[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)デンソーは増額修正を好感し上値を試す
記事一覧 (07/31)アサヒホールディングスは減額修正のため後場も値下がり率1位
記事一覧 (07/31)東芝プラントシステムは13時の増額修正を好感し一段高
記事一覧 (07/31)ヒト・コミュニケーションズが記念配・優待など好感し連日高い
記事一覧 (07/31)フジクラは四半期決算と自社株買いを材料に値上がり率3位
記事一覧 (07/31)オリエンタルランドが年初来の高値を更新
記事一覧 (07/31)パナソニックは4〜6月に黒字確保と伝えられ反発!本日決算を発表
記事一覧 (07/31)カプコンは新作ゲーム好調で1600円台を回復する急反発
記事一覧 (07/31)キヤノンは3度目の自社株買いを好感し買い気配の大幅反発
記事一覧 (07/30)フォスター電機は3連騰!2Q業績下方修正と通期上方修正が綱引き
記事一覧 (07/30)富士フイルムHDは続急伸!1Q業績続落・低利益進捗率もADR高でカバー
記事一覧 (07/30)日立ツールは3連騰!日立金属との株式交換の理論価格にサヤ寄せ
記事一覧 (07/27)JR西日本の第1四半期は営業利益50%増となり買い戻しなど注目−−引け後のリリース
記事一覧 (07/27)【注目のリリース】JR東海の第1四半期は40%増益となりチャート妙味も
記事一覧 (07/27)【注目のリリース】新光電気工業は第1四半期で通期予想利益の過半を確保
記事一覧 (07/27)小僧寿しは株主優待を今年3回実施するとの発表を好感し急伸
記事一覧 (07/27)ヤクルト本社は14時過ぎの四半期決算で減益幅大きく軟化
記事一覧 (07/27)三晃金属工業は第1四半期が順調で堅調!太陽光パネル工事など期待
記事一覧 (07/27)【上方修正銘柄】片倉チッカリンは純益上方修正で値ごろ割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (07/27)アツギは13時の四半期決算発表後に軟調
2012年07月31日

デンソーは増額修正を好感し上値を試す

 デンソー<6902>(東1)は31日の後場、上値を試し、2534円(59円高)まで上げ、14時過ぎも2520円(45円高)。前引け直前の11時20分に第1四半期決算を発表し、第2四半期と3月通期の業績予想を増額修正したことが好感された。カーエアコンなど自動車部品が好調で、今3月期の連結売上高は3兆4200億円から3兆4800億円に増額し、営業利益は2050億円から2500億円に見直した。2500円台回復は7月20日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

アサヒホールディングスは減額修正のため後場も値下がり率1位

 廃棄物処理と貴金属再生のアサヒホールディングス<5857>(東1)は31日の13時30分を過ぎて1354円(230円安)と軟調で、14.5%安。昨日発表した第1四半期決算で3月通期の業績予想を減額修正したことが悪材料になり、前引けに続いて東証1部の値下がり率1位を継続している。5月の年初来安値1380円を割り込んだ。エレクトロニクス業界で国内生産量が減少し、貴金属リサイクル事業の回収量が下ぶれしたことなどが要因。ただ、朝方の1335円を下値に、後場は下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムは13時の増額修正を好感し一段高

 東芝プラントシステム<1983>(東1)は31日の後場寄り後に急伸一段高となり、13時過ぎに945円(41円高)まで上昇。13時に第1四半期決算を発表し、第2四半期・3月通期の業績予想を増額修正したことが好感された。3月通期の連結業績予想は、主に国内外の火力・水力発電設備などの伸びにより、営業利益は143億円から156億円(前期は約149億円)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ヒト・コミュニケーションズが記念配・優待など好感し連日高い

 業務支援などのヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS・東2)は31日、大幅続伸となり、JASDAQ市場で4日続伸基調。7月24日に上場した東証2部では朝方1015円(45円高)をつけて3日連続高となった。25日に上場記念配当の実施を発表。続いて30日には株主優待の開始を発表。相次ぐ株主重視策に、注目度が急速に拡大している様子だ。8月決算銘柄。記念配当は、8月期末の株主に3円50銭を実施し、これまでの見込みの37円50銭を41円の見込みとした。また、株主優待は、毎年8月期末の1単元(100株)以上の株主に、1000円相当の「UCギフトカード」を贈呈するとした。配当・優待とも、今年は8月28日が権利付最終日。これに向けて、8月下旬は再び相場が盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

フジクラは四半期決算と自社株買いを材料に値上がり率3位

 フジクラ<5803>(東1)は31日、大幅続伸となり、239円(22円高)まで上げた後も235円前後で推移。昨日発表した第1四半期決算で、自社株買いを発表。10時25分の値上がり率は9.2%で、東証1部の3位となっている。自社株買いは上限株数1000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.77%)、上限金額30億円、期間は7月31日から12月21日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが年初来の高値を更新

 オリエンタルランド<4661>(東1)は31日、急反発となって年初来の高値を更新。9500円(70円高)で寄ったあと9730円(300円高)まで上げた。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が売上高8割増となり、4〜6月期としては過去最高。東日本大震災からの回復が予想を上回ると見直す動きになった。連結営業利益は約168億円で、前年同期の30億円の赤字から黒字に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

パナソニックは4〜6月に黒字確保と伝えられ反発!本日決算を発表

 パナソニック<6752>(東1)は31日、堅調な始まりとなり、526円(4円高)で寄ったあと532円(10円高)と反発。2012年4〜6月期の連結最終損益(米国会計基準)が100億円強の黒字(前年同期は303億円の赤字)になったもよう、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料に、昨日伸びきれなかった分を再挑戦の動きになっている。昨日は、円安基調やNY株高を要因に一時は戻り高値の541円まで上げる場面があったものの、終値は前日比1円安の522円。決算発表は本日・31日大引け後の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

カプコンは新作ゲーム好調で1600円台を回復する急反発

 カプコン<9697>(東1)は31日、急反発となり、1581円(80円高)で寄ったあと1606円(105円高)。昨日発表した第1四半期の連結決算が好調で、売上高が前年同期比約56%増の約186億円、営業利益が同3.4倍の26億円になったことが好感されている。1600円台回復は7月23日以来。関連報道では、5月下旬に発売したゲームソフトの新作「ドラゴンズドグマ」が発売約1カ月で100万本を超える人気と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

キヤノンは3度目の自社株買いを好感し買い気配の大幅反発

 キヤノン<7751>(東1)は31日、反発の始まりとなり、9時3分現在は2604円(100円高)の買い気配。昨日の大引け後に上限2100万株の自社株買いを発表したことが材料視されている。発行済み株式総数の1・8%、上限金額は500億円、期間は31日〜9月10日。今年3回目になる。さる25日の第2四半期決算発表では、今12月期の予想を見直し、連結営業利益は4500億円から3900億円(前期比3.2%増)似減額するなど、全体に下方修正した。このため、26日に一時2308円まで下押していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年07月30日

フォスター電機は3連騰!2Q業績下方修正と通期上方修正が綱引き

 フォスター電機<6794>(東1)は30日、148円高の1221円まで上げて3営業日続伸している。前週末27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに発表した今期第2四半期(2Q)累計業績の下方修正と、3月通期経常利益の上方修正が、好悪材料の綱引きとなったが、米国アップル社の株価にツレ安し1000円台を試した下値から悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは続急伸!1Q業績続落・低利益進捗率もADR高でカバー

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は30日、85円高の1392円まで上げて続急伸し、7月26日につけた年初来安値1245円から底上げしている。前週末27日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタの連続減益で着地し期初予想の3月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったが、27日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して17円高(円換算値)で引けたこともフォローして、悪材料織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日立ツールは3連騰!日立金属との株式交換の理論価格にサヤ寄せ

 日立ツール<5963>(東1)は30日、寄り付きの買い気配から101円高の855円まで買い上げられて3営業日続伸している。前週末27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、日立金属<5486)(東1)とともに株式交換による日立金の完全子会社化を発表、株式交換比率換算の理論価格から前週末終値現在で130円幅の上値余地があるとして思惑が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース
2012年07月27日

JR西日本の第1四半期は営業利益50%増となり買い戻しなど注目−−引け後のリリース

■九州新幹線相互直通運転など推進

引け後のリリース、明日の1本 西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東1)は27日の大引け後、第1四半期決算(4〜9月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比3.4%増の3105.3億円となり、営業利益は同50.0%増の351.3億円に、純利益は同61.8%増の163.1億円になった。2大プロジェクトである「九州新幹線相互直通運転」及び「大阪ステーションシティ」の効果の最大化等の重点戦略をグループを挙げて推進した。

 今3月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比横ばいの1兆2880億円、営業利益は同1.5%増の1115億円、純利益は同72.9%増の510億円。1株利益は263円37銭。

 株価は6月初の3035円を下値に持ち直し、7月17日に3470円の戻り高値。その後は3290円を下値に調整が浅く、本日の終値は3360円(20円高)だった。1株利益からはやや割高との見方があるものの、値動きが底堅いため、信用売り残の逆日歩とともに買い戻しが入りやすい相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JR東海の第1四半期は40%増益となりチャート妙味も

■移動平均を3本とも上抜く

 東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)は27日の大引け後、第1四半期決算(4〜9月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比11.6%増の3806.9億円となり、営業利益は同40.4%増の1219.5億円に、純利益は同65.9%増の614.1億円になった。東海道新幹線については、最新の「N700A」の投入準備等に取り組み、リニア中央新幹線(超電導磁気浮上式鉄道)については、山梨リニア実験線の42.8km への延伸工事と設備の全面的な更新工事窓を推進した。今3月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比2.9%増の1兆5520億円、営業利益は同2.8%増の3830億円、純利益は同30.3%増の1730億円。1株利益は879円07銭。

 株価は6月26日の61万円調度を下値に持ち直し、本日の終値は64万3000円(1万4000円高)。輸出関連株が円安基調を受けて軒並み高くなった中でも堅調で、移動平均を3本(5日線・25日線・75日線)とも上抜いたため、チャート妙味も強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】新光電気工業は第1四半期で通期予想利益の過半を確保

■スマホ関連株で好業績が見直される期待

 半導体パッケージの大手・新光電気工業<6967>(東1)は27日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比10.1%増の338.3億円となり、営業・経常・純利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。営業利益は24.9億円、純利益は19.9億円。新製品の量産体制を整備し、積極的な受注活動を推進。合理化などにも取り組んだ。

 今3月期の予想は変更せず、連結売上高は前期比13.1%増の1423億円、営業利益は黒字化し45億円、純利益も黒字化し26億円。1株利益は19円25銭。営業利益は、第1四半期で通期予想の過半を確保し、純利益も77%を確保したため、予想を上ぶれる余地はある。


 同社株は、いわゆるスマホ関連株。株価は3月から低落基調を続け、7月25日に504円まで下げた。本日の終値は546円(26円高)。第1四半期の利益進ちょく度が高いため、まずは直近の下げ幅を回復する形で650円台あたりへの戻り相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

小僧寿しは株主優待を今年3回実施するとの発表を好感し急伸

 小僧寿し<9973>(JQS)は27日の14時過ぎに株主優待の拡充、業務提携、業績予想の修正を発表し、株価は244円(前日比変わらず)前後から一時288円(44円高)まで急伸した。発表によると、株主優待は、今年度から年2回実施し、今年度は、優待再開を記念して第2四半期、第3四半期、期末の年3回実施する。優待品は、回転寿し店などで利用できる割引券。終値も263円(19円高)と強調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は14時過ぎの四半期決算で減益幅大きく軟化

 ヤクルト本社<2267>(東1)は27日の14時過ぎに第1四半期決算(4〜6月)を発表し、株価は一気に軟化。3170円(30円安)前後から3025円(175円安)まで下押す場面があった。第1四半期の連結営業利益は前年同期比39.9%減となり、純利益も同53.4%減。おおかたの市場の予想を上回る減益になった。ただ、第2四半期、3月通期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

三晃金属工業は第1四半期が順調で堅調!太陽光パネル工事など期待

 太陽光パネルなど大規模屋根工事の大手・三晃金属工業<1972>(東1)は27日の14時に第1四半期決算を発表。株価はV字型に上値を試す相場となり、朝方につけた高値222円(5円高)に顔合わせ。14時過ぎも219円前後で堅調に推移している。第1四半期の売上高は前年同期比1.5%減となり、営業・経常・純利益は赤字。第1四半期の低迷は同社の事業特性のため、いわば順調。3月通期の予想は変更せず、売上高は前期比5.7%増の321億円、営業利益は同33.9%増の2.7億円、純利益は同11.3%増の0.8億円。電力買い取り制度により、太陽光パネルの工事需要は裾野が広がっており、期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】片倉チッカリンは純益上方修正で値ごろ割安株買いが再燃し反発

上方修正銘柄 片倉チッカリン<4031>(東1)は27日、7円高の210円と3日ぶりに反発している。前日26日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、低位値ごろの割安修正買いが再燃している。

 純利益の上方修正は、東京電力<9501>(東1)との間で、公表された賠償基準に基づき原子力発電所の事故に起因する被害に対する補償請求を行なっており、同社から支払額の提示があって合意、補償金額1億9100万円を特別利益に計上することが要因となった。

 2Q累計・3月通期業績とも、売り上げ、経常利益は、期初予想に変更はなく、純利益だけそれぞれ1億円引き上げ、通期純利益は、3億8500万円(前期比2.0倍)と続伸幅を拡大する。

 株価は、前期第3四半期の黒字転換業績を手掛かりに年初来高値267円をつけ、その後の前期業績の再上方修正、今期業績の続伸・連続増配予想にも反応は薄く、200円台下位での小動きが続いた。PER11倍台、PBR0.4倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

アツギは13時の四半期決算発表後に軟調

 アツギ<3529>(東1)は27日の13時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は本日この時間までの高値95円(2円高)から92円(1円安)へと軟調に転換した。第1四半期の連結売上高は前年同期比0.2%減、営業利益は同21.2%減。経常・純利益は増益だったものの、いわゆる本業の部分が減収減益になったことが敬遠された。ただ、今3月期の予想は据え置き、連熱売上高は前期比1.2%増の232.5億円、営業利益は同12.3%増の12億円、純利益は3.1倍の4.5億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース