[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/09)「釣りゲーム」訴訟のディー・エヌ・エーとグリーは両社とも軟調
記事一覧 (08/09)マブチモーターは四半期好業績で朝から戻り高値
記事一覧 (08/09)ニコンは業績予想の減額を嫌い売り気配で始まる
記事一覧 (08/09)スターバックスコーヒージャパンは好業績もの足りず戻り売り注視
記事一覧 (08/09)国際計測器 第1四半期連結売上高17億98百万円(前年同期比8.1%増)
記事一覧 (08/08)ディー・エヌ・エーが「釣りゲーム」訴訟の控訴審で勝訴と発表−−引け後のリリース
記事一覧 (08/08)リソー教育は増配正式発表で3日続伸し高値更新、利益確定売りも交錯
記事一覧 (08/08)タキロンは14時過ぎの増額修正を好感し急伸
記事一覧 (08/08)清水建設は通期の業績予想を増収増益のまま据え置き250円台を回復
記事一覧 (08/08)ニフコは自社株買いを好感し7月24日以来の1800円台を回復
記事一覧 (08/08)リロ・ホールディングは1Q業績2ケタ続伸も利益確定売りが拡大し急続落
記事一覧 (08/08)パイオラックスが13時の増額修正を好感し急伸
記事一覧 (08/08)黒崎播磨が増額を好感しストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (08/08)グリーは6月上場のモブキャスト好調で連想買い入り続伸
記事一覧 (08/08)【話題株】日本マニュファクチャリングがS高、中国政府機関と業務提携、成長期待
記事一覧 (08/08)マツダがオーストラリアで好調と伝えられ出直り高値に進む
記事一覧 (08/08)シャープは鴻海精密との提携を維持と伝えられ続伸
記事一覧 (08/08)住友不動産は昨日発表の四半期決算を見直す形で反発のスタート
記事一覧 (08/08)ブリヂストンは増額修正と円安を好感し続伸
記事一覧 (08/07)日清オイリオGは第1四半期減益だが通期の予想は増益基調−−引け後のリリース
2012年08月09日

「釣りゲーム」訴訟のディー・エヌ・エーとグリーは両社とも軟調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は9日、軟調な始まりとなり、1788円(19円安)で寄ったあとは1799円を上値に一進一退。昨日、「釣りゲーム」を巡りグリー<3632>(東1)から著作権侵害などで訴えられている訴訟の2審判決で勝訴と発表したものの、グリーが即日抗告したため、不透明感がある。グリーも軟調で、9時50分現在は1285円(8円安)前後で推移している。

 両社の株価は、訴訟に発展した09年末を「100」とするスプレッド(値ザヤ)比較でみると、11年半ばまではディー・エヌ・エーが「上ザヤ」を拡大する形で推移。ヘッジファンド的な投資手法としては、「ディー・エヌ・エー買い・グリー売り」が有効だった。一方、12年以降は、双方とも大きくスプレッドが開かないまま下落基調。5月以降は、両社株とも下降基調の局面では「ディー・エヌ・エー売り・グリー買い」が有利な相場になっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

マブチモーターは四半期好業績で朝から戻り高値

 マブチモーター<6592>(東1)は9日、戻り高値に進む始まりとなり、3155円(95円高)で寄ったあとは3185円。昨日発表した第2四半期決算(1〜6月、上期)が好調で、連結営業利益は54%増の28億円となったことなどが好感されている。6月以降は下値もみ合い相場になっており、この中での高値は7月上旬の3265円。当面は、これが上値メドとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ニコンは業績予想の減額を嫌い売り気配で始まる

 ニコン<7731>(東1)は9日、売り気配の始まりとなり、9時10分現在は2070円(200円安)の気配値で反落基調。2030円で寄ったあと2010円があった。昨日発表した第1四半期決算で、今3月期の連結純利益の予想を50億円引き下げ600億円に減額修正したことが手控え要因になった。第1四半期の連結売上高は前年同期比5.6%増の2594億円、営業利益は同36.7%減の234億円。ただ、発表の席で、ロンドン五輪で使用されている報道用カメラの同社製品シェアが6割に達したと幹部が披露した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

スターバックスコーヒージャパンは好業績もの足りず戻り売り注視

 スターバックスコーヒージャパン<2712>(JQS)は9日、軟調な始まりとなり、5万400円(100円安)で寄ったあとは5万300円前後で推移。昨日発表した第1四半期(4〜6月)の決算は、売上高が前年同期比10%増の282億円、税引き利益が同20%増の15億円となり、好調だったものの、今3月期の予想を据え置いたことがもの足りない評価になった。年初来の高値は3月の5万1000円。この前後で買った投資家の戻り待ちの売り物が注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

国際計測器 第1四半期連結売上高17億98百万円(前年同期比8.1%増)

■当初の受注目標をほぼ達成

 バランシングマシンの国際計測器<7722>(JQS)は8日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高17億98百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益△1億18百万円(前年同期△78百万円)、経常利益△1億66百万円(同△79百万円)、純利益△1億20百万円(同△77百万円)と増収ながら赤字幅拡大。
 今期も製造ライン用の試験装置であるバランシングマシン及びシャフト歪自動矯正機と共に、研究開発用の試験装置である各種の電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を積極的に展開し、国内大手自動車部品メーカーはもとより、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーから26億30百万円の受注を獲得し、当初の受注目標をほぼ達成した。
 第2四半期に対する売上の進捗率は、38.2%と基準値である50.0%を割り込んでいるが、完成検収が第2四半期、第4四半期に集中する傾向があるため、予定通りといえる。
 利益面に関しては、外貨建売上高の割合が増加したことから、円高ドル安等により売上総利益率が低下していることや為替差損が発生したことにより、赤字幅が拡大している。
 今期13年3月期通期連結業績予想は、売上高110億円(前期比1.2%増)、営業利益17億円(同48.3%増)、経常利益16億50百万円(同40.6%増)、純利益8億80百万円(同58.1%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 配当40円(中間15円、期末25円)で、配当利回り6.25%(8日の株価640円)と高配当。予想PER10.1倍と割高感はないことから9月の中間配当取りで、1ヵ月後、出来高が膨らむことも予想される。

>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2012年08月08日

ディー・エヌ・エーが「釣りゲーム」訴訟の控訴審で勝訴と発表−−引け後のリリース

■グリーは最高裁に即日控訴と発表

引け後のリリース、明日の1本 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は8日の15時40分頃、「訴訟の判決(勝訴)に関するお知らせ」を発表。同社の配信するゲーム「釣りゲータウン2」が同業のグリー<3632>(東1)から著作権侵害、および配信差し止め請求などで提訴されていた訴訟について、本日、知的財産高等裁判所において、ディー・エヌ・エー全面勝訴の判決がなされたとした。本件は、2012年2月、東京地裁で一審判決がなされ、グリー側の主張が認められ、控訴していた。

 一方、グリーは16時20分、「著作権侵害差止等請求訴訟の控審判決お知らせ」を発表し、同社の請求を棄却する控訴審判決が下されたことに対し、本日、直ちに最高裁判所に上告すると発表した。同社が開発し配信する携帯電話機用ゲーム「釣り★スタ」に関する著作権などを、ディー・エヌ・エーのゲーム「釣りゲータウン2」が侵害しているとの立場。2009年9月に提訴している。
 
■値ザヤ比較では「ディー・エヌ・エー買い・グリー売り」注目

 両社の株価は、09年初を「100」とするスプレッド(値ザヤ)比較でみると、09年の最初の提訴の時期から11年半ばまではディー・エヌ・エーが「上ザヤ」を拡大する形で推移し、ヘッジファンド的な投資手法としては、「ディー・エヌ・エー買い・グリー売り」が有効だった。一方、12年の一審判決後は、例の「コンプがチャ」問題もあり、双方とも大きくスプレッドが開かないまま下落基調を続けた。5月以降は、大きく見て、両社株とも下降基調の局面では「ディー・エヌ・エー売り・グリー買い」が有利な値動きとなってきた。今後、再び値ザヤが拡大すると仮定する場合は、再びディー・エヌ・エー買い・グリー売り」が注目される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

リソー教育は増配正式発表で3日続伸し高値更新、利益確定売りも交錯

 リソー教育<4714>(東1)は8日、60円高の6060円まで上げて3日続伸し連日、年初来高値を更新した。同社株は、前日7日付けで今2月期の40円増配が観測報道され高値を更新したが、同増配を前日大引け後に正式発表、改めて高配当利回り買いが増勢となる一方、利益確定売りも交錯した。

 同社の今期配当は、第2四半期(2Q)配当を期初予想の110円から150円に引き上げ2Qとして過去最高とし、これに期末配当を期初予想通りに150円として実施、年間配当は300円(前期実績260円)へ連続増配する。

 2Q累計業績が、既存事業の堅調な成長に加え、新規事業が順調に推移し手応えを感じているとして増配する。

 今2月期業績は、増収増益を予想、通期純利益は、17億円(前期比31%増)と3期ぶりに過去最高を更新するが、7日の増配観測報道では上ぶれの可能性も指摘されている。

 株価は、5000円台下位での小動きが続いていたが、8月入りとともに2Q配当取りが意識され上ぶれ、増配観測報道で高値を取った。増配で配当利回りは5%前後と高まり、PERも12倍台と割安となるだけに、なお上値余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

タキロンは14時過ぎの増額修正を好感し急伸

 高機能樹脂のタキロン<4215>(東1)は14時20分の第1四半期(4〜6月)決算発表を受けて急動意となり、256円(4円高)前後から277円(25円高)まで急伸。270円回復は5月10日以来となった。第1四半期の連結営業利益は前年同期比21.5%増加し、純利益は同2.5倍。これを受け、第2四半期の予想(4〜9月、上期)を増額修正し、営業利益は17億円から21億円に引き上げた。3月通期の予想は今回は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

清水建設は通期の業績予想を増収増益のまま据え置き250円台を回復

 清水建設<1803>(東1)は8日の後場一段高となり、252円(12円高)をつけたあとも245円前後で堅調に推移。13時に発表した第1四半期(4〜6月)決算を好感し、250円台回復は、取引時間中としては7月23日以来となった。第1四半期の連結売上高は前年同期比6.3%増加したものの、営業利益は同50.6%減、純利益も同24.7%減。ただ、おおむね計画通りの推移として、今3月期の予想は増収増益のまま据え置いた。今期の連結純利益の予想は前期比約7倍の100億円、1株利益は12円74銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ニフコは自社株買いを好感し7月24日以来の1800円台を回復

 自動車部品のニフコ<7988>(東1)は8日の後場急伸となり、後場寄り後に1830円(97円高)まで上昇。昼12時に上限60万株の自社株買いを発表したことが好感され、13時40分になっても1780円(47円高)前後で堅調相場となっている。1800円台は、取引時間中としては7月24日以来。上限株数60万株は、自己株式を除く発行済み株式総数の1.12%。上限金額は10億円、実施期間は8月13日から9月6日としたため、即効性に期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングは1Q業績2ケタ続伸も利益確定売りが拡大し急続落

 リロ・ホールディング<8876>(東1)は8日、136円安の2507円と4営業日続落している。前日7日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタ増益と続伸し順調な利益進捗率を示したが、きょう8日の全般相場が、海外市場の続伸を移し主力ハイテク株を中心に続伸していることもあり、内需株の同社株には利益確定売りが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比3%増収、17%経常増益、43%純益増益と伸び、期初予想の今期第2四半期(2Q)業績対比の利益進捗率も、46〜49%と目安の50%をほぼクリアした。

 引き続き新規顧客獲得や退会防止に注力し、リロケーション事業では、借上社宅管理業務のアウトソーシングサービス「リライアンス」の管理戸数が増加するなど堅調に推移し、福利厚生代行サービス事業の「福利厚生倶楽部」の会員数が増加し会費収入が伸長したことなどが寄与した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、41億5000万円(前期比21%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸予想を評価して2322円まで上値を伸ばし、いったんは往って来いの調整をしたが、同安値から年初来高値2830円まで再騰した。目先売り一巡後に再度、PER8倍台の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

パイオラックスが13時の増額修正を好感し急伸

 精密バネなどのパイオラックス<5988>(東1)は8日の後場急伸となり、13時過ぎに1781円(155円高)まで上げた。13時に第1四半期決算を発表し、第2四半期の予想(4〜9月、上期)を増額修正。連結営業利益は23億円の予想から30億円に引き上げたことなどが好感された。自動車各社の生産台数が計画を上回る見通しになってきたことなどが要因。今3月期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

黒崎播磨が増額を好感しストップ高で値上がり率1位

 黒崎播磨<5352>(東1)は8日の前場、急伸となり、10時に205円(50円高)のストップ高。前引けにかけてもストップ高買い気配を続けている。昨日、第1四半期決算を発表し、第2四半期の予想(4〜9月)を増額修正したことが好感された。増額修正では、採算の向上などにより、連結営業利益は10.3億円から19.7億円に引き上げ、純利益は4.7億円から9.6億円に引き上げた。株価は6月25日以来の200円台回復となった。東証1部の値上がり率1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

グリーは6月上場のモブキャスト好調で連想買い入り続伸

 グリー<3632>(東1)は8日、続伸基調となり、朝方1359円(47円高)まで上げ、10時45分過ぎには1330円(18円高)前後で推移。NY株式市場でフェイスブック株が急落し5.4%安の20.73ドル(1.19ドル安)で終わったと伝えられたことは大きな手控要因にならず、むしろ、6月26日に新規上場のソーシャル(SNS)ゲーム銘柄・モブキャスト<3664>(東マ)が、7日発表の決算好調で1540円(101円高)と急伸しているため、連想買いが入っている。グリーの株価は6月に1050円の安値があり、続く安値は7月下旬の1170円。ダブルボトムを形成する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

【話題株】日本マニュファクチャリングがS高、中国政府機関と業務提携、成長期待

話題株 製造派遣の日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、9時14分に6600円高の4万1000円と買われ、その後、さらに7000円ストップ高(S高)の4万1400円買い気配となっている。

 子会社の「北京中基衆合国際技術服務有限公司」が、中国の政府機関である「河南省人力資源人材開発中心」と業務提携したことを好感。業務提携の内容は、メーカー各社の製造現場に派遣する人材の採用業務。通常、河南省人力資源人材開発中心は人材派遣会社とは提携しておらず、今回が初という。

 無錫市には日系企業が約600社進出。「人材を確保できない」、「離職率が高い」などの悩みを抱えているという。この課題解決のため同社は2010年に中基衆合を設立。労務派遣免許を保有する唯一の日系企業として製造派遣サービスを提供している。これによって、河南省人力資源人材開発中心から月間500〜3000名の人材採用が可能となる。

 マーケットでは、「このところ新興国での労働問題が頭の痛い問題となっている。同社のような人材派遣のプロの出番ということだろう。今後、中国以外の新興国ビジネスにも期待できるのではないか」(中堅証券)。

 年初来高値は5万2800円(3月19日)。高値更新も大いに期待できそうだ。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

マツダがオーストラリアで好調と伝えられ出直り高値に進む

 マツダ<7261>(東1)は8日、続伸となり、96円(1円高)で寄ったあと99円(4円高)をつけ、直近の出直り相場で高値に進んだ。円安基調やNY株高を受け、自動車株が全体に堅調な中、オーストラリアの7月の新車販売台数で3位に入り、1位のトヨタ自動車<7203>(東1)(シェア20・5%)、2位の米GM系企業(同10・3%)に続き、シェア9・2%を占めたと伝えられたことが材料視されている。100円を回復すれば7月10日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

シャープは鴻海精密との提携を維持と伝えられ続伸

 シャープ<6753>(東1)は8日、堅調な始まりとなり、192円(9円高)で寄ったあとは194円と続伸基調。3月に資本提携を発表した台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業との提携関係は維持していく見通し、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になった。提携を巡っては、前週末から週明けにかけて、出資条件の変更に関する両社の見解の食い違いが断続的に伝えられ、株価は6日に176円まで下げていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

住友不動産は昨日発表の四半期決算を見直す形で反発のスタート

 住友不動産<8830>(東1)は8日、反発の始まりとなり、1979円(4円高)で寄ったあとは1991円(16円高)。昨日の14時30分に四半期決算を発表し、大引けは20円安の1975円と軟化したものの、本日は見直す相場になった。第1四半期(4〜6月)の連結営業利益は前年同期比1.8%減の316.5億円となり、純利益は同7.6%減の113.8億円。しかし、今3月期の予想は増収増益の見込みのまま据え置き、連結営業利益は前期比1.7%増の1500億円、1株利益は122円32銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは増額修正と円安を好感し続伸

 ブリヂストン<5108>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、1886円(25円高)で寄ったあと1888円(27円高)と戻り高値を更新。昨日発表した第2四半期決算が好調で、今12月期の業績予想を増額修正したことがストレートに好感された。連結経常利益は従来予想を190億円上回る2690億円飲み込みとし、5期ぶりに過去最高となる見通し。円相場が対ユーロで97円40銭台の始まりとなり、安定していることも買い安心感につながった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年08月07日

日清オイリオGは第1四半期減益だが通期の予想は増益基調−−引け後のリリース

■ヘルシーフーズや大豆食品素材は好調

引け後のリリース、明日の1本 日清オイリオグループ<2602>(東1)は7日の大引け後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.2%減の728.05億円となり、営業利益は同22.9%減の15.78億円に、純利益は同6.9%減の8.26億円になった。

 この期は、引き続き厳しい環境となり、穀物相場は、前年同期との比較では幾分低い水準だったものの、世界的な食糧需要の増加や南米の大豆減産により、四半期を通して高値圏で推移。国内では、油脂製品について、引き続き高付加価値商品の拡販を推進するとともに、適正な販売価格の形成に取り組んだものの、前年同期の水準までには至らなかったことにより、売上高は前年同期を下回った。なかで、ドレッシング・マヨネーズ類などのヘルシーフーズ事業、大豆食品素材事業などは好調で、増収増益となった。

 今3月期の業績予想には変更がなく、連結売上高は前期比5.6%増の3300億円、営業利益は同10.2%増の65億円、純利益は同21.7%減の30億円。1株利益は18円05銭。

 株価は6月15日の304円を下値に持ち直し、次の安値は7月24日の305円。本日の終値は前日比変わらずの308円。下値が固まる様子のため、次第に買い安心感が強まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース