[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/02)三井不動産は第1四半期2ケタ増益を好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (08/01)ロイヤルホールディングスの第2四半期は純利益が黒字転換−−引け後のリリース
記事一覧 (08/01)【注目のリリース】大塚商会が業績予想を増額修正し買い戻し注目
記事一覧 (08/01)【話題株】FXプライムをGMOインターネットグループがTOB
記事一覧 (08/01)FXプライムが大引けまで売買停止!GMOネットがTOBの観測
記事一覧 (08/01)ピジョンは韓国事業の拡充を好感し大引けにかけて上げ3日続伸
記事一覧 (08/01)アステラス製薬は14時の第1四半期決算発表を好感し戻り高値
記事一覧 (08/01)住友商事は第1四半期が減収減益となり後場下押す
記事一覧 (08/01)セイコーエプソンは業績予想の減額と「目標株価」を受け一時ストップ安
記事一覧 (08/01)NECは赤字半減を好感しリスクを抑えた少額投資も入り堅調
記事一覧 (08/01)【銘柄フラッシュ】ソフトバンクやNECが高くパナソニックも堅調
記事一覧 (08/01)グリーは韓国オンラインゲーム企業との提携を好感し切り返す
記事一覧 (08/01)沖縄電力が増額修正を好感し値上がり率2位
記事一覧 (08/01)カシオ計算機が第1四半期好調で業績上ぶれ期待あり4日続伸
記事一覧 (08/01)ソフトバンクは高収益と中間配の開始など好感し年初来高値を更新
記事一覧 (08/01)ホンダは営業利益7・8倍だったものの通期予想が慎重で反落
記事一覧 (08/01)パナソニックは第1四半期の黒字転換を好感し続伸で始まる
記事一覧 (07/31)東京エネシスは発電所の定期検査など増加し増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (07/31)【注目のリリース】日東紡は上期の利益予想を増額修正
記事一覧 (07/31)シャープは円安・ユーロ高など好感し波状的に上値を追う
2012年08月02日

三井不動産は第1四半期2ケタ増益を好感し戻り高値に迫る

 三井不動産<8801>(東1)は2日、反発の始まりとなり、1525円(6円高)で寄ったあとは1522円(3円高)前後で推移。昨日発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が好調で、営業利益が前年同期比約12%増の約245億円となり、純利益は同40%増の90億円となったことが好感されている。戻り高値は7月4日の1553円。3月通期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待があり、戻り高値を抜けば1700円が見えてくる位置にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年08月01日

ロイヤルホールディングスの第2四半期は純利益が黒字転換−−引け後のリリース

■新業態「カウボーイ家族」など積極推進

引け後のリリース、明日の1本 ファミレスの大手・ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は1日の大引け後、第2四半期の連結決算(1〜6月累計、上期)を発表。売上高は前年同期比6.4%増加し、純利益は前年同期の約30億円の赤字から2.5億円の黒字に転換した。

 主力の「ロイヤルホスト」では、「黒×黒ハンバーグ」を前面にうたった「黒×黒ハンバーグ王国」や、30年目となる恒例の「夏のカレーフェア」などを積極推進。また、新業態「カウボーイ家族(ステーキファミリーダイニング)」は、前期末までの11店舗の業態転換に続き、今後の全国展開を見据え北海道や九州に進出を果たすなど、当第2四半期連結累計期間で計7店舗の業態転換を行なった。

 今12月期の業績予想に変更はなく、連結売上高は前期比3.0%増の1125億円、営業利益は同11.5%増の24億円、純利益は黒字転換し10億円。予想1株利益は25円93銭。

 株価は6月下旬の955円から7月26日の904円まで51円の調整となり、その後は本日の928円まで24円出直り、終値は919円(6円安)だった。下げ幅の約47%を回復し、いわゆる「半値戻し」の水準になったため、目先は居心地のいい水準となり、上げ一服の可能性がある。ひと息入れて「半値戻しは全値戻し」に発展する可能性を見守る場面といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大塚商会が業績予想を増額修正し買い戻し注目

■「たよれーる」「たのめーる」など好調

 大塚商会<4768>(東1)は1日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月、上期)を発表し、今12月期の連結業績予想を増額修正した。事業所向けのITシステム構築やサポート事業「たよれーる」、オフィス通販事業の「たのめーる」などの好調が見込めるため、今12月期の連結売上高は4930億円から5029億円(前期は約4782億円)に見直し、営業利益は240億円から266億円(同231億円)に、純利益は135.5億円から152.7億円(同127億円)に、各々引き上げた。修正後の予想1株利益は483円21銭。

 株価は昨年4月から右肩上がり傾向を続けており、年初来の高値は7月9日の7090円。本日の終値は7010円(110円高)。信用売り残が多く、買い残を上回るため、買い戻しが増加した場合の潜在的な株高エネルギーは強烈と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【話題株】FXプライムをGMOインターネットグループがTOB

■本日の終値208円に対し410円で公開買付

話題株 GMOインターネット<9449>(東1)は1日の大引け後、完全子会社GMOクリックホールディングスが外国為替証拠金取引のFXプライム<8711>(JQS)に対しTOB(株式公開買付)を行なうと発表した。買付価格は1株410円(本日の終値は208円)、期間は8月2日から9月12日まで。FXプライムも賛同の意見表明を発表した。

■1位株主・伊藤忠商事の株価も注目

 発表によると、FXプライム株式は、引き続きJASDAQ上場を原則として維持する方針。ただし、本公開買付けは、FXプライムの1位株主・伊藤忠商事<8001>(東1)以外の対象者の株主の皆様に対しても売却の機会を提供するため、買付予定数に上限を設定しておらず、結果次第では、上場基準に抵触する可能性がある。

 FXプライムの本日の株価は14時の208円(13円高)。TOB観測が14時前後に一部の速報ニュースで伝えられ、大阪証券取引所<8697>(JQS)は真偽確認・周知のため14時過ぎから売買停止とし、結局大引けまで再開にならなかった。明日のストップ高は80円高の288円になる。一方、GMOインターネットの終値は401円(6円高)だった。伊藤忠商事の株価も注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

FXプライムが大引けまで売買停止!GMOネットがTOBの観測

 FXプライム<8711>(JQS)が1日の14時過ぎから売買停止となり、結局大引け(午後3時10分)まで208円(13円高)のまま停止が続いた。同社をGMOインターネット<9449>(東1)がTOB(株式の公開買い付け)と14時頃、日本経済新聞系の速報が伝え、取引所は真偽確認・周知のため停止とした。GMOインターネットの終値は401円(6円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

ピジョンは韓国事業の拡充を好感し大引けにかけて上げ3日続伸

 ピジョン<7956>(東1)は1日の上値を試し、3450円(30円高)まで上げて堅調相場。朝方は3385円(35円安)まで下げる場面があったものの、11時に韓国事業を強化する目的で韓国支店を改組し、100%出資子会社を設立したと発表したことが材料視された。同社は、中期計画(2012年1月期〜14年1月期)で、育児用品及び女性ケア用品事業の海外市場における積極的な事業展開を中心とした、グローバル・カンパニーとしての成長拡大を掲げており、中国・北米での事業拡大とともに、韓国を始めとするアジア市場における事業拡大に取り組んでいる。終値は3440円(20円高)となり3日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は14時の第1四半期決算発表を好感し戻り高値

 アステラス製薬<4503>(東1)は1日の14時過ぎから再騰となり、3795円(65円高)と朝からこの時間帯までの高値に進んだ。14時に第1四半期(4〜6月)決算を発表。連結売上高は前年同期比3.3%減となったものの、各利益項目とも増益で、純利益は同41.1%増の354.9億円になったため、買いが集まった。3月通期の連結予想は据え置き、営業利益は11.0%増の1460億円、純利益は同25.3%増の980億円。1株利益は212円16銭。7月18日の年初来高値3880円に次ぐ高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

住友商事は第1四半期が減収減益となり後場下押す

 住友商事<8053>(東1)は1日の13時30分過ぎから下押す相場になり、13時50分に1053円(53円安)まで軟化。13時30分に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高が前年同期比7.6パー減、営業利益は同35.6%減となったことが手控え感を強めたようだ。ただ、3月通期の予想は期初のまま据え置き、営業利益は前期比4.6%増の3570億円、純利益も同3.7%増の2600億円。直近の安値1048円(7月25、26日)を割る様子はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは業績予想の減額と「目標株価」を受け一時ストップ安

 セイコーエプソン<6724>(東1)は1日の後場も下値を探る相場となり、寄りあとに一時ストップ安の529円(100円安)。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)で、第2四半期・今3月期の業績予想を減額修正したことが手控え要因になった上、JPモルガン証券が目標株価を800円から500円に引き下げたと伝えられた。13時25分にかけても531円(98円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

NECは赤字半減を好感しリスクを抑えた少額投資も入り堅調

 NEC<6701>(東1)は1日の後場も堅調で、13時過ぎには113円(8円高)前後。昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、連結営業赤字が前年同期の194.4億円から78.8億円に半減したことなどが好感されている。株価が100円台前半のため、円高基調の再燃を受けて全体に手がけづらい相場の中では、リスクを抑えた少額投資のできる銘柄としても注目されている。110円台の回復は7月11日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフトバンクやNECが高くパナソニックも堅調

 8月1日前場は、コマツ<6301>(東1)が中国市場の鈍化などを要因に業績予想を減額修正したため7.8%安となり年初来の安値。東証1部の売買代金2位。10時頃、中国の7月「製造業購買担当者景気指数」が悪化と伝えられたため、全体相場も買い手控える様子。ただ、四半期決算が好調なソフトバンク<9984>(東1)は5.0%高となり、年初来の高値を更新し売買代金1位。また、パナソニック<6752>(東1)は6.4%高。

 東証1部の値上がり率1位はITホールディングス<3626>(東1)の17.8%高となり第1四半期の黒字転換を好感し朝方はストップ高、2位は沖縄電力<9511>(東1)の10.2%高となり業績予想の増額修正を好感、3位は株価10円台のサクラダ<5917>(東1)の9.1%高、4位はNEC<6701>(東1)の7.6%高となり四半期決算を好感し出直り拡大。

 メディパルホールディングス<7459>(東1)は四半期決算で利益の進展度が速いとされて高値更新の7.5%高、ショーワ<7274>(東1)は四半期決算で通期予想などを増額修正したことを材料に7.4%高、日東紡<3110>(東1)も通期予想などを増額修正したことを材料に6.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

グリーは韓国オンラインゲーム企業との提携を好感し切り返す

 グリー<3632>(東1)は1日の午前、韓国のオンラインゲーム企業・NCソフト(ソウル)と日本国内で展開するモバイルゲームの開発・提供で業務提携したと発表。株価は朝方の1215円(28円安)から切り返して一時1260円(17円高)まで上げた。提携の第1弾は、NCソフト社の人気ゲーム(タイトル「Lineage(リネージュ)」を「GREE」上で配信。両社が持つ開発力などを共有し、グローバルなソーシャルゲーム市場での展開も視野に入れ、協力していくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

沖縄電力が増額修正を好感し値上がり率2位

 沖縄電力<9511>(東1)は1日、大幅続伸となり、2300円(173円高)で寄った後は2380円(253円高)まで上げ、10時30分を過ぎても2347円(220円高)前後で堅調。値上がり率は10.3%で東証1部の2位になった。昨日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算が好調で、3月通期の予想を営業利益は73億円から107億円に引き上げるなど、全体に増額修正したことが好感されている。予想1株利益は188.88円から326.25円に増額したため、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が第1四半期好調で業績上ぶれ期待あり4日続伸

 カシオ計算機<6952>(東1)は1日、4日続伸基調となり、529円(10円高)で寄った後は542円(23円高)まで上げ、10時30分を過ぎては530円(11円高)前後で推移。昨日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が好調で、営業利益は前年同期の5.1倍の36.6億円、純利益は同8.9倍の16.3億円と急回復。今3月期の予想は据え置いたものの、調査筋からは、同社は業績予想を機動的に見直す傾向があるため、今期は良い方向に修正する可能性があるとの指摘が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは高収益と中間配の開始など好感し年初来高値を更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は1日、大幅続伸の始まりとなり、3090円(85円高)で寄った後3150円(145円高)まで上げ、7月17日につけた年初来の高値を更新した。昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、連結営業利益は前年同期比9.3%増の1921.2億円となり、中間配当を開始するとしたことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ホンダは営業利益7・8倍だったものの通期予想が慎重で反落

 ホンダ<7267>(東1)は1日、反落の始まりとなり、2401円(150円安)で寄った後は上値2424円(127円安)、下値2389円(162円安)の間で推移。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算は好調で、連結売上高が約42%増の約2兆4359億円、営業利益は同7・8倍の約1760億円になったものの、3月期通期の予想を増額修正しなかったことが手控え要因になった。また、朝の円相場が小幅円高基調になっていることも手控え要因のようで、自動車株はトヨタ自動車<7203>(東1)も軟調なスタートとなっている。
  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

パナソニックは第1四半期の黒字転換を好感し続伸で始まる

 パナソニック<6752>(東1)は1日、続伸の始まりとなり、550円(4円高)で寄った後は571円(25円高)と出直りを強めるスタートになった。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算が好調で、営業利益は約6.9倍の386億円。純利益が約128億円の黒字(前年同期は303億円の赤字)に転換したことが好感されている。今期の予想は据え置き、連結売上高は前期比約3%増の8兆1000億円、最終損益は500億円の黒字(前期は約7721億円の赤字)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2012年07月31日

東京エネシスは発電所の定期検査など増加し増額修正−−引け後のリリース

■3月通期の連結純利益は増益に転換

引け後のリリース、明日の1本 原子力発電所のメンテナンスでも知られる東京エネシス<1945>(東1)は31日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表し、第2四半期・3月通期の予想を増額修正した。第2四半期にかけて火力発電所の定期検査が増加し、繰り越した大型工事の進展が計画以上に進んだこと、などを要因に、今3月期の連結業績予想は、営業利益を18億円から21億円(前期は約50億円)に、純利益は11億円から12.5億円(同11.3億円)に引き上げた。売上高は540億円を据え置いた(同607億円)。純利益は増益に転換する。修正後の予想1株利益は35円72銭。

 株価は5月に333円の安値をつけて持ち直し、7月に332円で下げ止まり、本日の終値は385円(5円高)。ここ3カ月の間にダブルボトム(2点底)を形成したため、下値不安は後退している。このため上値を試す相場を顕著にする可能性が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日東紡は上期の利益予想を増額修正

■グラスファイバー事業や環境・ヘルス事業が好調

 日東紡<3110>(東1)は31日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、第2四半期の連結業績予想(4〜9月累計・上期)の営業・経常・純利益を増額修正た。上期の予想は、営業利益を20億円から24億円に、純利益は7億円から12億円に引き上げた。

 第1四半期が好調で、売上高は前年同期比0.3%減にとどまり、営業利益も同1.8%減にとどまるなど、繊維事業の低調をグラスファイバー事業や環境・ヘルス事業の好調がカバーする形になった。

 株価は7月5日に276円の戻り高値をつけ、26日の213円を下値に持ち直し、本日の終値は232円(3円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

シャープは円安・ユーロ高など好感し波状的に上値を追う

 シャープ<6753>(東1)は31日の後場も波状的に上値を追う相場になり、14時過ぎには276円(21円高)。外為市場でユーロが持ち直し、午後は1ユーロ96円台の円安になったことなどが好感されている。朝方は、液晶パネルの最新工場・堺工場の運営会社、堺ディスプレイプロダクト(堺市)への凸版印刷<7911>(東1)などの資本参加が1カ月遅れる予定と伝えられ、昨日つけた年初来の安値安247円に一時顔合わせ。しかし、これを割らなかったため、買い直す動きが広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース