[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/24)ドン・キホーテは16期連続最高益の見込みだが外国人売りの観測
記事一覧 (07/24)【上方修正銘柄】多木化学は2Q業績上方修正・純利益増益転換も利益確定売りで続落
記事一覧 (07/24)新規上場のエニグモは10時30分になっても買い気配
記事一覧 (07/24)【話題株】アークランドサービスは一気に高値更新、業績上方修正・増配に株式分割がオン
記事一覧 (07/24)FTコミュニケーションズが業績予想の増額を好感しストップ高気配
記事一覧 (07/24)全日空は公募増資の払い込み明日に控え不安定感はヤマを超える期待
記事一覧 (07/24)グリーは初の減益観測が伝えられ瞬間的に下押して始まる
記事一覧 (07/24)カゴメは第1四半期の営業利益36%増など好感し続伸で始まる
記事一覧 (07/23)カゴメの第1四半期は営業利益36%増となり通期上ぶれ期待−−引け後のリリース
記事一覧 (07/23)GMOクラウド 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/23)トヨタ自動車は欧州市場でプジョー・シトロエンとOEM提携
記事一覧 (07/23)【注目のリリース】ドワンゴは有価証券評価損を出すが営業・経常利益は増額
記事一覧 (07/23)【注目のリリース】ジーンズメイトの7月動向は後半に盛夏商材が動く
記事一覧 (07/23)商品市況関連のアストマックス7000円高、穀物市況高人気も
記事一覧 (07/23)清水銀行93円安、2000円水準に急接近、出来高もやや多い
記事一覧 (07/23)キヤノンが円高や米ゼロックスの業績を受け約3年ぶりの安値
記事一覧 (07/23)三城ホールディングスは輸出関連株を避ける動きに乗り上値試す
記事一覧 (07/23)【話題株】明治海運急伸、1部値上率トップ、穀物市況高も波及か?
記事一覧 (07/23)スズキはインド暴動に円高が加わり09年以来の1400円割れ
記事一覧 (07/23)ディー・エヌ・エーやグリーは24日上場のエニグモ意識とされ軟調
2012年07月24日

ドン・キホーテは16期連続最高益の見込みだが外国人売りの観測

ドンキホーテ 総合ディスカウントショップのドン・キホーテ<7532>(東1)は24日、軟調もみ合いとなり、11時過ぎには2633円(12円安)前後で推移。朝方は2626円(19円安)まで軟化し、約1ヵ月ぶりに年初来の安値となった。業績見通しは好調だが、外国人の持株比率が55%に達しており、欧州圏の投資家などからの売りが散見される模様だ。6月決算は8月中旬に発表の予定で、先頃、2012年6月期の連結営業利益は前期比14%増の290億円強となったもようで、従来予想を5億円ほど上回り、16期連続で過去最高を更新することになると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】多木化学は2Q業績上方修正・純利益増益転換も利益確定売りで続落

上方修正銘柄 多木化学<4025>(大1)は24日、3円安の465円と続落している。前日23日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、純利益が増益転換したが、今年7月3日に発表した「3重らせんコラーゲン」の化粧品製造業許可取得を好感して7月20日につけた年初来高値475円を前に利益確定売りが増勢となっている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを7億7000万円引き下げたが、経常利益を9000万円、純利益を2億6000万円それぞれ引き上げ、純利益は、9億6000万円(前年同期比20%増)と増益転換する。連結子会社の株式を追加取得し負ののれん発生益2億1600万円を特別利益に計上したことが要因となった。

 12月通期業績は、第3四半期以降の経済情勢を不透明として期初予想を据え置き、純利益は、10億5000万円(前期比30%減)と見込んでいる。

 一方、「3重らせんコラーゲン」は、魚のうろこから抽出された高純度のコラーゲンで、生体組織と同じ構造で、水分子と強く結合するため優れた保湿機能を発揮する化粧品原料として材料視され、株価が年初来高値まで急騰した。値付きにやや難はあるが、目先売り一巡後にPER9倍台、PBR0.6倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

新規上場のエニグモは10時30分になっても買い気配

 本日新規上場となったソーシャル・ショッピング・サイト運営のエニグモ<3665>(東マ)は、24日、時間とともに買い気配を上げる好調スタートとなり、10時30分にかけては2454円の気配(公開価格は1750円)で買い先行。2013年1月期の業績は、売上高を前期比39.8%増の11.9億円と予想するなど好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

【話題株】アークランドサービスは一気に高値更新、業績上方修正・増配に株式分割がオン

話題株 アークランドサービス<3085>(JQS)は24日、270円高の3660円と急反発し、7月12日につけた年初来高値3500円を一気に更新している。前日23日大引け後に今12月期第2四半期・通期業績の上方修正と期末の実質増配、さらに株式分割と盛り沢山の好材料を発表、通期純利益が、連続の過去最高更新の更新幅を伸ばすことも好感され内需割安株買いが再燃している。

 業績修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを3億円、経常利益を2億円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、10億円(前期比24%増)と前期の過去最高を大きく更新する。

 2Q累計業績が、6回のフェアメニューの投入と3回のキャンペーン効果で既存店の売り上げが直営店、FC店とも好調に推移、FC店の新規出店も計画を上回ったことから上方修正され、2Q累計業績の上方修正を踏まえて通期業績も上方修正した。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ投資しやすい環境を整え、株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的に、8月31日を基準日に1株を3株に分割する。

 期末配当は、株式分割権利落ち後に20円とし、前期実績・期初予想の50円に対して実質10円の増配をする。

 株価は、年初から下値を切り上げ月次売上高も連続してプラスとなったことも加わり高値を更新した。PER8倍台の割安修正で高値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

FTコミュニケーションズが業績予想の増額を好感しストップ高気配

 OA機器などのエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は24日の朝方にストップ高買い気配の3万3500円(5000円高)に達したまま、10時になっても売買が成立せず、買い殺到状態を続けている。昨日の大引け後、9月中間期と3月通期の業績予想を増額修正したことを好感し、戻り高値に進んだ。3月通期の連結業績予想は、営業利益を18億円から22億円(前期比81.2%増)に引き上げた。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

全日空は公募増資の払い込み明日に控え不安定感はヤマを超える期待

 全日空(全日本空輸)<9202>(東1)は24日、反発の始まりとなり、182円(1円高)で寄ったあとは185円(4円高)。公募増資の価格が決定した18日から冴えない相場を続け、昨日は一時179円まで下げて年初来の安値を更新したが、本日は原油市況の一段安などを材料に持ち直す始まりとなった。公募増資の発行価格は18日の夕方に1株184円と発表。この日の終値は192円で、それまでの年初来安値は増資発表直後の189円だったため、相場は均衡感が崩れた形になっていた。払込日は25日のため、明日で不安定感はヤマを超えるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

グリーは初の減益観測が伝えられ瞬間的に下押して始まる

 グリー<3632>(東1)は24日、軟調な始まりとなり、1360円(16円安)で寄った後は瞬間1332円(44円安)まで軟化。その後は1370円(6円安)前後で一進一退となっている。4〜6月期の連結営業利益が前四半期に比べ約2割減ったようだ、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、例の「コンプリート(コンプ)ガチャ」問題の影響を思い出した形。ただ、報道では、営業利益は前年同期比では2倍強となったもよう、とし、また、6月期通期では840億円前後と前の期比2・7倍に増え、会社予想(800億〜900億円)並みを確保したようだ、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

カゴメは第1四半期の営業利益36%増など好感し続伸で始まる

 カゴメ<2811>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、1720円(4円高)で寄ったあとは1738円(22円高)。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が好調で、営業利益は前年同期比35.7%増の42.3億円、純利益は同2.1倍の35.3億円となったことなどを好感する相場になった。今3月期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待がある。今期の予想は、連結売上高は前期比8.3%増の1950億円、営業利益は同18.1%増の100億円、純利益は同54.1%増の65億円、1株利益は65円35銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年07月23日

カゴメの第1四半期は営業利益36%増となり通期上ぶれ期待−−引け後のリリース

■高値からの調整は浅いままの推移

引け後のリリース、明日の1本 カゴメ<2811>(東1)が23日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)は好調で、売上高が前年同期比18.2%増の514.9億円となり、営業利益は同35.7%増の42.3億円、純利益は同2.1倍の35.3億円となった。

 この期は、中期経営計画の最終年度として積極的な事業活動を行ない、2月にトマトジュースに含まれる成分にメタボリックシンドロームを予防する効果があると各方面で報道されたことも重なった。特別利益としては、保有不動産の売却益や、原発事故にともなう受取補償金などもあった。今3月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比8.3%増の1950億円、営業利益は同18.1%増の100億円、純利益は同54.1%増の65億円、1株利益は65円35銭。

 株価は5月の1500円前後を下値にジリ高基調となり、7月18日に1745円の年初来高値。本日の終値は1716円(8円高)で、高値からの調整は浅いままの推移となっている。通期の業績予想は据え置いたものの、第1四半期まででの進展具合は速いとの見方があり、業績の上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

GMOクラウド 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■パブリッククラウドサービスの販売が順調

 GMOクラウド<3788>(東マ)は23日、今期12年12月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を13百万円上回る46億72百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は1億41百万円上回る4億81百万円(同12.1%増)、経常利益は1億62百万円上回る4億94百万円(同7.8%増)、純利益は87百万円上回る2億60百万円(同1.2%減)を見込む。
 ホスティングサービス事業において、昨年より開始したパブリッククラウドサービスの販売が順調に進み、想定より設備投資等の初期コストの回収が進んだため、利益率が改善した。セキュリティサービス事業においては、日本および海外における大口案件の増加等により好調に推移し、ソリューションサービス事業においては、利益率の高いホームページ制作事業が堅調となったことから当初予想を上回る見込みとなり、上方修正となった。

■通期業績は、利益面の上方修正となり、増収大幅増益を見込む

 通期業績に関しては、ホスティングサービス事業において、パブリッククラウドサービスが順調に進む一方、予定していた大口案件の受注が見込めず売上減となるが、セキュリティサービス事業においては、円高の影響を受けるものの海外拠点を中心に代理店販売が好調に推移していることから、利益面での上方修正となった。
 売上高は、前回予想を2億25百万円下回る95億2百万円(前期比5.2%増)、営業利益は1億37百万円上回る10億4百万円(同31.9%増)、経常利益は1億56百万円上回る10億7百万円(同26.8%増)、純利益は97百万円上回る5億87百万円(同55.7%増)と増収大幅増益を見込む。
 今期は好業績が見込めることから、配当については、当初予想の1500円から1800円に上方修正。
 23日の株価は、450円安の43550円。予想PER8.5倍、PBR1.26倍、配当利回り4.1%と割負け感が強く、チャート的にも安値圏で推移していることから、上方修正の発表で反発が予想される。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は欧州市場でプジョー・シトロエンとOEM提携

■来年央からプジョーとシトロエンの小型商用車を開始

 トヨタ自動車<7203>(東1)は23日の大引け後、欧州の自動車大手PSAプジョー・シトロエンが欧州市場でプジョー・シトロエンの小型商用車をトヨタ モーター ヨーロッパにOEM供給することで合意したと発表した。2013年年央から、プジョー「エキスパート」およびシトロエンの「ジャンピー」をベースにした商用バンのOEM供給を受け、次期モデルについてもOEM供給で合意しており、いずれも生産はプジョー・シトロエンが行ない、資本提携は行わないとした。

 トヨタ自動車の株価は本日、約11年ぶりの1ユーロ94円台などの円高を受けて続落となり、後場2911円(56円安)まで軟化し、終値は2915円(52円安)。ただ、6月4日の安値2885円は割らなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ドワンゴは有価証券評価損を出すが営業・経常利益は増額

■上げ途上で一服した水準に差しかかり下げ止まる可能性

 動画サイトの運営などを行なうドワンゴ<3715>(東1)は23日の大引け後、第3四半期の連結業績予想(2011年10月〜12年6月・累計)を修正し、売上高と純利益は減額し、営業・経常利益は大幅に増額した。純利益は、6月11日に公表した投資有価証券評価損を計上するため、6000万円の黒字予想を2.2億円の赤字予想に見直した。

 ただ、営業・経常利益は、著作権使用料などが想定を下回り、広告宣伝費の一部期ズレや、ゲーム事業での外注費減少などを要因に、営業利益は3.2億円から4.1億円に引き上げ、経常利益は2.5億円から6.9億円に引き上げた。9月通期の予想は、事業環境の変化が激しいことなどを要因に、3カ月ごとの予想発表にとどめた。

 株価は著作権法の改正などを材料に7月初から動意を強め、10万5000円前後から7月11日に13万7400円まで上昇。本日の終値は11万9900円(7300円安)。反落ではあるものの、ちょうど、上げ途上で一服した水準に差しかかり、下げ止まる水準との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジーンズメイトの7月動向は後半に盛夏商材が動く

■既存店は期初から7月までで前年同期間の95.4%

 ジーンズメイト<7448>(東1)は23日の大引け後、7月の月次動向(2013年2月期前年比速報、毎月20日締め)を発表。既存店の売上高は前年同期の90.5%となり、期初3月からの累計では前年同期間の95.4%となった。全店では同87.3%となり、累計では同93.4%だった。前月に続き、Tシャツやショートパンツを中心とした盛夏商材が苦戦した。月後半には気温上昇などにより盛夏商材に動きが出たものの、前半のマイナス分をカバーできなかった。

 株価は5月中旬に下げ止まり、以後、おおむね165円前後を下値に横ばい相場となってきたが、本日の終盤に下げて156円(13円安)の安値引け。東証1部の値上がり銘柄数が111銘柄(約7%)にとどまり、値動きの地味な銘柄をひとまず現金化する意向が強まったことが影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

商品市況関連のアストマックス7000円高、穀物市況高人気も

 商品先物関連のアストマックス<8734>(JQS)が、7000円高の3万7800円と値を飛ばしている。去る、19日にも急伸して4万3400円と年初来高値をつけている。

 アメリカで熱波による影響からトウモロコシ、大豆などの不作が伝えられ刺激となっているようだ。

 四季報・夏号の今期(2013年3月期)予想は営業利益1億円(前期1000万円)、1株利益682.4円(前期49.7円)、配当年200円(前期年100円)となっている。

 相場に弾みがついている動き。しかも、全般相場が手詰まり感を強めているだけに上値が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

清水銀行93円安、2000円水準に急接近、出来高もやや多い

 静岡地盤の清水銀行<8364>(東1)は、93円安の2008円と大きく下げ、2000円へ急接近となっている。今年5月にも、1990年以降では初となる2000円を割って1945円まで下げていた。気になる展開ではある。

 昨年は第1四半期(4〜6月)決算を7月29日に発表していることから決算が気にされているようだ。期初の見通しでは、2013年3月期が前期比6.5%減収、経常利益30.4%減益となっている。

 「昨今の欧州信用不安など金融を取り巻く環境を思えば、業績が上ブレすることはないだろう」(某証券)との観測。ただ、予想1株利益は188.6円、配当は年60円の予定で利回りは2.98%と好い。少し、気になるのは前週あたりからの出来高が同社株としては比較的に多いことだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

キヤノンが円高や米ゼロックスの業績を受け約3年ぶりの安値

 キヤノン<7751>(東1)は23日の後場も軟調で、14時50分にかけて2751円(123円安)まで下げて年初来の安値幅を拡大。2009年3月以来、約3年ぶりの安値になった。円相場が対ユーロで約11年ぶりの94円台に入る円高になった上、米ゼロックスが前週末に今12月期の利益予想を減額修正したと伝えられたことも手控え感を強めた。本日はソニー<6758>(東1)なども安値に進んでいる。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

三城ホールディングスは輸出関連株を避ける動きに乗り上値試す

 メガネの三城ホールディングス<7455>(東1)は23日の後場一段上値を試す動きをみせ、469円(21円高)まで上昇。前週末比で反発幅を拡大した。円相場が対ユーロで約11年ぶりの94円台に入るなど、円高基調を受けて輸出関連株が全体に重いため、見直し買いが入っている。25日移動平均の468円、75日移動平均の474円を抜けば上値が軽くなるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

【話題株】明治海運急伸、1部値上率トップ、穀物市況高も波及か?

話題株 明治海運<9115>(東1)は、一時62円高の344円と急伸。上昇率でも一時21.9%に達し、東証1部・値上率トップ。バラ積船賃料の上昇がハヤされている。穀物価格上昇の波及も予想されているようだ。

 今期(2013年3月期)は、前期比9.3%増収、営業利益15.0%減益、1株利益15.1円の見通し。前期年5円だった配当は「未定」。

 今年2月に200円どころのモミ合いを上放れて469円と急騰した。以後、260円前後で底打ちとなって出直りに転じている。ただ、信用買残は超高水準のままで、今後、戻り待ちのヤレヤレの売りが出ることも予想される。チャートでは400円まで戻すことができるかどうかが見所となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

スズキはインド暴動に円高が加わり09年以来の1400円割れ

 スズキ<7269>(東1)は23日の後場も軟調で、1378円(44円安)まで下げて一進一退。前週末まではインドの工場で発生した暴動が手控え要因になり、本日は対ユーロで約11年ぶりの94円台への円高基調を手控える相場になった。1400円割れは2009年2月以来。このところは信用売り・買いとも増勢で、上下とも大きく動きやすい需給になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーやグリーは24日上場のエニグモ意識とされ軟調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は23日の後場も軟調に推移し、13時過ぎには2131円(34円安)前後。同じソーシャル・ネット(SNS)系事業のエニグモ<3665>(東マ)が7月24日に新規上場の予定のため、こちらを狙う目的で資金を捻出するための売りが出ているとの見方がある。グリー<3632>(東1)KLab<3656>(東1)も軟調。証券会社による投資判断の変更などは、3銘柄とも特段、出ていない。新上場になるエニグモは、ソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を企画・運営し、公開価格は1750円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース