[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/02)日清食品ホールディングスは大手証券の判断などあり直近の安値
記事一覧 (11/02)アルコニックス3日続落、好決算も全般安で、全般落ち着けば反発へ
記事一覧 (11/02)トシンG出直る、業績堅調、指標割安、自社株買いで本格見直し
記事一覧 (11/02)ドリコムはストップ高、今度は3月通期業績を上方修正し割安株買い
記事一覧 (11/02)キムラユニティーは前引け後に通期業績を増額し反落幅を縮小
記事一覧 (11/02)旭化成も12時30分の決算発表を好感し堅調相場に転換
記事一覧 (11/02)東レは13時の決算発表を好感し一気に前日比プラス転換
記事一覧 (11/02)日本ガイシは「NAS電池」事故の特損懸念あるが底堅い相場
記事一覧 (11/02)日立製作所は2Q再上方修正業績発表も海外株安が響き続落
記事一覧 (11/02)マースエンジニアリングは2Q利益が上方修正値をやや下ぶれて続落
記事一覧 (11/02)高砂香料工業は2Q業績上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (11/02)資生堂1400円割れ後戻す、グローバル展開進展、利回り3%超
記事一覧 (11/02)アーバネットコーポレーション反発、夏場から頑強なモミ合い、好業績で低PER
記事一覧 (11/02)ノジマは通期単独業績増額に自己株式取得がオンして急続伸
記事一覧 (11/02)エス・バイ・エル東証1部唯一の新高値、通期への期待膨らむ
記事一覧 (11/02)昭和電工は3Q好決算で観測報道値を上回るももみ合う
記事一覧 (11/02)大京は業績再上方修正で低位超割安株買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (11/02)武田薬品工業3日続落、09年以来の3500円割れ、4日の決算を注目
記事一覧 (11/02)ダイハツ工業は新型車に加えて「軽」も好調で底堅い
記事一覧 (11/02)東京電力は「核分裂の可能性」と伝えられ反落・軟調
2011年11月02日

日清食品ホールディングスは大手証券の判断などあり直近の安値

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は2日の後場も軟調で、一時2917円(88円安)。SMBC日興証券が、目標株価を3240円から2840円に引き下げたと伝えられ、10月27日につけた直近の安値2945円を割り込んでいる。第2四半期の決算発表は10月27日に発表。今3月期の予想は、連結営業利益を前期比24.7%減のまま据え置いている。年初来の高値3195円(10月4日)からは278円の下落となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

アルコニックス3日続落、好決算も全般安で、全般落ち着けば反発へ

 アルコニックス<3036>(東1)は、64円安の1633円まであり3日続落。今日12時30分に好決算を発表したが、全般相場の大幅下げに引っ張られた。人気銘柄だけに下げも大きい。第2四半期(4〜9月)は、前年同期比46.9%増収、営業利益2.1倍と絶好調。今3月期通期は、従来予想通りの前期比26.9%増収、営業利益50.1%増益、1株利益362.0円の見通し。配当は年50円の予定。

 「今期通期の営業利益予想46億2000万円に対し、中間期での営業利益実績は31億5800万円。増額は大いに期待できる」(中堅証券)。PERは5倍弱、利回りも3%前後。全般相場の落ち着きを待って、反発に転じるものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

トシンG出直る、業績堅調、指標割安、自社株買いで本格見直し

 トシン・グループ<2761>(JQS)は、13円高の1749円と買われ出直っている。今年8月16日の取締役会で60万株の自己株式取得(期間今年8月25日〜来年7月31日)を決議。直近、10月1日〜10月31日において5500株を取得した。

 去る、10月4日発表の第1四半期(5〜8月)は、前年同期比2.3%減収、営業利益3.4%増益と堅調。今期(2012年5月期)は、前期比1.6%増収、営業利益2.0%増益、1株利益212.1円の見通し。配当は年52円の予定。

 新興市場の人気低下もあって10月25日には1701円の年初来安値をつけた。PER10倍以下、利回り3%と割安。住宅用電設資材卸大手で、復興関連のテーマ性もある。年初来高値は1月27日の2400円。まずは、2000円へ向けて出直りを強めるものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ドリコムはストップ高、今度は3月通期業績を上方修正し割安株買い

 ドリコム<3793>(東マ)は2日、1万5000円高の8万8600円とストップ高まで買い進まれて急反発している。10月14日につけた株式分割権利落ち後高値7万8900円を大きく上抜いた。前日1日大引け後に10月13日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表するとともに、今度は、3月通期業績を上方修正、V字回復を鮮明化することがソーシャルゲーム関連の割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは前引け後に通期業績を増額し反落幅を縮小

 キムラユニティー<9368>(東1)は2日、9円安の675円と反落している。きょう2日前場引けあとの11時に10月12日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度は、3月通期業績の上方修正を発表、6月の減益転換予想が増益転換することが下げ過ぎ訂正買いを刺激している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

旭化成も12時30分の決算発表を好感し堅調相場に転換

 旭化成<3407>(東1)は2日の12時30分に第2四半期決算(4〜9月)を発表。株価は急反応を示し、前場終値の451円(14円安)に対し後場は急伸、476円(11円高)まで上げ、堅調相場に転換した。第2四半期の連結営業利益は前年同期比0.4%増、純利益は同34.3%増となり、ともにこれまでの予想を超過。また、3月通期の利益予想を増額修正し、営業利益は1200億円から1240億円(前期比0.9%増)に、純利益も690億円から745億円(同23.7%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東レは13時の決算発表を好感し一気に前日比プラス転換

 東レ<3402>(東1)は13時に第2四半期決算を発表し、株価は急反応。発表前の537円円(13円安)前後から563円(13円高)と急伸し、一気に前日比プラス転換となった。第2四半期の連結売上高(4〜9月)は前年同期比9.1%増となり、営業利益は同49.1%増加。3月通期の予想は据え置き、売上高を前期比8.5%増の1兆6700億円、営業利益を同19.9%増の1200億円としたものの、炭素繊維事業などの拡大が見込まれ、上ぶれ期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

日本ガイシは「NAS電池」事故の特損懸念あるが底堅い相場

 日本ガイシ<5333>(東1)は2日の後場、ジワリと値を戻す動きをみせ、13時現在で本日現在高の929円(23円安)。大容量の電力貯蔵用として注目されてきたナトリウム硫黄(NAS)電池の火災事故などにともなう懸念材料がある割には底堅い相場を続けている。前場は912円(40円安)まで下落。しかし、今回の件を受けて急落した10月25日の安値821円からみれば強い水準を保っている。

 同社は10月25日に大容量の電力貯蔵用として注目されてきたナトリウム硫黄(NAS)電池の運転停止をユーザーに要請と伝えられ、821円まで急落。続いて28日の四半期決算発表では、3月通期の純利益予想を「未定」としたため、特別損失の発生を懸念する雰囲気が強まっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

日立製作所は2Q再上方修正業績発表も海外株安が響き続落

 日立製作所<6501>(東1)は2日、8円安の418円まで下げて2円安の424円と4営業日続落している。前日1日大引け後に10月26日に再上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、市場コンセンサスもオーバーしたが、前日の欧米株価が、ギリシャ懸念の再燃で大幅安、NYダウが297ドル安と続急落し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して4円安(円換算値)で引けたことから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

マースエンジニアリングは2Q利益が上方修正値をやや下ぶれて続落

 マースエンジニアリング<6419>(東1)は2日、20円安の1220円まで下げて3日続落している。前日1日大引け後に10月6日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、利益が上方修正値をやや下ぶれてV字着地したことが響き利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

高砂香料工業は2Q業績上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合う

 高砂香料工業<4914>(東1)は2日、7円高の370円と3日ぶりに反発したあと2円安まで下げて値を消している。前日1日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)の連結業績と3月通期の単独業績の上方修正を発表、2Q業績の減益転換率が縮小することを手掛かりに割安修正買いが再燃したが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

資生堂1400円割れ後戻す、グローバル展開進展、利回り3%超

 資生堂<4911>(東1)は、23円安の1396円まであって前場引けは6円安の1413円と引き戻した。優良銘柄全般の軟調に引っ張られて下げ8月29日以来の1400円割れ。10月31日に第2四半期(4〜9月)決算を発表。前年同期比0.8%増収、営業利益1.5%減益。今3月期通期では、従来予想通りの前期比1.4%増収、営業利益10.0%減益、1株利益52.7円の見通し。配当は年50円の予定。

 昨年3月に買収したベアエッセンシャルが寄与したほか、米州、欧州、アジア・オセアニアの全ての地域で売上が伸長。とくに、重点市場の中国では、デパート専用ブランド「オプレ」、専門店専用ブランド「ウララ」、メーキャップの総合ブランド「ジーエー」などが好調。「今期は営業減益ながらグローバル戦略が着実に進んでいることは注目される」(中堅証券)。

 優良銘柄の多くが年初来安値となる中で、同社は5月10日につけた年初来安値1320円には余裕がある。年50円配当に対する利回りは3.5%と魅力的。1400円前後は中期方針の投資には好仕込み場といえるだろう。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション反発、夏場から頑強なモミ合い、好業績で低PER

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、240円高の2万3780円と反発。引き続き、8月中旬から2万3000〜2万4000円の堅調なモミ合いが続いている。11月10(木)に第1四半期(7〜9月)決算の発表が予定されている。前期(2011年6月期)決算を発表した8月11日における、今期(2012年6月期)見通しは、前期比21.4%増収、営業利益54.1%増益、1株利益6359円の見通し。配当は年1500円の予定。「リスタート計画(平成21年6月立案)を推進。とくに、厳しい不動産業界にあって金融機関からの信頼が高い」(中堅証券)。PERは3.7倍と割安。下値不安なく、中期投資で好仕込み場といえるだろう。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ノジマは通期単独業績増額に自己株式取得がオンして急続伸

 ノジマ<7419>(JQS)は2日、32円高の680円まで上げて急続伸している。前日1日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計連結決算の開示に合わせて、3月通期単独業績の上方修正と自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エル東証1部唯一の新高値、通期への期待膨らむ

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は、11円高の182円と4日続伸、10月11日の174円を上回り、ほぼ1ヶ月ぶりの年初来高値更新。10時30分時点では、東証1部唯一の新高値。去る、10月28日に第2四半期(4〜9月)の増額を発表。近く発表となる決算で今3月期通期への期待が膨らんでいる。第2四半期の営業利益は4億円増額の12億円としている。第1四半期時点(8月12日公表)での、今3月期見通しの営業利益は11億円だった。既に、中間期で上回っていることから期待が膨らむのも当然だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

昭和電工は3Q好決算で観測報道値を上回るももみ合う

 昭和電工<4004>(東1)は2日、1円高で寄り付いたあと2円安の143円と売られ変わらずを挟み3日続落するなど、前日終値を挟んでもみ合っている。前日1日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅続伸し営業利益が10月13日の観測報道値を上回ったが、材料出尽くしとして利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

大京は業績再上方修正で低位超割安株買いが膨らみ急続伸

 大京<8840>(東1)は2日、8円高の147円まで上げて急続伸している。前日1日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q業績の今年9月に続く再上方修正と今期通期業績の上方修正を発表、純利益が連続して大幅続伸することが低位値ごろの超割安株買いを膨らませている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

武田薬品工業3日続落、09年以来の3500円割れ、4日の決算を注目

 武田薬品工業<4502>(東1)は、20円安の3495円と31日(月)の55円安、1日(火)の25円安に続いて3日続落、10月25日の3510円を下回って年初来安値を更新。第1部市場の有力銘柄での新安値は、同社株と旭硝子<5201>(東1)が目を引く。4日(金)15時に第2四半期(4〜9月)決算の発表を予定している。最近のマーケットが、企業業績に対し敏感となっていることから、同社株に対しても神経質な動きが波及となっているようだ。

 第1四半期を発表した時(7月29日)の今3月期見通しは営業利益前期比6.2%増の3900億円、1株利益316.7円となっている。3500円を割り込んだのは2009年5月以来で、その年の3月にリーマンショック後の安値となる3130円をつけている。なお、年180配当継続を前提とすれば、配当利回りは5.1%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は新型車に加えて「軽」も好調で底堅い

 ダイハツ工業<7262>(東1)は2日、続落ながら底堅く、1350円(25円安)をはさんで売買交錯。NY株式の大幅続落297ドル安を受けて上値の重い中、業界団体が1日発表した9月の新車販売台数では、同社の「軽」販売台数が前年同月比29.9%増となったことなどが好感されている。9月20日に発売した1リットル30キロメーロル走行の新型軽自動車「ミライース」の好発進に加えて期待が高まった。

 28日に発表した第2四半期決算(4〜9月)では、3月通期の連結業績予想を、売上高は据え置き1兆5700億円(前期実績は1兆5594億円)としたものの、営業利益は850億円から950億円(同1034億円)に、純利益は370億円から500億円(同526億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

東京電力は「核分裂の可能性」と伝えられ反落・軟調

 東京電力<9501>(東1)は2日、反落相場となり、289円(21円安)まで下げて一進一退。今朝、福島第1原子力発電所2号機で核分裂反応が起きた可能性が否定できないとの発表が伝えられたことを懸念する相場になった。2号機の原子炉格納容器ガス管理システムから採取したガスを分析した結果、「短半減期核種」を検出した可能性があることが判明し、核分裂反応の可能性が否定できないと伝えられた。ただ、株価はここ1週間、300円をはさむ小動き相場を続けており、本日も、この域を出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース