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記事一覧 (07/19)【話題株】新規上場のワイヤレスゲートは公開価格比1111円高の2311円で初値
記事一覧 (07/19)【話題株】東芝テックは安値水準から急続伸、中期計画で3年後営業利益が3倍増
記事一覧 (07/19)【上方修正銘柄】シノケングループはストップ高気配、2Q業績上方修正で超割安株買いが増勢
記事一覧 (07/19)【話題株】タケエイは指定替えの所属部が東証1部に決定し急反発
記事一覧 (07/19)スズキはインドで発生した暴動を手控え要因に後場も軟調
記事一覧 (07/19)【上方修正銘柄】ジェイアイエヌは業績再上方修正に増配幅拡大がオンして高値肉薄
記事一覧 (07/19)【上方修正銘柄】コクヨは2Q業績上方修正で売り方の買い戻しが先行し急反発
記事一覧 (07/19)全日空は公募価格が市場実勢より安く決まったため軟調
記事一覧 (07/19)クリナップはPBR割安で駆け込み需要など思惑材料に反発
記事一覧 (07/19)ルネサスエレクトロニクスは米インテル高を好感し値上がり率2位
記事一覧 (07/19)安川電機は業績予想の増額を好感し急反発
記事一覧 (07/19)東芝テックは中期計画を好感し一時値上がり率1位
記事一覧 (07/19)コクヨは第2四半期の業績予想を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (07/18)ソフトウェア・サービスの「月次」は6月も大幅増加続く−−引け後のリリース
記事一覧 (07/18)【話題株】レオパレス21の議決権割合1位にGSインター
記事一覧 (07/18)土屋ホールディングスは円高抵抗力や割安感を見直し出直り拡大
記事一覧 (07/18)山崎製パンは目標株価を好感し約1ヵ月ぶり1050円台回復
記事一覧 (07/18)積水ハウスは7月中間配や消費税の増税を意識し戻り高値
記事一覧 (07/18)日本電波工業は目標株価を好感しスマホ関連妙味で値上がり率3位
記事一覧 (07/18)3Dマトリックスは株式分割を歓迎しバイオ株買いが再燃し急反発
2012年07月19日

【話題株】新規上場のワイヤレスゲートは公開価格比1111円高の2311円で初値

話題株 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)が、きょう19日に東京マザーズに新規上場された。公開価格は1200円、公開株式数は52万1400株となっている。

 前場は買い気配値を切り上げたまま推移し、後場に入って13時3分に公開価格を1111円、92%上回る2311円で初値をつけ、その後は2399円まで買い進まれ売り買いが交錯している。

 スマートフォン向けなどに高速通信サービス事業を展開する時流性のある業態評価に加え、公開価格が6倍台と割安で資金吸収額も6億円強と比較的小規模にとどまることなどが買い評価され、高人気な初値形成につながった。

 同社は、スマートフォンやタブレット端末、携帯ゲーム端末の普及でデータ通信の公衆化が進行するなか、データ通信の環境を提供する高速ワイヤレス通信サービスを提供している。

 複数の公衆無線LAN事業者や通信事業者から仕入れた通信網を統合して提供しているワイヤレス・ブロードバンドサービスでは、山手線圏内の屋外エリア、東海道新幹線車内、東京メトロ・都営地下鉄の各駅などで約1万500カ所のスポットを展開、国内最大級のサービス提供事業者となっている。

 今12月期業績は、売り上げ55億8200万円(前期比62%増)、経常利益5億4800万円(同41%増)、純利益4億1200万円(同47%増)、1株利益187.7円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

【話題株】東芝テックは安値水準から急続伸、中期計画で3年後営業利益が3倍増

話題株 東芝テック<6588>(東1)は19日、27円高の294円と急続伸し、6月4日につけた年初来安値257円に並ぶ安値水準から底上げをしている。前日18日大引け後に中期経営計画を発表、約680億円で買収した米IBMのリテール・ストア・ソリューション(RSS)事業によるグローバル市場での事業拡大で3年後の営業利益目標を350億円と前2012年3月期実績(108億3000万円)の3倍増と計画したことを評価し、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 中期計画では、RSS事業のPOS(販売時点情報管理システム)端末設置台数(2010年)が、IBMが海外100カ国中心に約260万台、東芝テックが国内中心に約60万台、出荷金額の世界シェアも同様に18%、8%となっている高実績をさらに深耕・拡大してグローバル展開を強化することなどが目玉戦略となっている。

 コア商品・コア事業技術の新規領域への活用も図り、3年間の研究開発投資は900億円、設備投資・投融資も380億円と積極化する。

 中期計画の成果目標は、3年後の2015年3月期に売り上げ5200億円(前期実績3506億400万円)、営業利益320億円とした。

 株価は、IBMのRSS事業買収で年初来高値357円をつけたが、前期業績が、期中の下方修正値を下ぶれて着地したことが響いて、今期業績の大幅増益転換予想にも反応せず年初来安値まで調整、底値圏推移が続いた。PER16倍台、PBR0.5倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】シノケングループはストップ高気配、2Q業績上方修正で超割安株買いが増勢

上方修正銘柄 シノケングループ<8909>(JQS)は19日、寄り付きから買い気配値をアップさせ、ストップ高となる5000円高の2万9750円買い気配と急続伸している。前日18日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、内需超割安株買いが増勢となっている。

 2Q累計業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益、純利益をそれぞれ4億5000万円引き上げ、純利益は、7億5000万円(前年同期比3.7倍)と続伸幅を拡大する。主力事業の不動産販売事業で販売が堅調に推移して利益率が期初予想より向上し、不動産賃貸管理事業、金融・保障関連事業でも適切な管理で利益が順調に積み上がり、金融機関からの借入金の調達コストも低減したことなどが要因となった。

 12月通期業績は、販売状況やアパート・マンションの建築工事の進捗などを精査したうえで公表するとしている。期初予想では通期経常利益を9億円(前期比2%増)、純利益を6億5000万円(同35%減)と予想している。

 株価は、今期経常利益の続伸予想で年初来高値3万2000円まで買い進まれ、2万1800円まで調整、3分の1戻し水準までリバウンドした。PER3倍台の超割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

【話題株】タケエイは指定替えの所属部が東証1部に決定し急反発

話題株 タケエイ<2151>(東マ)は19日、90円高の1759円と3日ぶりに急反発している。同社株は、7月9日に7月31日付けでの市場変更が予想され、所属部が未定となっていたことで同時発表の株式売出しを嫌い、株価が160円幅の急落となった。

 前日18日大引け後に株式売出しの売出価格が1618円に決定したほか、所属部も東証第1部に決定したと発表、東証株価指数(TOPIX)組み入れに伴う株価指数連動型のファンドなどの買い増し思惑などを高め下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社は、業績もグループで取り組んでいる東日本大震災の被災地のガレキ処理などが寄与して好調に推移している。

 今3月期業績も続伸、通期純利益は、9億3000万円(前期比9%増)と予想、配当も18円(前期実績15円)に連続増配を予定している。

 株価は、連結子会社が東京都のガレキ処理事業者に再選定されたことをテコに年初来高値2310円まで買い進まれ、その後の前期配当の増配、前期業績の再上方修正、今期業績の続伸予想にも利益確定売りが先行し下値確認が続いた。株式売出しを織り込みPER11倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

スズキはインドで発生した暴動を手控え要因に後場も軟調

 スズキ<7269>(東1)は19日の後場、弱もみあいとなり、13時過ぎには1460円(48円安)。インドの拠点のひとつマネサール工場で労働者による暴動が発生し、自動車生産を停止したと伝えられ、自動車株が後場も全体に高い中で独歩安となっている。1500円割れは昨年9月以来。ただ、朝方1447円(61円安)まで下げた後は一進一退で、底堅い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】ジェイアイエヌは業績再上方修正に増配幅拡大がオンして高値肉薄

上方修正銘柄 ジェイアイエヌ<3046>(JQS)は19日、110円高の1618円と3日ぶりに急反発、7月9日につけた年初来高値1650円に肉薄している。同社株は、今年7月12日の今8月期第3四半期(3Q)決算開示時に市場で高まっていた今期業績の再上方修正がなく、失望売りが先行したが、前日18日大引け後にその今期業績の再上方修正と増配幅の拡大を発表、「勝ち組」人気が再燃し買い再燃となっている。

 8月通期業績は、今年4月の上方修正値より売り上げを25億円、経常利益を5億円、純利益を1億9000万円それぞれ引き上げ、純利益は、10億3000万円(前期比2.6倍)と前期の過去最高を大幅に連続更新する。

 主力のアイウエア事業の売り上げが堅調に推移し、高いリピート率と知名度向上による新規顧客の流入で、パソコン用メガネ「JINPC」の販売促進活動が奏功し、新規出店計画も、42店舗から2店舗上積みし44店舗としたことなどが要因となった。

 期末配当は、4月に期初予想の7円を8円に引き上げたが、さらに10円(前期実績4円)に増配する。

 株価は、6月度の月次売上高の連続プラスで年初来高値をつけ1500円まで調整した。PERは32倍台と割高だが、メガネ・小売チェーン業界の「勝ち組」人気を再燃し高値奪回から上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】コクヨは2Q業績上方修正で売り方の買い戻しが先行し急反発

上方修正銘柄 コクヨ<7984>(東1)は19日、21円高の607円と6営業日ぶりに急反発し、6月4日につけた年初来安値525円からの底上げをしている。前日18日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎ訂正買いの再燃につながっている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを12億円、経常利益を20億円、純利益を3億円それぞれ引き上げ、純利益は、32億円(前年同期比46%増)と続伸幅を拡大する。売り上げが、ほぼ期初予想通りに推移、これに原材料価格高騰の抑制や経費節減を進めたことが加わり上方修正となった。

 12月通期業績は現在、精査中で、7月26日予定の2Q累計業績発表時に公表するとしている。

 株価は、前期純利益の再下方修正・赤字転落でつけた539円安値から今期純利益の黒字転換予想で年初来高値621円までリバウンドしたが、戻り売りにも押され安値まで再調整した。PERは25倍台と割高だが、PBRは0.4倍と割り負けており、株不足の続く信用好需給もフォローして一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

全日空は公募価格が市場実勢より安く決まったため軟調

 全日空(全日本空輸)<9202>(東1)は19日、続落模様となり、朝方186円(6円安)まで軟化して7月3日につけた年初来の安値189円を割った。昨日、大型公募増資の発行価格を184円と発表。市場実勢より安いため、売り直す動きがあるようだ。公募価格が実勢を下回る水準で決まった場合、いったんカラ売りを仕掛けておき、公募株に応募して株券を調達し、この株券をカラ売りの返済に充てると値ざやが稼げるケースがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

クリナップはPBR割安で駆け込み需要など思惑材料に反発

 クリナップ<7955>(東1)は19日、次第高の反発相場になり、475円(4円高)で寄ったあと507円(36円高)。需給で動きやすい軽量株の特性があり、PBRは0.4倍台で割安放置状態。全体相場が朝方に上げた後は小動き横ばいのため、仕手系材料株として手がけている。消費増税を意識した駆け込み需要が思惑材料。信用売り残が多く、買い残を上回っているため、株価が強い場合は買い戻しが増加する期待もある。

>>クリナップのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは米インテル高を好感し値上がり率2位

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は19日、急反発となり、247円(5円高)で寄ったあとは273円(31円高)。米国で半導体大手インテルが好決算を材料に値上がりしたため買い安心感が広がり、9時50分には12.0%高の272円(30円高)で東証1部の値上がり率2位になった。株価は、昨日まで5日続落。自律反騰にとどまると見る場合でも300円台回復が見込めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

安川電機は業績予想の増額を好感し急反発

 安川電機<6506>(東1)は19日、急反発の始まりとなり、570円(45円高)で寄ったあと575円(50円高)。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)で、上期(4〜9月)の予想を増額修正したことが材料視されている。上期の連結売上高は1450億円から1500億円に、純利益は15億円から25億円に引き上げた。産業ロボットの大手で、スマートフォン製造関連の需要が好調。株価は、前日比変わらずを1日加えると、昨日まで8日続落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

東芝テックは中期計画を好感し一時値上がり率1位

 東芝テック<6588>(東1)は19日、急伸の始まりとなり、282円(15円高)で寄ったあとは294円(27円高)。昨日の大引け後、中期経営計画(2012年度〜2014年度)を発表し、到達年度の連結営業利益を320億円(11年度比約3倍)を目指すとしたことが好感された。朝方は東証1部の値上がり率1位に入る場面があった。この4月に米IBMのPOS(販売時点情報管理)システム事業を買収。グローバル展開を加速する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

コクヨは第2四半期の業績予想を好感し戻り高値を更新

 コクヨ<7984>(東1)は19日、反発の始まりとなり、605円(19円高)で寄ったあと607円(21円高)前後で推移。昨日発表した第2四半期の業績予想(1〜6月)が好調で、昨日までの5日続落から一気に反発となった。戻り高値を更新。1〜6月の予想連結営業利益は49億円から67億円に増額(前年同期は約55億円)。12月通期の予想は現在精査中としたため、期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年07月18日

ソフトウェア・サービスの「月次」は6月も大幅増加続く−−引け後のリリース

■月別の変動大きいが期初からの累計でも売上高36%増

引け後のリリース、明日の1本 医療関連のIT企業ソフトウェア・サービス<3733>(JQS)は18日の大引け後、6月の月次動向「月次売上高等に関するお知らせ」を発表。6月の売上高は前年同月の157.1%となり、4月から3カ月連続2ケタ増加となった。受注高は同253.3%となり、4月の同890.0%、5月の同254.4%に続き大幅増加となった。

 発表によると、同社の受注案件は、個別性が強いため月別の変動が大きくなる。そのため、「半期累計」・「通期累計」を比較対象にすると、期初の11月から6月までの売上高は、前年同月の136.4%となり、受注高は同じく136.4%となった。

 株価は6月4日の2114円を下値に持ち直し、6月20日に2690円まで上昇。一服したあと7月17日に2721円まで再騰。本日の終値は2704円(4円高)。年初来の高値は2月の2913円になり、当面はこの高値を目指す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【話題株】レオパレス21の議決権割合1位にGSインター

■4位からランクを上げ株価300円台の観測も

話題株 レオパレス21<8848>(東1)は18日の大引け後、ゴールドマンサックスインターナショナル(GSインター)が6月30日現在の株主名簿で議決権割合が第1位の10.06%になり、これまでの第4位3.99%から異動したと発表した。株主名簿管理人の三菱UFJ信託銀行から6月30日現在の株主名簿が送付され、判明したという。

 レオパレス21の株価は、昨日に18円高の267円と出直りを強め、本日の終値は257円(10円安)。年初来の安値は6月4日の188円で、その後は出直り基調。6月28日に275円まで上げ、7月初には288円の戻り高値をつけて本日に至る。GSインターが6月4日の安値をはさんで6〜6月に買い増したとすれば、株価は300円台が欲しいはず、との観測がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

土屋ホールディングスは円高抵抗力や割安感を見直し出直り拡大

 土屋ホールディングス<1840>(東2)は18日の後場217円(10円高)まで上げ、出直りを拡大。北海道が地盤の住宅メーカーで、午後、円相場が円高基調に転換すると動意を強める場面があった。PER12倍前後、PBRは0.5倍前後。割安感が強く、消費税の増税を意識した駆け込み需要への思惑もある。戻り高値224円(7月2日)に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

山崎製パンは目標株価を好感し約1ヵ月ぶり1050円台回復

 山崎製パン<2212>(東1)は17日の午後も堅調で、14時20分過ぎには1058円(30円高)。SMBC日興証券が目標株価を930円から1030円に見直したと伝えられ、6月21日以来の1050円台回復となった。同証券では、菓子パンの平均販売単価の下落の影響などは織り込んだと判断した模様だ。円高が再燃した場合に抵抗力のある銘柄で、チャート観測では1100円前後まで上値余地があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

積水ハウスは7月中間配や消費税の増税を意識し戻り高値

 積水ハウス<1928>(東1)は18日の後場も堅調で、13時45分には781円(15円高)。前場は785円(19円高)まで上げて戻り高値を更新した。消費税の増税を意識し、住宅各社のモデルルームで客足が増加と伝えられる中、同社は7月中間配当が迫り、材料になっている面がある。権利付最終日は7月26日。優待のコシヒカリは1月本決算時のみだが、「株主優待ポイント制度」は7月末の株主も利用できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日本電波工業は目標株価を好感しスマホ関連妙味で値上がり率3位

 日本電波工業<6779>(東1)は17日の後場も強い相場となり、929円(62円高)まで上げて出直りを拡大。13時15分には値上がり率6.8%の926円(59円高)で東証1部の3位となった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1230円から1298円に引き上げたと伝えられており、スマートフォン向けの水晶デバイスなどが注目し直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

3Dマトリックスは株式分割を歓迎しバイオ株買いが再燃し急反発

 スリー・ディー・マトリックス(3Dマトリックス)<7777>(JQG)は18日、325円高の5260円まで上げて急反発している。前日17日大引け後に株式分割を発表、歓迎してバイオ関連株買いが再燃している。

 株式分割は、最近の同社株価と取引高を踏まえて、投資単位当たりの金額を引き下げとことで取引しやすい環境を整え、投資機会の拡大と株式の流動性を高めることを目的にしている。8月31日を基準日に1株を2株に分割する。

 株価は、今年4月に前4月期業績を上方修正し、黒字転換したことを手掛かりに上値を追い、今期業績も続伸、純利益を5億2900万円(前期比71%増)と連続の過去最高更新と予想したことも加わり上場来高値5460円まで買い進まれ、5000円台を出没していた。投資採算的には割高だが、株式分割の権利取りでバイオ関連株特有の逆行高習性を発揮し、最高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース