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記事一覧 (08/06)マルハニチロHLDは発行株数の3.34%の自社株を買い消却へ−−引け後のリリース
記事一覧 (08/06)【注目のリリース】第一興商は音楽ソフト減収だがカラオケ・飲食店舗は好調
記事一覧 (08/06)【注目のリリース】コスモ・バイオは上期で通期予想利益の67%を確保
記事一覧 (08/06)【話題株】選挙近しムサシ急伸、今度こそ本物の動きか、全般相場にも期待
記事一覧 (08/06)【上方修正銘柄】日東精工は安値から5連騰、業績上方修正で低位割安株買いが増勢
記事一覧 (08/06)頑強な京写、足元は海外不安吹き飛ばす好業績、90%増益に
記事一覧 (08/06)ラクーン1000円高、海外材料の影響受け難い好業績内需銘柄
記事一覧 (08/06)【上方修正銘柄】イトーキは業績上方修正・黒字転換幅拡大で値ごろ割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (08/06)ルックが後場ストップ高に進む!増額修正を好感
記事一覧 (08/06)もしもしホットラインは配当予想の増額など好感しストップ高気配
記事一覧 (08/06)今日決算発表のGMOクラウド期待高、チャートの形も抜群
記事一覧 (08/06)東レは13時の決算発表を好感し急動意となり上値追う
記事一覧 (08/06)ディー・エヌ・エーは四半期発表を8月9日に予定し後場も期待高
記事一覧 (08/06)エスプール大きく続伸、下値水準接近で買い入る、好業績
記事一覧 (08/06)ルネサスエレは女子バドミントン・ダブルスの「銀」を好感し堅調
記事一覧 (08/06)【話題株】利益下方修正で日本エマージェンシーアシスタンスS安、成長期待で突っ込み狙い
記事一覧 (08/06)ルックは増額修正を好感し値上がり率1位で戻り高値
記事一覧 (08/06)【話題株】ソントン食品工業はMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (08/06)シャープは鴻海精密との出資条件を巡り不透明感広がり安値を更新
記事一覧 (08/06)トヨタ自動車は第1四半期好調で大幅続伸
2012年08月06日

マルハニチロHLDは発行株数の3.34%の自社株を買い消却へ−−引け後のリリース

■四半期決算も発表し通期予想を据え置く

引け後のリリース、明日の1本 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は6日の大引け後、上限株数1700万株(自己株を除く発行済み株式総数の3.34%)の自社株買いと、これによって取得した株式の消却を発表。同時に、第1四半期(4〜6月)の連結決算も発表した。

 上限1700万株の自社株買いは、上限金額20億円、取得期間は8月7日から9月21日まで。消却予定日は9月28日。上限株数を目いっぱい取得した場合は、株式価値が3.34%向上することになる。

 同時に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、売上高が前年同期比3.9%減の1950.09億円となり、営業利益は同35.9%減の39.39億円に、純利益は同2.7倍の70.57億円になった。今3月期の予想は据え置き、売上高が前期比2.9%増の8400億円、営業利益は同0.4%増の165億円、純利益は同2.9倍の100億円、1株利益は19円36銭。

 株価は6月上中旬に113円の安値をつけたあと持ち直し、7月初に128円の戻り高値をつけた。その後の調整相場では、本日114円(2円安)まで下げた。PERは5倍台のため、割安感が強まる水準。ここで反騰に転じれば、2番底を形成することになり、買い安心感がググッと強まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】第一興商は音楽ソフト減収だがカラオケ・飲食店舗は好調

■四半期決算と共に自社株買いも発表

 第一興商<7458>(JQS)は6日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、自社株買いも発表した。自社株買いは、上限株数40万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.64%)、上限金額7.20億円、期間は8月13日から9月28日まで約1ヵ月半。

 第1四半期の連結売上高は、前年同期比1.5%増の311.56億円となり、営業利益は同2.3%減の46.61億円、純利益は同4.7%減の29.80億円。音楽ソフト事業とその他の事業が減収となったものの、業務用カラオケ事業で主力商品「LIVE DAM」の出荷が引き続き好調に推移するなど、カラオケ・飲食店舗事業が増収となった。

 今3月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比2.2%増の1300億円、営業利益は同0.1%増の188億円、純利益は同6.6%増の114億円。予想1株利益は183円23銭。

 株価は7月18日に1720円の年初来高値をつけ、その後は1584円を下値に一進一退で、本日の終値は1597円(21円安)。PERは9倍未満のため、下値は底堅い推移が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】コスモ・バイオは上期で通期予想利益の67%を確保

■相場は下げ止まりを確認するか注目

 バイオ試薬などのコスモ・バイオ<3386>(JQS)が6日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(1〜6月、上期)は、営業利益が前年同期比11.7%減の5.19億円となり、純利益は同13.5%減の2.73億円となった。事業を取り巻く環境としては、大学・公的機関では予算執行に慎重さが見られ、また民間企業では引き続き研究開発テーマの絞り込みが見られ、市場全体としては弱い動向。こうした中で、新規仕入先・商品の開拓、商品情報発信などの販売促進に努めた。

 今12月期の業績予想は据え置き、連結売上高は前期比2.9%増の74億円、営業利益は同13.0%減の7.75億円、純利益は同4.8%増の4.80億円。単純に見ると、営業利益は第2四半期の段階で今12月期の予想の67%を確保し、純利益も57%を確保したため、上ぶれる可能性がある。

 株価は7月初の9万3000円を直近の高値に調整基調となっており、7月25日に6万8300円まで軟化。本日の終値は7万1000円(2100円高)。この一両日で7月下旬の安値を割らなければ、引き続き下げ止まり感が強まり、上値を試す相場が予想できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【話題株】選挙近しムサシ急伸、今度こそ本物の動きか、全般相場にも期待

話題株 選挙近しからムサシ<7521>(JQS)の6日(月)株価は、28円高の1234円と高値引け。年初来高値1285円に接近している。

 野党7党の内閣不信任案提出が言われる中、「仮に、否決されても自民党が今の時期以外にないということで解散追い込みに向け強行姿勢に出るだろう。今度こそ解散総選挙は避けられないだろう」(中堅証券)。

 同社は投票箱、箱の中で自然に開く投票用紙、計数機など選挙関連をトータルに取り扱う。前回、2009年の衆議院選挙のときも5割高ていどした実績がある。

 株価の強い動きから判断しても、どうやらマーケットは「解散」を織り込んできたようだ。「個別銘柄だけでなく2005年の解散のときのように全体相場に急騰してもらいたいものだ」(同)との声も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】日東精工は安値から5連騰、業績上方修正で低位割安株買いが増勢

上方修正銘柄 日東精工<5957>(東1)は6日、後場上げ幅をやや拡大し16円高の225円と変わらずを含めて5営業続伸し、7月30日につけた年初来安値192円から底上げをしている。

 前週末3日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、増益転換率を拡大することが、低位割安株買いを一段と刺激している。

 業績修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを7億6000万円、経常利益を3億1000万円、純利益を1億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、10億1000万円(前期比26%増)と増益転換幅を伸ばす。

 デジタル家電向け製品は低迷しているものの、自動車関連業界向けでは、環境対応車や新興国向け需要が続伸、産機事業が回復し、ファスナー・制御他事業も堅調に推移していることが上方修正要因となった。

 株価は、今期業績の増益転換予想で年初来高値275円まで上昇したが、今期第1四半期業績のやや低調な推移や全般相場の悪化とともに上昇幅以上に下げ同安値まで突っ込んだ。PERは8倍台、PBRは0.4倍と割安であり、一段の底上げに挑戦しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

頑強な京写、足元は海外不安吹き飛ばす好業績、90%増益に

 京写<6837>(JQS)は、1円高の169円と堅調。去る、6月18日に23円高の大きい陽線を引いて以降、160円台のモミ合いが続いている。頑強。

 海外比率が6割近くあることから、不透明な海外材料が株価の頭を押さえているところはある。しかし、このほど発表した第1四半期(4〜6月)では、前年同期比10.6%増収、営業利益90.8%増益と、海外の心配を吹き飛ばすほどの業績好調ぶり。

 今3月期通期は予想を据え置き前期比3.4%増収、営業利益18.7%増益、1株利益43.2円の見通し。配当は年3円の予定。

 配当利回りは1.77%だが、予想PERは3.9倍にすぎない。今後、「配当性向が10%を切っているため増配も期待できるのではないか。増配の可能性が強まれば250〜300円も見込めるだろう」(中堅証券)。仕込み場といえるだろう。

>>京写のMedia−IR企業情報

>>京写のMedia−IRフェア
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

ラクーン1000円高、海外材料の影響受け難い好業績内需銘柄

 ラクーン<3031>(東マ)は、1000円高の5万5000円と買われている。全般が下げる中で、これまで6万〜7万円の高値圏で頑強だった。さすがに、前週末は5万2000円まで下げていた。

 それでも、1月20日の年初来安値4万6650円に対しては約18%上に位置し堅調といえる。衣料・雑貨中心のEC事業を手がけていることで、海外材料の影響を受け難い内需関連としての注目度も高い。

 2012年4月期の13.0%増収、営業利益12.0%増益に続いて、今4月期も2ケタの増収、増益見通し。1株利益6056〜6607円の見通し。配当は未定(前期年1000円)。

 PERは10倍以下。今後のマーケットを取り巻く環境を考えれば、輸出関連より内需関連銘柄に歩がある。下値を仕込んで内需関連銘柄人気の盛り上がりに備えたい。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】イトーキは業績上方修正・黒字転換幅拡大で値ごろ割安株買いが再燃し急反発

上方修正銘柄 イトーキ<7972>(東1)は6日、66円高の412円と5営業日ぶりに急反発している。前週末3日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益の黒字転換幅が拡大することが、値ごろ妙味の割安株買いを再燃させている。

 業績修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを30億円、経常利益を7億円、純利益を3億円それぞれ引き上げ、純利益は、23億円(前期は16億2100万円の赤字)とV字回復を鮮明化する。

 2Qに首都圏の大型新築ビルの移転需要を取り込み、さらに医療、教育、公共分野での販売拡大、販売チャンネルの強化を推進、原価低減、販管費削減も加わって上方修正につながっており、純利益は、前期計上の東日本大震災の被災費用、希望退職者募集の割増加算退職金が一巡し黒字転換する。

 株価は、今期純利益の黒字転換予想で年初来高値544円まで2.6倍化し、3分の2押し水準まで調整して出直り途上にある。300円台の値ごろ妙味も加わり、PER8倍台、PBR0.5倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ルックが後場ストップ高に進む!増額修正を好感

 ルック<8029>(東1)は6日の後場も強調相場を続けて一段ジリ高となり、14時前からはストップ高の605円(100円高)に貼り付いて売買をこなす相場になった。戻り高値を大幅に更新。3日に業績予想の増額修正を発表し、第2四半期(1〜6月、上期)の連結営業利益の予想は4億円から9億円に引き上げたことなどが好感された。決算発表は7日を予定する。年初来の高値は6月28日の692円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインは配当予想の増額など好感しストップ高気配

 コールセンター大手・もしもしホットライン<4708>(東1)は6日の後場14時を回ってもストップ高買い気配のまま売買が出来ず、997円(150円高)の気配値で推移している。3日に発表した第1四半期決算で、第2四半期と今3月期の予想を増額修正し、配当予想も増額。好感された。これまでの年初来の高値は850円(3月27日)。これを大きく更新している。今3月期の予想営業利益は70.7億円から126億円に引き上げ、年間配当は9月中間配当、3月期末配当とも各16円の予想をを28円に増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

今日決算発表のGMOクラウド期待高、チャートの形も抜群

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、350円高の4万5200円と買われている。今日(6日)15時30分に今12月期・第2四半期(1〜6月)決算を発表の予定。

 既に、第1四半期において営業利益が第2四半期予想に対し75%超の進捗率となっていることから予想を上回る期待が強い。

 しかも、チャートも4万5000円前後でのモミ合い継続で形が良い。期待通りの業績なら年初来高値5万7500円(2月27日)へ一気に挑戦となるだろう。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

東レは13時の決算発表を好感し急動意となり上値追う

 東レ<3402>(東1)は6日の13時過ぎから急動意となり、492円(24円高)まで上げた後も490円前後で堅調。13時に発表した第1四半期(4〜6月)決算が好感された。第1四半期は、連結営業利益・経常利益・純利益とも前年同期比で3〜4割の減少。ただ、今3月期の予想は増収増益のまま据え置き、営業利益は前期比6.8%増の1150億円、純利益は同2.8%増の660億円としたため、期待をつなぐ形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは四半期発表を8月9日に予定し後場も期待高

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は6日の後場も堅調に始まり、1769円(30円高)で寄った後は1777円(38円高)。と前週末比で続伸基調を継続。第1四半期(4〜6月)の決算発表を8月9日に予定し、業績予想の見直しなどに期待がある。同社の業績予想は、四半期ごとに次の四半期を予想する方式。このところの株価は、米フェイスブックの決算低迷と株価の下落を受けて連動安した面も少なくないと、「独自性」の回復が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

エスプール大きく続伸、下値水準接近で買い入る、好業績

 エスプール<2471>(JQS)は、840円高の2万2340円と前週末(3日)の740円高に続いて買われている。前週、下値岩盤水準ともいえる2万円へ接近したことで押し目買いが活発に入って来ている。

 今11月期の第2四半期(12〜5月)では営業利益が2300万円(前年同期500万円)と大幅増益。人材派遣サービス、ロジスティックスアウトソーシングなど主力サービスがそろって好調。今年10月に予定されている労働者派遣法改正の影響はそれほど大きくないもよう。

 今11月期・通期については期初予想通り。売上6.0%減の52億円、営業利益2.8倍の9000万円、1株利益2425円の見通し。配当は無配。予想PER9.2倍と割安。年初来高値は7月4日につけた3万3000円。値動きが軽いことにも魅力があり高値挑戦がありそうだ。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ルネサスエレは女子バドミントン・ダブルスの「銀」を好感し堅調

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は6日の前場、反発相場となり、253円(13円高)まで上げた後も245円台で堅調。8月2日の四半期決算発表を受け、翌3日は終値で16円安の240円となったものの、ロンドン五輪の女子バドミントン・ダブルスで同社所属の藤井瑞希・垣岩令佳選手が「銀メダル」に輝いたことを好感する相場になった。四半期決算発表では、未定だった今3月期の業績見通しを連結営業・経常利益は黒字転換としており、業績回復への期待感が戻る様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

【話題株】利益下方修正で日本エマージェンシーアシスタンスS安、成長期待で突っ込み狙い

話題株 日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は、500円安の1965円ウリ気配。3日(金)、15時30分に利益の下方修正を発表した。

 去る、6月20日に新規上場。1400円で寄り付き、これまでの高値は4570円(7月10日)、安値1275円(6月20日)。

 今12月期を6月20日の公表数字に対し、売上で2000万円上方修正したものの、営業利益9700万円、純益で5300万円、それぞれ下方修正した。修正後の売上は19億6400万円(前期16億1000万円)、営業利益1億5900万円(同1億7100万円)、純益8700万円(同1億6600万円)、1株利益78.0円の見通し。配当は内部留保優先で見送る。

 同社は海外で医療治療を受けられるようコーディネイトする「医療アシスタンス」事業を主力とする。海外旅行者の増加に伴い売上は予想を上回る。一方、利益が下方修正されるのは事業拡大に伴う投資。東京・アシスタンスセンターの体制強化、タイ・アシスタンスセンターの24時間化に対応した拡張、国際医療交流サービスの体勢強化を図っている。とくに、ジャスダック上場を機に新規契約の可能性が高まっていることに伴い、システムを強化する。

 高値からの下げ率は57.0%。利益の減額だけに短期筋の処分売りが出ているものとみられる。予想PERは25.1倍。グローバル化時代での成長を期待すればそれほど割高感はないといえる。PER20倍の1560円ていどが下値の目安となりそうだ。中期狙いには下値は仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

ルックは増額修正を好感し値上がり率1位で戻り高値

 ルック<8029>(東1)は6日、急反発となり、約16%高の587円(82円高)まで上げた後も14%高の578円(73円高)前後で推移。10時50分になっても東証1部の値上がり率1位を保っている。戻り高値を更新。3日に業績予想の増額修正を発表し、第2四半期(1〜6月、上期)の連結営業利益の予想は4億円から9億円に引き上げたことなどが好感された。決算発表は7日を予定する。年初来の高値は6月28日の692円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

【話題株】ソントン食品工業はMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 ソントン食品工業<2898>(東2・監理)は6日、寄り付きから買い気配値を切り上げストップ高となる100円高の790円買い気配と急反発し、3月27日につけた年初来高値727円を一気に更新している。

 前週末3日大引け後に同社の石川紳一郎社長が代表取締役を務めるダイショー(東京都渋谷区)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO・現経営陣による公開買い付け)をすると発表、同社も賛同意見表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格1000円へのサヤ寄せ思惑を強め売り買い差し引き約512万株の買い物が殺到している。

 MBOは、製パン業界にフラワーペーストを供給しているソントン食品の経営環境が、国内菓子パン市場の成熟化、商品の低価格化、原材料コストの上昇などで悪化しており、これに対応して抜本的に経営を改革し、アジア市場への進出、効率的な製造体制の再構築などを進めるうえで、一時的に収益が悪化、キャッシュアウトが増加することが見込まれ、上場したままでは一般株主にマイナスの影響を及ぼす可能性があり、これを回避、株式を非上場化する目的で実施する。

 買い付け期間は8月6日から9月18日までの31営業日、買い付け株式数は1561万2778株、買い付け代金は156億1277万円を予定しており、MBO成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

シャープは鴻海精密との出資条件を巡り不透明感広がり安値を更新

 シャープ<6753>(東1)は6日、安値更新となり、朝方の184円(8円安)を上値に一時176円(16円安)まで下落。この週末をはさみ、資本提携する台湾・鴻海精密工業との出資条件を巡る報道が混乱気味で、不透明感が出ている。鴻海精密側は出資条件の見直しで合意と伝えられた一方、シャープ側は合意を否定と伝えられ、さらに鴻海精密側はシャープから提案があったとしたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は第1四半期好調で大幅続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は6日、大幅続伸となり、3180円(115円高)で寄ったあと3190円。3日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、2012暦年のグループ世界生産台数を初の1000万台に乗る1005万台に上方修正したことなどが好感されている。第1四半期の連結売上高は前年同期比59.9%増の5兆5016億円となり、営業・税引前益とも黒字に転換、純利益は激増。円相場が前週末の欧米市場から円安基調になったことも買い安心感。7月6日3260円の戻り高値を超えれば3500円台まで視界が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース