を減額修正し、連結営業利益は35億円から18億円(前期は約76億円)に引き下げた。売上高は、ヘッドホン・ヘッドセットの出荷が新規取引の拡大も含めて予想以上に好調だったことを要因に、1050億円から1190億円(同1014億円)に増額したものの、原価面でレアアース・マグネットの価格上昇や、海外での労働コスト上昇が響いた。決算発表は5月2日を予定する。

 株価は3月下旬の1441円を高値に調整基調となり、4月17日の1050円を下値に持ち直してきた。26日の終値は1125円(31円安)。利益予想を減額したため、下値メドとしては、4月の安値1050円を割るか保つかが焦点になる。これを割った場合は、1月に下げ止まった水準の1000円前後が焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】京セラは今期V字増益を見込み発電事業にも進出

■定款に「発電事業および管理運営」などを追加新設

 京セラ<6971>(東1)は26日の大引け後に2012年3月期の決算を発表。同時に、定款に事業目的を追加し、「発電所の建設および販売ならびに発電事業およびその管理運営」を新設した。太陽電池の世界的大手が、いよいよ発電事業に乗り出したとして注目されている。

 2012年3月期の連結決算は、売上高が前期比6.0%減の1兆1908.7億円となり、営業利益は同32.3%減の1055.8億円、純利益も同32.3%減の829.0億円となった。今期の予想はV字型の回復を見込み、売上高を15.0%増、営業利益は32.6%増、純利益は15.8%増とした。

 本日の株価は、創業者の稲盛氏が「再建請負人」の日本航空がこの秋にも株式を再上場の見込みと伝えられたことが好感され、前場7640円(130円高)まで上昇し、戻り高値を更新。終値も7560円(50円高)で4日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【上方修正株】石油資源開発は業績再々上方修正に原油価格続伸がオンして急反発

上方修正銘柄 石油資源開発<1662>(東1)は26日、120円高の3780円まで上げて急反発した。前日25日大引け後に昨年11月、今年2月に続いて2012年3月期業績の3回目の上方修正を発表、増益転換率を拡大するとともに、前日の米国市場で、原油先物(WTI)価格が、0.57ドル高の1バーレル=104.12ドルと小幅ながら4営業日続伸したこともオンして割安株買いが再燃した。

 3月期業績は、今年2月の再増額値より売り上げを44億1100万円、経常利益を42億2700万円、純利益を32億2200円それぞれ引き上げ、純利益は、170億2700万円(前期比70%増)と増益転換率を広げる。第4四半期に天然ガスの販売価格が上昇し、販売数量も増加したことが再々上方修正に寄与した。

 株価は、今年2月の業績再上方修正に「燃える氷」といわれるメタンハイドレートの採掘試験開始関連思惑が加わって年初来高値4140円まで500円高し、往って来いの調整をした。PER12倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

新日本無線は後場も値上がり率1位!決算好調で仕手色に弾み

 新日本無線<6911>(東1)は14時30分を回っても230円(30円高)前後で強い相場を続け、値上がり率は15%で東証1部の1位をキープ。仕手色の強い銘柄で、昨日発表の3月決算で今期・2013年3月期の黒字転換予想を打ち出したことが買い安心感を増幅させた。このところは、政府の緊急通報システム「Jアラート」に関連するとの思惑があり、北朝鮮の「衛星」発射や、韓国に対する「特別行動」声明を思惑材料に何度か急動意となっていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【上方修正株】東武鉄道は3回目の業績上方修正を追撃材料に急続伸

上方修正銘柄 東武鉄道<9001>(東1)は26日、12円高の417円まで上げて急続伸し、3月23日につけた年初来高値454円を視界に捉えている。前日25日大引け後に2012年3月期業績の3回目の上方修正を発表、5月22日に迫った同社運営の東京スカイツリーの開業に続く追撃材料と評価されて買い増勢となっている。

 3月期業績は、昨年10月、今年2月と上方修正されてきたが、その2月再増額値をさらに引き上げた。売り上げを54億円、経常利益を33億円、純利益を20億円それぞれアップさせたもので、純利益は、160億円(前期比22%増)と増益転換率を拡大する。レジャー事業を中心に売り上げが上ぶれ、引き続き経費節減に努めたことから利益の再々上方修正につながった。

 株価は、今年2月の業績再上方修正で年初来高値まで急伸し、ほぼ往って来いの調整をした。東京スカイツリー開業接近の前景気もフォローして高値奪回に再トライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

積水化学工業は13時30分に決算など発表し一気に高値

 積水化学工業<4204>(東1)は26日の13時30分に3月決算と配当の増額、自己株の消却を発表。株価は急伸し、一時739円(20円高)まで上げて年初来の高値を更新した。2012年3月期の連結売上高は5.4%増となり、純利益は19.3%増と好調。今期・13年3月期の予想も、売上高を8.8%増、純利益は20.9%増とした。自己株の消却は、発行済み株式総数の1.30%にあたる700万株を5月25日の予定で実施する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は今期も増収増益を見込み後場一段高

 ダイハツ工業<7262>(東1)は26日の11時に2012年3月期の決算を発表。株価は後場一段高となり、前引けの1469円(15円高)から一時1541円(87円高)となった。連結売上高は前期比4.6%増、営業利益は同11.6%増、純利益も同23.9%増となり好調。今期・13年3月期の予想も、売上高を2.4%増、営業利益を3.9%増、純利益を7.5%増、予想1株利益は164円27銭。13時35分になっても1529円(75円高)前後で堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは好決算と自己株の消却など好感し急伸高値

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は26日の後場寄り後に急伸相場となり、13時過ぎには1158円(123円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新。13時に2012月期の決算と増配、自己株の消却を発表したことが好感された。前3月期は、連結売上高が20.5%増となり、純利益は約2.9倍の好決算。今期の予想は売上高を5.3%増、純利益を12.7%増とした。自己株の消却は、発行済み株式総数の約16.7%に相当する1838万株を4月27日付けで実施。株式価値の向上に期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のユニバーサル園芸社は公開価格を145円上回る1455円で初値

話題株 ユニバーサル園芸社<6061>(JQS)が、きょう26日にジャスダック市場(スタンダード)に新規株式公開(IPO)された。公開価格は1310円、公開株式数は43万7000株となっている。

 寄り付きの買い気配から9時20分に公開価格を145円、11%上回る1455円で初値をつけ、その後は1371円を底に売り買いが交錯している。

 上場企業では数少ない癒し系の独自のグリーン事業を展開し、公開価格はPER7倍台と割安で、資金吸収額も6億円弱と小規模なことが買い評価され、穏当な初値形成につながった。

 同社は、企業に観葉植物を貸し出すレンタルプランツ事業や園芸関連商品の販売事業、造花の卸売事業、ネット通販事業、造園事業を展開している。主力のレンタルプランツ事業では、関西、関東、中部の都市圏で法人向けに直接受注するほか、業務委託契約をしているビルメンテナンス事業者などから受注している。

 今6月期業績は、売り上げ26億3300万円(前期比1%増)、経常利益4億6200万円(同6%増)、純利益1億9200万円(同12%減)、1株利益175.8円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

ディスコは高値肉薄!4Q単独好決算業績発表に期待強める

 ディスコ<6146>(東1)は26日、105円高の4865円まで上げて急続伸し、4月3日につけた年初来高値4880円に肉薄している。前日25日大引け後に2012年3月期第4四半期(4Q)の連結売上高と単独業績を発表、前四半期の第3四半期(3Q)業績に対して大きく回復したことを手掛かりに、5月10日発表予定の3月期連結決算へ期待を強め半導体関連株人気を拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【話題株】「ブルーライトカット」でJIN高人気、PC光線から目を護る

話題株 「ブルーライトカット眼鏡」のジェイアイエヌ<3046>(JQS)は、高人気で25日(水)には1482円と年初来高値をつけ、この日も1470円と堅調。昨年3月の震災時には安値293円があった。ここから今年の高値まで5.0倍の上昇。凄い人気だ。

 昨年9月30日に販売したパソコンなどの青い光から目を護る『ブルーライトカットレンズ』搭載の「JINS PC」が好調に販売を伸ばしているという。昨年の製品は、メガネの度のないものだったが、この度、度付きのブルーライトカットレンズ採用の「JINS PCカスタム」を5月28日から店頭及びオンラインショップで発売する。とくに、5月11日から1500本の数量限定でオンライショップにおいて先行予約を受け付ける。

 われわれは、小さい頃から眼が疲れたら緑をみなさいと言われてきた。緑とブルー色は親戚のように思われるのだが違うようだ。「緑という時はあくまで自然という意味です。可視光線においては、ブルーライトの波長はエネルギーが強く網膜などに影響を及ぼすといわれています。パソコンなどを長時間見ることが増えています。ブルーライトを約50%カット(英国基準)しつつ視認性を高める独自の光マネジマント技術です」(会社側)。

 価格は単焦点用(手元用など)なら、フレームが4990円、5990円、7990円、9990円の4種類、ブルーライトカットレンズ3990円。遠近型は5000円増しとなる。

 同社の今8月期は、前期比37.2%増収、営業利益93.8%増、1株利益41.0円の見通し。配当は4円増配の年8円の予定。

 PERは35.8倍と低くはないものの、足元の業績好調とヒット商品への期待から注目度は高い。上場は2006年8月。株式分割の権利付で1700円(2006年10月)の高値があり高値更新が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

石油資源開発は急反発、業績再々上方修正に原油価格続伸がオン

 石油資源開発<1662>(東1)は26日、120円高の3780円まで上げて急反発している。前日25日大引け後に昨年11月、今年2月に続いて2012年3月期業績の3回目の上方修正を発表、増益転換率を拡大するとともに、前日の米国市場で、原油先物(WTI)価格が、0.57ドル高の1バーレル=104.12ドルと小幅ながら4営業日続伸したこともオンして割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

東武鉄道は急続伸!3回目の業績上方修正が追撃材料

 東武鉄道<9001>(東1)は26日、12円高の417円まで上げて急続伸し、3月23日につけた年初来高値454円を視界に捉えている。前日25日大引け後に2012年3月期業績の3回目の上方修正を発表、5月22日に迫った同社運営の東京スカイツリーの開業に続く追撃材料と評価されて買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

ファナックは急反落、前期業績下ぶれ・今期2Q業績の伸び悩みを嫌う

 ファナック<6954>(東1)は26日、1020円安の1万3780円まで下げて急反落している。前日25日大引け後に発表した2012年3月期業績が、昨年10月の予想値を下ぶれて着地し、今期は、第2四半期(2Q)累計予想業績のみを開示、伸び悩みを見込み市場コンセンサスを下回ることが響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

イビデンは急反落、前期業績上ぶれ・今期増益転換も市場予想を下回る

 イビデン<4062>(東1)は26日、135円安の1803円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日25日大引け後に3月期決算を発表、前期業績は、昨年10月の再下方修正値を上方修正して着地し、今期は、増益転換を予想したが、市場コンセンサスに未達となったことを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は米国で申請の糖尿病薬を巡り受け止め方が交錯

 武田薬品工業<4502>(東1)は26日の10時、「米国における2型糖尿病治療薬の審査結果について」を発表。販売許可申請中の2型糖尿病治療薬について、米国FDA(食品医薬品局)から引き続き追加データの提出を求められたとした。株価は発表前の3580円(50円高)前後から一時3460円(70円安)。その後は3520円(10円安)前後まで戻した。追加データの提出は、日本では審査難航の意味合いがつきまとうものの、米国では、審査が一歩進展の意味を持つとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはCS証券や海外投資家の姿勢を受け軟調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は26日、軟調な推移となり、前場は1万7940円(120円安)から1万7660円(400円安)の間で推移。クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を引き下げ、「ニュートラル」(市場平均並み)から「アンダーパフォーム」(市場平均を下回る)に見直したと伝えられ、手控える相場になった。海外投資家は、ゴールデンウイーク中に北朝鮮情勢などで突発的な事変が発生した場合に備え、日本株投資を小休止との観測があり、日経平均との連動性が強い銘柄のため、手を出しにくい面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース