[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)【話題株】東京スカイツリー「抽選結果」に東武鉄道は出尽くし感
記事一覧 (03/30)【上方修正株】アパマンショップは純利益が上方修正で一転して黒字転換し急反発
記事一覧 (03/30)【話題株】東証1部指定替えのツクイは続落も改正介護保険法施行に先取り余地
記事一覧 (03/30)【話題株】ゼットンは業績上方修正に初配当が上乗せし3連騰
記事一覧 (03/30)【話題株】200円接近の東電力、株価・経営両面とも厳しい局面、買残多い
記事一覧 (03/30)グリーは「現金交換」関連の出品停止を好感し後場持ち直す
記事一覧 (03/30)ソースネクストが「iPad」アプリなど好調で値上がり率2位
記事一覧 (03/30)リロ・ホールディングスは増額後も割安感強く一段高
記事一覧 (03/30)【話題株】日テレは株式分割を歓迎、持株会社化もフォローして続伸
記事一覧 (03/30)やまびこは連続最高純益更新は不変も減損損失計上を嫌い続落
記事一覧 (03/30)【話題株】ラクーンは3連騰、期末の連続増配を追撃材料に割安修正
記事一覧 (03/30)【上方修正株】メディ一光は業績再上方修正に連続増配が加わって6連騰
記事一覧 (03/30)アパマンショップHDは急反発!純利益が上方修正で一転して黒字転換
記事一覧 (03/30)テックファームは増資を材料に一時売買停止のあとストップ高
記事一覧 (03/30)やまびこは3日続落、連続最高純益更新は不変も減損損失計上を嫌う
記事一覧 (03/30)ヒマラヤは6連騰!2Q累計業績が下方修正値を上ぶれ着地
記事一覧 (03/30)メディカル一光は6連騰!業績再上方修正に連続増配が加わる
記事一覧 (03/30)山下医科器械は3Q黒字転換業績をテコに割り負け訂正買いが拡大して3連騰
記事一覧 (03/30)日産自動車は自動車株が総じて軟調な中で堅調
記事一覧 (03/30)【話題株】伊藤園優先株17営業日高い、高利回り、4月配当取りで
2012年03月30日

【話題株】東京スカイツリー「抽選結果」に東武鉄道は出尽くし感

■5月22日の開業から5月中の予約倍率は約6倍

話題株 東武鉄道<9001>(東1)は30日、軟調な相場となり、朝方の441円(1円高)を高値に438円(2円安)をつけて終値は439円(1円安)。朝、「東京スカイツリー」展望台の個人向け入場券の予約販売の抽選結果が伝えられ、倍率は約6倍となったことには反応が今ひとつだった。予約は3月22日に開始。株価は翌23日に454円の戻り高値をつけたあと、高値もちあい商状となり、本日は、相場特有の「期待出尽くし感」が漂った。ただ、5月22日の開業に向けて波状的に期待が盛り上がる展開が予想されている。

 予約販売は、東京スカイツリーが開業する5月22日から31日までの入場券を3月22日から28日まで受付け、申込件数はネットでの応募と東武トラベル(株)の店頭応募の合計が13万9831件。当選件数は2万2912件。倍率は約6倍になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アパマンショップは純利益が上方修正で一転して黒字転換し急反発

上方修正銘柄 アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は30日、470円高の2850円まで上げて3日ぶりに急反発した。前日29日大引け後に昨年12月に下方修正した今9月期業績の上方修正を発表、売り上げ、経常利益は期初予想と変わらないが、純利益が一転して黒字転換、水面上に浮上することを評価し割り負け訂正買いが再燃した。

 同社の今期純利益は、昨年12月に法人税率引き下げで繰延税金資産を取り崩すことを要因に期初予想の4億円の黒字(前期は31億2600万円の赤字)から6億円の赤字へと下方修正したが、今回は一転して4000万円の黒字へと引き上げた。

 完全子会社アパマンショップネットワークが、駒矢ビル(東京都中央区)を吸収合併し、消滅会社の駒矢ビルの繰越欠損金を引き継ぐことになり、税効果会計により繰延税金資産を計上、法人税等調整額が6億4000万円軽減されることが黒字転換要因となった。

 株価は、昨年12月の通期純利益下方修正・赤字転落が響き上場来安値を覗く1681円安値まで突っ込んだ。今回はまったく逆のケースとなるもので、PER評価では投資採算圏外だが、PBR0.7倍の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えのツクイは続落も改正介護保険法施行に先取り余地

話題株 ツクイ<2398>(東1)は、きょう30日に東証第2部から東証第1部に指定替えされ売買が開始された。大引けは前日の東証2部終値に対して1円安の1016円だった。

 今年3月23日の指定替え承認に際して、新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったが、同時に今3月期業績の一転した下方修正も発表、好悪材料の綱引きとなり、利益確定売りが優勢となっているものだが、指定替え、TOPIX(東証株価指数)算入に伴う指数連動型ファンドの組み入れの需給好転思惑に加え、今年4月に改正介護保険法の施行が控えており、下値は割安株買い余地がありそうだ。

 改正保険法は、施設介護から在宅介護へシフトすることを目的に訪問看護・介護などを中心に介護報酬の引き上げを図る。

 ツクイは、業界トップのデイサービス事業所数・利用者数を誇っており、改正介護保険法のメリットをもっとも受けるとみられている。ただ、同社は、この改正介護保険法に備えて看護師の増強や組織改正などを前倒しで実施、これに今冬の寒波・豪雪によるデイサービスの利用者減も重なって、昨年11月に上方修正した今3月期業績を下方修正した。

 純利益は、11月増額値25億2800万円から21億9000万円(前期比60%増)に引き下げたが、連続過去最高更新に変わりはなく、また下方修正自体も改正介護保険法対応と前向きに評価できる側面がある。

 株価は、指定替え承認を前向きに評価して1044円まで上ぶれ、1000円大台固めとなっているが、PERは6倍台と割安であり、昨年8月につけた昨年来高値1183円を目指し、下値逆張り妙味を示唆している。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

【話題株】ゼットンは業績上方修正に初配当が上乗せし3連騰

話題株 ゼットン<3057>(名セ)は30日、1200円高の3万2450円まで上げて3日続伸し、昨年1月21日につけた昨年来高値3万4900円を視界に捉えた。前日29日大引け後に2012年2月期業績の上方修正と初配当を発表、好感して割安株買いが増勢となった。

 2月期業績は、期初予想値より売り上げを1億円、経常利益を1億2000万円、純利益を2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億3000万円(前期比27%増)と連続して過去最高を伸ばす。

 東日本大震災による消費マインドの落ち込みや節電実施など厳しい経営環境が続いたが、積極展開した期間限定店舗が盛況となり、既存店舗も7月以降に好調転換、店舗運営コストや本社経費を低減させたことなどが寄与した。

 期末配当は、これまで内部留保充実を優先してきたが、500円として初配当に踏み切る。

 株価は、2万5000円台での小動きが続いたが、第3四半期業績が、2ケタ増益ですでに期初の年間予想利益を上回ったことを評価して3万円台まで下値を切り上げた。PERは10倍台と割安となり、上値トライが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

【話題株】200円接近の東電力、株価・経営両面とも厳しい局面、買残多い

話題株 超高水準の信用買残を抱える東京電力<9501>(東1)は、7円安の208円と4日ぶりの反落。もっとも、前日まで3日間の値上り合計は終値ベースでわずか5円。この3日分の上げを1日で帳消しとする下げで動きはよくない。

 しかも、日足チャートは200円ラインへ近づいている。2月14日以降、200円台をキープ。仮に、大台を割るとチャートの形は極めて悪くなる。とくに、信用買残が昨年夏場頃から高水準に張り付いたまま。その平均買いコストも200円前後とみられる。この面からも大台を割ると厳しくなってくることが予想される。

 会長人事などが固まらない一方で資金繰りは急速に悪化している。増え続ける補償費用と廃炉費用、そして燃料費高騰。電気料金値上げもドタバタ状態。株価的にも経営的にも重要なところに来ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

グリーは「現金交換」関連の出品停止を好感し後場持ち直す

 グリー<3632>(東1)は30日の後場、持ち直す相場に転換し、2095円(17円高)まで浮上する相場になった。午後、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「GREE」で、RMT(リアル・マネー・トレード)専門事業者などに対して、出品の停止と削除を書面などで要求したと発表。オンラインゲーム業界全体に未成年の保護などの観点から規制強化の懸念があったため、安心感が広がった。

 リアル・マネー・トレード(RMT)とは、「GREE」サービスの一部の利用権をもって、現金その他の財物、財産上の利益との交換取引をすること、または交換取引をすることの宣伝・告知・勧誘をする行為を指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ソースネクストが「iPad」アプリなど好調で値上がり率2位

 ソフト開発のソースネクスト<4344>(東1)は30日の後場急動意となり、前引け値の1万5530円(20円高)から後場は1万9400円(3890円高)まで上げた。正午に業績予想の増額修正を発表。14時にかけても18.6%高の1万8400円前後で推移し、東証1部の値上がり率2位となっている。ウイルス対策ソフトや英語学習アプリ「超字幕」の「iPad」(アイパッド)版などが好調で、今3月期の連結営業利益の予想は2.1億円から2.61億円(前期は赤字)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングスは増額後も割安感強く一段高

 福利厚生代行のリロ・ホールディングス<8876>(東1)は30日の後場寄り後に一段高となり、2446円(170円高)をつけたあとも2430円台で推移。昨日発表した業績予想の増額修正を後場も好感する相場になった。今3月期の連結営業利益は52.9億円から55.2億円(前期比12.6%増)に引き上げた。3日ぶりの高値更新となったものの、増額後の予想1株利益230円ちょうどからは9.7倍にすぎず、いぜん割安感の強い位置にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【話題株】日テレは株式分割を歓迎、持株会社化もフォローして続伸

話題株 日本テレビ放送網(日テレ)<9404>(東1)は30日、390円高の1万3500円まで上げて続伸している。前日29日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が増勢となっており、前日同時発表の持分法適用会社2社を吸収分割・株式交換方式により経営統合して持株会社化することもフォローの材料視されている。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約化行動計画」に沿い、売買単位を100株とするために実施するもので、9月30日割り当てで1株を10株に分割する。合わせて単元株式数も、10月1日を効力発生日に10株から100株に変更する。

 一方、持株会社化は、完全デジタル化やソーシャルメディアなどの新メディアが台頭する産業構造が激変する環境下、衛星放送のBS日本とシーエス日本を今年10月1日を効力発生日に経営統合、持株会社「日本テレビホールディングス」としてスタートする。

 株価は、今3月期業績が、広告出稿量の回復で相次いで上方修正されたことがサポートして下値を切り上げてきた。PERは17倍台、PBRは0.7倍と割安であり、権利取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

やまびこは連続最高純益更新は不変も減損損失計上を嫌い続落

 やまびこ<6250>(東1)は30日、1円高と小戻したあと23円安の1401円まで売られ3日続落している。前日29日大引け後に減損損失の計上を発表、今3月期業績は、今年2月の上方修正値を据え置き、純利益を14億円(前期比6%増)と連続の過去最高更新としたが、今年3月28日につけた昨年来高値1480円を前に引き続き利益確定売りが優勢となっている。

 減損損失は、東京都、岩手県、広島県に保有する土地・建物の帳簿価格を回収可能額まで減額し、4億7000万円の特別損失を計上する。

 一方、同社の今期業績は、東日本大震災の被災地向けに放射能除染作業用の高圧洗浄機や、建機レンタル会社向けの発電機、投光機、溶接機などに復興需要が続き、このほか米国向けに大豆、ジャガイモの大型収穫用機械も好調に推移していることから、昨年8月に一部下方修正したものを今年2月に上方修正、純利益は、14億円(前期比6%増)と連続の過去最高更新と見込んだ。

 株価は、今年2月の業績再増額に今期2回目の自己株式第三者割当処分(処分価格995円)が続いて昨年来高値まで5割高し、3月28日の配当落ちで調整局面入りとなった。PERは10倍台、PBRは0.5倍と割安であり、目先売り一巡後の再騰展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

【話題株】ラクーンは3連騰、期末の連続増配を追撃材料に割安修正

話題株 ラクーン<3031>(東マ)は30日、2900円高の6万4500円まで上げて3営業日続伸している。前日29日大引け後に今4月期期末配当の連続増配を発表、今年3月2日に開示した今期第3四半期(3Q)の好決算に続く追撃材料となって割安株買いが増勢となっている。

 今期期末配当は、未定としてきたが、最近の業績動向を踏まえて900円として実施、昨年5月1日を効力発生日に実施した株式分割を換算すると、前期比75円の連続増配となる。

 業績は好調に推移、3Q業績は前年同期比12%経常増益、8%純益増益となり、レンジで予想した期初の3月通期予想値に対して経常利益は92〜85%、純利益は115〜105%と高進捗した。

 電子商取引サイト「スーパーデリバリー」の会員小売店、出展企業とも増加していることが要因で、通期業績の上ぶれ期待も高めている。

 株価は、3Q好決算で7万円高値まで短期3割高して半値押し水準にいる。PER15〜13倍台、PBR0.9倍の割安修正に再発進しよう。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

【上方修正株】メディ一光は業績再上方修正に連続増配が加わって6連騰

上方修正銘柄 メディカル一光<3353>(JQS)は30日、4900円高の23万4900円まで上げて2日間の変わらずを含めて6営業日続伸している。前日29日大引け後に昨年9月に続いて2012年2月期業績の再上方修正と期末の連続増配を発表、内需割安株買いが増勢となっている。

 2月期業績は、昨年9月の増額値より売り上げを2億2600万円、経常利益を1億1100万円それぞれ引き上げるとともに、純利益を100万円引き上げ、経常利益は、11億5100万円(23%増)と続伸し、純利益も、6億2400万円(同21%増)と連続の過去最高更新は変わらない。

 調剤薬局事業の既存店で処方箋単価が計画を上回り、ヘルスケア事業も堅調に推移したことが要因となっており、純利益は、不動産売却損と繰延税金資産取り崩しで下ぶれた。

 期末配当は、5000円(前期実績4000円)へ増配する。株価は、好業績推移で内需割安株買いが続いて20万円台出没が続き、期末配当取りで23万円台の戻り高値をつけた。PER7倍台の内需割安株買いで昨年1月につけた昨年来高値25万円へキャッチアップしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

アパマンショップHDは急反発!純利益が上方修正で一転して黒字転換

 アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は30日、470円高の2850円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日29日大引け後に昨年12月に下方修正した今9月期業績の上方修正を発表、売り上げ、経常利益は期初予想と変わらないが、純利益が一転して黒字転換、水面上に浮上することを評価し割り負け訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

テックファームは増資を材料に一時売買停止のあとストップ高

 ソフト開発のテックファーム<3625>(JQG)は30日、9時59分から10時25分まで売買停止のあと急伸となり、一時ストップ高の8万6200円(1万5000円高)まで上げた。増資の観測が一部で伝えられ、10時10分に業務・資本提携などを東証IR開示で発表。M&A(合併・買収)助言などを行なうACA(東京・千代田区)とグループ企業に1株7万4250円で第三者割当増資を行ない、約5億7600万円を調達するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

やまびこは3日続落、連続最高純益更新は不変も減損損失計上を嫌う

 やまびこ<6250>(東1)は30日、1円高と小戻したあと23円安の1401円と売られ3日続落している。前日29日大引け後に減損損失の計上を発表、今3月期業績は、今年2月の上方修正値を据え置き、純利益を14億円(前期比6%増)と連続の過去最高更新としたが、今年3月28日につけた昨年来高値1480円を前に引き続き利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ヒマラヤは6連騰!2Q累計業績が下方修正値を上ぶれ着地

 ヒマラヤ<7514>(東2)は30日、10円高の567円まで上げて6営業日続伸している。前日29日大引け後に発表した今8月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年3月7日の下方修正値をやや上ぶれて着地したことを評価して割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

メディカル一光は6連騰!業績再上方修正に連続増配が加わる

 メディカル一光<3353>(JQS)は30日、2000円高の23万2000円まで上げて2日間の変わらずを含めて6営業日続伸している。前日29日大引け後に昨年9月に続いて2012年2月期業績の再上方修正と期末の連続増配を発表、内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

山下医科器械は3Q黒字転換業績をテコに割り負け訂正買いが拡大して3連騰

 山下医科器械<3022>(東1)は30日、16円高の1052円まで上げて3日続伸している。前日29日大引け後に今5月期第3四半期(3Q)決算を発表、黒字転換して期初予想の5月通期業績をオーバーする高利益進捗率を示したことをテコに割り負け訂正買いが拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日産自動車は自動車株が総じて軟調な中で堅調

日産自動車 日産自動車<7201>(東1)は30日、堅調な相場となり、朝方の868円(9円安)を下値に879円(2円高)と反発基調。本日は、円相場の強含みや2月鉱工業生産の3カ月ぶりマイナスなどを受けて自動車株が総じて軟調な中で、強さが目立っている。昨日伝えられた2月の生産実績が好調で、国内生産台数は前年同月比19.6%増、世界生産は同28.6%増だったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

【話題株】伊藤園優先株17営業日高い、高利回り、4月配当取りで

話題株 伊藤園・優先株<25935>(東1)は、8円高の1300円と前日比変わらずを挟んで17営業日続伸、昨年来の新高値。「3月期決算会社の配当取りが終わり、配当を重視する投資家の目は4月期決算ものに向いている。優先株の配当は、普通株の年38円配当に対し、1.25倍の年47.5円配当。今朝の段階でも年利回りは3.65%と高い」(中堅証券)。

 伊藤園の業績は好調。今4月期は3.7%増収、営業利益1.8%増益、1株利益61.9円の見通し。普通株の株価もこのところ強い。去る、24日には1499円の昨年来高値をつけ、今朝も1490円と堅調。普通株の利回りも2.55%と好い。とくに、これから、4月の配当取りで優先株の強い動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース