[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/19)【話題株】TDKは営業益5倍観測報道もNYダウ反落・ADR安で反応薄く反落
記事一覧 (04/19)大物仕手筋が注力の明和産業は3日連けてストップ高
記事一覧 (04/19)ヤマタネは証券事業からの撤退に反応薄く連日小動き
記事一覧 (04/19)KOAは増額修正を好感し続伸で始まる
記事一覧 (04/19)JR東日本は東北新幹線30周年イベントに期待あるが上値重い
記事一覧 (04/19)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、18日より新しく3つの出展企業が登場
記事一覧 (04/18)イーピーミントが新規受注の増加などで業績予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (04/18)【注目のリリース】日本板硝子が社長交代を即日発表し唐突感
記事一覧 (04/18)【話題株】鹿島は期待材料のあとに悪材料が出て振り回される
記事一覧 (04/18)ファミリーマートは業績好調で「売り」苦しく4日連続高
記事一覧 (04/18)セコムは中国での高級老人ホームを材料に買い戻しを期待
記事一覧 (04/18)【話題株】長期モミ合い上放れ後頑強なフォーカスシステムズ、業績への期待強い
記事一覧 (04/18)シチズンホールディングスが「目標株価」など好感し急反発
記事一覧 (04/18)【上方修正株】福井コンピュータは業績上方修正に増配がオンして高値肉薄
記事一覧 (04/18)サンフロンティア不動産が日銀副総裁の講演を材料に上値試す
記事一覧 (04/18)大和ハウス工業が調整「1割」に接近し下げ止まる期待
記事一覧 (04/18)【話題株】ゼンショーは前期業績下方修正と今期V字回復予想が綱引きし続落
記事一覧 (04/18)キーコーヒーが中国でのカフェ展開に期待続き続伸
記事一覧 (04/18)【上方修正株】タダノは2回目の業績上方修正と2回目の増配を好感し急反発
記事一覧 (04/18)【上方修正株】アイコムは安値水準から一気に高値更新、業績を一転上方修正し増益転換
2012年04月19日

【話題株】TDKは営業益5倍観測報道もNYダウ反落・ADR安で反応薄く反落

話題株 TDK<6762>(東1)は19日、85円安の4220円まで下げて反落している。きょう19日付けの日本経済新聞で、同社の2013年3月期の営業利益が、前期推定比5倍強の550億円程度にV字回復すると観測報道されたが、前日の米国市場でNYダウが、82.79ドル安の1万3032.75ドル、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して61円安(円換算値)と反落したことが響いて反応が薄く利益確定売りが先行している。

 同社株は、前日に17日のNYダウが195ドル高と急続伸したことに連動し3.7%高と急反発していた。

 観測報道では、同社の2013年3月期業績は、HDD用磁気ヘッドが、タイの洪水の影響がなくなりパソコンのサーバー向けなどに需要が増大して売り上げが前期比13%増の9000億円程度と2期ぶりに過去最高を更新、営業利益も、為替水準を現在の1ドル=80円前後を前提に、固定費削減効果220億円も加わり前期比5倍強になると分析された。

 同社の目下集計中の2012年3月期業績は、今年1月に再下方修正され営業利益は100億円(前期比84%減)と落ち込む予想となっていた。

 なお同社は、観測報道に関してきょう19日寄り付き前の8時50分にコメントを発表、「記事は当社が発表したものではない。業績予想は、4月27日に発表を予定している」とした。

 株価は、この業績下方修正を自己株式取得・立会外買付取引(買付価格4240円)で押し返して年初来高値4840円まで買い進まれ高値調整中となっていた。下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

大物仕手筋が注力の明和産業は3日連けてストップ高

 明和産業<8103>(東1)は19日も買い気配のままストップ高に達し、10時15分現在も669円(100円高)で買い圧倒。大物仕手筋の「御本尊」とされる加藤氏の名を冠したホームページが17日付けで久々に「更新」され、銘柄コード番号として「8103」や「4406」が挙げられたことが注目され、本日で3日連続ストップ高の可能性を強めている。銘柄を挙げて仕手相場を宣言した形のため、日証金は昨17日付けで貸借取引の「注意喚起」を発表した。一方、「4406」の新日本理化<4406>(大1)は昨日まで2日続けてストップ高。本日は朝方の798円(97円高)を上値に売買錯綜となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ヤマタネは証券事業からの撤退に反応薄く連日小動き

 ヤマタネ<9305>(東1)は19日、小動きの始まりとなり、118円(前日比変わらず)で寄ったあとは118円と117円を往来。証券事業からの撤退という材料に対しては、昨日に続いて小動きの反応となっている。同社は、一昨日の夕方、連結子会社である金山証券(東京・中央区)の主要業務を岡安証券(大阪・中央区)に譲渡し、証券事業から撤退すると発表。これを受け、構造改革への期待はあるものの、昨日も117円から119円の間で小動きだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

KOAは増額修正を好感し続伸で始まる

 抵抗器の大手・KOA<6999>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、876円(7円高)で寄ったあとは890円(21円高)と出直りを拡大。昨日、2012年3月期の業績予想を増額修正したことが好感されている。発表によると、連結営業利益の予想は20億円から25億4100万円に引き上げ、連結当期利益は12億7000万円から16億5100万円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

JR東日本は東北新幹線30周年イベントに期待あるが上値重い

 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)は19日、小反落の始まりとなり、5020円(70円安)で寄ったあとは5040円(50円安)前後で推移。昨日、東北新幹線の開業30周年を迎えるイベントの概要を発表したことには期待感があるものの、NY株の反落や北朝鮮の姿勢硬化などを受け、全体相場に手控えムードがあるようで、上値の重い始まりになった。直近の安値は4月16日の4955円。5000円前後で下げ止まる様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、18日より新しく3つの出展企業が登場

■メキシカン雑貨の輸入・販売を行なうスリーボックススタイル

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、18日より新しく3つの出展企業が登場する。
 メキシカン雑貨の輸入・販売を行なうスリーボックススタイル(本社:神奈川県厚木市)、生活を便利にする輸入商品を販売するあおぞら(本社:東京都中央区)、弁当グッズを展開しているトルネ(本社:和歌山県和歌山市)の3社。
 スリーボックススタイルは、メキシコ本土より置物やアクセサリーなどを輸入し、国内で販売している。まだ日本では普及していない、メキシコならではの面白い雑貨を流通させたいと思い、現地に人気バイヤーを派遣し、人気商品の買付を行っている。他社に先駆けて現地との流通ルートを確立したため、商品の入荷やラインナップも非常に多く数多く人気化している。
 スーパーデリバリーでの販売ページは、
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203599/

■生活を便利にする輸入商品を販売するあおぞら

 あおぞらは、人々が日々の暮らしを、楽しく、明るく、元気に過ごすことが出来る便利なものを提供することを目標に設立された。生活を便利にする輸入商品、アウトドア・ホビー商品、インドアで楽しむふれあい商品など間口は広くとも、一品、一品、こだわりの商品を提供している。
 現在、災害グッズとして注目されている、背負う水袋「ライフウォーターバッグ」は5リットルの飲料用水を持ち運ぶことができ、「せおう」「かける」「もつ」等多彩な持ち方が可能で、女性や子供でも災害時に楽に給水所から水を運ぶことができる。また、これからのシーズン、防災グッズとしてだけではなく、アウトドアでのピクニックやバーベキューでも利用できる。
 その他、新聞やテレビ番組などのメディアで紹介された商品が多数掲載されている。
 スーパーデリバリーでの販売ページは、
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203677/

■弁当グッズを展開しているトルネ

 トルネは、弁当に入れる小物やキッチングッズを取扱うメーカー。
 最近では、弁当箱をキャラクターで彩る「キャラ弁」や、それぞれの食材の色・形を活かして弁当を華やかにする「デコ弁」が流行している。そういった傾向に対応した最新グッズから、昔ながらの小物、おかずを仕切るのに欠かせないバランやピック、少量の液体を持ち運ぶのに便利なタレビンなど、弁当に関連する様々な雑貨を製造している。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203667/

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース
2012年04月18日

イーピーミントが新規受注の増加などで業績予想を増額−−引け後のリリース

■高値更新を試す可能性

引け後のリリース、明日の1本 臨床試験支援のイーピーミント<6052>(JQS)は18日の夕方、業績予想の増額修正を発表し、今9月期の連結売上高を54.9億円から58.9億円に、営業利益は7.5億円から8.3億円に引き上げた。この9月期から連結財務諸表を作成しており、前期の単体売上高は45.8億円、営業利益は6.4億円。

 発表によると、提案型営業の推進、プロジェクト管理体制のシステム化により新規受注が増加し、順調に業容を拡大。一方、子会社である株式会社エスメディサは、効率的な人員配置による治験実施医療機関の稼働率向上や間接部門の一体化によるコスト削減等により利益体質に向け整備を進めている。増額後の連結予想1株利益は227円31銭。

 株価は3月中旬から一段高となり、28日に2730円の年初来高値。その後も高値圏で好調に推移し、18日の終値は2528円(8円高)だった。増額後の予想1株利益からは11倍台前半の水準になり、類似銘柄との比較では割安感があるといえ、高値更新を試す動きに発展しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本板硝子が社長交代を即日発表し唐突感

■ソニーの例を想起し材料性も

 日本板硝子<5202>(東1)は18日の大引け後、社長兼CEOの交代を発表し、クレイグ・ネイラー社長兼最高経営責任者(CEO)が退任し、吉川副社長が社長兼CEOに就任すると発表した。当該異動は本年4月18日付けで実施するとした。ネイラー氏は6月28日に開催予定の株主総会で取締役および執行役も退任。関連報道では、ネイラー氏の辞任について、本人の申し出があったためと藤本会長が都内の会見場で述べたと伝えられている。同社は2006年に英国のガラス大手ピルキントン社を買収し、その後、ピルキントン社出身のスチュアート・チェンバース氏が社長を勤めたこともある。

 株価は1月の162円を年初来の高値に軟調で、4月17日に113円まで下落。18日の終値は116円(1円高)だった。テクニカル的には底打ち感のない状態だが、本日付けでのトップ交代には唐突感があり、ソニー<6758>(東1)が社長交代の発表後に持ち直したことを想起する投資家もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

【話題株】鹿島は期待材料のあとに悪材料が出て振り回される

■午後、営業利益の減額修正など発表

話題株 鹿島<1812>(東1)は18日、前場快調だったものの後場は軟化し、日経平均の一段高に逆行する冴えない展開になった。前場は、建設重機10台を同時に遠隔操作する「無人化施工システム」の発表を材料に、石原都知事の尖閣諸島「購入」発言と関連づける思惑買いもあったようで、243円(4円高)まで上げて同値で高値引け。しかし、後場は13時30分に業績と配当予想の減額修正を発表したため、233円(6円安)まで下げて終値も237円(2円安)。けっこう振り回された投資家も少なくなかったようだ。

■株価は直近の安値を割らず安堵感

 鹿島が13時30分に発表した「業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ」によると、2012年3月決算の予想連結営業利益は、完成工事総利益率の悪化を主因として310億円から290億円に引き下げた。経常利益の予想は約8%引き上げたものの、純利益は有価証券評価損や倉敷市で発生した事故などにより約61%引き下げた。また、3月期末配当はこれまでの3円予想を2円とした。

 もっとも、株価は、4月11日につけた直近の安値232円を割らずに持ち直したため、明日以降、一段安の可能性は低いとの見方が多い。11日の232円と本日の233円で「ダブルボトム」を形成する可能性もあり、そうなれば、業績面の要因は織り込まれ、再び戻りを試すコースに転じそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは業績好調で「売り」苦しく4日連続高

■連続で最高益の見込み

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は18日、後場の中頃から堅調さを増す相場になり、本日高値の3505円(10円高)で大引けとなった。4日連続高。年初来の高値3535円(4月2日)に迫った。4月12日に2月決算を発表し、今期の連結営業利益を450億円(前期比5.7%増)の予想とし、連続で最高益を更新の見込みとするなど、業績は好調。信用売り残には逆日歩が乗っており、売り手にとっては、投資コスト高に加えて株高による損失拡大のダブルパンチ状態のため、大引けにかけて、こらえきれずに買い戻しが活発化したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

セコムは中国での高級老人ホームを材料に買い戻しを期待

■綜合警備保障の中国事業も刺激要因に

 セコム<9735>(東1)は18日、小幅続伸となり、前場3955円(55円高)まで上げて終値も3945円(45円高)。手掛かり材料としては、中国で高級老人ホームの運営事業を始めると今朝の日本経済新聞が伝えたことがあり、2日続伸で出直る相場になった。綜合警備保障<2331>(東1)が13日に中国の警備会社・中保華安(中保華安投資管理有限公司、本社・北京)との提携を発表し堅調なことも要因になった。セコムは信用売り残が高水準で、買い残の4倍以上の規模。これだけをみると「弱気筋」が圧倒的多数派になるものの、株価が強い場合は、売り建て玉に損失が発生するため、買い戻しが増加する可能性が大。買い戻しが増加した場合の潜在的な株高エネルギーは相対的に膨大といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【話題株】長期モミ合い上放れ後頑強なフォーカスシステムズ、業績への期待強い

話題株 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は、24円高の650円と反発、引き続き高値圏で強い。年初来高値は去る、4月16日の675円。とくに、2010年12月から今年3月まで長期間500〜600円でモミ合った水準を上放れている点が注目され話題となっている。

 業績に対する向上期待が強い。とくに、組織改革による効果が期待されている。(1)公共金融事業部門を再編し、拡大の見込まれる社会保障と医療に関する分野を事業部門として独立させ独自の提案活動ができる組織体制とした、(2)デジタル・フォレンジック技術を中心としたセキュリティ事業を展開していたフォレンジックセキュリティ室をリスクコンサルティング部とした。このように組織改革を行い事業の深耕拡大を目指して取組んでいる。

 2012年3月期決算は5月中旬に発表予定(昨年は5月12日に発表)で、3.5%増収、営業赤字1億円とこの期は低調ながら、組織改革等の効果により次期(2013年3月期)は営業黒字転換が見込めるだろう。配当は年10円継続の予定。

 社会保障、医療、セキュリティといった拡大の見込める分野に注力で業績飛躍の可能性を秘めている。チャート面でも日足、週足に加え、とくに「月足」で天井が高く有望といえる形。モミ合い放れのあと休息にある水準は注目といえる。5月の決算で次期見通し次第では再上昇となることが予想される。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスが「目標株価」など好感し急反発

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は18日の後場一段ジリ高となり、515円(31円高)まで上げたあとも500円台で堅調。昨日までの3日小幅続落からは急激な反発となった。野村証券が17日付で目標株価を530円から600円に引き上げたと伝えられており、NYダウの194ドル高、日経平均の後場200円高に乗りやすい銘柄になったようだ。同証券では、日本の時計メーカーを世界に通用する国産技術として、「腕元」にはまだ宝が眠る、と評価したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

【上方修正株】福井コンピュータは業績上方修正に増配がオンして高値肉薄

上方修正銘柄 福井コンピュータ<9790>(東1)は18日、28円高の440円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、3月26日につけた年初来高値445円に肉薄している。

 前日17日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と増配を発表、割安株買いが再燃している。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを1億8200万円、経常利益を1億7800万円、純利益を1億2600万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億4300万円(前期比88%増)と連続増益率を伸ばす。

 第3四半期まで期初計画を下回っていた売り上げが、第4半期に計画を2.6%上回り、この増収効果で利益が上ぶれ、純利益は、前期計上の資産除去債務損失や株式評価損が一巡することから高変化する。

 配当は、純利益配当性向で40%以上を目指す配当政策に従って期初予想の15円を20円(前期実績10円)に引き上げ、増配幅を拡大する。

 株価は、昨年10月の第2四半期累計業績の上方修正では限定的な反応にとどまったが、第3四半期のV字回復業績を好感して年初来高値まで買い進まれた。PER9倍台、PBR0.8倍の割安修正で高値抜けから昨年2月高値487円へキャッチアップしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産が日銀副総裁の講演を材料に上値試す

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は18日の後場、一段上値を試す動きとなり、1万7650円(850円高)まで上げた後も1万7500円(700円高)前後で推移。日銀の西村副総裁が岡山市で講演し、一段の金融緩和に前向きの発言と伝えられたことが好感された。株価は3月14日に年初来の高値1万9490円をつけたあと調整基調に転じており、1万6000円前後で下げ止まり、出直る相場。高値まで2000円幅は上昇余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業が調整「1割」に接近し下げ止まる期待

大和ハウス工業 大和ハウス工業<1925>(東1)は18日の後場も堅調で、前場の高値を1円上回る1056円(18円高)まで上昇。ソーラー発電住宅や植物工場などに期待があるようで、3日ぶりの1050円台回復となっている。株価は3月27日に年初来の高値1130円をつけたあと軟調で、昨日1032円まで下落。下げ幅は約100円(約9%)となり、小幅調整なら「1割」で下げ止まるとの期待がある。3月決算の発表は5月10日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

【話題株】ゼンショーは前期業績下方修正と今期V字回復予想が綱引きし続落

話題株 ゼンショーホールディングス<7550>(東1)は18日、14円安の1000円まで下げて続落し、2月13日につけた年初来安値981円を意識する動きを強めている。

 前日17日大引け後に昨年11月に上方修正した2012年3月期業績の一転した下方修正と2013年3月期業績のV字回復予想を発表、強弱材料が綱引きとなったが、前期業績が前日後場取引時間中に観測報道された通りに純利益が減益転換することを改めて嫌気し、売り優勢となっている。

 3月期業績は、昨年11月の上方修正値より売り上げをさらに13億2700万円引き上げたが、経常利益を44億5400万円、純利益を55億1900万円それぞれ引き下げ、純利益は、30億1000万円(前期比36%減)と減益転換する。

 2006年5月に米国子会社が連結子会社化したレストラン子会社CRG社の業績が低迷、早期の黒字化は困難としてのれん代の減損損失を約20億円計上し、さらにCRG社も含めて海外子会社の決算期を変更、2012年1〜3月期の売上げ、損失が計上されることが、売り上げの再上方修正、経常利益の下方修正につながっている。2013年3月期純利益は、123億円(前期比4.0倍)にV字回復、6期ぶりに過去最高を更新すると予想している。

 株価は、第3四半期の低利益進捗率業績が響いて年初来安値をつけ、売り方の買い戻しで1000円大台を回復したものの、牛丼の値下げ実施で業績懸念を強めて大台攻防を続けた。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

キーコーヒーが中国でのカフェ展開に期待続き続伸

 キーコーヒー<2594>(東1)は18日の後場寄り後も堅調で、13時過ぎには1498円(29円高)。中国市場への展開を材料に、高水準の信用売り残が断続的に買い戻されているようで、前場の高値500円に再び迫る勢いとなっている。4月15日、福建省アモイにカフェ「イタリアントマト」の1号店を出店し、3年後に30店の出店を目指すと伝えられた。信用売り残が会算の30倍近い規模のため、買い戻しが広がれば、株高の潜在エネルギーは膨大との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【上方修正株】タダノは2回目の業績上方修正と2回目の増配を好感し急反発

上方修正銘柄 タダノ<6395>(東1)は18日、39円高の597円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日17日大引け後に2012年3月期業績の2回目の上方修正と2回目の増配を発表、好感して割り負け訂正買いが再燃している。

 3月期業績は、昨年10月に期初予想を上方修正し、12月には純利益のみ下方修正したが、今回はすべてを再上方修正した。

 昨年12月の予想値より売り上げを40億円、経常利益を21億円、純利益を16億円それぞれアップさせたもので、純利益は、31億円(前期は67億2200万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。

 東日本大震災の復興関連需要で国内売り上げが堅調に推移し、円高を押し返してエネルギー関連需要で海外売り上げも伸び、売価の適正化や売上製品構成の変化に伴い減価率も改善、さらに期末にかけての円安推移が加わったことで再上方修正につながった。

 配当は、昨年10月に期初予想の3円を5円に引き上げたが、さらに7円(前期実績3円)に増配する。

 株価は、昨年10月の業績増額・増配で539円高値をつけ、12月の純利益減額で462円まで調整、第3四半期の好決算を評価して年初来高値641円まで買い進まれ半値押し水準を固めている。PER評価では割安感は小さいが、PBRは1倍割れと割り負けており、高値奪回に動こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アイコムは安値水準から一気に高値更新、業績を一転上方修正し増益転換

上方修正銘柄 アイコム<6820>(東1)は18日、171円高の2050円まで買い進まれて4営業日ぶりに急反発し、1月20日につけた年初来高値2047円を一気に更新、4月11日につけた年初来安値1868円にならぶ安値水準からの底上げを鮮明化している。

 前日17日大引け後に昨年10月に下方修正した2012年3月期業績の一転した上方修正を発表、減益転換予想が増益転換することを評価し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 3月期業績は、昨年10月の減額値より売り上げを9億600万円、経常利益を6億9000万円、純利益を5億7000万円それぞれ引き上げ、純利益は、10億8000万円(前期比2.4倍)と増益転換して大幅続伸する。

 国内の陸上業務用無線通信機器の需要が好調に推移し、昨年10月の業績下方修正の主要因となった為替相場の円高も幾分緩和されたことが一転した上方修正につながった。

 株価は、第3四半期の好決算と円高修正で年初来高値をつけたものの、円高修正一服で同安値まで再度、突っ込んだ。PER評価では割安感は小さいが、PBRは0.6倍と割り負けており、昨年7月の戻り高値2121円が次の上値ターゲットに浮上する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース