[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/02)三菱UFJフィナンシャルGは日銀短観を材料に4日ぶり反発
記事一覧 (04/02)ディー・エヌ・エーは反発!プロ野球の初勝利好感し中国事業を見直す
記事一覧 (04/02)関西電力は筆頭株主の「脱原発」方針を受けて気迷い
記事一覧 (04/01)オンコセラピー 塩野義製薬と治療用ペプチドワクチンの権利譲渡の契約締結を材料に株価急騰
記事一覧 (04/01)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、29日より新たに2社の出展企業が登場
記事一覧 (03/31)【注目のリリース】SBIホールディングスが「SBIファーマ」で特別利益
記事一覧 (03/31)【話題株】日本ガイシの「NAS電池」を東北電力が設置取りやめと伝えられる
記事一覧 (03/31)【注目のリリース】アイ・アールジャパンが東証の「株式名簿管理人」に
記事一覧 (03/31)日立製作所がNYと福岡・札幌で上場廃止を申請
記事一覧 (03/31)【上方修正株】ソーバルは高値更新後に利益確定売り交錯
記事一覧 (03/30)ワコールHLDが英大手の全株を現金で取得−−引け後のリリース
記事一覧 (03/30)【注目のリリース】ラジエターのティラドが株価回復により増額修正
記事一覧 (03/30)亀田製菓が4月6日から東証1部銘柄に昇格
記事一覧 (03/30)【注目のリリース】日東電工が半導体封止材の一部事業を譲渡
記事一覧 (03/30)【話題株】東京スカイツリー「抽選結果」に東武鉄道は出尽くし感
記事一覧 (03/30)【上方修正株】アパマンショップは純利益が上方修正で一転して黒字転換し急反発
記事一覧 (03/30)【話題株】東証1部指定替えのツクイは続落も改正介護保険法施行に先取り余地
記事一覧 (03/30)【話題株】ゼットンは業績上方修正に初配当が上乗せし3連騰
記事一覧 (03/30)【話題株】200円接近の東電力、株価・経営両面とも厳しい局面、買残多い
記事一覧 (03/30)グリーは「現金交換」関連の出品停止を好感し後場持ち直す
2012年04月02日

三菱UFJフィナンシャルGは日銀短観を材料に4日ぶり反発

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は2日、4日ぶりの反発基調となり、421円(9円高)で寄ったあと425円(13円高)。朝、取引開始前に発表の日銀短観(企業短期経済観測調査)が冴えず、脱デフレ・追加緩和策拡大への期待が広がった。直近の高値は3月19日の448円。前週末は410円まで下げる場面があった。大手銀行株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは反発!プロ野球の初勝利好感し中国事業を見直す

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は2日、反発の始まりとなり、2354円(61円高)で寄ったあと2378円(85円高)。プロ野球で今季から運営する「DeNA横浜ベイスターズ」が昨日、開幕以来の初勝利を挙げたことを好感するムードになっている。前週は、チャイナ・テレコム、チャイナ・モバイルなど、中国の大手移動通信企業3社との提携を発表。これを見直す買いもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

関西電力は筆頭株主の「脱原発」方針を受けて気迷い

 関西電力<9503>(東1)は2日、反発の始まりとなり1288円(6円高)で寄ったあとは1289円から1288円で推移。筆頭株主の大阪市が1日の「エネルギー戦略会議」で可能な限り速やかに原発を廃止することや、明記した定款の新設を求める方針を明らかにしたと伝えられたことに、受け止め方が分かれる始まりとなった。直近の高値は2月17日の1445円、3月6日の1439円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年04月01日

オンコセラピー 塩野義製薬と治療用ペプチドワクチンの権利譲渡の契約締結を材料に株価急騰

■ひと月前は、すい臓がんに対する治療用ワクチンの効果が認められず2日間ストップ安と株価は乱高下

 オンコセラピー<4564>(東マ)の30日の株価は、前日比14,200高の138,300円と急反発した。
 要因は、前日に、塩野義製薬との治療用ペプチドワクチンにおける全疾患を対象とした適応拡大と新規ペプチドの権利譲渡に関する契約を締結したことが評価されたことによる。
 ひと月前を振り返ると2月28日夜、NHKの取材に、全国の25の医療機関で行ったすい臓がんに対するがんワクチンの臨床試験(新生血管阻害作用を期待したがん治療用ワクチン OTS102(Elpamotide、エルパモチド)第U/V相臨床試験(PEGASUS-PC Study))の結果、延命効果に統計上の差はなく、有効性は確認できなかったと公表したことから、同社の株価は2日間連続のストップ安と急落、28日の引け値19万100円から3月1日は11万100円で引けている。しかし、今回のニュースにより、急反発と乱高下している。

■今後は「オンコアンチゲン」由来のペプチドワクチンの開発を優先

 2月29日に同社は、すい臓がんに対する治療用ワクチンの効果が認められなかったことから、今後の開発方針を発表している。すい臓がんに対するワクチン臨床試験のOTS102 とは作用が異なる、「オンコアンチゲン」由来のペプチドワクチンの開発、および複数のペプチドのカクテルワクチンとして開発することを優先し、提携先製薬会社とこれまで以上に緊密な関係を構築することにより、各開発パイプラインの進展を目指すとしている。
 パイプラインには、同社と大塚製薬が共同開発する膵臓がんに高い抗腫瘍効果が期待されるOCV-C01を用いた膵臓がんに対するCOMPETE-PC Study(第V相試験)、ライセンスアウトし塩野義製薬が開発している膀胱がんワクチンおよび食道がんワクチン(第T/U相試験)、シンガポール大学で第T/U相試験を実施中である同社開発の胃がんに対するワクチン(OTSGC-A24)、小野薬品工業にライセンスアウトした肝細胞がんワクチン(本年中の臨床試験開始を目指す)等がある。
 株価急落の原因となったすい臓がんに対するがん治療用ワクチン OTS102は効果が認められなかったものの、その他のパイプラインは順調であり、しかも今回の塩野義製薬へのライセンスアウトにより、今後のライセンス料、マイルストーン料といった多額の収益が見込まれることから、株価の見直しは急激に進むものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、29日より新たに2社の出展企業が登場

■ブラジルで人気のインテリア雑貨ブランド「Jackidesign」の総代理店であるALIGHT

 ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、29日より新たに2社の出展企業が登場した。
 ブラジルで人気のインテリア雑貨ブランド「Jackidesign」の総代理店であるALIGHT(本社:東京都)とオリジナルブランド「simple note」を軸に“心地よく実用的であること”をコンセプトにした、ライフスタイル提案型のアイテムを提案するクリュス(本社:東京都)の2社。クリュスの出展名は、simple note。
 ALIGHTは、ブラジルで人気のインテリアブランド「Jackidesign」の日本総代理店として、雑貨から服飾まで幅広いアイテムを展開している。
 取扱のアイテムは、ジュエリーボックス、リングホルダー、携帯ホルダー、ポーチなど多岐にわたる。ローズ柄やアニマル柄、フリルのついたデザインのものが多く、女性の心をくすぐるアイテムが満載。
 今回のスーパーデリバリー出展にあたって、人気の2シリーズ(シャビーシックコレクション・ローズガーデンコレクション)のアソートセットを販売する。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203600/

■ライフスタイル提案型のアイテムを提案するクリュス

 一方の「simple note」は、ガーデニングやインテリアを中心に、生活シーンを彩る様々なアイテムを日々の暮らしを大切に考える目線で提案する。 バスケットや木製品、インテリア雑貨に至るまで幅広い商品を展開し、リーズナブルな価格で提供する。中でも、壁を彩る新鮮なカラーリングが特徴のインテリア小物や、小鳥や花など自然をモチーフにしたガーデン雑貨は注目のアイテム。
 インテリア雑貨以外でも、ナチュラルテイストの婦人服、服飾雑貨を展開。天然素材にこだわったワードローブと服飾雑貨は、幅広い世代の女性に強い支持を受けている。特にスタイリングに欠かせないストールは人気が高いアイテムのひとつである。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://superdelivery.com/p/do/dpsl/203609/

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2012年03月31日

【注目のリリース】SBIホールディングスが「SBIファーマ」で特別利益

■3月決算に42億円計上し先行投資に活用

 SBIホールディングス<8473>(東1)は30日の大引け後、医薬品の連結子会社であるSBIアラプロモ(東京都港区)の株式の一部売却による特別利益約42億円を2012年3月期の連結決算に計上すると発表した。議決権割合は、79.15%から73.32%になる。

 SBIアラプロモは、4月1日付けで社名を「SBIファーマ」に変更する予定。本年2月に第一種医薬品製造販売業許可を取得し、製薬企業として「5−アミノレブリン酸」(ALA)を利用した医薬品、化粧品、健康食品の研究・開発等を積極的に推進。特に今後は、ALAを利用した創薬事業を加速させることから、このたびの株式譲渡により得た資金は、主にそのための先行投資資金として活用する予定とした。

 「5−アミノレブリン酸」は、体内のミトコンドリアで作られるアミノ酸。エネルギー生産に関与するタンパク質の原料となる重要な物質。加齢にともない、生産性が低下することが知られているという。焼酎粕や赤ワイン、かいわれ大根、などに含まれるほか、植物の葉緑体原料としても知られているという。

 株価は、1月初の5240円を安値に上昇基調に転じ、3月16日に8340円まで上げた。その後は7540円を下値に高値もみあいを形成し、30日の終値は7810円(110円安)となった。高値圏でもみあう相場が2月下旬から1ヵ月以上続いており、テクニカル的には、再騰に向けた足場を形成する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【話題株】日本ガイシの「NAS電池」を東北電力が設置取りやめと伝えられる

■火災原因が未確定で緊急電源の必要性も後退と

話題株 大容量の電力貯蔵電池として知られる日本ガイシ<5333>(東1)の「NAS電池」(ナトリウム硫黄電池)の導入を計画していた東北電力<9506>(東1)が、導入を取りやめることを明らかにしたと31日付けの秋田魁(さきがけ)新報のネットニュースが伝えた。これによると、昨年、茨城県内の同じ構造の電池で発生した火災の原因が判明しておらず、運用開始が困難と判断。また、原町火力発電所(福島県南相馬市)が来年3月までに復旧する見込みのため、今秋以降は緊急的に電源を確保する必要もなくなったという。

■当初は東北の日本海側で電力貯蔵し太平洋側に送電を計画

 同電力は、昨年6月、冬の電力不足への対策として、「国内最大規模のNAS電池を設置」と発表し、太平洋側にある火力発電所が甚大な設備被害を受けたため、日本海側の能代火力発電所(秋田県能代市)に大容量のNAS電池(ナトリウム・硫黄電池)を設置し、深夜などに蓄電を行い、需要の高い時間帯に放電する運用を行なう計画を進めていた。

■日本ガイシは12年度前半の生産再開めざす

 「NAS電池」は、実用化されている電力貯蔵用電池としては現在最大規模の容量を確保でき、日本ガイシ<5333>(東1)が中心になり開発。太陽光発電や風力発電など、発電にムラのある電力を平準化し、安定送電する上でも使用され、2011年10月の段階で世界6カ国の合計174カ所で使用されている。11年9月、三菱マテリアル<5711>(東1)筑波製作所(茨城県常総市)で使用するNAS電池に火災事故が発生。日本ガイシでは、一時生産を中止して原因究明に取り組んだ。同年12月、この事故に関連する特別損失600億円の計上と今後の取り組みを発表し、12年3月期の連結純利益を400億円の赤字の予想としたほか、既設の電池に対する安全対策を施し運転再開を進め、安全対策を織り込んだNAS電池の生産再開を来年度の前半を目標に取り組むとした。

 日本ガイシの株価は昨年11月の786円を下値に持ち直す相場に転換し、3月29日に1196円の戻り高値。30日の終値は1181円(前日終値比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アイ・アールジャパンが東証の「株式名簿管理人」に

■4月1日から名簿書換事務など開始

 東証は30日、アイ・アールジャパン<6051>(JQS)を4月1日から同取引所の承認する株式事務代行機関とすると発表した。「株式事務代行機関」は、東証によると、会社法第123条に定める「株主名簿管理人」のことをいい、株式の発行会社に代わり、名簿書換事務をはじめとして、株券・優先出資証券の発行事務など、株式全般の事務を代行する。報酬は明らかにしていない。現在は、信託銀行および証券事務代行会社などが代行している。

 アイ・アールジャパンの株価は、昨年11月の850円前後から上げ基調に転換し、3月21日に1444円まで戻った。30日の終値は1396円(70円)高だった。2011年3月18日に上場し、上場来の高値は上場初日の1918円。テクニカル的には上場来の高値をめざす上昇トレンドを描いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

日立製作所がNYと福岡・札幌で上場廃止を申請

■国内で外国人の売買増加など一定の役割終える

 日立製作所<6501>(東1)は30日の大引け後、ニューヨーク(NY)証券取引所、および福岡証券取引所、札幌証券取引所に上場廃止の申請を行なうと発表した。環境変化を踏まえ、上場継続に伴うコスト負担を解消し、更なる収益力向上を推進する。東証・大証・名証での上場は継続する。

 発表によると、福岡、札幌の両取引所では、申請の受理から1ヵ月後に上場廃止の見込み。同社株式の取引高が著しく少ないことから、上場廃止申請を行うことを決定した。

 一方、NY証取には、4月中旬に申請を行ない、原則10日後に上場廃止の見込み。店頭市場では取引可能の見込み。上場取りやめは、日本の証券市場の国際化が進展し、外国人投資家の日本市場での株式取引が大幅に増加したことや、日本の法令の改正などにより日米における開示や内部統制に関する規制の差異解消が進展したことなどにより、NY上場を継続する経済的合理性が低下したと判断した。同社のNY上場は1982年4月。資金調達手段の多様化、米国における株式の流通促進、知名度・イメージ向上などを目的に、ADR(預託証券)を上場した。

 東京市場での株価は、2月初の398円を安値に上昇基調に転じ、3月29日に547円まで上げた。この日は、高値に進んだあと軟化し、終値は529円。30日の終値は531円(2円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ソーバルは高値更新後に利益確定売り交錯

■割安修正へ再発進

上方修正銘柄 ソーバル<2186>(JQS)は30日、前場に22円高の510円まで上げて10営業日続伸して今年3月26日につけた株式分割権利落ち後の高値500円を更新したが、458円まで売られて反落した。前日29日大引け後に2012年2月期業績の上方修正と期末の再増配を発表したが、割安修正買いと利益確定売り交錯した。

 2月期業績は、期初予想値より売り上げを1億2900万円引き下げたが、逆に経常利益を8700万円、純利益を1900万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億8200万円となる。

 連結決算は、初作成となるため前期比較はない。主要顧客のデジタル製品メーカーからの技術者派遣の需要が、東日本大震災の影響で減少を見込んでいたが、影響はなく、計画停電の影響も軽微にとどまり、業務系・Web系で新規案件を獲得、コスト面でも作業の能率化を進めたことなどが要因となった。

 配当は、今年1月に創業30周年の記念配当1.5円の上積みを発表した、今回は普通配当を1.5円増配、年間配当を18円(前期実績17円)とする。

 株価は、昨年10月末割り当ての株式分割(1対2)の権利を落として325円まで調整、記念増配や業績が好調に推移したことを評価して高値追いとなった。目先売り一巡後には、PER11倍台の割安修正への再発進が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース
2012年03月30日

ワコールHLDが英大手の全株を現金で取得−−引け後のリリース

■200億円相当でインナー・水着などのエビデン社を子会社化

引け後のリリース、明日の1本 ワコールホールディングス<3591>(東1)は30日の夕方、英国に本社を置く国際的な女性用インナーウェア・水着製品などの企業グループ「Eveden Group Limited」(エビデン社)の全株式を4月10日付けで取得すると発表した。中期経営計画(2010〜2012年度)で、「グループとして世界のワコールを目指す」と定めた事業戦略に基づくもの。

 発表によると、「株式取得の方法」として、クロージング(株式取得)日の4月10日に、発行済み株式の全てを現金にて取得することを予定しており、負債を含めた取得総額は152百万ポンド程度(200億円相当)を想定。取得資金は、当社が保有する手元資金の一部を充当するとともに、国内大手邦銀より借入れを行うことを予定するとした。

 株価は昨年8月から10月に900円台前半で下げ止まり、以後は「m」の字型に上値を試す動きになっている。30日の終値は981円(13円高)。3月決算の発表で展望などが示される可能性があり、これに向けて期待相場が到来する可能性がある。決算発表は例年5月中下旬で、昨年は5月13日だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ラジエターのティラドが株価回復により増額修正

■PER9倍台で魅力増す

 ラジエターの大手・ティラド<7236>(東1)は30日の夕方、今3月期の業績予想を増額修正し発表。期末にかけての株価上昇により、政策保有株式の評価損が発生しない見込みになったことを要因に、連結純利益の予想を21億円から30億円に引き上げた。また、売上高の予想も小幅増額し、営業利益の予想も42億円から44億円に引き上げた。新たな予想1株利益は36円51銭。

 株価は昨年12月の231円から右肩上がり相場に転じ、3月19日に353円の戻り高値をつけた。30日の終値は340円(2円安)。新たな予想1株利益からは9倍台。自部品株は低PERの銘柄が多い中で、割高感は一段と薄れる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

亀田製菓が4月6日から東証1部銘柄に昇格

■記念増配などに期待感

 東証は30日の夕方、亀田製菓<2220>(東2)を市場第二部銘柄から市場第一部銘柄に指定すると発表した。指定日は4月6日(金)。本日・30日に東証2部から1部上場となったケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は東証の発表後に記念増配を発表しており、期待する雰囲気が出ている。

 亀田製菓の株価は昨年11月の1430円から右肩上がりの相場に転換し、3月26日に1612円まで上昇。その後は3月期末の配当の権利落ちをはさみ、30日の終値は1536円(8円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日東電工が半導体封止材の一部事業を譲渡

■日立化成工業に10月売却

 日東電工<6988>(東1)は30日の夕方、光半導体向けを除く半導体封止材事業を日立化成工業<4217>(東1)に譲渡すると発表した。10月1日付けで実施し、環境・エネルギー・ライフサイエンスの分野に経営資源を集中する。

 株価は2月初の2800円前後から持ち直す動きを強め、2月下旬に3480円、3月中旬に3485円の高値。30日の終値は3335円(15円安)だった。この発表では売却額などをあきらかにしていないものの、決算発表に向けて期待。高値を抜くと信用売りの買い戻しが活発化する可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【話題株】東京スカイツリー「抽選結果」に東武鉄道は出尽くし感

■5月22日の開業から5月中の予約倍率は約6倍

話題株 東武鉄道<9001>(東1)は30日、軟調な相場となり、朝方の441円(1円高)を高値に438円(2円安)をつけて終値は439円(1円安)。朝、「東京スカイツリー」展望台の個人向け入場券の予約販売の抽選結果が伝えられ、倍率は約6倍となったことには反応が今ひとつだった。予約は3月22日に開始。株価は翌23日に454円の戻り高値をつけたあと、高値もちあい商状となり、本日は、相場特有の「期待出尽くし感」が漂った。ただ、5月22日の開業に向けて波状的に期待が盛り上がる展開が予想されている。

 予約販売は、東京スカイツリーが開業する5月22日から31日までの入場券を3月22日から28日まで受付け、申込件数はネットでの応募と東武トラベル(株)の店頭応募の合計が13万9831件。当選件数は2万2912件。倍率は約6倍になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アパマンショップは純利益が上方修正で一転して黒字転換し急反発

上方修正銘柄 アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は30日、470円高の2850円まで上げて3日ぶりに急反発した。前日29日大引け後に昨年12月に下方修正した今9月期業績の上方修正を発表、売り上げ、経常利益は期初予想と変わらないが、純利益が一転して黒字転換、水面上に浮上することを評価し割り負け訂正買いが再燃した。

 同社の今期純利益は、昨年12月に法人税率引き下げで繰延税金資産を取り崩すことを要因に期初予想の4億円の黒字(前期は31億2600万円の赤字)から6億円の赤字へと下方修正したが、今回は一転して4000万円の黒字へと引き上げた。

 完全子会社アパマンショップネットワークが、駒矢ビル(東京都中央区)を吸収合併し、消滅会社の駒矢ビルの繰越欠損金を引き継ぐことになり、税効果会計により繰延税金資産を計上、法人税等調整額が6億4000万円軽減されることが黒字転換要因となった。

 株価は、昨年12月の通期純利益下方修正・赤字転落が響き上場来安値を覗く1681円安値まで突っ込んだ。今回はまったく逆のケースとなるもので、PER評価では投資採算圏外だが、PBR0.7倍の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えのツクイは続落も改正介護保険法施行に先取り余地

話題株 ツクイ<2398>(東1)は、きょう30日に東証第2部から東証第1部に指定替えされ売買が開始された。大引けは前日の東証2部終値に対して1円安の1016円だった。

 今年3月23日の指定替え承認に際して、新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったが、同時に今3月期業績の一転した下方修正も発表、好悪材料の綱引きとなり、利益確定売りが優勢となっているものだが、指定替え、TOPIX(東証株価指数)算入に伴う指数連動型ファンドの組み入れの需給好転思惑に加え、今年4月に改正介護保険法の施行が控えており、下値は割安株買い余地がありそうだ。

 改正保険法は、施設介護から在宅介護へシフトすることを目的に訪問看護・介護などを中心に介護報酬の引き上げを図る。

 ツクイは、業界トップのデイサービス事業所数・利用者数を誇っており、改正介護保険法のメリットをもっとも受けるとみられている。ただ、同社は、この改正介護保険法に備えて看護師の増強や組織改正などを前倒しで実施、これに今冬の寒波・豪雪によるデイサービスの利用者減も重なって、昨年11月に上方修正した今3月期業績を下方修正した。

 純利益は、11月増額値25億2800万円から21億9000万円(前期比60%増)に引き下げたが、連続過去最高更新に変わりはなく、また下方修正自体も改正介護保険法対応と前向きに評価できる側面がある。

 株価は、指定替え承認を前向きに評価して1044円まで上ぶれ、1000円大台固めとなっているが、PERは6倍台と割安であり、昨年8月につけた昨年来高値1183円を目指し、下値逆張り妙味を示唆している。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

【話題株】ゼットンは業績上方修正に初配当が上乗せし3連騰

話題株 ゼットン<3057>(名セ)は30日、1200円高の3万2450円まで上げて3日続伸し、昨年1月21日につけた昨年来高値3万4900円を視界に捉えた。前日29日大引け後に2012年2月期業績の上方修正と初配当を発表、好感して割安株買いが増勢となった。

 2月期業績は、期初予想値より売り上げを1億円、経常利益を1億2000万円、純利益を2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億3000万円(前期比27%増)と連続して過去最高を伸ばす。

 東日本大震災による消費マインドの落ち込みや節電実施など厳しい経営環境が続いたが、積極展開した期間限定店舗が盛況となり、既存店舗も7月以降に好調転換、店舗運営コストや本社経費を低減させたことなどが寄与した。

 期末配当は、これまで内部留保充実を優先してきたが、500円として初配当に踏み切る。

 株価は、2万5000円台での小動きが続いたが、第3四半期業績が、2ケタ増益ですでに期初の年間予想利益を上回ったことを評価して3万円台まで下値を切り上げた。PERは10倍台と割安となり、上値トライが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

【話題株】200円接近の東電力、株価・経営両面とも厳しい局面、買残多い

話題株 超高水準の信用買残を抱える東京電力<9501>(東1)は、7円安の208円と4日ぶりの反落。もっとも、前日まで3日間の値上り合計は終値ベースでわずか5円。この3日分の上げを1日で帳消しとする下げで動きはよくない。

 しかも、日足チャートは200円ラインへ近づいている。2月14日以降、200円台をキープ。仮に、大台を割るとチャートの形は極めて悪くなる。とくに、信用買残が昨年夏場頃から高水準に張り付いたまま。その平均買いコストも200円前後とみられる。この面からも大台を割ると厳しくなってくることが予想される。

 会長人事などが固まらない一方で資金繰りは急速に悪化している。増え続ける補償費用と廃炉費用、そして燃料費高騰。電気料金値上げもドタバタ状態。株価的にも経営的にも重要なところに来ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

グリーは「現金交換」関連の出品停止を好感し後場持ち直す

 グリー<3632>(東1)は30日の後場、持ち直す相場に転換し、2095円(17円高)まで浮上する相場になった。午後、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「GREE」で、RMT(リアル・マネー・トレード)専門事業者などに対して、出品の停止と削除を書面などで要求したと発表。オンラインゲーム業界全体に未成年の保護などの観点から規制強化の懸念があったため、安心感が広がった。

 リアル・マネー・トレード(RMT)とは、「GREE」サービスの一部の利用権をもって、現金その他の財物、財産上の利益との交換取引をすること、または交換取引をすることの宣伝・告知・勧誘をする行為を指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース