[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/08)昨日ストップ安のディー・エヌ・エーとグリーは本日も売り優勢
記事一覧 (05/07)遠藤照明はLEDや省エネ機器好調で業績予想を大幅増額−−引け後のリリース
記事一覧 (05/07)【注目のリリース】よみうりランドはタイミング良く業績面の好材料
記事一覧 (05/07)GMOクラウドはセキュリティ事業好調、今期は2ケタ増益へ
記事一覧 (05/07)【注目のリリース】ジェイテックは経常益63%増加し期末配当を実質倍増
記事一覧 (05/07)【注目のリリース】三井物産は資源価格の一服など見込み小幅減益を想定
記事一覧 (05/07)【銘柄フラッシュ】日本特殊塗料が急伸し青山商事やローソンも高い
記事一覧 (05/07)【上方修正株】日鉄鉱業は安値水準から続伸、業績上方修正で割安資源株買いが増勢
記事一覧 (05/07)【上方修正株】ダイコク電機は3回目の業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急続伸
記事一覧 (05/07)青山商事は前場の月次発表を好感し後場一段高
記事一覧 (05/07)ディー・エヌ・エーとグリーは後場もストップ安気配!「ガチャ」規制を懸念
記事一覧 (05/07)【上方修正株】フジメディアHDは4回目の業績上方修正、増配も利益確定売りで急反落
記事一覧 (05/07)雪国まいたけは創業者一族の配当辞退などあり底堅さ継続
記事一覧 (05/07)【上方修正株】トランスシティは業績再上方修正も利益確定売りに押され急反落
記事一覧 (05/07)メディシスは再度の株式分割も利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (05/07)【話題株】53%増益、大幅増配のワークマン急伸、年65円配当で好利回り
記事一覧 (05/07)フォスター電機は急反発!業績V字回復予想で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (05/07)ダイコク電機は遊技機関連など好調で値上がり率4位
記事一覧 (05/07)フジ・メディア・ホールディングスは急反落、4回目の業績上方修正、増配も利益確定売り
記事一覧 (05/07)ベネッセホールディングスは急続落、自己株式消却も市場予想を下回る業績に反応
2012年05月08日

昨日ストップ安のディー・エヌ・エーとグリーは本日も売り優勢

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は8日も売り優勢の始まりとなり、2007円(17円高)で寄ったあと2020円(30円高)から1886円(104円安)の間で売買交錯。昨日のストップ安に続き売り優勢。連休中に、交流型ゲームの課金収入システム「コンプリートガチャ」に対し、消費者庁が景品表示法に抵触する可能性があると判断したと伝えられたことを、引き続き嫌気する始まりとなった。グリー<3632>(東1)も昨日のストップ安に続き売り優勢の始まりとなり、1650円(1円安)で寄ったあとは1651円から1550円(101円安)まで下押す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年05月07日

遠藤照明はLEDや省エネ機器好調で業績予想を大幅増額−−引け後のリリース

■為替予約等に関する特別利益も計上

引け後のリリース、明日の1本 遠藤照明<6932>(大2)は7日の夕方、2012年3月期の決算予想を増額修正し、連結営業利益は35億円から41.4億円(前期比80.0%増)に引き上げた。予想1株利益は87円17銭から172円76銭に大幅増額した。

 発表によると、高効率LED照明器具や省エネルギー機器に経営資源を集中させ、拡販に努めた効果に加え、将来の為替リスクに備えるための為替予約等に関する特別利益を計上する見込みになった。連結売上高は250億円から268.4億円(同42.0%増)に増額した。

 決算発表は5月11日の予定。株価は昨年12月の1057円を下値にジリ高基調で、高値は本日・7日の1900円(63円高)。終値もこの値で高値引けだった。株価が2500円でも予想1株利益の15倍未満のため、外部環境が安定化すれば意外高もあり得る状況になったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】よみうりランドはタイミング良く業績面の好材料

■「3分の2押し」のフシ目に差しかかり増額修正

 よみうりランド<9671>(東1)は7日の大引け後、3月決算の予想を全体に増額修正し、連結売上高は150億円の予想から154.99億円の見込み(前期は152.58億円)とした。総合レジャーセグメントでは、遊園地部門の入場者が好調であったことが寄与し、不動産セグメントでは、販売用宅地の分譲が増加したことなどが寄与。純利益の見込みは10億円から12.53億円(同11.75億円)に引き上げた。予想1株利益は15円91銭。決算発表は5月9日の予定。

 株価は昨年12月の238円からジリ高相場になり、3月中旬に277円まで上昇。その後は調整基調に転じ、直近の安値は本日・7日の252円。本日の終値は253円(5円安)だった。3月までの上げ幅を、直近の安値まででほぼ3分の2ほど帳消しにした格好。これは、チャート観測で「3分の2押し」にあたり、好タイミングで業績面の材料が出現した形だ。予想1株利益は約25%引き上げたため、株価はこの半分の12%程度は評価し直される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

GMOクラウドはセキュリティ事業好調、今期は2ケタ増益へ

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、7日(月)15時30分に今12月期・第1四半期(1〜3月)決算を発表。売上は前年同期比4.5%増の23億4800万円、営業利益1.2%減の2億5500万円、純益0.4%増の1億3400万円だった。

 「ホスティングサービス事業」は、前年同期比2.5%減収。GMOクラウドのブランド価値向上を図るため主要ブランド『アイル』を『GMOクラウド』へ統合及び集約した。とくに、クラウドサービスにおいてはパブリッククラウドサービス『GMOクラウド・パブリック』のサービスパフォーマンスを増強し、3月には日本と米国サンノゼの2拠点からデータセンターを選択できるマルチロケーションサービスの提供を開始した。

 「セキュリティサービス事業」は、前年同期比13.7%増収。日本・米国・英国の各拠点の販売代理店の拡大と商材の拡充を行った。フィリピンオフィスの設立や今年夏にはインドオフィスの設立を予定している。また、1枚のSSLサーバ証明書で複数ドメインのSSL通信が可能になる『マルチドメインオプシション』の導入や特許を取得した『第二世代ワンクリックSSL』などの販売力のある商品開発により販売代理店の拡大を進めた。スマートデバイス向け端末認証サービスの開発及び提供を開始しルート証明書の搭載率を拡大することでスマートデバイスにおいても安全な通信環境を提供する。

 「ソリューションサービス事業」は、前年同期比69.1%の増収。WEBコンサルティング・オフィスコンサルテイィングサービスにおいて東日本震災による影響から回復。スピード翻訳サービスも法人や大学からの受注により利用者は順調に増加している。
今12月期通期は、売上前期比7.7%増の97億2800万円、営業利益13.9%増の8億6600万円、純益29.8%増の4億9000万円、1株利益4228円の見通し。配当は年1500円の予定。

 7日終値は4万6000円。利回り3.26%、PER10.8倍。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジェイテックは経常益63%増加し期末配当を実質倍増

■今期も高技術職の需要に積極対応し純利益20%増を計画

 技術職知財リースなどの大手・ジェイテック<2479>(JQG)が7日に発表した2012年3月期の決算は好調で、連結売上高は前期比11.9%増加し21.1億円に、経常利益は同63.3%増加し4800万円になった。同時に、3月期末配当の増額も発表。業績動向などを総合的に勘案し、従来予想の1株50円から100円に増額するとした。前期末も100円だったが、12年4月に1株を2株に分割しているため、実質的には2倍になる。

 この期は、上期に東日本大震災による甚大な影響があり、下期はタイの洪水災害が日系製造業のサプライチェーンに大きな影響を与えた。この中で、同社グループの主要取引先である大手製造業では、技術開発・製品設計に対応可能な高いスキルをもつ技術者に対する需要が高く、積極的な営業展開を行った結果、受注が好調に推移し、テクノロジストの稼働率は高水準で推移した。

■ユーロ安懸念など沈静化待ち株価は再び「上値慕い」

 今期は、原油高や電力不足への不安などの不安定要素があるものの、次世代製品の開発に対応する高い技術力をもった技術者に対する需要はより一層高まっており、一層の付加価値サービスのできる体制を構築し、需要に着実に対応することで、連結売上高を8.5%増の22.93億円とし、純利益は20.0%増の4100万円、1株利益は993円41銭とした。

 株価は2月初の第3四半期決算の発表を好感して急伸相場をみせ、1万2000円前後から2月中旬に2万5890円まで上げた実績がある。直近は4月27日に2万3300円まで上げ、その後は円高基調などにより上値が重く、5月7日の終値は1万7180円(前日比変わらず)。ユーロ安への懸念などが沈静化すれば、再び好業績を評価する「上値慕い」の動きを強める期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三井物産は資源価格の一服など見込み小幅減益を想定

■前3月期は資源エネルギー事業など好調で純利益42%増加

 三井物産<8031>(東1)は7日の大引け後、2012年3月期の連結決算(米国会計基準)を発表。資源エネルギー事業を中心に好調で、連結売上高は前期比5.4%増の10兆4811.7億円となり、営業利益は同9.9%増の3483.8億円、純利益は同41.7%増の4345.0億円となった。資源・エネルギー価格が前連結会計年度比で上昇し、金属資源セグメントでは、鉄鉱石価格の上昇により売上総利益が増加したほか、エネルギーセグメントでも、全般に原油価格上昇の好影響を享受した。また、食料・リテールセグメントがコーヒーの先渡契約に係る時価評価損益の改善を主因に増益となった。

 今期・13年3月期の予想は、為替前提を1ドル80円(前期実績は78円82銭)などとし、資源・エネルギーの価格は下落を想定し、営業利益が前期比5.3%減の3300億円、純利益は同7.9%減の4000億円。1株利益は219円19銭。

■株価は1200円前後に下支えの層

 7日の株価は、ユーロ安・円高の再燃やNY株式の168ドル安などにより反落となり、一時1169円(66円安)まで下げて終値は1189円(46銭安)だった。終値での1200円割れは1月16日以来。ただ、昨年10月からの出直り高相場では、1200円前後でけっこう値固めの期間があったため、ここ数日の下げ局面では1200円前後で下げ渋るとの期待がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本特殊塗料が急伸し青山商事やローソンも高い

 7日後場は、引き続き「ユーロ」に対する不透明感が強く、東証1部の売買代金上位30銘柄で値上りした銘柄は皆無。前日比変わらずがNTTドコモ<9437>(東1)1銘柄あったのみ。自動車株の下げが厳しく、東証1部の売買代金1位はホンダ<7267>(東1)の5.6%安、2位はトヨタ自動車<7203>(東1)の3.0%安。

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)グリー<3632>(東1)はゲームの課金システムを巡り景品表示法に抵触する可能性と伝えられ、共にストップ安となり、ディー・エヌ・エーは20.1%安、グリーは23.3%安。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じフォスター電機<6794>(東1)となり米アップル社の取引先で今期の連結営業利益の予想を約3.3倍の急回復としたことを好感し戻り高値の9.2%高、2位も前引けと同じ日本デジタル研究所<6935>(東1)となり航空会社向け会計・財務ソフト繁忙との見方があり急反発の5.0%高、3位にはアイフル<8515>(東1)の4.7%高が入り前売買日に未定としていた業績予想を発表し出直り拡大、4位は東京鐵鋼<5445>(東1)となり2売買日前に今期の予想を2ケタ減益としたものの翌日は下げ渋ったからと買い直す動きあり4.5%高。

 日本特殊塗料<4619>(東1)は13時に決算予想を増額発表し急反応となり4.3%高、青山商事<8219>(大1)は13時に4月の月次動向を発表してから一段高となり東証で4.2%高、大証で3.8%高。

 ローソン<2651>(東1)は連休の谷間に連日高値を更新しており信用売りに逆日歩が発生していると買い戻し増加に期待あり2.4%高、三晃金属工業<1972>(東1)は太陽光発電設備工事を材料に政府も小中学校への設置案に思惑を広げて2.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日鉄鉱業は安値水準から続伸、業績上方修正で割安資源株買いが増勢

上方修正銘柄 日鉄鉱業<1515>(東1)は7日、1円安の334円と反落した。連休中の2日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、純利益が、V字回復することが、割安資源株買いを拡大させたが、引けにかけて利益確定売りに押された。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを10億円、経常利益を17億円、純利益を12億円それぞれ引き上げ、純利益は、30億円(前期比83%増)と増益転換率を大きく拡大する。

 銅価格が予想を下回ったが、子会社の売り上げが予想を上回って売り上げが上ぶれ、利益は、金属部門の業績が改善したことで上方修正につながり、純利益は、前期の繰延税金資産取り崩しが一巡したことも寄与して増益転換率を拡大する。

 株価は、昨年11月の第2四半期累計業績の上方修正に対しては限定的な反応にとどまったが、今年2月開示の第3四半期の好決算には反応、年初来高値413円まで50円高してほぼ往って来いの調整をした。PER9倍台、PBR0.4倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ダイコク電機は3回目の業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急続伸

上方修正銘柄 ダイコク電機<6430>(東1)は7日、69円高の1189円まで上げて急続伸した。連休中の2日大引け後に5月11日予定の決算発表に先立って、2012年3月期業績の3回目の上方修正を発表、純利益がさらに黒字転換幅を拡大することから割安修正買いが増勢となった。

 3月期業績は、昨年11月、今年2月と上方修正が続いたが、その2月再増額値より売り上げを13億円、経常利益を14億7000万円、純利益を7億4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、14億4000万円(前期は3億4200万円の赤字)と水面上に大きく浮上する。

 情報システム事業で、遊技機のデータ表示、コンテンツ表示、音声演出を加えた情報公開機器「BiGMO」が高評価させ、ホールコンピューティングシステム「G2」の導入につながったことが要因となった。

 株価は、今年2月の業績再増額で年初来高値1215円まで4割高し、3分の1押し水準の1100円台を固めていた。PER11倍台、PBR0.6倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

青山商事は前場の月次発表を好感し後場一段高

 青山商事<8219>(大1)は7日の後場一段高となり、1710円(87円高・主市場・大証の値段)まで上げて反発幅を拡大。午前10時30分に発表した4月の月次動向を好感し、大引けにかけては4.7%高。東証1部の値上がり率7位前後に入った。4月の月次売上高は、既存店が前年同月比9.0%の増加となり、全店は同11.2%の増加。年初来の高値は4月20日の1775円のため、これに挑戦する相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーとグリーは後場もストップ安気配!「ガチャ」規制を懸念

 グリー<3632>(東1)は後場も売り圧倒。14時になってもストップ安気配の1651円(500円安)を継続。交流型ゲームの課金収入システム「コンプリートガチャ」に対し、消費者庁が景品表示法に抵触する可能性があると判断したと伝えられたことが手控え要因になり、9時38分にストップ安で売買が成立した後はストップ安気配が続いている。ディー・エヌ・エー<2432(東1)も9時41分の売買成立を最後にストップ安の1990円(500円安)気配を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】フジメディアHDは4回目の業績上方修正、増配も利益確定売りで急反落

上方修正銘柄 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)は7日、5300円安の13万600円まで下げて急反落している。連休の谷間の2日大引け後に5月15日予定の決算発表に先立って、2012年3月期業績の4回目の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、一気に5期ぶりに過去最高を更新するが、4月4日につけた年初来高値14万6500円を窺う高値水準で利益確定売りが先行している。

 3月期業績は、昨年7月、10月、今年2月と上方修正されてきたが、その10月の再々増額値より売り上げを101億円、経常利益を203億円、純利益を465億円それぞれ引き上げ、純利益は、612億円(前期比6.1倍)と2007年3月期の過去最高(248億4600万円)を大きく更新する。

 フジテレビ系列局9社が、新たに持分法適用会社となり、負ののれん155億円が発生し、さらに株式公開買い付け(TOB)したサンケイビルに負ののれん304億円と段階取得に係る差損55億円とが発生、大幅な最高純益更新につながった。

 期末配当は、期初予想の800円を2800円に引き上げ、年間3600円(前期実績1800円)に大幅増配する。

 株価は、年初来安値11万1100円からサンケイビルのTOBに業績の再々増額が続いて年初来高値まで3割高し3分の1押し水準でもみ合っていた。利益確定売り一巡後にPER4倍台、PBR0.6倍の内需割安株買いの再燃も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

雪国まいたけは創業者一族の配当辞退などあり底堅さ継続

 雪国まいたけ<1378>(東2)は7日の後場も底堅く、318円(5円安)で寄ったあとは317円を下値に売買交錯。前週末売買日の2日に3月決算の赤字拡大予想と配当予想の見直しを発表したため、前場は前週末に付けた安値に顔合わせする315円まで下げたものの、後場は持ち直す様子を見せている。配当予想の見直しは、3月期末の配当を、これまでの予想から6円減配し、1株当たり4円に修正。ただ、筆頭株主はじめ創業者一族の各株主から、経営不振の責任を感じ、当該配当を辞退したい旨の申し出があったため、創業者一族を除く一般株主には、創業30周年の記念配当として6円を加え、従来通り10円にするとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】トランスシティは業績再上方修正も利益確定売りに押され急反落

上方修正銘柄 日本トランスシティ<9310>(東1)は7日、8円安の264円まで下げて急反落している。連休の谷間の2日大引け後に昨年11月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、連続増益率を伸ばすが、全般相場の急落を懸念して利益確定売りが先行している。

 3月期業績は、昨年11月の増額値より売り上げを14億円、経常利益を4億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、30億円(前期比23%増)と続伸する。荷動きが堅調に推移しており、提案型営業手法で新規顧客の獲得と既存顧客との取引を拡大、いっそうの生産性向上に取り組んだことが要因で、純利益は、特別損失の発生が前期より減少して再増額幅を拡大させた。

 株価は、昨年11月の1回目の3月通期業績の上方修正で50円高、高値固めから第3四半期の好決算に反応して年初来高値300円まで上昇した。PERは5倍台、PBRは0.4倍と割安であり、突っ込み買い余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

メディシスは再度の株式分割も利益確定売りが先行し急続落

 メディカルシステムネットワーク(メディシス)<4350>(東1)は7日、157円安の1180円まで下げて急続落している。連休の谷間の2日に3月期決算の開示とともに、今年3月2日に続いて再度の株式分割を発表したが、全般市況の急反落が響いて、4月10日につけた株式分割権利落ち後高値1437円を前に利益確定売りが増勢となっている。

 前回の株式分割権利落ち後は、権利落ち分を約7割埋めたが、この連想買いは不発となっている。株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と株式の流動性を高めることを目的にしており、5月31日割り当てで1株を2株に分割する。

 株価は、3月2日の株式分割発表で1776円まで65%高して、分割権利をスンナリ落とした851円安値から1437円まで7割高して高値調整をしてきた。

 一方、3月期業績は、決算期変更で6カ月の変則決算となり、純利益は、ほぼ期初予想通りに5億1800万円となり、今3月期通期純利益は、12カ月予想で10億5400万円と予想、配当は、8円(前期実績15円)と株式分割権利落ち換算で前期比実質1円の連続増配を見込んでいる。PERは14倍台と割安であり、下値からの分割の権利取り再燃も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

【話題株】53%増益、大幅増配のワークマン急伸、年65円配当で好利回り

話題株 ワークマン<7564>(JQS)は、99円高の2650円と急伸、2月23日の2640円を抜いてほぼ2ヶ月半ぶりに年初来高値を更新。連休前5月2日(火)15時10分に3月期の好決算を発表、同時に大幅増配を発表した。2月の高値後、2400〜2600円のモミ合いが続いていた。今日の高値更新でチャートはモミ合い放れといえる。

 前3月期は、前期比18.8%増収、営業利益53.8%増益と絶好調。配当は一挙に25円増配して年65円とする。

 ワーキング・ユニフォームが震災後の需要好調。とくに、東北地方及び関東地方の「東日本エリア」が前期比21.5%の増収。同エリアでの店舗は前年比4店舗増え361店舗。「西日本エリア」も16.2%増収。同エリアの店舗は17店増え325店舗。

 商品では、EDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品189アイテムを開発し、肌着などのインナー類や軍手・ヤッケなど小物類を中心にPB(プライベート・ブランド)商品を展開。店舗展開では南関東・九州福岡県を中心に人口密度の高い地域でのドミナント化と新規エリアの強化を進め、同時に既存店のスクラップ&ビルドと低収益店舗のクローズを実施した。

 次期(2013年3月期)は、2.7%増収、営業利益8.0%増益、1株利益241.1円の見通し。配当は年65円継続の予定。

 利回りは2.45%、PERは10.9倍。現在の株価は、2007年11月に株式2分割の権利を落とした後の高値。当時の権利付最終値段は4020円。復興関連の好業績銘柄として中期では権利埋め(4020円)を目指すものとみられる。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

フォスター電機は急反発!業績V字回復予想で市場コンセンサスを上回る

 フォスター電機<6794>(東1)は7日、136円高の1308円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。連休の谷間の2日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年4月26日の再下方修正通りに大きく続落して着地したが、今期はV字回復を予想、市場コンセンサスは上回ることから、寄り付きの日経平均株価の270円安に逆行して割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ダイコク電機は遊技機関連など好調で値上がり率4位

 ダイコク電機<6430>(東1)は7日、続伸相場となり、11時過ぎに1189円(69円高)。前売買日の2日に発表した3月決算の予想増額を好感し、値上がり率は3%台ながら、東証1部の4位前後に入った。情報システム事業で、遊技機の楽しみ方を広げるデータ表示やコンテンツ表示、音声演出を加えた情報公開機器「BiGMO」の好調などを要因に、3月決算の予想連結営業利益は21億円から35.4億円(前期は約2.7億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

フジ・メディア・ホールディングスは急反落、4回目の業績上方修正、増配も利益確定売り

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)は7日、5300円安の13万600円まで下げて急反落している。連休の谷間の2日大引け後に5月15日予定の決算発表に先立って、2012年3月期業績の4回目の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、一気に5期ぶりに過去最高を更新するが、4月4日につけた年初来高値14万6500円を窺う高値水準で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ベネッセホールディングスは急続落、自己株式消却も市場予想を下回る業績に反応

 ベネッセホールディングス<9783>(大1)は7日、285円安の3690円まで下げて急続落している。連休中の2日大引け後に3月期決算と自己株式消却を発表、今期業績の増益転換を予想したものの、市場コンセンサスを下回ることを嫌い利益確定売りが増勢となっており、自己株式消却には限定的な反応にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース