[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)イビデンは急反落、前期業績上ぶれ・今期増益転換も市場予想を下回る
記事一覧 (04/26)武田薬品工業は米国で申請の糖尿病薬を巡り受け止め方が交錯
記事一覧 (04/26)ファーストリテイリングはCS証券や海外投資家の姿勢を受け軟調
記事一覧 (04/26)日本航空の再上場観測で全日本空輸が高く京セラは高値に迫る
記事一覧 (04/26)福田組は小沢一郎元代表の「無罪」に一段高のあと材料出尽くし感
記事一覧 (04/26)富士通ゼネラルは業績拡大の予想を好感し大幅高で年初来高値
記事一覧 (04/26)東光電気が高岳製作所との経営統合観測で値上がり率1位の急伸
記事一覧 (04/26)キヤノンは第1四半期堅調で通期予想の増額を好感し続伸
記事一覧 (04/26)本日新規上場のユニバーサル園芸社は買い気配の好スタート
記事一覧 (04/26)資生堂 5月よりアルゼンチンで化粧品販売を開始
記事一覧 (04/25)ミツビシの小型ジェット「MRJ」初飛行は2013年度第3四半期に−−引け後のリリース
記事一覧 (04/25)【注目のリリース】AOKIホールディングスはジリ高基調が堅固に
記事一覧 (04/25)【注目のリリース】花月園観光が東京電力からの補償金で増額修正
記事一覧 (04/25)【注目のリリース】減速機のニッセイが今期末に70周年の記念配当
記事一覧 (04/25)【話題株】日電産サンキョーは株式交換の理論価格にサヤ寄せし反発
記事一覧 (04/25)【注目のリリース】ファナックは上期の予想慎重だが通期に期待感
記事一覧 (04/25)ホンダは3月の生産・販売が連続増加するが円安鈍化し小動き
記事一覧 (04/25)ハザマは14時の増額発表を好感し一段高急伸
記事一覧 (04/25)東京テアトルは経常・純利益の黒字化予想を好感し急伸
記事一覧 (04/25)【上方修正株】日成ビルドは3回目の業績上方修正に2回目の増配が加わり4連騰
2012年04月26日

イビデンは急反落、前期業績上ぶれ・今期増益転換も市場予想を下回る

 イビデン<4062>(東1)は26日、135円安の1803円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日25日大引け後に3月期決算を発表、前期業績は、昨年10月の再下方修正値を上方修正して着地し、今期は、増益転換を予想したが、市場コンセンサスに未達となったことを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は米国で申請の糖尿病薬を巡り受け止め方が交錯

 武田薬品工業<4502>(東1)は26日の10時、「米国における2型糖尿病治療薬の審査結果について」を発表。販売許可申請中の2型糖尿病治療薬について、米国FDA(食品医薬品局)から引き続き追加データの提出を求められたとした。株価は発表前の3580円(50円高)前後から一時3460円(70円安)。その後は3520円(10円安)前後まで戻した。追加データの提出は、日本では審査難航の意味合いがつきまとうものの、米国では、審査が一歩進展の意味を持つとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはCS証券や海外投資家の姿勢を受け軟調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は26日、軟調な推移となり、前場は1万7940円(120円安)から1万7660円(400円安)の間で推移。クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を引き下げ、「ニュートラル」(市場平均並み)から「アンダーパフォーム」(市場平均を下回る)に見直したと伝えられ、手控える相場になった。海外投資家は、ゴールデンウイーク中に北朝鮮情勢などで突発的な事変が発生した場合に備え、日本株投資を小休止との観測があり、日経平均との連動性が強い銘柄のため、手を出しにくい面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

日本航空の再上場観測で全日本空輸が高く京セラは高値に迫る

 全日本空輸<9202>(東1)は26日、3日続伸基調となり、10時過ぎに238円(5円高)まで上げて戻り高値を更新。日本航空が東証への再上場をめざし、6月にも申請し今秋9月頃に上場するとの観測が伝えられ、関連銘柄として注目されている。また、日本航空の再建を請け負っている稲盛氏の京セラ<6971>(東1)も続伸となっており、7640円(130円高)をつけて戻り高値を更新。3月27日につけた年初来の高値7780円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

福田組は小沢一郎元代表の「無罪」に一段高のあと材料出尽くし感

 福田組<1899>(東1)は26日の10時過ぎに一段高となる場面があり、344円(40円高)まで上げて年初来の高値を更新した。民主党・小沢一郎元代表の縁戚筋企業のため、同氏にかかわる話題が出ると動意づく性質があり、本日は、同氏を巡る裁判の判決が10時と伝えられ、注目が集まった。ただ。10時10分を回っては313円(7円高)とダレ模様。昨日も終値で28円高の304円と急伸していたため、判決が出て材料出尽くしになったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルは業績拡大の予想を好感し大幅高で年初来高値

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は26日、大幅高で年初来の高値を更新。昨日発表した2012年3月決算と今期の予想を好感し、645円(46円高)で寄ったあと8.5%高の650円(51円高)。9時50分にかけて東証1部の値上がり率3位に入る相場になった。前3月期の売上高は11.8%増となり、営業利益も20.8%増。今期・13年3月期の予想は売上高を5.6%増、営業利益を64.3%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

東光電気が高岳製作所との経営統合観測で値上がり率1位の急伸

 東光電気<6921>(東1)は26日、急伸の始まりとなり、360円(40円高)で寄ったあと373円(53円高)と急伸。10月をメドに高岳製作所<6621>(東1)と経営統合すると今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視。9時30分には12.5%高で東証1部の値上がり率1位になっている。東証は朝の取引開始前に一時売買停止を発表したが、両社とも東証IR開示で発表した事実はない、といった姿勢を表明したため、その後解除され、通常通りの売買になっている。高岳製作所も急伸となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

キヤノンは第1四半期堅調で通期予想の増額を好感し続伸

 キヤノン<7751>(東1)は26日、続伸の始まりとなり、3850円(50円高)で寄ったあとも3830円前後で堅調。昨日発表した第1四半期決算(1月から3月)で、12月通期の予想を増額修正したことが好感されている。第1四半期の連結営業利益は前年同期比0・2%増の826億円。また、12月通期の連結業績予想は、売上高を従来予想より1500億円増額し3兆9000億円に、純利益は400億円増額し2900億円とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

本日新規上場のユニバーサル園芸社は買い気配の好スタート

 26日に新規上場となったユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は買い気配で始まる好スタートとなり、9時5分現在は公開価格1310円と同じ値段に買い2万5200株、売り7万8400株を集めている。観葉植物などのレンタルでは最大手クラスで、造園や屋上や壁面の緑化などの事業も展開。公募株数は20万株、売り出し株数は18万株のほかにオーバーアロットメントによる売り出し5万7000株。業績は好調で、2012年6月期の連結売上高は前期比1.9%増、営業利益は23.5%増を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

資生堂 5月よりアルゼンチンで化粧品販売を開始

■高級化粧品「SHISEIDO」のメーキャップ、スキンケアなどを販売

 資生堂<4911>(東1)は25日、5月より、日本ブランドとして初めて、中南米市場の強化にむけ、アルゼンチンで化粧品販売を開始すると発表した。
 同国の高級化粧品販売において実績のある代理店「グレタ・グループ」(所在地:アルゼンチン)を通じ、欧米市場を中心に資生堂が長年培ってきたプレステージマーケティングを展開し、全世界共通の高級化粧品グローバルブランド「SHISEIDO」のメーキャップ、スキンケアなどを販売する。これにより、資生堂化粧品の販売は世界89の国と地域(日本含む)、中南米市場においてはブラジル、メキシコ、コロンビア、パナマを加えて5カ国となる。
 資生堂は、「日本をオリジンとし、アジアを代表するグローバルプレイヤー」を目指し、「成長軌道に乗る」ことをとテーマとした3カ年計画(2011年−2013年)に取り組んでいる。成長の牽引となる海外事業においては、中国に続く、次の成長エンジンづくりとして、新興国への対応強化を進めている。なかでも、高い経済成長を続ける中南米市場については、2010年11月よりコロンビア、2011年1月よりパナマにて販売を開始し、資生堂ブランドの売上、プレゼンスの拡大を進めている。

■アルゼンチンの高級化粧品市場は約100億円

 一方、アメリカ、日本に続き世界3位の化粧品市場であるブラジルについては、今年5月より、100%子会社の「資生堂ブラジル」を通じて、北米の子会社ブランド「ベアミネラル」を投入し、資生堂グループとしての取り組みを強化していく。
 アルゼンチンは、ブラジルに続き、南米第2の新興経済国として、2003年以降、8年連続のプラス成長を続けており、個人消費を拡大している。化粧品市場については、南米諸国のなかでも第2位の市場で、地元資本の高級化粧品専門店の販売網が整っており、欧米の大手化粧品ブランドが本格的に事業展開を行っている。2010年度の同国の高級化粧品市場規模は、前年対比プラス3割の1億2,700万ドル(約100億円)と好調を示しており、この時機をとらえ、資生堂ブランドを投入する。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 株式投資ニュース
2012年04月25日

ミツビシの小型ジェット「MRJ」初飛行は2013年度第3四半期に−−引け後のリリース

■三菱航空機がスケジュール見直しを発表

引け後のリリース、明日の1本 三菱重工業<7011>(東1)は25日の夕方、三菱航空機が国産小型ジェット機「MRJ」のスケジュール見直しを発表したとIR開示した。試験機の初飛行の時期を2013年度第3四半期(10月から12月)とし、当初伝えられていた12年の第1四半期(4月から6月)から先延ばしの見込みになった。

 発表によれば、順延の要因は、製造工程の見直し及び確認作業や、開発段階での各種技術検討に多大な時間を要しているため。量産初号機の納入は2015年度の半ばから後半にするとした。

 MRJ(三菱リージョナルジェット)は、70〜90席クラスの次世代民間旅客機。世界最先端の空力設計技術、騒音解析技術などの適用と、最新鋭エンジンの採用により、大幅な燃費低減と騒音・排出ガスの削減を実現。圧倒的な運航経済性と環境適合性により、エアラインの競争力と収益力の向上に大きく貢献する。

 三菱重工業の株価は昨年12月の320円前後からジリ高基調となっており、3月に411円まで上昇。その後は4月11日の375円を下値に丸底型の微調整となっており、25日の終値は387円(3円高)。3月決算の発表は4月27日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】AOKIホールディングスはジリ高基調が堅固に

■フレッシャーズ商戦好調で業績予想を増額修正

 AOKIホールディングス<8214>(東1)は25日の大引け後、3月決算の見通しを全体に増額修正し、3月期末配当も従来予想の15円を20円に増額するとした。この結果、1株当たりの年間配当金は、中間配当金の15円と合わせて35円となる。前期は合計30円だった。

 2012年3月期の連結業績予想は、売上高を1419億円から1466億円に、営業利益は121億円から137.6億円に引き上げた。第4四半期に入り、天候要因等により遅れていたコートが好調に推移したほか、年間最大のフレッシャーズ商戦がテレビCM等の販促効果等により好調に推移し、さらにレディスも引き続き好調に推移した。純利益の見込みは55億円から70.8億円に増額した。1株利益は166円89銭。

 株価は1月の1200円台からジリ高基調になり、4月20日に1689円まで上昇。その後も微調整程度で推移し、25日の終値は1573円(53円安)だった。ジリ高基調を堅固に継続する見込みが強まった形だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】花月園観光が東京電力からの補償金で増額修正

■前期比で営業・経常赤字は縮小し純利益は黒字に

 花月園観光<9674>(東2)は25日の大引け後、東京電力<9501>(東1)からの受取補償金3900万円などを特別利益として2012年3月決算に計上すると発表し、業績予想を修正発表した。修正後は、前期比で営業・経常赤字が縮小し、純利益は黒字転換になり、売上高は3.08億円(前期は6.13億円)、営業利益は500万円の赤字(同1200万円の赤字)、純利益は9400万円(同22.32億円の赤字)。

 株価は仕手色が強く、2月に40円台から191円まで暴騰。その後は揺り戻しを交えながら調整基調になり、25日の終値は93円(2円安)。輸出関連株が動きづらい局面やゴールデンウイーク(GW)の前や谷間の時期に仕掛け買いが入る可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】減速機のニッセイが今期末に70周年の記念配当

■今3月期の営業利益は23.7%増を見込む

 減速機や歯車の大手・ニッセイ<6271>(東2)は25日の大引け後、創立70周年の記念配当と2012年3月期の決算を発表。記念配当は、3月12日に創立70周年を迎えたため、今期・2013年3月期の期末配当に5円を加えて16円を予定するとした。9月中間配当は11円を予定。前期・12年3月期は中間配当10円、期末配当11円を予定する。

 前3月期の連結業績は、売上高が6.2%増の152.6億円、営業利益が7.2%増の14.6億円と好調。今期の予想は、売上高を6.8%増の163億円、営業利益を23.7%増の18億円、純利益は11.2%増の11.5億円とした。

 株価は4月2日に750円の高値をつけたあと、11日の685円を下値に調整一巡感。25日の終値は710円(19円安)だった。記念配当は来年3月の話だが、決算発表シーズンに増配を発表する場合、終わった期(前3月期など)の配当を増額するケースが少なくない中では、これから投資する場合の楽しみになる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【話題株】日電産サンキョーは株式交換の理論価格にサヤ寄せし反発

■日電産サンキョーは9月26日に上場廃止

話題株 日本電産サンキョー<7757>(東1)は25日、10円高の497円と5営業日ぶりに反発し、今年4月11日につけた年初来安値473円から底上げしている。

 前日24日大引け後に親会社の日本電産<6594>(大1)ととともに株式交換による完全子会社化を発表、株式交換比率換算の理論価格からは上値余地が計算できるとして思惑買いが再燃した。

 完全子会社化は、日本電産グループが展開している新製品・新市場・新顧客の「スリー新戦略」にさらに積極的に取り組み、グローバル展開と生産性改善を進めるためにはさらに両社間の連携を強化、効率的で迅速な意思決定を実現することが不可欠として決定された。

 株式交換は、日電産サンキョーの6月18日の承認定時株主総会を経て10月1日を効力発生日に実施され、日電産サンキョーは9月26日に上場廃止となる。

 株式交換比率は、日電産サンキョー株式1株に日電産株式0.068株を割り当て交付し、前日終値現在での同比率換算の理論価格では、日電産サンキョーになお約24円の上値余地が計算された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファナックは上期の予想慎重だが通期に期待感

■前3月期はロボット47%増などで最高益を更新

 ファナック<6954>(東1)は25日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。連結業績は、売上高が前期比20.7%増の5384.9億円となり、営業利益は同16.9%増の2218.3億円と好調だった。純利益は同15.5%増の1388.2億円。中国市場の旺盛な需要などにより、ロボット部門の売り上げは前期比で47%増加。ロボマシン部門も30%増加。売上高、経常・純利益とも過去最高となった。東日本大震災のあと、非常用ディーゼル発電機を発注し、平成23年末には出力1千キロワットの発電機12台の設置を完了した。

 今期・2013年3月期の業績予想は、第2四半期(上期)のみ発表し、通期予想は見送った。上期の連結予想は、売上高が3.2%増の2750億円、営業利益が3.1%減の1130億円、純利益は1.0%増の750億円。

 株価は3月19日に1万5630円の高値をつけたあと、4月11日に1万3750円まで調整し、25日の終値は1万4800円(390円高)。調整一巡後の中段もちあいとなっており、通期予想への期待から、下げれば買い、との予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ホンダは3月の生産・販売が連続増加するが円安鈍化し小動き

 ホンダ<7267>(東1)は25日の後場、小安い水準で小動きを続け、14時40分にかけては2865円(6円安)。14時頃から各社の3月の生産・販売実績(4輪車)が伝えられ、ホンダの3月の国内生産実績は前年同月の344.5%の11万9711台で4カ月連続の増加と伝えられたものの、午前中の円安基調が鈍化したためか、反応薄となっている。昨年の3月は東日本大震災のあった月のため、例外との見方もある。世界生産は同141.8%となり3カ月連続増加。世界生産台数と海外生産台数は、すべての月を通して過去最高を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ハザマは14時の増額発表を好感し一段高急伸

 ハザマ<1719>(東1)は25日の14時に2012年3月期の決算予想を増額修正。株価は一段高となり、233円(23円高)まで上げた。取引時間中としては4月10日以来の水準を回復。前3月期の連結業績予想は、売上高は一部工事の進ちょくの遅れなどにより1840億円から1814億円に引き下げたものの、営業利益は経費削減効果などにより51億円から59億円に増額し、経常利益も36億円から47.5億円に引き上げた。純利益の見通しは、減損処理などにより18億円から17.5億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

東京テアトルは経常・純利益の黒字化予想を好感し急伸

 東京テアトル<9633>(東1)は25日の14時に3月決算の予想を増額発表。株価は急反応となり、115円(2円高)前後での様子見相場から125円(12円高)まで急伸。値上がり率11%で東証1部の3位に入る場面があった。売上高は、中古マンション事業を主要因に小幅減額したものの、営業・経常・純利益はアセットマネジメント事業の好調により増額修正。経常利益は1.5億円の赤字予想から2.6億円の黒字に、純利益も2.3億円の赤字予想から1.8億円の黒字に見直した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日成ビルドは3回目の業績上方修正に2回目の増配が加わり4連騰

上方修正銘柄 日成ビルド工業<1916>(東1)は25日、12円高の201円まで上げて4営業日続伸し、2月7日につけた年初来高値216円を射程圏に捉えている。

 前日24日大引け後に昨年10月、今年2月に続いて2012年3月期業績の3回目の上方修正と昨年10月に続く2回目の期末配当の増配を発表、低位値ごろの割安株買いが増勢となっている。

 3月期業績は、今年2月の再増額値より売り上げを18億5000万円、経常利益を15億5000万円、純利益を5億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、21億円(前期比8.4倍)と大きく続伸する。

 東日本大震災の被災地での復旧・復興に取り組み、売り上げが上ぶれ、この増収効果に個別案件ごとの採算性を重視した原価低減がオンして再々上方修正につながった。期末配当は、昨年10月に特別配当を2円上乗せして5円に増配したが、今回は、この特別配当を4円に引き上げ、年間7円(前期実績1円)と増配幅を拡大する。

 株価は、今年2月の業績再増配で年初来高値をつけ、171円まで調整、下値固めを続けてきた。PER6倍台の割安修正で高値抜けから昨年3月高値280円へのキャッチアップを強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース