[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/17)シャープは鴻海精密の出資比率引き上げ観測で一時急伸!情報錯綜
記事一覧 (08/17)ホシザキ電機が好業績と猛暑関連株人気に乗り連日高値
記事一覧 (08/17)一休は森社長の来期も増益継続観測を好感して戻り高値を更新
記事一覧 (08/17)カシオ計算機は円安や「Gショック」30周年の期待などで戻り高値
記事一覧 (08/17)日経平均5月来の水準を回復し大手銀行株は軒並み高い
記事一覧 (08/17)村田製作所は円安基調と「アイフォーン」新機種への期待で戻り高値
記事一覧 (08/17)キリンホールディングスは小幅だが連日の戻り高値
記事一覧 (08/17)ソニーは円安基調とスマートフォンにゲーム配信を好感し続伸
記事一覧 (08/17)システムインテグレータは株式分割を好感し買い気配
記事一覧 (08/17)シャープはリストラ推進を評価するが不透明感もあり強もみあい
記事一覧 (08/16)ヒト・コミュニケーションズがJQ上場を廃止し東証に集中−−引け後のリリース
記事一覧 (08/16)【注目のリリース】ミニストップがココストアと提携し北関東・中京・九州を強化
記事一覧 (08/16)【話題】スズキはインド法人が今夜会見と伝わり「復旧」に期待
記事一覧 (08/16)三井不動産は新築マンション動向を材料に一段上値追う
記事一覧 (08/16)大泉製作所は上場来安値から急続伸、直近IPO株人気を再燃させ下げ過ぎ訂正
記事一覧 (08/16)コニシは1Q好決算で2期ぶりの最高純益更新を買い直し高値顔合わせ
記事一覧 (08/16)双日は小動き!尖閣諸島の周辺の「開発権」再浮上するが反応薄
記事一覧 (08/16)良品計画は5期ぶりの最高純益更新買いが続き高値に肉薄
記事一覧 (08/16)パナソニックは円安と複数の証券の積極評価を好感し一段高
記事一覧 (08/16)マクロミルは急反落も連続最高純益、総選挙特需思惑に見直し余地
2012年08月17日

シャープは鴻海精密の出資比率引き上げ観測で一時急伸!情報錯綜

 シャープ<6753>(東1)は14時過ぎに急動意となり、一時198円(23円高)と本日の現在高まで上げる場面があった。同時刻に、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業がシャープに対する出資比率を提携当初の9.9%から20%程度に引き上げるよう求めていることが判明したとの日本経済新聞報道が伝わり、思惑を広げた。ただ、反応は一時的で、14時50分には182円(7円高)。今朝は、同紙が、複写機やエアコンなどの主要事業を売却する検討に入ったと伝え、会社側が朝と昼前の2度、東証IR開示で事実ではないとし、投資家にとっては情報が錯綜する印象になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ホシザキ電機が好業績と猛暑関連株人気に乗り連日高値

  業務用冷凍庫などの大手・ホシザキ電機<6465>(東1)は17日の後場も堅調で、14時にかけては2123円(27円高)まで上げて本日の現在高。2日続けて年初来の高値を更新した。7月30日に業績予想を増額修正し、連日の猛暑を受けてシーズンストックを物色する動きにも合致。いぜん、信用売り残が多く、買い残の約11倍。これ自体は株価の先行きに対する弱気筋・慎重派が多いことになるものの、肝心の株価がジリ高続きのため、どこかの段階で買い戻しが増加し、株高助長要因になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

一休は森社長の来期も増益継続観測を好感して戻り高値を更新

 宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は17日の後場も堅調で、13時10分過ぎには3万6400円(2700円高)。戻り高値を大きく更新した。森正文社長が来期の経常利益の予想を「今期見込みより1割以上増やして15億円超になる」との見込みを示した、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感。前場は3万8250円(4550円高)まで上げた。3万8000円台回復は3月以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は円安や「Gショック」30周年の期待などで戻り高値

 カシオ計算機<6952>(東1)は17日の前場、戻り高値を更新する相場になり、585円(22円高)まで上昇。取引時間中としては4月23日以来の580円回復となった。円相場が1ユーロ98円台に入り、円安基調が強まったことを材料視。信用売り残に逆日歩が乗る状況にあり、週末でもあるため、買い戻しが広がったようだ。世界的なブランドになった電波時計「Gショック」が1983年4月の発売から来年で30周年になり、株主還元などへの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日経平均5月来の水準を回復し大手銀行株は軒並み高い

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は17日、続伸相場となり、10時40分にかけて2505円(41円高)まで上昇。取引時間中としては3日ぶりの2500円台回復となった。日経平均株価が昨日、終値で約1カ月ぶりに9000円台を回復し、保有する有価証券の評価額の回復などを材料視する動きがある。大手銀行株は軒並み高い。本日の日経平均は続伸し、9100円台に進み、取引時間中としては5月8日以来、約3カ月半ぶりの水準を回復したため、買い安心感が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

村田製作所は円安基調と「アイフォーン」新機種への期待で戻り高値

 村田製作所<6981>(大1)は17日、続伸となり、4135円(105円高)まで上げて戻り高値を更新。10時30分過ぎには4110円(80円高)前後で推移している。円相場は1ユーロ98円に迫る円安基調。また、米アップル社と取引関係のあるスマートフォン関連銘柄で、同社が9月12日に開催する予定のメディアイベントで「iPhone(アイフォーン)」の新機種をお披露目すると米国で伝えられ、期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは小幅だが連日の戻り高値

 キリンホールディングス<2503>(東1)は17日、小幅ながら戻り高値を連日更新する相場になり、朝方979円(3円高)まで上げ、10時現在も977円前後で堅調。信用売り残と買い残がほぼ拮抗し、少々の材料でも大きく動きやすいため、8月初に発表した国内飲料事業の統合新会社計画などが引き続き材料視されている。3日に発表した四半期決算では、今12月期の業績予想を一部減額修正し、営業利益は1620億円から1550億円(同8.5%増)に見直したものの、株価に大きな影響はなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ソニーは円安基調とスマートフォンにゲーム配信を好感し続伸

 ソニー<6758>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、935円(9円高)で寄ったあと948円(22円高)。円相場が対ユーロで97円90銭台になり、98円をうかがう円安基調になったことが好感されている。また、一昨日には、ソニー・コンピュータエンタテインメントがインターネットを通じてスマートフォンなどにゲームを配信する「プレイステーション モバイル」を今秋に開始と発表したことも期待材料になっている。株価は7月25日の863円を下値に持ち直しており、本日は25日移動平均を上回ってきたため、来週の相場に期待が強まる可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

システムインテグレータは株式分割を好感し買い気配

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は17日、買い気配を上げる始まりとなり、9時10分現在は11万7700円(1万2000円高)で買い先行。昨日、8月末現在の株主に1株を200株とする株式分割を行なうと発表したことが好感された。単元株制度の導入にともなうもので、9月から、売買単位100株とする。このため、最低投資金額は現在の2分の1になる。本日のストップ高は3万円高の13万5700円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

シャープはリストラ推進を評価するが不透明感もあり強もみあい

 シャープ<6753>(東1)は17日、堅調な始まりとなり、178円(3円高)で寄った後は179円から175円で推移。複写機やエアコンなどの主要事業を売却する検討に入ったと今朝の日本経済新聞で伝えられ、大規模なリストラ策の一段推進を買う相場動きが出ている。ただ、秋には転換社債の償還に資金が必要。報道では競争力のある分野に事業を絞り込み、金融機関の支援を取り付けて経営再建を急ぐ、としたため、金融機関の支援がどのように進むか不透明感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年08月16日

ヒト・コミュニケーションズがJQ上場を廃止し東証に集中−−引け後のリリース

■この8月期末から株主優待を開始し株価は上値追う

引け後のリリース、明日の1本 人材派遣のヒト・コミュニケーションズ<3654>(東2・JQS)は16日の大引け後、大証JASDAQ(スタンダード)の上場廃止申請を行なうと発表した。8月17日付けで申請し、所定の手続きを経て整理銘柄に指定された日から原則1カ月後に上場廃止になる予定。管理業務やコストの低減をはかる。これ以降は東証2部の「単独上場」になる。

 同社は7月30日、株主優待の新設を発表し、株式1単元(100株)以上を保有する株主に「UCギフトカード」(1000円相当)を贈呈する。平成24年8月末日現在の株主から実施。今年の権利付最終日は8月28日。贈呈時期は、毎年11月中旬頃の発送を予定している。また、同社は、7月25日に8月期末配当の見込みを当初の37円50銭から41円に上方修正した。今回の株主優待をあわせると、利回りが5%を上回る高利回り銘柄になる。本日の株価終値は1071円(21円高)となり、高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ミニストップがココストアと提携し北関東・中京・九州を強化

■商品・物流・システム分野で業務資本提携

 ミニストップ<9946>(東1)は16日の午後、同じコンビニエンスストアを展開するココストア(本社・愛知県名古屋市)、ココストアイースト(同・茨城県土浦市)、ココストアウエスト(同・熊本県熊本市)と商品・物流・システム分野での業務提携を発表。うち、ココストアイースト、ココストアウエストとは、出資比率10%を目安に資本提携も行なうとした。

 店舗数は、ミニストップが7月末時点で全国2156店。ココストアは中京地区を中心に同じく147店。ココストアイーストは北関東を中心に同306店。ココストアウエストは九州地区を中心に別ブランドの「エブリワン」を含めて同307店。

 ミニストップの株価は6月15日の1288円を下値に持ち直し、7月に1405円まで上げ、8月は15日に1411円まで上げて徐々に上値を追う動きになっている。本日の終値は1398円(2円安)で、いぜん戻り高値圏。PERは12倍前後で大きな割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【話題】スズキはインド法人が今夜会見と伝わり「復旧」に期待

■操業再開なら出遅れ修正高を強める可能性

話題株 16日の15時頃、スズキ<7269>(東1)のインド法人で同国の自動車最大手マルチ・スズキが現地時間の16日午後4時(日本時間では午後8時前)から記者会見を行なうとロイター通信が伝えた。マルチ・スズキの生産拠点のひとつマネサール工場では、7月中旬に労働者の暴動が発生し、18日から操業を停止中。前週末から、近いうちに操業を再開する観測が流れており、会見も、こうした「復旧」に関するものとの期待が出ている。ただ、通常操業に戻るまでには、まだ1カ月から2カ月必要との見方もある。

 スズキの株価は7月上旬に同工場の件を悪材料に軟化の度を強め、7月26日に1331円の安値。その後は持ち直し、本日、一時1556円まで上げ、戻り高値に進んだ。終値も堅調で1538円(31円高)。円安基調が続き、自動車株の戻りも続く中で操業が再開されるようなら、次第に出遅れ感を強め、1600円台回復から1700円近い水準までは戻るとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

三井不動産は新築マンション動向を材料に一段上値追う

 三井不動産<8801>(東1)は16日の後場一段上値を追い、13時30分にかけては1534円(44円高)まで上昇、14時過ぎも1530円(40円高)前後で強調相場となっている。13時頃、不動産経済研究所(東京・新宿区)による首都圏の新築マンション発売戸数が伝えられ、新築マンション発売戸数は前年同月比1.0%減となり、2カ月ぶりに減少と伝えられたものの、微減に過ぎず、予想より堅調との見方が出ている。近畿圏の新築マンション発売戸数は同66.6%増の大幅増加と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

大泉製作所は上場来安値から急続伸、直近IPO株人気を再燃させ下げ過ぎ訂正

 大泉製作所<6618>(東マ)は16日、後場やや上げ幅を縮めているが、前場に15円高の239円と買われて急続伸し、8月14日に顔合わせした上場来安値220円から底上げしている。

 同社株は、今年6月22日に公開価格350円で新規株式公開(IPO)され、公開価格を17%上回る400円で初値をつけ、上場来高値442円まで上値を伸ばしたが、IPO人気の一巡に加えて、8月8日に開示した今3月期第1四半期(1Q)業績が、連続赤字で着地したことも嫌って上場来安値まで売り込まれた。さすがにこの急落は行き過ぎ、PERも5倍台と下げ過ぎとして直近IPO株人気を再燃させて買い増勢となっている。

 同社の1Q業績は、売り上げが前年同期より10%増となったが、経常利益は5300億円の赤字(前年同期は3600万円の赤字)、純利益は5600万円の赤字(同2100万円の赤字)と水面下の推移が続いた。

 主力の自動車部品メーカー向けの温度センサーが、国内自動車メーカー各社の大幅増産で増収となったが、家庭用ルームエアコンの前年割れで空調機器向けが低調に推移、期初に製造設備のメンテナンスや消耗品の更新を行い、自動車部品増産対応で外注費などが割高となりコスト増となったことなどが要因となった。

 第2四半期累計・3月通期業績は、1Qのコスト増は一過性としてIPO時予想に変更はなく、通期純利益は、2億4700万円(前期比13%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、PER5倍台と下げ過ぎを示唆しており、少なくとも公開価格を回復する株価対策発動の催促相場が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

コニシは1Q好決算で2期ぶりの最高純益更新を買い直し高値顔合わせ

 コニシ<4956>(東1)は16日、前引けは5円安の1190円と4日ぶりに反落したが、取引時間中は5円高と続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値1200円に顔合わせした。

 同社は、今3月期純利益を2期ぶりの過去最高更新と予想したが、7月31日に発表した今期第1四半期(1Q)の好決算でこれを見直し、内需割安株買いが続いた。

 同社の今期純利益は、30億1000万円(前期比29%増)と増益転換、2011年3月期の過去最高(27億4600万円)の更新が予想されている。この予想に対して1Q業績は、前年同期比9%増収、41%経常増益、61%純益増益と大きく続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も目安の50%をクリアした。

 東日本大震災の復興需要、住宅エコポイント制度効果などで戸建て住宅・マンションの新設・リフォーム需要が堅調に推移、ボンド事業の内装工事用接着剤、戸建て用シーリング材などが、順調に売り上げを伸ばしたことが要因となった。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、2期ぶりの過去最高純益更新を予想している。

 株価は、今期業績の最高純益更新予想で1197円高値をつけ、再度の1000円台固めの調整から1Q好決算をテコに年初来高値まで再騰した。PER7倍台、PBR0.6倍の割安修正で、昨年4月高値1216円抜けから2007年6月高値1316円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

双日は小動き!尖閣諸島の周辺の「開発権」再浮上するが反応薄

 大手商社の双日<2768>(東1)は16日、後場も小動きを続け、11時過ぎの119円(2円高)を上値に13時40分過ぎには118円(1円高)。尖閣諸島に香港の活動家が上陸した件を受け、尖閣諸島周辺の開発権を保有するとの観測が株価材料として再び浮上したものの、現段階では開発に着手できる状況ではないため、見送りムードとなっている。今年7月、一部テレビ番組が、尖閣諸島周辺の開発権は旧・日商岩井(現・双日)が保有していると伝えたとされて話題になったことがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

良品計画は5期ぶりの最高純益更新買いが続き高値に肉薄

 良品計画<7453>(東1)は16日、前日終値を挟むもみ合いのなか20円高の4590円と6営業日続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値4595円に肉薄している。

 今2月期業績が続伸し、純利益が、106億9000万円(前期比20%増)と2008年2月期の過去最高(106億8900万円)を更新することをテコに内需割安株買いが続いており、今年7月開示の今期第1四半期(1Q)決算が、高利益進捗率を示したことも買い方を勢い付かせている。

 1Q業績は、前年同期比9%増収、24%経常増益と続伸し、経常利益は、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して71%の利益進捗率を示し、目安の50%を上回った。

 国内直営事業では4店舗を新規出店(退店1店舗)し、価格帯が高い麻素材の商品が好調に推移、欧州地域事業は、イタリアが低調に推移したが、アジア地域事業で強化地域の中国で、春商材が中心となった3月以降に2ケタ増となったことなどが要因となった。ただ純利益は、投資有価証券評価損17億1300万円を計上して10%減と減益転換した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、5期ぶりに過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、1Q好決算を評価して上値を伸ばして高値を更新したが、PERは11倍台となお割安である。薄めながら売り長で逆日歩のつく信用好需給もサポート、利益確定売りを吸収しつつ2008年11月以来の5000円台回復を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安と複数の証券の積極評価を好感し一段高

 パナソニック<6752>(東1)は16日の後場も上値を追う相場になり、13時過ぎに一段高の575円(32円高)。円相場が対ドルで79円台に入り、約1カ月半ぶりの円安になっている上、複数の証券会社が積極的な投資判断を行ない、バークレイズ証券は投資判断を「中立」に引き上げ、シティグループ証券は「1」を継続と伝えられたことが買い安心感を強めた。戻り高値は8月1日の593円。これを抜くと650円台へと上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

マクロミルは急反落も連続最高純益、総選挙特需思惑に見直し余地

 マクロミル<3730>(東1)は16日、26円安の925円と6営業日ぶりに急反落している。8月14日に年初来高値952円まで買い進まれ、目先の利益を確定する売り物が再燃しているが、今6月期純利益の連続過去最高更新・連続増配予想、さらに野田佳彦首相が「近いうちに国民に信を問う」と発言したことを受け解散・総選挙観測が強まったことから関連特需思惑も底流しており、押し目買い妙味も示唆している。

 同社の今6月期業績は、売り上げ168億円(前期比18%増)、経常利益39億円(同31%増)、純利益21億円(同37%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新するとともに、市場コンセンサスを2億円強上回る。

 国内市場では、従来型調査からネットリサーチへの乗り換え需要が堅調に推移して、自動調査サービスや分析サービスの受注、売り上げが続伸、海外でもM&Aした韓国の調査会社などが寄与するもので、好業績につれ今期配当も、25円(前期実績23円)に連続増配する。

 株価は、前期第3四半期の好業績をテコに800円台に乗せ、政局混迷、解散・総選挙観測の高まりを背景にした世論調査特需発生を先取り900円台をクリア、今期続伸業績発表で高値追いとなった。PERは12倍台と割安で、再騰展開をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース