[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/19)ファイバーゲートは上値試す、19年6月期上方修正して大幅増収増益予想
記事一覧 (02/18)マルマエの月次受注動向は半導体、FPD分野の停滞傾向を受け前月比1.1%減に
記事一覧 (02/18)【銘柄フラッシュ】アマテイが急伸しアンジェスは新薬承認接近の思惑で高値に接近
記事一覧 (02/18)メタップスは楽天銀行からのチャージ・出金への対応が注目され後場一段高
記事一覧 (02/18)立花エレテックが戻り高値を更新、第3四半期も順調で通期業績に期待強まる
記事一覧 (02/18)システムサポートは最高益基調の業績と株式分割が注目されて戻り高値
記事一覧 (02/18)アマテイが全銘柄の値上がり率トップ、レオパレス21問題が材料との見方
記事一覧 (02/18)ケンコーマヨネーズが高い、第3四半期に入り利益が急拡大
記事一覧 (02/18)プレミアグループが急伸し決算発表前を上回る、「IFRS」の影響見直される
記事一覧 (02/18)ブリヂストンは自社株買いと消却など好感され戻り高値を更新
記事一覧 (02/18)キッコーマンが大きく出直る、米国株式の急伸を受け好業績などへの注目再燃
記事一覧 (02/18)日経平均は316円高で始まりNYダウの444ドル高など寄与
記事一覧 (02/18)ブロードバンドセキュリティは底値圏、19年6月期2Q累計赤字だが計画水準で通期営業増益予想
記事一覧 (02/18)アジャイルメディア・ネットワークは底値圏、19年12月期営業・経常増益予想
記事一覧 (02/18)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは売り一巡期待
記事一覧 (02/18)ヴィスコ・テクノロジーズは急伸して底放れ、19年3月期上方修正を好感
記事一覧 (02/18)ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは調整一巡期待
記事一覧 (02/18)ブリッジインターナショナルは底打ちして戻り歩調、19年12月期増収増益予想
記事一覧 (02/15)【銘柄フラッシュ】エムアップなど急伸しスルガ銀は出尽し感が言われて高い
記事一覧 (02/15)マーケットエンタープライズは朝からストップ高買い気配が続く、業績見通しを大幅増額
2019年02月19日

ファイバーゲートは上値試す、19年6月期上方修正して大幅増収増益予想

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期は上方修正して大幅増収増益予想である。東証1部への市場変更を目指して18年10月に立会外分売を実施している。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:44 | 株式投資ニュース
2019年02月18日

マルマエの月次受注動向は半導体、FPD分野の停滞傾向を受け前月比1.1%減に

■2019年1月、半導体分野ではロジック向け設備投資案件の回復が続く

 マルマエ<6264>(東1)が2月18日に発表した2019年1月度の月次受注残高は、半導体分野、FPD分野とも受注および出荷検収が停滞傾向にあり、半導体分野の受注残高は5.21億円(前月比3.4%減、前年同月比では28.5%減)となり、FPD分野の受注残高は1.74億円(同6.2%増、同43.1%減)となった。その他分野においては、主だった動きはなく、全体では7.01億円(同1.1%減、同33.7%減)だった。

 今後の見通しは、半導体分野では、ロジック向けの設備投資案件については回復が続
いているが、メモリ向けの投資は先細りの見通しとなっている。メモリ向け投資が再開するまでは、出荷検収に対しての受注が不足することで、受注残としては停滞傾向となる可能性がある。ただし、半導体向け受注品種は消耗品比率が高いことから、新規装置需要に関わらず、一定の受注は確保していく見通しとした。

 また、FPD分野では、中小型パネル向けが停滞していることから大型液晶パネル向けへ受注品種の転換を進めている。当期第4四半期からは効果が出始める見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アマテイが急伸しアンジェスは新薬承認接近の思惑で高値に接近

 2月18日は、双信電機<6938>(東1)がストップ高の80円高(21.9%高の446円)となり、第3四半期決算発表では通期見通しを減額したが、期初からみると四半期ごとに営業利益が増加し、「5G」関連株として要注目との見方。

 市光工業<7244>(東1)は14日発表の決算発表と今期見通しを受けて15日に急反落したが週明けは評価が変わったようで一転急反発し14.7%高。

 プレミアグループ<7199>(東1)は今期の減益基調が「IFRS9号」適用の影響大とされ、第3四半期の連結売上高の18%の増などが見直され9.3%高と出直り急。

 アマテイ<5952>(東2)はレオパレス21の問題を機にクギ、ネジなどの需要増加などを期待する動きが急増とされて41.0%高と急伸。Jトラスト<8508>(東2)は第3四半期の大胆な不良債権処理が注目されて再び出直りを拡大し11.2%高。

 ベルトラ<7048>(東マ)は前期の大幅増益に続き今期も経常利益71%増益などの大幅増見通しが注目されストップ高の300円高(27.0%高、1413円)。アンジェス<4563>(東マ)は厚労省薬事審議会が2月20日頃に予定され、期待の新薬候補が承認されるかもしれないとの期待があるとされて再び高値に迫り8.2%高。

 北川精機<6327>(JQS)は「5G」基地局向け電子部材などで中国ファーウエイ製品に代わる需要に期待があるとされて再騰一段高となりストップ高の80円高(18.1%高、521円)。シノケングループ<8909>(JQS)はアパート経営提案なども行い、レオパレス21の問題を受けて代替需要などが期待されるとの見方があり15.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

メタップスは楽天銀行からのチャージ・出金への対応が注目され後場一段高

■「お金コミュニケーションアプリ・プリン(pring)」友人や家族と送受金も

 メタップス<6172>(東マ)は2月18日の後場一段と強含み、一時14%高の1679円(209円高)まで上げて大きく出直った。同日付で、グループ会社プリンの「お金コミュニケーションアプリ・プリン(pring)」が楽天銀行からのチャージ・出金に対応したと発表。キャッシュレス決済への取り組みが注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

立花エレテックが戻り高値を更新、第3四半期も順調で通期業績に期待強まる

■第3四半期としては売上高、各利益とも最高、しかも第4四半期偏重型

 立花エレテック<8159>(東1)は2月18日、再び出直りを強めて1695円(54円高)まで上げ、取引日ベースで2日ぶりに戻り高値を更新した。第3四半期決算は2月7日に発表し、4〜12月累計の連結決算は売上高、営業利益、経常利益とも第3四半期として過去最高を更新した。

 産業用ロボットと関連システムや半導体デバイスなどの技術商社で、業績パターンとしては第4四半期に厚みが出る傾向が強い。今期は第3四半期までの進ちょく率が順調なため、通期の業績に対する期待が強いようだ。

 内閣府が18日朝発表した機械受注統計は、2019年1〜3月期の受注額の見通しが前期比1.8%の減少と伝えられたが、同社株は高く始まり、「相場は相場に聞け」とばかり買い先行になる場面もあったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

システムサポートは最高益基調の業績と株式分割が注目されて戻り高値

■3月末を基準日として1株を2株に分割

 システムサポート<4396>(東マ)は2月18日の前場、2500円(117円高)まで上げて昨年12月3日以来の2500円台に進み、取引日ベースで3日ぶりに戻り高値を更新した。2月12日に今6月期・第2四半期決算と3月末を基準日とする株式2分割を発表。注目が一段と強まる格好になった。

 第2四半期の連結決算では、6月通期の見通しを売上高、各利益とも最高を更新する見通しを継続し、売上高は109.37億円(前期比9.7%の増加)、経常利益は4.0億円(同8.6%の増加)、純利益は2.68億円(同22.7%の増加)とした。第2四半期までの累計業績は、前年同期の段階で連結財務諸表を作成していないため、増減率を算出できないが、通期見通しに対し、経常利益は63%を確保し、純利益は61%を確保した。

 同社の属する業界の特性として、顧客の予算執行が3月末に集中する傾向があるため、12月末の段階で進ちょく率が高いことなどから、通期業績の上振れを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

アマテイが全銘柄の値上がり率トップ、レオパレス21問題が材料との見方

■外壁や界壁に問題のあるアパートの修理に特需の期待が膨らむ

 アマテイ<5952>(東2)は2月18日、時間とともに上げ幅を広げて急伸し、11時にかけて45%高の145円(45円高)まで急伸している。この時間、東証全銘柄の中で値上がり率トップとなった。

 前身が「尼崎製釘所」で、一説、「尼釘さん」と呼ばれていたのが現社名になったとされ、クギ、ネジなどの専業大手。レオパレス21<8848>(東1)のアパートの構造に問題が発覚した件を受け、外壁や界壁に問題のあるアパートの修理に特需の期待が膨らみ連想買いが集まったとの見方が出ている。

 レオパレス21の問題を巡る報道では、「天井の耐火性に問題がある物件に住む7782人に転居要請を始めた」「外壁や界壁に問題のあった物件の入居者にも引っ越しを促す予定で、対象者の総数は1万4000人に上る」(日本経済新聞2019年2月19日付朝刊)などと伝えられた。レオパレス21は今日も安い(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが高い、第3四半期に入り利益が急拡大

■4月、6月に2工場が稼働し次第に業績寄与を強める

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は2月18日、再び出直りを強め、10時30分を過ぎて2260円(100円高)と上げ幅を広げている。2月8日に第3四半期決算を発表し、翌取引日の12日は159円高と久々の大幅高。新工場の稼働効果が次第に顕在化してきたことが示され、業績上振れ期待が出ている。

 第3四半期決算を2月8日に発表し、連結営業利益(2018年4〜12月、累計)は前年同期比30.1%減の23.81億円だったものの、据え置いた通期の業績見通し29.20億円に対しては82%を確保した。経常利益も通期見通しの80%に達した。

 また、期初から四半期ごとの営業利益額を見てみると、第1四半期(4〜6月)は7.48億円、第2四半期(7〜9月)は7.08億円、それが第3四半期(7〜9月)は9.25億円と大きく拡大した。

 18年4月にダイエットクック白老(北海道)の新工場が稼働し、同年6月には関東ダイエットクック神奈川工場(神奈川県)が稼働。人員面での先行投資やな立ち上げ関連費用が先行したが、第3四半期は新工場の稼働効果が顕在化する形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

プレミアグループが急伸し決算発表前を上回る、「IFRS」の影響見直される

■従前の会計基準を適用した場合と比べ利益額が減るが実態は通期にかけ増勢

 プレミアグループ<7199>(東1)は2月18日、大きく反発し、10時にかけて10%高の3295円(295円高)まで上げて出直りを強めている。2月14日に第3四半期決算を発表。株価は翌日に下げたが、その翌取引日の18日は大きく反発して発表前の水準(14日終値3215円)を上回ってきた。

 自動車販売店向けにオートクレジットなどのトータルサポートを行い、第3四半期の連結決算(2018年4〜12月累計、IFRS基準)は、売上高が78.58億円(前年同期比17.9%の増加)となるなどと好調だった。ただ、今期から「IFRS9号」などが適用になったこともあり、税引き前利益は12.22億円(同17.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は8.15億円(同20.4%減)となった。

 発表によると、従前の会計基準を適用した場合と比較し、当第3四半期連結累計期間における税引前四半期利益は4.8億円減少し、四半期利益も3.2億円減少している。

 収益は3月通期にかけても順調に拡大する見込みで、今3月期の業績見通しは従来予想を継続し、売上高が106.39億円(17.4%の増加)、税引き前利益は19.42億円(同1.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は13.41億円(同3.7%増)とした。予想1株利益は221円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは自社株買いと消却など好感され戻り高値を更新

■今12月期の連結業績見通しは営業利益1.8%増、純利益2.9%増を想定

 ブリヂストン<5108>(東1)は2月18日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の4565円(370円高)まで上げ、昨年12月19日以来、ほぼ2ヵ月ぶりに4500円台を回復した。

 2月15日に2018年3月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)および消却を発表。また、同社は連結高の80%が海外のため、前週末の米欧株式が全面高となったことも寄与しているようだ。

 自社株買いは、上限株数が5700万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の7.6%)、取得総額(上限)は2000億円。期間は2019年2月18日から同年12月23日まで。このうち1400万株、500億円分は18日の朝執行する。また、これらにより取得した全株式を2020年1月21日付で償却するとした。

 今期・2019年12月期の連結業績見通しは、売上高が3兆6900億円(前期比1.1%の増加)、営業利益は4100億円(同1.8%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は3000億円(同2.9%の増加)、1株利益は399円04銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

キッコーマンが大きく出直る、米国株式の急伸を受け好業績などへの注目再燃

■連続最高益の見通しだが予想数字を据え置いたためか下げていた

 キッコーマン<2801>(東1)は2月18日、大きく出直って始まり、取引開始後に5440円(150円高)まで上げ、2月6日以来、8取引日ぶりに5400円台を回復している。

 第3四半期決算は2月4日に発表し、通期での連続最高益に現実味が増したとされたが、通期の見通しを据え置いたためか、翌日から3日続落。安値は5070円(2月12日)。しかし、北米での売上高・利益の割合が大きく、前週末の米国でNYダウが443.86ドル高と急伸し、北米景気に対する見通しに明るさが戻ったことなどを受け、注目が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は316円高で始まりNYダウの444ドル高など寄与

 2月18日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸443.86ドル高(2万5883.25ドル)を受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は316円69銭高(2万1217円32銭)で始まった。

 週末、中国の習近平主席が米中通商協議の継続を示唆したと伝えられ、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

ブロードバンドセキュリティは底値圏、19年6月期2Q累計赤字だが計画水準で通期営業増益予想

 ブロードバンドセキュリティ<4398>(JQ)は企業向けセキュリティサービスを展開している。19年6月期第2四半期累計は赤字だったが、ほぼ計画水準だった。そして通期は営業増益予想である。期初時点で下期偏重の計画であり、第3四半期以降の収益拡大に期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、12月安値に接近してほぼ底値圏だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:46 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは底値圏、19年12月期営業・経常増益予想

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。19年12月期(連結決算に移行)営業・経常増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、高値から5分の1の水準で底値圏だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは売り一巡期待

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期予想は営業・経常利益を下方修正、純利益を上方修正した。株価は急落したが売り一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは急伸して底放れ、19年3月期上方修正を好感

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期は上方修正し、減益予想から一転して増益予想となった。株価は急伸して底放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは調整一巡期待

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は、自動車機器事業および電子制御機器事業を展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。なお事業再生ADRに取り組む田淵電機のスポンサーとなり、19年1月子会社化した。株価は軟調展開だが調整一巡を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38 | 株式投資ニュース

ブリッジインターナショナルは底打ちして戻り歩調、19年12月期増収増益予想

 ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は法人営業改革を支援するインサイドセールス事業を展開している。19年12月期増収増益予想である。サービス事業基盤強化を推進する。収益拡大を期待したい。株価は底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース
2019年02月15日

【銘柄フラッシュ】エムアップなど急伸しスルガ銀は出尽し感が言われて高い

 2月15日は、エムアップ<3661>(東1)がストップ高の400円高(22.2%高、2203円)となり、14日に発表した第3四半期決算の大幅増益などが好感されて昨年12月3日以来、約2ヵ月半ぶりに2200円台を回復。東証1部の値上がり率1位。

 セレス<3696>(東1)もストップ高の300円高(1785円、20.2%高)となり、やはり14日に発表した12月決算と今期の大幅増益見通しなどが好感されて戻り高値を大きく更新。

 スルガ銀行<8358>(東1)は16.0%高となり、14日に発表した第3四半期決算が一連の問題の影響に対する出尽し感をもたらしたとされて大きく出直ったが、このまま上値を追えるかには懐疑感が。

 東京ボード工業<7815>(東2)は後場、時間とともに急伸商状となり21.0%高。集合住宅向け建材ボードを手掛けるためレオパレス21<8848>(東1)の件から連想買いが波及との見方。富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は14日発表の四半期決算が注目されてストップ高の80円高(20.3%高、474円)。

 HANATOUR JAPAN<6561>(東マ)は12月決算の減益を倍返し規模で奪回する今期見通しが注目されてストップ高の300円高(21.9%高、1671円)。オークファン<3674>(東マ)は第1四半期の大幅な黒字転換が注目されてストップ高の300円高(20.9%高、1735円)。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)も大幅増益の第2四半期決算と通期業績見通しの大幅増額修正が好感されてストップ高の150円高(20.0%高900円)。

 ズーム<6694>(JQS)は今期の業績予想が3倍返し規模の大幅回復のため一段高となり、一時ストップ高の400円高(23.8%高、400円)となり大引けも18.4%高。ウルトラファブリックスHD<4235>(JQS)は今期も大幅増益の見込みで13.5%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズは朝からストップ高買い気配が続く、業績見通しを大幅増額

■通期の連結純利益は従来予想を44%引き上げ前期比では3.6倍に

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は2月15日の後場も買い気配のままストップ高の900円(150円高)に張り付き、今日は13時にかけてまだ売買が成立していない。14日の取引終了後、大幅増益の第2四半期決算と通期業績見通しの大幅増額修正を発表し、注目集中となった。

 第2四半期累計期間(2018年7〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比31.5%増加し、各利益は前年同期比で大幅に黒字転換した。これを受け、今6月期の連結業績見通しを大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を53%引き上げて2.47億円の見込み(前期比2.5倍)とし、純利益は同じく44%引き上げて1.15億円の見込み(同3.6倍)とした。増額後の今期予想1株利益は22円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース