[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/06)【注目のリリース】ハイデイ日高は今期も増収増益を見込み割安感
記事一覧 (04/06)【注目のリリース】オンワードHLDは今期の純利益を41.7%増と見込む
記事一覧 (04/06)【注目のリリース】高島屋は今期も2ケタ増益を見込みPBR割安
記事一覧 (04/06)不二家は積極出店が需給妙味に火をつける形で高値に顔合わせ
記事一覧 (04/06)ゲオホールディングスは「月次」好調で後場堅調転換し反発
記事一覧 (04/06)大戸屋は「ちゃんこダイニング若」など材料に急出直り
記事一覧 (04/06)ニコンは米国での勝訴発表を好感し後場も堅調
記事一覧 (04/06)カラオケの鉄人化計画が四半期決算の発表を好感し後場急伸
記事一覧 (04/06)関西電力に値幅狙いの買い集中「再稼働」進展を好感し一段高
記事一覧 (04/06)クスリのアオキは最高値更新、期末配当増配を追撃材料に好決算を見直す
記事一覧 (04/06)スタートトゥデイは最安値目前、3月月次プラス幅拡大も利益確定売りが増勢
記事一覧 (04/06)【話題株】時価総額3億円クリアで見直しのインスペック、海外市場開拓に力
記事一覧 (04/06)エス・バイ・エルは底堅い、10日の決算発表に期待続く
記事一覧 (04/06)三菱UFJニコスと東急ホテルズが提携
記事一覧 (04/06)今日から東証1部の亀田製菓は後場も堅調で高値更新の期待
記事一覧 (04/06)石川製作所は北朝鮮の衛星写真報道で思惑広がり高値更新
記事一覧 (04/06)ユニオンツールは急反落、1Qの減益転換業績を売り直す
記事一覧 (04/06)CFSコーポは急反落、純益V字回復予想も利益確定売りが先行
記事一覧 (04/06)【話題株】巴工業が強い、北米の油井掘削向け遠心機絶好調、指標割安
記事一覧 (04/06)ソフトバンクは日経平均の影響あるがウィルコム好調を好感し4日ぶり反発
2012年04月06日

【注目のリリース】ハイデイ日高は今期も増収増益を見込み割安感

■株式公開時の目標300店舗を達成

低価格「中華食堂日高屋」チェーン 中華食堂などを運営するハイデイ日高<7611>(東1)は6日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。連結売上高は前期比10.4%増の約274億円となり、営業利益は同6.3%増の33億円、純利益は同3.0%増の約16億円となった。1株純資産は1027円19銭。季節に応じたメニューを投入し、6月には東北地方の製麺会社の麺を使用した「盛岡冷麺」、11月には「チゲ味噌ラーメン」などを提供。餃子のボリュームアップなども行なった。1株純資産は1027円19銭。

 店舗展開は、新規出店を30店舗、退店は5店舗。フランチャイズを含めると300店舗になり、株式公開時の目標であった店舗数300店舗を達成することができた。

 今期の予想は、連結売上高が10.2%増の302億円、営業利益は同8.2%増の36億円、純利益は同21.3%増の19.7億円を見込む。予想1株利益は141円62銭。

 株価は昨年11月の965円を下値に上昇相場に転じ、2月中旬には1345円まで上昇。ひと押し入れてから4月初に1311円まで上げ、6日の終値は1285円(7円高)だった。上値は1300円台で上げ止まる傾向をみせているものの、予想1株利益からは1300円で9倍(PER9.1倍)にすぎず、割安水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オンワードHLDは今期の純利益を41.7%増と見込む

■PBR0.6倍台で割安感

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は6日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。連結営業利益は前期比22.7%増の約110億円になり、純利益も同29.6%増の約35億円と好調だった。1株純資産は995円11銭。「オンワード樫山」が、積極的な商品提案などにより、下期に増収増益となり、通期でも大震災の影響を吸収し増益を達成。海外では、欧州地区が大きく収益改善した。1株純資産は995円11銭。

 今期の予想は、連結売上高が10.0%増の2666億円、営業利益は同26.0%増の138億円、純利益は同41.7%増の50億円を見込む。予想1株利益は31円91銭。

 株価は、昨年12月の530円を下値にジリ高基調に移り、2月下旬には676円、3月下旬には678円と上値を追った。6日の終値も650円(4円高)。高値圏での値固め相場。1株純資産の6掛けの水準(PBR0.65倍)で、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】高島屋は今期も2ケタ増益を見込みPBR割安

■12年2月期の営業利益は16.1%増加

高島屋 高島屋<8233>(東1)は6日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。連結営業利益が前期比16.1%増の約211億円になり、大震災の影響を相当程度埋め合わせる形になった。純利益は、前期に固定資産売却益を計上した反動減があり、同21.3%減の約109億円だった。1株純資産は915円88銭。

 今期の予想は、連結売上高が2.5%増の8800億円、営業利益は同13.7%増の240億円、純利益は同19.3%増の130億円、1株利益は39円40銭。

 株価は1月初の545円を下値に右肩上がりとなり、3月30日に687円の高値をつけた。6日の終値は653円(1円高)で、いぜん、1株純資産の7掛けの水準(PBR0.7倍台)にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

不二家は積極出店が需給妙味に火をつける形で高値に顔合わせ

■思惑で動きやすいイメージも支援

不二家 不二家<2211>(東1)は6日、前後場ともジリ高基調となり、後場195円(13円高)まで上げて4月3日につけた年初来の高値に顔合わせ。高値は更新しなかったものの、終値も192円(10円高)で急反発となった。思惑で動きやすい材料株のイメージがあり、信用取り組みも1.4倍前後で売り買い拮抗中。洋菓子店を積極出店し、現在の700店近くから年間30〜40店ペースで拡大すると今朝の日本経済新聞が伝えたことが需給妙味に火をつける形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

ゲオホールディングスは「月次」好調で後場堅調転換し反発

■3月の直営店は7.4%増

ゲオホールディングス DVDなどのレンタル大手・ゲオホールディングス<2681>(東1)は6日の13時に3月の月次動向「ゲオグループショップ月次データ」を発表。株価は9万3300円(200円安)前後から急反応となり、14時過ぎに9万4600円(1100円高)まで上昇。終値も9万4300円(800円高)と堅調だった。3月の直営店合計売上高は、月初に発売の「ワンピース海賊無双(PS3)」を筆頭に新品ゲームソフトが好人気になり、前年同月比7.4%増加。今期初4月からの累計は4.3%増となった。株価は3月15日、19日に9万8600円の高値をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

大戸屋は「ちゃんこダイニング若」など材料に急出直り

 和食チェーンの大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)は6日、急出直りの相場になり、前場970円(20円高)まで上げ、終値も966円(16円高)。3月28日から前日比で高い日のない続落相場から反発となった。手がかり材料としては、類似業態の「ちゃんこダイニング若」を全国展開するドリームアークが6日、東京地裁に自己破産を申請したと伝えられたことがあるようで、「残存者利益」に期待感。また、朝の一部テレビ番組で採り上げられたこともあったようだ。高値は3月27日の1047円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ニコンは米国での勝訴発表を好感し後場も堅調

 ニコン<7731>(東1)は6日の後場も堅調で、14時40分には2455円(30円高)。本日付で「米国における訴訟に関するお知らせ」をWebに掲載し、米国のAnvik Corporation(社長:Kanti Jain氏)が液晶露光装置に関する特許侵害で提起していた訴訟について、米国ニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所が提訴無効の略式判決を下したとたことが好感されている。発表によると、これにより、本訴訟におけるAnvik社の請求はすべて棄却され、上記陪審裁判を行うことなく第一審にて当社側が勝訴したという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

カラオケの鉄人化計画が四半期決算の発表を好感し後場急伸

 カラオケ中堅の鉄人化計画<2404>(東マ)は6日の後場急伸。12時30分に発表した第2四半期決算(2011年9月から12年2月)が好調で、株価は前引けの8万1000円(1000円高)から後場は9万1000円(1万1000円高)まで上げた。第2四半期は、中型店舗の好調などを要因に、純利益が黒字転換し、前年同期の3000万円の赤字から1億8300万円の黒字になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

関西電力に値幅狙いの買い集中「再稼働」進展を好感し一段高

 関西電力<9503>(東1)は6日の後場一段高となり、値上がり率5%を超える1383円(74円高)まで上げた後も1365円(56円高)前後で堅調となっている。大飯原子力発電所の再稼働について、政府が来週にも安全基準を了承と伝えられたことを好感。全体相場が日経平均の75円安(14時現在)などと冴えない上、本日は金曜日のため、短期で値幅を狙う資金が集中しているようだ。1400円を回復すれば3月14日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは最高値更新、期末配当増配を追撃材料に好決算を見直す

 クスリのアオキ<3398>(東1)は6日、92円高の2248円まで上げて急続伸し、4月2日につけた東証第1部指定替え後高値2247円を1円だけ更新している。前日5日大引け後に発表した今5月期期末配当の増配が追撃材料となって、今年3月21日に開示した今期第3四半期(3Q)の好決算を見直し内需割安株買いが増勢となっている。

 期末配当は、3Qまでの業績動向を踏まえて期初予想の11円を19円に引き上げ、年間30円(前期実績22円)に増配する。

 3Q業績は、ドラッグストア6店舗、調剤薬局12薬局の新規出店などが寄与して前年同期比17%増収、76%経常増益、2.1倍純益増益と続伸し、昨年12月に再上方修正した5月通期業績対比で91〜87%の高利益進捗率を示した。

 通期純利益は、18億400万円(前期比72%増)と連続の大幅過去最高更新を見込んでいるが、再々上ぶれ期待も底流している。

 株価は、昨年12月の業績再上方修正で700円高して2000円台に乗せ、調整安値から3Q好決算をテコに指定替え後高値まで買い進まれ高値もみ合いを続けた。PER9倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは最安値目前、3月月次プラス幅拡大も利益確定売りが増勢

 スタートトゥデイ<3092>(東1)は6日、寄り付きの1円高から65円安の1308円まで売られて6営業日続落し、今年3月16日につけた東証1部指定替え後安値1303円目前となっている。

 前日5日大引け後に発表した今年3月の月次商品取扱高が、前月2月の今3月期に入っての最低の伸び率から期中最高に迫るプラス幅となったが、前年同月の東日本大震災の影響の反動増も含まれてサプライズはないとして利益確定売りが増勢となっている。

 3月月次商品取扱高は、前年同月比53.2%増の63億96万円と今期に入って12カ月連続の大幅プラスとなった。12カ月累計の年間合計では、前期比43.4%増の819億2100万円となったが、前期の54.7%増には及ばなかった。3月月次は、会員数が、前年同月より11万3437人増の467万5834人、うち過去1年間に1回以上購入したアクティブ会員数が6万1789人増の196万1018人と続伸したことなどが寄与した。

 前年同月が、5.4%の伸びにとどまったことも反動増となっており、前月2月は、月次商品取扱高が33.8%増と期中最低の伸びとなったが、3月は、昨年5月の54.6%増に迫る期中第2位となった。

 株価は、今年2月29日の東証1部指定替えに際して実施した海外株式売出し(売出し価格1493円)を嫌って1400円台を試し、3月月次取扱高の伸び率鈍化が響いて指定替え後安値まで突っ込み、指定替え後のTOPIX組み入れのリバランス買いの好需給要因で1552円まで急反発したが、ほぼ往って来いとなっている。下値では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

【話題株】時価総額3億円クリアで見直しのインスペック、海外市場開拓に力

話題株 時価総額基準達成のインスペック<6656>(東マ)は、1350円高の3万3400円と6日続伸。東証の上場規定では時価総額が「3億円未満」となれば上場廃止に該当するとされている。

 同社株は昨年12月末に3億円未満となっていたが、今年3月末で3億円以上となり、廃止基準に該当しないこととなった。

 同社株の発行済株式数は1万0663株。時価総額3億円以上のためには、株価はほぼ3万円以上が目安。昨年12月12日に3万円を切り、年末は2万6500円。今年に入っても、一時は1月23日に2万2700円まで下げていた。ところが、3月9日には4万0050円をつけるなど急反発、3月末株価は3万0100円となって、規定の月間平均時価総額及び月末時価総額が3億円以上となった。

 同社は、半導体及びIT関連デバイスの光学式外観検査装置メーカー。高性能画像処理技術、メカトロニクス技術、光学センシング技術を統合、検査ニーズを高度に実現する「TABテープ検査装置」、「ガラス基板検査装置」などの開発・製造・販売・保守を手がける。
 AOI(基板外観検査装置)の潜在ユーザである多くのエレクトロニクス製品の量産向上は、労働コストの低いアジア諸国にシフト。国内のAOI市場は新製品やカスタム品などの特別仕様に対するニーズが大半を占め、市場全体としては成長は著しく鈍化しているという。

 同社の今4月期は、前期比5.7%減収、営業赤字8000万円(前期は黒字1000万円)、無配の見通し。

 一方、海外における検査装置の展開を図るため、昨年6月に台湾の有力代理店と販売契約を結び販売活動を展開。今年3月6日には台湾の大手基板メーカーと外観検査装置の供給に関する長期パートナーシップに関する事項及び最終外観検査装置の供給に関する事項に合意した。

 昨年3月には7万1000円、同6月に7万0700円の高値がある。もともと人気性のある銘柄。海外展開と上場基準維持から見直されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは底堅い、10日の決算発表に期待続く

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は6日の後場も220円(5円安)台で底堅い動きを続け、軟調ながら、4月4日につけた年初来の高値233円に近い位置で頑強。引き続き、3日に発表した業績予想の増額修正を好感する相場となっている。戸建て・リフォームとも見通しを一部上回る推移となり、費用の一部先送りもあって、2月決算の予想を営業利益は2億円から4.8億円に大幅増額。決算発表の予定は4月10日。今期の予想などに期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

三菱UFJニコスと東急ホテルズが提携

■フライトのiPhone決済「ペイメント・マイスター」導入

 三菱UFJニコスはこのたび、ホテルチェーンの東急ホテルズと、iPhoneを使ったクレジットカード決済ソリューション「ペイメント・マイスタ−」の導入で合意、4月1日から同社6ホテルで取扱いを開始した。

 「ペイメント・マイスター」は、2010年9月に同社とフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が協力開発した、iPhoneをカード決済端末に転用するシステム。加盟店の「販売機会の増大」「業務効率の向上」に役立つツールであり、時と場所を選ばずに安全(カード情報が端末に残らない設計)にカード決済処理ができ、最近ではPOSレジ機能を兼ね備えることも可能になっている。

■宴会や貸衣装、美容室など決済シーンをスマートに演出

 今回の導入先は、ザ・キャピトルホテル東急(千代田区)、セルリアンタワー東急ホテル(渋谷区)、パン パシフィック横浜ベイホテル東急(横浜市)、名古屋東急ホテル(名古屋市)、成田エクセルホテル東急(成田市)、神戸東急イン(神戸市)。また、この6ホテルでは、宴会や貸衣装、美容室など、フロント以外での代金受領の際にも、高級ホテルに相応しくスタイリッシュに、素早く決済ができるこのシステムを導入した。

 クレジットカード決済の具体的な利用方法は、ホテル従業員が、専用カードリーダを装着したiPhoneに、顧客のカードを読み込み金額などをタッチパネルに入力、モバイルプリンターから出力したレシートに顧客がサインすれば決済が完了する。

 このシステムは既に、店舗外の催事やイベント販売のほか、レストラン、タクシー、旅行会社などで導入されているが、国内ホテルでの導入は同ホテルが初めてのケースとなる。

三菱UFJニコスと東急ホテルズが提携


>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

今日から東証1部の亀田製菓は後場も堅調で高値更新の期待

 亀田製菓<2220>(東1)は6日の後場も堅調で、1740円(16円高)で始まった後13時には1744円(20円高)。本日、東証2部から東証1部に昇格し、全体相場が冴えない中で強さをみせている。朝方の1722円(2円安)を下値に切り返す展開。4月3日に1755円の高値があり、遠からず高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

石川製作所は北朝鮮の衛星写真報道で思惑広がり高値更新

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は6日の前場、高値更新となり、88円(6円高)をつけたあとも86円(4円高)前後で推移。共同通信が、米衛星画像会社ジオアイは5日、北朝鮮北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射施設の最新衛星写真を公開した。3月31日に撮影したとしており、画像分析の専門家は「数日中」にミサイルが据え付けられる可能性が高いとみている、などと伝えたため、思惑買いが広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは急反落、1Qの減益転換業績を売り直す

 ユニオンツール<6278>(東1)は6日、30円安の1470円まで下げて急反落している。前日5日大引け後に今11月期第1四半期(1Q)決算を発表、減収減益転換して第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

CFSコーポは急反落、純益V字回復予想も利益確定売りが先行

 CFSコーポレーション<8229>(東1)は6日、21円安の377円まで下げて変わらずを含めて4日ぶりに急反落している。前日5日大引け後に2月期決算を発表、純利益が、前期は今年3月23日の下方修正通りに減益転換率を悪化させ、今期はV字回復を予想したが、4月4日に年初来高値420円まで買い進まれていただけに目先の利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

【話題株】巴工業が強い、北米の油井掘削向け遠心機絶好調、指標割安

話題株 巴工業<6309>(東1)の動きが強い。昨年11月の1172円を起点に右肩上がり相場で、去る、4月4日には1776円の高値をつけ約5ヶ月で51.5%の上昇。今朝は利益確定売りで4円安の1754円まで下げたものの、すぐに1770円と切り返している。

 注目される材料に、「北米の油井掘削向け遠心機械の好調がある。最近の原油価格高騰でアメリカ、カナダで油井掘削が活発になっている。昨年(2011年10月期)には同社の北米向け遠心機械は103台ていどだったが、今年は140台ていどと聞いている。数年間は好調が続く見通しだ」(中堅証券)。

 同社の今10月期は、前期比8.6%増収、営業利益9.9%増益、1株利益166.3円の見通し。配当は年40円継続の予定。

 利回りは2.25%、PER10.6倍と指標割安。「配当のほかに、同社子会社で取り扱っている高級ワインが株主優待としてついている。評判はよいようだ」(同)。

 まず、2011年4月の1848円が目標だろう。その後、原油価格が強いようなら2006年5月以来となる2000円台が見込めるだろう。PERでは2000円まで買っても、まだ12.0倍にすぎない。中期で引き続き強気できる銘柄といえる。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは日経平均の影響あるがウィルコム好調を好感し4日ぶり反発

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は6日、次第に堅調となり、2321円(8円安)で寄ったあと、10時40分を回っては2372円(43円高)まで上昇。日経平均が次第に持ち直す動きになった上、手がかり材料としては、グループのPHS携帯会社・ウィルコムの2011年度のPHSの契約純増数が約80万件となり、4年ぶりに増加に転じたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になっている。株価は、昨日まで3日続落。日経平均との相関度が高い銘柄のため、日経平均が重い間は上値の重い相場を続けそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース