[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)三城ホールディングスは輸出関連株を避ける動きに乗り上値試す
記事一覧 (07/23)【話題株】明治海運急伸、1部値上率トップ、穀物市況高も波及か?
記事一覧 (07/23)スズキはインド暴動に円高が加わり09年以来の1400円割れ
記事一覧 (07/23)ディー・エヌ・エーやグリーは24日上場のエニグモ意識とされ軟調
記事一覧 (07/23)【話題株】毎日コムネット逆行高、連続増配、内需関連の指標割安有望銘柄
記事一覧 (07/23)日立キャピタルは好業績の観測と長期金利の低下を好感し反発
記事一覧 (07/23)ぐるなびは輸出関連株を避ける資金を交えて反発幅を拡大
記事一覧 (07/23)【話題株】海外比率高い任天堂が続落、9年ぶり8500円割れ、決算接近
記事一覧 (07/23)オリエンタルランドが高値更新、業績回復観測出て「ディズニー」に期待
記事一覧 (07/23)みずほFGは大幅増益の観測出るが株価軟調で手控え
記事一覧 (07/23)東武鉄道は「東京スカイツリー」来場者が予想以上と伝わるが小動き
記事一覧 (07/21)【注目のリリース】グリーがカナダにも子会社を設立し世界体制を強化
記事一覧 (07/20)椿本チエインが米国大手を事業買収しグローバル競争力など強化−−引け後のリリース
記事一覧 (07/20)【注目のリリース】ゲンキーは原価改善などで利益予想を増額修正
記事一覧 (07/20)【注目のリリース】アルインコは15時に決算を発表し「残り10分」で急伸
記事一覧 (07/20)上場2日目のワイヤレスゲートがストップ高となり大幅に切り返す
記事一覧 (07/20)三井住友FGなどメガバンクが物価連動の金利上昇を懸念し次第に軟化
記事一覧 (07/20)【話題株】ユニ・チャームはADR設定観測報道を追撃材料に反発
記事一覧 (07/20)アシックスは国内グループ組織の再編を好感し後場も堅調
記事一覧 (07/20)【自己株式取得】スター・マイカは安値から急反発、3回目の自己株式取得をテコに下げ過ぎ訂正
2012年07月23日

三城ホールディングスは輸出関連株を避ける動きに乗り上値試す

 メガネの三城ホールディングス<7455>(東1)は23日の後場一段上値を試す動きをみせ、469円(21円高)まで上昇。前週末比で反発幅を拡大した。円相場が対ユーロで約11年ぶりの94円台に入るなど、円高基調を受けて輸出関連株が全体に重いため、見直し買いが入っている。25日移動平均の468円、75日移動平均の474円を抜けば上値が軽くなるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

【話題株】明治海運急伸、1部値上率トップ、穀物市況高も波及か?

話題株 明治海運<9115>(東1)は、一時62円高の344円と急伸。上昇率でも一時21.9%に達し、東証1部・値上率トップ。バラ積船賃料の上昇がハヤされている。穀物価格上昇の波及も予想されているようだ。

 今期(2013年3月期)は、前期比9.3%増収、営業利益15.0%減益、1株利益15.1円の見通し。前期年5円だった配当は「未定」。

 今年2月に200円どころのモミ合いを上放れて469円と急騰した。以後、260円前後で底打ちとなって出直りに転じている。ただ、信用買残は超高水準のままで、今後、戻り待ちのヤレヤレの売りが出ることも予想される。チャートでは400円まで戻すことができるかどうかが見所となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

スズキはインド暴動に円高が加わり09年以来の1400円割れ

 スズキ<7269>(東1)は23日の後場も軟調で、1378円(44円安)まで下げて一進一退。前週末まではインドの工場で発生した暴動が手控え要因になり、本日は対ユーロで約11年ぶりの94円台への円高基調を手控える相場になった。1400円割れは2009年2月以来。このところは信用売り・買いとも増勢で、上下とも大きく動きやすい需給になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーやグリーは24日上場のエニグモ意識とされ軟調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は23日の後場も軟調に推移し、13時過ぎには2131円(34円安)前後。同じソーシャル・ネット(SNS)系事業のエニグモ<3665>(東マ)が7月24日に新規上場の予定のため、こちらを狙う目的で資金を捻出するための売りが出ているとの見方がある。グリー<3632>(東1)KLab<3656>(東1)も軟調。証券会社による投資判断の変更などは、3銘柄とも特段、出ていない。新上場になるエニグモは、ソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を企画・運営し、公開価格は1750円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

【話題株】毎日コムネット逆行高、連続増配、内需関連の指標割安有望銘柄

話題株 学生関連の毎日コムネット<8908>(JQS)は、全般相場が安い中で14円高の417円と買われ逆行高。つい最近も急伸して10日(水)には576円の年初来高値をつけた。

 去る、5月24日に業績堅調に伴い2012年5月期の配当を1円増配して年12円にすると発表。7月12日には5月期決算を公表した。2013年5月期は、2.6%増収、営業利益2.9%増益、1株利益40.0円(前期38.5円)の見通し。配当は今期さらに1円増配の年13円とする予定。

 同社の主要顧客層である大学生マーケットは、平成23年春の大学入学者数は61.2万人と過去最高水準を維持。引き続き、少子化時代にあっても大学生市場は安定している。

 利回り3.11%、PER10.4倍と割安。乖離率拡大となっていた26週線との乖離は縮小、出直りの見込めるチャートとなっている。全般相場の地合いが弱いため直ちに4ケタ相場を目指すことは無理としても、輸出関連銘柄が手がけ難いことから内需関連の有望銘柄として中期的には4ケタを目指す展開とみられる。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日立キャピタルは好業績の観測と長期金利の低下を好感し反発

 日立キャピタル<8586>(東1)は23日、反発基調となり、11時を回っては1253円(10円高)前後で堅調。4〜6月の連結経常利益が前年同期比20%増の65億円程度となったもよう、と21日付の日本経済新聞が伝えたことを好感。また、円高基調を受け、長期金利が低下し、新発10年債利回りは2003年6月以来、約9年ぶりの低水準と伝えられたことも材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ぐるなびは輸出関連株を避ける資金を交えて反発幅を拡大

 ぐるなび<2440>(東1)は23日、反発となり、867円(前日比変わらず)で始まった後881円(14円高)。円高基調を受けて日経平均の下げ幅が10時頃から100円を超えはじめ、輸出関連株を避ける資金が入ってきたようだ。株価は6月下旬から微調整に入っている中で、このところは75日移動平均の水準で下げ止まる相場になり、調整一巡感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

【話題株】海外比率高い任天堂が続落、9年ぶり8500円割れ、決算接近

話題株 海外比率の高い任天堂<7974>(大1)が、23日(月)、主力の大阪市場で210円安の8370円と7営業日続落、年初来安値を大きく更新した。これまでの安値は6月12日の8570円だった。また、8500円水準を割り込んだのは2003年10月以来、ほぼ9年ぶり。

 「海外売上比率は77%と約8割。とくに、欧州など先進国向けが多く、リーマンショックに続く、欧州信用不安の影響は大きい。しかも、欧州経済に回復の期待が持てない。円高の影響も大きい」(中堅証券)。出来高も多いことからみて、一気に見切り売りが出てきたようだ。

 とくに、今週25日(水)に4〜6月(第1四半期)決算の発表を予定しているため、「数字を見てから」ということで新規の買いが入り難いようだ。

 チャートで、下値のフシとなると2003年5月の7970円ということになる。当面は今週の決算発表待ちだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが高値更新、業績回復観測出て「ディズニー」に期待

 オリエンタルランド<4661>(東1)は23日、2日ぶりの高値更新となり、9490円(40円高)で寄ったあと9630円(180円高)。東京ディズニーシーの盛況期待に加え、4〜6月の連結営業利益が前年同期比で黒字に転換した模様と21日付けの日本経済新聞が伝え、材料視された。円高の直接的な影響が少ないことも選別買いの要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

みずほFGは大幅増益の観測出るが株価軟調で手控え

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は23日、一進一退の始まりとなり、123円(1円安)で寄ったあとは122円から124円で推移。4〜6月決算の連結最終利益が前年同期と比べて7割増となったもようだと本日付けの日本経済新聞が伝えたことは注目されたものの、日経平均が円高基調などを受けて軟調な始まりのため、手控える様子になっている。報道によると、株価が低迷した影響で保有株の評価損の処理を迫られたが、金利の低下により多額の国債売買益を計上して補ったという。このため、株価の軟調スタートを気にする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

東武鉄道は「東京スカイツリー」来場者が予想以上と伝わるが小動き

 東武鉄道<9001>(東1)は23日、軟調な始まりとなり、411円(3円安)で寄ったあとは413円。同社グループが運営主体の「東京スカイツリー」と商業施設への来場者が開業2ヵ月で1000万人を突破し、年間の予想約3200万人の3割を2カ月で超えたと伝えられたものの、反応は今ひとつとなっている。全体市場が海外からの円高基調を受けて安く始まったことが手控え気分をもたらしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年07月21日

【注目のリリース】グリーがカナダにも子会社を設立し世界体制を強化

■米シリコンバレーと連携しゲーム開発

 グリー<3632>(東1)は20日の夜、カナダに子会社を設立すること決議したと発表。すでに、米国、中国をはじめ世界9拠点体制を構築し、各拠点でソーシャルゲームの開発運営や現地パートナーとの資本業務提携などを推進しており、さらなるゲーム開発・運営体制強化の一環として、バンクーバーに同社100%子会社「GREE Canada, Ltd.」を設立するとした。

 発表では、バンクーバーには、数多くの有力ゲーム会社が開発スタジオを展開しており、エンジニアなどを中心に優秀な人材の確保が期待できる。また、シリコンバレーと時差がないため、すでに設立している米国子会社GREE International,Inc.とスムーズな連携を行なうことができる。米国子会社で開発・運営しているソーシャルゲームは、米アップル社の携帯端末にアプリを提供する「US APP Store」の2012年6月末時点の売り上げランキング上位50位以内に3タイトル以上がランクインした。

 株価は6月4日の1050円を安値に持ち直し、6月18日に1754円の戻り高値。その後は微調整で本日の終値は1451円(19円安)。6月までの数カ月間は、東証1部の売買代金で大手銀行株や自動車株、ソフトバンク<9984>(東1)などを上回って堂々の1位に入る日が週に2日はあったが、7月以降は音無し。自然体に戻ってきた印象があり、下値は徐々に固まりつつあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース
2012年07月20日

椿本チエインが米国大手を事業買収しグローバル競争力など強化−−引け後のリリース

■7月末の四半期決算発表に向け期待相場も

引け後のリリース、明日の1本 椿本チエイン<6371>(東1)は20日の大引け後、米国の各種搬送用コンベヤ製造・販売の大手、メイフラン・ホールディングスグループ(オハイオ州)グループから同グループ傘下の全事業を8月1日付け取得すると発表した。取得価格は明らかにしていないが、同グループの総資産は2012年12月末で9269.9万ドル、売上高は1万5027.1万ドル。
これにより、同グループが現在欧米を中心に展開中のチップコンベヤ事業、スクラップコンベヤ事業などの強化を図るとともに、中国をはじめとする成長市場の開拓を本格化。さらに、当社関連事業とのシナジー効果発揮を含め、当社のグローバル競争力強化につなげていく。

 発表によると、両社は、1973年に合弁会社「椿本メイフラン株式会社」を設立し、以来約40年間、日本国内における同グループのチップコンベヤ事業のパートナーとして協力関係を築き、同事業の強化を図ってきた。同グループの主な事業所は、米国、欧州、アジアなどに製造拠点6カ所、販売拠点7カ所など。今期の業績に与える影響は、詳細が確定次第、適切に公表するとした。

 株価は6月4日の405円を安値に出直り相場となり、戻り高値は7月5日の487円。その後も底堅く、本日の終値は449円(10円安)だった。4〜6月期の決算発表は例年7月末の数日間に行なっており、昨年は7月29日。これに向けて最初の期待相場が盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ゲンキーは原価改善などで利益予想を増額修正

■前6月期の純利益は10億円から11.44億円に見直す

 ドラッグストアのゲンキー<2772>(東1)は20日の大引け後、集計中の6月決算の利益予想を増額修正し、売上高の予想は小幅減額修正した。2012年6月期の連結純利益は10億円から11.44億円(前期は9.04億円)に引き上げ、予想1株利益は332円93銭。決算発表は、昨年は7月27日、一昨年は7月20日だった。

 発表によると、売上原価の改善や、きめ細かいマージンミックスの結果、荒利益高が当初計画を上回った。一部店舗の出店延期に伴い、固定費計上が次年度以降となったこともあり、
連結営業利益は従来予想の16億円から16.71億円(同13.5億円)に、経常利益は19.50億円から20.80億円(同17.24億円)に見直した。

 株価は4月に2731円の高値をつけたあと2000円前後を下値に横ばい相場を続けており、本日の終値は2001円(13円安)。横ばい相場での高値は6月の2370円のため、この水準を抜くかどうかが一段高への試金石になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アルインコは15時に決算を発表し「残り10分」で急伸

■通期の予想は据え置くが推移好調

 建設用仮設材のアルインコ<5933>(大2)は20日の15時、第1四半期の連結決算(3月21日〜5月20日)を発表。業界環境が首都圏を中心とした耐震のための社会インフラ整備や、被災地での復旧・復興需要などにより回復基調のため、売上高は前年同期比19.2%増の84.97億円となり、営業利益は同2.3倍の6.18億円となった。3月通期の予想は変更せず、連結売上高は前期比4.4%増の342億円、営業利益は同6.0%増の23.7億円、純利益は同17.9%増の14億円、1株利益は78円73銭。

 株価は、発表から売買終了の15時10分(大証)までの残り10分間で急伸。625円(32円高)まで上げて約1カ月ぶりに年初来の高値を更新し、終値も613円(20円高)。価格帯ごとの出来高滞留をみると、623円まで上げた4月、609円まで上げた2月に出来高が膨れているため、目先的には戻り売りをこなす必要があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

上場2日目のワイヤレスゲートがストップ高となり大幅に切り返す

 上場2日目のワイヤレスゲート<9419>(東マ)は20日、大幅に切り返す相場になり、13時過ぎからストップ高の2267円(400円高)を継続。昨日つけた高値2399円に迫った。空港や駅、店舗などで高速無線LAN(構内情報通信網)サービスを展開。今12月期の業績予想(単体)は好調が見込まれ、売上高を前期比62.2%増、純利益は同47.7%増とし、予想1株利益は187円71銭。輸出関連の主力株が重いため、見直された。上場初日の昨日は、午後1時過ぎまで買い気配を切り上げ、公開価格1200円に対し2311円で初値をつけたあとジリ安になり、終値は1867円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

三井住友FGなどメガバンクが物価連動の金利上昇を懸念し次第に軟化

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は20日の後場、軟調の度を深める相場になり、14時にかけては2425円(91円安)。日銀の白川総裁が、CPI(消費者物価指数)上昇率は遠からず1%に達する可能性が高いと述べたと伝えられ、物価連動型での金利上昇を懸念する動きがあった。参院の「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」で述べたという。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も後場はジリ安商状となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【話題株】ユニ・チャームはADR設定観測報道を追撃材料に反発

話題株 ユニ・チャーム<8113>(東1)は20日、40円高の4550円と反発し、5月7日につけた年初来高値4630円を視界に捉えている。きょう付けの日本経済新聞で、同社がADR(米預託証券)のプログラムを設定すると観測報道されたことが、今年6月26日付けの今3月期第1四半期(1Q)業績の観測報道に次ぐ追撃材料となって売り方の買い戻しを交え買い再燃につながっている。

 観測報道では、同社は米国市場で知名度を上げ中小年金基金などを安定株主に取り込むことを狙いに承認付きのADRを設定する。同時に米国で中小年金の機関投資家や証券会社向けの説明会も開催しIR(投資家向け広報)活動も強化する。

 株価は、今期業績の連続最高純益更新予想で年初来高値4630円をつけ、中国関連株として中国経済の減速懸念で高値波乱を続けてきた、中国生産子会社の設立や1Q営業利益が過去最高になったと観測報道されたことをキッカケに持ち直しの動きを強めてきた。投資採算的にはPERが26倍台と割高だが、売り長で逆日歩のつく信用好需給主導でまず高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

アシックスは国内グループ組織の再編を好感し後場も堅調

 アシックス<7936>(東1)は20日の後場も堅調で、13時30分にかけては878円(18円高)前後で推移。昨日までの3日続落から反発相場となっている。昨日、国内グループ組織の再編を発表したことが期待材料になり、また、一部ではロンドン五輪関連株として期待する動きもあるようだ。国内グループ組織の再編では、東京支社、関西支社の一部部門と国内の販売子会社7社を1社に統合。マーケティング・販売機能を強化・拡大する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】スター・マイカは安値から急反発、3回目の自己株式取得をテコに下げ過ぎ訂正

 スター・マイカ<3230>(JQS)は20日、6600円高の5万4600円と4日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた年初来安値4万6700円からの底上げを鮮明化している。前日19日大引け後に今年1月、2月に続き3回目の自己株式取得を発表、前回2月の自己株式立会外買付取引(買付価格5万8600円)の実施時に株価が急伸したことを連想し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的にしており、取得株式数の上限を1000株(発行済み株式総数の1.0%)、取得総額を5000万円、取得期間を7月20日から8月31日までとして実施する。

 株価は、2月の自己株式立会外買付取引で7万3100円の戻り高値をつけ、その後、今11月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正でも6万2400円と上ぶれたが、今期通期業績が期初予想を据え置き、純利益を6億2400万円(前期比15%減)と減益転換を予想していることを売り直して安値追いとなった。PER8倍台、PBR0.4倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース