[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/18)福井コンピュータは高値肉薄!業績上方修正と増配発表を好感
記事一覧 (04/18)アイコムは高値更新!一転した上方修正を発表を好感
記事一覧 (04/18)アコーディア・ゴルフは社長の私的流用の疑惑で一時ストップ安
記事一覧 (04/18)三井物産が風力発電やLNGの材料続き続伸
記事一覧 (04/18)【話題株】新日本理化は有力筋再介入の兆候で、売り方締め上げ人気が強まる
記事一覧 (04/18)明和産業と新日本理化が買い気配!大物仕手筋のHPで推奨され思惑
記事一覧 (04/18)タダノが3月決算の予想増額を好感し買い気配を吊り上げる
記事一覧 (04/17)ノジマが業績予想を減額修正しベスト電器と同様の出尽くし感も−−引け後のリリース
記事一覧 (04/17)【注目のリリース】日本色材工業研究所が過去最高益となり増配
記事一覧 (04/17)【注目のリリース】タダノが3月決算の予想を増額修正
記事一覧 (04/17)片倉チッカリンは3度目の業績修正と増配が相乗し急反発
記事一覧 (04/17)【話題株】グリーは直近IPO人気再燃のエイチームとも連動し急反発
記事一覧 (04/17)伊藤忠商事は鋼管の大量受注など材料に早速900円台を回復
記事一覧 (04/17)三越伊勢丹ホールディングスは3月の月次好調で反発
記事一覧 (04/17)パピレスが電子書籍の新サービス展開を材料に反発
記事一覧 (04/17)ミロク情報サービス 「SOXBOX NX」を本日(17日)から販売開始
記事一覧 (04/17)【上方修正株】日野自動車は業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急反発
記事一覧 (04/17)【話題株】ジョイスは前日ストップ高の経営統合先取りの反動が厳しく急反落
記事一覧 (04/17)【話題株】東芝テックはIBMの流通情報事業買収報道を受け高値肉薄
記事一覧 (04/17)学研ホールディングスは米アマゾンとの電子書籍を好感し強調相場
2012年04月18日

福井コンピュータは高値肉薄!業績上方修正と増配発表を好感

 福井コンピュータ<9790>(東1)は18日、28円高の440円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、3月26日につけた年初来高値445円に肉薄している。前日17日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と増配を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アイコムは高値更新!一転した上方修正を発表を好感

 アイコム<6820>(東1)は18日、171円高の2050円まで買い進まれて4営業日ぶりに急反発し、1月20日につけた年初来高値2047円を一気に更新、4月11日につけた年初来安値1868円にならぶ安値水準からの底上げを鮮明化している。前日17日大引け後に昨年10月に下方修正した2012年3月期業績の一転した上方修正を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフは社長の私的流用の疑惑で一時ストップ安

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は18日、売り気配のあとストップ安の5万1700円(1万円安)で寄り付き、9時40分には5万5400円(6300円安)と持ち直す相場になった。昨日の夕方、同社の秋本一郎取締役専務執行役員が会見を開き、社長の竹生道巨氏に数千万円の私的流用の疑いがあるとしたことを嫌気する相場になった。会社側は、昨日夜のIR開示で、コンプライアンス委員会を設置して調査すること、取締役の一人が委員会の調査を無視して独自に記者会見に及んだことは遺憾であること、などを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

三井物産が風力発電やLNGの材料続き続伸

 三井物産<8031>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、1303円(28円高)で寄ったあと1305円(30円高)。ここ、材料が続出し、昨日は、モロッコの風力発電施設建設プロジェクト「タザ」の事業者にフランス電力公社などと共同で選定と伝えられ、本日は、三菱商事<8058>(東1)とともに米国のLNG(液化天然ガス)の輸入開始と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

【話題株】新日本理化は有力筋再介入の兆候で、売り方締め上げ人気が強まる

話題株 大物仕手筋の「御本尊」とされる加藤ロ氏の名を冠したホームページ「時々の鐘の音」が久々に17日付けで「更新」され、銘柄コード番号として「8103」や「4406」が挙げられたことで、新日本理化<4406>(大1)が、一気の切り返し相場に転じてきた。

 3月2日の高値1297円から4月9日の452円まで急落したが、その後は値ごろを頼りに買い物が先行する流れに変わった。そして17日にはストップ高を演じ、勢いを駆って18日はさらに一段高へ進むなど、市場人気の高さを改めて見せ付ける展開。

 高値形成をリードしていた有力筋は調整場面で丹念に下値を買い下がっていた形跡もある。信用用売り残は直近、16日申し込み現在で166万株とそれなりに残っている。

 株価の急落を見て安心しきっていた売り方は底打ち反転の様相を強めてきた動きを見て、心理的に追い詰められていく可能性が強く、売り方の踏み上げが予想外の戻り高値を示現することも考えられる。

 仕手株の中核であった同社の復活は仕手株人気の再燃につながる可能性が強いだけに、その動きはとりわけ注目されていきそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

明和産業と新日本理化が買い気配!大物仕手筋のHPで推奨され思惑

 化学品商社の明和産業<8103>(東1)は18日、買い気配を上げるスタートとなり、9時15分現在は535円(46円高)の気配。大物仕手筋の「御本尊」とされる加藤氏の名を冠したホームページで昨日、同社株の銘柄コード番号や新日本理化<4406>(大1)のコード番号を盛り込んだ文面が登場。一気に仕手株相場の思惑が広がった。これは昨日のことで、明和産業は昨日ストップ高。本日のストップ高は569円(80円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

タダノが3月決算の予想増額を好感し買い気配を吊り上げる

 クレーンの大手・タダノ<6395>(東1)は18日、20円高の578円の買い気配を吊り上げる始まりとなり、反発基調。昨日の大引け後、業績予想と配当予想の増額修正を発表し、3月決算の連結売上高は1100億円から1140億円(前期は約898億円)に引き上げたことが好感されている。NY株の194ドル高を受けて全体相場が強く始まったことも買い意欲を強める要因になった。年初来の高値は3月14日の641円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年04月17日

ノジマが業績予想を減額修正しベスト電器と同様の出尽くし感も−−引け後のリリース

■「知ったが仕舞い」の期待

引け後のリリース、明日の1本 家電量販チェーンのノジマ<7419>(JQS)は17日の大引け後、3月決算の予想を全体に減額修正し、連結売上高はこれまでの2200億円から2110億円(前期は2135億円)に、純利益は32億円から18億円(同37億円)に見直した。家電エコポイント制度の終了や地デジ移行の反動が予想を上回り、単価の下落による影響が要因。予想1株利益は170円96銭から96円17銭に見直した。決算発表は5月8日を予定する。

 減額修正は株価圧迫要因であるものの、つい最近は、同じ家電量販銘柄のベスト電器<8175>(東1)が減額修正を瞬間安で通過する底堅い動きを見せて注目された。ベスト電器の場合は、4月12日の大引け後に2月決算の予想を減額発表し、翌13日の14時に決算を発表。株価は、決算発表の前までは下押したものの、発表後は持ち直し、その翌日は堅調相場になった。

 エコポイント制度の終了などによる業績ダウンは、すでテレビ報道などでも知られており、具体的な数字が判明することで、漠然とした不安の程度が知れる。古い相場用語には、「知ったが(ら)仕舞い」という言い回しもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本色材工業研究所が過去最高益となり増配

■今期は普通配のみだが増額の余地も

 化粧品の開発や受託生産の大手・日本色材工業研究所<4920>(JQS)が17日の大引け後に前2月期の連結決算を発表し、純利益が店頭登録銘柄の時代を含めて過去最高を更新したため、2月期末配当に記念配当5円を加えて計15円にするとした。今2月期の配当は10円に戻す見込みだが、配当性向は記念配を出す期の20.6%から18.1%に低下するため、増額の余地はありそうだ。

 前2月期の連結売上高は7.8%増の71.82億円、営業利益は同0.5%減の4.01億円、純利益は5.8倍の3.14億円となった。中期成長戦略に基づき、特にファンデーション、ライナー・マスカラならびにUV関連製品の売上拡大をテーマに掲げ、新処方・新技術の開発やグローバルな企画提案型営業の推進に注力。純利益には、北茨城の土地売却にともなう法人税等調整額などがあった。

 今期の連結業績予想は、売上高を2.0%増の73.26億円、純利益を24.3%減の2.38億円、1株利益を55円21銭とした。株価は薄商いのため、売買の成立しない日もあり、17日の終値は362円(これ以前に売買が成立した日は4月9日の362円)。2月に385円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タダノが3月決算の予想を増額修正

■国内・海外とも好調

 クレーンの大手タダノ<6395>(東1)は17日の大引け後、業績予想と配当予想の増額修正を発表し、3月決算の連結売上高は1100億円から1140億円(前期は約898億円)に、純利益は15億円から31億円(同赤字67億円)に大幅増額した。復興関連需要により国内売上が堅調に推移し、歴史的円高にもかかわらずエネルギー関連需要により海外売上も堅調に推移。2月以降は為替レートが円安で推移したことも寄与した。配当は、前3月期末配当をこれまでの5円予想から7円に増額。前年同期は3円だった。

 株価は直近の安値530円(4月9日)から出直り、586円まで戻ったあと微調整。17日の終値は558円(2円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

片倉チッカリンは3度目の業績修正と増配が相乗し急反発

 片倉チッカリン<4031>(東1)は17日、7円高の216円まで上げて急反発した。前日16日大引け後に3回目の2012年3月期業績の修正と期末配当の増配を発表、純利益は、昨年12月の下方修正から一転して上方修正され、黒字転換幅を拡大することが割り負け訂正買いを再燃させた。終値は1円高の210円。

 3月期業績は、昨年10月に上方修正したものの、12月に純利益だけ下方修正したが、今回は売り上げを昨年10月の増額値の据え置きとしたほかは、経常利益を2億3000万円、純利益を5000万円それぞれ上方修正、純利益は、1億8000万円(前期は5億1300万円の赤字)と水面上に浮上する。

 高付加価値製品の販売活動と徹底したコスト削減が奏功したことが要因で、純利益は、法人税率変更に伴う繰延税金資産の取り崩しをカバーして上ぶれる。

 配当は、期初に未定としていたが、4円(前期実績3円)として実施、増配する。

 株価は、昨年12月の純益下方修正で188円安値をつけ、第3四半期の黒字転換業績をテコに年初来高値267円まで底上げ、200円台を固めていた。PER評価では割高だが、PBRでは0.4倍と割り負けており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【話題株】グリーは直近IPO人気再燃のエイチームとも連動し急反発

話題株 グリー<3632>(東1)は17日、182円高の2187円と急反発し、4月5日につけた年初来安値1925円水準から底上げした。ゲームエンジン会社の株式取得、証券会社の目標株価引き上げなどが引き金となっているが、同社が、資本・業務提携し第3位の大株主のポジションを占めるエイチーム<3662>(東マ)が、直近IPO(新規株式公開)株人気を再燃させ、きょう530円高の3950円まで急反発したことにも連動性を強めた。

 エイチームは、今年4月4日に公開価格1080円で新規上場され、上場2日目に2.7倍の2923円で初値をつけ、上場来高値4700円まで買い進まれる高人気化となったが、前日16日には上場人気の反動で3360円安値まで突っ込んだ。

 グリーの株価は、このIPO株人気に連動し年初来安値から2000円台回復と底上げしたが、エイチームの急反落とともに2000円大台攻防となった。

 両社は、業務・資本提携後の昨年10月に協業案件の第1弾として「AKB48ステージファイター」をリリースし、大ヒットした。今後も、第2弾、第3弾の協業案件開発を計画しており、業績、株価面での連動性を強める展開が予想される。グリーの株価は、主力株が膠着感を強めるなか、ネット関連の内需株人気を高めて一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は鋼管の大量受注など材料に早速900円台を回復

■JPモルガン証券は目標株価1000円と伝えられる

 伊藤忠商事<8001>(東1)は17日、反発相場となり、後場920円(29円高)まで上げ、終値も910円(19円高)と堅調。終値で2日ぶりの900円台回復となった。伊藤忠丸紅鉄鋼が、JFEホールディングス<5411>(東1)のJFEスチールと共同で、米・豪のLNG(液化天然ガス)施設向けの鋼管を計25万トン受注したと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感。また、JPモルガン証券が目標株価を950円から1000円に引き上げたと伝えられたことも材料視された。年初来の高値は3月27日の966円。その後の調整では、75日移動平均を下値に出直っているため、下げ一巡感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは3月の月次好調で反発

■昨日まで11日続落のためリバウンドの期待

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は17日、反発となり、後場886円(19円高)まで上げ、終値も880円(13円高)。昨日発表した3月の月次動向が三越伊勢丹全店計で前年同月比29.4%増と大幅な伸びになったことを好感。業界団体が発表した3月の東京地区の百貨店売上高26.7%増を上回ったことも材料視された。株価は、昨日まで11日続落だった。3月27日の高値979円から昨16日の866円まで113円(12%)の下落となったため、リバウンドなら半値戻しの922円前後までは見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

パピレスが電子書籍の新サービス展開を材料に反発

■学研ホールディングスと米アマゾンの話題も刺激

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は17日、反発相場となり、後場2010円(80円高)まで上げて終値も1975円(45円高)。午後、電子書籍の投稿・編集プラットホーム「upppi(ウッピー)」のテストサービスを開始と伝えられたことが材料視されたほか、今朝の大手全国紙で、学研ホールディングス<9470>(東1)が米アマゾンと電子書籍サービス「キンドル」日本版の配信契約で合意したと報道されたため、思惑が盛り上がる相場になった。年初来の高値は3月29日の2450円。4月に入ってからの調整が一本調子のため、リバウンド高なら半値戻しの水準になる2200円前後までは速いとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 「SOXBOX NX」を本日(17日)から販売開始

■セキュリティ対策やリスク管理等へのIT投資は今後も増加傾向

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は、IT統制のための情報漏えい対策アプライアンス「SOXBOX NX」を本日(17日)から販売開始。
 最近、企業における情報漏えいへの危機感がより強く認識されるようになり、セキュリティ対策やリスク管理、内部統制対応等へのIT投資は、今後も増加傾向にあると予測されている。また、会計事務所においても、取引先企業の財務・税務情報等を取扱うため、高いレベルの情報管理が求められている。
 IT統制のための情報漏えい対策アプライアンス(特定の機能に特化したコンピュータ)である「SOXBOX NX」は、情報セキュリティ上のリスクを可視化しつつ内部統制を強化すると共に、運用の効率化によるコスト削減をも実現する。これまで多くの中堅・中小企業及び会計事務所に豊富な導入実績を誇る同社のセキュリティ製品に新機能を加え、組織の健全な成長を多角的にサポートする。

■情報漏えいリスクが高いサイト等へのアクセスや書込みを禁止

 「SOXBOX NX」の主な特徴は、Webフィルタリング機能に関しては、日本語サイト約1億8000万ページがデータベースでカテゴライズ(分類)されており、情報漏えいリスクが高いサイトや私的利用の可能性が高いソーシャルメディア、及びウィルス感染の可能性があるサイトへのアクセスや書込みを禁止・制限することが可能。本機能のデータベースは、専任リサーチャー40名が全て目視確認し、情報更新頻度が1日3回以上のため、悪質サイトへも迅速な対応が出来る。更に、月間・週間のグループ別・ユーザー別のアクセスレポートは、10種類以上の観点から分析できるため、組織内のWebアクセス状況が容易に可視化できる。

■万一の有事の際には追跡調査が可能

 UBSメモリなどの各種デバイスを介した情報の持ち出しの制限・禁止、メール送受信履歴やPCの操作履歴の確認を容易に行うことが可能。これにより、タイムリーな不正接続検知はもちろん、万一の有事の際には追跡調査が可能となる。
 また、情報漏えいを防止するためにはIT設備を把握することが重要であるが、「SOXBOX NX」は、監視対象パソコンのCPU・メモリ・HDDなどのハードウェア仕様、OS・サービスパックのバージョン、インストールされているアプリケーション、パッチの適用状況を自動収集できる。

■低コストで、短時間での導入が可能、初年度の販売目標は500本

 セキュリティ対策やリスク管理、内部統制対応等へのIT投資は、コストと時間がかかることが課題とされてきたが、「SOXBOX NX」は、低コストかつ短時間での導入が可能。また、一定のセキュリティポリシーが予め設定されており、インストール後すぐ稼動・運用できる簡単仕様。セキュリティポリシーは、インストール後、何度でもカスタマイズすることが可能。
 「SOXBOX NX」の基本価格は70万円から。初年度の販売目標は、500本。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日野自動車は業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急反発

上方修正銘柄 日野自動車<7205>(東1)は17日、14円高の556円まで上げて急反発し、今年4月2日につけた年初来高値612円を視界に捉えた。前日16日大引け後に2012年3月期業績の上方修正を発表、純利益の黒字転換幅を拡大することを評価して買い再燃となっており、売り方の買い戻しも交錯した。

 3月期業績は、昨年12月に再下方修正した売り上げを100億円引き上げ、経常利益を昨年6月開示の予想値より30億円、純利益を40億円引き上げ、純利益は、160億円(前期は100億4100万円の赤字)と大きく回復する。

 主に海外子会社の損益改善で上方修正につながり、年金資産運用で計上した約88億円の特別損失を繰延税金資産約154億円の計上でカバーして純利益の上方修正幅を拡大した。

 株価は、年初来安値452円から円高修正で同高値まで160円高、半値押し水準まで調整した。投資採算的には割高だが、底上げとともに信用売り残が積み上がり、売り長で逆日歩がついており、好需給主導で高値奪回にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

【話題株】ジョイスは前日ストップ高の経営統合先取りの反動が厳しく急反落

話題株 ジョイス<8080>(JQS・監理)は17日、24円安の452円まで下げて急反落した。同社株は、前日16日後場取引時間中にNHKテレビニュースでアークス<9948>(東1)との経営統合が観測されて、真偽確認のため売買が一時停止され、売買再開後に80円高とストップ高したが、大引け後に正式発表された経営統合で、株式交換比率からの理論価格が、期待を下回ったことに失望して利益確定売りが先行した。

 経営統合は、北海道を地盤に食品ス−パーを展開、昨年10月に北東北エリアを地盤とするユニバースと経営統合したアークスが、岩手県を地盤とするジョイスと株式交換によりアークスが完全子会社化し、経営の効率化、競争力を強化することを目的にしており、業界首位に迫る食品ス−パーの誕生につながる。

 株式交換は、5月29日のジョイスの定時株主総会の承認を経て9月1日を効力発生日にジョイス株式1株にアークス株式0.293株を割り当て交付、ジョイスは8月29日に上場廃止となる。株式交換比率換算の理論価格は、前日終値より16円超下サヤとなる。なおアークスは、逆に55円高の1623円まで上げて5営業日続伸し、連日の年初来高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

【話題株】東芝テックはIBMの流通情報事業買収報道を受け高値肉薄

話題株 東芝テック<6588>(東1)は17日、33円高の339円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、3月19日につけた年初来高値342円に肉薄した。きょう17日付けの日本経済新聞で、同社の親会社の東芝<6502>(東1)が、同社を通じて米IBMから流通業向け情報システム事業を買収すると観測報道され、東芝テックの主力事業のPOS(販売時点情報管理)システムのグローバル展開、世界シェア拡大に大きく貢献すると期待を高め買い再燃となった。

 観測報道では、IBMは、ソフト・サービス事業に経営資源を集中する「脱ハード戦略」を進めており、米ウォルマートやトイザラスなどのグローバル企業を顧客に持つ世界シェア22%のPOS端末事業を今夏をメドに東芝に売却、買収額は700億円前後になるとされた。東芝テックのPOSシステム事業の世界シェアは、第4位の7%にとどまっており、IBMが高実績を誇るインドなどを含め成長市場の販路を獲得すると分析された。

 なお同社は、きょう寄り付き前の8時45分に観測報道についてコメントを発表、「報道は当社が発表したものではない。決定した事実はない」とした。

 株価は、今年2月2日に2012年3月期業績の下方修正を発表したが、悪材料出尽くしとして年初来安値266円から同高値342円まで底上げ、300円台下位で下値抵抗力を強めていた。PER評価では割高だが、PBR0.7倍の割り負け訂正を試そう。なお東芝は、6円高の339円と反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスは米アマゾンとの電子書籍を好感し強調相場

 学研ホールディングス<9470>(東1)は17日の後場も強調相場を続け、14時50分を回っても180円(10円高)前後。米アマゾンと電子書籍サービス「キンドル」日本版の配信契約で合意したと今朝の朝日新聞報道を材料に、前場の高値181円に顔合わせしながら上値を試している。年初来の高値は4月4日の190円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース