[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)一休は民主党が秋の5連休を本格検討とされて反発
記事一覧 (04/16)シャープは亀山第2工場での高性能液晶パネル生産を好感し反発
記事一覧 (04/16)ソニーは安く始まったあと持ち直し前週末の急落に売り一巡感
記事一覧 (04/16)大塚ホールディングスは業績好調の観測報道を好感し堅調
記事一覧 (04/16)吉野家ホールディングスは高決算を映して堅調に始まる
記事一覧 (04/16)日本ライフライン 12年3月期第4四半期(1月から3月)の売上高速報値を発表
記事一覧 (04/16)ピックルスコーポレーション 12年2月期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (04/16)エフティコミュニケーションズ 13日、12年3月期連結業績の大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/16)【上方修正株】明治電機工業は業績上方修正で割安株買いが拡大し高値更新
記事一覧 (04/15)インテージ インド共和国に現地法人を設立
記事一覧 (04/15)東映アニメーション 4月12日よりソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』を配信開始
記事一覧 (04/15)パシフィックネット 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (04/14)【注目のリリース】村田製作所が米社買収でスマート通信制御技術を強化
記事一覧 (04/13)JTが単元株を採用し7月から投資金額を2分の1に−−引け後のリリース
記事一覧 (04/13)【注目のリリース】エイブル&パートナーズが経営陣による買収
記事一覧 (04/13)【注目のリリース】吉野家HLDは今期の純利益45%増を見込む
記事一覧 (04/13)綜合警備保障は中国企業との提携を好感し後場堅調に転換
記事一覧 (04/13)ブラザー工業は売り残厚く中国での生産倍増を材料に出直る
記事一覧 (04/13)イオンクレジットサービスは自己株消却を好感し高値に接近
記事一覧 (04/13)大林組は昼の業績予想の発表を好感し後場上値を追う
2012年04月16日

一休は民主党が秋の5連休を本格検討とされて反発

 宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は16日、反発となり、3万6500円(600円高)で寄ったあとも3万6300円前後で堅調に推移。民主党が観光振興や渋滞解消を進める目的で秋に5連休を取れるなどの休日分散化を本格検討と伝えられたことが材料になっている。株価は4月11日の3万4050円を直近の下値として出直り基調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

シャープは亀山第2工場での高性能液晶パネル生産を好感し反発

 シャープ<6753>(東1)は16日、反発となり、515円(1円高)で寄ったあと534円(20円高)。13日に亀山第2工場で酸化物半導体を採用した高性能な液晶パネルの生産を開始し、4月から本格生産に移行したとの発表を好感する相場になった。解像度と省エネ性能が格段に違う模様。株価は、ここ数日のモミ合い圏内で反発した程度ながら、下げ止まり感を強める点では大きな反発になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ソニーは安く始まったあと持ち直し前週末の急落に売り一巡感

 ソニー<6758>(東1)は16日、安く始まったあと持ち直す始まりとなり、寄りあとの1410円(4円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては1446円(2円高)。前売買日の13日に終値で84円安の1444円と急落していたこともあり、本日は売り一巡感からの買い戻しが入っているようだ。12日に新経営方針を発表し、2015年3月期に連結売上高8兆5000億円、営業利益率5%以上を目指すことなどを表明したものの、反応が薄く下落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは業績好調の観測報道を好感し堅調

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は16日、堅調な始まりとなり、2360円前日比変わらず)で寄ったあと2365円(5円高)と続伸基調。今期・2013年3月期の連結営業利益が前期推定比10%増の1700億円と、持ち株会社に移行した09年3月期以来、4期連続で過去最高になる見通し、と週末14日付けの日本経済新聞伝えられ、会社側は16日の朝、会社側の発表ではないとIR開示したものの、期待が盛り上がる始まりとなった。12年3月期の決算発表と今期の予想開示は5月11日を予定する。主力の統合失調症治療剤「エビリファイ」は国内外で売上高が伸びるほか、米国での利益率上昇も支えるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは高決算を映して堅調に始まる

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は16日、堅調な始まりとなり、10万5100円(100円高)で寄ったあと10万5200円。前週末売買日の13日に12年2月期の決算を発表し、連結純利益が前期比3・4倍の13億円となったことなどが好感されている。ただ、本日は、日経平均が115円29銭安の9522円70銭で始まるなど、全体相場が重いため、伸び悩み気味となっている。今期・13年2月期の予想純利益は45.0%増の19億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日本ライフライン 12年3月期第4四半期(1月から3月)の売上高速報値を発表

■第4四半期の売上高は57億3百万円(前期比1.1%増)

 日本ライフライン<7575>(JQS)は13日、12年3月期第4四半期(1月から3月)の売上高速報値を発表した。
 第4四半期の売上高は57億3百万円(前期比1.1%増)となった。内訳は、リズムディバイス25億円(同0.9%減)、EP/アブレーション13億57百万円(同15.2%増)、外科関連6億56百万円(同4.3%増)、インターベンション7億94百万円(同8.9%減)、その他3億94百万円(同10.1%減)。
 速報値ベースでは12年2月期通期の売上高は、231億40百万円(同3.5%増)を見込んでいる。当初予想では229億80百万円であることから1億60百万円上回る。
 株価は、3月27日の582円から配当落ちもあり、4月13日には526円と下げている。速報値ベースではあるが、当初予想の売上高を上回る見通しであることから、株価の反発が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション 12年2月期連結業績は増収大幅増益で着地

■ご飯がススムキムチの増量キャンペーンやおくら、そら豆などの惣菜製品が好調

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は13日、12年2月期連結業績を発表した。
 売上高215億87百万円(11年2月期比3.7%増)、営業利益9億82百万円(同70.1%増)、経常利益10億66百万円(同70.9%増)、純利益5億91百万円(同61.9%増)と増収大幅増益で着地。
 売上高は、ご飯がススムキムチの増量キャンペーンやおくら、そら豆、ふろふき大根などの惣菜製品が好調であったことから増収となった。
 利益面に関しては、原料野菜の仕入価格が比較的安定したこと、関西地区新工場稼働から1年が経過し同工場の製造効率が改善したことなどにより大幅増益を達成した。
 今期通期連結業績予想は、売上高228億3百万円(前期比5.6%増)、営業利益9億30百万円(同5.3%減)、経常利益9億94百万円(同6.8%減)、純利益5億68百万円(同3.9%減)と増収減益の見通し。
 しかし、同社は、11年、12年と2年連続で、利益面での大幅上方修正を発表していることを踏まえると、今期予想数値も堅めの数値と思われる。
 13日の株価は、623円で引けている。チャート的には高値圏で推移しているが、PER6.73倍と割負け感が強いことから、4ケタを意識した動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズ 13日、12年3月期連結業績の大幅上方修正を発表

■1株あたり利益は前回予想の3,248円から8,390円へ急拡大

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は13日、12年3月期連結業績の大幅上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を23億80百万円上回る443億80百万円(11年3月期比6.5%増)、営業利益は4億9百万円上回る11億59百万円(同149.2%増)、経常利益は7億2百万円上回る13億52百万円(同167.7%増)、純利益は5億55百万円上回る9億5百万円(同246.7%増)と大幅な上方修正により増収大幅増益を見込む。
 売上高に関しては、LED蛍光灯「L−eeDo(エルイード)」のレンタル販売が好調に推移していることに加え、OA機器、ドコモショップ携帯電話、通信設備工事等における事業の増収により、前回予想を上回る見込み。
 利益面については、増収効果に加え、販管費の節減等により大幅増益を見込む。
 13日の株価は、35,000円で引けている。大幅上方修正で、1株あたり利益は前回予想の3,248円から8,390円へ急拡大。PERは4.17倍となる。株価の見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース

【上方修正株】明治電機工業は業績上方修正で割安株買いが拡大し高値更新

上方修正銘柄 明治電機工業<3388>(JQS)は16日、50円高の425円まで上げて急続伸し、3月19日につけた年初来高値417円を更新した。前週末13日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、増益率を伸ばすことが割安修正買いを拡大させた。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを18億円、経常利益を3億5400万円、純利益を1億4900万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億1000万円(前期比90%増)と大きく続伸する。

 自動車関連企業を中心に期後半から設備投資意欲が強まったことに対応して、新エネルギー、新素材などの新商材・市場の開拓や研究開発部門への提案型営業を積極化、制御機器、計測機器などのコンポ・システム両面で販売が堅調に推移したことが要因で、売上総利益の増加、販管費の圧縮も相乗した。

 株価は、第3四半期の大幅増益着地業績をテコに年初来高値まで26%高して半値押し水準でもみ合っていた。PER9倍台、PBR0.4倍の割安修正で昨年3月高値450円抜けから2009年7月高値485円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース
2012年04月15日

インテージ インド共和国に現地法人を設立

■成長著しいインド市場における事業基盤を確立するため

 市場調査のインテージ<4326>(東1)は13日、インド共和国に現地法人を設立することを発表した。
 同社は、2011年度からスタートした第10次中期経営計画において「グローバル展開の着実な推進」を重点課題の一つに掲げ、中国、タイ、ベトナムへと海外ネットワークを拡大しているが、今回成長著しいインド市場における事業基盤の確立を目的として、新たにインド共和国に現地法人を設立する。
 インドは中国に次ぐ12億の巨大な人口を有しており、今後の有望市場として同社顧客の注目度が急速に高まっている。同社では、これまでの海外事業の経験を活かし、早期に参入を果たすことによって、新たな市場の開拓と顧客の業績拡大への貢献を目指すとしている。
 インドに設立する新法人の商号は、INTAGE INDIA Private Limited。所在地は、インド共和国ハリヤナ州グルガオン市、主な事業内容は、マーケティングリサーチ事業。設立予定日は、今年の8月1日としている。出資比率は、インテージ96%、他1名4%。

>>インテージのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

東映アニメーション 4月12日よりソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』を配信開始

 東映アニメーション<4816>(JQS)は、DeNAが運営する「Mobage(モバゲー)」に向けて、4月12日(木)より人気アニメ「聖闘士星矢」を題材としたソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』の配信を開始した。本作ではCygamesが開発パートナーとして参加している。
  『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』は、漫画やテレビアニメなど様々なメディアで展開され、現在も多くのファンから根強く支持されている「聖闘士星矢」を題材としたカードRPG。
 プレイヤーは、「ペガサス星矢」や「ドラゴン紫龍」など歴代の聖闘士(セイント)達が描かれたカードを集めて自分だけのオリジナルデッキを編成し、原作の「聖闘士星矢」でおなじみのストーリーに沿って展開される「クエスト」や、他のプレイヤーと「聖衣(クロス)」のパーツを巡って行う「バトル」に挑み、闘いを通じて最強の「聖闘士」を目指す。
 また本作では、同一カードを合成することによってカードビジュアルが変化し、より強力なカードに進化を遂げる「覚醒」システムが搭載されており、プレイヤーは「覚醒」の度に新しい「聖闘士」のカードビジュアルを楽しむ事ができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換

■中古情報機器業界全体が厳しい状況で、コスト削減、支店・店舗の統廃合等が奏功

 中古パソコン・携帯電話等の仕入れ販売を行うパシフィックネット<3021>(東マ)は13日、今期12年5月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高24億57百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益82百万円(前年同期△96百万円)、経常利益89百万円(同△93百万円)、純利益41百万円(同△82百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換で着地。
 企業の設備投資意欲が伸び悩む中、ウィンドウズ7への切換えも予想を下回り、一方でiPad等のタブレット端末の急速な普及でリユース品の低価格化が進展する等、中古情報機器業界全体が厳しい状況で推移する中、同社グループでは、中古情報機器の仕入から販売に至る迄のプロセスを大幅に見直す等、徹底したコスト削減の実施、前期に実施した支店・店舗の統廃合等が奏功し、大幅な増益となった。

■主力の取引回収事業は減収ながら黒字転換

 主力の引取回収事業は、売上高20億20百万円(同1.4%減)、営業利益3百万円(前年同期は△1億84百万円)と減収ながら黒字転換となった。
 レンタル事業は、パソコンを中心とした低価格化及び他社との競合によるレンタル料率引下げの影響等もあって、売上高4億36百万円(同4.3%減)、営業利益79百万円(同7.6%減)と減収減益。
 総資産は23億69百万円(前期末比4.8%減)、純資産16億73百万円(同0.8%増)となったことで、自己資本比率は3.8ポイントアップし、69.0%となった。
 通期連結業績予想は、売上高37億95百万円(前期比10.0%増)、営業利益1億36百万円(前期6百万円)、経常利益1億42百万円(同12百万円)、純利益58百万円(同△22百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース
2012年04月14日

【注目のリリース】村田製作所が米社買収でスマート通信制御技術を強化

■総額 約15億円を予定

 村田製作所<6981>(大1)は14日、米国NASDAQ上場の次世代通信技術メーカー「RF Monolithics, Inc.」(RFM社:米国 テキサス州ダラス)の買収手続きを開始したと発表した。、株式公開買付け(TOB)ではなく、当社の完全子会社により100%出資の買収用子会社を新規設立し、RFM 社と買収用子会社を合併させる手法で行う予定。資金は総額 約15億円、約19 百万ドル)。

 RFM社は、医療機器市場、車載機器市場、産業機器市場及びエネルギー関連市場向け通信モジュールや、SAW技術を基盤とした高周波部品の開発、販売に強みを持ち、自社の生産工場を持たないファブレス企業。特に周波数ホッピング技術は、スマートグリッドやスマートハウスといった自律的な機器制御に不可欠な要素であり、それらの省エネ関連用途に限らず、あらゆる分野で未来の社会インフラの基盤となる事が期待される技術になるとした。

 村田製作所の株価は、1月の3885円からジリ高基調に転じ、3月27日に5100円の高値をつけた。4月13日の終値は4705円(15円安)。高値に進む途中、1600円前後で一服しており、直近の調整でも、この水準が下値メドとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース
2012年04月13日

JTが単元株を採用し7月から投資金額を2分の1に−−引け後のリリース

■デイトレーダーなどの値幅妙味は半減

引け後のリリース、明日の1本 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は13日の夕方、株式分割と単元株制度の採用などを発表。6月30日(土)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、1株を200株に分割し、翌7月1日付けで単元株式数を100株(現在の売買単位は1株)にするとした。これにより、投資金額は2分の1になる。

 同社株の13日の終値は46万6000円(1万3000円高)。東証1部の値上り幅で1位となった。現在は、「値幅」のランキングでは、国際石油開発帝石<1605>(東1)KDDI<9433>(東1)などとともに上位の常連銘柄で、デイトレーダーなどの投資家の中には、「率」は低くても、その日のうちに生活費相当額などのまとまった金額を入手できる可能性の高い銘柄として重宝されている面もある。分割と単元株制度の採用後は、値幅妙味が半分になることを惜しむ向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エイブル&パートナーズが経営陣による買収

■会長兼CEOの会社が1株580円で買い付け

 住居賃貸のエイブル&パートナーズ<3272>(JQS)は13日の大引け後、MBO(経営陣による買収)を発表し、同社の佐藤茂・代表取締役会長兼CEOが全株式を所有するACコーポレーション(東京都港区)を公開買い付け者として、1株580円でTOB(公開買付)を実施するとし、これへの応募推奨も発表した。TOB期間は4月16日から5月30日まで。エイブル&パートナーズは上場廃止になる可能性がある。

 株価は1月の369円からジリ高基調になり、4月3日に440円の高値。13日の終値は432円(3円高)だった。週明け16日のストップ高は、基準値から80円高の512円になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】吉野家HLDは今期の純利益45%増を見込む

■中国でブランド認知進み本格展開

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は13日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。連結ベースの売上高は前期比3.2%減、営業利益も同6.2%減だったものの、純利益は資産除去債務会計基準により約3.4倍の13億円となった。ステーキの「どん」の収益が大幅に改善し、讃岐うどんの「はなまる」も好調。

 国内の「吉野家」事業では、新たに36店舗を出店し、21店舗を閉鎖。期末の店舗数は1189店になった。海外では、米国5店舗・中国47店舗など合計64店舗を出店し、13店舗を閉鎖した結果、店舗数は490店になった。

 今期は、中国でブランド認知が進んできたため本格的な取り組みを開始。連結売上高を2.5%増の1700億円、営業利益を14.6%増の55億円、純利益は45.0%増の19億円と見込む。

 株価は2月の11万1000円を高値に調整途上。下値は3月初の10万4100円、4月12日の10万4200円。13日の終値は10万5000円(600円高)。下値が固まりつつある様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

綜合警備保障は中国企業との提携を好感し後場堅調に転換

■朝の観測報道には反応薄く正式発表を好感

 綜合警備保障<2331>(東1)は13日の後場に持ち直す相場に転じて堅調。朝は、中国で警備サービスを開始と日本経済新聞で伝えられたことに反応が薄く、935円(11円安)で始まり、前場は933円(13円安)まで下落した。しかし、後場は、「中保華安投資管理有限公司との業務提携について」を発表したと伝えられて見直され、952円(6円高)まで切り返して終値も947円(1円高)だった。年初来の高値は3月9日の1000円ちょうどがある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は売り残厚く中国での生産倍増を材料に出直る

■逆日歩乗るため買い戻しの増加に期待感

 ブラザー工業<6448>(東1)は13日、続伸となり、前場1117円(35円高)まで上げ、終値も1104円(22円高)と出直りを強める相場になった。中国で工作機械事業を強化すると今朝の日刊工業新聞出伝えられたことを好感。信用売り残に逆日歩が乗る状況のため、買い戻しの増加に期待が広がった。仕手性の強い銘柄で、売り残が買い残の3.6倍に達しているため、買い戻しが本格化した場合の株価刺激効果は小さくないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

イオンクレジットサービスは自己株消却を好感し高値に接近

■今期の純利益は39%増を見込む

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は13日の14時に自己株の消却を発表し、株価は一段高の急反応となった。普通株式1226万9800株(発行済み株式総数の約7.8%)を4月20日付で消却。この発表を受け、1340円(24円高)前後から1376円(60円高)まで上げ、終値も1365円(49円高)。4月4日につけた年初来の高値1379円に迫った。2012年2月期の決算は4月5日に発表済みで、今期・13年2月期の予想は、売上高を6.6%増、純利益を39.1%増としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

大林組は昼の業績予想の発表を好感し後場上値を追う

 大林組<1802>(東1)は13日の昼12時に3月決算の予想を発表し、連結営業・経常利益を増額修正し、売上高・純利益は減額修正。株価は一瞬下押したあと上値を追い、358円(7円高)まで上げて終値も357円(7円高)と堅調だった。完成工事利益率が7.7%から8.4%になる見通しとし、期末にかけての円安基調も寄与。純利益は固定資産にかかわる減損処理が影響。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース