[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/16)日野自動車が登録台数の首位回復など材料に急反発
記事一覧 (08/16)日本ペイントは高値窺う、上方修正業績を見直し売り方の買い戻しもオン
記事一覧 (08/16)エスクリは株式分割権利取り打診に連続最高純益買いも加わり小反発
記事一覧 (08/16)東映は四半期決算をあらためて好感する形で持ち直す
記事一覧 (08/16)パーク24は7月月次速報が連続プラスも利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (08/16)TACが事業特性に期待を強め値上がり率1位
記事一覧 (08/16)大王製紙は筆頭株主に北越紀州製紙との発表を材料に上値試す
記事一覧 (08/16)尖閣諸島の件を材料に石川製作所が値上がり率1位など防衛関連株が堅調
記事一覧 (08/16)グリーは「従業員インセンティブ・プラン」を好感し昨日の急落から反発
記事一覧 (08/15)パーク24は「タイムズ駐車場」の新規開発活発−−引け後のリリース
記事一覧 (08/15)【注目のリリース】ソフトウェア・サービスの7月売上高は59.6%増加
記事一覧 (08/15)【注目のリリース】大王製紙が井川元会長の巨額借り入れ全額返済を発表
記事一覧 (08/15)ソーバルは後場も堅調!8月末の優待・配当が魅力を増す
記事一覧 (08/15)ナブテスコは1Q業績減益転換を織り込み下げ過ぎ訂正で反発
記事一覧 (08/15)カルビーは株高の「潜在エネルギー」膨大との観測あり高値更新
記事一覧 (08/15)セブン&アイ・ホールディングスは米国の拡大を好感し高値圏で堅調
記事一覧 (08/15)J.フロントリテイリングは8月末の配当・優待を材料に下値固い
記事一覧 (08/15)国際石開帝石はメキシコ湾油田権益取得も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (08/15)学研ホールディングスは好業績と増配を好感し連日高値
記事一覧 (08/15)不動テトラが補正予算に期待し値上がり率2位など低位建設株が高い
2012年08月16日

日野自動車が登録台数の首位回復など材料に急反発

日野自動車 日野自動車<7205>(東1)は16日、急反発となり、11時を過ぎて573円(22円高)まで上昇。円相場が対ドルで79円台に入る円安基調になったほか、2011年の普通トラック(積載量4トン以上、大型を含む)の国内登録台数が前年比6・8%増となり、前年、38年ぶりに首位を明け渡した同社が返り咲いたと今朝、伝えられたことも好感されている。株価は8月8日の577円を戻り高値に小休止の相場となっており、これを抜けば7月の高値613円が上値メドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日本ペイントは高値窺う、上方修正業績を見直し売り方の買い戻しもオン

 日本ペイント<4612>(東1)は16日、8円高の684円と反発し、8月9日につけた年初来高値702円を視界に捉えている。今年8月6日の今3月期業績の上方修正、通期純利益が、過去最高にあと5000万円と迫る好業績を見直し割安株買いが再燃しており、信用取組が売り長で逆日歩のつく好需給から売り方の買い戻しも交錯している。

 同社の今期業績は、国内外で自動車の増産が続き、自動車用塗料の売り上げが好調に推移したことから上方修正、通期純利益は、140億円から143億円(前期比16%増)へアップされて増益転換率を拡大、2011年3月期の過去最高(143億5000万円)に肉薄する。ただこの上方修正は、第2四半期累計業績が上ぶれた分だけ通期業績に上積みし、下半期は、自動車各社の生産動向や原材料価格変動が不透明として期初予想の据え置きとしたものであり、今後の不透明材料の動向次第では業績再上ぶれの可能性も示唆している。

 株価は、前期期末配当の増配で年初来安値水準の500円台央から600円台央までリバウンド、今期業績の増益転換・連続増配も織り込み済みとして再調整、この往来相場のなか売り残・買い残とも縮小したが依然として売り長で逆日歩のつく好需給となっている。高値肉薄局面では売り方のピンチも予想され、PER12倍台の割安修正をフォローしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

エスクリは株式分割権利取り打診に連続最高純益買いも加わり小反発

 エスクリ<2196>(東マ)は16日、11円高の1718円と4日ぶりに小反発している。8月26日に権利付き最終日を迎える株式分割の権利取りの打診買いが再燃しており、今3月期純利益が、連続して過去最高を更新することも見直し割安修正も期待されている。

 株式分割は、株式の流動性を高めて投資家層の拡大を図ることを目的にしており、8月31日を基準日に1株を3株に分割する。

 一方、今期業績は、純利益が8億5300万円(前期比29%増)と予想され、連続して過去最高を更新する。多様なスタイルの挙式施設を展開する都市型ブライダルオペレーターとして、前期オープンの4拠点がフル稼働し、さらに今年6月に東京・表参道に新施設が稼働を開始し、今秋には同八重洲事業所の拡大施設がオープンすることなどが要因となる。

 株価は、株式分割とともに発表した今期第1四半期業績が、連続赤字幅を縮めて着地したことも支えに1835円高値まで200円高して半値押しとなっている。権利付き最終日まであと1週間強、株式分割の権利取りでPER7倍台の割安修正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

東映は四半期決算をあらためて好感する形で持ち直す

 東映<9605>(東1)は16日、持ち直す相場になり、朝方の383円(1円安)を下値に10時30分には387円(3円高)と堅調。一昨日の14日に発表した第1四半期決算を、あらためて好感する相場になった。第1四半期は「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー大戦」などがヒット。アニメ関連では、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」などが好調で、連結営業利益は前年同期比6.6%増加し、純利益は同68.8%増加した。株価は、これを受けて昨日388円の戻り高値に進んだものの、終値は384円と伸びきれなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

パーク24は7月月次速報が連続プラスも利益確定売りが交錯しもみ合い

パーク24 パーク24<4666>(東1)は16日、1円高の1253円と反発して寄り付いたあと、18円安と売られるなど前日終値を挟みもみ合いを続けている。前日15日大引け後に今年7月の月次速報を発表、売り上げ、売上総利益、総駐車場件数、カーシェアリング台数などすべての項目でプラスとなったが、前日ザラ場に年初来高値1262円まで買われていたこともあり、利益確定売りも交錯している。

 7月の月次速報は、総駐車場件数が1万3827件と前月比123件増となり、台数が47万6854台と3072台増、タイムズ駐車場開発件数も154件と20件増加した。売り上げは前年同月比7.6%増、売上総利益は18.9%増と続伸し、新規事業のカ−シェアリングの車両台数も4251台と119台増となった。

 株価は、今10月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ増益転換率を伸ばして着地したことで1000円台を固め、月次速報の連続プラスとともに下値を切り上げ高値を更新した。投資採算的に割安感は小さいが、今期純利益が、90億円(前期比37%増)と6期ぶりに過去最高を更新する好実態にあり、目先売り一巡後は、売り方の買い戻しも加わり再騰展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

TACが事業特性に期待を強め値上がり率1位

 「資格の学校」の大手TAC<4319>(東1)は16日、急伸の始まりとなり、一時37%高の173円(47円高)まで上げ、10時を過ぎても23%高の157円(31円高)。東証1部の値上がり率1位になった。第1四半期(4〜6月)は営業利益が17.4%減だったものの、同社の事業特性は、資格講座の本試験が7月から8月に実施されるものが多く、業績予想に関しては、8月以降の次年度向けコースの申込状況を見た上で判断する必要があるため、期待が盛り上がった模様だ。税務申告ソフト「魔法陣」事業は同23.2%増となるなど、周辺事業に好調なものがある。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

大王製紙は筆頭株主に北越紀州製紙との発表を材料に上値試す

 大王製紙<3880>(東1)は16日、上値を試す始まりとなり、487円(7円高)で寄ったあと479円(1円安)。昨日、筆頭株主に北越紀州製紙<3865>(東1)が就き、元会長による巨額の借り入れについては利息を含めて全額、返済を受けたと発表したことが材料視された。筆頭株主になる北越紀州製紙は、元会長ら創業家から株式を買い取り、グループ企業株は大王製紙に譲渡するなどして、議決権割合の22.29%を保有することになるという。北越紀州製紙は386円(2円高)で寄ったあと383円(1円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

尖閣諸島の件を材料に石川製作所が値上がり率1位など防衛関連株が堅調

 機雷、弾火薬なども製造する防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は16日、急伸の始まりとなり、72円(9円高)で寄ったあと74円(11円高)と戻り高値を更新。値上がり率は14%台で、9時10分にかけては東証1部の値上がり率1位となった。沖縄県・尖閣諸島に香港の民間団体の活動家が上陸したことを受け、キナ臭い思惑が広がった。豊和工業<6203>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)は4%高など、防衛関連株が堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

グリーは「従業員インセンティブ・プラン」を好感し昨日の急落から反発

 グリー<3632>(東1)は16日、持ち直す始まりとなり、1335円(15円安)で寄ったあとは1360円(10円高)。昨日は6月決算発表で今期予想を横ばいとしたことを手控え材料に急落し、終値で107円安の1350円まで反落となったものの、本日は、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」を導入するとの追加発表を好感する始まりになった。例の「コンプリートガチャ」を廃止した影響は、おおかた株価に織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年08月15日

パーク24は「タイムズ駐車場」の新規開発活発−−引け後のリリース

■7月の月次売上高は7.6%増加

引け後のリリース、明日の1本 パーク24<4666>(東1)が15日の大引け後に発表した7月の月次速報は好調で、「タイムズ駐車場」の新規開発は154件(5166台)になり、解約の38件(1775台)を大きく上回った。また、「タイムズ駐車場」の月次速報ベースでの7月の売上高は前年同月比7.6%増加し、期初の11月から連続増加。7月までの累計では前年同期間比9.9%増となった。

 株価は6月初の981円を安値に上昇基調を続けており、6月の高値は1199円、7月の高値は1227円と上値を上げ、8月は本日・15日に1262円まで上げ、年初来の高値。終値は1252円(3円安)で、いぜん高値圏で強い相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソフトウェア・サービスの7月売上高は59.6%増加

■期初からの累計でも25.8%増

 電子カルテなど医療IT機器のソフトウェア・サービス<3733>(JQS)が15日の大引け後に発表した7月の月次売上高は好調で、前年同月比59.6%増となり、6月の同57.1%増などに続き、4カ月連続で大幅増加となった。受注から個別性が強く、月別の変動が大きくなるとしているものの、今期累計(2011年11月〜12年7月)は前年同期間比25.8%増となった。

 株価は6月の2114円を安値に上昇基調。6月の高値は2690円、7月の高値は2800円と上値を上げ、8月は13日に2895円まで上昇した。本日の終値は2805円(83円安)で、いぜん高値圏で強い相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大王製紙が井川元会長の巨額借り入れ全額返済を発表

■筆頭株主は北越紀州製紙に

 大王製紙<3880>(東1)は15日の大引け後、筆頭株主に北越紀州製紙<3865>(東1)が就き、元会長・井川意高氏に対する巨額の貸付金の残高・利子は全額返済されたと発表した。金額は明らかにしていない。

 発表を総合すると、創業家の井川雄氏、元会長の井川意高氏らと北越紀州製紙との間で、大王製紙の株式や関連会社株式の譲渡にかかわる合意に基づき、創業家の保有する大王製紙の株式を北越紀州製紙が買い取り、発行済み株式を議決権の割合にして22.29%保有(8月15日現在)する筆頭株主になった。同時に、元会長より、貸付金本の残高及び利息の全額が返済されたことを報告するとした。

 大王製紙の株価は7月24日の422円を直近の安値として持ち直し、8月14日に494円まで上昇、本日の終値は480円(11円安)。

 北越紀州製紙の株価は7月26日の339円を直近の安値として持ち直し、本日、388円まで上昇し、終値は384円(1円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ソーバルは後場も堅調!8月末の優待・配当が魅力を増す

 IT技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は後場も堅調相場を続け、14時を回っては627円(21円高)前後でしっかり。前日比で反発となり、再び出直る展開になった。2月決算銘柄で、昨年から株主優待を開始。同社Webによると、8月31日(基準日)現在で当社株式を1単元(100株)以上ご所有の株主を対象に、東北の名産品やお米など3種類のギフトの中から選択する方式で優待を行なう。配当も2月期末・8月中間期末に実施。これらの権利付最終日は8月28日のため、この日までは、下げると投資妙味が増す状況が続くことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ナブテスコは1Q業績減益転換を織り込み下げ過ぎ訂正で反発

 ナブテスコ<6268>(東1)は15日、41円高の1476円まで上げて5営業日ぶりに急反発した。同社株は、7月31日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績が、大きく減益転換し期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことから、中国関連株の一角として窓を開けて300円幅の急落となっていたが、織り込み済みとして売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 1Q業績は、前年同期比1%減収、34%経常減益、35%純益減益と落ち込み、2Q累計業績対比の利益進捗率も、43〜40%と目安の50%に未達となった。スイスのGilgen Door社買収による売り上げ増はあったが、中国の建設機械の需要減で減収転換し、円高により営業外収益で為替差益が為替差損に転じたことなどが響いた。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を変更せず、通期純利益は、168億円(前期比13%増)と連続の過去最高更新を見込んだが、中国の景気減速が長引くことにより、業績が期初予想を下回る可能性もあるとした。

 株価は、前期第3四半期の順調な業績や東日本大震災の復興特需思惑でつけた年初来高値1911円から1555円まで調整、今期の連続最高純益予想や子会社のナブコドアの完全子会社化で1849円の戻り高値をつけ1600円台固めを続け、1Q決算悪で急落した。PERは11倍台と下げ過ぎを示唆しており、信用取組も売り長となっており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

カルビーは株高の「潜在エネルギー」膨大との観測あり高値更新

 カルビー<2229>(東1)は15日の後場も高値更新相場となり、13時過ぎには5900円(120円高)をつけて上げ幅を拡大。7月末に発表した第1四半期決算の大幅増益などを引き続き好感し、円高が再燃した場合でも買えるディフェンシブ銘柄として注目する動きが少なくない様子。また、信用売りの買い戻しも株価を押し上げる相場になった。信用売り残が多く、買い残の4倍に達しているため、株価を押し上げる潜在エネルギーは膨大との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは米国の拡大を好感し高値圏で堅調

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は15日の後場も堅調で、13時過ぎには2635円(18円高)前後で推移。11時に米国のセブンーイレブンが同国のガソリン卸売り事業者からテキサス州およびユタ州のコンビニエンスストア174店舗を取得すると発表し、材料視されている。発表では、今2月期の連結業績に与える影響は軽微だが、中長期的に当社業績の向上に資するとしたため、期待が広がっている。株価は朝方2659円(42円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値に進む場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングは8月末の配当・優待を材料に下値固い

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は15日、軟調ながら底堅い相場になり、379円(9円安)を下値に380円台で推移。7月下旬の安値379円、8月初の安値380円と合わせ、下値の固さが目立っている。2月末・8月末の株主に「お買い物ご優待カード」などを贈呈。8月末には中間配当も予定しているため、下値を買う動きが強いようだ。8月末の株主になるには、今年は8月28日が権利付最終日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

国際石開帝石はメキシコ湾油田権益取得も利益確定売りが交錯しもみ合い

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は15日、2500円安の46万9000円まで反落して寄り付いたあと、500円高と戻すなど前日終値を挟んでもみ合っている。

 前日14日大引け後に米国メキシコ湾のルシウス油田の権益を取得したと発表したが、今年8月3日に今3月期業績を上方修正、株価が5万円幅の急伸を演じた後だけに利益確定売りが交錯している。

 前日の米国市場で原油先物価格(WTI)が、0.70ドル高の1バーレル=93.43ドルと3日ぶりに反発したが、とくに材料視はされていない。

 権益を取得したルシウス油田は、米国ルイジアナ州沖合約380キロメートルに位置し、水深は約2160メートル、可採埋蔵量は約3億バーレル(原油換算)となっており、米アナダルコ社がオペレーターとして主導する原油・天然ガスプロジェクトで、昨年12月に開発移行が決定され2014年後半の生産開始に向けて本格的な開発作業が進行している。

 同社は、アナコルダ社から7.2%の権益を取得することに合意、同メキシコ湾地域で同油田を含め浅海域、大水深などの複数の開発・生産プロジェクトの開発を進める。

 株価は、原油価格下落でつけた年初来安値41万8500円から今期業績の上方修正・減益転換率縮小を評価して47万3000円までリバウンド、47万円台攻防を続けてきた。利益確定売りを吸収しつつPER10倍台、PBR0.7倍の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスは好業績と増配を好感し連日高値

 学研ホールディングス<9470>(東1)は15日も上値を追う相場になり、朝方227円(6円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値。13日に発表した第3四半期の連結決算(1011年10月〜12年6月)と9月配当の予想増額を引き続き好感し、2010年4月以来の220円台相場になった。9月期末の配当予想は、これまでの4円から5円に引き上げた。前期は4円。「教育ソリューション事業」「高齢者福祉・子育て支援事業」とも好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

不動テトラが補正予算に期待し値上がり率2位など低位建設株が高い

 不動テトラ<1813>(東1)は15日、出直りを強める相場になり、108円(2円高)で寄った後は約16%高の123円(17円高)。10時にかけては東証1部の値上がり率2位になった。9日に発表した第1四半期決算は赤字だったものの、季節性の要因が大。政府の補正予算を材料視する買いがあり、世紀東急工業<1898>(東1)は6%高の53円で値上がり率4位、淺沼組<1852>(東1)は5.5%高の58円で同6位など、株価低位の建設関連株が値上がり率上位に顔を出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース