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記事一覧 (07/03)【話題株】キムラユニティー8日続伸、9連続陽線、好内容見直し中期4ケタも
記事一覧 (07/03)三ツ星ベルトが自社株買いを好感し大引けは値上がり率1位
記事一覧 (07/03)【自己株式取得】日特建設は自己株式取得で極低位値ごろ株買いが拡大し急続伸
記事一覧 (07/03)スタイライフは「電子通販カタログ」などに期待広がりストップ高
記事一覧 (07/03)DCMホールディングスは自己株式立会外買付取引も材料出尽くし感を強めて急反落
記事一覧 (07/03)全日空が2000億円規模の増資観測で後場急落
記事一覧 (07/03)ひらまつは高値肉薄、高利益進捗率業績をテコに内需割安株買いが増勢
記事一覧 (07/03)愛眼が自社株買いを好感し戻り高値を更新したあとも強調相場
記事一覧 (07/03)キヤノンは放射線量の画像表示に期待集まり円高基調でも反発
記事一覧 (07/03)ファーストリテイリングは6月月次売上高の連続マイナスを嫌い急反落
記事一覧 (07/03)ローソンが2000店舗で太陽光発電の計画を好感し高値を更新
記事一覧 (07/03)日特建設が自社株買いを材料に急伸し戻り高値に進む
記事一覧 (07/03)ディー・エヌ・エーは需給妙味を強める形で連日戻り高値
記事一覧 (07/03)ビックカメラは上期の経常益2ケタ減の観測報道で軟調
記事一覧 (07/03)キユーピーは利益予想の増額などを好感し反発で始まる
記事一覧 (07/02)川崎汽船がコンテナ船の好調など要因に売上高・営業利益など増額−−引け後のリリース
記事一覧 (07/02)【注目のリリース】象印マホービンは高機能製品好調で業績予想を増額
記事一覧 (07/02)【話題株】レアアース関連本命のアルコニックス、日本で220年分埋蔵で
記事一覧 (07/02)【注目のリリース】イエローハットは自社株買い9割消化し積極姿勢
記事一覧 (07/02)【注目のリリース】ジャステックの上期決算は会社予想を大きく上回る
2012年07月03日

【話題株】キムラユニティー8日続伸、9連続陽線、好内容見直し中期4ケタも

話題株 キムラユニティー<9368>(東1)は、3円高の748円と前日比変わらずを挟んで小幅ながら8日続伸。しかも、日足・陽線が今日で9本連続と強い。

 5月15日から6月15日まで1ヶ月間、700円前後でモミ合い、下値を固めていたことがある。業績好調も見直しの背景にある。

 前期(2012年3月期)の営業利益31.0%増益に続いて、今期(2013年3月期)も10.6%増益、1株利益77.8円の見通し。配当は年20円継続の予定。1株純資産は1724円(2012年3月期末)と優秀。

 主力の「物流サービス事業」は、NLS(ニューロジスティクスサービス)事業分野での新規顧客への拡販、既存顧客からの受注量の増加、中国子会社2社のさらなる拡大を見込む。

 利回り2.67%(他に株主優待)、PER9.6倍と割安。2010年3月に800円をつけた後は月足チャートでもモミ合い十分で、好内容を見直して、まず800円台乗せとなり、さらに中期では2007年12月以来となる4ケタを目指すものとみられる。

>>キムラユニティーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

三ツ星ベルトが自社株買いを好感し大引けは値上がり率1位

 三ツ星ベルト<5192>(東1)は3日の14時に自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表。株価は394円(15円高)前後から急伸し、さらに波状高となって435円(56円高)まで上げる場面があった。自社株買いの上限株数は300万株で、自己株を除く発行済み株式総数の4.49%。発表企業が多々ある中でも数字が大きいとの受け止め方がある。消却は7月10日付けで300万株を行なう予定。株価は5月14日以来の420円台回復となり、終値も約13%高の428円で東証1部の値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】日特建設は自己株式取得で極低位値ごろ株買いが拡大し急続伸

 日特建設<1929>(東1)は3日、8円高の97円と急続伸し、東証第1部の値上がり率ランキングの上位に躍り出ている。前日2日大引け後に自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正の極低位値ごろ株買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主への利益還元を図ることを目的としており、取得株式数の上限を500万株(発行済み株式総数の2.85%)、取得総額を5億円、取得期間を7月3日から8月31日までとして実施する。

 株価は、前3月期第3四半期のV字回復業績をテコに年初来高値133円をつけ、100円台固めを続けたが、今期純利益を法人税率変更で16億5000万円(前期比9%減)と減益転換を予想したことを嫌い同安値68円まで急落し、底値圏推移が続いた。PERは10倍台と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

スタイライフは「電子通販カタログ」などに期待広がりストップ高

 ファッション通販のスタイライフ<3037>(JQG)は10時20分にストップ高の7万4500円(1万円高)に達したまま、後場13時50分を回ってもストップ高気配を継続。5月に楽天<4755>(JQS)との業務・資本提携が伝えられており、楽天が昨日、電子書籍サービスの開始と専用端末「コボタッチ」を発表したため、「電子通販カタログ」などの可能性に連想と期待が広がっている。株価は提携が伝えられた5月中旬に6万1300円まで急伸。その後は4万7050円を下値にジリ高基調を続け、本日は2011年6月以来の7万円台乗せとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスは自己株式立会外買付取引も材料出尽くし感を強めて急反落

 DCMホールディングス<3050>(東1)は3日、33円安の560円と3営業日ぶりに急反落している。同社株は、6月29日に今2月期第1四半期(1Q)決算とともに発表した今年4月に続く2回目の自己株式取得を好感して、前日2日に株価が続急伸したが、さらに前日大引け後には、その自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行している。

 立会外買付取引は、前日終値593円できょう3日寄り付き前の8時45分に自己株式300万株(発行済み株式総数の2.06%)を取得するもので、取得総額は17億7900万円を予定している。きょう3日10時に取得結果を発表、前日の予定通りに終了した。

 一方、1Q業績は、純利益が、前年同期比75%増益とV字回復したものの、売り上げが0.1%減、経常利益が20%減と伸び悩んだ。純利益は、前年同期計上の東日本大震災の災害損失29億9100万円などの特別損失が一巡してX字回復したが、売り上げ、経常利益は、前年同期の大震災の復旧・復興需要や地上デジタル放送移行関連特需も一巡し減収減益転換した。

 ただ第2四半期累計・2月通期業績は、夏場の暑さ対策商品の早期売り場展開やプライベートブランド商品の導入推進などから期初予想を据え置き、通期純利益は、105億円(前期比29%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。目先売り一巡後にPER7倍台、PBR0.5倍と割安修正への再発進も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

全日空が2000億円規模の増資観測で後場急落

 全日本空輸(全日空)<9202>(東1)は3日の後場寄り後から急落となり、一時16%安の189円(35円安)まで下げて東証1部の下落率1位になる場面があった。昼頃に2000億円規模の増資で資金を調達する見込みとの観測報道が伝えられ、需給のゆるみを懸念する相場になった。同社は、12時25分に東証のIR開示を通じて「現時点で決定した事実はない」と発表したが、増資は濃厚との見方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ひらまつは高値肉薄、高利益進捗率業績をテコに内需割安株買いが増勢

 ひらまつ<2764>(東1)は3日、900円高の7万9300円と変わらずを挟んで5営業日続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値7万9700円に肉薄している。6月18日に発表した今年5月度月次単独業績で、営業利益が、連続して前年同月を上回り、今年5月に上方修正した今9月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 5月度月次業績は、売上高が、前年同月を3500万円上回って9億8000万円、営業利益が、2700万円オーバーして2億3100万円とそれぞれ連続してプラスとなった。期初から5月度までの累計でも売上高は、前年同期を5億9800万円上回って75億7500万円、営業利益も同じく3億5300万円上回って14億3800万円と続伸し、9月通期対比の営業利益進捗率は、69%と目安の66%を上回った。

 同社は、今年5月に高級レストラントで上げる婚礼件数が増加したことを要因に、今期業績を上方修正、純利益を11億5400万円(前期比35%)として連続過去最高更新の更新幅を拡大したが、期末にかけ業績再上ぶれ期待も高まってくる。

 株価は、この業績増額に第2四半期・期末配当の増配が加わって上ぶれたものの、全般相場の地合い悪化とともに6万9000円まで調整、5月度月次業績開示で出直ってきた。なおPER10倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

愛眼が自社株買いを好感し戻り高値を更新したあとも強調相場

 愛眼<9854>(東1)は3日、急反発となって戻り高値を更新し、朝方344円(43円高)まで上げた後も330円前後で堅調。昨日発表した自社株買いを好感し、5月16日以来の320円台回復となった。自社株買いは、取得上限株数60万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.05%)、期間は7月3日〜9月21日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

キヤノンは放射線量の画像表示に期待集まり円高基調でも反発

 キヤノン<7751>(東1)は3日、反発基調になり、朝方3200円(45円高)まで上げ、10時40分現在も3190円(35円高)前後で堅調。ユーロ安・円高が再燃する警戒感があるため上値は重いものの、放射線量の強弱を撮影して地図のような画像に表示できる装置の開発に堀場製作所<6856>(東1)・京都大学と共同でメドをつけたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。株価は、ユーロ安基調にもかかわらず、6月4日の安値2880円に続き6月27日の3025円で下げ止まっており、下値を切り上げる相場が想定できそうになっている。堀場製作所も高く、戻り高値。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは6月月次売上高の連続マイナスを嫌い急反落

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、560円安の1万5400円と3営業日ぶりに急反落している。前日2日大引け後に今年6月の国内ユニクロ事業の月次売上推移速報を発表、既存店売上高が、3カ月連続で前年同月を下回ったことを嫌い利益確定売りが先行している。

 6月月次売上は、既存店が7%減となり、これに直営店とダイレクト販売を加えた合計でも、4.6%減となり、いずれも今年4月以来の連続マイナスとなった。6月月次売上高は、1店舗を退店し、台風4号の上陸や後半の気温低下で夏物商品の動きが鈍化したことが連続マイナス要因となった。

 株価は、今年3月の銀座旗艦店のオープンで年初来高値1万9150円をつけ、1万7000円台への調整後は、4月の今8月期業績の一転した上方修正と期末配当の増配で1万9000円台を回復したが、月次売上高の連続マイナスで1万5170円まで調整、下値固めを続けてきた。売り長で逆日歩のつく信用好需給と綱引きしつつ下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ローソンが2000店舗で太陽光発電の計画を好感し高値を更新

ローソン ローソン<2651>(東1)は3日、高値更新となり、5620円(30円高)で寄ったあと5650円(60円高)。6日続伸基調になっている。29日、「環境・社会貢献活動」の一環として、太陽光発電システムを向こう2年で2000店舗に導入すると発表したことが材料視されている。今年9月から設置を開始し、電力買い取り制度に対応。発電量の多い地域から優先して設置開始し、今年度中に1000店舗、来年度中に1000店舗に導入するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日特建設が自社株買いを材料に急伸し戻り高値に進む

 日特建設<1929>(東1)は3日、戻り高値に進む始まりとなり、96円(7円高)で寄ったあと97円。昨日、上限500万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.85%)の自社株買いを発表したことが材料になった。取得期間は7月3日から8月31日。短期のため、株式価値の向上効果に期待が集まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは需給妙味を強める形で連日戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、2266円(4円高)で寄ったあと2340円(78円高)と2日続けて戻り高値を更新。日証金の貸借取引動向が昨日現在で「貸株」超過になっており、買い戻し増加による一段高の期待がある。昨日は、南米諸国でゲーム市場が開花する兆しとの一部報道が材料視された。少々の材料でも敏感に反応する相場そのものを材料にする動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ビックカメラは上期の経常益2ケタ減の観測報道で軟調

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は3日、軟調な始まりとなり、3万9300円(150円安)で寄ったあと3万9100円(350円安)。2011年9月〜12年5月期の連結経常利益が前年同期比60%減の70億円強となったもようだと今朝の日本経済新聞が伝え、手控える始まりになった。地上デジタル放送へ移行した昨年7月以降、テレビ販売が落ち込んだのが響いたという。同社は、コジマ<7513>(東1)を6月下旬に子会社化し、ベスト電器<8175>(東1)の筆頭株主でもあり、今後のグループ展開には期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

キユーピーは利益予想の増額などを好感し反発で始まる

 キユーピー<2809>(東1)は3日、反発の始まりとなり、1213円(13円高)で寄ったあとも1210円前後で堅調に推移。昨日、第2四半期決算(11年12月〜12年5月、上期)の決算を発表し、11月通期の連結経常・純利益を増額修正したことが好感されている。配当予想も年20円(従来予想は19円、前期は18円)と増配する。「ハーフ」など、カロリーを抑えた調味料が好調。11月通期の連結売上高は前期比2.8%増の5000億円、純利益は従来予想の120億円を123億円とし、前期比では30.2%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2012年07月02日

川崎汽船がコンテナ船の好調など要因に売上高・営業利益など増額−−引け後のリリース

■有価証券評価損を出すが昼発表の新日本製鐵は影響薄

引け後のリリース、明日の1本 川崎汽船<9107>(東1)は2日の大引け後、業績予想の修正を発表し、第2四半期(4〜9月、上期)、今3月通期の予想とも、連結売上高と営業・経常利益は増額修正し、純利益は有価証券評価損により減額修正した。上期の営業・経常利益は黒字に転換する。

 発表によると、上期は、コンテナ船の市況は想定通り堅調な推移が見込まれる一方、ドライバルク市況は回復が遅れると予想。燃料油価格の下落などもあり、上期の連結営業利益は10億円の赤字予想から20億円の黒字に引き上げた。3月通期の予想は、現段階で確実に見込まれる要素のみ反映させ、連結売上高を1兆1200億円から1兆1300億円に、営業利益は160億円から200億円に引き上げた。純利益は有価証券評価損により110億円から30億円に引き下げた。修正後の予想1株利益は3円93銭。

 株価は5月15日の127円6月4日の128円を下値に持ち直し、6月18日に160円まで上昇。本日はこの高値に顔合わせし、終値は157円(1円高)だった。有価証券評価損は、新日本製鐵<5401>(東1)が本日の昼前に発表したものの影響が薄く、終値は1円高。川崎汽船の株価水準はPBR0.5倍前後のため、本業の部分での増額修正を好感する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】象印マホービンは高機能製品好調で業績予想を増額

■ミッキーのケトルや羽釜形状のIH炊飯ジャーなど牽引

 象印マホービン<7965>(大2)は2日の大引け後、第2四半期決算(2011年11月21日〜12年5月20日、上期)を発表。機能性に優れた調理家電製品などが好調だったほか、厚生年金基金の代行返上益が予想を上回ったため、今11月期の連結業績予想の売上高・経常利益・純利益を増額修正した。

 第2四半期・上期は、ミッキーマウスの音楽で沸騰を知らせる電気ケトルなどの新製品や、ステンレスマグのモデルチェンジなどを行ない、羽釜形状の内釜を採用した機種を中心に圧力IH炊飯ジャーが好調に推移。連結売上高は、前年同期比5.3%増の348.3億円となり、経常利益は同6.1%減の27.3億円、純利益は同2.1倍の36.4億円となった。

 今11月期の連結業績予想は、売上高を625億円から630億円(前期比3.7%増)に増額し、営業利益は37億円(同0.5%増)を据え置き、経常利益は33億円から34億円(同6.5%増)に、純利益は37億円から40億円(同2.1倍)に増額した。予想1株利益は59円18銭。

 株価は6月4日の247円を下値に回復を続け、28日に280円を回復してからは続伸となり、本日290円(7円高)の戻り高値に進んだ。終値も290円。2月に297円、3月に296円、5月にも296円の高値があり、当面はこの高値を更新するかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【話題株】レアアース関連本命のアルコニックス、日本で220年分埋蔵で

話題株 日本に大量のレアアース埋蔵からアルコニックス<3036>(東1)が、前週から出来高を伴って急動意となっている。29日(金)には終値が58円高1605円、高値は1704円まであった。週明け2日(月)も1620円と強い。

 前週、日本の経済水域・南鳥島周辺にハイテク産業に不可欠のレアアースが大量に存在すると報道された。日本が年間に使用する220年分といわれる。

 同社は非鉄金属を扱う専門商社で、とくにレアアースには強く、レアアースを独占する中国との間でも多くの実績を誇っている。日本が自前でレアアースを採掘できれば、当然、同社も扱いの中心的な役割を担うものとして注目され株価注目となっている。

 営業利益が2011年3月期で2.0倍、2012年3月期も52.3%増益と大幅伸長だった。今期(2013年3月期)は16.8%減益と一服。しかし、予想1株利益は346.2円、配当は年60円の予定。

 PERはわずか4.6倍にすぎない。利回りも3.70%と高い。今期減益とはいえ、レアアース関連で事業環境は良く見直し余地はある。年初来高値2028円(3月15日)を目指し2000円相場が見込めそうだ。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イエローハットは自社株買い9割消化し積極姿勢

■もみ合いを抜く相場に挑戦も

イエローハット イエローハット<9882>(東1)は2日の大引け後、自己株取得(自社株買い)の状況を発表。5月28日から7月20日まで約2カ月間の日程で上限50万株の取得を行なっている中で、6月末現在の取得総数が44万4500株(上限株数の約89%)に達した。このペースが続くと満額達成の可能性が濃厚で、株式価値の向上で積極姿勢が注目される。

 株価は5月17日の1202円を下値に1300円前後から1350円前後の幅でもみ合いを形成。本日の終値は1339円(15円安)で、もみ合い相場の上限に迫る位置。PERは7倍台のため割高感はなく、もみ合いを抜けば4月につけた年初来の高値1511円に挑戦する展開が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジャステックの上期決算は会社予想を大きく上回る

■金融・保険、建設向けの案件が増加

 ソフト開発のジャステック<9717>(東1)が2日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(2011年12月〜12年5月、上期)は、会社予想を大幅に上回る着地となり、売上高は前年同期比19.0%増の48.5億円(会社予想比10%増)、営業利益は同約14倍の1.9億円(同2.5倍)、純利益は同4倍の4000万円(同56%増)となった。金融機関や保険業界向けの案件、および建設業案件の増加と、これにともなう固定費率の減少などが要因。

 今11月期の予想は増額せず、連結売上高は前期比4.7%増の88.7億円、営業利益は同2.3倍の3.5億円、純利益は同3.5倍の2.7億円。1株利益は15円73銭。

 株価は6月初の447円を下値に戻りを強めており、本日494円まで上げて戻り高値。終値は492円(1円高)だった。3月から4月に500円をはさんで高値もみ合いを形成しており、この水準を抜くことが当面のポイントになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース