[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)【上方修正株】ベルパークは早期業績上方修正で増益転換率を伸ばし高値更新
記事一覧 (04/10)ミサワホームは割安感と買い戻しの期待あり高値に迫る
記事一覧 (04/10)マックハウスは4回目の業績上方修正、黒字拡大・最高純益更新で高値更新
記事一覧 (04/10)マースエンジニアリングは反落、単独業績上方修正・増配も利益確定売り
記事一覧 (04/10)F&Aアクアホールディングスは連日の高値更新のあと値を下げる
記事一覧 (04/10)ホンダは円安など好感し昨日の3000円割れを一気に回復
記事一覧 (04/10)リンガーハットは反応薄く安値圏で低迷、純利益は黒字転換予想
記事一覧 (04/10)石川製作所は3ケタに乗り一服感!北朝鮮の「衛星」材料に3日連続高値
記事一覧 (04/10)ベルパークは高値更新!早期業績上方修正で増益転換率を伸ばす
記事一覧 (04/10)富士エレクトロニクスは業績増益転換予想も利益確定売り交錯しもみ合い
記事一覧 (04/10)ヒト・コミュニケーションズは続急伸!株式分割を歓迎し下げ過ぎ訂正期待
記事一覧 (04/10)プライムワークスは急反落、純益増益転換予想も市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (04/10)ユニーは高値更新!TOB効果で純利益が7期ぶりに過去最高を大幅に更新
記事一覧 (04/10)カルビーは中国展開を好感し昨日抜けなかった高値を更新
記事一覧 (04/10)ソニーは12日に経営戦略発表の観測あり下値「拾い場」の見方も
記事一覧 (04/10)イズミは決算好調で今期31%増益を見込み値上がり率1位
記事一覧 (04/10)関西電力は大飯原発に実質安全宣言と伝えられ反発で始まる
記事一覧 (04/10)シャープは堺工場の保有縮小観測と赤字拡大予想を気にし軟調
記事一覧 (04/10)日本エンタープライズ 中国電信股份有限公司上海分公司との業務提携を発表
記事一覧 (04/09)ナナオがアミューズメント用の好調などで業績予想を増額−−引け後のリリース
2012年04月10日

【上方修正株】ベルパークは早期業績上方修正で増益転換率を伸ばし高値更新

上方修正銘柄 ベルパーク<9441>(JQS)は10日、5700円高の13万800円まで上げて3営業日続伸し、4月6日につけた年初来高値12万6400円を更新している。前日9日大引け後に早くも今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、増益転換率を拡大することから割安修正買いが増勢となっている。

 業績修正のうち12月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を1億9000万円、純利益を1億円それぞれ引き上げ、純利益は、17億6000万円(前期比18%増)と増益率を伸ばす。

 2Q累計業績が、移動体通信事業者間、販売代理店間の競争激化で販売促進費用が計画より増加、ソフトバンクモバイルの要請で4月からソフトバンクショップの営業時間を延長して人件費も増加して上ぶれ、通期業績は、第3四半期以降も販売促進費の増加、営業時間延長が続くとして上方修正した。

 株価は、下方修正した前期業績が上ぶれ着地し、今期業績の増益転換を予想したことを評価して10万円台を回復、下げ過ぎ訂正が続き年初来高値まで25%高した。なおPERは4倍台、PBRは0.7倍と割安であり、昨年2月につけた昨年来高値14万1500円奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ミサワホームは割安感と買い戻しの期待あり高値に迫る

 ミサワホーム<1722>(東1)は10日の後場も強調相場となり、13時15分にかけては1024円(59円高)。4月6日につけた年初来の高値1032円に迫る位置で強い動きを見せている。PER6倍台で割安感があり、売り建て玉には逆日歩が発生しているため、買い戻しが入りやすい状態。3月決算への期待もあるようだ。決算発表は5月中旬としているため、まだ間があるものの、それだけに、思惑先行高の余地があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

マックハウスは4回目の業績上方修正、黒字拡大・最高純益更新で高値更新

 マックハウス<7603>(JQS)は10日、27円高の625円まで上げて3営業日続伸し、4月3日につけた年初来高値623円を更新している。前日9日大引け後に4回目となる2012年2月期業績の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大させて5期ぶりに過去最高純益を更新することを手掛かりに超割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

マースエンジニアリングは反落、単独業績上方修正・増配も利益確定売り

 マースエンジニアリング<6419>(東1)は10日、1円高で寄ったあと19円安の1810円まで売られて3営業日ぶりに反落している。前日9日大引け後に2012年3月期の単独業績の上方修正と期末配当の大幅増配を発表したが、前日に顔合わせした年初来高値1835円を前に上値の伸びが鈍いとして利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

F&Aアクアホールディングスは連日の高値更新のあと値を下げる

 F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は10日、寄り付きの18円安から切り返し25円高の865円まで上げて連日の年初来高値更新。その後は値を下げて変わらずとなっている。同社株は、4月7日付けで、2012年2月期経常利益が、6期ぶりに過去最高を更新すると観測報道され前日9日に急反発し高値を更新したが、前日大引け後にその2月期決算を発表、今2月期業績の続伸を予想した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ホンダは円安など好感し昨日の3000円割れを一気に回復

 ホンダ<7267>(東1)は10日の前場、反発相場となり、3010円(73円高)まで上げて昨日の3000円割れを一気に回復する相場になった。円相場が軟調転換し、対ユーロでは10時前から107遠大に戻る円安基調。対ドルでも昨日夕方の81円30銭前後から同70銭前後の円安基調。加えて、NY株の130ドル安にもかかわらず、日経平均は一時101円高の9648円と堅調に推移。こうした外部環境が買い安心感を強めたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

リンガーハットは反応薄く安値圏で低迷、純利益は黒字転換予想

リンガーハット リンガーハット<8200>(東1)は10日、6円安の1053円まで下げて変わらずを挟み5営業日続落し、3月15日につけた年初来安値1043円を覗いている。前日9日大引け後に2月期決算を発表、前期純利益が、今年4月5日の再下方修正通りに赤字転落し、今期は、純利益の黒字転換を予想したが、投資採算的に割安感は小さいと反応薄にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

石川製作所は3ケタに乗り一服感!北朝鮮の「衛星」材料に3日連続高値

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は10日、101円(3円高)をつけて3日連続の高値更新となったあと売買交錯に転じ、11時にかけては99円(1円高)。北朝鮮の「衛星」発射を巡り思惑材料視されてきた相場が、3ケタ回復によって達成感を強めたようだ。3月末の終値は78円。ここからでも23円(約29%)の上げになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ベルパークは高値更新!早期業績上方修正で増益転換率を伸ばす

 ベルパーク<9441>(JQS)は10日、4900円高の13万円まで上げて3営業日続伸し、4月6日につけた年初来高値12万6400円を更新している。前日9日大引け後に早くも今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、増益転換率を拡大することから割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

富士エレクトロニクスは業績増益転換予想も利益確定売り交錯しもみ合い

 富士エレクトロニクス<9883>(東1)は10日、6円高の1189円と続伸して寄ったあと、12円安まで下げて値を消すなど前日終値を挟みもみ合いを続けている。前日9日大引け後に2月期決算を発表、前期は、今年1月の下方修正通りに減益転換し、今期業績の増収増益転換を予想したが、割安修正買いと利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ヒト・コミュニケーションズは続急伸!株式分割を歓迎し下げ過ぎ訂正期待

 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は10日、150円高の2400円まで上げて続急伸している。前日9日大引け後に今8月期第2四半期(2Q)累計業績の開示と同時に株式分割を発表、歓迎する分割権利取りの買い物と下げ過ぎ訂正期待の買い物とが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

プライムワークスは急反落、純益増益転換予想も市場コンセンサスを下回る

 プライムワークス<3627>(東1)は10日、5400円安の7万2000円まで下げて変わらずを含めて4営業日ぶりに急反落している。前日9日大引け後に2月期決算を発表、今期純利益の増益転換を予想したが、市場コンセンサスを下回っており、今年2月8日につけた東証第1部指定替え後高値8万1000円水準で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ユニーは高値更新!TOB効果で純利益が7期ぶりに過去最高を大幅に更新

 ユニー<8270>(東1)は10日、70円高の925円まで上げて急反発し、3月30日につけた年初来高値900円を更新している。前日9日大引け後に2月期決算を発表、前期業績が、今年1月の再上方修正値を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地し、今期も、サークルKサンクス<3337>(東1・監理)の株式公開買い付け(TOB)効果で純利益が、7期ぶりに過去最高を大幅に更新、市場コンセンサスを上回ることを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

カルビーは中国展開を好感し昨日抜けなかった高値を更新

 カルビー<2229>(東1)は10日、高値更新となり、4355円(55円高)で寄ったあと4480円(180円高)。昨日、中国の食品販売大手・康師傳控股(カンシーフコングー)有限公司グループや伊藤忠商事<8001>(東1)と中国に合弁会社を設立と発表したことが好感されている。この合弁会社の話は、昨日の午後に一部で観測報道として伝えられ、株価は午後、4月5日の高値4330円に顔合わせ。ただ、上抜けなかったため、本日の動向が注目されていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ソニーは12日に経営戦略発表の観測あり下値「拾い場」の見方も

 ソニー<6758>(東1)は10日、一進一退となり、1629円(15円安)で寄ったあとは1648円(4円高)を上値に1626円(18円安)前後で推移。年内にも1万人規模の人員削減を実施し、経営効率化を進めるとの観測が昨日の午後に伝えられ、急速に値を戻したものの、本日は買い一巡となった。ただ、同社では、4月1日付けで平井前副社長が社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格。前週後半には、4月12日に経営戦略などに関する会見を行なうと伝えられたことがあるため、今日明日の下げ場面は「拾い場」との見方もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

イズミは決算好調で今期31%増益を見込み値上がり率1位

 イズミ<8273>(東1)は10日、高値更新となり、1695円(135円高)で寄ったあと1751円(191円高)。昨日発表した2012年2月期の決算を好感し、9時35分現在も11.8%高の1744円(184円高)で、東証1部の値上がり率1位になっている。12年2月期の連結純利益は前期比約11%増の110億円。今期・13年2月期の予想は約31%増の145億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

関西電力は大飯原発に実質安全宣言と伝えられ反発で始まる

 関西電力<9503>(東1)は10日、反発の始まりとなり、1340円(33円高)で寄ったあと1342円。大飯原子力発電所の再稼働について、野田首相ら3閣僚が安全対策の工程表を大筋で了承し、事実上の安全宣言をしたと伝えられたことを好感する相場になった。夏の電力不足を乗り切る上で好材料との見方。株価は4月3日に1250円まで下げたものの、前週末にかけて3閣僚が協議と伝えられて期待が盛り上がり、6日に1383円まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

シャープは堺工場の保有縮小観測と赤字拡大予想を気にし軟調

 シャープ<6753>(東1)は10日、軟調な始まりとなり、547円(7円安)で寄ったあとは543円から553円で推移。6月末をめどに、液晶パネルの主力工場である堺工場(堺市)を運営する子会社・シャープディスプレイプロダクト株式の一部を売却と伝えられ、リストラ進展への期待が高まったものの、同時に、2012年3月期の連結最終損益が従来予想の2900億円の赤字から拡大し3900億円前後の赤字になる模様と朝のNHKニュースなどが伝えたため、手控え気分が漂っている。日経平均は37円10銭高で始まり、NY株式の130ドル安には反応薄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズ 中国電信股份有限公司上海分公司との業務提携を発表

■中国では携帯電話販売店における接客対応サービスがユーザー拡大のカギ

 モバイルソリューション事業を展開する日本エンタープライズ<4829>(東2)は9日、同社の中国子会社である因特瑞思(北京)信息科技有限公司と中国電信股份有限公司上海分公司との業務提携、ならびにそれに伴う 新たな事業の開始、子会社の増資の引受け及び分公司の設立について決議した。
 同社グループは、平成14年に中国モバイルコンテンツ市場に初めて参入して以来、約10年間モバイルコンテンツ事業を推進してきた。その後、中国における本格的な第三世代携帯電話回線やスマートフォン端末の普及を見据え、「電子コミック」を中国戦略の大きな柱として、現在約400タイトルの電子コミックを、中国電信股份有限公司のアプリケーションマーケット「天翼空間」等、様々なプラットフォーム向けに配信し、コンテンツの販売に努めている。
 中国では、通信キャリア同士の販売競争が激化する中、携帯電話販売店における接客対応サービスがユーザー拡大のカギになると注目されている。特に、携帯電話の決済方法が、現在主流であるプリペイド方式から、日本と同様のポストペイド(後払い)方式への移行が進む中、中国通信キャリア各社は、携帯電話販売店の整備・発展に注力しており、サービスに対して最も定評のある日本の携帯電話販売のノウハウを活かした携帯電話販売店運営に興味を示している。

■新たな事業として、携帯電話等の販売及び代理店業務等を開始

 同社子会社である因特瑞思(北京)信息科技有限公司は、中国電信股份有限公司上海分公司より、中国におけるモバイルコンテンツ事業や日本での携帯電話販売店との協業による端末・コンテンツ販売力等、同社グループの実績を評価されたため、中国電信股份有限公司上海分公司と業務提携し、新たな事業として、携帯電話等の販売及び代理店業務等を開始することを決議した。
 今回の業務提携を通して、モバイルコンテンツ事業を推進している同社グループは、携帯電話等端末販売による業容拡大はもちろん、日本で培ったリアルアフィリエイトビジネスのノウハウを活用し、モバイルコンテンツの販売力の拡大を図る。また、今後は、順次取り扱い店舗を拡大し、中国通信キャリアの一次販売代理店のメリットを最大限、享受していく方針。
 新たな事業への投資及び運転資金を確保するために、因特瑞思(北京)信息科技有限公司は、日本エンタープライズを割当先とする2億円の増資を行う。払込期日は5月としている。
 また、上海での事業展開をスムーズに行うために、因特瑞思(北京)信息科技有限公司 上海分公司(仮称)の設立を6月に予定している。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース
2012年04月09日

ナナオがアミューズメント用の好調などで業績予想を増額−−引け後のリリース

■ほぼ1カ月調整続きリバウンド期待

引け後のリリース、明日の1本 遊戯機器用ディスプレーなどのナナオ<6737>(東1)が9日の大引け後に業績予想の増額修正を発表し、2012年3月期の連結営業利益を、これまでの30億円から45億円に、純利益は12億円から17億円に引き上げた。

 発表によると、コンピュータ用モニターは、欧米での価格競争の激化と欧州の金融システムに対する懸念による需要の停滞が続き、売上高は低調となったが、アミューズメント用モニターは新機種販売が予想を上回って推移。営業利益は、アミューズメント用モニターの新機種販売が予想を上回ったこと、及び製造原価の低減を進めたことにより、予想を上回る見通しになった。新たな予想1株利益は76円94銭。

 株価は3月中旬に1970円の年初来高値をつけ、その後は下降基調。下降に転じてからの安値は、本日の1634円(前日比27円安)だった。世界的にパソコンの売れ行きが鈍化していることが手控え要因になってきた。このため、今回の増額修正には意外感があると思われ、反応が注目される。ほぼ1カ月にわたる調整続きのため、リバウンドの機運は熟しつつあり、半値戻しなら1800円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース