[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)ジェイコムHLDがスマホ接客の長時間化などで減額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (04/16)【注目のリリース】日野自動車は海外好調で決算予想を増額
記事一覧 (04/16)【注目のリリース】高島屋の3月は高額品など好調続き17.7%増加
記事一覧 (04/16)ヤマダ電機はベスト電器の強さで安心感!ドイツ証券は好評価
記事一覧 (04/16)【注目のリリース】アークスとジョイスが9月に経営統合を発表
記事一覧 (04/16)関西電力は原発の再稼働「どのみち実現」との期待あり堅調
記事一覧 (04/16)さくらインターネット 池袋データセンターの移転統合が4月14日に完了
記事一覧 (04/16)キャンドゥが円高を好感し値が上り幅1位・値上がり率4位
記事一覧 (04/16)日本エンタープライズ 初のGoogle Play向けAndroidアプリをインドで配信
記事一覧 (04/16)良品計画は好決算を見直す相場となり高値に顔合わせ
記事一覧 (04/16)キーコーヒーが中国でのカフェ展開に期待を広げ上値追う
記事一覧 (04/16)アークスとジョイスが経営統合の観測で売買停止をはさみ急伸
記事一覧 (04/16)東天紅は決算発表後にダレるが今期黒転を見込み堅調相場を持続
記事一覧 (04/16)【話題株】次期業績に期待膨らむUBIC、続伸、前期は8割超増益へ
記事一覧 (04/16)ダイヤモンドダイニングは好業績を材料に後場もストップ高気配
記事一覧 (04/16)明治電機工業は高値更新!業績上方修正で割安株買いが拡大し
記事一覧 (04/16)コーナン商事は急反落、市場予想下回る今期業績と連続増配が綱引き
記事一覧 (04/16)【話題株】エイブル&PはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (04/16)1stホールディングスが米社との提携を好感しストップ高
記事一覧 (04/16)【話題株】JTは株式分割を歓迎し売り方の買い戻しも交えて続伸
2012年04月16日

ジェイコムHLDがスマホ接客の長時間化などで減額修正−−引け後のリリース

■株価は720円から740円前後に下支え帯

引け後のリリース、明日の1本 ジェイコムホールディングス<2462>(東1)が16日の夕方発表した業績予想の見直しは、スマートフォン市場の拡大にともない、販売員の需要も拡大し、一人当たり接客時間の長時間化などにより、今5月期の連結営業利益の予想を10.75億円から8.80億円(前期は約9億円)に引き下げた。修正後の予想1株利益は59円52銭。

 発表によると、一人当たり接客時間の長時間化にともない、スタッフの残業時間が想定以上に増加し、一部の業務受託案件において、当初の受注額では採算がとれなくなるものが発生したため、利益確保を重視し、派遣契約への変更等の対策をとった結果、当初の業績予想を下回る見込みとなった。純利益の予想は6.25億円から5.45億円に見直した。

 株価は2月初の685円前後から下値を上げる相場となり、その後の高値は4月13日の775円。本日16日の終値は766円(5円安)だった。業績予想を減額したため、株価には下落圧力がかかるものの、修正後の予想1株利益59円52銭からみると、12倍ちょうどの水準になる714円前後が大きな下値メドとの見方がある。また、ここまで下げる前に、2月以降の出直り相場では、3月中旬から730円をはさんで上下に20円幅でもみ合った局面があり、この水準が下支えになる可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日野自動車は海外好調で決算予想を増額

■純利益は120億円から160億円に引き上げ

 日野自動車<7205>(東1)は16日の大引け後、2012年3月期の連結決算予想を全体に増額修正し、営業利益は350億円から370億円(前期は約289億円)に引き上げた。主に海外の連結子会社の損益が改善。また、繰り延べ税金資産の計上も行なう。これにより、純利益の見通しは120億円から160億円(前期は約100億円の赤字)に引き上げた。

 株価は4月2日に612円の高値に進み、その後は11日に531円まで調整。本日の終値は542円(17円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】高島屋の3月は高額品など好調続き17.7%増加

■全国百貨店の伸びを上回る

 高島屋<8233>(東1)が16日の大引け後に発表した3月の月次動向(3月度の営業報告)は、百貨店事業の島屋14店舗の売上高が前年同月比17.7%増となり、島屋および国内百貨店子会社18店舗も同16.9%増加。中旬以降、春物衣料品が動き出したほか、時計をはじめとした高額品が引続き好調に推移。加えて、前年の東日本大震災による影響の反動もあり、大幅な前年比プラスとなった。

 株価は3月30日の687円を高値に調整基調。本日は、日経平均が後場173円安と下げ幅を広げたこともあり、午後625円(8円安)と調整基調に入ってからの安値をつけ、終値は626円(7円安)だった。

 なお、日本百貨店協会が16日発表した3月の全国百貨店売上高は前年同月比14.1%増の5273億円となり、3カ月ぶりに前年実績を上回ったと伝えられた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はベスト電器の強さで安心感!ドイツ証券は好評価

■目標株価6200円を継続と伝わる

 ヤマダ電機<9831>(東1)は16日の後場くっきり堅調となり、5270円(130円高)まで上昇、終値も5220円(80円高)で続伸となった。材料としては、ドイツ証券が13日付けで投資判断「買い」、目標株価6200円を継続と伝えられたことがある。また、ベスト電器<8175>(東1)が13日の午後に決算を発表し、一時下押しながらも、本日は朝から堅調相場だったため、家電量販銘柄の業績ダウンに織り込み済みの見方が出てきたようだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アークスとジョイスが9月に経営統合を発表

■ジョイスは子会社となり8月29日に上場廃止の予定

 札幌本社のスーパー・アークス<9948>(東1)と盛岡本社(岩手県)のジョイス<8080>(JQS)は16日の大引け後、株式交換による経営統合を発表。9月1日を効力発生日として、ジョイス株1に対し、アークス株0.293を割り当て、ジョイス株は8月29日に上場廃止の予定とした。

 この観測は14時過ぎに伝えられ、両銘柄ともにわかに動意を活発化。アークスは1589円(29円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新した。ジョイスは470円(74円高)。東証・大証は、真偽確認のため、各々アークス、ジョイスの売買を14時16分、同18分から一時売買停止。両社はIR開示で会社側の発表でない旨を発表したため、両銘柄とも14時46分から売買再開となり、その後ジョイスは一時ストップ高の476円(80円高)まで上げた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

関西電力は原発の再稼働「どのみち実現」との期待あり堅調

■電力需給には懸念も

 関西電力<9503>(東1)は16日、堅調な相場となり、13時過ぎに1323円(30円高)まで上げ、終値も1299円(6円高)。大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の再稼働を巡り、枝野経産相が地元自治体の同意を得るまでに時間が必要といった意味合いの発言を行なったと伝えられたものの、底堅かった。市場には、電力需給に対する懸念がある一方、政府の了承が得られた以上、どのみち運転は再開されるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

さくらインターネット 池袋データセンターの移転統合が4月14日に完了

■設備の老朽化が進行し、顧客ニーズを充足することが困難となったため

 さくらインターネット<3778>(東マ)は16日、池袋データセンターの移転統合が4月14日に完了したことを発表した。
 同社が運営する池袋データセンター(東京都豊島区)は、平成14 年7月のサービス提供開始以来、インターネットデータセンター事業の主力拠点としてその役目を果たしてきたが、設備の老朽化が進行し、現在の顧客ニーズを充足することが困難となったため、同データセンターの機能を他のデータセンターに統合した。
 同社のデータセンターは、池袋データセンターを統合したことで、堂島(大阪市)、東新宿、西新宿、代官山(東京都)、石狩(北海道)の5データセンター体制となる。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

キャンドゥが円高を好感し値が上り幅1位・値上がり率4位

■輸出関連株を避ける資金も入る

 キャンドゥ<2698>(東1)は16日、大幅な高値更新となり、後場寄り後に10万9500円(8200円高)まで上げた後も10万8000円前後で推移。円高効果などに期待が広がり、終値は6.1%高の10万7500円(6200円高)となり、東証1部の値上がり幅1位、値上がり率4位となった。本日の円相場は、後場、対ユーロで前週末より1円以上の円高進行の104円台に突入。輸入商品の円高効果に期待が広がり、輸出関連株を避ける資金がシフトしたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズ 初のGoogle Play向けAndroidアプリをインドで配信

■MAGNA社との業務提携に伴う第二弾のアプリ

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は16日、インドの子会社であるNEモバイルが、MAGNA社と電子書籍の独占配信に関する業務提携に伴う、初のGoogle Play向けAndroidアプリとして『Stardust Life』の配信を開始したことを発表した。
 今回、配信するAndroidアプリ『Stardust Life』は、MAGNA社との業務提携に伴う第二弾のアプリであり、同案件としては、初のGoogle Play向けAndroidアプリ配信となる。
 今後は、アプリ数の拡大、配信先であるアプリケーションプラットフォームの拡大、アプリの品質向上を推し進め、人気コンテンツの提供に注力する。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

良品計画は好決算を見直す相場となり高値に顔合わせ

■円高を避ける資金が流入

 良品計画<7453>(東1)は16日の後場も上値を追う相場になり、4370円(70円高)まで上げ、13日につけた年初来の高値に顔合わせ。終値は4355円(55円高)と続伸。12日に発表した2月決算が好調。本日は、対ユーロで前週末より1円以上の円高となり、輸出関連株を避ける資金が回ってきたようだ。今期・13年2月期の業績予想は、売上高を7.1%増、営業利益を16.8%増、純利益は20.8%増とし、連続の増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

キーコーヒーが中国でのカフェ展開に期待を広げ上値追う

■3年後に30店と伝えられる

 キーコーヒー<2594>(東1)は16日の後場も上値を追う展開になり、1472円(21円高)まで上げて出直りを強め、終値も1462円(11円高)と3日続伸。手がかり材料としては、外食事業で中国に進出し、3月末に福建省アモイにカフェ「イタリアントマト」の1号店を出店し、3年後に30店の出店を目指すと伝えられたことが材料視された。15日付の日本経済新聞で伝えられた。株価は4月4日の1426円を下値に出直り基調。3月決算の発表は5月9日を予定。期待が広がる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

アークスとジョイスが経営統合の観測で売買停止をはさみ急伸

 札幌本社のスーパー・ アークス<9948>(東1)は16日の後場、動意を活発化させ、1589円(29円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新した。14時頃、NHKニュースで盛岡本社(岩手県)のジョイス<8080>(JQS)との経営統合が伝えられたことに急反応。真偽確認のため、東証・大証とも14時16分から14時45分まで各々アークス、ジョイスの売買を停止した。両社はIR開示で会社側の発表でない旨を発表したため、両銘柄とも14時46分から売買再開となり、ジョイスは一時ストップ高の476円(80円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

東天紅は決算発表後にダレるが今期黒転を見込み堅調相場を持続

 東天紅<8181>(東1)は16日の14時に2012年2月期の決算を発表。売上高が前期比5.9%現となり、各段階の利益とも10年2月期に続き赤字転換となったため、株価は156円(5円高)前後から153円と値を消した。ただ、今期の予想は、売上高が6.4%増の70億円、営業・経常利益とも黒字転換を見込み、純利益は損益トントンを見込むため、下げは限定的となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

【話題株】次期業績に期待膨らむUBIC、続伸、前期は8割超増益へ

話題株 UBIC<2158>(東マ)は、280円高の8580円と前週末の80円高に続いて買われている。去る、3月28日に株式2分割の権利を落としている。権利付最終値1万8690円(3月27日)に対し、28日は9450円で生まれ、9470円まであった。現在はほぼ高値に近い水準にある。

 前3月期の配当を従来予想の年25円から年100円へ上方修正するなど業績は絶好調。しかも、分割後の今期(2013年3月期)については年50円の方針を打ち出している。3月期決算の発表は、昨年は5月11日で今年も同時期と予想される。

 これから発表となる2012年3月期は、前期比70.1%増収、営業利益83.4%増益と大幅な増収増益の見通し。「UBICノースアメリカ」を昨年4月に設立するなど、リーガルテクノロジー業界最大の市場である米国でのブランド確立に向けての活動が堅調に進展している。リーガルテクノジーは難しく聞こえるが、身近なところではパソコン、携帯などの電子情報を訴訟等の際に証拠として裏付けるもの。数年前の大相撲の携帯メールを使った八百長事件などが知られる。企業のグローバル化で国際的訴訟に否応なく対応せざるを得ない時代。決算発表での次期見通しに期待が持たれている。決算発表までは、しばらく高値圏でのモミ合いが予想される。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドダイニングは好業績を材料に後場もストップ高気配

 非日常空間の飲食店を展開するダイヤモンドダイニング<3073>(JQS)は16日の午後、13時50分現在もストップ高で買い気配を続け、39万1000円(7万円高)の買い気配。4月12日に付けた年初来高値33万7500円を一気に更新する相場になっている。前週末売買日の13日に発表した前2月期の決算が好調で、今期・13年2月期の予想を売上高10.8%増、営業利益55.7%増としたことが好感されている。営業利益の予想は13.9億円で、3期ぶりに最高を更新する見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

明治電機工業は高値更新!業績上方修正で割安株買いが拡大し

 明治電機工業<3388>(JQS)は16日、前場50円高の425円と急続伸して、3月19日につけた年初来高値417円を更新、後場も400円台前後と堅調に推移している。前週末13日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、増益率を伸ばすことが割安修正買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

コーナン商事は急反落、市場予想下回る今期業績と連続増配が綱引き

 コーナン商事<7516>(東1)は16日、56円安の1210円まで下げて急反落している。前週末13日大引け後に2月期決算を発表、業績の続伸と連続の増配を予想したが、今期予想業績が、市場コンセンサスを下回ることが響いて、4月2日につけた年初来高値1322円を前に利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

【話題株】エイブル&PはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 エイブル&パートナーズ(エイブル&P)<3272>(JQS・監理)は16日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の512円買い気配とストップ高で4営業日続伸し、4月3日につけた年初来高値440円を大きく更新している。前週末13日大引け後に同社の佐藤茂社長が、100%の株式を所有するACコーポレーション(東京都港区)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO)すると発表。

 同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格580円へのサヤ寄せ思惑を強め売り買い差し引き約2200万株の買い物が殺到している。

 MBOは、エイブル&Pが賃貸不動産仲介事業で強固なビジネスモデルを構築してきたが、デフレ環境下で客単価の下落、ハウスメーカーの参入による競争激化など厳しさを増し、さらにメディア事業の雑誌「CHINTAI」も成熟期を迎えており、仲介事業の再強化に向けエイブル店舗の改装、営業体制の再構築、中期的な人材育成などを図るには株式の非上場化が有効として実施される。

 買い付け期間は4月16日から5月30日までの30営業日、買い付け株式数は5742万5824株、買い付け代金は333億697万円を予定、MBO成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

1stホールディングスが米社との提携を好感しストップ高

 1stホールディングス<3644>(東2)は16日の後場13時にかけてストップ高買い気配の669円(100円高)と急伸。11時30分に、米国のクラウドコンピューティング大手セールスフォース・ドットコムとの業務・資本提携を発表したことが好感された。セールスフォース社に自己株8万6100株を1株569円で割り当て、資本参加を得て約4900万円の資金を調達する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【話題株】JTは株式分割を歓迎し売り方の買い戻しも交えて続伸

話題株 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は16日、5500円高の47万1500円まで上げて続伸し、4月4日につけた年初来高値49万500円を視界に捉えている。

 前週末13日大引け後に株式分割を発表、歓迎して権利取りの買い物が集まっており、売り方の買い戻しも交錯している。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整え投資家層の拡大を図ることを目的にしており、同時に全国証券取引所が進めている売買単位集約化行動計画を踏まえ、単元株式数を100株とする単元株制度を採用することも合わせて実現する。株式分割は、6月30日割り当てで1株を200株に分割し、7月1日を効力発生日に単元株制度も採用する。

 株価は、今年2月に昨年10月に一部下方修正した2012年3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、期末の好配当利回り買いで年初来高値まで3割高した。投資採算的に割安感は小さいが、4月26日発表予定の3月期決算への期待感や売り長で逆日歩のつく信用好需給もサポートして高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース