[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/21)コマツは中国の景気指数の鈍化に反応薄く後場も堅調
記事一覧 (06/21)豊田合成はLED関連人気で連日高値更新
記事一覧 (06/21)青木あすなろ建設は自社株買いを好感し後場も400円台
記事一覧 (06/21)【上方修正銘柄】マルカキカイは高値更新、業績上方修正で連続増益率を伸ばし増配もオン
記事一覧 (06/21)【上方修正銘柄】キユーソー流通システムは業績上方修正で純益大幅増益を鮮明化し高値更新
記事一覧 (06/21)ジャパンマテリアルは自己株式立会外買付取引も織り込み済みで反落
記事一覧 (06/21)システナは高値肉薄!自己株式取得の取得枠拡大を歓迎
記事一覧 (06/21)EMCOMは続急伸!汚染土壌処理システムの国際特許出願をハヤす
記事一覧 (06/21)アークランドサカモトは急続落、1Q業績の伸び悩みを嫌気売り
記事一覧 (06/21)マルカキカイは4日続伸し高値更新!業績上方修正と増配を好感
記事一覧 (06/21)キユーソー流通システムは高値更新!業績上方修正で純益大幅増益を鮮明化
記事一覧 (06/21)ソニーは対ユーロで100円台の円安基調など好感し戻り高値
記事一覧 (06/21)新和内航海運に久々の商い、海外の影響受け難く復興関連で注目
記事一覧 (06/21)ヤフーはCCCとの提携を好感し5月2日以来の2万5000円回復
記事一覧 (06/21)日産自動車は国内の生産能力削減と伝わるが堅調続伸で始まる
記事一覧 (06/21)全日本空輸は日本航空の再上場人気に期待を強め続伸スタート
記事一覧 (06/20)日本航空が株式上場を申請!8月承認なら9月中旬に再上場の見込み
記事一覧 (06/20)【引け後のリリース】キョーリン製薬が梅雨時に新たな環境除菌・洗浄剤
記事一覧 (06/20)【注目のリリース】マルカキカイの今11月期末配当は1円増の9円に
記事一覧 (06/20)【注目のリリース】臨床試験受託のイーピーエスが中国展開を拡大
2012年06月21日

コマツは中国の景気指数の鈍化に反応薄く後場も堅調

 コマツ<6301>(東1)は21日の後場寄り後に一段上値を試し、1953円(18円高)まで上昇。13時過ぎも1940円(5円高)前後で堅調となっている。中国景気に敏感な銘柄の代表格。昼前、中国の6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が低下し、前月の確報値(48.4)から0.3ポイント下落と伝えられ、上海株式の前引けが続落と伝えられたものの影響薄となっている。5月30日の1972円を抜けば、下値モミ合いを抜け出す相場が濃厚になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

豊田合成はLED関連人気で連日高値更新

 豊田合成<7282>(東1)は21日、24円高の1746円まで上げて続伸し、連日の年初来高値更新となっている。細野豪志環境大臣が、省エネ対応で関連業界に白熱電球の製造・販売の自粛を要請したことをキッカケに同社株にLED関連株買いが波及しており、今3月期業績のV字回復も見直され割安修正期待も高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

青木あすなろ建設は自社株買いを好感し後場も400円台

 青木あすなろ建設<1865>(東1)は21日の後場も5%高前後で推移し、13時には404円(19円高)。昨日発表した自社株買いを好感し、6月8日以来の400円台回復となった。朝方は425円(40円高)まで上昇した。自社株買いは上限100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.2%)、取得期間は6月21日〜13年6月18日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】マルカキカイは高値更新、業績上方修正で連続増益率を伸ばし増配もオン

上方修正銘柄 マルカキカイ<7594>(東1)は21日、寄り付きの買い気配から86円高の1027円まで買い進まれて4日続伸し、4月27日につけた年初来高値1023円を更新している。前日20日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と2Q・期末配当の増配を発表、連続増益率を伸ばすことから割安修正買いが増勢となっている。

 業績修正のうち11月通期業績は、期初予想値より売り上げを40億円、経常利益を7億5000万円、純利益を3億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億円(前期比62%増)と伸びる。同社は日本、米国、中国、アジアの4極体制を構築して海外事業の強化・拡大を進めており、国内で自動車生産が回復し、米国で自動車、エネルギー関連向けの売り上げが伸び、中国・アジアで自動車、電機向けの販売が拡大したことが上方修正要因となった。

 配当は、2Q、期末とも期初予想の各8円をそれぞれ9円に引き上げ、年間18円(前期実績15円)へと連続増配幅を拡大する。

 株価は、今期第1四半期の好決算を評価して年初来高値まで200円高し769円まで調整したあと、900円台央での中段固めを続けてきた。PER8倍台、PBR0.7倍の割安修正で、次の上値フシとしては2007年10月高値1155円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】キユーソー流通システムは業績上方修正で純益大幅増益を鮮明化し高値更新

上方修正銘柄 キユーソー流通システム<9369>(東1)は21日、28円高の890円まで上げて3日続伸し、4月27日につけた年初来高値881円を更新している。前日20日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が大幅増益を鮮明化することを手掛かりに内需割安株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち11月通期業績は、期初予想値より売り上げを10億円、経常利益を1億1000万円、純利益を5億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、12億円(前期比2.4倍)と大幅続伸する。

 売り上げは、既存の専用物流取引が減少したものの、共同物流や専用物流の新規受託で伸び、利益は、粗利益増加と保管・荷役作業の効率化、合理化で上ぶれ、純利益は、連結子会社ワイエムキユーソーの株式を追加取得して完全子会社化、約3億6400万円の負ののれん発生益を計上し大きく上方修正となった。

 株価は、ワイエムキユーソー完全子会社化で高値をつけ高値もみ合いを続けてきた。PER9倍台、PBR0.4倍の割安修正で上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

ジャパンマテリアルは自己株式立会外買付取引も織り込み済みで反落

 ジャパンマテリアル<6055>(東2)は21日、2円高と続伸して寄り付いたあと、29円安の2210円まで売られ反落している。前日20日大引け後に自己株式立会外買付取引を発表、下げ過ぎ訂正買いが先行したものの、上値が重く材料織り込み済みとして戻り売りが優勢となっている。

 同社は、今年5月に自己株式取得を発表、取得株式数の上限を10万株(発行済み株式総数の3.7%)、取得総額を2億5000万円、取得期間を5月29日から11月28日までとしていたが、このうち1万株を前日終値2239円できょう21日寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で取得する。きょう10時には取得結果を発表、予定通り1万株、2239万円の買い付けを終了した。

 株価は、昨年12月に公開価格2650円で新規株式公開(IPO)され、初値は公開価格割れの2440円でつけたあと上場来高値4030円まで高人気したものの、IPO人気一巡で今3月期業績の上方修正や自己株式取得と好材料が続いたにもかかわらず上場来安値1920円まで売り込まれ、ようやく2200円台まで戻したところである。PERは6倍台、PBRは0.8倍と割安だが、公開価格奪回に向け強弱感が拮抗しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

システナは高値肉薄!自己株式取得の取得枠拡大を歓迎

 システナ<2317>(東1)は21日、1900円高の6万4200円まで上げて4日続伸し、3月21日につけた年初来高値6万5400円に肉薄している。前日20日大引け後に今年5月14日に取締役会決議した自己株式取得の取得枠の拡大を発表、歓迎して割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

EMCOMは続急伸!汚染土壌処理システムの国際特許出願をハヤす

 EMCOMホールディングス<7954>(JQS)は21日、19円高の73円まで上げて続急伸し、5月16日につけた年初来安値39円から底上げ、ジャスダック市場の値上がり率ランキングのトップに躍り出ている。前日20日に発表した放射性物質に汚染された土壌を除染する「汚染土壌処理システム」について、共同研究していた日本大学工学部などとともに、国際特許出願の手続きを完了したと発表、極低位値ごろ株思惑を拡大し買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは急続落、1Q業績の伸び悩みを嫌気売り

 アークランドサカモト<9842>(東1)は21日、26円安の1210円まで下げて急続落している。前日20日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、売り上げ、経常利益が減収減益転換し伸び悩んだことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

マルカキカイは4日続伸し高値更新!業績上方修正と増配を好感

 マルカキカイ<7594>(東1)は21日、寄り付きの買い気配から86円高の1027円まで買い進まれて4日続伸し、4月27日につけた年初来高値1023円を更新している。前日20日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と2Q・期末配当の増配発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

キユーソー流通システムは高値更新!業績上方修正で純益大幅増益を鮮明化

 キユーソー流通システム<9369>(東1)は21日、28円高の890円まで上げて3日続伸し、4月27日につけた年初来高値881円を更新している。前日20日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が大幅増益を鮮明化することを手掛かりに内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ソニーは対ユーロで100円台の円安基調など好感し戻り高値

 ソニー<6758>(東1)は21日、続伸基調となり、1122円(19円高)で寄ったあと1130円(27円高)をつけて連日の戻り高値更新。円相場が対ユーロで100円台の円安基調になり、対ドルでも79円台に入る円安のため、買い安心感が広がっている。6月4日の安値990円からみると、昨日、5月25日以来の1100円台を回復したため、下値不安の薄れる位置に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

新和内航海運に久々の商い、海外の影響受け難く復興関連で注目

 新和内航海運<9180>(JQS)は、451円と去る13日の451円以来、6営業日ぶりの商いとなっている。浮動株が少ない上に個人の投資家においても長期保有が多いため、出来高の少ない日が多い。今期(2013年3月期)の営業利益が33.5%の減益見通しながら、予想1株利益35.4円と高水準。年5円配当の予定。

 しかも、「内航が主力で大手海運のような欧州信用不安の影響は比較的に受け難い。鉄鋼・セメント関連をベースとして公共性の高い電力関連輸送や今後、需要の本格化が予想される復興関連の輸送にも期待される。1株純資産が496円と優秀なことから今期業績見通しに明るさが出れば減配しないで年10円配当を継続することも予想されそうだ」(中堅証券)。

 マーケットでは、欧州信用不安は長引くことが予想されることから輸出関連は手がけ難く、やはり内需関連の中でも復興関連しかないだろうとの見方だ。

>>新和内航海運のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ヤフーはCCCとの提携を好感し5月2日以来の2万5000円回復

 ヤフー<4689>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、2万5000円(500円高)で寄った後も2万4500円台で堅調。直近の出直り相場で戻り高値に進み、5月2日以来の2万5000円回復となった。19日、DVDレンタルなどの「TSUTAYA」などを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、現在は非上場)との提携を発表し、引き続き好感されている。10月1日に新会社を設立し、ポイントサービスはCCCの「Tポイント」に統合し、インターネットでのユーザーIDはヤフーのIDに統一する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日産自動車は国内の生産能力削減と伝わるが堅調続伸で始まる

 日産自動車<7201>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、755円(7円高)で寄ったあとは753円前後で推移。主力生産拠点のひとつである追浜工場(神奈川県)の生産ラインを一部停止し、国内の車両生産能力を15%削減すると今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、合理化の進展に期待し、前向きに受け止める雰囲気がある。昨日は、トヨタ自動車<7203>(東1)も国内生産能力を約10%削減する方針と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

全日本空輸は日本航空の再上場人気に期待を強め続伸スタート

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、232円(1円高)で寄ったあと233円と堅調推移。日本航空(JAL)が昨日、東京証券取引所に上場を申請したと伝えられ、「空運」株に入っている資金に分散の心配がある一方、ご祝儀人気を高める意味合いで先行的に相場を出す期待が出ている。昨日、5月1日以来の230円台を回復し、連日で戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年06月20日

日本航空が株式上場を申請!8月承認なら9月中旬に再上場の見込み

■時価総額は6000億円から7000億円

話題 日本航空(2010年2月上場廃止)が20日、東京証券取引所に上場を申請したと同日夕方から夜にかけて通信社報道などが伝えた。時事通信によると、20日、東京証券取引所に正式に上場を申請し、8月に承認を受けることができれば、9月中旬に東証第1部に再上場するという。

 また、ロイター通信によると、日航株の96.5%を保有する企業再生支援機構は、今回のIPO(新規株式公開)を通じて6000億円から7000億円を回収する計画。日航の時価総額がIPOの際に6000億円から7000億円に達した場合、今年の世界のIPO(株式公開)としては、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手のフェイスブック(約160億ドル)に次ぐ2番目の規模となる。日本では過去7番目の規模になる見込みという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:55 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】キョーリン製薬が梅雨時に新たな環境除菌・洗浄剤

■米国ほか世界各国の医療機関などで使用

引け後のリリース、明日の1本 キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)は20日の大引け後、医療機関などにおける日常の衛生管理でより確実な除菌が期待でき、かつ利便性の高い環境除菌・洗浄剤を7月中旬に発売すると発表した。子会社であるキョーリン メディカルサプライがデュポン社と売買契約を締結し、杏林製薬と共同で発売する。米国環境保護庁(EPA)に殺菌洗浄剤として製品登録されており、世界各国の医療機関などで、感染予防および病原微生物の蔓延防止を目的とした衛生管理に広く使用されている製品。業績への影響は、今後の販売実績を注視し詳細が明らかになり次第、開示するとした。

 株価は昨年12月からジリ高基調を続けており、高値は5月10日の1679円。本日の終値は1610円(15円高)だった。微調整の中で移動平均との相関が好転しつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】マルカキカイの今11月期末配当は1円増の9円に

■業績・配当の予想を増額修正

 マルカキカイ<7594>(東1)は20日の大引け後、業績予想と配当予想の増額を発表。国内、アメリカ、中国・アジアとも好調なため、今11月期の連結業績予想は、売上高を360億円から400億円(前期は約324億円)に、営業利益は13億円から20億円(同11億円)に、純利益は7.5億円から11億円(同6.8億円)に、それぞれ引き上げた。また、配当予想は、5月第2四半期(中間)配当を8円の見込みから9円(前年同期は7円)に、11月期末配当も8円の見込みから9円(前年同期は8円)に、それぞれ引き上げた。

 本日の株価は2日続けて戻り高値に進み、一時942円(17円高)まで上げ、終値も941円(16円高)。上値メドは4月につけた年初来の高値1023円をめざしながら1000円回復との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】臨床試験受託のイーピーエスが中国展開を拡大

■現地法人が合弁会社を設立し医薬品開発

 臨床試験受託のイーピーエス<4282>(東1)は20日の大引け後、中国で合弁会社を設立したと発表した。100%子会社の益新(中国)有限公司が45%出資し、中国公営の製薬会社・常州市第四製薬場有限公司が55%出資する合弁会社「益新四薬(常州)科技有限公司」を6月8日に設立した。

 発表によると、合弁相手先である常州市第四製薬場有限公司のグループ会社はGMP、ISO14001 等の認証資格を所有し、消化器系剤に強く、江蘇省常州市において、科学研究開発、製造、販売等を行っており、中国における国家ハイテック企業。日中両面のニーズに応えて医薬品開発事業を行なう。2012年9月期の連結業績に与える影響は当面は軽微にとどまる見込み、としたものの、今後、業績への影響が予想される場合には、確定した段階で適宜発表するとし、期待をにおわせるものがある。

 本日の株価は5月位日以来の高値更新となり、21万2600円(4200円高)まで上げ、終値も21万1100円(2700円高)。3日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース