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記事一覧 (04/06)スタートトゥデイは最安値目前、3月月次プラス幅拡大も利益確定売りが増勢
記事一覧 (04/06)【話題株】時価総額3億円クリアで見直しのインスペック、海外市場開拓に力
記事一覧 (04/06)エス・バイ・エルは底堅い、10日の決算発表に期待続く
記事一覧 (04/06)三菱UFJニコスと東急ホテルズが提携
記事一覧 (04/06)今日から東証1部の亀田製菓は後場も堅調で高値更新の期待
記事一覧 (04/06)石川製作所は北朝鮮の衛星写真報道で思惑広がり高値更新
記事一覧 (04/06)ユニオンツールは急反落、1Qの減益転換業績を売り直す
記事一覧 (04/06)CFSコーポは急反落、純益V字回復予想も利益確定売りが先行
記事一覧 (04/06)【話題株】巴工業が強い、北米の油井掘削向け遠心機絶好調、指標割安
記事一覧 (04/06)ソフトバンクは日経平均の影響あるがウィルコム好調を好感し4日ぶり反発
記事一覧 (04/06)ナガイレーベンは急反落、2Q業績上ぶれ着地も利益確定売り
記事一覧 (04/06)上場3日目のエイチームがストップ高
記事一覧 (04/06)【話題】日立製作がNY上場廃止、30年目のフシ、年数億円の削減効果
記事一覧 (04/06)グリーは米フェイスブックの上場人気に期待あるが今ひとつ
記事一覧 (04/06)しまむらは急反発!連続の最高純益更新で市場コンセンサスをクリア
記事一覧 (04/06)イオンクレジットサービスは決算を好感し反発
記事一覧 (04/06)【話題株】東証1部指定替えの亀田製菓は需給好転思惑が再燃し高値肉薄
記事一覧 (04/06)セブン&アイHLDは決算好調だが高値の直後で週末の利食いも
記事一覧 (04/06)関西電力は原発の再稼働「妥当」を好感し続伸
記事一覧 (04/05)東証が株価指数に「2倍連動」と「逆連動」の投信を開始−−引け後のリリース
2012年04月06日

スタートトゥデイは最安値目前、3月月次プラス幅拡大も利益確定売りが増勢

 スタートトゥデイ<3092>(東1)は6日、寄り付きの1円高から65円安の1308円まで売られて6営業日続落し、今年3月16日につけた東証1部指定替え後安値1303円目前となっている。

 前日5日大引け後に発表した今年3月の月次商品取扱高が、前月2月の今3月期に入っての最低の伸び率から期中最高に迫るプラス幅となったが、前年同月の東日本大震災の影響の反動増も含まれてサプライズはないとして利益確定売りが増勢となっている。

 3月月次商品取扱高は、前年同月比53.2%増の63億96万円と今期に入って12カ月連続の大幅プラスとなった。12カ月累計の年間合計では、前期比43.4%増の819億2100万円となったが、前期の54.7%増には及ばなかった。3月月次は、会員数が、前年同月より11万3437人増の467万5834人、うち過去1年間に1回以上購入したアクティブ会員数が6万1789人増の196万1018人と続伸したことなどが寄与した。

 前年同月が、5.4%の伸びにとどまったことも反動増となっており、前月2月は、月次商品取扱高が33.8%増と期中最低の伸びとなったが、3月は、昨年5月の54.6%増に迫る期中第2位となった。

 株価は、今年2月29日の東証1部指定替えに際して実施した海外株式売出し(売出し価格1493円)を嫌って1400円台を試し、3月月次取扱高の伸び率鈍化が響いて指定替え後安値まで突っ込み、指定替え後のTOPIX組み入れのリバランス買いの好需給要因で1552円まで急反発したが、ほぼ往って来いとなっている。下値では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

【話題株】時価総額3億円クリアで見直しのインスペック、海外市場開拓に力

話題株 時価総額基準達成のインスペック<6656>(東マ)は、1350円高の3万3400円と6日続伸。東証の上場規定では時価総額が「3億円未満」となれば上場廃止に該当するとされている。

 同社株は昨年12月末に3億円未満となっていたが、今年3月末で3億円以上となり、廃止基準に該当しないこととなった。

 同社株の発行済株式数は1万0663株。時価総額3億円以上のためには、株価はほぼ3万円以上が目安。昨年12月12日に3万円を切り、年末は2万6500円。今年に入っても、一時は1月23日に2万2700円まで下げていた。ところが、3月9日には4万0050円をつけるなど急反発、3月末株価は3万0100円となって、規定の月間平均時価総額及び月末時価総額が3億円以上となった。

 同社は、半導体及びIT関連デバイスの光学式外観検査装置メーカー。高性能画像処理技術、メカトロニクス技術、光学センシング技術を統合、検査ニーズを高度に実現する「TABテープ検査装置」、「ガラス基板検査装置」などの開発・製造・販売・保守を手がける。
 AOI(基板外観検査装置)の潜在ユーザである多くのエレクトロニクス製品の量産向上は、労働コストの低いアジア諸国にシフト。国内のAOI市場は新製品やカスタム品などの特別仕様に対するニーズが大半を占め、市場全体としては成長は著しく鈍化しているという。

 同社の今4月期は、前期比5.7%減収、営業赤字8000万円(前期は黒字1000万円)、無配の見通し。

 一方、海外における検査装置の展開を図るため、昨年6月に台湾の有力代理店と販売契約を結び販売活動を展開。今年3月6日には台湾の大手基板メーカーと外観検査装置の供給に関する長期パートナーシップに関する事項及び最終外観検査装置の供給に関する事項に合意した。

 昨年3月には7万1000円、同6月に7万0700円の高値がある。もともと人気性のある銘柄。海外展開と上場基準維持から見直されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは底堅い、10日の決算発表に期待続く

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は6日の後場も220円(5円安)台で底堅い動きを続け、軟調ながら、4月4日につけた年初来の高値233円に近い位置で頑強。引き続き、3日に発表した業績予想の増額修正を好感する相場となっている。戸建て・リフォームとも見通しを一部上回る推移となり、費用の一部先送りもあって、2月決算の予想を営業利益は2億円から4.8億円に大幅増額。決算発表の予定は4月10日。今期の予想などに期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

三菱UFJニコスと東急ホテルズが提携

■フライトのiPhone決済「ペイメント・マイスター」導入

 三菱UFJニコスはこのたび、ホテルチェーンの東急ホテルズと、iPhoneを使ったクレジットカード決済ソリューション「ペイメント・マイスタ−」の導入で合意、4月1日から同社6ホテルで取扱いを開始した。

 「ペイメント・マイスター」は、2010年9月に同社とフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が協力開発した、iPhoneをカード決済端末に転用するシステム。加盟店の「販売機会の増大」「業務効率の向上」に役立つツールであり、時と場所を選ばずに安全(カード情報が端末に残らない設計)にカード決済処理ができ、最近ではPOSレジ機能を兼ね備えることも可能になっている。

■宴会や貸衣装、美容室など決済シーンをスマートに演出

 今回の導入先は、ザ・キャピトルホテル東急(千代田区)、セルリアンタワー東急ホテル(渋谷区)、パン パシフィック横浜ベイホテル東急(横浜市)、名古屋東急ホテル(名古屋市)、成田エクセルホテル東急(成田市)、神戸東急イン(神戸市)。また、この6ホテルでは、宴会や貸衣装、美容室など、フロント以外での代金受領の際にも、高級ホテルに相応しくスタイリッシュに、素早く決済ができるこのシステムを導入した。

 クレジットカード決済の具体的な利用方法は、ホテル従業員が、専用カードリーダを装着したiPhoneに、顧客のカードを読み込み金額などをタッチパネルに入力、モバイルプリンターから出力したレシートに顧客がサインすれば決済が完了する。

 このシステムは既に、店舗外の催事やイベント販売のほか、レストラン、タクシー、旅行会社などで導入されているが、国内ホテルでの導入は同ホテルが初めてのケースとなる。

三菱UFJニコスと東急ホテルズが提携


>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

今日から東証1部の亀田製菓は後場も堅調で高値更新の期待

 亀田製菓<2220>(東1)は6日の後場も堅調で、1740円(16円高)で始まった後13時には1744円(20円高)。本日、東証2部から東証1部に昇格し、全体相場が冴えない中で強さをみせている。朝方の1722円(2円安)を下値に切り返す展開。4月3日に1755円の高値があり、遠からず高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

石川製作所は北朝鮮の衛星写真報道で思惑広がり高値更新

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は6日の前場、高値更新となり、88円(6円高)をつけたあとも86円(4円高)前後で推移。共同通信が、米衛星画像会社ジオアイは5日、北朝鮮北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射施設の最新衛星写真を公開した。3月31日に撮影したとしており、画像分析の専門家は「数日中」にミサイルが据え付けられる可能性が高いとみている、などと伝えたため、思惑買いが広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは急反落、1Qの減益転換業績を売り直す

 ユニオンツール<6278>(東1)は6日、30円安の1470円まで下げて急反落している。前日5日大引け後に今11月期第1四半期(1Q)決算を発表、減収減益転換して第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

CFSコーポは急反落、純益V字回復予想も利益確定売りが先行

 CFSコーポレーション<8229>(東1)は6日、21円安の377円まで下げて変わらずを含めて4日ぶりに急反落している。前日5日大引け後に2月期決算を発表、純利益が、前期は今年3月23日の下方修正通りに減益転換率を悪化させ、今期はV字回復を予想したが、4月4日に年初来高値420円まで買い進まれていただけに目先の利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

【話題株】巴工業が強い、北米の油井掘削向け遠心機絶好調、指標割安

話題株 巴工業<6309>(東1)の動きが強い。昨年11月の1172円を起点に右肩上がり相場で、去る、4月4日には1776円の高値をつけ約5ヶ月で51.5%の上昇。今朝は利益確定売りで4円安の1754円まで下げたものの、すぐに1770円と切り返している。

 注目される材料に、「北米の油井掘削向け遠心機械の好調がある。最近の原油価格高騰でアメリカ、カナダで油井掘削が活発になっている。昨年(2011年10月期)には同社の北米向け遠心機械は103台ていどだったが、今年は140台ていどと聞いている。数年間は好調が続く見通しだ」(中堅証券)。

 同社の今10月期は、前期比8.6%増収、営業利益9.9%増益、1株利益166.3円の見通し。配当は年40円継続の予定。

 利回りは2.25%、PER10.6倍と指標割安。「配当のほかに、同社子会社で取り扱っている高級ワインが株主優待としてついている。評判はよいようだ」(同)。

 まず、2011年4月の1848円が目標だろう。その後、原油価格が強いようなら2006年5月以来となる2000円台が見込めるだろう。PERでは2000円まで買っても、まだ12.0倍にすぎない。中期で引き続き強気できる銘柄といえる。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは日経平均の影響あるがウィルコム好調を好感し4日ぶり反発

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は6日、次第に堅調となり、2321円(8円安)で寄ったあと、10時40分を回っては2372円(43円高)まで上昇。日経平均が次第に持ち直す動きになった上、手がかり材料としては、グループのPHS携帯会社・ウィルコムの2011年度のPHSの契約純増数が約80万件となり、4年ぶりに増加に転じたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になっている。株価は、昨日まで3日続落。日経平均との相関度が高い銘柄のため、日経平均が重い間は上値の重い相場を続けそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ナガイレーベンは急反落、2Q業績上ぶれ着地も利益確定売り

 ナガイレーベン<7447>(東1)は6日、25円安の1188円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日5日大引け後に今8月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地したが、全般相場が調整色を強めていることが響き、3月9日につけた年初来高値1270円水準で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

上場3日目のエイチームがストップ高

 上場3日目のエイチーム<3662>(東マ)は6日も上値を追う相場になり、9時27分に4125円(700円高)でストップ高。10時15分を回ってもストップ高買い気配となっている。グリー<3632>(東1)向けのゲーム「AKBステージファイター」などが絶好調。上場初日は買い気配のまま売買が成立せず、初値は2日目の2923円。公開価格は1080円。本日は、米国でフェイスブックの上場先がNASDAQ(ナスダック)に決定と伝えられたことも、関連人気を増幅している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

【話題】日立製作がNY上場廃止、30年目のフシ、年数億円の削減効果

話題 日立製作所<6501>(東1)は、去る、3月30日に「米国NYSE(ニューヨーク証券取引所)、福岡証券取引所、札幌証券取引所での上場廃止申請」に続いて、4月5日(木)18時に「ニューヨーク証券取引所における上場廃止日程」について発表した。米国時間で5日にNYSEに対し上場廃止を通知、同16日に上場廃止申請書提出、同4月27日に上場廃止となる見通し。

 国内の福岡、札幌での廃止は受理されたあと整理銘柄に指定され申請から1ヶ月後に上場廃止となる見通し。

 同社のニューヨーク上場は、1982年4月。今年で30年のフシ目だった。この30年で何があったか。「日本の国際化の進んだことがいちばん大きい。決算短信などを見ても、米国基準での発表となっており、開示情報の国際化が進んでいる。同時に、この間、世界における同社の知名度、イメージ向上も十分高まっている。NYSEでの同社株式(預託証券)の売買高も多くなく、東京市場で外国人投資家の売買は十分可能。同社にとって、上場費用を削減できる効果もあるだろう」(中堅証券)。

 その費用について会社側では、「もろもろの費用を入れて、年間数億円です。この金額には、NYSEのほか福岡、札幌の両証券取引所分も含まれています」(同社IR担当)。

 ニューヨーク取引所に預託証券(ADR)を上場している日本企業は40社を超える。「今後、日立と同じような理由で上場廃止に踏み切るところが出るのではないか」(同)という。これまで、日本企業は国際化、グローバル化を旗印に世界に目を向けてきた。今回の日立製作所の動きは、これまでの日本のグローバル化一辺倒に対し、国内見直しの機運が高まることも予想される。

 今朝の日立製作所株は全般相場が下げていることもあって10円安の527円と軟調。年初来高値は556円(4月3日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

グリーは米フェイスブックの上場人気に期待あるが今ひとつ

 グリー<3632>(東1)は6日、反発基調となり、1958円(1円高)で寄ったあとは1992円(35円高)まで上値を試す動きをみせた。米国で、複数のメディアがSNS最大手フェイスブックの新規上場先がNASDAQ(ナスダック)に決まった模様と伝えたとされ、SNS関連ゲームを展開する同社に関連人気波及の期待が広がった。ただ、10時現在は1951円(6円安)。全体相場が冴えないため、信用取引で買う投資家の保有株が下落し、グリーを買うための「担保余力」減少も響いているようだ。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も軟調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

しまむらは急反発!連続の最高純益更新で市場コンセンサスをクリア

しまむら しまむら<8227>(東1)は6日、250円高の9280円まで上げて4日ぶりに反発し、4月2日につけた年初来高値9380円に肉薄している。前日5日大引け後に2月期決算を発表、前期が、昨年9月の上方修正値や今年3月の観測報道値を上ぶれ、今期も、連続の過去最高純益更新を予想、市場コンセンサスを上回ることを受け、売り方の買い戻しを交えて割安買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

イオンクレジットサービスは決算を好感し反発

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は6日、反発の始まりとなり、1327円(31円高)で寄ったあと1337円と堅調。昨日、2012年2月期の決算を発表し、今期・13年2月期の予想を営業利益285億円(同17.4%増)などとしたことが好感されている。株価は4月4日に1379円の高値をつけたばかり。本日は週末日のため、利食い売りも予想される中で堅調相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えの亀田製菓は需給好転思惑が再燃し高値肉薄

話題株 亀田製菓<2220>(東1)は、きょう6日に東証第2部から東証第1部に指定替えされたが、前日の東証2部終値に対して23円高の1747円まで上げて続伸し、4月3日につけた年初来高値1755円に肉薄している。

 3月30日の指定替え承認に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わず、指定替えに伴うTOPIX(東証株価指数)への算入、TOPIX連動型ファンドの買い増しなど需給好転思惑を強めて年初来高値まで250円高と急伸し、スピード調整していたが、改めて需給好転の現実買いと、2012年3月期純利益が、23億円(前期比8%増)と連続して過去最高を更新する好業績を見直す割安修正買いとが再燃しており、今年5月11日の決算発表を前に2013年3月期の業績続伸期待も追い風となっている。

 株価は、今年2月に発表した会社設立55周年の株主優待枠拡大を歓迎し期末配当取りも相乗し1612円まで急伸し、配当落ちとともに1510円まで急落、同安値での1部指定替え承認で年初来高値まで急伸した。PER16倍台の割安修正で2009年9月高値1802円奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

セブン&アイHLDは決算好調だが高値の直後で週末の利食いも

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、軟調な始まりとなり、2375円(50円安)で寄ったあとは2355円(70円安)。昨日発表した2012年2月決算は連結経常利益が前期比約21%増の約2931億円となり、5期ぶりに過去最高を更新するなど堅調だったものの、全体相場が軟調続落の始まりになり、買いを手控える雰囲気がある。株価は4月4日に2485円の高値をつけたばかりで、本日は週末売買日とあって、利食いも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

関西電力は原発の再稼働「妥当」を好感し続伸

 関西電力<9503>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、1331円(22円高)で寄ったあとは1334円。大飯原子力発電所の再稼働について、政府が再稼働を「妥当」と判断し来週に、安全基準を了承と伝えられたことが好感されている。株価は2日続伸となり、4月2日の直近安値1250円から出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年04月05日

東証が株価指数に「2倍連動」と「逆連動」の投信を開始−−引け後のリリース

■下げ相場では「逆連動」型が値上がりしヘッジに

引け後のリリース、明日の1本 東証は5日、日本初のレバレッジ型、およびインバース型ETF(上場投信)が同日、新規上場となり、このETFを運用するシンプレクス・ホールディングス<4340>(東1)のシンプレクス・アセット・マネジメント(株)の水嶋浩雅代表取締役社長ほかの列席で上場記念式典を行なったと発表した。

■一般の株式と同様に時価(10株単位)で売買

 レバレッジ型のETFは、TOPIXブル2倍上場投信<1568>(東ETF)で、TOPIX(東証株価指数)の値動きの2倍の変動率で値動きするもの。TOPIXが1%上昇すれば2%の値上りになり、一般の株式と同様に時価(10株単位)で売買できる。上場初日は、1万30円で初値をつけ、終値は9960円だった。

 一方、インバース型のETFは、TOPIXベア上場投信<1569>(東ETF)で、TOPIXの値動きと反対の値動きをする。TOPIXが上昇すれば値下がりし、下落すれば値上がり。変動率はTOPIXと同じ。一般の株式と同様に時価(10株単位)で売買できる。上場初日は、1万190円で初値をつけ、終値は1万10円だった。

 一両日の相場に例えると、「TOPIXベア」を買っておけば、相場下落の局面で値上がり益を確保でき、ヘッジに活用できた形になる。

 東証の斉藤惇社長は、概略、今回の2銘柄は、投資者の皆様の投資戦略の幅を広げる有用なツールとなる画期的な商品で、今後も、利便性の高い資産運用やリスクヘッジの手段を提供するため、ETFをはじめとする上場商品の多様化と活性化に努めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース