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記事一覧 (07/09)ツムラはディフェンシブ性を発揮し終値ベースでの戻り高値に注目
記事一覧 (07/09)ローソンは反発!ファミリーマートの上昇を受け決算を見直す
記事一覧 (07/09)東京エレクトロンは1Q受注額の続落が追い討ち材料となり急続落
記事一覧 (07/09)キッコーマンは潜在的な株高エネルギーに注目集まり戻り高値
記事一覧 (07/09)ファナックは機械受注ふるわず軟調続落
記事一覧 (07/09)J.フロントリテイリングはパルコ株をイオンが保有と伝えられ様子見
記事一覧 (07/09)ソフトバンクはユーロ安・円高の再燃を受けて見直され切り返す
記事一覧 (07/09)吉野家ホールディングスは第1四半期の減益を敬遠し続落で始まる
記事一覧 (07/09)パルコはTOBを引き続き好感し続伸で始まる
記事一覧 (07/07)【注目のリリース】壱番屋は純利益の増益など要因に前期配当を増額
記事一覧 (07/07)【話題株】ファーストリテは下値を踏み固めており「減額」ハネ返すか注目
記事一覧 (07/07)【注目のリリース】サーラコーポレーションは業績好調で記念増配・単元変更と材料豊富
記事一覧 (07/06)【話題株】パルコは観測報道通りにTOBを正式発表し高値更新
記事一覧 (07/06)【話題株】ルックはついに逆日歩が発生、売り方の買い戻しを催促する展開に
記事一覧 (07/06)吉野家ホールディングスはウナギのメニューが業績を左右との見方も−−引け後のリリース
記事一覧 (07/06)【注目のリリース】ファミリーマートは50歳以上優遇など奏功し増収増益
記事一覧 (07/06)【注目のリリース】東京個別指導学院は昨年自粛した広告宣伝を積極化
記事一覧 (07/06)サンドラッグは猛暑先取りで連続最高純益・増配を買い高値更新
記事一覧 (07/06)ソフトバンクは6月の携帯「純増数」トップと伝えられ堅調続く
記事一覧 (07/06)タクトホームは期末配当増配を歓迎し下げ過ぎ訂正で急反発
2012年07月09日

ツムラはディフェンシブ性を発揮し終値ベースでの戻り高値に注目

 ツムラ<4540>(東1)は9日の前場、続伸となり、2134円(18円高)まで上げ、前引けもこの値段をキープ。円高基調を受けて輸出関連の主力株が重く、ディフェンシブ性のある薬品・食品株などを買う相場の中で、漢方薬という目当たらしさがいわれている。戻り高値は7月6日の2166円。終値ベースでは6月22日の2113円。後場も終値ベースでの戻り高値になるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ローソンは反発!ファミリーマートの上昇を受け決算を見直す

 ローソン<2651>(東1)は9日、反発相場になり、朝方の5410円(20円安)を下値に11時には5490円(60円高)。3日に第1四半期決算(3〜5月)を発表しており、本日はファミリーマート<8028>(東1)が決算好調を材料に高いため、見直し買いが広がっている。。ローソンの第1四半期の連結決算は、営業総収入が前年同期比8.4%増の1214.3億円となり、営業利益は同8.4%増の139.5億円、純利益は黒字に転換し62.7億円だった。また、今2月期の予想は変更せず、連結営業総収入は前期比5.0%増、営業利益は同6.8%増、純利益は同34.2%増。1株利益は334円38銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは1Q受注額の続落が追い討ち材料となり急続落

 東京エレクトロン<8035>(東1)は9日、205円安の3480円と3営業日続落している。前週末6日に今3月期第1四半期(4〜6月期、1Q)の受注額を発表、前四半期(2012年1〜3月期、4Q)に対して28%減と連続してマイナスとなったことが、今3月期業績の連続減益予想、移転価格税制に基づく更正通知・追徴課税に次ぐ追い討ち材料となりリスク回避売りが増勢となっている。

 1Q受注額は、790億円と減少し、2011年10〜12月期の1500億円から4Qの1093億円に次ぐ続落となり、減少率が悪化した。部門別で半導体製造装置が、ロジック、メモリとも4Q比29%減の760億円となり、フラットパネルディスプレイ・太陽電池製造装置が、28億円から30億円に増加したものの大きく続落した。

 株価は、スマートフォン・タブレット端末向け先端パッケージ技術を保有する米国のネックス・システムズ社(マサチューセッツ州)を買収したことを好感して年初来高値4950円まで上値を伸ばしたが、今期業績の減益転換予想が市場コンセンサスを下回るとして同安値3340円まで大きく調整、300円幅の底上げをした。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

キッコーマンは潜在的な株高エネルギーに注目集まり戻り高値

キッコーマン キッコーマン<2801>(東1)は9日、続伸となり、997円(6円高)まで上げた後も995円前後で堅調。3日ぶりに戻り高値を更新し、5月につけた年初来の高値1007円に迫った。信用売り残が多く、買い残の20倍近い水準。これ自体は株価の下落を見込む投資家が多いことになるものの、株価が高値圏でしっかりのため、買い戻す動きが少なくないようだ。こうなると、潜在的な株高エネルギーは膨大ということになり、需給妙味が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ファナックは機械受注ふるわず軟調続落

 ファナック<6954>(東1)は9日、軟調な始まりとなり、1万2990円(230円安)で寄ったあとは1万3100円(120円安)を上値に一進一退。朝発表になった5月の機械受注統計がふるわず、「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比14.8%減となり、おおかたの予想とされた2〜4%減を大きく下回ったことが気にされている。株価は年初来の安値1万2340円(6月27日)から戻り足となっており、7月5日に1万3510円の戻り高値をつけたばかり。1万3000円前後までの軟化は微調整の範囲との見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングはパルコ株をイオンが保有と伝えられ様子見

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は9日、軟調な始まりとなり、403円(5円安)で寄ったあとは406円(2円安)を上値に一進一退。小反落模様。渋谷カジュアルのパルコ<8251>(東1)へのTOB(公開買い付け)を5日に発表したことは好感されているものの、この週末に、パルコの2位株主であるイオン<8267>(東1)の岡田元也社長が6日にパルコ株を売る気は全くないと述べたと一部紙で伝えられ、TOB後の展開に不透明感を感じる向きがあるようだ。パルコ株のTOB価格は1株1100円。期間は7月9日から8月20日までの30営業日。発表によると、TOB成立後も引き続きパルコ株式の上場を維持する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはユーロ安・円高の再燃を受けて見直され切り返す

 ソフトバンク<9984>(東1)は9日、軟調に始まったあと切り返し、2864円(21円安)で寄ったあとは2915円(30円高)。大規模太陽光発電を展開し、「電力買い取り制度」関連銘柄の代表格。ユーロ安・円高の再燃を受け、日経平均が軟調なことが買い直す背景にあるようだ。6月29日に2995円の高値をつけており、ここからの調整が浅いため、高値更新をイメージする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは第1四半期の減益を敬遠し続落で始まる

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は9日、続落の始まりとなり10万3600円(500円安)で寄ったあとは10万3400円前後で軟調。6日発表の第1四半期決算(3〜5月)が連結売上高は前年同期比0.5%減、営業利益は同65.2%減となり、手控える雰囲気が濃厚。株価は7月4日に10万5600円の戻り高値をつけており、その後、伸びきれないまま微調整に入ったため、75日移動平均の10万3200円水準をキープするかどうかが注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

パルコはTOBを引き続き好感し続伸で始まる

 パルコ<8251>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、986円(15円高)で寄ったあと990円(19円高)まで上伸。5日、大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)がパルコ株のTOB(株式公開買い付け)を発表したことが引き続き好感されている。TOB価格は1株1100円。期間は7月9日から8月20日までの30営業日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年07月07日

【注目のリリース】壱番屋は純利益の増益など要因に前期配当を増額

■前5月期は海外で積極出店し新業態にも注力

壱番屋 カレー店チェーンの壱番屋<7630>(東1)は6日の大引け後、2012年5月本決算を発表し、50円の見込みとしていた同5月末の配当額を55円に増額した。前期は50円だった。今期・2013年5月期の見込みは増額後と同じ55円とした。財務基盤の強化が一段と進み、純利益が増益になったことなどが要因。

 12年5月期の連結決算は、売上高が前期比2.9%増の397.96億円となり、営業利益は同2.5%減の42.20億円、純利益は同7.5%増の22.34億円となった。1株純資産は1407円73銭。

 出店状況は、国内で新規出店45店舗、退店20店舗を行ない、25店舗の純増となり、期末の店舗数は1237店舗。一方、海外では、「CoCo壱番屋」事業につきましては、新たな展開エリアであるシンガポールに進出するとともに、中国などで積極的に出店し、新規出店30店舗、退店2店舗。期末の海外店舗数は78店舗となった。新業態への取り組みでは、「パスタ・デ・ココ」は、東海地区でテレビCMを放映するなど認知度の向上に注力したほか、「麺屋ここいち」では、「カレー肉そば」や「中華そば」といった新たなメニューを販売し、「にっくい亭」と「うなぎ屋壱番」では、ランチメニューを導入するなど新たな顧客層の開拓に取り組んだ。

 今期の予想は、売上高が前期比2.3%増の407億円、営業利益は同7.3%減の39.1億円、純利益は同2.4%減の21.8億円。予想1株利益は136円57銭。

 株価は6月15日の2261円を下値に持ち直し、7月2日に2380円の戻り高値。6日の終値は2330円(17円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

【話題株】ファーストリテは下値を踏み固めており「減額」ハネ返すか注目

■8月通期の予想を小幅引き下げるが増収増益は不変

話題株 ファーストリテイリング<9983>(東1)は6日の大引け後、第3四半期の連結決算(2011年9月〜12年5月)を発表し、8月通期の予想を小幅だが減額修正した。増収増益は変わらない。

 8月通期の予想は、連結売上高を9415億円から9295億円(前期比13.3%増)に見直し、営業利益は1380億円から1315億円(同13.0%増)に、純利益は815億円から790億円(同45.3%増)に見直した。修正後の予想1株利益は775円65銭。中国でのアパレル製造コスト上昇など、厳しい環境が続く中で、中期ビジョンに沿いながら、とりわけ海外のユニクロ事業の拡大に注力している。

 第3四半期決算(11年9月〜12年5月)は、国内ユニクロ事業、海外ユニクロ事業及びグローバルブランド事業と、すべてのセグメントで増収増益を達成。連結売上高は前期比14.0%増の7435.41億円、営業利益は同14.1%増の1193.23億円、純利益は同35.8%増の725.17億円となった。国内ユニクロ事業の店舗数は、24店舗を出店し、18店舗を閉店した結果、5月末の店舗数は849店舗(フランチャイズ店21店舗を含む)。一方、海外ユニクロ事業では、98店舗を出店し、4店舗を閉店、5月末の海外ユニクロ事業全体の店舗数は275店舗まで拡大した。

 株価は6月12日に1万5140円で下げ止まった後も20日に1万5180円、26日に1万5170円まで下げて下値を踏み固める動きをみせ、その後は戻り足。7月2日に1万6140円まで上げ、6日の終値は1万5790円(10円高)だった。減額修正は下押す要因だが、下値を固めてきた1万5100円前後を割らなければ、むしろ株価の底堅さが示されることになり、売り手筋の撤退とともに買い意欲が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サーラコーポレーションは業績好調で記念増配・単元変更と材料豊富

■上期は35%増益となり好調

 LPガスや輸入車のサーラコーポレーション<2734>(東1)は6日の大引け後、第2四半期決算(2012年12月〜13年5月、上期)を発表し、5月1日の設立10周年を記念して11月期末配当を従来予想の5円から6円にするとした。前年同期は5円だった。中間配も行なっており、13年5月は従来予想のまま5円(前年同期も5円)とした。また、投資家層の拡大などを図る目的で、単元株式数を9月1日付で500株から100株に変更するとした。

 第2四半期の連結決算(2012年12月〜13年5月)は好調で、売上高が前年同期比5.0%増の728.26億円となり、営業利益は同34.8%増の20.13億円となった。純利益は同7.2%減の10.62億円。LPガスなどのエネルギーサプライ&ソリューション事業のほか、カーライフサポート事業も好調。12年7月に子会社化した鈴木組も寄与。今年10月の開店を予定し「フォルクスワーゲン富士(仮称)」の新店舗工事を開始した。

■11月通期の業績は上ブレる可能性

 11月通期の業績予想は据え置き、連結売上高は1400億円(前期比6.8%増)、営業利益は18億円(同99.5%増)、営業利益は6.5億円(同20.0%増)。予想1株利益は16円91銭。第2四半期が会社予想を大幅に上ぶれる決算となったため、下期も好調なら、これらの予想を上回る可能性がある。

 株価は5月30日の432円を安値に切り返し、6月22日には530円の戻り高値。6日の終値は前日比変わらずの520円だった。PERは30倍に達する水準だが、通期の業績に上ブレの可能性があり、9月の売買単位変更、11月の配当取りなどに向けて何度も盛り上がる場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース
2012年07月06日

【話題株】パルコは観測報道通りにTOBを正式発表し高値更新

話題株 パルコ<8251>(東1)は6日、35円高の982円まで上げて急反発し、7月4日につけた年初来高値972円を更新している。同社株は、7月4日にJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が、同社株式を公開買い付け(TOB)すると観測報道され、年初来高値までストップ高し前日5日は反落したが、前日大引け後に両社がTOBの賛同意見を正式に発表、TOB価格1100円へのサヤ寄せ思惑を高め買い再燃となっている。

 両社は、今年2月にJ.フロントがパルコの株式を取得し、さらに3月に森トラストの保有株式をJ.フロントが、市場外取引で取得して以降、両社の連携を深め事業シナジーを創出する協議を重ねてきたが、「都市のライフスタイルプロデューサー」をビジョンとするパルコと、新百貨店モデルへの業態革新を目指すJ.フロントが、大都市におけるナンバーワン付加価値提案型商業グループとして発展するためにはさらに強固な資本関係を構築することが最善としてTOBを実施する。

 買い付け期間は7月9日から8月20日までの30営業日、買い付け株式数は3852万2600株、買い付け代金は423億7400万円を予定、TOB成立後もパルコの上場は維持される。なおJ.フロントは、10円高の412円と続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:04 | 株式投資ニュース

【話題株】ルックはついに逆日歩が発生、売り方の買い戻しを催促する展開に

話題株 ルック<8029>(東1)の強い動きが続いている。有力筋K氏のウェブサイト、「時々の鐘の音」で推奨銘柄として取上げられたことをきっかけに6月28日に692円まで急騰、現在はその調整局面。

 直近6月29日申し込み現在の信用残は売り残932万株、買い残1213万株の拮抗状態にある。しかし、株価が引き戻しを見せた7月5日の相場では日証金で新規売りが55万株も増えており、先での買いエネルギーに転化するカラ売りがどんどん堆積されている状態だ。

 2003年の仕手相場でも売り残を誘うための意識的な下げを入れながら、人気は結局1年間続いた。

 K氏の売込みを誘っての仕手相場持ち込みは過去のもので、短期売買が主流の今では通用しないと思われていたが、結局はカラ売りを誘っての仕手相場形成は今もなお有効ということが確認されたようだ。

 日証金ではついに4日売買分から逆日歩が発生、株価の調整入りで一安心していた売り方の買い戻しを催促する要因になりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスはウナギのメニューが業績を左右との見方も−−引け後のリリース

■第1四半期は最終赤字が大きく縮小  

引け後のリリース、明日の1本 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は6日の大引け後、第1四半期の連結決算(3〜5月)を発表。売上高は前年同期比0.5%減の399.01億円となり、営業利益は同65.2%減の3.04億円となった。純利益は1.26億円の赤字(前年同期は4.9億円の赤字)となり、最終赤字幅は大きく縮小した。資産除去債務に関連する損失などが一巡した。

 2月通期の予想は据え置き、連結売上高は前期比2.5%増の1700億円、営業利益は同14.6%増の55億円、純利益は同45.0%増の19億円。予想1株利益は3697円ちょうど。一説では、この夏、ウナギのメニューが想定を超える人気を博すと原価高騰の影響が強まり苦戦するとの見方がある。

 株価は5月下旬の9万9200円を下値に出直る相場。7月4日に10万5600円の戻り高値をつけた。本日の終値は10万4100円(600円安)。3月初から5月初にかけてもみ合った水準が10万7000円から10万4000円前後のため、しばらくは、この水準まで上げると戻り売りの圧迫が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファミリーマートは50歳以上優遇など奏功し増収増益

■差別化戦略の「冷凍中食」も本格開始

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は6日の大引け後、第1四半期の連結決算(3〜5月)を発表。売上高にあたる営業総収入は前年同期比3.9%増の818.77億円となり、営業利益は同19.5%増の109.26億円、純利益は黒字に転換し48.44億円となった。

 この期は、品質と品揃えの差別化戦略に基づき、am/pmのノウハウを活かして冷凍食品と中食商品の双方の利点を兼ね備えた冷凍中食「フレッシュフローズン」を開始。また、おとな世代の更なる支持獲得を目指し、毎月20日を「おとなの日」として、50歳以上のファミマTカード会員のショッピングポイント2倍のサービスを開始した。海外偉業は、台湾とタイで各々営業総収入が2ケタ増となった。

 2月通期の予想は据え置き、連結営業総収入は前期比7.4%増の3537億円、営業利益は同5.7%増の450億円、純利益は同29.0%増の214億円。予想1株利益は225円43銭。

 株価は昨年7月から傾向的に上昇基調。今年4月の3660円を高値に、6月に3640円、3655円の戻り高値をつけた。本日の終値は3550円(40円安)。業績予想を増額しなかったため、しばらくは、これらの高値を抜けない相場が予想されるものの、信用売りに逆日歩が発生しているため、追撃材料が出るなどで、買い戻しの動向によっては一気に上値を追う可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東京個別指導学院は昨年自粛した広告宣伝を積極化

■第1四半期の赤字は季節特性もあり通期で増益を計画

 東京個別指導学院<4745>(東1)は6日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月・非連結)を発表。売上高は前年同期比11.5%増の25.36億円となり、営業利益は7.74億円の赤字(前年同期も7.04億円の赤字)、純利益は4.70億円の赤字(同4.24億円の赤字)億円となった。営業損失を計上しているものの、四半期ごとに季節特性があり、当初の計画に対しては、おおむね順調に推移している。

 この期は、大震災の影響で自粛していた生徒獲得のための広告宣伝活動を積極的に行なった結果、問い合わせ・新規入会者数は堅調に推移し、また、生徒一人ひとりの目標達成に向けたキメ細かな対応等により退会率が改善した。今2月期の業績予想は、季節特性により、おおむね順調に推移しているため、期初から変わらず、売上高は前期比2.6%増の129.01億円、営業利益は同64.2%増の5.70億円、純利益は同2.5倍の3.37億円と急回復を見込む。予想1株利益は6円21銭。

 株価は6月4日の129円を安値に持ち直し、7月4日に158円の戻り高値をつけた。本日の終値は156円(前日比変わらず)。戻り一巡感があるため、150円を割るあたりまでの浅い調整を入れてから再騰する展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

サンドラッグは猛暑先取りで連続最高純益・増配を買い高値更新

 サンドラッグ<9989>(東1)は6日、55円高の2686円と4営業日続伸し、7月4日につけた年初来高値2648円を更新している。関東地方で梅雨明けを前に連日、気温上昇が続くことから、猛暑を先取り関連株買いが同社株に波及しており、今3月期業績が連続して過去最高純利益を更新し、配当も連続増配が予想されていることが安心買いにつながっている。

 同社の今期業績は、ドラッグストア事業で62店舗(前期実績35店舗)、ディスカウントストア事業で25店舗(同15店舗)の新規出店と、既存店のスクラップ&ビルド、店舗改装の積極的な店舗政策を継続し、ローコストの維持に取り組み競合他社との差別化を図ることから続伸、純利益は144億5000万円(前期比14%増)と連続の過去最高更新が見込まれている。

 つれて配当も、前期に40円(前々期実績36円)に増配したものをさらに44円への連続増配を予想している。

 株価は、連続最高純益・増配予想でつけた2635円高値から全般相場の地合い悪化で2349円安値まで突っ込んだがV字反騰、高値を取ってきた。なおPERは11倍台と割安で、信用取組も薄めながら売り長で逆日歩がついており、上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは6月の携帯「純増数」トップと伝えられ堅調続く

■NTTドコモは3位

 ソフトバンク<9984>(東1)は6日の後場も堅調相場を続け、14時30分を過ぎては2900円(40円高)前後。携帯電話3社の6月の契約件数が伝えられ、ソフトバンクモバイルの「純増数」は22万2300件で6カ月連続の首位となったことが材料視されている。また、太陽光発電などの電力買い取り制度に関連する銘柄として、円高・ユーロ安基調の影響が低いことも材料のようだ。6月の純増数2位はKDDI<9433>(東1)、3位はNTTドコモ<9437>(東1)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

タクトホームは期末配当増配を歓迎し下げ過ぎ訂正で急反発

 タクトホーム<8915>(東1)は6日、3900円高の7万3600円と変わらずを挟んで4日ぶりに急反発し、6月4日につけた年初来安値6万1200円からの底上げを鮮明化している。前日5日大引け後にすでに配当落ちとなっている2012年5月期の期末配当の増配を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 5月期期末配当は、期初予想の2200円を2500円に増配し、年間配当を前期並みの4000円とする。同社の配当政策は、将来の企業成長、必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた利益還元を株主に継続的に行なうことを基本としており、直近までの利益状況を考慮して増配した。

 株価は、前期第2四半期業績が予想を上ぶれて着地し、自己株式取得・立会外買付取引も実施したことで年初来高値7万9600円まで買い進まれたが、自己株式取得終了とともに下落、前期第3四半期の低利益進捗率業績も響いて年初来安値まで売られ、半値戻し水準までリバウンドしたところである。PERは4倍台、PBRは0.7倍となお下げ過ぎを示唆しており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース