[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/09)ビックカメラは安値更新、業績下方修正・減益転換を嫌気売り
記事一覧 (04/09)ソニーが1万人を削減と伝えられ14時過ぎから堅調転換
記事一覧 (04/09)花王が夕方トップ人事に関する会見と伝えられ上値追う
記事一覧 (04/09)ライフネットは3月新契約数24%増も織り込み済みで急続落
記事一覧 (04/09)米国相場格言の逆の「Buy in May」で東京スカイツリー関連株に先取り余地=浅妻昭治
記事一覧 (04/09)井筒屋が好業績を好感し一時値上がり率2位
記事一覧 (04/09)カスミは13時の決算発表を好感し一時急反応
記事一覧 (04/09)ヤオコーは高値!好業績の期待あり輸出関連株を避ける動きに乗る
記事一覧 (04/09)高島屋は急反落、業績続伸で市場予想を上回るが利益確定売りが先行
記事一覧 (04/09)オンワードは急反落!2ケタ続伸予想で市場コンセンサスはオーバー
記事一覧 (04/09)ハイデイ日高は急反落!連続最高純益更新も利益確定売りに押される
記事一覧 (04/09)瑞光は反発!前期業績上ぶれ着地・今期連続最高純益更新予想
記事一覧 (04/09)ライフネットは急続落、3月新契約数24%増は織り込み済み
記事一覧 (04/09)【話題株】全般安の中トレジャファクト61円高と急伸、決算接近
記事一覧 (04/09)石川製作所は北朝鮮の「衛星」を思惑材料に連日の高値
記事一覧 (04/09)日本橋梁が続伸!全体相場が冴えない中で年初の急騰再燃の期待
記事一覧 (04/09)CVSベイエリアはブランド転換への期待で高値更新
記事一覧 (04/09)武田薬品工業は571億円の還付を好感し堅調に始まる
記事一覧 (04/09)ビックカメラは業績予想の減額修正を敬遠し反落
記事一覧 (04/08)GMOクラウド 「翻訳ワンストップ」サービスを4月23日より提供開始
2012年04月09日

ビックカメラは安値更新、業績下方修正・減益転換を嫌気売り

 ビックカメラ<3048>(東1)は9日、2650円安の4万400円まで下げて急反落し、1月12日につけた年初来安値4万2200円を更新した。前週末6日大引け後に今8月期第2四半期累計・通期業績の下方修正を発表、通期純利益が、期初の連続過去最高予想から一転して減益転換することを嫌い利益確定売りが先行した。

 業績修正のうち8月通期業績は、期初予想より売り上げを650億円、経常利益を115億円、純利益を55億円それぞれ引き下げ、純利益は、70億円(前期比22%減)と落ち込む。テレビ、レコーダーが、家電エコポイント制度や地上デジタル放送移行に伴う需要増から反動減となり、販売単価も想定以上に下落、タイの洪水により不安定な商品供給も響いて下方修正した。

 株価は、今期第1四半期の減収益業績が響いて年初来安値まで売られ、今夏開店予定の最大店舗「ビックカメラ新宿店」への期待先取りで同高値4万5450円まで底上げ、半値押し水準でもみ合っていた。下値再確認が続こう。

>>家電量販店関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ソニーが1万人を削減と伝えられ14時過ぎから堅調転換

 ソニー<6758>(東1)は9日の14時過ぎから急速に持ち直し、前日比で堅調相場に転換。1658円(24円高)まで上げて反発相場になった。材料としては、日本経済新聞の報道として、年内にも従業員約1万人を削減し、経営効率化を進めるとともに、携帯端末など成長事業へのシフトを急ぐ、などと伝えられたことがあるようだ。前場は円高を敬遠し1585円(49円安)まで下げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

花王が夕方トップ人事に関する会見と伝えられ上値追う

花王 花王<4452>(東1)は9日の後場、上値を試す動きをみせ、14時40分過ぎに2143円(9円高)と本日の現在高、その後も再三、この値で売買を交えている。社長交代に関する会見を15時半から実施との通信社報道があり、新展開などに期待する相場になった。株価は3月27日に年初来の高値2190円をつけたばかりで、6日に一時2102円をつけたあと持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ライフネットは3月新契約数24%増も織り込み済みで急続落

 ライフネット生命保険<7157>(東マ)は9日、48円安の1125円まで下げて6営業日続落している。前週末6日大引け後に発表した今年3月の新契約件数が、前年同月比24%増と高成長を示したが、織り込み済みとして利益確定売りが先行、直近IPO(新規株式公開)株人気は不発となっている。

 同社株は、今年3月15日に公開価格1000円でIPOされたばかりで、今期業績が連続の赤字予想にあり資金吸収額も約123億円と過大となることから、初値を公開価格割れの930円でつけ910円まで売られた。ただ安値後は、インターネット専業の生命保険として保険料が、大手生保の半額になるビジネスモデルや、保有契約件数、保有契約高も高成長していることを見直し上場来高値1326円まで買い直された。

 3月は、単月で新契約件数は5625件(前月同月比24%増)、新契約金額は451億1800万円(同14%増)、年換算保険料は2億2700万円(同24%増)となった。この結果、3月末の保有契約件数は11万8042件と前期末比86%増、保有契約の年換算保険料は48億7000万円の同83%増と高成長した。

 株価は、赤字業績継続で投資採算圏外となるが、米国市場で5月に新規上場されるフェイスブックの人気波及でIPO株人気の高まりが予想され、同社株の下値に直近IPO株買いが波及する展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

米国相場格言の逆の「Buy in May」で東京スカイツリー関連株に先取り余地=浅妻昭治

浅妻昭治のマーケット・センサー
浅妻昭治のマーケット・センサー マーケット・コメントで、またまた弱気派が勢力を盛り返してきているみたいである。日経平均株価が、フシ目の1万円の大台を回復して「桜満開」の期待を高めたのに、4月相場は、「2日新甫は荒れる」との相場ジンクス通りに一転して売り先行となったからだ。4月に日本列島を縦断した各地に被害続出となった「爆弾低気圧」に兜町も直撃されたようなものである。

 日経平均1万円台回復をサポートした米中景気の先行き不透明化、円高修正の再修正、欧州のソブリンリスクの再燃懸念などが重なってみると、「リスク・テイク」より「リスク・オフ」が、マーケットの主流とならざるを得ない。4月相場は、3月期決算会社の業績発表という最大のイベントが控えているが、これも3月の日銀短観(企業短期経済観測調査)の大企業製造業の2期連続マイナスの業況判断指数を前にすると、本当に3月期決算会社が企業業績の増益転換を予想してくるのか疑心暗鬼に捉われる。

 弱気派のなかには、米国の相場格言「Sell in May and Go Away(セル・イン・メイ・アンド・ゴーアウェイ、5月に売り逃げろ)」を持ち出して、もう9月まで強気相場は期待できないとコメントする向きまで出てきている。米国の相場格言通りに推移するとすれば、今年相場は、月足で1月以来、陽線を3本立てたが、4月以降は6本の陰線となり、大幅負け越しのパフォーマンス となる。

 しかし、陰が極まれば陽となるのも、これまた相場の哲理である。4月の決算発表イベントが不調で、期待していた業績相場が不発となったケ−スでは、売り飽き気分も強まり、売り疲れとなり、反転上昇する展開もないとはいえないことになる。そこで米国の相場格言の逆を行って、「Buy in May」の相場シナリオにトライしてみたい。5月の大きなイベントといえば、5月22日の東京スカイツリーのグランドオープンで、この関連株への逆張りアプローチである。

 東京スカイツリーは、今年3月22日に開始された個人向け入場券の抽選申し込みで、開業初日の申し込み倍率は335倍と高まり、プラチナチケットと化し、早くもネットオークションに出品され高人気化が伝えられている。7月10日まで完全予約制で入場券の販売が続けられる予定で、開業とともに関連株の株価を刺激する展開は有力である。

 もちろん関連株のトップは、運営会社の東武鉄道<9001>(東1)と隣接して関連駅のある京成電鉄<9009>(東1)だが、ここでは付帯して水族館やプラネタリウムを展開する銘柄や企業PRフロアへ出店する企業、さらに同時開業の商業施設「東京ソラマチ」への出店企業までマークの網を広げたい。

(続きと詳細は「浅妻昭治のマーケットセンサー:メールマガジン」に掲載。果たして注目銘柄は?)

浅妻昭治(あさづま・しょうじ)
株式評論家/日本インタビュ新聞社 編集部 部長
 1942年生まれ、神奈川県川崎市出身。証券専門紙で新聞と雑誌のキャップを務め、マーケット及び企業の話題掘り下げ取材には定評がある。長く、旧通産省の専門紙記者クラブに所属し、クラブの幹事として腕をふるった。現在、日本インタビュ新聞社の編集長として活躍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

井筒屋が好業績を好感し一時値上がり率2位

 井筒屋<8260>(東1)は9日の後場も65円(6円高)前後で推移し、値上がり率8.5%前後。13時30分にかけては東証1部の値上がり率2位の場面があった。6日に2012年2月決算の予想を増額修正しており、円高基調で輸出株を買いづらい中で次第に物色が集まったようだ。増額修正は、連結営業利益を28.0億円から34.7億円(前期比6.2%増)に見直し、純利益も11.0億円から19.0億円(同24.1%減)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

カスミは13時の決算発表を好感し一時急反応

 カスミ<8196>(東1)は9日の13時に2012年2月期の決算を発表し、株価は、それまでの543円(4円安)前後から一時549円(2円高)まで急反応となる場面があった。連結営業利益は前期比20.1%増、純利益は同54.8%減。ただ、今2月期の予想は営業利益を3.2%減の79億円、純利益を約2.9倍の43億円と下ことが好感された。予想1株利益は66円38銭。PERは10倍未満になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ヤオコーは高値!好業績の期待あり輸出関連株を避ける動きに乗る

 北関東の食品スーパー、ヤオコー<8279>(東1)は9日の後場寄り後に一段高となり、2905円(107円高)をつけて年初来の高値を更新。2900円台は昨年10月以来の水準となった。3月決算の発表は5月9日を予定。大幅増益の見込み。本日は、円高基調のため輸出関連株が冴えず、為替の影響の少ない銘柄や円高メリット銘柄を買う動きに乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

高島屋は急反落、業績続伸で市場予想を上回るが利益確定売りが先行

 高島屋<8233>(東1)は9日、22円安の631円まで下げて急反落している。前週末6日大引け後に2月期決算を発表、前期業績が、昨年12月の修正値を上ぶれて着地し、今期も続伸を予想、経常利益は市場コンセンサスを上回るが、きょう9日寄り付きの全般相場の続落が響き、3月30日につけた年初来高値687円を前に利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

オンワードは急反落!2ケタ続伸予想で市場コンセンサスはオーバー

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は9日、32円安の618円まで下げて3営業日ぶりに急反落している。前週末6日大引け後に2月期決算を発表、前期業績が、期初予想をやや上ぶれて着地し、今期も2ケタ増収益と続伸を予想、市場コンセンサスをオーバーするが、材料出尽くし感も強め利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は急反落!連続最高純益更新も利益確定売りに押される

 ハイデイ日高<7611>(東1)は9日、39円安の1246円と3営業日ぶりに急反落している。前週末6日大引け後に2月期決算を発表、前期業績は、今年2月の上方修正通りに連続増益率を伸ばし、今期も連続の過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスをクリアしたが、2月15日につけた株式分割落ち後高値1344円を目前にして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

瑞光は反発!前期業績上ぶれ着地・今期連続最高純益更新予想

 瑞光<6279>(大2)は9日、20円高の1698円まで上げて3営業日ぶりに反発し、4月6日につけた年初来高値1730円を視界に捉えている。前週末6日大引け後に2月期決算を発表、前期業績は、期初予想から上方修正されて増益転換して着地し、今期も連続の過去最高純利益更新を予想していることを手掛かりに割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

ライフネットは急続落、3月新契約数24%増は織り込み済み

 ライフネット生命保険<7157>(東マ)は9日、48円安の1125円まで下げて6営業日続落している。前週末6日大引け後に発表した今年3月の新契約件数が、前年同月比24%増と高成長を示したが、織り込み済みとして利益確定売りが先行、直近IPO(新規株式公開)株人気は不発となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

【話題株】全般安の中トレジャファクト61円高と急伸、決算接近

話題株 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、61円高の910円と値を飛ばしている。年初来の新高値。好業績からこのところ強い動きが注目されていたが、その業績について13日(金)に2012年2月期決算の発表が予定されていることから、次期(2013年2月期)に対する期待が膨らんでいるようだ。

 第3四半期発表時点の2012年2月期予想は、前期比12.6%増収、営業利益35.7%増益、1株利益102.5円の見通し。配当は年10円の予定。

 衣料、雑貨、家具、家電などのリユースを1都3県に直営店53店(昨年10月末)、福島県にFC店3店展開する。物を仕舞い込んでおいて結局は処分するかつてのやり方から今では「再利用」が普通となっている。こうした中で、新店の継続出店を行いながら既存店の収益力改善に取組み好業績に結びつけている。

 PERは8.8倍と割安。さらに、次期の予想1株利益が伸びるようだと割安感はいっそう強まる。決算発表後に4ケタを目指す可能性が強い。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

石川製作所は北朝鮮の「衛星」を思惑材料に連日の高値

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は9日も続伸となり、98円(10円高)まで上げた後も約6%高の93円(5円高)前後で推移。値上がり率では東証1部の3位前後に入る相場となっている。北朝鮮が「宇宙衛星」を公開し、予定通り4月12日から16日の間に打ち上げると国際的にPRしたことが思惑材料。本日は全体相場が軟調なこともあり、株価が2ケタで参加しやすい銘柄という点も注文を集める要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本橋梁が続伸!全体相場が冴えない中で年初の急騰再燃の期待

 日本橋梁<5912>(東1)は9日、続伸基調になり、370円(17円高)まで上げた後も364円(11円高)前後で推移。本日の株式市場が円高傾向や北朝鮮の「衛星」打ち上げ接近などを要因に全般手控える様子のため、材料仕手株として期待する動きがある。同社株は、1月早々に5日連続のストップ高を交えて急騰相場を演じたことがあり、ほぼ3カ月を経過して、信用買い残などの整理が進む期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

CVSベイエリアはブランド転換への期待で高値更新

 東京湾岸地区を中心にコンビニを展開するシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、262円(4円高)で寄ったあと276円(18円高)。運営するコンビニのブランド転換を進めており、その推移が6日発表の2012年2月決算で明らかになったことが好感されている。前2月期の連結営業利益は43.7%減となり、純利益は3.7億円の赤字。今期の予想は営業利益を21.6%増、純利益は1.8億円の黒字とした。

 発表では、この3月よりコンビニエンス・ストア事業において「ローソン」ブランドで店舗運営を開始。全店舗を同ブランドに転換するために、前期末までに全店を閉店したうえで、順次改装工事に着手しており、本日現在58店舗の営業を開始いたしましたが、全店舗の開店作業は5月末まで時間を要する見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は571億円の還付を好感し堅調に始まる

 武田薬品工業<4502>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、3580円(30円高)で寄ったあと3590円(40円高)。6日、移転価格税制を巡る還付加算金を含め合計571億円が還付される見込みと発表。特別利益の上乗せが見込めるとして好感する相場になった。申告漏れと指摘された1223億円のうち約8割に当たる977億円が取り消された。ただ、今朝は、日経平均が123円14銭安のスタートになり、全般軟調なため、上値の重い動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ビックカメラは業績予想の減額修正を敬遠し反落

 ビックカメラ<3048>(東1)は9日、4万2350円(700円安)の売り気配で始まり、反落基調。2012年8月期の業績予想を6日に減額修正した上、全体相場も軟調に始まり、日経平均が123円14銭安のスタートになったことが手控えられている。今8月期の連結純利益は従来予想の125億円から前期比23%減の70億円に減額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年04月08日

GMOクラウド 「翻訳ワンストップ」サービスを4月23日より提供開始

■海外向けに会社案内等を制作する企業や自治体が増える

 GMOクラウド<3788>(東マ)は6日、同社の連結会社で、翻訳事業等を展開するGMOスピード翻訳は、プラスの社内カンパニーであるジョインテックスと、ジェイプリントと協業し、翻訳からデザイン、印刷、デジタルメディア制作までを一括で行う「翻訳ワンストップ」サービスを2012年4月23日(月)より提供開始すると発表した。
 ビジネスの国際化が進む昨今、海外向けに会社案内やパンフレット、WEBサイト、電子書籍等を制作する企業や海外からの観光客誘致を期待する自治体が増えている。特に最近では、アジアへのビジネス展開を計画する企業や訪日外国人の来店促進を考える小売業から、英語だけでなく中国語や韓国語への翻訳を必要とするケースも増えている。しかし、外国語への翻訳や印刷物の制作・印刷、デジタルメディアの制作は、それぞれの専門業者へ依頼する必要があり、ワンストップで済ますことができないのが現状。

■翻訳から、印刷物のデザイン・印刷、製本、デジタルメディア制作までワンストップで実現

 このような背景からGMOスピード翻訳は、ジョインテックスとジェイプリントと協業し、1度の注文で翻訳から、印刷物のデザイン・印刷、製本、デジタルメディア制作までをワンストップで実現する「翻訳ワンストップ」サービスを提供する。
 「翻訳ワンストップ」サービスは、GMOスピード翻訳のニーズが高い日本語から英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への「翻訳」を行い、ジェイプリントが印刷物の「デザイン/DTP」や「印刷/製本」、「OOH(屋外広告や交通広告等)制作/デジタルメディア制作」を行う。そして、ジョインテックスの提携する全国の企業・官公庁に強い文具販売店を窓口として販売を行う、3社の強みを活かしたサービス。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース