[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/14)ALSOKは終値で高値更新!所属する五輪選手の宣伝効果など評価
記事一覧 (08/14)ソネットエンタテインメントは3日連続ストップ高
記事一覧 (08/14)東映は第1四半期の純利益68%増加し一段高
記事一覧 (08/14)【上方修正銘柄】FPGは高値更新、今度は通期業績を上方修正し連続最高純益を伸ばす
記事一覧 (08/14)KDDIは、新型「iPhone」に期待を強め5カ月ぶり高値更新
記事一覧 (08/14)【話題株】シダーはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配で高値を更新
記事一覧 (08/14)オリエンタルランドが後場1万円に乗り高値を更新
記事一覧 (08/14)【話題株】東京エレクトロンは米半導体洗浄装置会社買収を買い評価して続伸
記事一覧 (08/14)オリエンタルランドはディズニーに期待再燃し高値に迫る
記事一覧 (08/14)グリーは本日の決算発表に期待を強めて続伸しチャート妙味も増す
記事一覧 (08/14)シードは利益の進捗率など好感し戻り高値に進む
記事一覧 (08/14)学研ホールディングスが好決算と9月の増配を好感し値上がり率1位
記事一覧 (08/14)東京エレクトロンは米半導体装置企業の買収に反応薄く小動き
記事一覧 (08/14)明治ホールディングスは第1四半期好調で続伸のスタート
記事一覧 (08/13)NKSJの損害保険ジャパンが介護事業に参入しシダーにTOB−−引け後のリリース
記事一覧 (08/13)【注目のリリース】学研ホールディングスが9月期末の配当を増額
記事一覧 (08/13)日立製作所はブンデスリーガ「フォルトナ・デュッセルドルフ」との契約を好感し高い
記事一覧 (08/13)東急レクリエーションは黒字転換を好感し後場も堅調
記事一覧 (08/13)クリヤマはロンドン五輪後のスポーツ振興などに期待あり出直る
記事一覧 (08/13)セキド買われ久々の80円接近、下値固め十分、今期復配へ
2012年08月14日

ALSOKは終値で高値更新!所属する五輪選手の宣伝効果など評価

 ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は14日の後場もジリ高基調を続け、1127円(29円高)まで上げて終値も1126円(28円高)。7月19日につけた年初来の高値1139円に迫り、終値では高値更新となった。特に目新しいIR発表などはなく、8月3日の1060円を直近の下値としてジリ高傾向となっているため、同社に所属するロンドン五輪代表のレスリング女子・伊調馨、吉田沙保里選手の金メダル3連覇などが漠然と好感材料になったとみられている。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しの増加を期待する買いも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントは3日連続ストップ高

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は14日も買い気配のままストップ高となり、14時50分を過ぎても7万円高の54万2000円で買い気配のまま推移。ソニー<6758>(東1)が9日、同社へのTOB(株式公開買い付け)を発表したことを引き続き好感し、TOB価格1株56万7500円に向け、10日から3日連続で買い気配のままストップ高に達した。一方、ソニーは朝方の953円(4円高)を上値に一進一退で、後場は小反落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

東映は第1四半期の純利益68%増加し一段高

 東映<9605>(東1)は14日の後場も堅調で、14時に前後からは一段高となり、約4%高の380円(14円高)まで上げ、出直りを強めた。14時に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算を好感。信用売りの買い戻しなども加わった。第1四半期の連結営業利益は前年同期比6.6%増加し26.5億円に、純利益は同68.8%増加し19.1億円になった。映画製作配給業では、提携製作作品等10本を配給し、「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー大戦」などがヒット。アニメ関連では、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」の国内版権事業が好調。今3月期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】FPGは高値更新、今度は通期業績を上方修正し連続最高純益を伸ばす

上方修正銘柄 FPG<7148>(東2)は14日、47円高の880円と変わらずを挟んで3営業日続伸し、4月16日につけた年初来高値847円を更新している。前日13日大引け後に今9月通期業績の上方修正を発表、今年4月の今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正で年初来高値まで急伸したことを連想して割安修正買いが増勢となっている。

 9月通期業績は、期初予想より売り上げを4億2500万円、経常利益を2億4700万円、純利益を1億2900万円それぞれ引き上げ、純利益は、7億7600万円(前期比39%増)と前期の過去最高を大幅連続更新する。

 投資家に課税の繰延効果をもたらすオペレーティング事業の案件組成が順調に推移、組成金額が当初計画を上回り、出資金の販売も投資家の需要が高く推移、出資金販売額も計画を上回っており、先行投資費用などのコスト増加を吸収して上方修正につながった。

 株価は、2Q累計業績上方修正で年初来高値まで100円超幅の急伸をして675円安値まで往って来いとなり、足元では下げ過ぎ訂正で高値目前となってきた。PER8倍台の割安修正で上値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

KDDIは、新型「iPhone」に期待を強め5カ月ぶり高値更新

 KDDI<9433>(東1)は14日の後場一段高となり、13時過ぎに55万8000円(1万6000円高)。3月につけた年初来の高値55万4000円を約5カ月ぶりに更新した。米国の一部メディアで、米アップル社がスマートフォンの新製品をは9月12日に同社が開催するメディアイベントで発表するとの観測を伝えたとされ、新型「iPhone」に期待が広がった。「iPhone」取り扱いの本家・ソフトバンク<9984>(東1)も高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【話題株】シダーはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配で高値を更新

話題株 シダー<2435>(JQS)は14日、寄り付きから買い気配値をアップさせ、80円高の492円買い気配とストップ高して続急伸、4月2日につけた年初来高値440円を更新している。

 前日13日大引け後にACA(東京都千代田区)が無限責任組合員となっている高齢社会戦略1号投資事業有限責任組合(同)が、同社株式を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も、賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格610円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き約100万株の買い物が集まっている。

 TOBは、業界初の介護特化型ファンドを立ち上げ、介護事業運営会社への投資、経営参画・事業支援をしているACAと、デイサービスを中心に介護事業を展開するシダーとが、両社の有するノウハウ・人材、ネットワーク・信用力などを持ち寄り8月13日に資本・業務提携を締結、この一環としてシダーの議決権の34%を保有することを目的に実施する。

 買い付け期間は8月14日から9月13日までの23営業日、買い付け株式数は195万900株、買い付け代金は11億9000万円を予定、取得株式数は、買い付け予定株式を上限としているためTOB後もシダーの上場は維持される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが後場1万円に乗り高値を更新

 オリエンタルランド<4661>(東1)は14日の後場寄り後に1万円ちょうど(90円高)をつけ、過去10年間では初の1万円台に乗った。これまでの年初来高値だった8月6日、8日の9990円を更新。お盆休みの真っただ中とあって、東京ディズニーランド・ディズニーシーに対する期待が再燃している。また、信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが入りやすいことも支援要因になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【話題株】東京エレクトロンは米半導体洗浄装置会社買収を買い評価して続伸

話題株 東京エレクトロン<8035>(東1)は14日、寄り付きの30円安から25円高の3935円と切り返し続伸している。前日13日に米国の半導体洗浄装置メーカーでナスダック市場に上場しているFSIインターナショナル(ミネソタ州)を株式公開買い付け(TOB)により総額2億5250万ドル(約196億円)で買収すると発表、洗浄装置での世界シェアが上昇することを評価して買い増勢となっている。

 同社は、今年3月にスイスの太陽電池製造装置メーカー・エリコンソーラ社、米国のスマートフォン関連の半導体製造装置メーカーのネックス・システムズ社の買収を相次いで発表し、株価が、年初来高値4950円まで急伸しており、連想も働いている。

 東エレクは、半導体製造装置で世界シェア約16%を保有する世界第2位のメーカーで、同5位でシェア約3%を持つFSI社を完全子会社化して、品揃えを拡充、シェア56%で世界第1位の大日本スクリーン製造<7735>(東1)への追撃体制を整える。

 株価は、今3月期第1四半期(4〜6月期)の受注高が大きく落ち込んだことを嫌って年初来安値3305円まで突っ込み、7月30日に今3月期業績の下方修正と期末配当の減配を発表したが、悪材料出尽くし感を強めて600円幅の底上げをした。一段の戻りを支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドはディズニーに期待再燃し高値に迫る

 オリエンタルランド<4661>(東1)は14日の前場、続伸となり、9980円(70円高)まで上げた後も9950円前後で堅調。8月6日、8日につけた年初来の高値9990円に迫り、強い相場となった。お盆休みの真っただ中で、東京ディズニーランド・ディズニーシーに対する期待が再燃している。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが入りやすいことも支援要因。今3月期の会社側業績予想は、連結純利益を前期比24.6%増とし、1株利益は479円44銭。買い戻しを交え参加者の総意が1万円の大台乗せに集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

グリーは本日の決算発表に期待を強めて続伸しチャート妙味も増す

 グリー<3632>(東1)は14日、続伸となり、10時45分にかけて1498円(43円高)の現在高。本日、6月本決算の発表を予定しており、さる9日に第1四半期決算を発表したディー・エヌ・エー<2432>(東1)の場合、例の「コンプリートガチャ」を注視した影響が少なかったため、グリーにも期待と連想買いが入った。チャート観測では、本日、75日移動平均を上抜き、強基調を増したため、決算内容によっては6月につけた直近の高値1754円まで一直線になる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

シードは利益の進捗率など好感し戻り高値に進む

 コンタクトレンズのシード<7743>(JQS)は14日、続伸となり、朝方339円(33円高)まで上げて戻り高値に進み、10時を過ぎても322円(16円高)前後で堅調。昨日発表した第1四半期の連結決算が絶好調で、第2四半期の会社側業績予想に対する進捗率が、売上高で49.5%、営業利益で214.0%、純利益で890.0%となったため、業績の大幅な上ぶれ期待が広がっている。現段階での今3月期の予想1株利益は約28円。PER評価での割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスが好決算と9月の増配を好感し値上がり率1位

 学研ホールディングス<9470>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、203円(29円高)で寄ったあと211円(37円高。9時30分には18.9%高で東証1部の値上がり率1位となった。)昨日の大引け後、第3四半期の連結決算(1011年10月〜12年6月)を発表し、9月期末の配当予想をこれまでの4円から5円に引き上げた。前期は4円。「教育ソリューション事業」「高齢者福祉・子育て支援事業」とも好調で、出版事業では「寝るだけ!骨盤枕ダイエット」が前期に引き続き販売部数を伸ばした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは米半導体装置企業の買収に反応薄く小動き

 東京エレクトロン<8035>(東1)は14日、小動きの始まりになり、3905円(5円安)で寄ったあとは3915円(5円高)から3890円(20円安)。朝一番で、米国の半導体洗浄装置の大手・FSI社(FSI International, Inc.)を買収すると発表したことは材料視されたものの、対ドルでの円相場が早朝に比べてやや円高のため、手控える様子がある。ただ、発表では、FSI社は、半導体デバイス製造工程における洗浄工程向けの装置、技術、サポートを提供する世界的な半導体製造装置メーカー。同社の浸漬、スプレー、極低温エアロゾル技術を用いたバッチ式および枚葉式プラットフォームを含む幅広い洗浄装置の製品群を活用することにより、プロセス性能の柔軟性や高い生産性を実現することが可能になるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは第1四半期好調で続伸のスタート

 明治ホールディングス<2269>(東1)は14日、続伸の始まりになり、3505円(20円高)で寄ったあとは3525円(40円高)をつけて出直りを強める動きになった。昨日発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が好調で、売上高が前年同期比4.9%増加し、営業利益は同9.1%増となったことなどが好感されている。健康への関与がテレビ番組などで伝えられて人気化した「Rー1」「LG21」などのヨーグルトが約6割の増加。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比1.4%増の1兆1250億円、純利益は同73.4%増の118億円、1株利益は160円18銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年08月13日

NKSJの損害保険ジャパンが介護事業に参入しシダーにTOB−−引け後のリリース

■高いリハビリ技術などの特色あり上場は継続の予定

引け後のリリース、明日の1本 損害保険ジャパンや日本興亜損害保険の持株会社NKSJホールディングス<8630>(東1)は13日の大引け後、介護サービス事業への参入を発表し、損害保険ジャパンが介護サービス企業のシダー<2435>(JQS)にTOB(株式の公開買い付け)を行なうとした。シダーに対するTOB価格は1株610円(本日の終値は10円高の412円)。期間は8月14日から9月13日まで。シダー株の上場は継続する予定。

 発表によると、損害保険ジャパンは、すでに(株)損保ジャパン・ヘルスケアサービスにより、健康増進・疾病予防サービスを提供し、安心・安全にかかわる先進サービス産業としての成長を目指している。シダーは、病院グループのリハビリテーション部門からスタートし、高いリハビリ技術をもつことなどで、事業パートナーとして最適と判断した。

 NKSJホールディングスは、同時に第1四半期決算も発表。通期の予想に変更はなかった。株価は6月初に1384円、7月下旬に1414円で下げ止まり、下値は1400円前後との見方が定着している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】学研ホールディングスが9月期末の配当を増額

■お盆休みで全体の商いが細るなか注目集まる可能性

 学研ホールディングス<9470>(東1)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算(1011年10月〜12年6月)を発表し、9月期末の配当予想をこれまでの4円から5円に引き上げた。前期は4円だった。「教育ソリューション事業」「高齢者福祉・子育て支援事業」とも好調で、出版事業では「寝るだけ!骨盤枕ダイエット」が前期に引き続き販売部数を伸ばした。

 第3四半期の連結売上高は前年同期比1.6%増の611.47億円となり、営業利益は同31.4%増の21.19億円、純利益は特別損失の減少などにより約6.5倍の22.27億円となった。「学研教室」の生徒数は前年同期と同水準を確保し、「CAIスクール」は引き続き堅調に推移。また、進学塾を運営する創造学園や早稲田スクールも、新校舎の開設により生徒数が増加。進学塾事業における不採算事業からの撤退などにより営業損益が改善した。

 今9月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比0.3%増の805億円、営業利益は同3.8%増の20億円、純利益は同約2.7倍の15億円、1株利益は17円26銭。

 株価は7月上旬に183円の戻り高値をつけ、その後は155円前後から170円前後の間で横ばい推移。本日はこれを抜け出す動きをみせ、終値は174円(9円高)。ここ一両日は、お盆休み本番で全体相場の商いが細るため、少額資金で値動きの見込める好材料・好業績株が注目される傾向があり、200円台を見込む向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

日立製作所はブンデスリーガ「フォルトナ・デュッセルドルフ」との契約を好感し高い

 日立製作所<6501>(東1)は13日の後場も堅調で、14時40分にかけては本日現在高の456円(5円高)に再三、顔合わせ視ながら上値を試す相場。お盆休み最盛期に入り、全体相場の売買が細っている中で、10日にドイツのサッカー、ブンデスリーガの「フォルトナ・デュッセルドルフ」とスポンサーシップ契約を結んだと発表したことが材料視されている。発表では、同社のロゴまーくなどが、ホームスタジアムであるエスプリ・アレーナ(デュッセルドルフ市)のピッチ内に設置されたコーナーエリアの広告ボード、大型スクリーン、回転式フェンス広告ボードに加え、選手・監督等のインタビュー時などで使用されるバックボード、公式ウェブサイト、チケット、公式冊子等に掲示されるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

東急レクリエーションは黒字転換を好感し後場も堅調

 東急レクリエーション<9631>(東2)は13日の後場も堅調で、14時30分には449円(2円高)。映画興行の大手で、14時に発表した第2四半期の連結決算(1〜6月、上期)が黒字に転換したことなどが好感されている。発表によると、この期は、映画興行事業では、前期より推進している映写設備のフルデジタル化や、LED照明の導入などによる効率的な運営と徹底したコスト管理を推進。また、昨年11月に開業した「109シネマズ湘南」(神奈川県藤沢市)が好稼働。営業利益は、前年同期の3.1億円の赤字から1.66億円の黒字に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

クリヤマはロンドン五輪後のスポーツ振興などに期待あり出直る

 産業資材などのクリヤマ<3355>(東2)は13日の後場寄り後に一段上値を試し、454円(21円高)まで上昇。13時50分になっても452円(19円高)前後で大きく出直る強い相場となっている。第2四半期決算(1〜6月、上期)は10日に発表し、連結営業利益は前年同期比9.5%増の11.7億円、12月通期の予想は前期比19.3%増の18.8億円。進ちょく率は上々。また、同社はスポーツ施設関連資材の大手で、人工芝や体育館の床などに実績があり、ロンドン五輪後のスポーツ振興需要などに期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

セキド買われ久々の80円接近、下値固め十分、今期復配へ

 セキド<9878>(東2)は、2円高の77円と80円水準に接近の動き。80円に乗せれば7月4日以来となる。「低位で下値不安のない銘柄のひとつということで狙われているようだ」(中堅証券)。実際、今年の安値は3ヶ月前の5月16日の68円で下値鍛錬は十分といえる。

 「家電事業」は、昨年の完全地デジ化以降、映像関連の低迷が続いている。一方、「ファッション事業」は旗艦店の『銀座ラブラブ』が牽引し堅調。今2月期は営業利益7000万円(前期赤字3億3600万円)と黒字転換見通しで、年1円復配の予定。低位株に見直しの展開から今年3月以来となる100円台を目指すものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース