[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/08)【話題株】日本マニュファクチャリングがS高、中国政府機関と業務提携、成長期待
記事一覧 (08/08)マツダがオーストラリアで好調と伝えられ出直り高値に進む
記事一覧 (08/08)シャープは鴻海精密との提携を維持と伝えられ続伸
記事一覧 (08/08)住友不動産は昨日発表の四半期決算を見直す形で反発のスタート
記事一覧 (08/08)ブリヂストンは増額修正と円安を好感し続伸
記事一覧 (08/07)日清オイリオGは第1四半期減益だが通期の予想は増益基調−−引け後のリリース
記事一覧 (08/07)【話題株】デジタルアドベンチャーは「韓流」好調で完全黒字化
記事一覧 (08/07)ビー・エム・エル大幅続伸、決算発表待ってフシ突破も
記事一覧 (08/07)住友不は4月以来の2000円乗せとなり戻り高値のあと一服感
記事一覧 (08/07)全国的な猛暑を材料に電力株が軒並み値上がり率上位
記事一覧 (08/07)携帯電話各社の「純増数」伝わりNTTドコモが上値追う
記事一覧 (08/07)メガチップスは増額修正に続きドイツ証券の積極評価あり戻り高値
記事一覧 (08/07)シャープは200円割れ3日目になりリバウンド狙いの機運
記事一覧 (08/07)【話題株】新規上場のサクセスHDは公開価格を450円上回り2500円で初値
記事一覧 (08/07)カルソカンセイは切り返す!GS証券の評価引き下げを朝方で消化
記事一覧 (08/07)本日新規上場のサクセスホールディングスは公開価格を2割上回り初値
記事一覧 (08/07)ファーストリテイリングは連日の全国的な猛暑に期待し続伸
記事一覧 (08/07)日成ビルド工業は業績予想の増額など好感し値上がり率1位
記事一覧 (08/07)小野測器は自社株買いを好感し買い気配で始まる
記事一覧 (08/07)OBARA GROUP 減収ながら営業利益、経常利益は前年同期を上回る
2012年08月08日

【話題株】日本マニュファクチャリングがS高、中国政府機関と業務提携、成長期待

話題株 製造派遣の日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、9時14分に6600円高の4万1000円と買われ、その後、さらに7000円ストップ高(S高)の4万1400円買い気配となっている。

 子会社の「北京中基衆合国際技術服務有限公司」が、中国の政府機関である「河南省人力資源人材開発中心」と業務提携したことを好感。業務提携の内容は、メーカー各社の製造現場に派遣する人材の採用業務。通常、河南省人力資源人材開発中心は人材派遣会社とは提携しておらず、今回が初という。

 無錫市には日系企業が約600社進出。「人材を確保できない」、「離職率が高い」などの悩みを抱えているという。この課題解決のため同社は2010年に中基衆合を設立。労務派遣免許を保有する唯一の日系企業として製造派遣サービスを提供している。これによって、河南省人力資源人材開発中心から月間500〜3000名の人材採用が可能となる。

 マーケットでは、「このところ新興国での労働問題が頭の痛い問題となっている。同社のような人材派遣のプロの出番ということだろう。今後、中国以外の新興国ビジネスにも期待できるのではないか」(中堅証券)。

 年初来高値は5万2800円(3月19日)。高値更新も大いに期待できそうだ。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

マツダがオーストラリアで好調と伝えられ出直り高値に進む

 マツダ<7261>(東1)は8日、続伸となり、96円(1円高)で寄ったあと99円(4円高)をつけ、直近の出直り相場で高値に進んだ。円安基調やNY株高を受け、自動車株が全体に堅調な中、オーストラリアの7月の新車販売台数で3位に入り、1位のトヨタ自動車<7203>(東1)(シェア20・5%)、2位の米GM系企業(同10・3%)に続き、シェア9・2%を占めたと伝えられたことが材料視されている。100円を回復すれば7月10日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

シャープは鴻海精密との提携を維持と伝えられ続伸

 シャープ<6753>(東1)は8日、堅調な始まりとなり、192円(9円高)で寄ったあとは194円と続伸基調。3月に資本提携を発表した台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業との提携関係は維持していく見通し、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になった。提携を巡っては、前週末から週明けにかけて、出資条件の変更に関する両社の見解の食い違いが断続的に伝えられ、株価は6日に176円まで下げていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

住友不動産は昨日発表の四半期決算を見直す形で反発のスタート

 住友不動産<8830>(東1)は8日、反発の始まりとなり、1979円(4円高)で寄ったあとは1991円(16円高)。昨日の14時30分に四半期決算を発表し、大引けは20円安の1975円と軟化したものの、本日は見直す相場になった。第1四半期(4〜6月)の連結営業利益は前年同期比1.8%減の316.5億円となり、純利益は同7.6%減の113.8億円。しかし、今3月期の予想は増収増益の見込みのまま据え置き、連結営業利益は前期比1.7%増の1500億円、1株利益は122円32銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは増額修正と円安を好感し続伸

 ブリヂストン<5108>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、1886円(25円高)で寄ったあと1888円(27円高)と戻り高値を更新。昨日発表した第2四半期決算が好調で、今12月期の業績予想を増額修正したことがストレートに好感された。連結経常利益は従来予想を190億円上回る2690億円飲み込みとし、5期ぶりに過去最高となる見通し。円相場が対ユーロで97円40銭台の始まりとなり、安定していることも買い安心感につながった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年08月07日

日清オイリオGは第1四半期減益だが通期の予想は増益基調−−引け後のリリース

■ヘルシーフーズや大豆食品素材は好調

引け後のリリース、明日の1本 日清オイリオグループ<2602>(東1)は7日の大引け後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.2%減の728.05億円となり、営業利益は同22.9%減の15.78億円に、純利益は同6.9%減の8.26億円になった。

 この期は、引き続き厳しい環境となり、穀物相場は、前年同期との比較では幾分低い水準だったものの、世界的な食糧需要の増加や南米の大豆減産により、四半期を通して高値圏で推移。国内では、油脂製品について、引き続き高付加価値商品の拡販を推進するとともに、適正な販売価格の形成に取り組んだものの、前年同期の水準までには至らなかったことにより、売上高は前年同期を下回った。なかで、ドレッシング・マヨネーズ類などのヘルシーフーズ事業、大豆食品素材事業などは好調で、増収増益となった。

 今3月期の業績予想には変更がなく、連結売上高は前期比5.6%増の3300億円、営業利益は同10.2%増の65億円、純利益は同21.7%減の30億円。1株利益は18円05銭。

 株価は6月15日の304円を下値に持ち直し、次の安値は7月24日の305円。本日の終値は前日比変わらずの308円。下値が固まる様子のため、次第に買い安心感が強まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

【話題株】デジタルアドベンチャーは「韓流」好調で完全黒字化

■第2四半期は当初の赤字予想をくつがえす好決算

話題株 韓流スターの公式サイトなどで知られるデジタルアドベンチャー<4772>(JQG)が7日夕刻に発表した第2四半期の連結決算(1〜6月)は好調で、営業・経常・純利益とも当初の赤字予想に対し黒字で着地。経常利益は1億1700万円(決算期変更にともない前期の第2四半期(4〜9月)は6400万円の赤字)、純利益は1億200万円(同じく1億1500万円の赤字)となった。期末の1株純資産は45円89銭。

 この期は、所属アーティストであるペ・ヨンジュン氏、キム・ヒョンジュン氏などのDVDBOXや写真集、関連商品の販売が好調。また、デジタルコンテンツ事業では、スマートフォン向けのサイトも開発を含めて拡充した。

 約3年前に開始した自社テレビ局「DATV」(スカパー!を通じて視聴)では、9月29日からスカパー!でハイビジョン放送がスタートすることを記念し、韓国ドラマ「プロポーズ大作戦(原題)」や、イ・ジュンギ入隊前最後の主演作「ヒーロー」、キム・ソヨン主演の「検事プリンセス」などを10月1日から一挙に放送する「一挙にイッキ見一週間」のサービスを展開する。

 今12月期の業績予想は、連結売上高が43億800万円(決算期変更にともない、直近の12カ月決算だった2011年3月期の売上高を挙げると約58億円)、経常利益が1億3800万円(同じく約6億円の赤字)、純利益は1億2800万円(同7億円の赤字)。予想1株利益は2円36銭。

 株価は8月初から動意を強め、6日に60円まで上げて約5カ月ぶりに年初来の高値を更新。本日の終値は44円(3円安)。決算発表を前に期待先行高となったものの、黒字化という変業績貌妙味を色濃くしており、中期的な注目銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エル大幅続伸、決算発表待ってフシ突破も

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は、46円高の2154円と前日(6日)の13円高に続いて高い。年初来高値2198円(7月18日)に急接近している。

 注目されるのは、今年3月28日に2181円と買われ、さらに、これに続いて7月18日に2198円と買われ2200円手前がフシとなっていること。ここを抜いて来ると2400〜2500円が見込める展開。

 まもなく、第1四半期(4〜6月)決算を発表の見通し(昨年は8月9日発表)。期初予想では、今3月期は前期比3.0%増収、営業利益28.3%増益、1株利益174.2円の見通し。配当は年40円の予定。クリニック市場、病院市場での新規開拓により業績好調が続いている。

 配当利回り1.65%、PER12.3倍。指標的にも買い余地のある水準である。当面、決算発表待ちの展開だが下値は仕込みたい。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

住友不は4月以来の2000円乗せとなり戻り高値のあと一服感

 住友不動産<8830>(東1)は7日の後場寄り後に2008円(13円高)の戻り高値に進み、取引時間中としては4月27日以来の2000円台を回復。ただ、大引けにかけては、大台達成に特有の一服感が広がり、14時30分に第1四半期決算を発表したことによる期待出尽くし感も加わり、一進一退となった。終値は1975円(20円安)。第1四半期(4〜6月)の連結営業利益は前年同期比1.8%減の316.5億円となり、純利益は同7.6%減の113.8億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

全国的な猛暑を材料に電力株が軒並み値上がり率上位

 7日午後の東京株式市場では、14時を回って電力株が軒並み高となり、14時30分過ぎには東北電力<9506>(東1)が11.9%高の547円(58円高)で東証1部の値上がり率1位、九州電力<9508>(東1)が11.7%高の658円(69円高)で2位、関西電力<9503>(東1)が9.9%高の643円(58円高)で6位、中国電力<9504>(東1)が9.5%高の1045円(91円高)で8位。全国的な猛暑による電力需要の増加期待が背景にある模様で。東京電力<9501>(東1)も4%高の161円(6円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

携帯電話各社の「純増数」伝わりNTTドコモが上値追う

 NTTドコモ<9437>(東1)は7日の13時過ぎに一段強含み、13万3500円(1700円高)まで上昇。14時過ぎも13万3000円(1200円高)前後で強調推移となっている。携帯電話各社の7月の契約数が伝えられ、「純増数」は15万1100件(6月は1万1300件)の大幅増加と伝えられたことが買いを呼んだ。一方、KDDI<9433>(東1)は4万8500件(6月は12万6500件)と伝えられ軟調。ソフトバンク<9984>(東1)は横ばいの22万1700件(6月は22万2300件)と伝えられ、堅調なまま小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

メガチップスは増額修正に続きドイツ証券の積極評価あり戻り高値

 システムLSIのメガチップス<6875>(東1)は7日の後場も堅調で、13時30分にかけては1575円(116円高)前後で推移。ドイツ証券が「買い」継続のまま目標株価を2300円から2440円に引き上げたと伝えられたことを材料に、11時にかけては1608円(149円高)まで上げ、戻り高値を更新した。第1四半期の決算は7月27日に発表済みで、このとき、今3月期の業績予想を全体に増額修正。1株利益も171円16銭としたため、時価水準はPER10倍未満。割安感がある。任天堂<7974>(大1)関連株としても注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

シャープは200円割れ3日目になりリバウンド狙いの機運

 シャープ<6753>(東1)は7日、反発の相場になり、11時過ぎには188円(7円高)まで上げた。前週末から、資本提携する台湾・鴻海精密工業との間で、出資条件を巡り双方の見解の異なる報道が断続的に伝えられ、昨日は一時176円まで下げて安値を更新。本日は、200円を割り込んで3日目になることもあり、目先的なリバウンド狙いの機運が出てきた。ただ、同社発行の第20回転換社債(CB、新株予約権付社債)は、昨日に続きCB価格として連日ストップ安と伝えられ、不透明感は拭えていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のサクセスHDは公開価格を450円上回り2500円で初値

話題株 サクセスホールディングス<6065>(JQS)が、きょう8日にジャスダック市場(スタンダード)に新規株式公開(IPO)された。

 公開価格は2050円、公開株式数は43万7000株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げ、9時40分に公開価格を450円、21%上回る2500円で初値をつけ、その後は2750円高値まで買い進まれている。

 IPO市場は、全般相場の波乱展開下で上値のシコリがなく値動きの軽さを手掛かりに7月の月間平均初値倍率が、昨年9月以来の高さになるなど高人気化しており、IPO自体も、9月19日予定の日本航空<9201>(東・所属部未定)まで盆休みとなることからサクセスHDにも高人気が継続、少子化・子育て関連の時流性のある業態と、公開価格がPER10倍台と割安で、資金吸収額も9億円弱と比較的小規模にとどまることが評価され、穏当な初値形成につながった。

 同社は、病院、大学、企業などに勤務する保護者向けに保育施設を運営する受託保育事業と、認可保育園、認証保育所、学童クラブなどの公的な保育施設を運営する公的保育事業を経営の2本柱としている。

 連結子会社を含めて受託保育施設は全国で145施設、公的保育施設は51施設を運営している。とくに関東地方では、両施設合わせて146施設を展開、年中無休24時間の保育サービスを提供している。

 今12月期業績は、売り上げ70億5300万円(前期比17%増)、経常利益5億6100万円(同14%増)、純利益3億500万円(同19%増)、1株利益190.0円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

カルソカンセイは切り返す!GS証券の評価引き下げを朝方で消化

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は7日、朝方の343円(24円安)を下値に切り返し、10時15分には373円(6円高)。ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を570円から450円に引き下げたと伝えられて年初来の安値を更新したものの、むしろ下値の固さを見せつける相場になった。同証券では、4〜6月の決算をみて評価を見直した模様。第1四半期の決算は8月6日に発表し、増収減益。今3月期の予想は増収増益を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

本日新規上場のサクセスホールディングスは公開価格を2割上回り初値

 7日、新規上場となったサクセスホールディングス<6065>(JQS)は好調なスタートとなり、9時40分に公開価格2050円を約22%上回る2500円で初値をつけた。病院などで保育サービスを展開し、首都圏を中心に認可保育園も運営。公募株数は14万株、売り出し株数は24万株のほか、需要に応じてオーバーアロットメントによる売り出し5万7000株を用意する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは連日の全国的な猛暑に期待し続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は7日、堅調な始まりになり、1万6630円(20円安)で寄ったあと持ち直して1万6750円(100円高)。小幅だが3日続伸基調となっている。連日の全国的な猛暑を受け、夏物衣料の8月の売れ行きに期待がある。2日に発表した7月の月次動向(国内「ユニクロ」事業の売上推移速報)は、既存店が前年同月比2.0%減となったものの、減少率は2カ月続けて縮小。直営店プラスダイレクト販売は同0.8%増となり、3月以来の増加に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業は業績予想の増額など好感し値上がり率1位

 日成ビルド工業<1916>(東1)は7日、大幅続伸の始まりとなり、138円(15円高)で寄ったあと15%高の143円(20円高)。朝方は東証1部の値上がり率1位になった。昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算が営業利益60%増、経常利益58%増となるなど好調で、今3月期の予想を増額修正したことがストレートに好感されている。140円台回復は7月17日以来になり、7月初につけた戻り高値156円を目指す相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

小野測器は自社株買いを好感し買い気配で始まる

 小野測器<6858>(東1)は7日、341円(8円高)の買い気配で始まり、9時5分には349円の買い気配で続伸基調。6日の大引け後、自社株買いを発表したことがストレートに好感されている。自社株買いは、上限株数62万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.24%)、上限金額2.1億円、期間は8月7日から12月21日まで約4カ月半。年初来の高値は7月20日の368円。7月下旬に発表した四半期決算では、今12月期の業績予想を増額修正しており、高値更新となるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP 減収ながら営業利益、経常利益は前年同期を上回る

■溶接機器は大幅増収増益

 溶接機器、平面研磨装置のOBARA GROUP<6877>(東1)は6日、12年9月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高239億83百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益32億57百万円(同4.9%増)、経常利益34億5百万円(同8.9%増)、純利益19億86百万円(同22.0%減)と減収ながら営業利益、経常利益は前年同期を上回った。
 全体では減収となったものの、同社の主力である溶接機器関連事業は、取引先である日系及び欧米系の自動車メーカーを中心に、アジア地域などでの積極的な増産投資が行われ、自動車メーカー各社の高水準な生産活動が継続したことから売上高161億74百万円(同23.2%増)、営業利益も23億34百万円(同102.6%増)と大幅増収増益であった。
 一方の、平面研磨装置関連事業は、民生用エレクトロニクス製品が減速したこともあり、売上高78億10百万円(同36.8%減)、営業利益5億69百万円(同65.7%減)と大幅減収減益と対照的であった。
 通期に対する進捗率は、売上高78.6%、営業利益93.0%、経常利益89.6%、純利益76.3%と営業利益、経常利益共に基準値である75%を大幅に上回っていることから、利益面での上方修正も期待できる。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース