[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/22)【相場熟者が答える投資相談】アンリツは終値4ケタ乗せ、相場に勢いで持続
記事一覧 (09/21)第一三共の抗血小板剤が治験良好で13年度に承認申請めざす‐‐引け後のリリース
記事一覧 (09/21)【注目のリリース】北陸電気工事が自社株買いを上限まで満額取得
記事一覧 (09/21)【注目のリリース】伊藤園が自社株買いを満額完了し10月末に消却も実施
記事一覧 (09/21)日本航空は「減便」を理由に後場軟化し売出価格を初めて下回る
記事一覧 (09/21)味の素はディフェンシブ銘柄を買う潮流に乗り高値に迫る
記事一覧 (09/21)シャープは米インテルとの提携観測に期待おさまらず後場も堅調
記事一覧 (09/21)グローリーは米カジノ大手のマカオ拡大報道を材料に高値に接近
記事一覧 (09/21)UKCホールディングスが増額修正を好感し大幅高で高値更新
記事一覧 (09/21)ケンコーマヨネーズが好業績など好感し一気に高値更新700円台
記事一覧 (09/21)サトウ食品は「切り餅訴訟」での敗訴に反応薄く堅調に始まる
記事一覧 (09/21)上場3日目の日本航空は引き続き公開価格を上回り底堅い
記事一覧 (09/21)ソフトバンクは本日の「アイフォーン5」発売開始に期待集まり堅調
記事一覧 (09/20)日本海洋掘削が8月に続き「ちきゅう」での新規掘削工事を受注−−引け後のリリース
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】ハウス食品も自社株買いを満額取得し完了
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】オエノンホールディングスが自社株買いを満額取得
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】ドクターシーラボが配当性向を引き上げ下値強化の要因に
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】UKCホールディングスはスマホ向けなど好調で増額修正
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】関西電力が9月中間配当を見送る!ほぼ32年ぶりの模様
記事一覧 (09/20)富士重工は生産能力の増強を好感し4日続伸で戻り高値
2012年09月22日

【相場熟者が答える投資相談】アンリツは終値4ケタ乗せ、相場に勢いで持続

相場熟者が答える投資相談 【問い】 アンリツ<6754>(東1)を1500円で現物保有しています。見通しは。(千葉県・T)

 【答え】 21日(金)の株価は24円高の1007円と反発し、4ケタ大台に乗せて引けました。場中(ザラバ)では幾度か1000円台をつけていますが、終値としての大台は今年8月9日以来です。強い展開になってきたとみてよいでしょう。

 材料的には、米アップル社製の新しいスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」が日本国内でこの21日に発売されました。世界的には前モデル「アイフォーン 4S」を遥かに凌ぐスピードで予約数を伸ばしているとあって、アンリツの手がける、「LTE端末製造用計測器」やスマホ向け「アプリ開発用計測器」、WiFiモジュール向けなどの「電子部品用計測器」の需要が拡大するとの期待感が高まっています。

 同社は、2015年3月期売上高1100億円、営業利益190億円目標の中期経営計画を掲げています。足元の013年3月期は売上高は945億0200万円(前期比0.9%増)、営業利益は155億円(同10.7%増)と2ケタ増益を達成できる見通しです。さらに、業績上ブレとの見方が有力なだけに、市場の評価は一段と高まると予想されます。

 株価は、3月29日につけた年初来高値1122円から6月4日の年初来安値757円までの調整を挟んで8月1日高値1025円まで上昇。その後、950円を軸にもみ合いとなっていました。ここに来て、下値を切り上げ、上値指向を強めつつあるとみてよいでしょう。

 当面は、1120円どころが上値のフシとして意識されるでしょう。少し、時間をかければ業績とテーマ性からみてフシ抜けから1300円ていどは見込めると思います(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース
2012年09月21日

第一三共の抗血小板剤が治験良好で13年度に承認申請めざす‐‐引け後のリリース

■国内の第3相臨床試験で所期の目的を達成

引け後のリリース、明日の1本 第一三共<4568>(東1)は21日の大引け後、国内で実施してきた抗血小板剤「プラスグレル」に関する第3相臨床試験が、このほど経過観察期間を終了し、所期の目的を達成する成績が得られたと発表した。この製剤に関するもうひとつの第3相臨床試験も2012年度中に終了する予定で、2つの臨床試験結果を踏まえ、2013年度に製造販売承認申請を行うべく推進するとした。

 このたび所期の目的を達成した第3相臨床試験は、経皮的冠動脈形成術(PCI:Percutaneous Coronary Intervention)を受ける急性冠症候群(ACS)患者を対象とし、アスピリン併用時のプラスグレルを24〜48 週間投与した時の有効性、安全性について、クロピドグレルを対照薬とした二重盲検で比較検討する第3相臨床試験(PRASFIT−ACS 試験)。もうひとつの第3相臨床試験は、待機的PCI 施行患者を対象とした心臓領域での試験。このほか、さらに、国内で虚血性脳血管障害患者を対象とした第3相臨床試験も実施しており、2014年度に終了の予定とした。

 株価は7月初に戻り高値1395円があり、続く高値は8月中旬の1372円。本日の終値は1327円(17円高)。直近3日間で移動平均線を3本(5日・25日・75日)抜いたため、チャート妙味が強まった。上記2つの高値を抜けば1500円台まで上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】北陸電気工事が自社株買いを上限まで満額取得

■昨日、満額を発表のハウス食品は本日高い

 北陸電気工事<1930>(東1)は21日の大引け後、8月1日から9月20日までの予定で行なってきた自社株買い(自己株取得)を、取得上限の10万株まで満額取得し、終了したと発表した。10万株は、自社株買いを開始する前の自己株式を除く発行済み株式総数の0.4%。

 本日の株価終値は228円(前日比変わらず)。同様に、自社株買いの満額取得・終了を昨日発表したハウス食品<2810>(東1)は本日1302円(9円高)と堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】伊藤園が自社株買いを満額完了し10月末に消却も実施

■昨日発表のハウス食品は本日堅調

 伊藤園<2593>(東1)は21日の大引け後、9月4日から24日間の予定で行なってきた自社株買い(自己株取得)を、9月20日現在で取得上限株数70万株を満額取得し、終了したと発表した。70万株は、自社株買いを開始する前の自己株式を除く発行済み株式総数の0.78%。さらに、10月31日付けで、保有自己株式200万株(同2.19%)を消却するとした。

 伊藤園と同様に、昨日、自社株買いの満額取得・終了を発表したハウス食品<2810>(東1)は本日1302円(9円高)。やはり昨日、満額取得・終了を発表したオエノンホールディングス<2533>(東1)は一時197円(2円高)まで上げ、終値は194円(1円安)と底堅かった。伊藤園の本日の終値は1535円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

日本航空は「減便」を理由に後場軟化し売出価格を初めて下回る

 上場3日目となった日本航空<9201>(東1)は21日の後場、次第に軟化し、13時30分にかけて3660円(185円安)まで下げたあとも3700円前後で一進一退。売り出し価格(公開価格)3790円を、上場後、初めて割り込む相場になった。昼のニュース番組で、成田、関西発着の中国路線を1日減便すると伝えられたことが契機になった模様。上場来の高値は初日の3905円で、売り出し価格からは3%高にとどまっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

味の素はディフェンシブ銘柄を買う潮流に乗り高値に迫る

 味の素<2802>(東1)は21日の後場もジリ高となり、1203円(30円高)まで上げたあとも1200円前後で堅調。SMBC日興証券が目標株価を1390円から1520円に引き上げたと伝えられており、昨日からは大きく反発する相場になっている。本日は、キッコーマン<2801>(東1)ハウス食品<2810>(東1)など、いわゆるディフェンシブ性のある食品株が堅調なため、買い安心感もある。味の素の年初来高値は9月12日の1209円。これに接近してきたため、信用売りの買い戻し増加が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

シャープは米インテルとの提携観測に期待おさまらず後場も堅調

 シャープ<6753>(東1)は21日の後場も強もみあいを続け、13時20分には213円(11円高)前後で推移。今朝、米インテルと資本提携に向けて交渉を進めていると毎日新聞で伝えられ、会社側は東証PR情報で「「そうした事実はない」と開示。朝方の219円を上値に伸びきれない相場になった。ただ、これまでは台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業による出資交渉に一喜一憂する状態だったのに対し、期待材料の幅が広がった点で好感する雰囲気が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

グローリーは米カジノ大手のマカオ拡大報道を材料に高値に接近

 紙幣・硬貨処理機のグローリー<6457>(大1)は21日の前場、続伸基調となって出直りを強め、1835円(40円高)まで上げて堅調に推移。8月につけた年初来の高値1840円に迫った。期待材料としては、米国のカジノ大手、ラスベガス・サンズがマカオで5ヵ所目となる大型の複合カジノ施設の新設計画を発表し、投資額は25億米ドルと伝えられたことがある。実際に機器を受注するかどうかは不明ながら、欧州の大手、タラリス社を買収したことが連想の一端になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

UKCホールディングスが増額修正を好感し大幅高で高値更新

 電子部品商社のUKCホールディングス<3156>(東1)は21日、大幅高で高値更新となり、13.1%高の1297円(150円高)をつけたあとも1255円(108円高)前後で推移。昨日、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益は57億円から80億円に引き上げたことなどが好感された。ソニー<6758>(東1)製の半導体などをはじめ、上期は、スマートフォンやデジタルスチルカメラ向け電子部品の販売が好調に推移。今3月期の予想1株利益は197円45銭から248円41銭に増額した。株価は3000円まで上げてもPER12倍台のため、割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが好業績など好感し一気に高値更新700円台

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は21日、大幅続伸の始まりとなり、724円(35円高)で寄ったあと765円(76円高)と急伸。4月につけた年初来の高値を一気に更新した。業績が好調で、第1四半期(4〜6月期)の営業利益は前年同期比2.3倍。18日には、静岡県・富士市内の工業団地に用地を取得し新工場を建設すると伝えられたことも好感し、ジリ高基調を強めてきた。700円台は2011年3月以来。PER評価からは900円台での展開も割高ではない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

サトウ食品は「切り餅訴訟」での敗訴に反応薄く堅調に始まる

 サトウ食品工業<2923>(東2)は21日、続伸基調の始まりとなり、1833円(19日の終値比10円高)で売買成立。「切り餅訴訟」で最高裁が20日までに同社の上告を退ける決定をしたと伝えられたことには影響薄の始まりとなった。約8億円の損害賠償などが発生するものの、すでに費用計上済みとみられる。株価は5月からジリ高基調を続けており、8月28日に1888円の年初来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

上場3日目の日本航空は引き続き公開価格を上回り底堅い

 上場3日目となった日本航空<9201>(東1)は21日、上げ一服の始まりとなり、3845円(前日比変わらず)で寄ったあとは3850円から3830円で推移。本日も売り出し価格(公開価格)3790円を上回ったまま下値の固い相場になっている。朝寄り直後は、東証1部の売買代金3位。引き続き活況。これまでの高値は、初日の3905円。安値も初日の3805円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは本日の「アイフォーン5」発売開始に期待集まり堅調

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日、反発の始まりとなり、3175円(15円高)で寄ったあとは前日比変わらずの前後で堅調。新機種「アイフォーン5」が本日から発売開始になり、米アップル社の東京「アップルストア銀座」には600人以上が小雨の中を行列と早朝のTVニュースなどが伝え、出足に期待が集まっている。株価は9月19日に年初来の高値3335円をつけたばかり。いぜん、高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年09月20日

日本海洋掘削が8月に続き「ちきゅう」での新規掘削工事を受注−−引け後のリリース

■前回は株価に好反応

引け後のリリース、明日の1本 日本海洋掘削<1606>(東1)は20日の夕方、太平洋の東部南海トラフ海域で大型掘削線ドリルシップ「ちきゅう」を使用する掘削工事契約を石油資源開発<1662>(東1)と締結したと発表した。海洋掘削は、8月17日付けでも、「ちきゅう」による新規掘削工事案件の受注を発表し、株価は翌日から2日続けて日々の上値を上げる相場になったことがある。

 本日発表の太平洋東部南海トラフ海域の案件は、受注金額が約28億円(見込み)。8月の発表は新潟県・佐渡南西沖の案件で、受注金額は約33億円(見込み)。業績に与える影響は現在精査中で、詳細判明次第、必要に応じて開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ハウス食品も自社株買いを満額取得し完了

■早くも「次」の実施に期待

 ハウス食品<2810>(東1)は20日の大引け後、10月26日まで3ヵ月間の予定で行なってきた自社株買い(自己株取得)が、9月19日までに上限株数100万株を満額取得し、終了すると発表した。100万株は、自社株買いを開始する前の発行済み株式総数の0.9%にすぎないものの、自社株買いを行なう企業の中でも、満額取得するケースはそれほど多くないとみられている。早くも「次」の実施に期待が出ている。

 株価は5月の1219円を安値に持ち直す傾向になり、9月は11日、14日に各々1280円を下値に回復基調。本日の終値は1293円(5円安)だった。しばらくはもみ合う相場が予想されるものの、次回の自社株買い発表では大きく反応する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オエノンホールディングスが自社株買いを満額取得

 合同酒精などの持株会社・オエノンホールディングス<2533>(東1)は20日の大引け後、11月末まで6ヵ月間の予定で行なってきた自社株買い(自己株取得)で、9月19日までに上限株数250万株を満額取得し、終了すると発表した。250万株は、自社株買いを開始する前の発行済み株式総数の3.83%。自社株買いを行なう企業の中でも、満額取得するケースはそれほど多くないとみられている。

 株価は、この自社株買いを決議・発表した5月末から上げ相場になり、7月以降は、おおむね185円前後から200円前後の幅で横ばい。本日の終値は195円(3円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ドクターシーラボが配当性向を引き上げ下値強化の要因に

■30%から35%に見直す

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は20日の大引け後、配当性向の引き上げを発表。株主への利益還元をさらに強化する目的で、連結配当性向の目標を30%から35%に見直し、2012年7月期末の配当を、純利益が当初予想額を下回ったものの前期と同額の7900円にするとした。

 本日の株価終値は25万8600円(前日比変わらず)。次の配当時期は来年7月のため、即効性のある株価材料にはならないものの、弱含んだ局面などで、下値買いを活発化させる要因になり、底堅さを増すことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】UKCホールディングスはスマホ向けなど好調で増額修正

■先取り買いした筋の動きも想定

 電子部品商社のUKCホールディングス<3156>(東1)は20日の大引け後、業績予想を増額発表し、今3月期の連結営業利益は57億円から80億円に引き上げた。前期は約54億円だった。純利益は31億円から39億円に引き上げた。前期は約27億円。

 同社は、ソニー<6758>(東1)製をはじめ、国内外の最先端半導体・高機能電子部品やエネルギー・環境関連の商材を取り扱う電子部品商社の大手。この上期は、スマートフォンやデジタルスチルカメラ向け電子部品の販売が好調に推移したことなどを要因に、増額修正した。今3月期の予想1株利益は197円45銭から248円41銭に見直した。

 株価は好調。7月下旬の915円、9月初の917円で下げ止まり、本日一時1175円(前日比では13円安)まで上げた。本日にかけての上げ相場では、最新の「四季報」などが発売になった14日以降、とりわけ出来高も増加しており、やや先取る動きがあった可能性がある。この場合、先回り買いした筋は、発表とともに利食い売りに転じる可能性があり、こうした売りを拾う感覚で臨む場面といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】関西電力が9月中間配当を見送る!ほぼ32年ぶりの模様

■3月期末は引き続き「未定」

 関西電力<9503>(東1)は20日の大引け後、未定だった第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)を連結営業利益は1700億円の赤字見込み(前年同期は約512億円の黒字)と発表し、9月中間配当は見送るとした(昨年の9月中間配は30円)。また、3月通期の業績予想、期末配当の見込みは、引き続き未定とした。

 中間配当の見送りは、1980年9月に第2次オイルショックの影響で見送りとして以来、32年ぶりになる模様。発表によると、上期については、夏場の節電による電力販売量などへの見極めなど、一定の前提を置いて業績を想定することができないため未定としてきたが、最近の需給状況等を踏まえ、業績予想を算定した。3月通期の予想は、停止中の原子力プラントの再稼動時期、および販売電力量の見通しが未定であることなどから、引き続き未定とした。

 株価は9月12日の482円を安値に持ち直し、本日の終値は575円(20円安)。中間配当の無配については、すでに可能性が取り沙汰されてきており、このところは料金値上げの期待が先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

富士重工は生産能力の増強を好感し4日続伸で戻り高値

 富士重工業<7270>(東1)は20日の後場も底堅く、日経平均の下げ幅が140円から150円に広がる中で、14時50分を過ぎては680円(2円安)。昨日、主拠点・群馬製作所の生産能力の増強を発表したことが好感され、前場は692円(10円高)まで上げて戻り高値に進んだ。「インプレッサ」のほか、トヨタ自動車<7203>(東1)向けスポーツ車などが好調。株価は2011年2月に758円の高値があり、続く高値は12年3月の697円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース