[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/01)東京エレクトロンは野村・GS両証券の見方が分かれ判断に迷う
記事一覧 (05/01)村田製作所は反発、市場コンセンサスは下回るが織り込み済み
記事一覧 (05/01)新光電工は急続落、黒字転換予想も黒字幅が市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (05/01)日東電工は急反発、増益転換予想で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (05/01)石川製作所は急反発!業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃
記事一覧 (05/01)日本電気硝子は1Q業績続落予想でリスク回避の売りが増勢
記事一覧 (05/01)豊田通商はインドのレアアース好材料伝えられるが軟調
記事一覧 (05/01)ホンダはV字回復業績・連続増配も円高などを嫌気して反落
記事一覧 (05/01)富士フイルムホールディングスは反発、増益転換予想で下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (05/01)TDKは続急落、純益黒字転換予想も市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (05/01)タムロンは今期堅調予想を据え置き戻り高値を更新
記事一覧 (05/01)シャープは今期も最終赤字の予想を敬遠し反落軟調
記事一覧 (05/01)アスクルはヤフーの資本参加に下落率1位の急反応
記事一覧 (05/01)いすゞ自動車は円高で上値重いがGMとの提携観測に期待
記事一覧 (05/01)ホンダは今期V字回復を見込むが円高を受けて軟調に始まる
記事一覧 (04/30)【話題株】明和産業は従来のK氏とは異質の手法だが、仕手相場へ背景は整う
記事一覧 (04/28)【話題株】ホンダは連休明けの機関投資家を見定めてから動く余裕で
記事一覧 (04/28)【注目のリリース】ANAは「ボーイング787」広がり今期13%営業増益めざす
記事一覧 (04/28)【注目のリリース】ヤマダ電機は不透明だった業績数字が判明しアク抜け感も
記事一覧 (04/28)【話題株】ヤフーがアスクルの筆頭株主になりアスクル一段高の期待
2012年05月01日

東京エレクトロンは野村・GS両証券の見方が分かれ判断に迷う

 東京エレクトロン<8035>(東1)は1日の後場も軟調に始まり、13時には4065円(390円安)。前場の安値4030円に比べれば下げ止まったものの、依然、底練り商状となっている。27日に発表した2012年3月期の決算は減収減益。今期の予想も営業利益を減益の見込みとするなど、全体に今ひとつ。これを受け、ゴールドマン・サックス(GS)証券は目標株価を4500円から4400円に引き下げたと伝えられた。一方、野村證券は来期も展望した上で目標株価を4017円から4266円に引き上げたと伝えられた。内外大手の見方が分かれ、判断に迷う面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

村田製作所は反発、市場コンセンサスは下回るが織り込み済み

 村田製作所<6981>(大1)は1日、寄り付きの20円安から切り返して70円高の4665円まで上げて3営業日ぶりに反発している。27日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年1月の再下方修正値を下ぶれて減益転換率を悪化させ、今期は、増益転換を予想、市場コンセンサスは下回るが織り込み済みとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

新光電工は急続落、黒字転換予想も黒字幅が市場コンセンサスを下回る

 新光電気工業<6967>(東1)は1日、64円安の672円まで下げて3営業日続落している。連休前の4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期は、4月23日の一転した上方修正通り赤字転落幅を縮めて着地し、今期は黒字転換を予想したが、黒字転換幅が市場コンセンサスを下回っており、期待感の反動で利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

日東電工は急反発、増益転換予想で市場コンセンサスを上回る

 日東電工<6988>(東1)は1日、155円高の3465円まで上げて6営業日ぶりに急反発し、4月19日につけた年初来高値3560円を視界に捉えている。連休前の4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期業績は、今年1月の再々下方修正通りに減益転換したが、今期は、2ケタ増益転換を予想して市場コンセンサスを上回ることから、割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

石川製作所は急反発!業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃

 石川製作所<6208>(東1)は1日、6円高の90円まで上げて急反発している。連休前の4月27日大引け後に昨年8月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、地政学的リスク関連株買いを高め極低位値ごろ株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は1Q業績続落予想でリスク回避の売りが増勢

 日本電気硝子<5214>(東1)は1日、61円安の591円まで下げて急続落し、4月19日につけた年初来安値620円を下抜いている。連休前の4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期は今年3月に開示した予想値を上ぶれ減益転換率を縮めて着地したが、今期第1四半期(1Q)業績を2ケタ減益と続落を予想したことを嫌いリスク回避売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

豊田通商はインドのレアアース好材料伝えられるが軟調

 豊田通商<8015>(東1)は1日の前場、軟調相場になり、朝方の1578円(15円安)をアタマに1550円(43円安)まで軟化する場面があった。27日に2012年3月期の決算を発表。連結営業利益が9.4億円の赤字。好材料としては、インドを訪問中の玄葉外相に関する報道で、日本とインド両政府がレアアース計3種類を今年8月から日本に輸出することを決め、同社とインドの政府系資源開発会社が担当すると伝えられたものの、反応は今ひとつとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ホンダはV字回復業績・連続増配も円高などを嫌気して反落

 ホンダ<7267>(東1)は1日、68円安の2828円まで下げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに反落している。4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期業績は、今年1月に再開示した一転した下方修正値通りに減収減益転換、今期は、V字回復と連続増配を予想したが、市場コンセンサスを下回ることや、きょう1日の為替相場が、1ドル=79円台後半と円高に進んだことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは反発、増益転換予想で下げ過ぎ訂正買いが再燃

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は1日、33円高の1740円まで上げて反発し、連休前の4月27日ザラ場につけた年初来安値1697円から底上げしている。4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が、今年1月の再下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮めて着地し、今期は、今年4月24日の観測報道通りに増益転換を予想、市場コンセンサスを下回ることや27日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して33円安(円換算値)で引けたことを押し返し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

TDKは続急落、純益黒字転換予想も市場コンセンサスを下回る

 TDK<6762>(東1)は1日、260円安の3960円まで下げて続急落している。連休前の4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が、今年1月の再下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮め、今期は増益転換を予想し、営業利益が、今年4月19日の観測報道値を上回ったものの、純利益が、市場コンセンサスは下回るとして利益確定売りが増勢となっている。米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の27日の終値に対して54円安(円換算値)と続落して引けたこともネガティブ評価につながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

タムロンは今期堅調予想を据え置き戻り高値を更新

 タムロン<7740>(東1)は1日、戻り高値を更新する相場になり、2441円(25円高)で寄ったあとは2598円(182円高)。10時50分には7.4%高の2594円で東証1部の値上がり率4位となった。27日に発表した第1四半期決算(1〜3月)を受け、野村證券が目標株価を2440円から2800円に引き上げたと伝えられている。第1四半期は、連結営業利益が前年同期比7.4%減となるなど、全般減益。ただ、通期の予想は据え置き、売上高は前期比11.1%増、純利益は同5.1%増と堅調を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

シャープは今期も最終赤字の予想を敬遠し反落軟調

 シャープ<6753>(東1)は1日、急反落となり、朝方の494円(22円安)を上値に一時481円(35円安)。前週末売買日の27日に2012年3月期の決算を発表し、連結純利益が3760億円の赤字となり、注目の今期・13年3月期の予想も、連結純利益を300億円の赤字としたことが手控え要因になった。円相場が1ドル79円台の円高基調になったことも影響している。ただ、営業利益は今期200億円の黒字を見込み、台湾・鴻海(ホンハイ)グループとの資本提携効果にも期待はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

アスクルはヤフーの資本参加に下落率1位の急反応

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は1日、急落の始まりとなり、1266円(330円安)で寄ったあとも1228円(368円安)前後で一進一退。9時30分にかけては22%安の1243円(353円安)で東証1部の下落率1位となっている。前週末27日の夕方、ヤフー<4689>(東1)との業務・資本提携を発表。第三者割当により、ヤフーがアスクルの株式を5月20日払い込みで2302万8600株(割当後の所有議決権割合42.60%、発行済株式総数に対する割合42.47%)を引き受け、アスクルの筆頭株主になるとした。発表では、BtoC事業で圧倒的ナンバーワン目指すとしたものの、株価は「拒否反応に近い」といった見方も出ている。ヤフー株は反発となり、一時2万4600円(590円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は円高で上値重いがGMとの提携観測に期待

 いすゞ自動車<7202>(東1)は1日、上値の重い始まりとなり、462円(3円高)で寄ったあとは464円から457円で推移。米ゼネラル・モーターズ(GM)と資本・業務提携に進む観測が前週末28日の日本経済新聞で伝えられたものの、円相場が週末のNY市場で1ドル79円台の円高になり、東京市場でも79円90銭前後で始まったことが敬遠要因になっている。もっとも、GMは、自社の経営危機が本格化するまで永年、いすゞ自動車と提携してきたため、再度提携するほうが国際的なイメージ上も座り(すわり)がいいとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ホンダは今期V字回復を見込むが円高を受けて軟調に始まる

 ホンダ<7267>(東1)は1日、軟調な始まりとなり、2895円(1円安)で寄ったあと2870円(26円安)前後で推移。前週末売買日の27日に発表した2012年3月期の連結決算(米国会計基準)では、今期・13年3月期の見通しを営業利益は約2.7倍とするなど、V字回復の予想としたものの、円相場が週末のNY市場で1ドル79円台の円高になったことが手控えられている。円は、東京市場でも79円90銭前後で始まった。株価は27日に直近の調整相場では戻り高値になる2995円まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年04月30日

【話題株】明和産業は従来のK氏とは異質の手法だが、仕手相場へ背景は整う

話題株 明和産業<8103>(東1)は4月25日の888円高値から一呼吸入れているが、微調整の後再び上昇力を強めるとの見方が強い。4月17日にいきなりストップ高へ急騰、その後18日、19日とストップ高を続けるいきなりの暴騰相場に突入してきた。

 新日本理化<4406>(大1)を手掛けているK筋が次の銘柄として「時々の鐘の音」のホームページで同社を推奨したことが手掛かりだが、個人投資家のちょうちん買いを拒むような一気の上げは従来のK氏にはなかった手法。そこから買い本尊はK氏以外ではとの見方も出ている。

 その過程はともあれ、スタート前4月13日申し込み現在で31万株に過ぎなかった信用売り残は直近26日現在で633万株に達し、仕手相場への舞台背景は整った。743万株に留まっている信用買い残はこれからの増加余地が大きいことを示している。これまでの株価の動きを見れば、売り方にとって買い戻しの機会はノーチャンスだった。これから売り方締め上げの動きが強まりそう。

大物仕手筋・加藤氏のWeb更新

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース
2012年04月28日

【話題株】ホンダは連休明けの機関投資家を見定めてから動く余裕で

■営業利益2.7倍予想だが一部アナリストの想定下回るとの見方

話題株 ホンダ<7267>(東1)が27日の大引け後に発表した2012年3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比11.1%減の7兆9481億円となり、営業利益は同59.4%減の2313.6億円、純利益は同60.4%減の2114.8億円となった。東日本大震災、タイの大洪水が影響した。

 ただ、今期・2013年3月期は、4輪車の北米での販売台数を約32%増、アジア地域では同57%増とするなどX字型の急回復を見込み、為替前提レートは、通期平均で1米ドル=80円、1ユーロ=105円。連結業績予想は、売上高を29.6%増の10兆3000億円とし、営業利益は約2.7倍の6200億円、純利益も同2.2倍の4700億円、1株利益は260円78銭とした。

■週末に「十字足」となり目先は微妙

 株価は3月に3300円の高値をつけたあと調整基調のなか、4月17日の2805円を下値に出直る動きになり、27日の終値は2896円(前日比変わらず)だった。27日は始値と終値が1円しか違わず、ほとんど同値の「十字足」。罫線観測では、出直り気味に小動きの相場が、どちらかに動き出す前兆との見方がある。また、今期の大幅増益予想を、ロイター通信では、主要アナリスト20人が過去90日間に出した営業利益の予測の平均値は6540億円で、会社側予想はこれを下回った、と伝えたため、連休明けの機関投資家の動向を見定めてから動いても遅くはないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ANAは「ボーイング787」広がり今期13%営業増益めざす

■LCCのエアアジア・ジャパン8月運行開始

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は27日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。連結売上高は前期比4.0%増の1兆4115億円になり、純利益は同20.9%増の281.8億円と好調だった。

 国内線旅客は、ビジネス需要が6月には前年同期並みの水準まで回復し、プレジャー需要についても当期末までには、概ね震災の影響は解消した。11月には、「ボーイング787」を世界初の定期便として投入し、羽田=岡山・広島線から運行を開始。以降、羽田=伊丹・山口宇部・松山線に順次投入した。国際線旅客は、震災発生直後1カ月間は需要が大きく落ち込んだが、ビジネス需要は6月にはほぼ震災前の水準まで回復し、プレジャー需要も日本発の海外旅行需要は夏場には前年同期並みの水準まで回復した。

 今期は、注目度の高いボーイング787型機を新たな路線に投入するなどで、お客様満足に努め、競争力向上を目指す。格安航空会社のLCC事業については、エアアジア・ジャパンが8月より、成田空港を拠点に千歳、福岡、那覇の各路線に就航すべく準備を鋭意進めている。以後、10月には成田=ソウル、プサン線も開設し国際線にも就航する予定。連結業績予想は、売上高が6.3%増1兆5000億円、営業利益は13.4%増の1100億円、純利益は42.0%増の400億円。1株利益は15円90銭。

 株価は3月12、13日に263円の高値をつけたあと軟調。4月23日に222円の安値をつけ、27日の終値は234円(3円安)だった。この決算の見通しは4月23日に発表済み。今期の予想が意外に大きいとの受け止め方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヤマダ電機は不透明だった業績数字が判明しアク抜け感も

■3月決算の見込みを減額修正

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は27日の大引け後、2012年3月決算の見込みを減額修正し、連結売上高は2兆0200億円から1兆8354億円(前期は約2兆1533億円)に引き下げた。省エネタイプの白物家電、スマートフォンやタブレット型PCなどは好調に推移したものの、家電エコポイント制度の終了による需要減や、地デジ化後のテレビを中心とした関連商品の反動減に加え、単価の下落も影響した。

 連結営業利益の見込みは1280億円から889億円に引き下げ(同1228億円)、当期利益は770億円から583億円に見直した(同708億円)。決算発表は5月10日を予定する。

 株価は2月初に4625円から5620円と急激な反騰をみせたあと一進一退で、4月27日の終値は5200円(30円安)。2月の反騰によって昨年7月からの長期低落相場は底を打ったとの見方が多く、今回の減額は、どこまで落ち込むか不透明だった業績予想の数字がつかめた点でアク抜け感をもたらす可能性がある。よって、下げても下値メドは5000円前後にとどまり、これがダメでも4800円前後との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

【話題株】ヤフーがアスクルの筆頭株主になりアスクル一段高の期待

■BtoC事業で圧倒的ナンバーワン目指す

話題株
 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)とインターネットサービスのヤフー<4689>(東1)は27日の夕方、業務・資本提携を発表。第三者割当により、ヤフーがアスクルの株式を5月20日払い込みで2302万8600株(割当後の所有議決権割合42.60%、発行済株式総数に対する割合42.47%)を引き受け、アスクルの筆頭株主になるとした。

■アスクルに「実利」も

 アスクルは法人向けオフィス通販の最大手。ヤフーは国内のポータルサイト最大手。アスクルの物流・商品管理システムとヤフーのネット通販「Yahoo!ショッピング」や「Yahoo!オークション」などのネットサービスのノウハウが融合することになる。

 発表では、両社の経営資源を相互に提供し合い、インターネット上のBtoC事業を対象とした新たなE コマースビジネスにおいて、業務提携開始後2年以内に当該新たなビジネスの分野で圧倒的ナンバーワンとなることを目標にするとした。

 アスクルの株価は昨年11月の1002円からジリ高基調となり、4月23日に1695円の高値。週末27日の終値は1596円(14円高)。この提携で「実利」が多いのはアスクルとの見方があり、一段高で2000円前後を目指すとの期待が出ている。

 一方、ヤフーの株価は3月14日に2万7980円の高値をつけたあと軟調。直近は4月24日の2万6160円を上値に3日続落となり、27日の終値は2万3900円だった。直近3日間で2000円以上下げたため、自律反発の期待はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース