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記事一覧 (04/12)アドアーズ 3月の売上速報値は、前年同月比8.4%増
記事一覧 (04/12)【上方修正株】日本M&Aは安値水準から高値更新、業績増額で最高純益を伸ばし増配
記事一覧 (04/12)【注目のリリース】ソニーがエレクトロニクス再生に重点施策
記事一覧 (04/12)【話題株】26週線下値に急伸のBML、臨床検査大手で特殊検査の強さ評価
記事一覧 (04/12)【上方修正株】ブロッコリーは業績再々増額・11年ぶり最高純益も材料出尽くしで急反落
記事一覧 (04/12)石川製作所は値下がり率1位!北朝鮮の「衛星」本日は無しと落胆
記事一覧 (04/12)エービーシー・マートは決算予想内で大幅安だが値幅調整ピーク
記事一覧 (04/12)ファミリーマートは今期も増配だが決算想定内のため消化難
記事一覧 (04/12)シップヘルスケアホールディングスは3Q好決算見直し連日の高値更新
記事一覧 (04/12)日本M&Aセンターは高値更新、上方修正と期末配当の増配を発表
記事一覧 (04/12)【話題株】日立建機は営業益4割増益の業績観測報道を受け急反発
記事一覧 (04/12)レナウンは3月15日以来の150円回復後に伸び悩む
記事一覧 (04/12)靴のチヨダは高決算に目標株価の引き上げ加わり連日高値
記事一覧 (04/12)【上方修正株】トーメンデバは業績上方修正・減益率縮小に記念増配が加わり急反発
記事一覧 (04/12)池上通信機は年初来高値更新、純利益の上方修正でPERが一気に1倍割れ
記事一覧 (04/12)ダイセキ環境ソリューションは急反落、業績続伸予想も市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (04/12)ブロッコリーは急反落、業績再々増額・11年ぶり最高純益も材料出尽くし
記事一覧 (04/12)ホンダは新型「軽」の受注7倍と伝えられて堅調
記事一覧 (04/12)KCR総研がアナリストレポートにてスターティアのレーティングを最高ランクのBuy+2とし、目標株価1,600円とした
記事一覧 (04/12)ホギメディカルは急続落、3期ぶり最高純益更新も利益確定売り先行
2012年04月12日

アドアーズ 3月の売上速報値は、前年同月比8.4%増

■昨年3月は大震災の影響を受けたこともあり、今年の既存店売上高は前年を上回った

 アドアーズ<4712>(JQS)は12日、アミューズメント施設の3月月次売上速報値を発表した。
 売上高は、前年同月比8.4%増であった。昨年3月は大震災の影響を受けたこともあり、全てのゲームジャンルを含めて、今年の既存店全体の売上高は前年を上回る結果となった。
 特に、直近で不調であったプライズジャンルも持ち直したほか、カードゲーム・ビデオゲームジャンルや中・小規模店舗のラインナップを充実させたプリクラが全体を牽引した。メダルゲームも概ね計画通りとなり前年水準を超えることが出来た。
 また、3月30日より、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープンしているように、新たな事業領域にも積極的に進出している。
 12年3月通期業績予想は、売上高236億円(前期比9.0%減)、営業利益10億50百万円(同298.2%増)、経常利益9億円(同1100.3%増)、純利益9億円(前期△41億97百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換とV字回復を見込む。
 12日の株価は、好業績を反映し、ザラ場で年初来の最高値133円を付けた。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日本M&Aは安値水準から高値更新、業績増額で最高純益を伸ばし増配

上方修正銘柄 日本M&Aセンター<2127>(東1)は12日、202円高の2245円まで上げて4日ぶりに急反発し、今年4月4日につけた株式分割権利落ち後安値2020円に並ぶ安値水準から底上げ、4月2日につけた同高値2244円を1円だけ更新した。前日11日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、連続過去最高更新の更新幅を拡大することが、割安株買いを再燃させた。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを7億2000万円、経常利益を6億2000万円、純利益を3億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、15億8000万円(前期比31%増)と前期の過去最高を連続更新する。M&Aの受託、成約とも好調に推移しており、昨年10月の第2四半期累計業績の上方修正に続き、3月通期業績も上方修正した。

 期末配当は、期初予想の3500円を5000円に引き上げ、年間8500円(前期実績6500円)に増配する。

 株価は、今年2月に3月末割り当ての株式分割(1対200)と2月28日受渡の株式売出しを発表し、好悪材料が綱引きとなったが、株式分割をポジティブに評価して上昇、スンナリ分割権利を落とした。業績増額でPERは18倍台と割安になり、一段の分割権利落ち埋めを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーがエレクトロニクス再生に重点施策

■新経営体制のもとで経営方針を発表

 ソニー<6758>(東1)は12日の大引け後、4月1日付で発足した新経営体制のもとで経営方針を発表。好調なエンタテインメント事業、金融事業をさらに成長させると共に、エレクトロニクス事業を再生、そして成長へと転換し、新たな価値創造の実現をめざすとした。同社は、4月1日付けで平井一夫氏が副社長から社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格した。ハワード・ストリンガー氏は取締役会議長に就く予定。

 エレクトロニクス事業を再生する重点施策として、コア事業の強化(デジタルイメージング・ゲーム・モバイル)、テレビ事業の再建、新興国での事業の拡大、新規事業の創出/イノベーションの加速、事業ポートフォリオの見直し/経営のさらなる健全化、を進める。これにより、2014年度に、エレクトロニクス事業では営業利益率5%、ソニーグループ全体では売上高8兆5,000億円、営業利益率5%以上、ROE(株主資本利益率)10%をめざすとした。

 2012年3月期の業績予想(4月10日発表)は、連結売上高が6兆4000億円、営業利益は950億円の赤字、純利益は5200億円の赤字。米国などでの繰延税金資産に対し、追加の税金費用約3000億円を計上する見込みになったため。ただ、今期・2013年3月期の営業利益は、1ドル80円前後、1ユーロ105円前後の前提で約1800億円の黒字を見込む。

 12日の株価は前場1488円(27円安)まで下げたあと持ち直し、終値は1528円(13円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【話題株】26週線下値に急伸のBML、臨床検査大手で特殊検査の強さ評価

話題株 ビー・エム・エル<4694>(東1)は、65円高の2064円まであった。引けでも48円高の2047円と2000円台を回復。去る、3月28日に年初来高値2181円をつけ調整に入っていた。

 週足チャートでは、今年2月に26週線を抜いて買い転換。今回の調整でもでも同線で下げ止り理想的な展開となっている。しばらくは2000円台を固め、5月14日予定の3月期決算発表を待って再上昇に向かうだろう。昨年4月の2399円更新から2500円相場が見込めるだろう。

 創業以来、臨床検査で数多くの実績を持ち、現在では特殊検査・研究検査までを網羅する総合ラボ。営業・情報・ラボの3つのネットワークに強み。食品検査や環境検査、遺伝子検査などにも業務範囲を拡大。

 「臨床検査事業」は引き続きクリニック市場の開拓に注力。大型施設へのFMS/ブランチラボ方式(検査機器・システムなどの賃貸と運営支援/院内検査室の運営受託)の提案強化を図っている。「その他検査事の食品衛生事業」は、食品衛生コンサルティング業務や食品衛生関係者の腸内細菌検査の受注が順調。

 「医療情報システム事業」においては、診療所版電子カルテ『メディカルステーション』の既存ユーザのリプレイスが堅調。新電子カルテ『クオリス』も受注が増加傾向。

 2012年3月期は東日本震災の影響等もあって15.2%増収に対し営業利益21.2%減益、1株利益140.3円の見通し。配当は年40円継続の予定。

 PER14.5倍。次期(2013年3月期)の1株利益が伸びればPERの割安感は顕著となる。2000円台は仕込んで決算発表に備えたい。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ブロッコリーは業績再々増額・11年ぶり最高純益も材料出尽くしで急反落

上方修正銘柄 ブロッコリー<2706>(JQS)は12日、31円安の136円まで下げて急反落した。前日11日大引け後に2012年2月期業績の3回目の上方修正を発表、純利益が、11年ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすが、4月9日に年初来高値168円まで買い進まれていただけに、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行した。

 2月期業績は、昨年10月、今年1月と上方修正が続いたが、その1月再増額値をさらに引き上げた。売り上げを5400万円、経常利益を4900万円、純利益を1億9700万円各アップさせたもので、純利益は、6億6400万円(前期は1億8200万円の赤字)と黒字転換幅を拡大して、2001年2月期の過去最高(3億100万円)を大幅に更新する。

 第4四半期にゲームソフト「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズが、引き続き好調に推移し、自社コンテンツのヒットにより製品の利益率が改善したことが要因となっており、純利益は、繰延税金資産1億4300万円を計上し法人税等調整額が減少することで再々増額幅を拡大する。

 株価は、今年1月の業績再増額に復配が続いて165円高値まで8割高、ほぼ往って来いの安値から年初来高値まで再騰した。なおPER6倍台の下値には極低位値ごろ株思惑が継続しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

石川製作所は値下がり率1位!北朝鮮の「衛星」本日は無しと落胆

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は12日の午後、次第安となり、14時40分には80円(8円安)。7.9%安となり、東証1部の値下がり率1位となった。ここ、北朝鮮の「衛星」打ち上げを思惑材料に動意が活発で、本日は、打ち上げ予告期間の初日とあって期待されたものの、「正午」までに確認されず、本日は無しとされたことが落胆を誘ったようだ。ただ、打ち上げ予告期間は16日まで。危険が現実味を帯びるほど思惑が高まると、再騰の期待は衰えていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは決算予想内で大幅安だが値幅調整ピーク

 靴の小売り大手エービーシー・マート<2670>(東1)は12日の後場も軟調で、14時15分には2890円(140円安)。昨日発表した2012年2月期の決算は連結営業利益が前期比10.2%増となるなど好調だったものの、今期・13年2月期の予想が営業利益10.2%増、純利益10.5%増など、おおかたの予想の範囲内におさまり「驚き感」がないとされている。年初来の高値は4月2日の3150円。本日は一時2861円まで下げ、下落幅289円(9.2%)。チャート観測では、ジリ安のあとに大幅安が到来したため、値幅調整はピークに達したと見ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは今期も増配だが決算想定内のため消化難

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は12日の13時に2012年2月期の決算を発表。株価は発表直前の3410円(40円安)から瞬間的に3435円まで上げた後3370円と消化難の動きになった。発表では、今期・13年2月期の配当予想を年間92円(12年2月期は82円)としたほか、今期の業績予想も、営業総収入を7.4%増の3537億円、純利益は29.0%増の214億円とした。配当を除くと、ほぼ予想の範囲内だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

シップヘルスケアホールディングスは3Q好決算見直し連日の高値更新

 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は12日、69円高の1856円まで上げて5営業日続伸して連日、年初来高値を更新している。今年2月に発表した2012年3月期第3四半期(3Q)の好決算を見直し、3月期業績の上ぶれ着地、さらに2013年3月期業績の続伸を見込んで割安株買いが増勢となっており、昨年12月に子会社が株式を取得した介護関連企業の上乗せも期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは高値更新、上方修正と期末配当の増配を発表

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は12日、202円高の2245円まで上げて4日ぶりに急反発し、今年4月4日につけた株式分割権利落ち後安値2020円に並ぶ安値水準から底上げ、4月2日につけた同高値2244円を1円だけ更新している。前日11日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、連続過去最高更新の更新幅を拡大することが、割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

【話題株】日立建機は営業益4割増益の業績観測報道を受け急反発

話題株 日立建機<6305>(東1)は12日、84円高の1814円まで上げて急反発している。きょう12日付けの日本経済新聞で、同社の2013年3月期の営業利益が、前3月期推定値を約4割上回り800億円前後になると観測報道されてことを受けて下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社の株価は、主要需要先の中国の景気減速懸念から高値波乱となっていた。観測報道では、営業益4割増は、活発な資源開発の追い風で超大型ダンプトラックや油圧ショベルなどの鉱山機械が、インドネシアや豪州の石炭採掘向けに販売が拡大することが要因と分析され、終わった期の2012年3月期業績は、売り上げは前々期比3%増の8000億円、営業利益は35%増の560億円程度と今年1月に下方修正された予想値を下回ったと推定された。

 なお同社は、きょう12日寄り付き前の8時50分に観測報道についてコメントを発表、「報道内容は、当社が公表したものではない。3月期決算は、4月25日に発表を予定している」とした。

 株価は、今年1月の業績修正が、売り上げ、営業利益が下方修正、純利益が上方修正と増減マチマチとなったことで強弱感が対立したが、円高修正や売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎとして年初来安値1268円水準から同高値1922円まで5割高、中国景気の減速懸念でこの3分の1押し水準でもみ合っていた。PER15倍台の割安水準が再度、意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

レナウンは3月15日以来の150円回復後に伸び悩む

 レナウン<3606>(東1)は12日の後場一進一退となり、13時には140円(前日比変わらず)。前場は、中国での出店を加速し、13年2月期末には100店舗弱(前期末比約4倍)に店舗を増やす予定との日本経済新聞の報道を好感し、150円(10円高)まで上げたものの、追撃買いは今ひとつとなった。3月15日以来の150円回復とあって、大台達成感もあるようだ。ただ、中国展開は予想より早いとの見方もあるようで、資本参加している中国の紡績・繊維大手の山東如意科技集団との協業が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

靴のチヨダは高決算に目標株価の引き上げ加わり連日高値

 靴のチヨダ<8185>(東1)は12日も高値更新相場となり、13時には1772円(34円高)。10日に発表した2012年2月期の決算が引き続き好感されているほか、本日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1600円から1940円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。前2月期の連結純利益は前期比4・6倍の約48億円となり、今期・13年2月期の予想も19.4%増の57.8億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【上方修正株】トーメンデバは業績上方修正・減益率縮小に記念増配が加わり急反発

上方修正銘柄 トーメンデバイス<2737>(東1)は12日、81円高の2040円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日11日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と期末の記念配当増配を発表、業績が減益転換率を縮小することが超割安株買いを再燃させている。

 3月期業績は、売り上げを期初予想より40億円引き下げたが、逆に経常利益を9億円、純利益を6億円それぞれ引き上げ、純利益は、23億6000万円(前期比15%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮める。

 売り上げは、スマートフォンの本格普及で有機ELなど売り上げが好調に推移している商品もあったが、地デジ移行とエコポイント制度の反動減、タイの洪水の影響による生産調整、液晶パネルの単価下落などで下ぶれた。

 利益は、物流コストの低減が寄与して上方修正につながった。期末配当は、創立20周年の記念配当10円を増配、年間配当を前期並みの50円とする。

 株価は、年初来安値1680円から第3四半期業績が減益転換したものの、通期業績対比で高利益進捗率を示したことを評価して同高値2155円までリバウンド、3分の1押し水準でもみ合ってきた。PER5倍台、PBR0.6倍の超割安修正で、高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

池上通信機は年初来高値更新、純利益の上方修正でPERが一気に1倍割れ

 池上通信機<6771>(東1)は12日、17円高の73円まで上げて急反発し、2月22日につけた年初来高値68円を更新している。前日11日大引け後に2012年3月期の純利益の上方修正を発表、PERが0.9倍と一気に1倍を割ることから極低位値ごろ思惑を高めて買い物が殺到している。東証1部値上がり率ランキングのトップに躍り出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは急反落、業績続伸予想も市場コンセンサスを下回る

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は12日、1万2000円安の16万2800円まで下げて急反落している。前日11日大引け後に2月期決算を発表、前期業績は、今年3月の一転した下方修正通りに増益転換率をやや縮めて着地し、今期は続伸を見込んだが、市場コンセンサスを下回っており、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ブロッコリーは急反落、業績再々増額・11年ぶり最高純益も材料出尽くし

 ブロッコリー<2706>(JQS)は12日、29円安の138円まで下げて急反落している。前日11日大引け後に2012年2月期業績の3回目の上方修正を発表、純利益が、11年ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすが、4月9日に年初来高値168円まで買い進まれていただけに、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ホンダは新型「軽」の受注7倍と伝えられて堅調

 ホンダ<7267>(東1)は12日、反発基調となり、朝方の2889円(10円安)を下値に10時50分には2915円(16円高)。昨年12月16日に発売した新型「軽」の「N BOX(エヌボックス)」が月間販売目標の7倍近い受注になり、3月25日までで8万台に達したと伝えられている。一昨日の10日には、中国での販売台数を15年には11年の2倍に増やす計画を発表したものの、翌日の株価終値は53円安の2899円。しかし、本日は、これを見直す買いもあるようだ。このところの調整相場では、75日移動平均で下げ止まる相場になっているため、調整一巡感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

KCR総研がアナリストレポートにてスターティアのレーティングを最高ランクのBuy+2とし、目標株価1,600円とした

■引き続きスターティアに注目

 KCR総研のアナリストは、これまで継続的にスターティア<3393>(東マ)をカバーしているが、今回スターティアのレーティングを最高ランクのBuy+2とし、目標株価を過去最高の1,600円としている。
 昨年12月8日に発表した総合判断レーティグレポートのレーティングはBuy+2ながらも年度着地の確度の確認がとれていなかったこともあり、目標株価を1,044円とした。
 発表当時、900円であった株価は、その後約4ヶ月で高値1,276 円まで41.7%上昇した。
 今回、当面の目標株価を大きくクリアしたことから、KCR総研では直近第3Q決算を踏まえ2012年3月期決算見通しの再修正を行い、引き続き買い判断を継続し、目標株価を1,600円とした。
 スターティア株式会社取締役常務執行役員後久正明氏によれば、「レポート内において当社の前事業年度の着地について売上高49.05億円・経常利益4.17億円との記載があるがあくまでアナリストの予測であり、現段階でコメントできるのは当初予測として発表している売上高47億円・経常利益4億円である。前期業績については5月11日発表予定であり、それまではノーコメント」としている。

レポートでは、
1、Webソリューション部門の伸長が利益率向上を飛躍的に果たす
2、ストック商材が継続的安定をもたらす
3、キンドル上陸により電子ブックが再拡大へ としている。
 また同社は2014年3月期に売上高68億円・経常利益8億円の中期計画を発表しているが、KCR予想では、売上高70.64億円・経常利益8.48億円の着地を見込み、会社計画を上回る予想をしている。経常利益率は、2012年3月期会社予想の7%から5%アップの12%を見込んでいる。
 引き続きスターティアに注目したい。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは急続落、3期ぶり最高純益更新も利益確定売り先行

 ホギメディカル<3593>(東1)は12日、180円安の3340円まで下げて急続落している。前日11日大引け後に3月期決算を発表、前期が、今年1月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は、3期ぶりの過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスを上回ったが、好材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース