[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)アデランスは第1四半期好調で高値更新後も堅調続く
記事一覧 (07/13)ベスト電器は反落しヤマダ電機とビックカメラは堅調反発
記事一覧 (07/13)【話題株】新規上場のアクトコールは公開価格を800円上回る2500円で初値
記事一覧 (07/13)コマツは中国のGDP堅調と伝えられ反発基調
記事一覧 (07/13)新規上場のアクトコールは公開価格1700円に対し2500円で初値
記事一覧 (07/13)クックパッドはウナギ料理のレシピ検索が急増と伝えられ反発
記事一覧 (07/13)チヨダは業績上ぶれ期待あり円高の影響少なく高値更新
記事一覧 (07/13)【上方修正株】カゴメは高値更新、業績上方修正で8期ぶりの最高純益を伸ばす
記事一覧 (07/13)レナウンが四半期決算を好感し値上がり率1位
記事一覧 (07/13)本日新規上場のアクトコールは買い気配で始まる
記事一覧 (07/12)多摩川ホールディングスが9月から太陽光発電事業を開始−−引け後のリリース
記事一覧 (07/12)【話題株】パンダの赤ちゃんで大波乱の東天紅は大幅な黒字に転換
記事一覧 (07/12)【注目のリリース】アデランスの第1四半期は「新規」増加などで好調
記事一覧 (07/12)【話題株】日本MDM一時ストップ高、商い急増、骨接合材の自社展開に注目
記事一覧 (07/12)ティー・ワイ・オー強い、高値肉薄、4期ぶり2円復配、7月配当付き
記事一覧 (07/12)【上方修正銘柄】ブロッコリーは業績上方修正で減益転換率を縮小し続急伸
記事一覧 (07/12)ホギメディカルは主製品好調で「日本再生戦略」も好感し堅調
記事一覧 (07/12)【話題株】鐘崎はMBO価格へサヤ寄せしてストップ高買い気配
記事一覧 (07/12)スターフライヤーは高値更新後も堅調で強さが目立つ
記事一覧 (07/12)オリエンタルランドは新アトラクションなど材料に高値更新相場
2012年07月13日

アデランスは第1四半期好調で高値更新後も堅調続く

 アデランス<8170>(東1)は13日の後場も堅調で、13時30分には979円(22円高)。昨日発表した第1四半期決算(3月〜5月)が好調で、朝方は1015円(58円高)まで上げ、3月12日につけた年初来の高値1005円を更新した。第1四半期の連結売上高は前年同期比10.4%増の130.11億円となり、営業利益は同3.6倍の17.58億円、純利益は同7.8倍の15.34億円で好調。月次動向をみても、5月には女性用はの「新規」売上高が前年同月比49.3%増加するなど、注目すべき動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ベスト電器は反落しヤマダ電機とビックカメラは堅調反発

 ベスト電器<8175>(東1)は13日の後場も軟調で、13時15分には169円(3円安)前後で推移。昨日は、2位株主のヤマダ電機<9831>(東1)による買収・子会社化の観測を受けて急伸したものの、本日は、正式に発表された場合、材料出尽くしになる懸念が先行している。一方、ヤマダ電機は反発相場になり、3630円(65円高)前後で堅調。また、1位株主のビックカメラ<3048>(東1)も反発し3万9950円(250円高)前後で堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のアクトコールは公開価格を800円上回る2500円で初値

話題株 アクトコール<6064>(東マ)が、きょう13日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は1700円、公開株式数は28万2700株となっている。寄り付きの買い気配から10時29分に公開価格を800円、4.7%上回る2500円で初値をつけ、その後は、初値近辺で売り買いが交錯している。

 業態はオールドエコノミーに属するが、公開価格が11倍台と割安で、資金吸収額も5億円弱と小規模にとどまることが買い評価され、穏当な初値形成につながっている。

 同社は、住宅の水廻り、電気、ガス、カギなど日常生活のトラブル全般を解決するサービスを提供している。会員事業では、全国約1200社の提携不動産会社を販売窓口に24時間365日の緊急駆けつけサービスを提供する「アクト安心ライフ24」を主力事業としており、会員数は約31万人に達している。

 今11月期業績は、売り上げ17億600万円(前期比20%増)、経常利益3億100万円(同2.2倍)、純利益1億7000万円(同3.5倍)、1株利益149.2円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

コマツは中国のGDP堅調と伝えられ反発基調

 コマツ<6301>(東1)は13日の前場、11時過ぎに1763円(29円高)まで上げ、前引けも1744円(10円高)となり反発基調。中国景気に敏感な銘柄のため、中国の4〜6月の国内総生産(GDP)が前年同期比7.6%と伝えられ、上海株式が上げ幅を拡大とされたことを好感する動きをみせた。また、1〜6月の不動産開発投資は前年同期比16.6%増と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

新規上場のアクトコールは公開価格1700円に対し2500円で初値

 本日、新規上場のアクトコール<6064>(東マ)は13日、買い気配で始まる好スタートとなり、10時29分に初めての売買が成立。公開価格1700円に対し、2500円で初値をつけた。賃貸住宅で発生するカギの紛失やガス、電気、水道関係のトラブルなどを受け付けるコールセンター業務を展開。今11月期の業績予想は好調を見込み、売上高を前期比20.5%増の17.06億円、営業利益は同3.6倍の3.51億円と予想。公募株数は9万株のため、全体市場への負担感が少ない。売り出し株数は最大19万2700株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

クックパッドはウナギ料理のレシピ検索が急増と伝えられ反発

 料理レシピサイトのクックパッド<2193>(東1)は13日、反発となり2094円(24円高)で寄ったあと2144円(74円高)と堅調。円高基調などを受けて日経平均採用銘柄が総じて重いため、ネット関連の好業績銘柄として資金がシフトしている。また、今週発売の週刊B誌では、ウナギの価格上昇を受け、見た目や食感をウナギの蒲焼に似せた「なんちゃってうなぎ」のレシピの検索が7月に入り急増と紹介されており、あらためて注目する相場になった。このところの微調整でも移動平均を下値に下げ止まっており、戻り高値になる7月2日の2270円更新が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

チヨダは業績上ぶれ期待あり円高の影響少なく高値更新

 靴の大手・チヨダ<8185>(東1)は13日、高値更新となり、1895円(36円高)で寄ったあと1940円(81円高)。前週末に発表した第1四半期決算を継続材料に、円高などの影響の少ない銘柄として選別買いが集まった。4月23日の1918円を抜き、年初来の高値に進んだ。第1四半期(3〜5月)の連結営業利益は前年同期比36.8%増の42.4億円。通期の予想は変更せず、営業利益は7.5%増の115.4億円。このため、通期業績の上ぶれ期待が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

【上方修正株】カゴメは高値更新、業績上方修正で8期ぶりの最高純益を伸ばす

上方修正銘柄 カゴメ<2811>(東1)は13日、39円高の1680円まで上げて変わらずを含めて5日続伸し、3月23日につけた年初来高値1663円を更新している。

 前日12日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、8期ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすことを手掛かりに売り方の買い戻しを交えて内需株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを50億円、経常利益を12億円、純利益を13億円をそれぞれ引き上げ、純利益は、65億円(前期比54%増)と2005年3月期の過去最高(46億6100万円)を更新する。

 前期第1四半期の東日本大震災による落ち込みの反動に加えて、今年2月に京都大学の研究グループが、トマトジュースにメタボリックシンドロームの予防効果があると発表したことを受けてトマト関連商品の販売が伸長、今年6月にHIT社の株式を追加取得して連結子会社化したことも加わり上方修正につながった。

 株価は、京大の研究結果発表で年初来高値をつけ、前期業績の上方修正でも高値に肉薄したが、今期業績が市場コンセンサスを下回るとして1503円まで調整して高値水準まで出直ってきたところである。投資採算的には割高だが、売り長で逆日歩のつく信用好需給主導で上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

レナウンが四半期決算を好感し値上がり率1位

 レナウン<3606>(東1)は13日、急伸の始まりとなり、138円(14円高)で寄ったあと141円(17円高)。昨日発表した第1四半期決算(3〜5月)が好調で、9時20分には約12%高の138円(14円高)で東証1部の値上がり率1位となった。第1四半期の連結売上高は前年同期比5.2%増の174億7100万円となり、純利益は同4.9倍の7億3700万円。6月27日につけた戻り高値151円回復が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

本日新規上場のアクトコールは買い気配で始まる

 13日、新規上場のアクトコール<6064>(東マ)は買い気配で始まる好スタートとなり、9時5分現在は公開価格と同じ1700円で買い29.9万株、売り7.4万株。賃貸住宅で発生するカギの紛失やガス、電気、水道関係のトラブルなどを受け付けるコールセンター業務を展開。今11月期の業績予想は、売上高を前期比20.5%増の17.06億円、営業利益は同3.6倍の3.51億円と想定。公募株数は9万株のため、全体市場への負担感が少ない。売り出し株数は最大19万2700株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年07月12日

多摩川ホールディングスが9月から太陽光発電事業を開始−−引け後のリリース

■今期は営業・経常・純損益とも黒字化の見通し

引け後のリリース、明日の1本 無線・計測機器などの多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は12日の大引け後、太陽光発電所(ソーラー発電所)事業を9月から開始すると発表した。「再生可能エネルギー特別措置法」に基づく、電力全量買取制度が導入されたことにともない、「筑紫ヶ丘ゴルフクラブ」(福岡県筑紫郡)で8月にソーラー発電所の建設に着手。発電した電力は全て電力会社に販売する計画。これを第一弾として、今後も地域の特性を勘案した地域に密着したメガソーラー発電所の開発を目指す。本事業における当社グループの業績に与える影響は現在算定中で、業績予想に影響を与える場合は、別途公表するとした。

 4月に発表した前3月期の連結決算は、売上高が17.7%増となり、営業・経常・純損益とも赤字が縮小。1株純資産は115円83銭だった。今期・13年3月期の予想は、連結売上高が8.8%増の33.78億円、営業・経常・純損益とも黒字に転換し、営業利益は6900万円、1株利益は9円21銭とした。

 株価は6月1日の89円を下値に出直りを強め、6月29日に134円の戻り高値。本日の終値は130円(5円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【話題株】パンダの赤ちゃんで大波乱の東天紅は大幅な黒字に転換

■第1四半期決算を発表、再び東の空から陽の登る期待

話題株 中華レストランの大手・東天紅<8181>(東1)は12日の大引け後に第1四半期の連結決算(3〜5月)を発表。売上高は前年同期比29.7%増の18.35億円となり、営業・経常・純利益はすべて大幅な黒字に転換し好調だった。営業利益は前年同期の1.2億円の赤字から1.43億円の黒字になった。

 同社株は、東京・上野発祥と上野動物園のパンダ「シンシン」の赤ちゃん誕生とを関連づける形で思惑を強め、7月10日にかけてストップ高を交えて急騰。しかし、11日になると、亡くなったと伝えられて急騰幅の9割方を帳消しにする大波乱になった。本日発表の好決算が、再び、東の空から陽の登る相場になるかどうか、注目されている。

 発表によると、この期は、宴会売上げの強化に努め、婚礼や婚礼2次会のさらなる営業力強化を図った。東京都内や横浜、姫路、大宮などの改装店舗も寄与した。今期・2月通期の業績予想は変更なく、連結売上高は前期比6.4%増の70億円、営業・経常利益は黒字に転換し、営業利益は1.2億円、純利益は収支トントンを想定する。株価はPBR0.5倍未満の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アデランスの第1四半期は「新規」増加などで好調

■営業利益は3.6倍に大幅拡大

 アデランス<8170>(東1)は12日の大引け後、第1四半期の連結決算(3月〜5月)を発表。売上高は前年同期比10.4%増の130.11億円となり、営業利益は同3.6倍の17.58億円、純利益は同7.8倍の15.34億円となった。この期は、新商品を投入することで新規顧客の掘り起こしを行い、さらには、お客様サービスを徹底することで既存顧客の定着を促進。5月の月次動向をみると、女性用はの「新規」売上高が前年同月比49.3%増加するなど、月々の動向も強かった。

 今2月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比5.4%増の500億円、営業利益は同21.0%減の20億円、純利益は同11.8%減の10億円、1株利益は27円17銭。季節特性はあるものの、営業利益は、第1四半期で通期予想の8割強に達した。


 株価は4月、5月に800円前後で下げ止まり、6月以降は950円前後から1000円近い水準に回復。本日の終値も957円(18円安)で、値固めを続ける相場になった。信用売り残が高水準で、買い残を上回っているため、このまま株価が強ければ、次第に買い戻しが増える可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【話題株】日本MDM一時ストップ高、商い急増、骨接合材の自社展開に注目

話題株 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、一時、80円ストップ高の318円と買われ、今年2月以来の300円台乗せ。年初来高値335円(1月24日)に接近。出来高も膨らみ、今年1月24日以来の高水準。

 11日(水)に骨接合材新製品の薬事承認取得と販売開始。人工股関節臼蓋形成用カップ、フェモラルヘッドの薬事承認取得及び販売について発表した。

 同社は今年6月末でジョンソン&ジョンソンとの輸入販売契約を終了。日本人患者の骨格にマッチし、整形外科医が使いやすい骨接合材・機器などを自社で企画・開発・製造・販売している。同社39年の歴史において、「新しい世界の入り口に立っている」(大川正男社長)という位置づけだ。

 今後、自社製造により原価率が下がり利益の伸びに期待できる。今3月期には自社製品比率は66%(前期40%)の見通し。高齢化で骨折患者は増える方向で事業環境は良い。とくに、「月足」チャートでは2006年以来の1000円相場も見込めそうな展開だ。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オー強い、高値肉薄、4期ぶり2円復配、7月配当付き

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、全般相場が下げる中で6円高の106円と買われている。4月27日につけた年初来高値110円に急接近。

 去る、6月11日に今7月期での4期間ぶり復配を発表以降、見直しとなっている。創立30周年の記念1円を含め年2円復配する。本業の広告制作事業への特化と最大で140億円超あった借入を50億円弱まで削減するなど財務体質改善に努めた効果。

 今7月期は、前期比6.0%増収、営業利益19.5%増益、1株利益14.2円の見通し。年初来高値を更新し収益力向上をバックに中期200円を目指す展開だろう。配当取り方針がよいだろう。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】ブロッコリーは業績上方修正で減益転換率を縮小し続急伸

上方修正銘柄 ブロッコリー<2706>(JQS)は12日、前場28円高の154円と続急伸し、後場も、プラス圏で推移、ジャスダック市場の値上がり率ランキングのトップ10にランクインしている。前日11日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、前期の過去最高からの減益転換率を縮小することが極低位値ごろの割安コンテンツ株買いを拡大させている。

 業績修正のうち2月通期業績は、当初予想をレンジ予想で上方修正した。売り上げを1億4400万円〜3億4400万円、経常利益を1億2000万円〜2億2000万円、純利益を1億2400万円〜2億2400万円それぞれ引き上げたもので、純利益は、4億5000万円〜5億5000万円(前期比32%減〜17%減)とした。

 今年5月発売のゲームソフト「うたの☆プリンスさまっ♪Debut」の販売が好調で、関連作品のバックオーダーも順調に推移、同タイトル関連のCDや新規のタイアップCDも好調に推移していることが上方修正要因となった。

 株価は、前期業績の2回目の上方修正に復配が続いて年初来高値168円まで7割高し、前期業績をさらに再々上方修正したが、今期業績の減益転換予想が響きほぼ往って来いの86円まで調整し、半値戻し水準までリバウンドしたところである。PERは9〜11倍台と割安となり、全値戻しも想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは主製品好調で「日本再生戦略」も好感し堅調

 医療用品の大手・ホギメディカル<3593>(東1)は12日の後場、一段強含み、3680円(45円高)まで上げた後も3670円前後で堅調。昨日発表した第1四半期決算は減益だったものの、政府が策定した「日本再生戦略」原案では医療や介護・福祉の分野を重視する方向のため、長期視点で期待が続いている。第1四半期(4〜6月)の連結営業利益は前年同期比7.8%減となったものの、主製品で、手術用品を取りそろえたキット「オペラマスター」が好調で、売上高は同2.6%増だった。3月通期では増収増益の見込みを据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

【話題株】鐘崎はMBO価格へサヤ寄せしてストップ高買い気配

話題株 鐘崎<2912>(JQS・監理)は12日、寄り付きから買い気配値を切り上げストップ高となる80円高の425円買い気配と続急伸、2月16日につけた年初来高値410円を更新している。

 前日11日大引け後に同社の吉田久武社長が代表取締役を務める吉田フードプランニング(宮城県仙台市)が、同社株式を公開買い付け(MBO・現経営陣による株式公開買い付け)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことからMBO価格470円へのサヤ寄せ思惑を強めて売り買い差し引き約510万株の買い物が集まっている。

 MBOは、東日本大震災で主力工場、販売店舗に大きな被害を受けた同社が、この大震災をキッカケにヒト、モノの改革により「原点回帰」を図り、短期的な業績動向に左右されることなく地域に根ざした長期的なブランド・信頼感を向上・維持して顧客、従業員の幸福を最大化し、さらに上場コストを削減するためには株式の非公開化が株主、同社にとって最善の方策として実施される。

 買い付け期間は7月12日から8月23日までの30営業日、買い付け株式数は300万6948株)、買い付け代金は14億1300万円を予定、成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

スターフライヤーは高値更新後も堅調で強さが目立つ

 スターフライヤー<9206>(東2)は12日の前場2890円(60円高)まで上げて年初来の高値を更新し、後場は14時を回り2802円(28円安)と2800円台を保って堅調に推移。航空会社銘柄は、全日本空輸(全日空)<9202>(東1)スカイマーク<9204>(東マ)が年初来の安値圏でもみ合う相場のため、明暗クッキリ、強さが目立っている。全日空は7月初に2100億円規模の大型公募増資を発表し、この秋には日本航空の再上場が見込まれるため、航空会社銘柄に流入する資金は分散化する懸念がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは新アトラクションなど材料に高値更新相場

 オリエンタルランド<4661>(東1)は12日の後場も年初来の高値で堅調に推移し、13時40分過ぎには9230円(50円高)。円高の影響の少ない銘柄として、東京ディズニーシーに9日オープンした新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」が盛況とされて買い人気が続いている。前場は9280円(100円高)まで上げ、7月3日以来の高値更新となった。第1四半期決算(4〜6月)の発表は7月30日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース