[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/12)パナソニックは今期の純利益500億円の黒字転換を見込む
記事一覧 (05/12)シチズンHLDは今期の営業利益24%増と急回復を見込む
記事一覧 (05/12)森下仁丹 12年3月期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (05/12)ぱど 12年3月期連結業績は減収ながら黒字転換
記事一覧 (05/11)ビックカメラがコジマを連結子会社化!目先は「希釈化」に留意−−引け後のリリース
記事一覧 (05/11)フォーカスシステムズ 12年3月期の業績を発表
記事一覧 (05/11)オートバックスセブンは高値更新、続伸業績に自己株式取得・消却がオン
記事一覧 (05/11)【注目のリリース】青山商事は武井咲・佐々木希さん起用でレディスも好調
記事一覧 (05/11)日経平均が「週末値」でも9000円割る、26週線も切る
記事一覧 (05/11)【話題株】シャープ遂に400円割る、先行きの提携効果より足元の業績響く
記事一覧 (05/11)ヤマダ電機はビックカメラとコジマに人気さらわれ年初来の安値
記事一覧 (05/11)大林組は13時過ぎの決算発表に好反応!続落に終止符の期待
記事一覧 (05/11)証券軒並み安の中、岩井コスモ300円割る、前期も営業赤字
記事一覧 (05/11)第一三共は13時の決算発表で軟化するが純利益の大幅増など見直す
記事一覧 (05/11)スズキは反発!今期続伸業績が市場予想に未達も売り方の買い戻し先行
記事一覧 (05/11)鬼怒川ゴム工業は連続最高純益予想も市場コンセンサスを下回り安値更新
記事一覧 (05/11)国際石油開発帝石はもみ合い、業績減益転換の原油高で押し返す
記事一覧 (05/11)日立製作所は急続伸!観測報道値を上回る営業増益転換業績を評価
記事一覧 (05/11)ディスコは前期業績上ぶれ着地し今期は増益転換・大幅増配を予想
記事一覧 (05/11)ニコンは急続伸!業績続伸予想で市場コンセンサスを上回る
2012年05月12日

パナソニックは今期の純利益500億円の黒字転換を見込む

■前3月期は7722億円の赤字となり予想より減少

 パナソニックが<6752>(東1)は11日の大引け後、2012年3月期の連結決算(米国基準)を発表。純利益は7721.7億円の赤字となったものの、2月に発表した予想値の7800億円からは改善する着地となった。売上高は前期比9.7%減の7兆8462.2億円となり、営業利益は同85.7%減の4372.5億円となり、予想を約46%上回った。徹底した固定費削減などを推進した。

 今期・13年3月期の業績予想は、構造改善を進め、売上高を3.2%増の8兆1000億円、営業利益は約5.9倍の2600億円とし、純利益は500億円の黒字転換を見込む。予想1株利益は21円63銭。

 株価は3月下旬の783円を高値に調整基調を続け、安値は週末11日の565円。この日の終値は570円(9円安)だった。2月に業績予想を空前の大赤字へと減額発表した際には、翌日から反騰相場に転じ、出尽くし高になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

シチズンHLDは今期の営業利益24%増と急回復を見込む

■アジア地域で時計好調・増配へ

 シチズンホールディングス<7762>(東1)が11日に発表した2012年3月期の連結決算は、売上高が前期比1.8%減の2797.9億円となり、営業利益は同1.0%減の165.3億円となった。純利益は、所得税法等の一部改正などを受け、同50.3%増の76.9億円。

 時計事業の部門利益は円高の影響を主因に前期比9.7%減。ただ、「シチズン」ブランドの国内動向が9月頃から市況に回復傾向が見え始め、下期は好調に推移し、年末商戦から年明け以降も好調に推移した。北米では、クリスマス商戦が活況。アジアでは、特に中国市場で大幅な増収となったほか、その他のアジア諸国においても、「エコ・ドライブ」などの好調により大幅に売り上げを伸ばした。

 工作機械事業の部門利益は同89.9%増加。自動車向けや医療関連向け等が好調で、タイの洪水被害の復興需要などに加え、欧州やロシアで好調の自動車関連ジョブショップ向け等が増加した。

 オプトデバイス事業では、バックライトユニットや水晶デバイスが減収となった一方、強誘電液晶マイクロディスプレイがミラーレスデジタル一眼カメラ市場の拡大とともに伸長。電子機器では、プリンターを取り巻く全般的な市場環境は依然として厳しい状況が続いている中で、フォトプリンターが好調。健康機器も好調。

 今期・13年3月期の連結業績予想は、為替前提を1ドル80円、1ユーロ105円とし、営業・経常利益の大幅回復を計画。売上高を4.4%増の2920億円、営業利益を24.0%増の205億円、純利益を55.9%増の120億円とした。予想1株利益は37円04銭。年間配当は10円の見込みとし、前期比で2円増額。

 株価は、昨年9月の350円台から今年3月の537円まで半年近い上昇トレンドを描き、4月に529円の2番天井をつけた形で調整中。調整相場での安値は直近11日の468円だった。今期の大幅増益予想には意外感があるようで、急反発なら、直近の下げ幅の半値戻しになる約500円を超えてからの勢いが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

森下仁丹 12年3月期連結業績は増収大幅増益で着地

■ヘルスケア事業が増収増益と前年期の赤字から一転し大幅黒字転換

 森下仁丹<4524>(東2)は11日、12年3月期連結業績を発表した。
 主力商品「ビフィーナ」の売上が順調で26億63百万円(前年同期比35.6%増)と大幅増収となったことから、ヘルスケア事業は増収増益と前年期の赤字から一転して大幅な黒字転換となった。もう一方のカプセル受託も順調であったことから、売上高は23億22百万円(同12.1%増)となったが、利益面では円高が響いた。
 その結果、12年3月期連結業績は、売上高85億63百万円(同10.7%増)、営業利益2億79百万円(同210.5%増)、経常利益3億64百万円(同247.4%増)、純利益4億13百万円(同421.2%増)と増収大幅増益で着地。
 営業外収入として研究・技術開発に対する様々な公的機関からの補助金収入があったことから経常利益は営業利益を上回った。更に、最終利益も法人税等調整額の影響で経常利益を上回る大幅増益となった。
 好業績であったことから、配当に関しては、7円50銭と前年の2円50銭から5円の増配となった。
 今期13年3月期連結業績予想は、売上高100億円(前期比16.8%増)、営業利益5億円(同78.9%増)、経常利益5億円(同37.3%増)、純利益4億50百万円(同8.8%増)と大幅増収増益を見込む。
 配当は創業120周年記念配2円50銭を加え、前期に引き続き7円50銭を予想している。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース

ぱど 12年3月期連結業績は減収ながら黒字転換

■情報誌関連、配布関連共に震災の影響を受ける

 無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は11日、12年3月期連結業績を発表した。
 同社では、紙媒体を中心とする「ぱど事業」を推進し、地場広告の需要掘り起こしに注力した。また客単価の増加・新規顧客開拓を進める一方で、売上原価の圧縮を行うと共に、ターゲットを意識した媒体品質の向上を図り、収益回復に取り組んだ。
 その結果、12年3月期連結業積は、売上高78億67百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益23百万円(前年同期△1億84百万円)、経常利益50百万円(同△1億72百万円)、純利益27百万円(同△2億67百万円)と減収ながら黒字転換を果たした。
 主力の情報誌関連では、ぱどの広告枠販売が、震災の影響を受けたことで、売上高は54億68百万円 (同5.1%減)、セグメント利益25億28百万円となった。
 配布関連は、「ぱど」、「ラーラぱど」等と一緒に、チラシを配送するサービスを行っているが、情報誌関連と同様に震災の影響を受け、売上高は8億76百万円 (同8.2%減)、セグメント利益3億84百万円。
 FC関連は、西日本地域の発行回数減などによりロイヤリティ売上が減少し、売上高2億42百万円(同11.9%減)、セグメント利益97百万円となった。
 営業支援関連では、Webメディアへの広告掲載及び販売促進ツールを提供している。商売名人プラスの販売地域拡大、及び誌面掲載とWeb掲載をセットで販売する定額プランの受注増加もあり、売上高は7億38百万円(同3.0%増)、セグメント利益は2億86百万円となった。
 その他では、売上高は5億41百万円(同1.1%増)、セグメント利益は1億39百万円であった。
 前期は震災の影響を受けたことで、減収となったが、今13年3月期連結業績予想は、売上高83億円(前期比5.5%増)、営業利益1億50百万円(同551.2%増)、経常利益1億60百万円(同220.6%増)、純利益1億円(同270.4%増)と増収大幅増益を見込む。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | 株式投資ニュース
2012年05月11日

ビックカメラがコジマを連結子会社化!目先は「希釈化」に留意−−引け後のリリース

■第三者割当による資本業務提携を発表

引け後のリリース、明日の1本 ビックカメラ<3048>(東1)コジマ<7513>(東1)は11日の大引け後、資本業務提携と、これにともなう第三者割当増資などを発表。ビックカメラがコジマの実施する第三者割当増資(普通株式3900万株)を1株362円(払込総額約141億1800万円)で引き受け、連結子会社化するとした。増資により、コジマの株式は100.2%の割合で既存株の「希釈化」が生じるとした。

 発表を総合すると、ビックカメラは首都圏をはじめとする主に大都市圏で、「都市型」×「駅前」×「大型」をキーワードとする店舗展開を行っており、他方、コジマは、地域密着型の営業方針のもと、東日本を中心に全国において都市近郊型店舗を主に展開している。本資本業務提携により、当社グループは、売上高で1兆円規模、業界2位のグループとなり、特に首都圏における市場シェアが20%を超える水準となることが見込まれる、とした。

 ビックカメラの株価は、この提携に関する観測報道が早朝伝えられたため、急伸となり、朝方4万1350円(2850円高)まで上昇。その後は様子見となり、終値は3万9000円(500円高)だった。

 コジマの株価も急騰となり、朝方20%高の435円(73円高)まで上げ、9時40分にかけては東証1部の値上がり率2位。後場は再びジリとなって上値を追い、442円(80円高)まで上げて終値は420円(58円高)。既存株の「希釈化」による一時的な下げは冷静に通過させたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズ 12年3月期の業績を発表

■公共関連は減収減益だが、民間・セキュリティ関連は増収増益

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は11日、12年3月期の業績を発表した。
 12年3月期の業積は、売上高119億9百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益△47百万円(前年同期1億87百万円)、経常利益△58百万円(同1億45百万円)、純利益1億51百万円(前年同期比74.5%増)と増収ながら営業・経常利益は赤字転落となったものの、最終利益は投資有価証券の売却益5億59百万円を特別利益として計上したことで大幅増益となった。
 公共関連事業は、最終ユーザの予定案件の取り止め、計画見直し、予算縮小による案件数の低下と厳しい環境であった。その結果、売上高47億17百万円(同7.2%減)、セグメント利益6億7百万円(同10.5%減)と減収減益。
 民間関連事業は、インフラ系(ミドルウェア、ネットワーク等)の業務拡大、既存運用・サービスの業務拡大により、売上高66億95百万円(同13.3%増)、セグメント利益7億81百万円(同33.0%増)と大幅増益となった。
 セキュリティ機器関連事業は、官公庁におけるサイバー犯罪対策(警察庁のサイバー犯罪対策室の設置等)が計画通り進んだことから売上高4億96百万円(同19.8%増)、セグメント利益38百万円(同18.7%増)であった。
 増収でありながら、営業利益が赤字となった主な要因は、販管費が15億3百万円と前年同期比で3億65百万円増加したことによる。

■今期は「社会保障」及び「医療」の両分野で、特別プロジェクトを立ち上げる

 今期については、国内経済は、前半は復興需要の本格化に伴う公共投資、設備投資、住宅投資など国内需要の増加が景気を下支えすることが見込まれ、後半は復興需要は一巡するものの、米国経済が底堅さを維持する中、欧州経済が最悪期を脱することによって輸出の増加が期待されることなどから緩やかな回復が続くものと期待している。一方、同社が属する情報サービス業界については、企業の情報化投資に対する慎重な姿勢は依然として継続すると予想している。
 このような状況のもと、同社は、比較的順調な既存業務の拡大を目指しつつ、特に「社会保障」及び「医療」の両分野については、特別プロジェクトを立ち上げ注力し、またデジタル・フォレンジックに関しては、3年後の国内NO.1フォレンジックベンダーを目指し、基盤整備のための先行投資を行う方針。
 その結果、今13年3月期業績予想は、売上高120億円(前期比0.8%増)、営業利益3億70百万円、経常利益3億20百万円、純利益90百万円(同40.6%減)を見込んでいる。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

オートバックスセブンは高値更新、続伸業績に自己株式取得・消却がオン

 オートバックスセブン<9832>(大1)は11日、175円高の4120円まで上げて続急伸して、3月23日につけた年初来高値4080円を更新した。前日10日大引け後に3月期決算と自己株式取得・消却を発表、業績が前期、今期と続伸し市場コンセンサスを上回ることから、割安株買いが増勢となった。

 自己株式取得は、資本効率の向上と株主還元の強化を図ることを目的としており、上限を180万株(発行済み株式総数の5.5%)、81億円、取得期間を5月11日から12月20日までとして実施する。前期も、12月末までに160万株の自己株式取得を終了しており、この取得株式を含めて、160万1570株(同4.68%)を5月17日を予定日に自己株式消却をする。

 一方、3月期業績は、前期が昨年10月の上方修正値をやや上ぶれ、純利益が、84億200万円(前々期比36%増)と続伸した。

 今期も、国内で30店舗を新規出店して、売れ筋の新車に合わせて商品ラインアップや販促活動を強化することなどから続伸を予想、純利益は、95億円(前期比13%増)と市場コンセンサスを約7億円オーバーする。

 株価は、前期第3四半期の高利益進捗率業績に反応して年初来高値まで500円高し高値もみ合いを続けてきた。PER14倍台、PBR0.9倍の割安修正で、2007年5月高値4520円が次の上値ターゲットに浮上してくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】青山商事は武井咲・佐々木希さん起用でレディスも好調

■前3月期は営業利益35%増加!自社株買いも発表

 青山商事<8219>(大1)は11日の大引け後、2012年3月期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表。連結業績は、売上高が前期比3.5%増の2000.4億円となり、営業利益は同34.8%増の182.7億円、純利益は同3.2倍の91.0億円と好調だった。自社株買いは、発行済株式総数の2.97%に相当する200万株を上限に、5月15日から8月31日の期間で実施する。

 12年3月期は、全国的なクールビズやウォームビズ商品需要の高まりに対応し、クールビズやウォームビズ商品の品ぞろえを強化するとともに、10月から、若年層をターゲットにした新機能スーツ「次世代Rストレッチスーツ」、「次世代Rアクティブスーツ」の展開を開始するなど、新たな客層の取り込みに注力した。期末の店舗数は790店舗(新規出店・移転18、閉店4)。
 
 レディスについては、10月から、就活やフレッシャーズのイメージキャラクターとして女優の武井咲さんを新たに起用するなど、若年層の取り込みを図るとともに、1月からは、レディスのイメージキャラクターである佐々木希さんプロデュースのコラボレートブランド「n.line bynozomi」の展開を開始し、好調に推移した。

 今期・13年3月期の連結業績予想は、売上高が2.9%増の2059億円、営業利益は0.1%増の183億円、純利益は6.6%増の97億円。1株利益は152円63銭。

 株価は4月20日に1775円の高値に進み、その後の調整も浅いまま、下値は5月1日の1613円、本日の1600円。高値に進む途上で1600円前後のもみ合いを形成してきたため、調整過程ではこの水準を下支えに下げ止まる可能性があり、チャート観測でも、ちょうどいい位置に来たといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

日経平均が「週末値」でも9000円割る、26週線も切る

 日経平均は週末11日(金)の終値が8953円となって、「週末値」としては今年2月10日(金)以来の9000円割れとなった。

 同時に26週線も割り込み「売り転換」した。26週線との関係では、ダマシは比較的少ない。このため、しばらくは調整色の強い展開となりそうだ。「週末値」としての下値のフシは昨年11月25日(金)の8160円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

【話題株】シャープ遂に400円割る、先行きの提携効果より足元の業績響く

話題株 全般安の中でシャープ<6753>(東1)は、23円安の388円と遂に400円を割った。1990年以降では初めて。

 台湾企業との提携で3月29日には619円と買われていた。しかし、「先の効果より足元の厳しさが嫌気されている」(中堅証券)。

 2012年3月期の最終損益赤字3760億円に続いて、今期(2013年3月期)も赤字300億円の見通し。配当は「未定」という状況。今朝は家電販売業界の再編が伝えられ、メーカーより販売の力が強くなりそうだと気にされている。

 「株価反発には目に見える形での業績回復に尽きる」(同)。次の決算は、7月とみられる第1四半期(4〜6月)決算ということになる。果たして、この時点で提携効果が現れているかどうか。株価はしばらく下値調べが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はビックカメラとコジマに人気さらわれ年初来の安値

 ヤマダ電機<9831>(東1)は11日の後場も軟調で、一時4060円(395円安)まで下値を探り、14時55分にかけては4095円(360円安)前後。年初来の安値を更新。昨日発表した2012年3月期の決算で示した今期の予想が今ひとつだった上、今朝、同業のビックカメラ<3048>(東1)コジマ<7513>(東1)を買収するとの観測報道が今朝、日本経済新聞など複数で伝えられたことも、投資人気の離散につながった。12年3月期の連結営業利益は前期比27.5%減の約890億円、今期の予想は4.0%増の925億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

大林組は13時過ぎの決算発表に好反応!続落に終止符の期待

 大林組<1802>(東1)は11日の13時30分に2012年3月期の決算を発表。株価は317円(7円安)前後から320円(4円安)と持ち直す反応をみせた。12年3月期の連結営業利益は前期比34.4%増の311.5億円となり、今期・13年3月期の予想は9.2%増の340億円。売上高も、12年3月期の10.1%増に続いて今期は12.4%増を見込む。株価は前場316円まで下げ、3日続けて直近の安値を更新しただけに、320円をはさんで下げ止まり感が出てくるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

証券軒並み安の中、岩井コスモ300円割る、前期も営業赤字

 証券株軒並み安の中で岩井コスモホールディングス<8707>(東1)は、18円安の297円と300円の大台を割った。今年2月17日以来、ほぼ3ヶ月ぶり。年初来高値490円(3月21日)から39.3%の下げ率。

 欧州信用不安の再燃が嫌気され、特に、この日はJPモルガンがヨーロッパの影響で大口の損失と伝えられたことも響いた。

 同社の2012年3月期は営業赤字36億4900万円、最終赤字でも赤字63億6000万円だった。とくに、営業赤字は4期連続。配当は5円減配の年5円とした。今期業績は「開示」していない。配当も「未定」。ただ、昨年12月27日につけた上場来安値224円には余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

第一三共は13時の決算発表で軟化するが純利益の大幅増など見直す

 第一三共<4568>(東1)は11日の13時に2012年3月期の決算を発表。株価は1340円(14円安)前後から一時1302円(52円安)まで軟化する場面があった。12年3月期の連結営業利益は前期比19.6%減の982億円。今期・13年3月期は1.8%増の1000億円を見込むとしたものの、市場予想を下回るとの受け止め方があるようだ。もっとも、純利益は12年3月期の85.2%減の104億円に対し、今期は約5倍の500億円とし、大幅増を見込む。売り一巡後は見直し機運が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

スズキは反発!今期続伸業績が市場予想に未達も売り方の買い戻し先行

 スズキ<7269>(東1)は11日、寄り付きの3円安から切り返し26円高の1799円まで上げて3日ぶりに反発している。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地し、今期も続伸を予想、市場コンセンサスを下回るが、売り方の買い戻しが先行して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は連続最高純益予想も市場コンセンサスを下回り安値更新

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は11日、寄り付きの3円高から値を崩し32円安の512円まで下げて急続落し、年初来安値532円を更新している。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期は、昨年11月の上方修正通りに連続過去最高純利益を伸ばして着地し、今期も続伸を予想したが、上値の伸びが鈍いことから市場コンセンサスを下回ることを懸念しリスク回避売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石はもみ合い、業績減益転換の原油高で押し返す

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は11日、寄り付きに6500円安まで売られたが、安値後は4500円高の49万3500円と買い戻されて続伸するなど、前日ザラ場につけた年初来安値48万500円を前にもみ合いを続けている。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年2月の3回目の上方修正値を上ぶれて4期ぶりに過去最高純利益を更新して着地し、今期は、減益転換を予想して市場コンセンサスを下回ったが、前日の米国市場で、原油先物(WTI)価格が、0.27ドル高の1バーレル=97.08ドルと7営業日ぶりに反発したことも手掛かりに下げ過ぎ訂正の打診買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

日立製作所は急続伸!観測報道値を上回る営業増益転換業績を評価

 日立製作所<6501>(東1)は11日、16円高の500円まで上げて急続伸している。前日10日大引け後に発表した3月期決算で、今期営業利益が観測報道値を上回ることを評価した割安株買いが増勢となっており、純利益が、減益転換して市場コンセンサスを下回ることを想定範囲内として反応していない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ディスコは前期業績上ぶれ着地し今期は増益転換・大幅増配を予想

 ディスコ<6146>(東1)は11日、430円高の4915円まで上げて変わらずも含めて5営業日ぶりに急反発し、4月3日につけた年初来高値4880円を更新している。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年2月の再々下方修正値を上ぶれて減収減益転換率を縮めて着地、今期は、増益転換と大幅増配を予想し、業績が、市場コンセンサスを上回ることをテコに割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ニコンは急続伸!業績続伸予想で市場コンセンサスを上回る

 ニコン<7731>(東1)は11日、196円高の2475円まで上げて急続伸し、3月29日につけた年初来高値2555円を射程圏に捉えている。前日10日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年2月の上方修正通りに連続増収増益率を伸ばして着地し、今期も続伸を予想し、市場コンセンサスを上回ることを評価して割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース