[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/16)ヒト・コミュニケーションズがJQ上場を廃止し東証に集中−−引け後のリリース
記事一覧 (08/16)【注目のリリース】ミニストップがココストアと提携し北関東・中京・九州を強化
記事一覧 (08/16)【話題】スズキはインド法人が今夜会見と伝わり「復旧」に期待
記事一覧 (08/16)三井不動産は新築マンション動向を材料に一段上値追う
記事一覧 (08/16)大泉製作所は上場来安値から急続伸、直近IPO株人気を再燃させ下げ過ぎ訂正
記事一覧 (08/16)コニシは1Q好決算で2期ぶりの最高純益更新を買い直し高値顔合わせ
記事一覧 (08/16)双日は小動き!尖閣諸島の周辺の「開発権」再浮上するが反応薄
記事一覧 (08/16)良品計画は5期ぶりの最高純益更新買いが続き高値に肉薄
記事一覧 (08/16)パナソニックは円安と複数の証券の積極評価を好感し一段高
記事一覧 (08/16)マクロミルは急反落も連続最高純益、総選挙特需思惑に見直し余地
記事一覧 (08/16)日野自動車が登録台数の首位回復など材料に急反発
記事一覧 (08/16)日本ペイントは高値窺う、上方修正業績を見直し売り方の買い戻しもオン
記事一覧 (08/16)エスクリは株式分割権利取り打診に連続最高純益買いも加わり小反発
記事一覧 (08/16)東映は四半期決算をあらためて好感する形で持ち直す
記事一覧 (08/16)パーク24は7月月次速報が連続プラスも利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (08/16)TACが事業特性に期待を強め値上がり率1位
記事一覧 (08/16)大王製紙は筆頭株主に北越紀州製紙との発表を材料に上値試す
記事一覧 (08/16)尖閣諸島の件を材料に石川製作所が値上がり率1位など防衛関連株が堅調
記事一覧 (08/16)グリーは「従業員インセンティブ・プラン」を好感し昨日の急落から反発
記事一覧 (08/15)パーク24は「タイムズ駐車場」の新規開発活発−−引け後のリリース
2012年08月16日

ヒト・コミュニケーションズがJQ上場を廃止し東証に集中−−引け後のリリース

■この8月期末から株主優待を開始し株価は上値追う

引け後のリリース、明日の1本 人材派遣のヒト・コミュニケーションズ<3654>(東2・JQS)は16日の大引け後、大証JASDAQ(スタンダード)の上場廃止申請を行なうと発表した。8月17日付けで申請し、所定の手続きを経て整理銘柄に指定された日から原則1カ月後に上場廃止になる予定。管理業務やコストの低減をはかる。これ以降は東証2部の「単独上場」になる。

 同社は7月30日、株主優待の新設を発表し、株式1単元(100株)以上を保有する株主に「UCギフトカード」(1000円相当)を贈呈する。平成24年8月末日現在の株主から実施。今年の権利付最終日は8月28日。贈呈時期は、毎年11月中旬頃の発送を予定している。また、同社は、7月25日に8月期末配当の見込みを当初の37円50銭から41円に上方修正した。今回の株主優待をあわせると、利回りが5%を上回る高利回り銘柄になる。本日の株価終値は1071円(21円高)となり、高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ミニストップがココストアと提携し北関東・中京・九州を強化

■商品・物流・システム分野で業務資本提携

 ミニストップ<9946>(東1)は16日の午後、同じコンビニエンスストアを展開するココストア(本社・愛知県名古屋市)、ココストアイースト(同・茨城県土浦市)、ココストアウエスト(同・熊本県熊本市)と商品・物流・システム分野での業務提携を発表。うち、ココストアイースト、ココストアウエストとは、出資比率10%を目安に資本提携も行なうとした。

 店舗数は、ミニストップが7月末時点で全国2156店。ココストアは中京地区を中心に同じく147店。ココストアイーストは北関東を中心に同306店。ココストアウエストは九州地区を中心に別ブランドの「エブリワン」を含めて同307店。

 ミニストップの株価は6月15日の1288円を下値に持ち直し、7月に1405円まで上げ、8月は15日に1411円まで上げて徐々に上値を追う動きになっている。本日の終値は1398円(2円安)で、いぜん戻り高値圏。PERは12倍前後で大きな割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【話題】スズキはインド法人が今夜会見と伝わり「復旧」に期待

■操業再開なら出遅れ修正高を強める可能性

話題株 16日の15時頃、スズキ<7269>(東1)のインド法人で同国の自動車最大手マルチ・スズキが現地時間の16日午後4時(日本時間では午後8時前)から記者会見を行なうとロイター通信が伝えた。マルチ・スズキの生産拠点のひとつマネサール工場では、7月中旬に労働者の暴動が発生し、18日から操業を停止中。前週末から、近いうちに操業を再開する観測が流れており、会見も、こうした「復旧」に関するものとの期待が出ている。ただ、通常操業に戻るまでには、まだ1カ月から2カ月必要との見方もある。

 スズキの株価は7月上旬に同工場の件を悪材料に軟化の度を強め、7月26日に1331円の安値。その後は持ち直し、本日、一時1556円まで上げ、戻り高値に進んだ。終値も堅調で1538円(31円高)。円安基調が続き、自動車株の戻りも続く中で操業が再開されるようなら、次第に出遅れ感を強め、1600円台回復から1700円近い水準までは戻るとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

三井不動産は新築マンション動向を材料に一段上値追う

 三井不動産<8801>(東1)は16日の後場一段上値を追い、13時30分にかけては1534円(44円高)まで上昇、14時過ぎも1530円(40円高)前後で強調相場となっている。13時頃、不動産経済研究所(東京・新宿区)による首都圏の新築マンション発売戸数が伝えられ、新築マンション発売戸数は前年同月比1.0%減となり、2カ月ぶりに減少と伝えられたものの、微減に過ぎず、予想より堅調との見方が出ている。近畿圏の新築マンション発売戸数は同66.6%増の大幅増加と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

大泉製作所は上場来安値から急続伸、直近IPO株人気を再燃させ下げ過ぎ訂正

 大泉製作所<6618>(東マ)は16日、後場やや上げ幅を縮めているが、前場に15円高の239円と買われて急続伸し、8月14日に顔合わせした上場来安値220円から底上げしている。

 同社株は、今年6月22日に公開価格350円で新規株式公開(IPO)され、公開価格を17%上回る400円で初値をつけ、上場来高値442円まで上値を伸ばしたが、IPO人気の一巡に加えて、8月8日に開示した今3月期第1四半期(1Q)業績が、連続赤字で着地したことも嫌って上場来安値まで売り込まれた。さすがにこの急落は行き過ぎ、PERも5倍台と下げ過ぎとして直近IPO株人気を再燃させて買い増勢となっている。

 同社の1Q業績は、売り上げが前年同期より10%増となったが、経常利益は5300億円の赤字(前年同期は3600万円の赤字)、純利益は5600万円の赤字(同2100万円の赤字)と水面下の推移が続いた。

 主力の自動車部品メーカー向けの温度センサーが、国内自動車メーカー各社の大幅増産で増収となったが、家庭用ルームエアコンの前年割れで空調機器向けが低調に推移、期初に製造設備のメンテナンスや消耗品の更新を行い、自動車部品増産対応で外注費などが割高となりコスト増となったことなどが要因となった。

 第2四半期累計・3月通期業績は、1Qのコスト増は一過性としてIPO時予想に変更はなく、通期純利益は、2億4700万円(前期比13%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、PER5倍台と下げ過ぎを示唆しており、少なくとも公開価格を回復する株価対策発動の催促相場が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

コニシは1Q好決算で2期ぶりの最高純益更新を買い直し高値顔合わせ

 コニシ<4956>(東1)は16日、前引けは5円安の1190円と4日ぶりに反落したが、取引時間中は5円高と続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値1200円に顔合わせした。

 同社は、今3月期純利益を2期ぶりの過去最高更新と予想したが、7月31日に発表した今期第1四半期(1Q)の好決算でこれを見直し、内需割安株買いが続いた。

 同社の今期純利益は、30億1000万円(前期比29%増)と増益転換、2011年3月期の過去最高(27億4600万円)の更新が予想されている。この予想に対して1Q業績は、前年同期比9%増収、41%経常増益、61%純益増益と大きく続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も目安の50%をクリアした。

 東日本大震災の復興需要、住宅エコポイント制度効果などで戸建て住宅・マンションの新設・リフォーム需要が堅調に推移、ボンド事業の内装工事用接着剤、戸建て用シーリング材などが、順調に売り上げを伸ばしたことが要因となった。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、2期ぶりの過去最高純益更新を予想している。

 株価は、今期業績の最高純益更新予想で1197円高値をつけ、再度の1000円台固めの調整から1Q好決算をテコに年初来高値まで再騰した。PER7倍台、PBR0.6倍の割安修正で、昨年4月高値1216円抜けから2007年6月高値1316円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

双日は小動き!尖閣諸島の周辺の「開発権」再浮上するが反応薄

 大手商社の双日<2768>(東1)は16日、後場も小動きを続け、11時過ぎの119円(2円高)を上値に13時40分過ぎには118円(1円高)。尖閣諸島に香港の活動家が上陸した件を受け、尖閣諸島周辺の開発権を保有するとの観測が株価材料として再び浮上したものの、現段階では開発に着手できる状況ではないため、見送りムードとなっている。今年7月、一部テレビ番組が、尖閣諸島周辺の開発権は旧・日商岩井(現・双日)が保有していると伝えたとされて話題になったことがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

良品計画は5期ぶりの最高純益更新買いが続き高値に肉薄

 良品計画<7453>(東1)は16日、前日終値を挟むもみ合いのなか20円高の4590円と6営業日続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値4595円に肉薄している。

 今2月期業績が続伸し、純利益が、106億9000万円(前期比20%増)と2008年2月期の過去最高(106億8900万円)を更新することをテコに内需割安株買いが続いており、今年7月開示の今期第1四半期(1Q)決算が、高利益進捗率を示したことも買い方を勢い付かせている。

 1Q業績は、前年同期比9%増収、24%経常増益と続伸し、経常利益は、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して71%の利益進捗率を示し、目安の50%を上回った。

 国内直営事業では4店舗を新規出店(退店1店舗)し、価格帯が高い麻素材の商品が好調に推移、欧州地域事業は、イタリアが低調に推移したが、アジア地域事業で強化地域の中国で、春商材が中心となった3月以降に2ケタ増となったことなどが要因となった。ただ純利益は、投資有価証券評価損17億1300万円を計上して10%減と減益転換した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、5期ぶりに過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、1Q好決算を評価して上値を伸ばして高値を更新したが、PERは11倍台となお割安である。薄めながら売り長で逆日歩のつく信用好需給もサポート、利益確定売りを吸収しつつ2008年11月以来の5000円台回復を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安と複数の証券の積極評価を好感し一段高

 パナソニック<6752>(東1)は16日の後場も上値を追う相場になり、13時過ぎに一段高の575円(32円高)。円相場が対ドルで79円台に入り、約1カ月半ぶりの円安になっている上、複数の証券会社が積極的な投資判断を行ない、バークレイズ証券は投資判断を「中立」に引き上げ、シティグループ証券は「1」を継続と伝えられたことが買い安心感を強めた。戻り高値は8月1日の593円。これを抜くと650円台へと上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

マクロミルは急反落も連続最高純益、総選挙特需思惑に見直し余地

 マクロミル<3730>(東1)は16日、26円安の925円と6営業日ぶりに急反落している。8月14日に年初来高値952円まで買い進まれ、目先の利益を確定する売り物が再燃しているが、今6月期純利益の連続過去最高更新・連続増配予想、さらに野田佳彦首相が「近いうちに国民に信を問う」と発言したことを受け解散・総選挙観測が強まったことから関連特需思惑も底流しており、押し目買い妙味も示唆している。

 同社の今6月期業績は、売り上げ168億円(前期比18%増)、経常利益39億円(同31%増)、純利益21億円(同37%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新するとともに、市場コンセンサスを2億円強上回る。

 国内市場では、従来型調査からネットリサーチへの乗り換え需要が堅調に推移して、自動調査サービスや分析サービスの受注、売り上げが続伸、海外でもM&Aした韓国の調査会社などが寄与するもので、好業績につれ今期配当も、25円(前期実績23円)に連続増配する。

 株価は、前期第3四半期の好業績をテコに800円台に乗せ、政局混迷、解散・総選挙観測の高まりを背景にした世論調査特需発生を先取り900円台をクリア、今期続伸業績発表で高値追いとなった。PERは12倍台と割安で、再騰展開をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

日野自動車が登録台数の首位回復など材料に急反発

日野自動車 日野自動車<7205>(東1)は16日、急反発となり、11時を過ぎて573円(22円高)まで上昇。円相場が対ドルで79円台に入る円安基調になったほか、2011年の普通トラック(積載量4トン以上、大型を含む)の国内登録台数が前年比6・8%増となり、前年、38年ぶりに首位を明け渡した同社が返り咲いたと今朝、伝えられたことも好感されている。株価は8月8日の577円を戻り高値に小休止の相場となっており、これを抜けば7月の高値613円が上値メドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日本ペイントは高値窺う、上方修正業績を見直し売り方の買い戻しもオン

 日本ペイント<4612>(東1)は16日、8円高の684円と反発し、8月9日につけた年初来高値702円を視界に捉えている。今年8月6日の今3月期業績の上方修正、通期純利益が、過去最高にあと5000万円と迫る好業績を見直し割安株買いが再燃しており、信用取組が売り長で逆日歩のつく好需給から売り方の買い戻しも交錯している。

 同社の今期業績は、国内外で自動車の増産が続き、自動車用塗料の売り上げが好調に推移したことから上方修正、通期純利益は、140億円から143億円(前期比16%増)へアップされて増益転換率を拡大、2011年3月期の過去最高(143億5000万円)に肉薄する。ただこの上方修正は、第2四半期累計業績が上ぶれた分だけ通期業績に上積みし、下半期は、自動車各社の生産動向や原材料価格変動が不透明として期初予想の据え置きとしたものであり、今後の不透明材料の動向次第では業績再上ぶれの可能性も示唆している。

 株価は、前期期末配当の増配で年初来安値水準の500円台央から600円台央までリバウンド、今期業績の増益転換・連続増配も織り込み済みとして再調整、この往来相場のなか売り残・買い残とも縮小したが依然として売り長で逆日歩のつく好需給となっている。高値肉薄局面では売り方のピンチも予想され、PER12倍台の割安修正をフォローしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

エスクリは株式分割権利取り打診に連続最高純益買いも加わり小反発

 エスクリ<2196>(東マ)は16日、11円高の1718円と4日ぶりに小反発している。8月26日に権利付き最終日を迎える株式分割の権利取りの打診買いが再燃しており、今3月期純利益が、連続して過去最高を更新することも見直し割安修正も期待されている。

 株式分割は、株式の流動性を高めて投資家層の拡大を図ることを目的にしており、8月31日を基準日に1株を3株に分割する。

 一方、今期業績は、純利益が8億5300万円(前期比29%増)と予想され、連続して過去最高を更新する。多様なスタイルの挙式施設を展開する都市型ブライダルオペレーターとして、前期オープンの4拠点がフル稼働し、さらに今年6月に東京・表参道に新施設が稼働を開始し、今秋には同八重洲事業所の拡大施設がオープンすることなどが要因となる。

 株価は、株式分割とともに発表した今期第1四半期業績が、連続赤字幅を縮めて着地したことも支えに1835円高値まで200円高して半値押しとなっている。権利付き最終日まであと1週間強、株式分割の権利取りでPER7倍台の割安修正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

東映は四半期決算をあらためて好感する形で持ち直す

 東映<9605>(東1)は16日、持ち直す相場になり、朝方の383円(1円安)を下値に10時30分には387円(3円高)と堅調。一昨日の14日に発表した第1四半期決算を、あらためて好感する相場になった。第1四半期は「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー大戦」などがヒット。アニメ関連では、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」などが好調で、連結営業利益は前年同期比6.6%増加し、純利益は同68.8%増加した。株価は、これを受けて昨日388円の戻り高値に進んだものの、終値は384円と伸びきれなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

パーク24は7月月次速報が連続プラスも利益確定売りが交錯しもみ合い

パーク24 パーク24<4666>(東1)は16日、1円高の1253円と反発して寄り付いたあと、18円安と売られるなど前日終値を挟みもみ合いを続けている。前日15日大引け後に今年7月の月次速報を発表、売り上げ、売上総利益、総駐車場件数、カーシェアリング台数などすべての項目でプラスとなったが、前日ザラ場に年初来高値1262円まで買われていたこともあり、利益確定売りも交錯している。

 7月の月次速報は、総駐車場件数が1万3827件と前月比123件増となり、台数が47万6854台と3072台増、タイムズ駐車場開発件数も154件と20件増加した。売り上げは前年同月比7.6%増、売上総利益は18.9%増と続伸し、新規事業のカ−シェアリングの車両台数も4251台と119台増となった。

 株価は、今10月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ増益転換率を伸ばして着地したことで1000円台を固め、月次速報の連続プラスとともに下値を切り上げ高値を更新した。投資採算的に割安感は小さいが、今期純利益が、90億円(前期比37%増)と6期ぶりに過去最高を更新する好実態にあり、目先売り一巡後は、売り方の買い戻しも加わり再騰展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

TACが事業特性に期待を強め値上がり率1位

 「資格の学校」の大手TAC<4319>(東1)は16日、急伸の始まりとなり、一時37%高の173円(47円高)まで上げ、10時を過ぎても23%高の157円(31円高)。東証1部の値上がり率1位になった。第1四半期(4〜6月)は営業利益が17.4%減だったものの、同社の事業特性は、資格講座の本試験が7月から8月に実施されるものが多く、業績予想に関しては、8月以降の次年度向けコースの申込状況を見た上で判断する必要があるため、期待が盛り上がった模様だ。税務申告ソフト「魔法陣」事業は同23.2%増となるなど、周辺事業に好調なものがある。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

大王製紙は筆頭株主に北越紀州製紙との発表を材料に上値試す

 大王製紙<3880>(東1)は16日、上値を試す始まりとなり、487円(7円高)で寄ったあと479円(1円安)。昨日、筆頭株主に北越紀州製紙<3865>(東1)が就き、元会長による巨額の借り入れについては利息を含めて全額、返済を受けたと発表したことが材料視された。筆頭株主になる北越紀州製紙は、元会長ら創業家から株式を買い取り、グループ企業株は大王製紙に譲渡するなどして、議決権割合の22.29%を保有することになるという。北越紀州製紙は386円(2円高)で寄ったあと383円(1円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

尖閣諸島の件を材料に石川製作所が値上がり率1位など防衛関連株が堅調

 機雷、弾火薬なども製造する防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は16日、急伸の始まりとなり、72円(9円高)で寄ったあと74円(11円高)と戻り高値を更新。値上がり率は14%台で、9時10分にかけては東証1部の値上がり率1位となった。沖縄県・尖閣諸島に香港の民間団体の活動家が上陸したことを受け、キナ臭い思惑が広がった。豊和工業<6203>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)は4%高など、防衛関連株が堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

グリーは「従業員インセンティブ・プラン」を好感し昨日の急落から反発

 グリー<3632>(東1)は16日、持ち直す始まりとなり、1335円(15円安)で寄ったあとは1360円(10円高)。昨日は6月決算発表で今期予想を横ばいとしたことを手控え材料に急落し、終値で107円安の1350円まで反落となったものの、本日は、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」を導入するとの追加発表を好感する始まりになった。例の「コンプリートガチャ」を廃止した影響は、おおかた株価に織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年08月15日

パーク24は「タイムズ駐車場」の新規開発活発−−引け後のリリース

■7月の月次売上高は7.6%増加

引け後のリリース、明日の1本 パーク24<4666>(東1)が15日の大引け後に発表した7月の月次速報は好調で、「タイムズ駐車場」の新規開発は154件(5166台)になり、解約の38件(1775台)を大きく上回った。また、「タイムズ駐車場」の月次速報ベースでの7月の売上高は前年同月比7.6%増加し、期初の11月から連続増加。7月までの累計では前年同期間比9.9%増となった。

 株価は6月初の981円を安値に上昇基調を続けており、6月の高値は1199円、7月の高値は1227円と上値を上げ、8月は本日・15日に1262円まで上げ、年初来の高値。終値は1252円(3円安)で、いぜん高値圏で強い相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース