[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/01)ホンダは今期V字回復を見込むが円高を受けて軟調に始まる
記事一覧 (04/30)【話題株】明和産業は従来のK氏とは異質の手法だが、仕手相場へ背景は整う
記事一覧 (04/28)【話題株】ホンダは連休明けの機関投資家を見定めてから動く余裕で
記事一覧 (04/28)【注目のリリース】ANAは「ボーイング787」広がり今期13%営業増益めざす
記事一覧 (04/28)【注目のリリース】ヤマダ電機は不透明だった業績数字が判明しアク抜け感も
記事一覧 (04/28)【話題株】ヤフーがアスクルの筆頭株主になりアスクル一段高の期待
記事一覧 (04/27)シー・ヴイ・エス・ベイエリアが1株を2株に株式分割−−引け後のリリース
記事一覧 (04/27)関電工は東京電力の状況を受け業績予想を「未定」と発表
記事一覧 (04/27)【上方修正株】岩谷産業は高値更新、業績上方修正・増配で値ごろ割安株買いが再燃
記事一覧 (04/27)【注目のリリース】中村屋は純利益を減額も売上高や営業利益は増額
記事一覧 (04/27)【注目のリリース】山崎製パンの第1四半期は純利益が黒字に転換
記事一覧 (04/27)ホンダは急加速の後一進一退!連休前で売り手・買い手とも慎重
記事一覧 (04/27)キヤノンは日銀緩和による円安を好感するが連休前の「高値づかみ」警戒
記事一覧 (04/27)【話題株】新規上場のチャーム・ケアの初値は1000円、公開価格を50円上回る
記事一覧 (04/27)日銀の緩和拡大を好感し住友不動産の堅調転換など大手不動産株が高い
記事一覧 (04/27)アドバンテストは高値に肉薄!営業益大幅続伸予想で市場コンセンサス上回る
記事一覧 (04/27)栄研化学は急反落、純益過去最高肉薄予想も市場コンセンサスに届かず
記事一覧 (04/27)ソフトバンクは急続伸!営業益続伸予想で市場予想をクリア
記事一覧 (04/27)上場2日目のユニバーサル園芸社はGW直前で利食い先行
記事一覧 (04/27)リコーは今期黒字化と大手証券の目標株価を好感し出直り強める
2012年05月01日

ホンダは今期V字回復を見込むが円高を受けて軟調に始まる

 ホンダ<7267>(東1)は1日、軟調な始まりとなり、2895円(1円安)で寄ったあと2870円(26円安)前後で推移。前週末売買日の27日に発表した2012年3月期の連結決算(米国会計基準)では、今期・13年3月期の見通しを営業利益は約2.7倍とするなど、V字回復の予想としたものの、円相場が週末のNY市場で1ドル79円台の円高になったことが手控えられている。円は、東京市場でも79円90銭前後で始まった。株価は27日に直近の調整相場では戻り高値になる2995円まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年04月30日

【話題株】明和産業は従来のK氏とは異質の手法だが、仕手相場へ背景は整う

話題株 明和産業<8103>(東1)は4月25日の888円高値から一呼吸入れているが、微調整の後再び上昇力を強めるとの見方が強い。4月17日にいきなりストップ高へ急騰、その後18日、19日とストップ高を続けるいきなりの暴騰相場に突入してきた。

 新日本理化<4406>(大1)を手掛けているK筋が次の銘柄として「時々の鐘の音」のホームページで同社を推奨したことが手掛かりだが、個人投資家のちょうちん買いを拒むような一気の上げは従来のK氏にはなかった手法。そこから買い本尊はK氏以外ではとの見方も出ている。

 その過程はともあれ、スタート前4月13日申し込み現在で31万株に過ぎなかった信用売り残は直近26日現在で633万株に達し、仕手相場への舞台背景は整った。743万株に留まっている信用買い残はこれからの増加余地が大きいことを示している。これまでの株価の動きを見れば、売り方にとって買い戻しの機会はノーチャンスだった。これから売り方締め上げの動きが強まりそう。

大物仕手筋・加藤氏のWeb更新

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース
2012年04月28日

【話題株】ホンダは連休明けの機関投資家を見定めてから動く余裕で

■営業利益2.7倍予想だが一部アナリストの想定下回るとの見方

話題株 ホンダ<7267>(東1)が27日の大引け後に発表した2012年3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比11.1%減の7兆9481億円となり、営業利益は同59.4%減の2313.6億円、純利益は同60.4%減の2114.8億円となった。東日本大震災、タイの大洪水が影響した。

 ただ、今期・2013年3月期は、4輪車の北米での販売台数を約32%増、アジア地域では同57%増とするなどX字型の急回復を見込み、為替前提レートは、通期平均で1米ドル=80円、1ユーロ=105円。連結業績予想は、売上高を29.6%増の10兆3000億円とし、営業利益は約2.7倍の6200億円、純利益も同2.2倍の4700億円、1株利益は260円78銭とした。

■週末に「十字足」となり目先は微妙

 株価は3月に3300円の高値をつけたあと調整基調のなか、4月17日の2805円を下値に出直る動きになり、27日の終値は2896円(前日比変わらず)だった。27日は始値と終値が1円しか違わず、ほとんど同値の「十字足」。罫線観測では、出直り気味に小動きの相場が、どちらかに動き出す前兆との見方がある。また、今期の大幅増益予想を、ロイター通信では、主要アナリスト20人が過去90日間に出した営業利益の予測の平均値は6540億円で、会社側予想はこれを下回った、と伝えたため、連休明けの機関投資家の動向を見定めてから動いても遅くはないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ANAは「ボーイング787」広がり今期13%営業増益めざす

■LCCのエアアジア・ジャパン8月運行開始

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は27日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。連結売上高は前期比4.0%増の1兆4115億円になり、純利益は同20.9%増の281.8億円と好調だった。

 国内線旅客は、ビジネス需要が6月には前年同期並みの水準まで回復し、プレジャー需要についても当期末までには、概ね震災の影響は解消した。11月には、「ボーイング787」を世界初の定期便として投入し、羽田=岡山・広島線から運行を開始。以降、羽田=伊丹・山口宇部・松山線に順次投入した。国際線旅客は、震災発生直後1カ月間は需要が大きく落ち込んだが、ビジネス需要は6月にはほぼ震災前の水準まで回復し、プレジャー需要も日本発の海外旅行需要は夏場には前年同期並みの水準まで回復した。

 今期は、注目度の高いボーイング787型機を新たな路線に投入するなどで、お客様満足に努め、競争力向上を目指す。格安航空会社のLCC事業については、エアアジア・ジャパンが8月より、成田空港を拠点に千歳、福岡、那覇の各路線に就航すべく準備を鋭意進めている。以後、10月には成田=ソウル、プサン線も開設し国際線にも就航する予定。連結業績予想は、売上高が6.3%増1兆5000億円、営業利益は13.4%増の1100億円、純利益は42.0%増の400億円。1株利益は15円90銭。

 株価は3月12、13日に263円の高値をつけたあと軟調。4月23日に222円の安値をつけ、27日の終値は234円(3円安)だった。この決算の見通しは4月23日に発表済み。今期の予想が意外に大きいとの受け止め方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヤマダ電機は不透明だった業績数字が判明しアク抜け感も

■3月決算の見込みを減額修正

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は27日の大引け後、2012年3月決算の見込みを減額修正し、連結売上高は2兆0200億円から1兆8354億円(前期は約2兆1533億円)に引き下げた。省エネタイプの白物家電、スマートフォンやタブレット型PCなどは好調に推移したものの、家電エコポイント制度の終了による需要減や、地デジ化後のテレビを中心とした関連商品の反動減に加え、単価の下落も影響した。

 連結営業利益の見込みは1280億円から889億円に引き下げ(同1228億円)、当期利益は770億円から583億円に見直した(同708億円)。決算発表は5月10日を予定する。

 株価は2月初に4625円から5620円と急激な反騰をみせたあと一進一退で、4月27日の終値は5200円(30円安)。2月の反騰によって昨年7月からの長期低落相場は底を打ったとの見方が多く、今回の減額は、どこまで落ち込むか不透明だった業績予想の数字がつかめた点でアク抜け感をもたらす可能性がある。よって、下げても下値メドは5000円前後にとどまり、これがダメでも4800円前後との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

【話題株】ヤフーがアスクルの筆頭株主になりアスクル一段高の期待

■BtoC事業で圧倒的ナンバーワン目指す

話題株
 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)とインターネットサービスのヤフー<4689>(東1)は27日の夕方、業務・資本提携を発表。第三者割当により、ヤフーがアスクルの株式を5月20日払い込みで2302万8600株(割当後の所有議決権割合42.60%、発行済株式総数に対する割合42.47%)を引き受け、アスクルの筆頭株主になるとした。

■アスクルに「実利」も

 アスクルは法人向けオフィス通販の最大手。ヤフーは国内のポータルサイト最大手。アスクルの物流・商品管理システムとヤフーのネット通販「Yahoo!ショッピング」や「Yahoo!オークション」などのネットサービスのノウハウが融合することになる。

 発表では、両社の経営資源を相互に提供し合い、インターネット上のBtoC事業を対象とした新たなE コマースビジネスにおいて、業務提携開始後2年以内に当該新たなビジネスの分野で圧倒的ナンバーワンとなることを目標にするとした。

 アスクルの株価は昨年11月の1002円からジリ高基調となり、4月23日に1695円の高値。週末27日の終値は1596円(14円高)。この提携で「実利」が多いのはアスクルとの見方があり、一段高で2000円前後を目指すとの期待が出ている。

 一方、ヤフーの株価は3月14日に2万7980円の高値をつけたあと軟調。直近は4月24日の2万6160円を上値に3日続落となり、27日の終値は2万3900円だった。直近3日間で2000円以上下げたため、自律反発の期待はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース
2012年04月27日

シー・ヴイ・エス・ベイエリアが1株を2株に株式分割−−引け後のリリース

■コンビニのブランド変更も全店開業迫る

引け後のリリース、明日の1本 東京湾岸地帯を中心にコンビニチェーンを展開するシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)は27日の17時、株式分割を発表。5月末現在の株主に1株を2株とする分割を行なうとした。株式の流動性向上と投資家層の更なる拡大が目的。基準日は5月31日。

 同社は、1月にコンビニエンスストアのブランド変更を発表し、サークルKサンクス<3337>(東1)からローソン<2651>(東1)に変更するとした。3月から「ローソン」ブランドで開始。4月初の決算発表では、全店舗を同ブランドに転換するために、2月期末までに全店を閉店したうえで、順次改装工事に着手、4月6日現在58店舗の営業を開始し、全店舗の開店作業は5月末まで時間を要する見込みと発表した。

 株価は決算を好感し、4月11日に年初来の高値290円をつけた。その後の調整相場では4月23日の206円を下値に下げ止まる動きとなり、27日の終値は208円(前日比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

関電工は東京電力の状況を受け業績予想を「未定」と発表

■前3月期の売上高は4.5%減

 関電工<1942>(東1)は27日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。連結売上高は前年同期比4.5%減の4417.9億円となり、営業利益は同25.2%減の80.3億円に、純利益は同68.0%減の18.8億円になった。この期の事業環境は、東京電力<9501>(東1)の経営悪化にともない大幅に工事量が減少するなど、極めて厳しい状況下に置かれた。このため、今期の業績予想は、現時点で電力事業の動向が不透明であり、当社業績の合理的な予想が困難であることから、未定とした。

 株価は3月9日に年初来の高値450円をつけたあと下降基調を続けており、直近の安値は本日27日の350円(9円安)、終値は352円だった。業績予想の未定は明るい材料ではないものの、2カ月近い低落続きのため、売られた場合はダメ押し的な下げとなって一時的に反騰する可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【上方修正株】岩谷産業は高値更新、業績上方修正・増配で値ごろ割安株買いが再燃

上方修正銘柄 岩谷産業<8088>(東1)は27日、10円高の288円まで上げて3日ぶりに急反発して、3月19日につけた年初来高値286円を更新した。前日26日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と増配を発表、連続過去最高純利益更新の更新幅を伸ばすことが、低位値ごろの割安修正買いを再燃させた。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを40億円、経常利益を33億円、純利益を35億円それぞれ引き上げ、純利益は、105億円(前期比69%増)と前期の過去最高を連続更新する。

 総合エネルギー事業で、防災・節電需要の高まりからカセットこんろ・カセットガスの販売数量が増加し、マテリアル事業でも、ジルコンやチタン原料、レアアースの販売が好調に推移したことが要因で、純利益は、「段階取得に係る差益」10億6200万円を特別利益に計上したことから増額幅を拡大した。

 期末配当は、前期実績・期初予想の6円から7円に増配する。

 株価は、年初来安値252円から厳冬・冬の節電関連人気で同高値まで底上げし、この高値水準で小幅往来相場を続けてきた。PERは6倍台、PBRは1倍ソコソコと割安であり、昨年の東日本大震災発生直後につけた310円高値抜けから、2008年6月高値357円が上値目標に浮上しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】中村屋は純利益を減額も売上高や営業利益は増額

■本業好調のため下値は固いとの予想

 中村屋<2204>(東1)は27日の大引け後、2012年3月決算の見込みを修正発表し、連結純利益を減額したほかは増額修正した。連結売上高は402億円から410.2億円(前期は約410億円)に引き上げ、営業利益は10.8億円から13.5億円(同11億円)に引き上げた。純利益は、新宿中村屋本店の建て替えにともなう特別損失や法人税率の改定にともない、6.6億円から1.7億円(同6億円)に引き下げた。予想1株利益は2円86銭。

 株価は3月27日に425円の年初来高値をつけ、その後は4月16日に387円まで軟化。27日の終値は395円(5円安)。1株利益が減ることになるため、PER評価では割高になる点を敬遠する可能性がある。最初の下値メドは直近の安値387円。次のメドは昨年12月の安値372円。ただ、要因は一過性で、本業の面では増額したため、大きな下げはないとの予想が少なくない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】山崎製パンの第1四半期は純利益が黒字に転換

■食パンの低価格帯や菓子パン・調理パンも好調

 山崎製パン<2212>(東1)は27日の大引け後、第1四半期決算(1〜3月)を発表。連結売上高は前年同期比4.6%増となり、営業利益は同26.5%増、純利益は黒字に転換し、好調だった。

 発表によると、食パン部門では、主力の「芳醇」や「ダブルソフト」を拡販するとともに、平成23年10月に発売した低価格帯の「モーニングスター」に手応えがあった。菓子パン部門では、新製品を計画的に発売した「ランチパック」の伸長が目立った。調理パン・米飯類部門の売上高は14.7%の増加となり、「バリューデリ」シリーズの寄与に加え、米飯類はコンビニエンスストアチェーンとの取引拡大もあり大幅に増加した。

 今期・12年12月期の予想は据え置き、連結売上高は2.2%増の9530億円、営業利益は11.6%増の320億円、純利益は74.5%増の140億円。1株利益は63円76銭。

 株価は1月の978円を下値にジリ高基調となり、4月18日に年初来の高値1209円をつけた。27日の終値は1183円(3円安)。調整が浅いまま推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

ホンダは急加速の後一進一退!連休前で売り手・買い手とも慎重

 ホンダ<7267>(東1)は27日の後場、上げピッチを急激に加速する場面があり、前引けの2898円(2円高)から13時にかけては2995円(99円高)まで上げた。12時30分頃に日銀の追加の金融緩和策が伝えられ、円相場が軟調に転換したことを好感。。ゴールデンウイーク(GW)の直前とあって、これまで売り建てていた信用売りを買い戻す動きが活発化した。ただ、14時には2912円(16円高)前後で小動き。GWの期間中も円安基調が続く保証はなく、売り手と同様に、買い手もGW前に持ち高を整理したい気持ちがあるようだ。投資家心理としては、休み前の「高値づかみ」は避けたいところでもある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

キヤノンは日銀緩和による円安を好感するが連休前の「高値づかみ」警戒

 キヤノン<7751>(東1)は27日の後場、持ち直す動きに転じ、前引けの3705円(10円安)から13時にかけては3765円(50円高)まで上げる場面があった。日銀の金融緩和が12時30分頃に伝えられ、為替が円安基調に転換したことを好感する相場になった。円は、対ドルで午前中の81円10銭台から同30銭前後に振れ、対ユーロでは106円台から107円台に戻る円安基調になった。ただ、キヤノンの株価は、13時40分過ぎには3735円(20円高)前後で安定。ゴールデンウイーク直前で「高値づかみ」になるのは避けたい投資家心理があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のチャーム・ケアの初値は1000円、公開価格を50円上回る

話題株 チャーム・ケア・コーポレーション<6062>(JQS)が、きょう27日にジャスダック市場(スタンダード)に新規株式公開(IPO)された。公開価格は950円、公開株式数は69万株となっている。

 寄り付きの買い物から9時10分に公開価格を50円、5%上回る1000円で初値をつけ、その後は1110円まで買い進まれている。

 オールドエコノミー業態ながら介護保険関連と時流性があり、公開価格がPER5倍台と割安で、資金吸収額も6億円強と小規模にとどまることを買い手掛かりに穏当な初値形成につながった。

 同社は、近畿圏エリアを地盤に介護付き有料老人ホームを展開しており、ホーム数は14ホーム、居室数は977居室に達している。入居率も高水準で、開設後1年以上経過した老人ホームでは96%以上になっている。今年7〜11月には新たに3施設、206居室が開設予定で建設が進んでいる。

 今6月期業績は、売り上げ44億2900万円(前期比11%増)、経常利益4億4600万円(同4%増)、純利益2億3400万円(同41%増)、1株利益168.9円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

日銀の緩和拡大を好感し住友不動産の堅調転換など大手不動産株が高い

 住友不動産<8830>(東1)は27日の後場、一気に堅調相場に転換し、約6%高の2015円(117高)。日銀が12時30分過ぎに金融政策決定会合の内容を発表し、資産買入れ基金の増額などの緩和策を拡大と伝えられたため、買いが活発化した。大手不動産株は軒並み堅調相場になり、13時20分にかけて三菱地所<8802>(東1)は1.4%高、三井不動産<8801>(東1)は0.3%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

アドバンテストは高値に肉薄!営業益大幅続伸予想で市場コンセンサス上回る

 アドバンテスト<6857>(東1)は27日、85円高の1335円まで上げて4日続伸し、4月3日につけた年初来高値1349円に肉薄している。前日26日大引け後に3月期決算を発表、前期業績は、今年1月に初開示し予想値を下ぶれて赤字転落幅を悪化させたが、今期は、売り上げ・営業利益の予想業績のみ開示、営業利益が、市場コンセンサスを上回って大幅増益となることを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

栄研化学は急反落、純益過去最高肉薄予想も市場コンセンサスに届かず

 栄研化学<4549>(東1)は27日、73円安の1105円まで下げて急反落している。前日26日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年4月19日の上方修正通りに減益転換率を縮小して着地、今期は、増益転換を予想、純利益が、過去最高に肉薄するが、市場コンセンサスにやや届かないことから、4月24日につけた年初来高値1184円水準で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは急続伸!営業益続伸予想で市場予想をクリア

 ソフトバンク<9984>(東1)は27日、106円高の2431円まで上げて急続伸している。前日26日大引け後に3月期決算を発表、前期営業利益が、今年4月24日の観測報道通りに7期連続の過去最高更新となり、今期も続伸を予想して市場コンセンサスをほぼクリアすることからモバイル関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

上場2日目のユニバーサル園芸社はGW直前で利食い先行

 上場2日目のユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は27日の前場、伸び切れない相場に転じ、朝方の1420円(11円高)を上値に、11時過ぎには1387円(22円安)。公開価格は1310円で、昨日はこれを11%上回る1455円で初値をつけ、1480円まで上げたものの、本日は一服商状。ゴールデンウイーク(GW)の直前とあって、ひとまず利食いを先行させる相場になっている。観葉植物などのレンタル大手。公募株数は20万株。業績は堅調で、2012年6月期の連結予想1株利益は175円83銭と予想。PERは株価が1500円でも8倍台に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

リコーは今期黒字化と大手証券の目標株価を好感し出直り強める

 リコー<7752>(東1)は27日の前場、続伸で出直りを強める動きをみせ、744円(33円高)まで上げたあとも730円(19円高)台で推移。 昨日発表の3月決算で今期・13年3月期の予想を営業利益・税引き前利益・純利益とも黒字転換の見込みとしたことが好感された。純利益は前期の445.6億円の赤字から330億円の黒字と予想し、1株利益は45円49銭の見込み。これを受け、本日は野村証券が27日付で目標株価を630円から800円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース