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記事一覧 (04/03)【注目のリリース】ファーストリテイリングの「ユニクロ」月次は4カ月連続増加
記事一覧 (04/03)【話題株】アミューズは続落も桑田佳祐の全国ツアー再開に先取り余地
記事一覧 (04/03)カッパ・クリエイトは業績下方修正で利益確定売りが再燃し反落
記事一覧 (04/03)【話題株】サトウ食品工業は特許権侵害訴訟の最高裁上告も変わらずで寄り反応薄
記事一覧 (04/03)亀田製菓は東証1部上場を材料に連日高値
記事一覧 (04/03)【話題株】インフォマート7連騰、中期計画評価、「さすが甲子園出場」の声
記事一覧 (04/03)ディー・エヌ・エーは提携先の中国ミニブログ「新浪」の規制を敬遠し軟調
記事一覧 (04/03)J−POWERが電力取引の規制緩和方針を好感し反発幅を拡大
記事一覧 (04/03)【話題株】ポイントは3月月次既存店売上高が9カ月ぶりにプラス転換し反発
記事一覧 (04/03)【話題株】オリエンタルランドは下期入園者数が過去最高更新も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (04/03)カブドットコム証券は日銀供給を要因に軟調!3月の売買代金は微減
記事一覧 (04/03)カッパ・クリエイトは反落、業績下方修正で利益確定売り先行
記事一覧 (04/03)あさひは3連騰!連続最高純益予想で下げ過ぎを訂正
記事一覧 (04/03)サトウ食品工業は特許権侵害訴訟の最高裁上告も反応薄
記事一覧 (04/03)キユーピーは1Q好決算も割安株買いと利益確定売りが交錯
記事一覧 (04/03)キリン堂は高値更新!今期純利益のV字回復予想を手掛かり
記事一覧 (04/03)クラウディアは急反落、一転して業績を上方修正も利益確定売りが先行
記事一覧 (04/03)【銘柄診断】夢の街創造委員会はデリバリーの競争が激化、もみ合いを継続へ
記事一覧 (04/03)ポイントは反発!3月月次既存店売上高が9カ月ぶりにプラス転換
記事一覧 (04/03)カッパクリエイトは減額修正にもかかわらず底堅い
2012年04月03日

【注目のリリース】ファーストリテイリングの「ユニクロ」月次は4カ月連続増加

■第2四半期の決算発表は4月12日を予定

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が3日の大引け後に発表した3月の月次動向「国内ユニクロ事業・売上推移速報」は、既存店の売上高が前年同月比5.1%増になり、4カ月連続の増加となった。直営店の合計売上高は同14.9%の増加、直営店とダイレクト販売を含む総売上高は同16.4%増となった。 

 3月は、東日本大震災による反動増や、カラーアンクルスキニーパンツ、ブラトップ、UTのキャンペーンを実施したことにより、既存店売上高は前年を上回った。また、東日本大震災の影響で1週間以上営業できなかった37店舗については、2011年3月度より「既存店」の対象から除外し、「直営店」に含めた。3月の「直営店計+ダイレクト販売」と「既存店」のカテゴリーの増収率の差が大きくなっているのは、増収率が高いこの37店舗が「直営店」に含まれているため、とした。第2四半期の決算発表は4月12日を予定。

 株価は昨年11月の1万2000円前後を下値に一貫してジリ高基調をたどっており、本日・3日に1万9150円(前日比120円高)の高値をつけた。終値は1万8880円(150円安)だった。月次が再び安定増加傾向となりつつあり、第2四半期の決算発表に向けて期待が盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

【話題株】アミューズは続落も桑田佳祐の全国ツアー再開に先取り余地

話題株 アミューズ<4301>(東1)は3日、15円安の1102円まで下げて続落し、この日の安値水準でもみ合った。2月15日につけた年初来高値1180円を前に利益確定売りが続いているものだが、前日2日に伝えられた同社所属のアーティスト・桑田佳祐が、5年ぶりに全国ツアーを再開、アルバムも発売することに見直し余地があり、業績続伸を先取りし割安株買いが再燃する展開も期待される。

 桑田佳祐は、人気ボーカル・グループ「サザンオールスターズ」のリーダーで、病気のため芸能活動を休止していたが、今年9月15日の宮城公演を皮切りに全国10都市で22公演の全国ツアーを再開するとともに、7月にはソロ名義のスペシャルアルバムも発売する。

 アミューズは、所属アーティストの福山雅治の大型全国ツアーなどでアーティストマネージメント事業の売り上げやグッズ販売が増加、さらにCM収入なども上乗せとなって業績を押し上げている。

 2012年3月期業績は、今年1月に再上方修正され純利益は16億7000万円(前期比46%増)と3期ぶりに過去最高を更新、期末配当も35円(前期実績20円)へ増配を予想しているが、続く2013年3月期業績への大幅寄与も予想される。

 株価は、今年2月の期末配当の増配、自己株式立会外買付取引(買付価格1053円)をテコに年初来高値まで100円高したが、PERは6倍台、PBRは0.8倍と割安である。上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは業績下方修正で利益確定売りが再燃し反落

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)は3日、16円安の1775円まで下げて4営業日ぶりに反落し、3月1日につけた年初来安値1708円を意識する動きを強めた。前日2日大引け後に4月4日予定の決算発表に先立って、2012年2月期業績の下方修正を発表、経常減益率を悪化させることを嫌い利益確定売りが先行した。

 2月期業績は、昨年10月にレンジ予想の上限で確定した予想値より売り上げを60億7200万円、経常利益を7億8300万円、純利益を6億6800万円それぞれ引き下げ、経常利益が、31億3700万円(前期比29%減)と連続減益となり、純利益は、15億3200万円(同19%増)と増益転換率を縮める。

 経済環境の厳しさの影響で既存店売り上げが前年実績を下回り、この減収で売上総利益が減少、販管費の削減でも補えず下方修正につながった。

 株価は、今年1月開示の第3四半期業績の2ケタ連続減益・低利益進捗率業績が響いて年初来安値まで130円安し、下げ過ぎとして底上げした。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【話題株】サトウ食品工業は特許権侵害訴訟の最高裁上告も変わらずで寄り反応薄

話題株 サトウ食品工業<2923>(東2)は3日、2営業日ぶりに商いが成立し、3月30日終値に対して変わらずの1675円となった。同社株は、今年3月22日に越後製菓から提訴されていた切り餅の特許権侵害差止等請求控訴事件で、知的財産高等裁判所から損害賠償と販売差止の判決を受け、株価は年初来安値1604円まで急落したが、前日2日大引け後に判決を不服として最高裁判所に上告、上告受理の申立てを行なったと発表したが、値付き寄り付きの一本値で売買高も最小と反応薄となった。

 上告の理由として同社は、知的財産高等裁判所が、同社が越後製菓よりも先に切り餅商品を開発していたことを主張させず、同社の提出した証拠の大部分の取り調べ申請を却下しており、判決には不服で上告を提議、正当な判断が得られるように主張して行くとしている。

 株価は、昨年11月の中間判決ではその後の業績の上方修正もあって昨年来高値2030円をつける場面もあったが、今年3月22日の判決では年初来安値まで100円安し戻りを窺っていた。PERは10倍台、PBRは0.8倍と割り負けているが、下値ではなお強弱感の対立が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

亀田製菓は東証1部上場を材料に連日高値

 亀田製菓<2220>(東2)は3日の後場1755円(98円高)まで上げた後も強調相場を続け、14時50分には1740円(83円高)。3月30日に東京証券取引所が東証1部銘柄への昇格(東証1部指定)を発表したことが引き続き材料視され、2日続けて年初来の高値に進んだ。1部上場の記念配当などに期待が広がっている。1部上場は4月6日から。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

【話題株】インフォマート7連騰、中期計画評価、「さすが甲子園出場」の声

話題株 インフォマート<2492>(東マ)は、8300円高の16万6800円と7日続伸。今日を入れ、この間の上げ幅は1万6300円に達し、年初来の高値を大きく更新。とくに、昨年7月の17万8500円を抜くと25万円水準までフシはなくなる。

 「先行きの見通しが不透明な中で、中期3ヵ年計画を打ち出していることが評価されている」(中堅証券)。経常利益の推移では、2011年12月期(実)6億4500万円→2012年12月期(予)5億5900万円→2013年12月期(予)9億8800万円→2014年12月期(予)20億2600万円。次世代プラットフォーム(あらゆる言語とあらゆる業界に対応)の構築先行投資で2012年12月期は減益ながら中期計画後半に向け利益は急伸する。2014年12月期の予想1株利益は3万1800円(前期1万0234円)、配当性向50%方針に伴い2014年12月期の年間配当は1万5500円(前期年7255円)の見通し。

 ネットでフード業界のBtoBビジネスを展開。美容業界、医療業界でのBtoBも展開する。2014年12月期の予想1株利益3万1800円で計算すればPERはわずか5倍超、同じく2014年12月期の予想配当1万5500円での利回りは実に9.29%と高い。冒頭のマーケットの見方にもあるように不透明な時代に明確な好調な先行き見通しということから買い余地は大きい。これまでも好調な業績を挙げてきた実績も評価される。「さすが甲子園出場経験のある経営者。試合運びはうまい」との声も。中期25〜30万円は期待できるだろう。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは提携先の中国ミニブログ「新浪」の規制を敬遠し軟調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は3日の午後も軟調反落相場を続け、14時20分現在は2318円(53円安)。全体相場が円高や日銀の3月の通貨供給減を受けて沈滞ムードの中で、業務提携する中国のミニブログ最大手「新浪」が、中国当局の世論安定策によって一部機能の停止を命じられたと伝えられたことが影響しているようだ。中国で最近、解任が伝えられた重慶の高級幹部・薄熙来氏に関連し、最近、ミニブログで臆測やデマが流れたため、今朝の日本経済新聞では、「中国版ツイッター」と呼ばれる中国ミニブログ最大手、新浪微博の一部機能の停止を命じたほか、デマの流布にかかわった6人を拘束した、と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

J−POWERが電力取引の規制緩和方針を好感し反発幅を拡大

 J−POWER(電源開発)<9513>(東1)は3日の後場、2276円(47円高)まで上げ、反発幅を拡大。13時45分にかけても2270円(41円高)と堅調。企業や病院が電力の調達を多様化できるように、経済産業省が電力取引の規制を大幅に緩和する方針と伝えられたことが好感されている。J−POWERについては、既存の電力会社への供給義務を外すとされたため、たとえば東京都庁などに供給する余裕も増えると期待されている。3月26日に2348円の年初来高値をつけ、2200円から2300円の幅で値固めが進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

【話題株】ポイントは3月月次既存店売上高が9カ月ぶりにプラス転換し反発

話題株 カジュアルウエアショップを全国展開するポイント<2685>(東1)は3日、寄り付きの45円安から切り返し40円高の3060円まで上げて反発し、3月16日につけた年初来安値2848円からの底上げをしている。前日2日大引け後に今年3月国内月次売上高を発表、既存店売上高が、9カ月ぶりにプラス転換したことを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社の月次売上高は、今年に入っても既存店売上が連続マイナスとなり、株価も年初来高値3330円から同安値まで500円幅の調整をした。

 3月月次売上高は、既存店が前年同月比19.1%増と昨年6月以来の前年同月比増加となり、これに新規出店21店舗(退店4店舗)が加わった全店では25.8%増と昨年4月以来、12カ月連続のプラスとなった。

 気候が中旬以降に寒さが和らぎ、気温の上昇に伴って春物の販売が順調に推移、前年同月の東日本大震災による営業時間短縮・営業停止などの影響も一巡したことが要因となった。

 同社は、4月4日に2月期決算の発表を予定、2012年2月期業績は減益転換を予想しているが、3月月次の好出足から今2013年2月期業績への期待を高める。PER9倍台の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【話題株】オリエンタルランドは下期入園者数が過去最高更新も利益確定売りが交錯しもみ合い

話題株 オリエンタルランド<4661>(東1)は3日、20円高の8800円と反発して寄り付いたあと、50円安と売られるなど前日終値を挟んでもみ合いを続けている。前日2日大引け後に2012年3月期の東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの合計入園者数を発表、年間では減少したものの、下半期では過去最高を更新したが、3月26日につけた年初来高値8930円を前に利益確定売りも交錯している。

 3月期の両テーマパーク合計の入園者数は、2534万7000人と前期より1万9000人減、0.1%減少したが、下半期は1460万8000人と過去最高となった。東日本大震災による休園などがあったが、東京ディズニーシーで実施した10周年アニバーサリーイベントや新ナイトタイム・スペクタキュラー「ファンタズミック!」などが高い集客効果を上げたことが要因となった。

 株価は、今年2月に2012年3月期業績を上方修正して8580円まで400円高し、調整安値から期末の株主優待取りで年初来高値まで700円高してスピード調整中である。利益確定売りと売り長で逆日歩のつく信用好需給が綱引きするなか、方向感を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は日銀供給を要因に軟調!3月の売買代金は微減

 カブドットコム証券<8703>(東1)は3日の昼前に「委託手数料および業務計数の開示」を発表。3月の株式売買代金は8172.2億円(2月は8556.3億円)となり、前月比では約4%減だった。株価は後場、306円(6円安)で始まり、前場に続いて軟調に推移。本日は、日銀が朝発表した3月の通貨供給量が2008年8月以来のマイナス転換と伝えられたため、証券・銀行・不動産株などが総じて軟調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは反落、業績下方修正で利益確定売り先行

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)は3日、15円安の1776円まで下げて4営業日ぶりに反落し、3月1日につけた年初来安値1708円を意識する動きを強めている。前日2日大引け後に4月4日予定の決算発表に先立って、2012年2月期業績の下方修正を発表、経常減益率を悪化させることを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

あさひは3連騰!連続最高純益予想で下げ過ぎを訂正

 自転車専門店を展開するあさひ<3333>(東1)は3日、70円高の1575円まで上げて3営業日続伸している。前日2日大引け後に2月期決算を発表、前期は、昨年9月の上方修正値を下ぶれたものの、連続して過去最高純利益を更新し、今期も続伸を予想しており、下げ過ぎ訂正の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

サトウ食品工業は特許権侵害訴訟の最高裁上告も反応薄

 サトウ食品工業<2923>(東2)は3日、2営業日ぶりに商いが成立し、3月30日終値に対して変わらずの1675円で寄り付いている。同社株は、今年3月22日に越後製菓から提訴されていた切り餅の特許権侵害差止等請求控訴事件で、知的財産高等裁判所から損害賠償と販売差止の判決を受け、株価は年初来安値1604円まで急落したが、前日2日大引け後に判決を不服として最高裁判所に上告、上告受理の申立てを行なったと発表したが、値付き寄り付きの一本値で売買高も最小と反応薄となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

キユーピーは1Q好決算も割安株買いと利益確定売りが交錯

 キユーピー<2809>(東1)は3日、8円高の1223円と3営業日ぶりに反発したあと3円安まで下げて伸び悩み、前日終値を挟みもみ合っている。前日2日大引け後に発表した今11月期第1四半期(1Q)決算が、大きく増益転換して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したが、3月29日につけた年初来高値1229円を前に、割安ディフェンシブ株買いと利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

キリン堂は高値更新!今期純利益のV字回復予想を手掛かり

 キリン堂<2660>(東1)は3日、100円高の638円とストップ高し急反発し、2月8日につけた年初来高値565円を更新している。前日2日大引け後に2月期決算を発表、前期純利益が、今年3月29日の上方修正通りに連続減益率を縮めて着地し、今期はV字回復を予想したことを手掛かりに割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

クラウディアは急反落、一転して業績を上方修正も利益確定売りが先行

 クラウディア<3607>(東1)は3日、37円安の1140円まで下げて急反落している。前日2日大引け後に今8月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績と8月通期業績を昨年11月の下方修正から一転して上方修正、通期純利益がV字回復するが、前日に年初来高値1177円で高値引けしたこともあり、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】夢の街創造委員会はデリバリーの競争が激化、もみ合いを継続へ

銘柄診断 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は3月2日に3万7350円の震災後の安値を示現するなど低迷相場が続いている同社はデリバリー総合サイト「出前館」を運営している。

 会員、加盟店の増加によりオーダー数が増加、順調に売上げを伸ばしたが、業務拡大に伴う人件費の増加が利益を圧迫、今2012年8月期の第1四半期は営業利益4800万円と前年同期比横ばいにとどまった。

 今後ともオーダー数の拡大を図ることで、今8月期通期では営業利益3億円と前期比22%の増益を見込んでいる。

 ただ、業界内の競争が激化している状況に照らすと、成長スピード鈍化の懸念はぬぐい切れず、それが株価の人気が盛り上がらない状況を作り出している。

 そうした点を踏まえネットスーパー事業を収益の柱として確立するほか、中国事業の展開と黒字化に力を注ぐ方針だ。こうした分野の収益化が見えるまではもみ合い継続となりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

ポイントは反発!3月月次既存店売上高が9カ月ぶりにプラス転換

 カジュアルウエアショップを全国展開するポイント<2685>(東1)は3日、寄り付きの45円安から切り返し40円高の3060円まで上げて反発し、3月16日につけた年初来安値2848円からの底上げをしている。前日2日大引け後に今年3月国内月次売上高を発表、既存店売上高が、9カ月ぶりにプラス転換したことを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

カッパクリエイトは減額修正にもかかわらず底堅い

カッパ・クリエイト 回転ずしの大手・カッパ・クリエイト<7421>(東1)は3日、底堅い相場になり、朝方1776円(15円安)まで下げたあとは1780円(11円安)前後で推移。昨日、2012年2月期の業績予想を減額修正した割には強い相場になっている。減額修正は、連結売上高を従来予想の987億円から926億2700万円(前期比0.4%増)に、営業利益は同40億3000万円から33億5700万円(同27.6%減)に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース