[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/09)オンコセラピー・サイエンスがノーベル医学生理学賞を材料に急伸
記事一覧 (10/08)【相場熟者が答える投資相談】スタートトゥデイ下過ぎリバウンド待ち売却、成長鈍化の見方も
記事一覧 (10/08)【相場熟者が答える投資相談】ワコムは三角保ち合いを形成、上放れ期待で持続
記事一覧 (10/07)【相場熟者の答える投資相談】デジタルガレージは20万〜23万円のフシ挑戦も視野、持続
記事一覧 (10/06)【相場熟者が答える投資相談】森下仁丹は「カプセル事業」の有望性に期待して買い増しも
記事一覧 (10/06)【注目のリリース】アリアケジャパンは現金による利益還元を重視し増配と優待廃止を発表
記事一覧 (10/06)【注目のリリース】三菱自動車は部用品事業を再編し国内事業の黒字定着はかる
記事一覧 (10/06)【注目のリリース】日立製作所が電力システム事業の再編を発表し「周期性」投資の好機
記事一覧 (10/05)地域新聞社が8月決算の見込みを増額修正し株価は「ペナント」に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (10/05)【注目のリリース】ヒマラヤの9月は既存店・全店とも好調で今期好発進
記事一覧 (10/05)【注目のリリース】薬王堂の全店売上高は6ヵ月連続増加
記事一覧 (10/05)KDDIが9月の「番号持ち運び制度」純増1位と伝えられ堅調
記事一覧 (10/05)カカクコムは月次好調で日経平均銘柄を避ける動きもあり高値更新
記事一覧 (10/05)わらべや日洋が高値に急接近、決算好調でピックルスの増額修正も安心を呼ぶ
記事一覧 (10/05)日銀の追加緩和見送りを受け大手銀行株が軟化
記事一覧 (10/05)トヨタ自動車は9月の中国での販売4割減と伝えられ模様ながめ
記事一覧 (10/05)サイバーエージェントはネット上での中傷被害防止サービスに期待し続伸
記事一覧 (10/05)アサヒグループホールディングスが高値更新!国内飲料事業に期待
記事一覧 (10/05)エフティコミュニケーションズは配当予想の増額など好感し高値圏で堅調
記事一覧 (10/05)ピックルスコーポレーションは増額修正を好感し買い気配を上げる
2012年10月09日

オンコセラピー・サイエンスがノーベル医学生理学賞を材料に急伸

 創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は9日、続伸の始まりとなり、11万1000円(2400円高)で寄ったあと3.9%高の11万2900円(4300円高)。京都大学の 山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル医学生理学賞を受賞したことを手掛かりに、関連銘柄を買う動きとなり、朝寄り後には値上がり率で東証1部の1位の場面があった。株価は9月28日の10万1000円から出直っており、チャート観測では12万円台が見込めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年10月08日

【相場熟者が答える投資相談】スタートトゥデイ下過ぎリバウンド待ち売却、成長鈍化の見方も

相場熟者が答える投資相談 【問い】 スタートトゥデイ<3092>(東1)を1200円で2000株持っています。売るべきか迷っています。対処方法をお願いします。

【答え】 10月5日(金)は37円安の983円と売られています。

 4日大引け後、同社は9月度月次商品取扱高と会員数の状況を発表しました。9月の商品取扱高が63億円(前年同月比13.6%増)となりましたが、8月、9月と前月に比べ伸び率が鈍化したことを嫌気し、見切り売り優勢に949円と7営業日続落と値を消し、7月31日につけた年初来安値962円を更新しました。

 一部で、インターネット上で海外ブランド品などを出品・購入できるソーシャルショッピングサイト「BUYMA(バイマ)」を運営する、エニグモ<3665>(東マ)が、直近で上場来の高値と買われていましたので、スタートトゥデイを売って、エニグモを買う動きが加速したと思われます。会員数が7月末で約98万人のエニグモのほうが、『ZOZOTOWN」の9月末会員数が479万人のスタートトゥデイに比べて成長余力を残しているとの見解が出たことが要因となったもようです。

 足元の業績、今3月期売上高は417億円(前期比30.0%増)、営業利益は104億4000万円(同35.5%増)と2ケタ増収増益と続伸を見込んでいますが、キャピタル・ガーディアン・トラスト・カンパニーの保有株が7,048,300株(6.41%)から4,789,500株(4.36%)へ減少するなど、やはり成長鈍化と受け止められた感があります。

 株価は、26週移動平均線が上値抵抗線として意識されており、戻り売り方針となります。今期予想PER16倍台とバリュエーション的にも魅力に乏しく、手がかり材料にかけます。ただ、1000円大台を割り込んでいますので、多少値ごろ感も出てきましたので、リバウンドを待って売るのが無難と思われます(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ワコムは三角保ち合いを形成、上放れ期待で持続

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ワコム<6727>(東1)を19万5000円で3株持っています。今後の見通しと対処方法をお願いします。

 【答え】 10月5日(金)は3800円高の18万6300円と買われています。

 国内向けPOS(販売時点情報管理)端末の売り上げが好調の東芝テック<6588>(東1)が、5日に年初来高値と買われたことから、ワコムの液晶サインタブレットが東芝テック「決済伝票保管サービス」に標準採用され、2012年8月からサービスを開始したことが見直されたものです。手書き電子サイン(署名)による運用手書き電子サイン入力の需要はオフィスにおける各種申請書や稟議書への承認サインをはじめ、公共機関やホテル・銀行などサービスカウンターでの各種サービスの申込申請書、病院など医療機関での検査同意書、また保守サービスにおけるサービス報告書への同意サインをデジタルドキュメントで行うことができるので、さまざまな企業における業務のペーパーレス化を実現するとともに、コスト削減や業務の効率化も期待されることから、今後需要が増加すると予想されます。

 また、同社は電子ペンを韓国サムスン電子の世界的なヒット商品となった携帯情報端末「ギャラクシーノート」向けに供給していたことから、新製品の「ギャラクシーノート2」向けにも採用されているもようであることや、電子ペンとタッチパネル対応の米マイクロソフト(MS)の次世代基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」を搭載した端末が10月26日以降、日本市場に登場することも期待材料となっています。

 足元の業績、今3月期売上高は524億円(前期比28.7%増)、営業利益は60億円(同47.5%増)を見込むほか、来3月期も2ケタ増収増益と好調持続で連続最高益更新が観測されています(株式評論家・摩周湖)

 株価は、5月2日に年初来の高値20万1400円と買われた後、18万円を軸として三角保ち合いを形成。今期予想PER20倍台と割安感にやや乏しいですが、直近では25日移動平均線が下値支持線として意識されており、高値奪回から09年9月高値23万6800円前後まで上放れする可能性もあります。基本的には、持続方針。余裕があれば、時価水準で買い増しも一考でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース
2012年10月07日

【相場熟者の答える投資相談】デジタルガレージは20万〜23万円のフシ挑戦も視野、持続

相場熟者が答える投資相談 【問い】 デジタルガレージ<4819>(JQS)を昨年26万8800円の公募増資実施で1株取得し塩漬けになっています。ナンピンを考えていますので、よろしくお願いします。

 【答え】 5日(金)の終値は4500円高の15万0700円。

 この日は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手の米フェイスブックが4日、月間利用者数が9月半ばに10億人に達したと発表したことを材料視した買いが入りました。4日の米株式市場でフェイスブック株が上昇。創業期のフェイスブックに出資したデジタルガレージが見直されたものです。フェイスブックが2004年の創業から約8年で、同社は世界の7人に1人が利用する巨大なネットワークを構築したことで、日本のネット関連銘柄を見直す要因となり波及効果を期待し、ネット関連人気が再燃しつつあります。

 デジタルガレージの足元の業績、今3月期売上高は250億円(前期比67.8%増)、営業利益は16億5000万円(同1.8%増)予想と、営業利益は横ばい圏ですが、同社が11,672千株(20.0%)保有するカカクコム<2371>(東1)が、3000円の大台に乗せ年初来の高値と上値を伸ばしているほか、モバイル懸賞ネットワークの米Kiipへ出資することが期待材料として浮上しており、注目度は高まる方向です。元々、デジタルガレージにはジュリアーニ元ニューヨーク市長が経営するコンサルティング・投資会社、ジュリアーニ・パートナーズが出資。デジタルガレージが、米ツイッター社、米フェイスブックと出資している経緯を見れば、今後も米株式市場で上場が有力視される企業への出資が可能なことは明らかで、米大統領選を前に思惑も呼ぶのも必定と言えます。

 株価は、米フェイスブックの上場を手がかりに、2月2日に年初来高値24万0900円と買われた後、8月22日安値12万2700円まで調整を挟んで上昇。13週移動平均線を上回り騰勢を強めつつあります。上値抵抗線として意識される26週移動平均線を突破すれば、20万〜23万円のフシ挑戦も視野に入ります。押し目は注目されますので、買い増し有効と考えます(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2012年10月06日

【相場熟者が答える投資相談】森下仁丹は「カプセル事業」の有望性に期待して買い増しも

相場熟者が答える投資相談 【問い】 森下仁丹<4524>(東2)を持っています。今後の見通しをお願いします。

 【答え】 5日(金)は23円高の365円と買われています。

 5日後場立会い中、同社は、カプセル皮膜の研究開発成果として、大腸で特異的に崩壊するカプセルに関する特許を取得したと発表しました。これを材料視した買いが入りました。同社はシームレスカプセルの付加価値向上を目指して技術開発に積極的に取り組んでいますが、この大腸特異崩壊性カプセルは、耐酸性の機能を持たせた多層の皮膜で独自のカプセルを製造。ビフィズス菌などを胃酸から守る技術を応用し、錠剤や他のカプセルに比べサイズが小さく飲み易いことが特徴で、カプセルに包む内容物を大腸に直接届けることから、高付加価値なシームレスカプセルとして期待度は高いと思われます。

 また、同社は、公立大学法人大阪府立大学大学院工学研究科の小西康裕教授ら研究グループと共に独自のシームレスカプセル技術を応用した希少金属回収システムの開発を推進していますが、「微生物を利用した環境調和型高効率レアアース・レアメタル回収プロセスの事業化に向けた実証事業」が、経済産業省から事業化支援として、平成23年度希少金属使用量削減・代替技術開発設備整備費等補助事業に採択されたことや、新独自素材である「ザクロの新たな機能性研究および栽培条件等の検討」に対し、農林水産省の補助事業に採択されたことなど、中長期的な期待材料を内包しています。

 足元の業績、今3月期売上高は100億円(前期比16.8%増)、営業利益は5億円(同78.9%増)と好調が見込まれ、続く来3月期も増収増益と続伸が観測されています。

 株価は、6月11日につけた年初来の高値419円から5月15日に年初来の安値298円と調整。その後、もみ合いとなっていましたが、340円処で下値を固め、出直る動きとなっています。24カ月移動平均線がしっかりサポートラインとしていますので、中長期的に強きな見方はできます。基本的には、押し目買い優位の展開が続くと期待されますので、買い増しも十分可能でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アリアケジャパンは現金による利益還元を重視し増配と優待廃止を発表

■今3月期の配当を20円から25円の見込みに増額

 天然調味料のアリアケジャパン<2815>(東1)は5日の大引け後、今3月期の配当増額と株主優待制度の廃止を発表。利益還元のあるべき姿について検討を重ねた結果、現金による利益還元を重視することがより有効であるとの判断に至った。

 配当は、2013年3月期の期末配当を、これまでの予想の20円から25円に増額。前期末は20円だった。中間配は前期と同額の20円を決定済みのため、年間では前期比5円増の45円になる。一方、株主優待は、これまで、100株以上の株式を1年以上保有する株主に優待品を贈呈してきたが、これを12年9月末現在の株主に贈呈して終了する。最後なので、保有期間にかかわらず贈呈する。

 株価は昨年10月の1300円台から長期上昇基調を続けており、高値は今年7月の1794円。その後の高値は8月の1788円。週末5日は1787円まで上げ、終値は1765円(21円高)だった。やや上値を抑えられている印象だが、この間も下値は切り上げているため、何度か上値に挑戦しながら高値更新を試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三菱自動車は部用品事業を再編し国内事業の黒字定着はかる

■アフターセールス事業の強化など推進

 三菱自動車<7211>(東1)は5日、国内の部品・用品事業の再編を行うことを発表し、流通の合理化や、在庫の管理強化、販促施策の浸透と徹底、集中購買などを実現することで、経営効率を高めるとした。

 再編の概要は、三菱自動車カーライフプロダクツと三菱自動車エンジニアリングの合併、三菱自動車部品販売と三菱自動車ロジテクノの合併などにより、グループ内における部用品関連業務の再配置等を通じ、経営効率を高める。

 三菱自動車は、2011年1月に公表した2013年度までの中期経営計画「JUMP 2013」で、国内事業の黒字体質の定着化を掲げている。国内における総需要の減少が見込まれる中、この実現のためには、アフターセールス事業の強化が必要不可欠であり、本再編施策も、その一環をなすものとした。

 株価は7月下旬の66円を安値に持ち直し、以後は78円を上値に「m」(エム)の字に似た値動き。週末5日の終値は71円(1円安)。日系自動車メーカーの中では日中関係の影響を受けにくいとされ、底堅い相場。第2四半期の決算発表は10月30日を予定し、これに向けて通期の業績予想などに期待する場面が到来する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日立製作所が電力システム事業の再編を発表し「周期性」投資の好機

■風力発電では7月に富士重工から事業買収

 日立製作所<6501>(東1)は5日、電力システムのグループ4社を2013年4月1日付で合併すると発表した。経営資源を集中し、国内外の多様なニーズに対応する。

 合併する企業は、日立協和エンジニアリング、日立設備エンジニアリング、日立エレクトリックシステムズ、日立エンジニアリング・アンド・サービス。新会社は、エネルギー・社会インフラなどの分野で、競争力の高いエンジニアリング・サービス・製品システムを国内外に提供する。加えて、日本における新技術・新製品開発などの体制強化を図る。

 日立製作所は、2012年4月に日本AEパワーシステムズから変電・配電事業を承継、同時に日立の強みである情報通信・制御技術に関する組織を統合し、電力流通事業部を設立した。火力事業では、本年6月にドイツのサービス会社クセルフォン・エナジー社を買収し、欧州において、発電プラント設備からサービスまで提供する体制を構築しました。

 また、本年7月には富士重工業<7270>(東1)から風力発電システム事業の事業譲渡を完了、設計・開発から販売・サービスまで一貫した体制を整え、現在、2015年の本格販売をめざし、5メガワットの洋上風力発電システムの開発に取り組んでいる。

 株価は6月以降、おおむね420円から498円の幅で往復するもみ合い相場を形成。週末5日の終値は、もみ合い相場の下値圏になる439円(前日比変わらず)だった。第2四半期の決算発表は、10月下旬から11月上旬を予定し、昨年は11月1日。もうしばらく、もみ合いが続くと仮定した場合、往復の周期性をとらえて上値圏までの値幅を狙う好機といえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース
2012年10月05日

地域新聞社が8月決算の見込みを増額修正し株価は「ペナント」に注目−−引け後のリリース

■「近いうちに」大きく動き出す可能性

引け後のリリース、明日の1本 無料情報紙発行などの地域新聞社<2164>(JQG)は5日の大引け後、2012年8月期の業績予想(2011年9月〜12年8月、非連結)を増額修正し、売上高はこれまでの25.21億円から26.26億円(前期は約24億円)に、営業利益は0.9億円から1.25億円(0.5億円)に引き上げた。営業・商品力の強化や、折込チラシ配布事業での地図情報システム(GIS)活用などが奏功。純利益は0.49億円から0.57億円に引き上げ、修正後の予想1株利益は31円02銭とした。

 決算発表は10月中旬で、昨年は10月12日、一昨年は同15日に発表している。株価は5月に293円の高値があり、その後は、上下動の幅を次第に狭くしながら250円を中心とする水準に収束中。本日の終値は257円(2円高)。いわゆる「ペナント」(三角旗)に収束しており、チャート観測では、「近いうちに」大きく動き出す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヒマラヤの9月は既存店・全店とも好調で今期好発進

■主業態は店舗数が同じで11.9%増加

 スポーツ用品のヒマラヤ<7514>(東1)は5日の大引け後、9月の月次動向(8月決算のため今期最初の月次動向)を発表。主業態「ヒマラヤ」の売上高は、既存店が前年同月の102.7%、全店が同111.9%となり、好調なスタートとなった。9月の店舗数は102店で増減なし。

 前8月期は、連結売上高が約616億円(前の期までは単独決算で約496億円)、営業利益が同21億円(同じく23億円)だった。今期の予想は、連結売上高を前期比7.1%増の660億円、営業利益を同9.6%増の23億円、純利益を同44.3%増の13億円、予想1株利益は105円51銭とした。

 株価は9月6日の532円を下値に持ち直し、10月1日に679円まで上昇。本日の終値は642円(11円高)。PERは6倍台前半になり、割安感の強い水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】薬王堂の全店売上高は6ヵ月連続増加

■100円幅の横ばい相場を抜け出す期待

 薬王堂<3385>(JQS)は5日の大引け後、9月の月次速報を発表。既存店の売上高は2ヵ月続けて前年同月の99%台を保ち、全店の売上高は同112.6%となり、4月から6ヵ月連続の増加となった。8月締めの第2四半期決算は10月9日に始まる週に発表の可能性があり、期待が広がっている。

 株価は8月14日に1415円の安値をつけて持ち直し、以後、おおむね1500円から1600円の幅で横ばい推移。本日の終値は1555円(14円高)。横ばい相場を抜け出せば1800円台まで上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

KDDIが9月の「番号持ち運び制度」純増1位と伝えられ堅調

 KDDI<9433>(東1)は5日の大引けにかけて5830円(20円高)と堅調推移。携帯電話各社の9月の契約件数が伝えられ、契約から解約を差し引いた「純増数」はソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが9カ月連続1位となった半面、「番号持ち運び制度」による純増数はKDDIが1位とされ、見直す動きが広がった。9月は「アイフォーン 5」が14日から予約開始になり、21日から発売になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

カカクコムは月次好調で日経平均銘柄を避ける動きもあり高値更新

 カカクコム<2371>(東1)は14時を過ぎても3015円(60円高)前後で堅調。前場、3030円まで上げて年初来の高値に進んだ後も強い値動きを続けている。2日に発表した9月の月次動向(サイトアクセス状況)が好調で、「食べログ」は前年同月比32.1%増加したことなどを引き続き材料視。円安基調の割に日経平均が朝から重い印象のため、ネット関連の好業績銘柄を選別買いする動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

わらべや日洋が高値に急接近、決算好調でピックルスの増額修正も安心を呼ぶ

 セブン−イレブン向けの惣菜大手・わらべや日洋<2918>(東1)は5日の後場も強い相場を続け、1395円(88円高)まで上げ、9月4日につけた年初来の高値1399円に急接近となった。昨日、第2四半期決算を発表し、今2月期の業績予想を増額修正したことが好感された。今2月期の連結売上高は、期初予想の1710億円から1780億円(前期比9.0%増)に増額し、営業利益は同45億円から46億5000万円(同13.6%増)に引き上げた。やはりセブン−イレブンの店頭でおなじみの漬物大手・ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)が昨日、業績予想の増額修正を発表し、急伸していることも買い安心感につながったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

日銀の追加緩和見送りを受け大手銀行株が軟化

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は5日の後場、軟調相場になり、12時40分にかけては363円(5円安)。昼過ぎ、日銀が本日の金融政策決定会合で、追加の金融緩和を見送ったと伝えられ、後場は全体相場が値を消す始まりになり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も2416円(23円安)前後となるなど、大手銀行株も連動安となった。今回の金融政策決定会合には、前原国家戦略相・兼・経済財政担当相が、経財相としては2003年4月の竹中平蔵氏以来9年半ぶりに出席したと注目を集めていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は9月の中国での販売4割減と伝えられ模様ながめ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5日の前場、軟調小動きとなり、前引けは3060円(35円安)の小反落。11時前、北京発の通信社報道で、9月の中国販売が前年同月比4割減の5万台に落ち込んだことを関係者が5日、明らかにした、と伝えられ、模様ながめ気分が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントはネット上での中傷被害防止サービスに期待し続伸

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は5日の前場、続伸となり、16万500円(4200円高)まで上げた後も16万円台で堅調。インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷やプライバシー侵害の被害を防ぐ新しいサービスを週内に始めると今朝の日本経済新聞が伝え、新たなビジネスモデル構築などに期待が出ている。報道では、ネットの「書き込み」などによるプライバシー侵害は社会問題となっている。著名人や企業の需要を見込み、初年度は2億〜3億円の売り上げを見込んでいるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

アサヒグループホールディングスが高値更新!国内飲料事業に期待

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は5日、堅調続伸となり、10時40分にかけては1939円(17円高)。9月28日につけた年初来の高値を更新する相場になっている。円安基調の割に日経平均など全体相場が重い印象のため、内需消費銘柄に資金が集まっている様子。本日は、グループ入りしたカルピスの自社販路戦略強化などで国内飲料事業の5000億円乗せにメド、と日本経済新聞が伝えたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズは配当予想の増額など好感し高値圏で堅調

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は4日の夕方、コンプライアンスに関する法令違反等の事実は確認されなかったとする第三者調査委員会の報告と、配当予想の増額修正を発表。株価は本日9時50分にかけ、昨日つけた年初来の高値5万2800円に迫る5万1300円(1500円安)前後でしっかりとなっている。配当予想は、2012年9月中間期の配当をこれまでの予想の500円から1000円に増額。前期実績の500円からも倍増とした。さる10月1日には、LED照明の好調などを要因に業績予想の増額修正を発表しており、株価はこのところ急動意となっている。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは増額修正を好感し買い気配を上げる

 つけものの大手、ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は5日、買い気配を上げるスタートとなり、9時10分現在は441円(32円高)の気配値で買い注文が圧倒。4日の大引け後、業績予想の増額修正を発表したことをストレートに好感する始まりとなった。キムチ製品や惣菜製品が好調で、第2四半期の連結業績予想(3月〜8月、上期)を、売上高は116.11億円から126.81億円に引き上げ、営業利益は4.6億円から5.87億円に、純利益も2.79億円から3.74億円に34%引き上げた。本日のストップ高は80円高の489円。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース