[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/26)ディー・エヌ・エーとアドウェイズが戦略提携を好感し高い
記事一覧 (03/25)ケンコーマヨネーズ 3月30日より東証1部に上場
記事一覧 (03/24)【注目のリリース】ケンコーマヨネーズが東証1部昇格と記念配当を発表
記事一覧 (03/24)【注目のリリース】ツクイが3月30日から東証1部に昇格
記事一覧 (03/24)【注目のリリース】RKB毎日放送が3月期末配当の予想を5円増の15円に
記事一覧 (03/24)【注目のリリース】ソフトバンクが「ヤフードーム」を870億円で取得
記事一覧 (03/23)都築電気が発行株数の57%をTOBで大株主から全株収容−−引け後のリリース
記事一覧 (03/23)【話題株】プロネクサスは増配と自己株式取得のダブル効果で高値更新
記事一覧 (03/23)【注目のリリース】ハリマ化成が10月に「ホールディングス」導入
記事一覧 (03/23)【話題株】松風は東証第1部指定替え承認に記念増配が加わり高値更新
記事一覧 (03/23)【話題株】サトウ食品工業は損害賠償支払い・販売差止めの控訴審判決に直撃され続落
記事一覧 (03/23)【上方修正株】クイックは高値更新、業績再上方修正に再増配がオンし割安修正
記事一覧 (03/23)【話題株】鉄人化計画は2Q業績上ぶれ観測報道を買い手掛かりに高値肉薄
記事一覧 (03/23)【注目のリリース】販売支援のディーエムエスが業績予想を増額修正
記事一覧 (03/23)【注目のリリース】大井電気が業績予想の増額と復配を発表し割安感
記事一覧 (03/23)ゼットンが東京都美術館に同時3店舗、4月1日
記事一覧 (03/23)【注目のリリース】エスティックが業績予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (03/23)ニトリHLDは月次好調で内需株物色に乗り戻り高値を更新
記事一覧 (03/23)NKSJホールディングスが損保事業会社の合併で17時半から会見と伝わる
記事一覧 (03/23)【話題株】東光は高値更新、村田製との業務・資本提携で高変貌思惑
2012年03月26日

ディー・エヌ・エーとアドウェイズが戦略提携を好感し高い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は26日、続伸の始まりとなり、2268円(8円高)で寄ったあと2277円(17円高)と4日続伸基調。朝の取引開始前、ネット広告の大手アドウェイズ<2489>(東マ)に対し、同社の運営する「Mobage(モバゲー)」のフィーチャーフォンおよびスマートフォン版のアフィリエイト広告枠の販売などで戦略提携したと発表したことが好感されている。アドウェイズは12万4200円(3000円高)の買い気配で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年03月25日

ケンコーマヨネーズ 3月30日より東証1部に上場

■期末配当予想15円に上場記念配5円を加え20円の配当を発表

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東2)は23日、東京証券取引所の承認を得て東証1部に指定され、3月30日より東証1部に上場することを発表した。
 昨年3月24日に東証2部に上場していることから、僅か1年での1部上場となる。
 また、1部上場を記念して期末配当予想15円に上場記念配5円を加え、20円とすることも発表した。
 23日の株価は、前日比6円安の594円。PER9.38倍、PBR0.65倍、配当利回り3.37%(株主優待を含めると実質配当5.0%)と割安。今回の1部指定により、株価の上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | 株式投資ニュース
2012年03月24日

【注目のリリース】ケンコーマヨネーズが東証1部昇格と記念配当を発表

■3月30日から東証1部銘柄に

 東証は23日の夕方、ケンコーマヨネーズ<2915>(東2)を3月30日付けで市場第一部に指定すると発表した。同社株は3月30日から東証1部に指定替え・昇格上場となる。ケンコーマヨネーズも23日の夕方、第一部指定と、これを記念する配当を発表。今3月期末に記念配当5円を実施し、これまでの予想の15円を20円にするとした。前年同期も東証2部への昇格を記念する配当を行ない20円だった。なお、東証はツクイ<2398>(東2)の東証1部指定替えも発表した。

■株価1000円でも利回りは2%

 東証1部への昇格が発表になった銘柄は、TOPIX(東証株価指数)連動運用のファンドなどによる組み入れ買いの期待などにより、発表直後に急伸するケースが少なくない。ケンコーマヨネーズの株価は昨年11月の475円からジリ高基調を続け、3月中旬からは円安などを好感して上げピッチを強め、15日に645円の高値。23日の終値は594円(6円安)だった。記念配当という好材料も加わり、高値645円での利回りは3.1%。800円まで上げても2.5%になり、1000円でも2.0%になるため、27日の配当権利の最終日に向けて面白い相場が見込めそうになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ツクイが3月30日から東証1部に昇格

■寒波と豪雪による業績修正を発表

 東証は23日の夕方、介護事業の大手・ツクイ<2398>(東2)を3月30日付けで市場第一部に指定すると発表した。同社株は3月30日から東証1部に指定替え・昇格上場となる。ツクイも23日の夕方、第一部指定を発表。同時に、業績予想の修正を発表した。業績予想は、1月、2月の記録的な寒波と豪雪の影響を要因にデイサービスの利用率などが伸び悩んだことを要因に、売上高は、これまでの493.3億円から488.9億円に小幅減額。純利益も25.3億円から21.9億円に引き下げた。なお、東証はケンコーマヨネーズ<2915>(東2)も同日から東証1部に指定替えすると発表した。

 東証1部への昇格が発表になった銘柄は、TOPIX(東証株価指数)連動運用のファンドなどによる組み入れ買いの期待などにより、発表直後に急伸するケースが少なくない。ツクイの株価は、1月の825円を下値に上昇相場に転じ、3月16日に1076円の戻り高値をつけた。23日の終値は1003円(2円高)となり2日続伸。戻り高値のあとの反落から出直る動き。戻り高値を抜くようだと再び上昇軌道に復帰する形になる。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】RKB毎日放送が3月期末配当の予想を5円増の15円に

■株価1000円でも利回りは1.50%

 RKB毎日放送<9407>(福)は23日の夕方、今3月期の期末配当予想を従来見込みより5円増配し、1株当たり15円に増額すると発表した。前年同期は12円だった。配当性向20%を目標にしており、当期業績やテレビの完全デジタル化の完了などを総合的に勘案した。

 株価は薄商いの傾向が強く、3月に入って売買が成立した日は4日間のみ。直近の値段は3月22日の810円(その前に売買が成立した19日と変わらず)となっている。この値段での配当利回りは1.85%になる。1000円でも1.50%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソフトバンクが「ヤフードーム」を870億円で取得

■海外を転々の所有者から買い戻し野球事業の機動性増す

 ソフトバンク<9984>(東1)は24日、「福岡Yahoo! JAPANドームの取得について」を発表し、現在シンガポール政府投資公社(GIC)傘下の特定目的会社から賃借している福岡Yahoo! JAPANドーム(以下「ヤフードーム」、所在地:福岡市中央区)を870億円で取得することについて、GICグループと合意したとした。

 福岡Yahoo! JAPANドーム(ヤフードーム)は、プロ野・球福岡ソフトバンクホークスのホーム球場。これにより、従来よりも機動的に球場の運営や改修等を行えるようになるほか、費用負担などが軽減。より魅力的な球場づくりと野球事業のさらなる強化に取りむ。一説では、現在は年間50億円の使用料が発生しているとされ、取得により、選手補強などを含めて事業運営が進めやすくなる。

 ヤフードームは、1993年にプロ野球・福岡ダイエーホークスのホーム球場として「福岡ドーム」の名称で完成。2004年に米投資会社が取得し、その後、GICグループが取得した。

 発表では、ヤフードームは、ドーム球場としては日本一の広さを誇り、日本で唯一開閉式の屋根を有している。収容人数は約3万8千人で、野球だけでなく、コンサート、展示会など様々なイベントに利用され、2011年にヤフードームで開催した福岡ソフトバンクホークス主催公式戦の観客動員数は約223万人で、稼働率は平均86%とプロ野球12球団No.1の実績となっている。世界最大の屋内映像システム「ホークスビジョン」や、国民的英雄である王貞治氏の足跡を残した「王貞治ベースボールミュージアム」も設置されるなど、付随設備も充実している。

 株価は1月の2050円を下値に出直る相場となり、2月29日に2515円の戻り高値。その後はこの高値圏でもみあい、23日の終値は2474円(1円高)。高値圏での値固めが進み、再騰に向けた足場固めの印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース
2012年03月23日

都築電気が発行株数の57%をTOBで大株主から全株収容−−引け後のリリース

■1株770円・タワー投資顧問と合意

引け後のリリース、明日の1本 情報通信ソリューションの都築電気<8157>(東2)は23日の大引け後、投資会社タワー投資顧問の保有する同社株を引き取る目的で、発行済み株式総数の57.25%に相当する1470万1000株の自己株取得(自社株買い)を行なうと発表した。買い付け価格は770円(23日の終値は800円)。公開買い付け(TOB)の手法をとり、TOB実施期間は3月26日から4月20日まで。また、同時に、業績予想の減額修正も発表した。

 発表によると、タワー投資顧問が今年1月4日に提出した都築電気の普通株式に関する大量保有報告書・変更報告書によると、同投資顧問は昨12月29日現在で、当社普通株式を1162万490株(本日現在の発行済株式総数の45.25%)保有している。同投資顧問の投資会社という性格上、安定的に当社普通株式を継続して保有いただけない可能性があることを前提とし、将来的な大量の売却を視野に入れ、その対応について具体的に検討を重ねてきた。意見交換などの結果、このほど、同投資顧問の運営・支配するすべての株式(同46.19%)を自己株取得に応募する確約を得た、という。

■引き取ったあと新たな株主などに思惑の可能性

 こうしたケースでは、株式を引き取ったあと、「自己株式の処分」という形で新たな株主に譲渡する形で資本・業務提携を行なうケースがある。新たな株主などに思惑や期待が広がりそうだ。

 株価は12月以降、おおむね800円から830円の幅で横ばい推移となっており、23日の終値は800円(30円安)。日頃は売買が成立しづらい銘柄のため、買いたい人にとっては、今回の発表で株価変動要因が発生すること自体が好機になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

【話題株】プロネクサスは増配と自己株式取得のダブル効果で高値更新

話題株 プロネクサス<7893>(東1)は23日、36円高の464円まで上げて変わらずを含めて7営業日続伸し、昨年1月6日につけた昨年来高値454円を更新した。前日22日大引け後に発表した今3月期期末配当の増配と自己株式取得とのダブル効果で割安修正買いが増勢となった。

 期末配当は、期初予想の8円を9円に増配、年間17円(前期は創業80周年記念配当2円込みで22円)と減配幅を縮める。今期業績が、コスト削減などで今年1月に上方修正され、純利益が、10億5000万円(前期比57%増)と急回復することなどを勘案して株主利益の還元を図る。

 一方、自己株式取得は、資本効率の向上、機動的な資本政策の実施、株主への利益還元を目的にしており、上限を200万株(発行済み株式総数の5.6%)、10億円、取得期間を3月23日から来年3月13日までとして実施する。

 株価は、昨年10月の今期第2四半期累計業績の上方修正、今年1月の通期業績増額で400円台を回復し高値固めを続けてきた。PERは15倍台と割安であり、1年来の高値抜けから、次の上値フシとしては2010年4月高値586円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ハリマ化成が10月に「ホールディングス」導入

■世界展開などでグループ会社の増加に対応

 製紙用薬剤の大手・ハリマ化成<4410>(東1)は23日の大引け後、2012年10月1日をメドに持株会社(ホールディングス)制への移行を検討開始したと発表した。同社グループの売上高規模は、2012年3月期の見込みで730億円となり、前期比1.76倍に拡大する見込み。特に、連単倍率は2.33となり、グループ会社の貢献の比率が増加。また、今後の事業展開上、さらなるグローバル対応などが必要となり、M&A(買収・合併)や現地法人設立などにより、グループ会社の増加が想定される。

 株価は昨年9月の737円から下降相場になり、3月7日の535円を下値に持ち直す相場。23日の終値は580円(4円安)だった。業績は堅調で、PERは11倍前後のため、割高感は強くない。ただ、足元は信用買い残が多く、売り残の27倍に達しているため、株価が上がると売り物が湧き出すように出てくるイメージがある。こうした売り物の消化を待つ必要がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【話題株】松風は東証第1部指定替え承認に記念増配が加わり高値更新

話題株 松風<7979>(東2)は23日、一時ストップ高となり97円高の940円と変わらずを含み6営業日続伸するとともに連日の昨年来高値更新となった。

 前日22日大引け後に東京証券取引所から3月29日付けで東証第1部への指定替えを承認され、記念増配を実施すると発表、指定替えに際して新株式発行など希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドなどの組み入れ増などの需給好転思惑を高めて買い増勢となっている。

 記念増配は、期末に1円として実施、年間配当は20円(前期実績18円)とし増配幅を拡大する。一方、同社の今3月期業績は増収増益転換し、純利益は5億5100万円(前期比21%増)と予想されている。

 株価は、今期第3四半期のやや伸び悩み着地で下ぶれたが、下げ過ぎとしてリバウンド、昨年来高値を追っている。PER評価では28倍台と割高だが、PBRでは0.8倍と割り負けており、高値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

【話題株】サトウ食品工業は損害賠償支払い・販売差止めの控訴審判決に直撃され続落

話題株 サトウ食品工業(佐藤食品工業)<2923>(東2)は23日、126円安の1604円まで下げて続落した。前日22日大引け後に知的財産高等裁判所から、越後製菓との間で争っている特許権侵害差止等請求控訴事件について、8億275万円の損害賠償金の支払いと同社製品の販売差止めを命じる判決が出たと発表、業績下ぶれ懸念を強めて売り増勢となった。

 同訴訟は、2009年3月に越後製菓により東京地裁に提起され、2010年11月に控訴棄却となったが、越後製菓が、知的財産高等裁判所に控訴していた。この控訴審では昨年9月に中間判決が出て、越後製菓の主張通りに特許権侵害が認定されサウト食品が控訴した。今回の控訴審判決は、越後製菓の請求を一部容認して損害賠償金の支払いとサトウ食品製品の販売差し止めを命ずる判決となった。同社は、同判決を不服として上告するとしている。

 株価は、昨年9月の中間判決で下ぶれ、東日本大震災関連特需思惑などから下げ過ぎ訂正で昨年来高値2030円まで300円高して、ほぼ往って来いの調整となり順調な業績推移を反映して1700円台で底固い推移をしていた。なお下値懸念が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【上方修正株】クイックは高値更新、業績再上方修正に再増配がオンし割安修正

上方修正銘柄 クイック<4318>(JQS)は23日、25円高の206円まで上げて急反発し、今年3月15日につけた昨年来高値185円を大きく更新した。前日22日大引け後に昨年10月に続いて今3月期業績の再上方修正と再増配を発表、値ごろ妙味の割安株買いが再燃した。

 3月期業績は、昨年10月の上方修正値より売り上げを2億5000万円、経常利益を6000万円、純利益を800万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億4800万円(前期比34%増)と増益率を拡大する。

 今期下半期の雇用情勢で、新規求人数が2ケタ増、有効求人倍率もプラスを継続するなど改善傾向が鮮明となっており、同社のリクルーティング事業が順調に推移していることが再上方修正要因となった。

 期末配当は、昨年10月に期初予想の1.5円を3円に引き上げたが、さらに4円にアップ、年間6円(前期実績4円)に増配する。

 株価は、前期業績の上方修正で100円台を回復し、今期業績の上方修正で下値を切り上げ、今期第3四半期の好決算をバネに昨年来高値に肉薄した。PER10倍台、配当利回り2.9%の割安修正で上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

【話題株】鉄人化計画は2Q業績上ぶれ観測報道を買い手掛かりに高値肉薄

話題株 鉄人化計画<2404>(東マ)は23日、6800円高の7万5000円まで上げて急続伸して昨年12月16日につけた昨年来高値7万5200円に肉薄た。きょう23日付けの日本経済新聞で、同社の今8月期第2四半期(2Q、昨年9〜今年2月期)累計業績の上ぶれ・増益転換が観測報道され、内需割安株買いが増勢となった。

 同社株は、新聞・テレビ報道に敏感に反応する株価習性が強く、昨年12月もNHKテレビで、同社カラオケ店でインターネットで人気の「初音ミク」の楽曲を提供して若者のカラオケ離れをストップさせていると報道されて昨年来高値まで3割高し、今年1月に今期第1四半期業績が観測報道され、赤字幅縮小と分析されたが、株価は赤字継続を嫌って6万1000円安値まで突っ込んだ。

 今回は、2Q累計経常利益が、「初音ミク」楽曲の充実や新規出店が計画を下回り出店費用の支出がズレ込んだことを要因に期初予想の1億5000万円から前年同期比4割増の2億4000万円前後に上ぶれたとされた。

 同社は、観測報道に対して前場10時にコメントを発表、「記事は当社が明らかにしたものではない。2Q累計業績は、4月6日に発表を予定している」とした。

 株価は、高値水準でもPERは9倍台と割安であり、逆行高習性の再発揮が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】販売支援のディーエムエスが業績予想を増額修正

■割安感が再燃する可能性

 販売支援のディーエムエス<9782>(JQS)は23日の大引け後、今3月期の業績予想を全体に増額修正し、連結売上高は175億円から177億円(前期は約167億円)に、純利益は2.05億円から3.0億円(同1.7億円)に引き上げた。増収効果に加え、固定費削減効果や販売管理費の絞り込み効果などがあった。予想1株利益は51円51銭。

 株価は2月中旬から動意を強めており、3月12日、22日に415円の高値。23日の終値は410円(2円高)となり、いぜん、高値圏で上値を試す動きとなった。予想1株利益の8倍前後になり、割安感が再燃する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大井電気が業績予想の増額と復配を発表し割安感

■PERわずか4倍台に低下

 無線通信機器などの大井電気<6822>(JQS)は23日の大引け後、業績予想と配当予想を増額修正し発表。3月期末の配当は、経営環境の先行きが不透明だったことから、前期の見送りに続き未定だったものを2円の見込みとした。また、今3月期の業績予想は、復興需要の取り込みや新規案件の確保などに注力した結果、連結営業利益を1.5億円から3.0億円に、純利益は1.5億円から5.5億円に増額した。前期比での減益幅を大きく縮小することになる。予想1株利益は37円47銭。

 株価は2月にスマートメーター(次世代電力計)関連株として人気化し、130円前後から200円まで上昇。その後は145円前後まで下げてからジリ高基調に戻り、178円を上値に下値切り上げ型となっている。23日の終値は、前日比変わらずの175円だった。予想1株利益の4倍台になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

ゼットンが東京都美術館に同時3店舗、4月1日

 ゼットン<3057>(名セ)は、来る4月1日(日)に「東京都美術館」(上野)内にレストランなどを同時に3店舗をオープンする。

 パスタほかオーガニックを取り入れた美術館のメインダイニング『ミュージアム・テラス』。挽きたてコーヒーやフレッシュジュース、サンドウィッチの『エム・カフェ』。そして、洋食中心の『アイボリー』。

 広さ・規模はミュージアム・テラスが180席、立食250名。エム・カフェは60席、アイボリーは84席、立食100名。

 東京都美術館がリニューアルしたのに伴い出店する。

 23日の株価は100円高の3万1000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エスティックが業績予想と配当予想を増額修正

■3月期末配当は4500円に

 ネジ旋錠機器の大手・エスティック<6161>(東マ)は23日の大引け後、業績予想と配当予想を増額修正し発表。3月期末の配当は従来予想の4000円を4500円の見込みとした。前年同期は4000円だった。また、今3月期の業績予想は、為替の影響はあったものの、とりわけ中国と韓国でナットランナーなどの受注が好調として、純利益は1.94億円から2.45億円(前期は1.31億円)に増額した。

 株価は3月2日に18万9800円の高値に進み、23日の終値は16万9900円(6900円高)と堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ニトリHLDは月次好調で内需株物色に乗り戻り高値を更新

■2月決算の発表に期待高まる

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は23日、戻り高値を更新する相場になり、後場7310円(210円高)まで上げ、終値も7290円(190円高)と3日続伸。昨日発表した3月の月次動向の既存店売上高が2カ月ぶりに増加したことを好感。円相場の反発で電気・精密株などが重いこともあり、内需関連銘柄を物色する動きに乗った。3月の既存店売上高は前年同月比10.3%増加し、客数は同6.2%の増加。2月決算の発表は昨年が4月4日、一昨年は3月29日だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

NKSJホールディングスが損保事業会社の合併で17時半から会見と伝わる

■損保ジャパンと日本興亜損保などの持株会社

 損保ジャパンと日本興亜損保などの持株会社NKSJホールディングス<8630>(東1)は、持株傘下の損保の合併について23日の夕方5時30分から会見を開くと伝えられた。

 株価は1月中旬の1450円前後から上げ相場になり、3月15日に2054円の高値。23日の終値は1903円(45円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【話題株】東光は高値更新、村田製との業務・資本提携で高変貌思惑

話題株 東光<6801>(東1)は23日、49円高の237円と急伸し、昨年1月11日につけた昨年来高値218円を更新した。前日22日大引け後に村田製作所<6981>(大1)との資本・業務提携を発表、高変貌思惑を強めて買い再燃となった。

 両社提携は、エレクトロニクス業界で電子部品の小型化、デジタル化、高効率化が求められているなか、村田製のグローバルな販売力、マーケティング力、生産技術力と東光のメタルアロイ製品の優位性、磁性材料技術などとの両社の強みを融合し、パワーインダクタの販売拡大、次世代パワーインダクタの共同開発を進めることを内容としている。

 東光は、村田製を割当先に1058万2000株の第3者割当増資(発行価額189円)と新株予約権付社債を発行、村田製が、最大で15.59%の持株比率となる筆頭株主となるとともに、総額34億9999万円の調達資金をパワーインダクタの研究開発費用、製造設備の投資費用に充当する。

 株価は、業績の赤字低迷、希望退職者募集などで低位株価を余儀なくされてきたが、スマートフォン関連思惑が底流して底上げしたところである。村田製系列化で村田製の人気波及が見込まれる。なお村田製は、120円安の4840円まで下げて急反落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース