[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)三越伊勢丹ホールディングスは西日本の好調観測で戻り高値
記事一覧 (06/20)NTTドコモは「アイフォーン」導入に否定的と伝わるが堅調
記事一覧 (06/20)サニックスは太陽光発電と電力買取制度を材料に上昇率1位続く
記事一覧 (06/20)田中化学研究所はパナソニックの欧州電池事業を材料にストップ高
記事一覧 (06/20)【上方修正株】宝印刷は一転して業績上方修正、連続減益率を縮め3連騰
記事一覧 (06/20)【話題株】イオンは1Q経常利益の過去最高観測報道を好感して反発
記事一覧 (06/20)【話題株】ライフネット生命保険は保有契約13万件突破で直近IPO人気を高め4連騰
記事一覧 (06/20)【自己株式取得】ベネフィット・ワンはストップ高で高値更新、自己株式取得をテコに割安株買い拡大
記事一覧 (06/20)【話題株】新規上場の日本エマージェンシーアシスタンスは公開価格を300円上回り1400円で初値
記事一覧 (06/20)イオンは反発!1Q経常利益の過去最高観測報道を好感
記事一覧 (06/20)ツルハホールディングスは急続伸!連続最高純益予想で市場コンセンサスをクリア
記事一覧 (06/20)米国で金融緩和感広がり三井住友FGなど銀行株が戻り高値
記事一覧 (06/20)【話題株】大黒天は立会外分売価格を嫌い東証1部指定替えの好需給思惑が後退し続落
記事一覧 (06/20)アシードホールディングスは自己株式立会外買付取引も織り込み済みで続落
記事一覧 (06/20)ソニーは約1ヵ月ぶり1100円台、円安基調などを好感
記事一覧 (06/20)ライフネット生命保険は4連騰!保有契約13万件突破で直近IPO人気が増勢
記事一覧 (06/20)アンリツは円安とスマートフォン向け増産観測を好感し戻り高値
記事一覧 (06/20)宝印刷は3連騰!一転して業績上方修正、連続減益率を縮める
記事一覧 (06/20)ミサワホームは省エネ住宅など好調の観測を受け高値を更新
記事一覧 (06/20)ヤフーはインドでのポータル事業やCCCとの提携を好感し急伸
2012年06月20日

三越伊勢丹ホールディングスは西日本の好調観測で戻り高値

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は20日の後場も堅調相場を続け、14時50分にかけては823円(23円高)。前場は827円(27円高)まで上げて戻り高値を更新となった。中国四国百貨店協会が昨日、5月の中国地方の百貨店売上高を発表し、全体は前年同月比3・6%減となった中で、「広島三越」は同9.1%増で好調と伝えられたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

NTTドコモは「アイフォーン」導入に否定的と伝わるが堅調

 NTTドコモ<9437>(東1)は20日の後場一段上値を試す動きをみせ、12万7500円(2300円高)まで上げた後も12万7000円台で堅調。昨日開催の株主総会で米アップル社のスマートフォン「iPhone」(アイフォーン)導入について、あらためて否定的な見解を示したと伝えられたことには受け止め方が分かれる様子の中、みずほ証券が投資評価を「中立」継続、目標株価も13万8000円を継続したと伝えられたことが材料視された。アップルの機種を取り扱う場合、搭載機能の限定や販売台数などの点で、戦略上、必ずしも有利にならない可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

サニックスは太陽光発電と電力買取制度を材料に上昇率1位続く

 サニックス<4651>(東1)は20日の13時を回っても東証1部の値上がり率1位を保ち、14.7%高の288円(37円高)。太陽光発電機器を手がけ、経済産業省が昨日、7月1日から始まる再生可能エネルギー買取制度の価格を太陽光(10キロワット以上)は1キロワット毎時42円と発表したことが引き続き好感されている。株価は後場寄り後に292円(41円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

田中化学研究所はパナソニックの欧州電池事業を材料にストップ高

 高機能電池材料の田中化学研究所<4080>(JQS)は20日の後場一段高となり、12時45分過ぎにストップ高の458円(80円高)をつけた。パナソニック<6752>(東1)が今秋にも東欧のスロバキアでハイブリッド車向け電池の生産を開始し、独フォルクスワーゲンに供給すると今朝の日本経済新聞が伝え、次第に連想買いが広がった。寿命の長さでギネス記録を持つ乾電池「エボルタ」に関連するとの観測がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【上方修正株】宝印刷は一転して業績上方修正、連続減益率を縮め3連騰

上方修正銘柄 宝印刷<7921>(東1)は20日、22円高の581円まで上げて3日続伸し、6月4日につけた年初来安値520円から底上げしている。

 前日19日大引け後に今年3月29日に下方修正した2012年5月期業績の一転した上方修正を発表、連続減益率を縮めることから下げ過ぎ訂正買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも交錯している。

 5月期業績は、3月の下方修正値より売り上げを3億3000万円、経常利益を1億6000万円、純利益を1億1000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億4000万円(前期比27%減)と連続減益率を縮小させる。

 同社顧客の決算期が3月に集中し、従来は、決算関連や株主総会関連の受注が、第1四半期(6〜8月)に集中していたが、近年は、株主総会招集通知の早期発送で第4四半期(3〜5月)に徐々に移行、売り上げが上ぶれ、人件費の削減も加わり利益も上方修正された。

 株価は、業績下方修正では織り込み済みとして売り方の買い戻しが先行して年初来高値660円まで逆行高したが、上昇一服とともに業績減額がボディブローとなって年初来安値まで調整した。PERは28倍と割高だが、PBRは0.5倍と割り負けており、薄めながら売り長で逆日歩のつく信用好需給主導で一段の下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

【話題株】イオンは1Q経常利益の過去最高観測報道を好感して反発

話題株 イオン<8267>(東1)は20日、18円高の973円まで上げて反発し、6月12日につけた年初来安値935円から底上げしている。きょう付けの日本経済新聞で、同社の今2月期第1四半期(2012年3〜5月期、1Q)の経常利益が続伸、1Qとして過去最高になったと観測報道されたことを好感して内需割安株買いが再燃している。

 観測報道では、同社1Q業績は、GMS事業で衣料品や生活用品の販売が伸びたほか、既存店改装や商品刷新でシニア層を取り込み、売り上げが、前年同期比8%増と続伸し、この増収効果に、好採算のプライベートブランド商品の売り上げが、商品強化で3割程度伸び、ショッピングセンター事業の好調推移やイオン銀行の収益拡大も寄与、経常利益は、同13%増の350億円強になったと分析された。

 株価は、今期業績を連続の過去最高純益更新と予想したが、市場コンセンサスを下回り、国内証券の投資判断・目標株価ダウンも追い討ちとなって年初来安値まで売られ、6月18日発表のテスコジャパン買収にも限定的な反応にとどまった。PER10倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

【話題株】ライフネット生命保険は保有契約13万件突破で直近IPO人気を高め4連騰

話題株 ライフネット生命保険<7157>(東マ)は20日、57円高の1085円まで上げて4営業日続伸、今年3月の新規株式公開(IPO)時の公開価格1000円を上回って推移している。前日19日大引け後に同社の生命保険の保有契約件数が、13万件を突破したと発表、2008年の開業時に掲げた「開業後5年以内に保有件数15万件以上」とした経営目標にキャッチアップしていることを評価して、直近IPO株人気が増勢となっている。

 同社の保有契約は、4月16日に12万件を突破して以来、テレビ番組での同社商品の紹介や交通広告効果で、同社ウェブサイトへのアクセス数が増加、開業4周年を迎えた今年5月の月間新契約件数が過去最高の6242件を記録、6月14日に保有件数が13万件を突破した。

 インターネット特化の生命保険として営業職員主体の従来型の生命保険に比較して相対的に低価格の商品を提供し、24時間営業を可能とする同社独自のビジネスモデルが浸透していることを反映している。

 株価は、赤字業績が続くことから公開価格を下回る930円で初値をつけたあと、デフレ関連人気を高めて上場来高値1326円まで買い上げられ、前期業績の上方修正・赤字幅縮小などがあったが、965円までほぼ往って来いの調整となり、公開価格水準でもみ合っていた。直近IPO株人気を高めてリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】ベネフィット・ワンはストップ高で高値更新、自己株式取得をテコに割安株買い拡大

 ベネフィット・ワン<2412>(東2)は20日、寄り付きの買い気配から1万円高の7万5000円とストップ高の急続伸となり、3月27日につけた年初来高値7万円を一気に更新している。前日19日大引け後に発表した自己株式取得をテコに割安修正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、資本効率の向上を通じて株主への利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的としており、取得株式数の上限を2万2000株(発行済み株式総数の9.99%)、取得総額を14億円、取得期間を7月2日から来年6月28日までとして市場買い付けをする。

 株価は、今年3月のユニマットソリューションズの株式取得をキッカケに年初来高値まで2割高してほぼ往って来いの調整から、今3月期業績で純利益を17億200万円(前期比17%増)、配当を前期並みの3000円と予想したことを手掛かりに出直ってきた。PERは9倍台となお割安であり、高値を抜けたここからは2010年1月高値8万2100円が次の上値ターゲットに浮上しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場の日本エマージェンシーアシスタンスは公開価格を300円上回り1400円で初値

話題株 日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)が、きょう20日にジャスダック市場(スタンダード)に新規上場された。公開価格は1100円、公開株式数は39万4600株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げ、9時50分に公開価格を300円、27%上回る1400円で初値をつけた。

 公開価格が、仮条件の下限で決まったハンディはあったが、公開価格のPERが8倍台と割安で、資金吸収額も4億円強と小規模なことが評価され好調な初値形成につながった。

 同社は、海外旅行保険の加入者に対して、旅先で何らかの困難に遭遇した際、問題を解決するためにさまざまなコーディネートを行なうアシスタンス事業を主力事業としている。医療系、コンシェルジュ系、自動車系などのサービスを提供しており、医療系では5つの海外センターと世界各国に構築した医療機関・医療関係者とのネットワーク網、搬送飛行機会社などの各種海外プロバイダーを活用し、受診をコーディネートする。

 今12月期業績は、売り上げ19億4300万円(前期比20%増)、経常利益2億2900万円(同40%増)、純利益1億4000万円(同15%減)、1株利益128.9円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

イオンは反発!1Q経常利益の過去最高観測報道を好感

 イオン<8267>(東1)は20日、18円高の973円まで上げて反発し、6月12日につけた年初来安値935円から底上げしている。きょう付けの日本経済新聞で、同社の今2月期第1四半期(2012年3〜5月期、1Q)の経常利益が続伸、1Qとして過去最高になったと観測報道されたことを好感して内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは急続伸!連続最高純益予想で市場コンセンサスをクリア

 ツルハホールディングス<3391>(東1)は20日、230円高の4805円まで上げて急続伸している。前日19日大引け後に5月期決算を発表、前期は、今年3月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期も、連続の過去最高純利益更新を見込み、今期純利益が、市場コンセンサスをクリアすることを手掛かりに内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

米国で金融緩和感広がり三井住友FGなど銀行株が戻り高値

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は20日、戻り高値を2日ぶりに更新する相場になり、11時過ぎに2537円(57円高)まで上昇。対ユーロでの円相場が再び100円台の円安になり、株式市場が堅調反発、また、昨夜のNY市場では、米国時間21日からの金融政策会合への期待で金融株が総じて強かったため、買い安心感があるようだ。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も戻り高値に進み、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は戻り高値に顔合わせとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

【話題株】大黒天は立会外分売価格を嫌い東証1部指定替えの好需給思惑が後退し続落

話題株 大黒天物産<2791>(東2)は、36円安の2084円まで下げて3日続落している。同社株は、今年6月1日に東京証券取引所から6月26日付けでの東証第1部指定替えを承認されたが、同時に立会外分売も発表したことが響いて反応は限定的にとどまっていたが、この立会外分売を前日19日大引け後に発表、分売価格が、前日終値からディスカウントされたことを嫌い売り増勢となっており、指定替え後の東証株価指数(TOPIX)の算入、TOPIX連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑は後退している。

 立会外分売は、東証1部指定替えの形式要件を充足するため株式の分布状況の改善を図るために実施するもので、きょう20日に35万株を2078円で分売、前日終値に対するディスカウント率は1.98%となる。

 一方、同社の業績は、デフレ経済下でもデフレに強い独自ビジネスモデルによって連続最高業績を続けてきたが、2012年5月期業績は、価格競争の激化や法人税率変更などを要因に期初予想を下方修正したが、それでも純利益は、22億5000万円(前期比0.5%増)とプラスを維持して連続の過去最高更新を見込んだ。

 株価は、この下方修正がボディブローとなって年初来安値1980円まで調整、指定替え承認で2100円台までリバウンドしてもみ合っている。7月上旬発表予定の今期業績動向も注目ポイントにして、下値からPER12倍台の割安修正に進むか強弱感が対立しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

アシードホールディングスは自己株式立会外買付取引も織り込み済みで続落

 アシードホールディングス<9959>(東2)は20日、2日ぶりに商いが成立し6月18日終値に対して変わらずの885円で寄り、14円安の871円まで下げたあと変わらずとなっている。前日19日大引け後に自己株式立会外買付取引を発表、今年5月の自己株式取得発表では890円の戻り高値をつけたが、今回は、材料織り込み済みとして反応は限定的で利益確定売りが増勢となっている。

 同社は、今年5月に取得株式数の上限を10万株(発行済み株式総数の1.5%)、取得総額を9000万円とする自己株式取得を発表したが、このうち4万株を18日終値885円できょう20日寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で取得する。この取得結果は、取引終了後のきょう20日10時に発表、取得株式数は3万2700株、取得総額は2893万円となった。

 株価は、年初来高値893円から今年3月に発表して中止した立会外分売で乱高下、813円まで調整し、今3月期業績の続伸予想と自己株式取得が相乗して年初来高値に肉薄した。PERは14倍台と割安で、シーズン・ストック思惑も底流しており、下値は逆張り余地もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ソニーは約1ヵ月ぶり1100円台、円安基調などを好感

 ソニー<6758>(東1)は20日、5月25日以来の1100円台を回復する相場になり、朝方1108円(42円高)まで上げ、11時にかけても1100円台で堅調。円相場が対ユーロで100円台に戻る円安基調になったことを好感したほか、家庭用の蓄電システムが5月は前月の2倍以上の売れ行きと一部で伝えられたことも材料視されている。円相場は、財務省が朝8時50分に発表した5月の貿易収支が9073億円の赤字になったため、円売りが広がった一方、本日は月々の「締め日」に当たる企業が多いため、為替決済のための円買いも多いと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ライフネット生命保険は4連騰!保有契約13万件突破で直近IPO人気が増勢

 ライフネット生命保険<7157>(東マ)は20日、41円高の1069円まで上げて4営業日続伸、今年3月の新規株式公開(IPO)時の公開価格1000円を上回って推移している。前日19日大引け後に同社の生命保険の保有契約件数が、13万件を突破したと発表、2008年の開業時に掲げた「開業後5年以内に保有件数15万件以上」とした経営目標にキャッチアップしていることを評価して、直近IPO株人気が増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

アンリツは円安とスマートフォン向け増産観測を好感し戻り高値

 アンリツ<6754>(東1)は20日、戻り高値を更新する相場になり、841円(19円高)で寄ったあと858円(36円高)まで上げ、10時20分にかけても850円台で推移。円相場が反落し、対ユーロで100円台に戻った上、スマートフォンなどの開発や製造に用いる計測機器の生産能力を5割高めると今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感している。850円台は5月30日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

宝印刷は3連騰!一転して業績上方修正、連続減益率を縮める

 宝印刷<7921>(東1)は20日、22円高の581円まで上げて3日続伸し、6月4日につけた年初来安値520円から底上げしている。前日19日大引け後に今年3月29日に下方修正した2012年5月期業績の一転した上方修正を発表、連続減益率を縮めることから下げ過ぎ訂正買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ミサワホームは省エネ住宅など好調の観測を受け高値を更新

 ミサワホーム<1722>(東1)は20日、高値更新となり、1118円(18円高)で寄ったあと1144円(44円高)。「住宅エコポイント」の予算が底をつきはじめ、7月中で申請を打ち切る見通しと伝えられ、省エネ住宅やリフォームなどの需要活況が見直される形になった。国土交通省と環境省は昨日、「復興支援・住宅エコポイント」の予算に盛り込んだ必要経費1446億円が使い切る見通しとなったため、大半の申請を7月中で打ち切る見通しと発表した。ただ、東日本大震災の被災地からの申請は10月末まで続けるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ヤフーはインドでのポータル事業やCCCとの提携を好感し急伸

 ヤフー<4689>(東1)は20日、急反発の始まりとなり、2万3730円(500円高)で寄ったあと2万4190円(960円高)。戻り高値を更新。昨日の大引け後、インドでのポータルサイト事業開始とカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、現在は非上場)との提携を発表したことが好感されている。発表では、インドで通信関連事業など多角的な事業を行なうBharti(バルティ)グループと合弁会社を設立し、インドでモバイル向けインターネットポータルの開発およびサービス提供を行なう。また、ビデオレンタルなどの「TSUTAYA」で知られるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、現在は非上場)と10月1日に新会社を設立し、ポイントサービスはCCCの「Tポイント」に統合し、インターネットでのユーザーIDはヤフーのIDに統一すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース