[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)【上方修正株】ワークマンは業績再上方修正で復興関連の割安株買いが拡大し続急伸
記事一覧 (04/20)【上方修正株】エムスリーは業績上方修正で最高純益を伸ばし急反発
記事一覧 (04/20)【新規上場】ウチヤマHDは公開価格を59円下回り1421円で初値
記事一覧 (04/20)大物仕手筋が注力の明和産業は当局の「目」も厳しく売買交錯
記事一覧 (04/20)オリンパスは株主総会の様子が伝えられ大きく切り返す
記事一覧 (04/20)栄研化学は高値肉薄!業績上方修正で減益転換率を縮める
記事一覧 (04/20)アイティメディはストップ高で連日高値更新!業績再上方修正で割安株買い増勢
記事一覧 (04/20)ジェイアイエヌが好決算と野村證券の積極評価を受け高値更新
記事一覧 (04/20)廣済堂が朝の増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (04/20)ワークマンは続急伸!業績再上方修正で復興関連の割安株買いが拡大
記事一覧 (04/20)小松ウオール工業は高値更新!2ケタ続伸業績を追撃材料
記事一覧 (04/20)エムスリーは急反発!業績上方修正で過去最高純利益の連続更新幅を伸ばす
記事一覧 (04/20)キヤノン電子は四半期決算好調で続伸だが全体の重さに押される
記事一覧 (04/20)本日新規上場のウチヤマホールディングスは慎重なスタート
記事一覧 (04/20)スターゼンは今期好調の観測を好感し一時値上がり率1位
記事一覧 (04/20)ワークマン 12年3月期個別業績予想数値の上方修正を発表
記事一覧 (04/20)ミロク情報サービス 12年3月期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (04/19)シンワアートオークションは3月の売上高が32%増加−−引け後のリリース
記事一覧 (04/19)【注目のリリース】安川情報システムは黒字定着から拡大を想定
記事一覧 (04/19)【注目のリリース】キヤノン電子の第1四半期は12%増益
2012年04月20日

【上方修正株】ワークマンは業績再上方修正で復興関連の割安株買いが拡大し続急伸

上方修正銘柄 ワークマン<7564>(JQS)は20日、56円高の2569円まで上げて続急伸し、2月23日につけた年初来高値2640円を射程圏に捉えている。

 前日19日大引け後に昨年11月に続き2012年3月期業績の再上方修正を発表、4期ぶりの過去最高純利益更新の更新幅を拡大することから、東日本大震災の復興関連の割安株買いが増勢となっている。

 3月期業績は、昨年11月の増額値より売り上げを20億円、経常利益を8億4000万円、純利益を4億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、43億8000万円(前期比59%増)と連続増益率を伸ばし、2008年3月期の過去最高(29億6200万円)を大きく更新する。

 作業服、作業手袋、安全スニーカーなどの販売が続伸し、厳冬で防寒衣料や防寒関連商品の売り上げが好調に推移したことが要因となった。

 株価は、昨年8月の第2四半期累計業績の上方修正で震災特需関連株人気を高めて2390円高値をつけ、2000円台の下値固めから月次売上高の連続プラスや第3四半期の好決算をテコに年初来高値まで再人気化、中段固めを続けてきた。PERは11倍台と割安となり、高値奪回に弾みをつけよう。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

【上方修正株】エムスリーは業績上方修正で最高純益を伸ばし急反発

上方修正銘柄 製薬・医療機器・医薬品卸メーカーと医師をつなぐ『MR君』を運営するエムスリー<2413>(東1)は20日、1万6500円高の34万3500円まで上げて急反発し、1月4日につけた年初来高値35万7500円を射程圏に捉えている。

 前日19日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、過去最高純利益の連続更新幅を伸ばすことがネット関連株買いを再燃させている。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを17億5000万円、経常利益を4億5000万円、純利益を3億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、45億円(前期比29%増)と前期の過去最高を連続更新する。

 医療ポータル事業で「MR君」などの製薬会社向けのマーケティング支援サービスが順調に拡大し、エビデンスソリューション事業も改善、英国で18万人以上の医師向けに展開しているウェブサイト運営会社の連結子会社化も貢献した。

 株価は、株式分割権利落ち後高値39万4000円から今年3月の年初来安値28万3400円まで調整、下げ過ぎとしてネット株人気を再燃させて3分の1戻しまでリバウンドした。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【新規上場】ウチヤマHDは公開価格を59円下回り1421円で初値

話題株 ウチヤマホールディングス<6059>(JQS)が、きょう20日にジャスダック市場(スタンダード)に新規上場された。公開価格は1480円、公開株式数は138万株となっている。

 寄り付きの売り気配から9時19分に公開価格を59円、3.9%下回る1421円で初値をつけ、その後は1520円まで買い戻されるなど売り買いが交錯している。公開価格割れの初値形成は、今年3月15日上場のライフネット生命保険<7157>(東マ)以来となる。

 介護事業とカラオケ事業、飲食事業などを兼営するオールドエコノミー業態で、資金吸収額も20億円超とやや大きく、業績伸び悩みを予想しており、公開価格のPERが6倍台と割安で、40円配当継続で配当利回りも2.7%に回ることも評価対象外となり、不調な初値形成につながった。

 同社は、介護事業では有料老人ホームを地盤の九州を中心に45カ所、89事業所を展開し、カラオケ事業での出店数は80店舗、飲食事業でも低価格居酒屋業態店などの26店舗に及んでいる。

 今2013年3月期業績は、売り上げが201億6600万円(前期見込み比13%増)と続伸するが、利益は、介護事業の制度改正で営業外収益が減少することから、経常利益20億8700万円(同6%減)、純利益11億100万円(同40%減)と減益転換を予想、1株利益は243.6円と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

大物仕手筋が注力の明和産業は当局の「目」も厳しく売買交錯

 明和産業<8103>(東1)は20日の前場、719円(20円高)を上値に売買交錯となり、ストップ高は昨日までの3日連続で小休止。さすがに利食いなどの売り注文が増えた形になった。さる17日に、大物仕手筋の「御本尊」とされる加藤氏の名を冠したホームページが17日付けで久々に「更新」され、銘柄コード番号として「8103」や「4406」が挙げられたことが注目され、買い殺到状態。仕掛ける銘柄を堂々と開陳して仕手戦の構えを見せた形のため、日証金は17日付けで貸借取引の「注意喚起」を発表するなど、当局の「目」も厳しくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

オリンパスは株主総会の様子が伝えられ大きく切り返す

 オリンパス<7733>(東1)は20日、大きく切り返す動きとなり、朝方の1186円(23円安)を安値に上昇転換し、11時にかけては1233円(24円高)。本日、臨時株主総会を開催する予定で、10時頃から高山社長のあいさつなどが伝えられるにつれて強調相場になった。株主総会では、経営陣の交代などが決議される見込みで、新体制による事業提携などに期待がある。日経速報ニュースでは、冒頭であいさつした高山修一社長は、粉飾決算事件などについて「株主の皆様に多大なるご心配とご迷惑をかけたことをおわび申し上げます」と陳謝したと伝えられた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

栄研化学は高値肉薄!業績上方修正で減益転換率を縮める

 栄研化学<4549>(東1)は20日、42円高の1136円まで上げて3日ぶりに急反発し、3月14日につけた年初来高値1150円に肉薄している。前日19日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが、ディフェンシブ関連の割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

アイティメディはストップ高で連日高値更新!業績再上方修正で割安株買い増勢

 アイティメディア<2148>(東マ)は20日、寄り付きの買い気配から80円高の428円とストップ高まで買い進まれて3日続伸、連日の年初来高値更新となっている。前日19日大引け後に昨年10月に続き2012年3月期業績の再上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが割安株買いを拡大させている。ただストップ高後は、利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌが好決算と野村證券の積極評価を受け高値更新

 ファッションメガネのジェイアイエヌ<3046>(JQS)は20日、急出直りとなり、1409円(80円高)と年初来の高値を更新。4月12日に四半期決算を発表し、本日は、野村証券が投資家向けリポートで目標株価を1100円から1600円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。同証券では、昨年夏から開始した視力矯正用途ではない機能性新商品が新規の顧客層拡大を牽引していると評価した模様だ。1400円台は4月10日以来になり、大台を固めて再騰に進むコースが想定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

廣済堂が朝の増額修正を好感し値上がり率1位

 印刷や葬祭関連の広済堂<7868>(東1)は20日の10時前に業績予想の増額修正を発表。株価は300円(2円高)前後から358円(60円高)まで急反応となった。10時20分には値上がり率16%台で東証1部の1位。2012年3月期の連結業績予想を、営業利益は39.5億円から45.7億円に大幅増額。株価は昨年4月や今年2月に急伸する相場をみせており、東日本大震災関連との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ワークマンは続急伸!業績再上方修正で復興関連の割安株買いが拡大

 ワークマン<7564>(JQS)は20日、56円高の2569円まで上げて続急伸し、2月23日につけた年初来高値2640円を射程圏に捉えている。前日19日大引け後に昨年11月に続き2012年3月期業績の再上方修正を発表、4期ぶりの過去最高純利益更新の更新幅を拡大することから、東日本大震災の復興関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

小松ウオール工業は高値更新!2ケタ続伸業績を追撃材料

 間仕切総合メーカーの小松ウオール工業<7949>(東1)は20日、85円高の950円まで上げて急続伸し、3月12日につけた年初来高値891円を更新している。前日19日大引け後に4月16日に再上方修正した2012年3月期決算を発表、続く今期業績も、2ケタ増益を予想したことが追撃材料になって割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

エムスリーは急反発!業績上方修正で過去最高純利益の連続更新幅を伸ばす

 製薬・医療機器・医薬品卸メーカーと医師をつなぐ『MR君』を運営するエムスリー<2413>(東1)は20日、1万6500円高の34万3500円まで上げて急反発し、1月4日につけた年初来高値35万7500円を射程圏に捉えている。前日19日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、過去最高純利益の連続更新幅を伸ばすことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

キヤノン電子は四半期決算好調で続伸だが全体の重さに押される

 キヤノン電子<7739>(東1)は続伸の始まりとなり、2009円(9円高)で寄ったあと2025円(25円高)。昨日の大引け後に第1四半期決算(1月から3月)を発表し、連結売上高は前年同期比0.4%減の257.2億円、営業利益は同12.4%増の25.7億円となったことが好感されている。今期の予想は据え置き、営業利益は4.5%増の120億円。ただ、全体相場が軟調なため、上値には重さが感じられるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

本日新規上場のウチヤマホールディングスは慎重なスタート

 20日、新規上場となったウチヤマホールディングス<6059>(JQS)は20日、公開価格1480円と同じ1480円の気配値で始まり、9時10分現在は1450円に売り株数約14万株、買い約10万株。本社が北九州市で、介護事業、カラオケ店・飲食店などの事業子会社を運営。公募株式数は90万株、売出し株式数は30万株(ほかにオーバーアロットメントによる売出し18万株)。公開価格みたPERは2.9倍で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

スターゼンは今期好調の観測を好感し一時値上がり率1位

 食肉卸のスターゼン<8043>(東1)は20日、急伸の始まりとなり、249円(8円高)で寄ったあと255円(14円高)。2013年3月期の連結経常利益が前期推定比22%増の40億円弱になりそうだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料に、9時5分にかけては255円(14円高)の5.8%高となり、東証1部の値上がり率1位となった。10年3月期の過去最高益(40億円強)に迫るという。株価は4月2日以来の250円台回復となり、出直りが急。年初来の高値は3月27日の272円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ワークマン 12年3月期個別業績予想数値の上方修正を発表

■作業服等の販売が伸び、防寒衣料等の売上も好調に推移したことから

 作業着・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は19日、12年3月期個別業績予想数値の上方修正を発表した。
 営業総収入は前回予想を20億円上回る439億円(前期比18.6%増)、営業利益は7億80百万円上回る68億60百万円(同53.3%増)、経常利益は8億40百万円上回る78億40百万円(同45.4%増)、純利益は4億30百万円上回る43億80百万円(同59.7%増)と上方修正したことで大幅増収増益を見込む。
 11月4日の業績予想公表以降も引き続き、作業服、作業手袋などの販売が伸びたことに加え、寒い日が続いたことで、防寒衣料や防寒関連商品の売上が好調に推移したことから当初予想を上回る見込みとなった。
 株価チャートは、2,500円台でモミ合っているが、PER11.7倍、PBR1.74倍と割負け感が強いことから、3,000円を意識した動きが予想される。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 12年3月期連結業績の上方修正を発表

■会計事務所向けの主力製品「ACELINK NX−Pro」の販売が好調

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は19日、12年3月期連結業績の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億円上回る195億円(前期比4.0%増)、営業利益は2億80百万円上回る19億30百万円(同28.2%増)、経常利益は3億20百万円上回る19億20百万円(同29.0%増)、純利益は1億18百万円上回る9億50百万円(同34.8%増)と上方修正により増収大幅増益を見込む。
 上方修正の要因は、11年4月に発売した会計事務所向けの主力製品「ACELINK NX−Pro」を中心に、自社製パッケージシステムの販売が好調に推移したことが挙げられる。
 チャート的には、3月19日の最高値300円を付けた後急落し、250円台でモミ合っているが、今回の上方修正でPER8.16倍となったことから、急反発が期待できる。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:34 | 株式投資ニュース
2012年04月19日

シンワアートオークションは3月の売上高が32%増加−−引け後のリリース

■岸田劉生が爆発高となり5月はレオナール・フジタ登場

引け後のリリース、明日の1本 シンワアートオークション<2437>(JQS)が19日の大引け後に発表した3月の月次動向は、取り扱い高が前年同月比16.4%増加し、売上高は同32.1%増となった。5月決算。3月までの今期累計(6月から3月まで)では、取り扱い高が前年同期間の76.9%にとどまったものの、売上高は同30.2%増となり好調を継続した。

 岸田劉生(1891〜1929年)の51年ぶりに見つかった油彩画が3月24日の同社のオークションで予想落札価格(700万〜1000万円)を大きく上回る3600万円で落札されたことは、大手全国紙などでも採り上げられ、驚愕のマトになった。発表では、5月19日に開催予定の「近代美術オークション」には、レオナール・フジタ(藤田 嗣治、1886年〜1968年)の作品が登場する予定。

 株価は値動きの激しさで知られ、2月までの3万1000円前後から3月には4万1950円の高値をつけた。19日の終値は3万3850円(850円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】安川情報システムは黒字定着から拡大を想定

■3月決算は営業・経常・純利益とも黒字転換

 安川情報システム<2354>(東2)は19日の大引け後、2012年3月期の連結決算を発表。売上高は前期比4.5%減の115.2億円となり、営業・経常・純利益とも黒字転換し、営業利益は1.06億円、純利益は1.51億円となった。2010年度から2012年度までの中期経営計画「Renovate21(革新21)」の2年目として掲げてきた黒字化を完全に達成した。1株純資産は166円54円。

 今期は、中期経営計画の最終年度として、付加価値向上のための徹底した事業構造改革などを推進。連結業績予想は、売上高を4.2%増の120億円、営業利益は87.1%増の2.0億円、純利益は0.8%減の1.5億円とした。1株利益は8円33銭。

 株価は昨年11月の152円を下値に持ち直す動きとなっており、2月27日に186円まで上げたあとは、おおむね184円から165円の幅で推移。19日の終値は176円(6円高)だった。ほぼ1株純資産の水準であり、黒字定着から拡大を想定する場合は2割ほど上乗せして200円前後の水準まで評価されても不自然ではなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノン電子の第1四半期は12%増益

■株価は3分の2戻しなど意識

 キヤノン電子<7739>(東1)は19日の大引け後に第1四半期決算(1月から3月)を発表し、連結売上高は前年同期比0.4%減の257.2億円、営業利益は同12.4%増の25.7億円となった。デジタル一眼レフカメラ用シャッターユニットやレーザープリンターが引き続き好調で、ハンディターミナルは、検針用端末などでのロット商談を獲得し好調だった。今期の予想は据え置き、連結売上高は前期比2.0%増の1110億円、営業利益は同4.5%増の120億円、純利益は同8.5%増の72億円、1株利益は170円72銭。

 株価は3月末の2125円を年初来の高値に反落基調となり、4月11日の1946円を下値に持ち直しているところ。19日の終値は2000円(17円高)だった。3分の2戻しの水準は2065円になり、これを上回れば全値戻しが見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース