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記事一覧 (05/22)【話題株】鈴木は東証第2部上場承認で需給好転を歓迎し急続伸
記事一覧 (05/22)【話題株】共立マテリアルは株式交換の理論価格にサヤ寄せし高値肉薄
記事一覧 (05/22)ナガワは安値から急反発、自己株式取得で割安復興株買いが再燃
記事一覧 (05/22)イエローハットは自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸
記事一覧 (05/22)グリーは「コンプリートガチャ」問題を次第に消化し堅調
記事一覧 (05/22)【話題株】エムアップは最安値水準から急続伸、M&Aで直近IPO株人気を拡大
記事一覧 (05/22)ホンダはNY株高やにEU首脳会談などを材料に3日ぶり2600円
記事一覧 (05/22)サマンサタバサジャパンは「東京スカイツリータウン」開業で続伸
記事一覧 (05/22)東武鉄道は本日の「東京スカイツリー」開業を控えて続伸
記事一覧 (05/22)ルネサスエレクトロニクスは増資などの観測伝わり思惑増幅
記事一覧 (05/21)アンジェスMGが株主優待の開始と塩野義製薬への増資を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (05/21)電子部品の鈴木が東証2部に新規上場しJASDAQと2市場体制に
記事一覧 (05/21)マネーパートナーズGが東証2部に新規上場しJASDAQと2市場体制に
記事一覧 (05/21)【話題株】ソフトバンクは中国アリババ株を巡る思惑で後場一段高
記事一覧 (05/21)【話題株】カナモト堅調、底打ちの気配、「オール投資」が復興大特集で脚光
記事一覧 (05/21)ケンコーコムは「飲料水」材料に大引けストップ高で売買成立
記事一覧 (05/21)三菱電機は午後の経営戦略発表に反応薄い
記事一覧 (05/21)ライトオンは月次動向の発表が迫り後場一段ジリ高
記事一覧 (05/21)小津産業は来期も利益続伸が有力に、アグリ分野の展開が期待材料
記事一覧 (05/21)東武鉄道は明日の「東京スカイツリー」開業を前に5日ぶり反発
2012年05月22日

【話題株】鈴木は東証第2部上場承認で需給好転を歓迎し急続伸

話題株 鈴木<6785>(JQS)は22日、20円高の625円と2日間の変わらずを含めて4営業日続伸している。前日21日大引け後に東京証券取引所から5月28日付けで東証第2部上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、上場による流動性向上、需給好転、知名度アップなどを先取り、今期の伸び悩み業績を押し返して割安株買いが増勢となっている。

 同社の今6月期業績は、昨年12月に下方修正され、純利益は、連続増益予想が3億5200万円(前期比17%減)と減益転換予想に変わった。スマートフォン、自動車向けは好調に推移しているが、コネクタ部品全般が低調に推移していることが要因になった。

 業績は、この下方修正に続いて、その後相次いで開示した第2四半期・第3四半期業績も減益転換して着地したが、株価は織り込み済みとして下値抵抗力を発揮、スマートフォン関連人気で年初来高値740円まで急伸する場面もあった。

 PERは10倍台、PBRは0.3倍と割安であり、ジャスダック市場(スタンダード)と東証2部市場で重複売買されるなか上値期待が高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

【話題株】共立マテリアルは株式交換の理論価格にサヤ寄せし高値肉薄

話題株 共立マテリアル<1702>(名2)は22日、76円高の351円と急続伸、5月18日につけた年初来安値270円から底上げ、3月30日につけた年初来高値352円にあと1円と迫っている。前日21日大引け後にノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)とともに、株式交換による完全子会社化を発表、株式交換比率換算の理論価格ではなお上値余地があるとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 完全子会社化は、共立マテリアルの54.24%の株式を保有するノリタケの食器製造事業、工業機材事業、セラミック・マテリアル事業、エンジニアリング事業と同社に陶磁器材料、硝子材料、ファインセラミックス材料を提供している共立マテリアルが、これまで以上に連携を強化、セラミック・マテリアル事業で強いシナジー効果を発揮することがいっそうの業容拡大と上場維持コストの削減、経営管理体制の効率化、スリム化を可能にするとして両社の取締役会で決議された。

 株式交換は、6月28日の共立マテリアルの定時株主総会の承認を経て、8月1日を効力発生日としており、共立マテリアルは7月27日に上場廃止となる。株式交換比率は、共立マテリアル株式1株にノリタケ株式1.75株を割り当て交付し、前日終値現在の同比率の理論価格では、なお80円強の上値余地が計算できる。

 なおノリタケは、3円高の208円と変わらずを挟んで3営業日ぶりに反発したあと3円安と下ぶれ、5月18日につけた年初来安値201円を前にもみ合いを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

ナガワは安値から急反発、自己株式取得で割安復興株買いが再燃

 ナガワ<9663>(JQS)は22日、126円高の1000円と3営業日ぶりに急反発し、前日21日につけた年初来安値にあと1円と迫る874円安値から底上げしている。前日21日大引け後に自己株式の取得を発表、今3月期純利益の減益転換予想を押し戻し割安復興関連株買いを再燃させている。

 自己株式取得は、経営環境に応じた機動的な資本政策の実行を可能とし、資本効率の向上を通じて株主への利益還元を図ることを目的としており、取得株式数の上限を100万株(発行済み株式総数の6.6%)、取得総額を10億5000万円、取得期間を5月22日から来年3月29日までとして市場買い付けをする。

 株価は、前3月期業績が、東日本大震災の応急仮設住宅などの震災復旧・復興関連需要で再三、上方修正され、5期ぶりに過去最高純利益を更新することで年初来高値1275円をつけたが、今期純利益を18%減益転換の18億円と予想したことが響き年初来安値まで400円幅の急落となった。自己株式取得をテコにPER8倍台、PBR0.5倍の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

イエローハットは自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸

イエローハット イエローハット<9882>(東1)は22日、93円高の1344円と急続伸している。前日21日大引け後に自己株式の取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、株主への利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行なうことを目的としており、取得株式数の上限を50万株(発行済み株式総数の2.07%)、取得総額を7億5000万円、取得期間を5月28日から7月20日までとして市場買い付けをする。

 株価は、今年4月に出光興産<5019>(東1)と業務・資本提携を発表したことで年初来高値1511円まで買い進まれたが、その後の前期業績の再増配、今3月期業績の続伸予想などに反応がなく調整、とくに今期純利益のみ減益転換を予想したことで1200円台を試す下値もみ合いが続いた。PERは7倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド幅拡大をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

グリーは「コンプリートガチャ」問題を次第に消化し堅調

 グリー<3632>(東1)は22日、堅調相場となり、朝寄り直後の1355円(13円安)から切り返して10時30分にかけては1388円(20円高)。昨日は一進一退で、消費者庁が「コンプリートガチャ」を巡り、18日に景品表示法違反に当たるとの見解を示したことに消化難の様子だったものの、本日は次第に買い優勢となった。「コンプリートガチャ」は、すでに5月いっぱいで中止と発表しているため、収益への影響が懸念されるものの、当面は、自律反騰的な相場が発生する局面との見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

【話題株】エムアップは最安値水準から急続伸、M&Aで直近IPO株人気を拡大

話題株 エムアップ<3661>(東マ)は22日、220円高の1620円と急続伸し、今年5月21日につけた上場来安値1355円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日21日大引け後にアドウェイズ<2489>(東マ)からの同社子会社の株式取得を発表、直近IPO(新規株式公開)株人気を拡大し、割安株買いが増勢となっている。

 同社が株式を取得するアドウェイズの子会社は、アドウェイズ・エンタテインメント(東京都新宿区)で、日本最大級の韓流ケータイサイト「韓流大好き!」など主にアーティストのファンクラブを中心にコンテンツを配信するコンテンツプロバイダ事業を展開、会員制サイト有料会員20万人、アフィリエイトなどの広告モデルサイト会員18万人の会員数を有している。

 同社株式を3億6000万円で取得し連結子会社化することで、エムアップは、主力事業のファンクラブサイト運営の最大手企業となり、スケールメリットを活かした事業効率化と営業力の強化を目指す。

 株価は、今年3月14日に公開価格1130円でIPOされ、1987円で初値をつけ3日間のストップ高を交えて上場来高値3050円まで買い進まれ公開価格比2.6倍化し、同安値まで大きく調整した。今3月期業績は続伸、純利益は3億円(前期比14%増)と予想、配当も55円(前期実績50円)と増配を予定している。PERは8倍台、配当利回りは3.5%と割安であり、直近IPO株人気を拡大し一段の底上げが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ホンダはNY株高やにEU首脳会談などを材料に3日ぶり2600円

 ホンダ<7267>(東1)は22日、反発となり、2609円(50円高)で寄ったあとも2600円前後で堅調。NY株式の135ドル高などを好感し、3日ぶりに2600円台を回復する相場となった。また、日銀は本日・22日から23日に金融政策決定会合を開き、何らかの期待がある上、欧州では23日にEU緊急首脳会談が予定されるため、ユーロ安定化への期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンは「東京スカイツリータウン」開業で続伸

 ファッションバッグのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は22日、続伸の始まりとなり、5万4500円(3700円高)で寄ったあとも5万4000円前後で強調。本日開業の「東京スカイツリータウン」の商業施設「東京ソラマチ」に出店することが期待材料になっている。東京スカイツリータウンは、「街びらき」が午前10時開催の予定で、東京スカイツリーには正午から入場開始。「東京ソラマチ」は、ファッションや雑貨、スイーツ、レストランなど、商業施設としては都内最大級の312店舗が入店。水族館やプラネタリウムもある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

東武鉄道は本日の「東京スカイツリー」開業を控えて続伸

 東武鉄道<9001>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、393円(7円高)で寄ったあと395円(9円高)。同社グループが運営主体の「東京スカイツリータウン」が本日の昼に一斉開業することが材料視されている。同社が見込むスカイツリー効果は、15年3月期までの3期累計で117億円と伝えられており、業績にも少なからず寄与する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは増資などの観測伝わり思惑増幅

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は22日、買い気配で始まり反発。一部で第三者割当増資や人員削減などの観測報道が伝えられ、9時3分現在は285円(16円高)の気配となり、思惑が増幅した。同社は、朝の東証IR開示で、決定した事実はないと発表した。株価は昨日256円の年初来安値をつけており、買い戻しなども殺到している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年05月21日

アンジェスMGが株主優待の開始と塩野義製薬への増資を発表−−引け後のリリース

■優待は6月末・12月末の株主に実施 

引け後のリリース、明日の1本 難病治療薬ベンチャー企業のアンジェス MG<4563>(東マ)は21日の大引け後、株主優待の開始と、塩野義製薬<4507>(東1)に対する第三者割当増資を発表。株主優待は、この6月末(中間期末)の株主から、12月期末の株主と年2回、子会社アンジェス ヘルスケア サイエンスの化粧品などの商品の購入優待券(1枚5000円相当)を所有株式数に応じて贈呈する。

 また、塩野義製薬への第三者割当増資は、6月15日の払い込みで5853株の新株を発行し、1株3万4168円で、約1億99,99万円の資金を調達する塩野義製薬の保有割合は合計6.62%になる。アンジェス MGは、塩野義製薬との間で、2010年12月27日に、NF−κBデコイオリゴの外用剤全般の共同開発を目指したライセンス契約を締結し、同社へ独占的販売権を付与することとした。その取り組みの一環として、グローバル開発が可能な塩野義製薬とより緊密な協力関係を構築することなどを目指す。

 アンジェス MGの株価は4月下旬の3万7000円前後から調整を深め、5月15日には2万4530円の安値をつけた。その後は小動きとなり、本日の終値は2万8050円(410円安)だった。今回の増資では、新株発行にともない、既存株式には4.78%の希薄化が生じるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

電子部品の鈴木が東証2部に新規上場しJASDAQと2市場体制に

■5月28日に東証上場を発表

 東証は21日の大引け後、コネクター部品などの鈴木<6785>(JQS)を5月28日から東証2部に新規上場すると発表した。同社も東証2部への上場承認を発表し、この日以降は、同取引所と大阪証券取引所<8697>(JQS)(JASDAQ市場)の2市場において当社株式の売買が可能となると発表した。

 株価は5月7日に740円の高値をつけたあと小動きに戻り、21日の終値は前日比変わらずの605円。業績は今6月期を増収・減益とするものの堅調で、連結営業利益は第3四半期で7.8億円となり、通期予想の9.4億円に対し8割強を確保している。

 東証は、また、FX(外為証拠金取引)のマネーパートナーズグループ<8732>(JQS)も5月28日から東証2部に上場すると発表した。こちらも東証・大証の2市場での売買になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

マネーパートナーズGが東証2部に新規上場しJASDAQと2市場体制に

■5月28日に東証上場を発表

 東証は21日の大引け後、FX(外為証拠金取引)などのマネーパートナーズグループ<8732>(JQS)を5月28日から東証2部に新規上場すると発表した。同社も東証2部への上場承認を発表し、この日からは、同取引所と大阪証券取引所<8697>(JQS)(JASDAQ市場)の2市場において当社株式の売買が可能となると発表した。

 株価は4月下旬の1万7000円前後から5月16日に1万2680円まで下落。その後は持ち直し、本日の終値は1万3690円(190円高)だった。

 東証は、また、電子部品の鈴木<6785>(JQS)も5月28日から東証2部に上場すると発表。こちらも東証・大証の2市場での売買になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【話題株】ソフトバンクは中国アリババ株を巡る思惑で後場一段高

■創業者が米ヤフーから自社株を買い取ると伝えられる

話題株 ソフトバンク<9984>(東1)は21日の後場一段高となり、2355円(56円高)まで上げた後も堅調で、終値は2344円(45円高)と反発。午後、米国ヤフーとともに出資する中国の電子商取引大手アリババ・グループの株式上場観測などが伝えられ、材料視された。大引け後、アリババ・グループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏は、米国ヤフーが保有する自社の発行済み株式40%の最大半分を71億ドルで買い取ることになったとロイター通信(上海/ニューヨーク)が伝えた。

 報道によれば、米国ヤフーは、2005年にアリババ株の40%を約10億ドルで取得。21日発表された共同声明によると、米国ヤフーは現金少なくとも63億ドルと、新規発行されるアリババの優先株最大8億ドル分と引き換えに、アリババ保有株の半分を売却することで合意したという。また、残株についても、アリババがIPO(株式公開)を行なう場合などに買い取るなどの合意が形成された模様だ。

 ソフトバンク株は本日、朝寄りの始値2249円を安値に持ち直し、後場一段高。4月の安値2234円と同水準で下げ止まった形のため、おおよその下値メドが確認できたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【話題株】カナモト堅調、底打ちの気配、「オール投資」が復興大特集で脚光

話題株 カナモト<9678>(東1)は、11円高の776円まで買われ、先の714円(5月15日)で底を打ったようだ。「東洋経済のオール投資最新号が復興関連128銘柄の大特集を掲載、復興関連に再び注目が高まっている」(中堅証券)。最新号とは6月1日付け。

 建設機械レンタル最大手の同社が復興関連の有望銘柄であることは言うまでもない。しかも、最近の全国的規模の洪水に関連した需要もある。

 業績は好調。第1四半期(11〜1月)では、前年同期比14.4%増収、営業利益2.1倍。今10月期通期では前期比2.1%増収、営業利益30.1%増益、1株利益41.1円の見通し。配当は年20円の予定。第2四半期は6月8日(金)発表予定で楽しみ。

 利回りは2.57%と魅力的,[PER18.8倍。好業績の復興関連として見直してよいだろう。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ケンコーコムは「飲料水」材料に大引けストップ高で売買成立

 健康食品やミネラルウオーターなどのネット通販大手・ケンコーコム<3325>(東マ)は21日の大引けにストップ高の5万5600円(7000円高)で売買成立。埼玉・千葉県の利根川水系の浄水場で基準値を超える化学物質が検出されたことを思惑材料に、朝方からストップ高気配を続けていた。前週17日には、楽天<4755>(JQS)の出資を受け入れ、約40%の株主になる提携を発表している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

三菱電機は午後の経営戦略発表に反応薄い

 三菱電機<6503>(東1)は21日の13時30分に経営戦略を発表。株価は反応薄となり、14時30分には616円(9円安)まで軟化する場面があった。数値計画としての業績予想は2012年度までの開示にとどまったため、既に発表済みの3月決算で示した今期予想からサプライズ感がないとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ライトオンは月次動向の発表が迫り後場一段ジリ高

 ライトオン<7445>(東1)は21日の後場一段ジリ高となり、693円(72円高)まで上げた後も680円前後で堅調。前週末の1円高から大きく出直る相場になった。毎月22日から23日頃に月次動向の発表(20日締め)を予定し、期待が広がっている。前回発表の4月の売上高は既存店が前年同月比9.7%増、全店も同9.6%増となり、ともに12月から5カ月連続増加となり好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

小津産業は来期も利益続伸が有力に、アグリ分野の展開が期待材料

 小津産業<7487>(東2)は21日、27円高の1297円まで上げて4営業日続伸している。4月2日に1363円の昨年来高値に買い進まれた。以後も高値圏で頑強な動きを続けていたが、5月に入り一段水準を落としての値固め場面に入っている。

 今2012年5月期は営業利益4億2000万円(前期6400万円の損失)と大きく黒字に浮上する見通し。不織布は海外向けは、今5月期スタート当初は光学機器、エレクトロニクス産業向けに堅調な滑り出しを見せた。

 しかし、タイの洪水被害の影響により需要先各社の生産が停滞、後半の売上げが低調に陥った。だが、販売費の減少で利益は増加する。タイの洪水被害が一巡するため、来2013年5月期は主需要先である輸出関連企業の業績持ち直しが想定されており同社にとっての環境は明るい。

 不織布テープの中に種子を封入したシーダテープで種まきを行うアグリ分野では、北東北、北海道地方および九州地方で引き続き販売が好調で、今後の期待材料として注目される。来2013年5月期業績への関心が強まりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

東武鉄道は明日の「東京スカイツリー」開業を前に5日ぶり反発

 東武鉄道<9001>(東1)は21日の14時現在385円(5円高)。小幅高だが、前売買日までの4日続落・安値更新からは堅調反発となっている。グループ企業が運営する「東京スカイツリー」及び「タウン」が明日22日開業。前週末の日本経済新聞では、東武が見込む「ツリー効果」は15年3月期までの3期累計で117億円になり、今期(2013年3月期)の営業利益は前期比15%増の375億円の見通しだが、9%程度をツリーの効果が支えることになりそうだ、と伝えられ、見直す動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース