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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/12)ネットワンシステムズは4営業日ぶりに反落、もみ合い継続
記事一覧 (09/12)ミライアルは2Q下方修正業績を売り直して急続落
記事一覧 (09/12)学情は3Q伸び悩み業績を再度の自己株式取得でポジティブに評価
記事一覧 (09/12)石井表記はS安の最安値更新、業績再減額に継続企業疑義注記が重なる
記事一覧 (09/12)第一生命保険が日経平均の下げ拡大など受け上場来初の8万円割れ
記事一覧 (09/12)丸善CHIは2Q業績上方修正も赤字縮小にとどまり反落
記事一覧 (09/12)SMKは安値水準から反発、自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (09/12)ピックルスコーポレーション この悪地合いの中で10円高の年初来高値390円を付ける
記事一覧 (09/12)JTは民営化の期待に8月の売上高7%増を好感し連日高値
記事一覧 (09/12)ドン・キホーテは8月の「月次」冴えず反落するが下げ渋る
記事一覧 (09/12)ジーンズメイトは全体相場急落の中で増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (09/12)NY安・ユーロ安受け日経平均158円安で始まりトヨタ自動車は安値に迫る
記事一覧 (09/10)【話題株】東証1部指定替えのSHO−BIは需給悪化懸念を織り込み続伸
記事一覧 (09/10)【上方修正株】AQインタは業績上方修正で割安コンテンツ株買いが再燃し急反発
記事一覧 (09/10)【話題株】米マクドナルドが日本法人の月次ダウンを悪材料に4%急落
記事一覧 (09/09)【話題株】東証2部上場承認のヒガシ21は好実態を見直し高値を意識
記事一覧 (09/09)【上方修正銘柄】ナナオは業績上方修正に自己株式取得がオンし3連騰
記事一覧 (09/09)ジーンズメイトが利益率の改善などで赤字縮小の増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (09/09)コメ兵の8月売上高は買い取り好調で4カ月連続増加
記事一覧 (09/09)日本マクドナルドは8月の既存店8.2%減となり2カ月連続減少
2011年09月12日

ネットワンシステムズは4営業日ぶりに反落、もみ合い継続

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は12日、4200円安の20万2700円まで下げて4営業日ぶりに反落している。株価は8月31日に年初来高値20万8500円をつけたあともみ合いが続いている。5年ぶりに20万円台を回復したことから利益確定売りが交錯していたが、目先売り一巡として今年7月の今3月期業績の上方修正・純利益倍増を見直し、スマートフォン関連の割安修正買いが増勢となって頑強な動き。2007年6月につけた高値21万6000円が次の上値目標としてクローズアップされよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

ミライアルは2Q下方修正業績を売り直して急続落

 シリコンウェハ出荷容器、シリコンウェハ工程内容器等のシリコンウェハ搬送容器で世界トップシェアを誇るミライアル<4238>(JQS)は12日、30円安の1300円まで下げて急続落している。前週末9日大引け後に発表した今1月期第2四半期(2Q)決算が、今年8月9日の下方修正値をなお下ぶれて着地し、減益転換率を悪化させたことを売り直している。2Q業績は、利益が9日の下方修正値を3000万円〜4000万円下ぶれ、前年同期比3%減収、22%経常減益、54%純益減益と落ち込んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

学情は3Q伸び悩み業績を再度の自己株式取得でポジティブに評価

 新卒採用、第二新卒・中途採用、人材紹介・派遣事業を手がける学情<2301>(東1)は12日、寄り付きでは19円高の292円と買われ、その後上げ幅を縮めて、前引けでは変わらずの273円となっている。前週末9日大引け後に今年3月にいったん中止した自己株式の再度の取得と、今10月期第3四半期(3Q)の伸び悩み業績を同時に発表、好悪材料が綱引きとなったが、自己株式取得をポジティブに評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

石井表記はS安の最安値更新、業績再減額に継続企業疑義注記が重なる

 プリント基板製造装置など製造する石井表記<6336>(東2)は12日、100円安の407円とストップ安と売られて3営業日続落し、9月6日につけた上場来安値501円を更新している。前週末9日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q業績の再下方修正と1月通期業績の下方修正、赤字転落、さらに債務超過による継続企業の前提に関する事項の注記を発表、リスク回避の売り物が殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

第一生命保険が日経平均の下げ拡大など受け上場来初の8万円割れ

 第一生命保険<8750>(東1)は12日、続落となり、朝方7万8200円(3000円安)まで下げて上場来初の8万円割れとなり、安値を更新。前引けも7万8600円(2600円安)だった。第1四半期決算で、参考データとして、運用資産の中の国内株式部門の損益分岐点を日経平均ベースでは8500円としているため、日経平均の下げ幅が一時200円台に拡大し8500円台まで下落したことを受けて模様ながめとなった。また、この週末、台風災害による損保業界の保険金支払いに関する報道があったため、漠然と連想が広がった面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

丸善CHIは2Q業績上方修正も赤字縮小にとどまり反落

 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は12日、15円安の247円まで下げて4営業日ぶりに反落している。前週末9日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表したが、純利益赤字幅の小幅縮小にとどまることから、全般市況が急続落していることも響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

SMKは安値水準から反発、自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃

 コネクタ、スイッチ、プラグ・ジャック、リモコン、タッチパネルなど、電子部品の開発、製造、販売を行うSMK<6798>(東1)は12日、15円高の278円まで上げて急反発し、8月22日につけた年初来安値253円から底上げしている。前週末9日大引け後に自己株式取得を発表、今3月期業績の連続減益・減配予想をカバーして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション この悪地合いの中で10円高の年初来高値390円を付ける

■好業績が見込めることから、今後も株価見直しが予想される

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、この悪地合いの中で、10円高の年初来高値390円を付けている。
 7月7日に発表した第1四半期業績は、売上高5,128百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益413百万円(同37.54倍)、経常利益445百万円(同12.71倍)、純利益254百万円(同18.14倍)と減収ながら大幅増益となっている。
 また、第2四半期に対する進捗率は、売上高47.3%、営業利益115.0%、経常利益123.9%、純利益112.8%と既に利益面では第2四半期の利益を超えていることから、利益面での上方修正が予想される。
 今通期は、売上高20,931百万円(前期比0.5%増)、営業利益713百万円(同23.5%増)、経常利益752百万円(同20.6%増)、純利益428百万円(同17.3%増)と増収増益を見込むが、第1四半期の好業績により、通期業績の上方修正も期待できる。
 株価は、年初来の最高値を付けているが、予想PER5.81倍、PBR0.43倍と割負け感が強く、好業績が見込めることから、今後も株価見直しが予想される。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

JTは民営化の期待に8月の売上高7%増を好感し連日高値

 JT<2914>(東1)は12日、続伸の相場となり、朝方36万6500円(9500円高)と2日続けて年初来の高値を更新。ここ、復興財源の捻出を目的に政府保有株の売却・民営化の可能性が材料視される中、本日は、8月の国内紙巻きたばこの売上高が前年同月比6.6%増との9日発表が追撃材料になっている。8月は、昨年秋の大幅値上げ前との比較になり、販売本数は同22%減少したものの、金額は増加した形。なお、野村證券は8日付けで投資判断を「買い」継続、目標株価43万円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは8月の「月次」冴えず反落するが下げ渋る

ドンキホーテ ドン・キホーテ<7532>(東1)は12日、反落の始まりとなり、2775円(61円安)で寄ったあと2753円(83円安)。前週末売買日の9日に発表した8月の月次売上高が、既存店で前年同月比0.8%減となったことを敬遠する相場となった。全店ベースでは同3.3%増となったものの、7月の同12.1%増からは鈍化した。ただ、株価は9時40分にかけては2750円(86円安)を割り込んだあたりで下げ渋っており、日経平均の下げ幅が一時208円に広がる相場の中で、底堅さも見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは全体相場急落の中で増額修正を好感し値上がり率1位

 ジーンズメイト<7448>(東1)は12日、急伸の始まりとなり、203円(24円高)で寄ったあと217円(38円高)。前週末発表の業績予想の増額修正を好感し、値上がり率20%を超え、東証1部の1位につける場面があった。2月通期の営業損益は、これまでの4.5億円の赤字予想から2.2億円の赤字に、純損益も13億円の赤字予想から11億円の赤字予想に見直した。

 全体相場がNY株式の303.68ドル安、1ユーロ104円台への円高を受け、日経平均158円95銭安の8578円71銭で始まったなかで強さをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

NY安・ユーロ安受け日経平均158円安で始まりトヨタ自動車は安値に迫る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は12日、下押す始まりとなり、2604円(76円安)で寄り付き、年初来の安値2602円(9月6日)に接近。前週末9日のNY株303.68ドル安、1ユーロ104円台への円高を受け、再び下値を試す始まりとなった。日経平均は158円95銭安の8578円71銭で始まり、終値での年初来安値8590円57銭(9月6日)を割り込み、取引時間中の安値8227円63銭(3月15日)に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2011年09月10日

【話題株】東証1部指定替えのSHO−BIは需給悪化懸念を織り込み続伸

話題株 SHO−BI<7819>(東1)は、きょう9日に東証第2部から第1部に指定替えされ売買が開始された。終値は、8日の2部終値に対して3円高の540円と続伸した。

 今年8月23日の指定替え承認に際して、株式売り出し(売り出し価格542円)を発表し、需給悪化懸念を強め533円安値まで11%下落したが、織り込み済みとして指定替えに伴う株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転を期待する下値打診買いが続いた。

 同社株は、昨年9月にジャスダック市場から東証第2部に新規上場されたときには、同時に株式売り出しを実施したことが響き歓迎高は不発となった。同社の今9月期業績そのものは好調で、純利益は、7億3000万円(前期比3%増)と連続の過去最高更新を予想、8月に発表した第3四半期累計純利益も、続伸して通期業績対比で76%の利益進捗率と順調に推移した。株式売り出しの需給悪化懸念を織り込み、PER10倍台の割安修正へ再発進も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【上方修正株】AQインタは業績上方修正で割安コンテンツ株買いが再燃し急反発

上方修正銘柄 AQインタラクティブ<3838>(東2)は9日、9600円高の8万6500円まで上げて7万4300円と反発し、8月9日につけた年初来安値6万7000円からの底上げを鮮明化している。8日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、コンテンツ関連の割安修正買いが再燃した。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを12億円、経常利益を2億4000万円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、7億3000万円(前期比35%増)と続伸幅を伸ばす。

 2Q売り上げが、ネットワークコンテンツ事業の「ブラウザ三国志」が、計画以上に好調に推移し、4月から本格サービスを開始した「ブラウザプロ野球」も順調に伸長、コンシューマーゲーム事業でも、開発中タイトルの収益計画見直しなどで上ぶれ、通期業績も、ネットワークコンテンツ事業が好調を維持するとして上方修正した。

 株価は、マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)との合併発表で12万3000円まで上ぶれる場面もあったが、下値調整が続き、第1四半期の好決算をテコに年初来安値から底上げに転じた。なおPER6倍台、PBR0.6倍の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【話題株】米マクドナルドが日本法人の月次ダウンを悪材料に4%急落

■米国マックは3.5%増加したが日本は8.2%減

話題株 NY株式は9日、欧州の債務国の問題に懸念を強め、大幅続落。2001年の同時多発テロから10年目とあって、テロへの警戒感を抱く向きもあったようで、一時360.17ドル安の1万935.64ドルまで下落し、終値は303.68ドル安の10992.13ドルとなった。

 NY市場では、米マクドナルドの株価が4.04%安(終値85.03ドルの3.58ドル安)と大幅下落。8月の既存店売上高は3.5%増と堅調だったが、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が9日発表した8月の既存店売上高が前年同月比8.2%減と2カ月連続で前年実績を下回り、数字そのものは大震災のあった3月より減少率が大きいとして手控える動きがあったという。日本マクドナルドホールディングスの終値は2025円(1円高)だった。

 欧州株式は全面安。英FT−100指数は 125.73ポイント安の5214.65、仏CAC40は111.24ポイント安の2974.59、 独DAXは218.53ポイント安の5189.93だった。ロシアのMICEX指数も38.24ポイント安の1518.22となった。

【関連記事】
・日本マクドナルドは8月の既存店8.2%減となり2カ月連続減少
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース
2011年09月09日

【話題株】東証2部上場承認のヒガシ21は好実態を見直し高値を意識

話題株 ヒガシトゥエンティワン<9029>(JQS)は9日、2円高の384円と変わらずを挟んで3日ぶりに小反発し、2月21日につけた年初来高値400円を意識する動きを強めた。前日8日大引け後に東京証券取引所から9月25日を予定日に東証第2部への新規上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、ジャスダック市場との重複売買による流動性や認知度の向上などを先取りする買い物が入っている。

 同社は大株主の関西電力<9503>(東1)や日本生命を大口顧客に赴任引越業務を主力事業にしており、今3月期業績も増収増益をキープ、純利益を3億3800万円(前期比0.3%増)と見込むなど好実態にある。

 7月に発表した今期第1四半期(1Q)業績は、3月予定の赴任引越業務が、東日本大震災の影響で1Qにズレ込んだことから前年同期比84%経常増益、90%純益増益と大幅続伸して、純利益は、期初予想の第2四半期業績を上回っており、前期と同様に期中の上方修正期待にもつながっている。

 株価は、大震災発生で年初来安値311円と売られたが、大震災前の300円台上位に復元している。PER6倍台、PBR0.4倍、配当利回り4.4%の割安修正で上値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:06 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】ナナオは業績上方修正に自己株式取得がオンし3連騰

上方修正銘柄 ナナオ<6737>(東1)は9日、125円高の1596円まで買い進まれて97円高の1568円と3日続伸し、8月22日につけた年初来安値1260円から大きく底上げした。8日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と自己株式取得を発表、通期業績が連続減益率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを拡大させた。

 業績修正のうち3月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を8億円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、純利益は、16億円(前期比54%減)とした。2Q業績が、東日本大震災で一部部品が調達難となりコンピュータ用モニターの生産に影響を想定していたが、代替部品への切り替えを予定より速く進め、6月以降は正常な状態まで回復して上ぶれ、下半期は、対ユーロでの円高によるコンピュータ用モニターの減収と価格競争の激化で利益は低下すると見込んだが、2Q業績の上方修正の寄与分が下半期にも残り通期業績増額となる。

 自己株式取得は、上限を100万株(発行済み株式総数の4.48%)、20億円、取得期間を9月9日から来年3月31日までとして実施する。

 株価は、前期以来の業績低迷で長期調整し、今期第1四半期の赤字転落業績を嫌い年初来安値まで売られた。PERは22倍台と市場平均を上回るが、PBRでは0.6倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げに進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:11 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトが利益率の改善などで赤字縮小の増額修正−−引け後のリリース

■大幅な1株純資産割れを見直す動きも

引け後のリリース、明日の1本 ジーンズメイト<7448>(東1)は9日の大引け後、業績予想の増額修正(赤字縮小)を発表し、2月通期の営業損益は、これまでの4.5億円の赤字予想から2.2億円の赤字に、純損益も13億円の赤字予想から11億円の赤字予想に見直した。

 発表では、第2四半期累計期間(3〜8月)に、この時期の柱となるべき半袖Tシャツ類の動向が厳しく、既存店の売上高が前年同期間の82.7%と計画を下回った。ただ、利益面では、低価格商品の取扱いや価格訴求販売を抑制したことなどによる売上総利益率の改善と、以前より取り組んでいる販管費の削減を進めた結果、効果があらわれた。

 株価は6〜7月の220円〜230円前後から8月に入り下押す動きとなり、8月26日に175円まで下げ、9月6日にも175円まで下げて下値を固める横ばい相場に転じてきた。赤字続きのため、1株純資産の3割以下の水準(PBR0.25倍前後)に放置されている状態だが、本日の赤字縮小を機に見直し買いなどの増加に注目する余地が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

コメ兵の8月売上高は買い取り好調で4カ月連続増加

■全社ベースで43.7%増加

 宝飾・ブランド品の買い取り販売大手・コメ兵<2780>(東2)が9日の大引け後に発表した8月の月次・全社売上高は、前年同月比43.7%増となり、5月から4カ月連続の増加となった。

 7月上旬に発表した第1四半期決算(4〜6月)では、中古品仕入高は、時計及びバッグ・衣類の買い取りが順調に推移したことなどにより、個人買取仕入高は前年同期比1.0%増となった。売上高は、時計及びバッグ・衣類の中古品仕入が順調に推移したことにともなう売場商品の魅力向上に加え、関西地区店舗が好調に推移したことなどから前年同期比3.2%増となった。

 9日の株価は反発相場となって出直り、一時358円(8円高)まで上げ、終値も356円(6円高)。8月9日の安値329円から底上げの様相をみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは8月の既存店8.2%減となり2カ月連続減少

■節電の影響が正常化する10月以降を見守る

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が9日の大引け後に発表した8月の「月次IRニュース」は、既存店の売上高が前年同月比8.2%減となり、2カ月連続の減少となった。客数は同5.9%減、客単価は同2.4%減となった。昨年同月と比較し、曜日差が生じており、売上高は1.7%影響が大きくなったとした。

 節電(電力使用制限令)による産業界の勤務時間の「早朝化」が影響し、単価が高くなる夜間の来店客が減少したことが原因のひとつとみられている。このため、制限令の前倒し解除により勤務時間帯が正常化する10月以降の動向が注目されている。

 9日の株価は小動きとなり、終値は2025円(1円高)。下値は1993円(8月9日)、2006円(8月24日、9月7日)で下げ止まっており、テクニカル的には、この水準を維持するかどうかが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース